2009年7月 9日 (木)

遅まきながら追悼

私は通勤時に3バンドラジオ(AM・FM・TV(1~12ch))を持ち歩いている。
朝は日テレを聞いているのだが、8日(水)の8時過ぎの「スッキリ!!」という番組で「今日はマイケル・ジャクソンのビデオクリップをフルバージョンでお送りします」と言っていたので、急遽ママさんに録画をお願いした。
家に帰って、その「BAD」の16分にも及ぶショートフィルムを見た。
私にとっては初見だが、実に面白く、奥が深かった。
日本未放映のペプシのCM(Billie Jeanの替え歌)なども流れていた。
見入ってしまい、繰り返し2回見て、寝たのは深夜2時過ぎだった。

やはり、ちゃんとしたものを手元にとっておきたい。
ということで、スカパーのMTVにも加入することにした。
放送されるショートフィルムを録画しようと思ったのだ。
さらに会社帰りにこのDVDを買った。

ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]DVDビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]

販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/12/07
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あらかじめ調べて、これがいいだろうと思ったのがちょうどあったのだ。
買ってその日のうちに見た。
往時のマイケルは、本当にダンスにキレがある。
(全くの余談だが、学生時代の私も動きにキレがあると言われていた)
そしてある種の色気とオーラがビシビシと伝わってきた。
私にとっては、その曲に対する懐かしさもあって「Beat It」に思い入れが深い。

CDは買おうと思ったものが置いてなかったので、ネットで注文することにした。

エッセンシャル・マイケル・ジャクソンMusicエッセンシャル・マイケル・ジャクソン

アーティスト:マイケル・ジャクソン
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/08/24
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先日の追悼式で、娘さんが泣きながらあいさつしていたのを見て、思わず目頭が熱くなった。
私にも娘と息子がいるし、若くして死ねないなと。

ところでマイケルといえば、ママさんの友達のマイケルファンの人が、その死についての報道を一切見ないのだという。
「見てしまうと、本当にいなくなってしまったことを認めざるをえないから」という理由らしい。
その話を聞いて、その友達の気持ちはよくわかるなと思った。

本屋で見かけたとある雑誌について、私は同様の心境に至った。
買おうかなと思ったけど、「買ってしまうと、本当にいなくなってしまったことを認めてしまうことになるし…」と思った。
そこで、次の日になっても欲しいという気になっていたら買おうと思い、結局買った。

2009070922040000

引退試合となった日のドキュメント、今までの戦歴、そしてリングから離れたときのリラックスした表情。
複雑ではあるが、やっぱり買ってよかった、と思いたい。
買わなかったらそれはそれで後悔していただろうと思う。

今は当たり前のようにあるもの、いる人も、失ってから改めてその大切さに気づくということはあると思う。
そうなってから慌てないように、普段から心がけなければならないんだなと思った。

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2009年7月 8日 (水)

姫にまつわる今朝のできごと

風邪がしんどくて、昨日は23時半には寝てしまった。
日付が変わる前に寝るなんて、平日休日を問わず極めて珍しいことだ。
帰りの電車で寝たら、それ以降頭がクラクラしだしたのだ。
寝る前に、我が家のママさんから姫についてこんな話を聞いた。

"今日、姫が「パパに会いたいのー」って泣きながら言ってたんだよ"

子どもたちと顔を合わせることは、平日はめったにない。
朝は私が出勤するまでだいたい寝ているし、帰るころには寝ている。
都内まで通勤しているので、それがいつものこと。
なぜ急に!?と思ったが、嬉しくもあり同時に不憫でもあった。

今朝、出勤の準備をしていると、姫が珍しく起きてきた。
私を見つけるなり、「パパー、○○ちゃんね、昨日パパに会いたいのって言って泣いたんだよ」と報告してくれた。
うんうん、ありがとうね、パパも本当は毎日会いたいんだよ、などと言いながら着替え、時計を気にしながら玄関を出ようとすると姫が追いかけてきた。
その名残惜しそうな姿を見たからか、ママさんは私と姫を乗せて浦和駅近くまで車で送ってくれた。
寝室で若が寝ていたので起きないか気にはなったが、私も体調が万全ではないので送ってもらうのはありがたかった。
私が車から降りると、姫はえーっ、行っちゃうの?という顔をした。
私はママさんと姫が見えなくなるまで時々振り返り、手を振った。

家族ってありがたいものだ。

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2009年7月 7日 (火)

やっぱり安定してない!?

7月2回目のボウリングは、風邪引きで時々咳が出る状況でやった。
結果は体調同様、散々だった。

1G1投目は、いつものことだがフォームは度外視でそうーっと投げる。
手首や肘、膝などに来る負担と痛みを感じ、思い出すことから始まるのだ。
少し慣れてから、前回書いたように2投目の投げ方を1投目からやってみた。
練習的な色合いが強い1Gはともかく、2Gでスコア191が出た。
そこまではよかったが、しかし、3G以降で足踏みした。

「2投目の投げ方」がバックアップ気味(右に曲がる回転)になってしまうので、途中から投げ方を従来の1投目のフォームに戻した。
つまり姿勢が低い状態を保ってボールをリリースし、低い目線のままボールの行方を見定める感じ。
それが功を奏したこともあったが、コントロールを気にするあまり球威が足らなくなることもしばしば。
途中からは手首も痛くなってきて、バックスイング時の手首の踏ん張り(というのか?)がきかなくなった。

予定外の7Gまで投げて、最後はなんとか150台に乗せたが、投げ方を気にするあまり、あれこれ考えすぎていたようにも思う。
知らず知らず"Not feel, but think"になっていた。

1G:102(LOW)
2G:191○(HIGH)
3G:144×
4G:145×
5G:142×
6G:141×
7G:158
スペア29(39%)、ストライク13(17%)、AVG:146.1
ネット対戦:今回1勝4敗、通算121勝3分151敗、AVG:161.5(−1.3、レベル9)

やっぱり安定してない!?

6/26以来、1日のアベレージが150を下回った。
2Gから7Gだけで考えるとアベ153.5となるが、スコア140台が4ゲームもあったので全く納得はできない。
これだけ140台が続くというのは、まだまだ底力がない証拠。
それぞれ10フレ次第では150台に乗せられる余地があった。
少なくとも、それまでのオープンだったフレームでせめて1回でもスペアを取っていれば。

終わってみると、スペア率はだいたいいつも通り。
しかしやはりストライクが少なすぎた。1ゲーム平均2回以下。
投げても投げても何本か残ったのは悔しかった。
何が足らないのだろうと考えると、コントロールミスと明らかな球威不足(スピードと回転の不足)が何投かあった。
マーク率(ストライク+スペア)も久々に60%を下回った。

今回はストライク13回に対して1投目1本残りが23回(そのうち15回は2投目でスペア)。
1投目2本残りはストライクと同数の13回(そのうち7回は2投目でスペア)。
数値的には惜しい投球が多いように見えなくもないが、完全に裏に入ったり、ノーヘッドだったり。
裏に入った証拠に、5番ピンと6番ピンの1本残りが合わせて13回もあった。
それに、1投目の30%以上がヘッドピンを捉えきれないとなれば、いいスコアは望むべくもない。
最近、投げ終わったあとにクリーナーでボールを拭くようにしているので、想像以上にボールがレーンを噛んで曲がっているのだろうか。

意気消沈して精算を済ませたあと、一つだけいいことがあった。

やっぱり安定してない!?

1回無料でできるクレーンゲームで、スヌーピーのキーホルダーを取った。
我が家の姫にあげよう。

7月の月間アベレージ(計13ゲーム)は151.2(前回比−6.0)。
今月の残り日数、私の調子…いろんな意味でまだまだだ。

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2009年7月 6日 (月)

君は「ペコペコ」を知っているか?

私が子どものころ、祖父母の家に行くのに環七通りをよく通った。
足立区の鹿浜橋の東側、内回りを向かって左にカーブするその左側に、西部劇に出てきそうな趣の飲食店があった。
その名は「ステーキハウス ペコペコ」。
幌馬車のホイールをかたどったような看板にネオンサインが目を引いた。
昼もさることながら、夜は特に目立つ。
建物は、当時から年季が入ったようなつくりが多かった。
それに、特徴的なあのフォント(字体)が忘れられなかった。

子供心に行ってみたいとずっと思っていたが、私の両親の世代としてはステーキ屋はそれだけで敷居が高かったのか、ついに連れて行ってもらうことはなかった。
一人暮らしを始め、引っ越してきてからペコペコが鹿浜以外に浦和にもあることを知ったが、一人で入れるような佇まいでもなく。

ペコペコの前を通るたびに、ママさんに「ペコペコに行きたいなあ」とつぶやいていた。
ステーキ屋さんは、やはり日常的に行くようなお店ではない。
私の人生でも数えるほどだ。
ところが先日微々たる額ながらボーナスが出たので、ママさんは「パパさんいつもありがとうということでペコペコに食べに行こう」と言ってくれた。

実は子どもたちから風邪を伝染されたようで、この週末はあまり具合がよくなかった。
日曜日もしんどくて、午後に寝かせてもらっていた。
それでも家で寝てばかりいてもしょうがない、ステーキでも食べて元気になろうと思ったのだ。

しかし、一つだけひっかかることが。
我が家の姫が、肉類をなかなか食べられないのだ。
魚は全く問題なく、鶏肉はそれなりに食べられるが、牛肉や豚肉の普通の焼肉がダメ。
アレルギーが出るということはないから単なる食わず嫌いなのだろうが、ステーキ屋さんのメニューは肉類ばかりだろう。
また姫はタマネギが嫌いなので(私に言わせればあんなにおいしいのに…もったいない)、本来お子様が大好きなはずのハンバーグも食べられない。
それなのに連れて行っても大丈夫か!?
そこで姫に「大人になってお肉が食べられないと困ることがいっぱいあるよ、全部とは言わないからハンバーグを少しでも食べられる?」と聞いたら「がんばる」との返事。
では、ということで、さいたま市南区の国道17号沿いにある「ペコペコ」に向けて出発。
30年来の念願が叶うことになった。

ああ、ついにこのネオンサインの下に立つことができた。
まことに感無量である。
最初の「ペコ」の字のネオンが消えてしまっているが、そんなことは気にしない。
(今度行くまでに直しておいてくださいね)
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出窓がカーブしている。
この窓、実はガラスではないようだった。
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入口にいる人形。
「ドッキリステーキ GOODだぜ!」と言うので、頼んでみようという気になる。
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メニューとその説明。
ドッキリステーキはハラミなんだそうだ。
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ペコペコは鹿浜と浦和のほかに、大宮や蓮田などにもあるらしい。

店内は、やはり西部劇風にまとめられている。
カウンターが約6席、4人から6人がけのテーブルが4つ。
お客さんは15分に1組くらいの割合で来ていたから、それなりに繁盛しているのだろう。
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若干興奮しながらデジカメで撮りまくっていた私は、周りから見たらおかしかったに違いない。
そんなことに構わず、今度は出てきた料理を撮り始めた。
まずはママさんと私が頼んだセットのサラダ。
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姫と若で食べた、お子様ハンバーグセット(ジュース・スープ・おもちゃ付き)。
P1030808 P1030805
ママさんがハンバーグを小さく切り分け、姫はかろうじて2切れ食べた。
よくがんばったねと、今日のところはほめてあげた。
今度は3つか4つ食べられるようにしようね、と。
そのハンバーグは私も食べてみたが、充分おいしかった。
残りのほとんどは、1歳の若が食べたのであった。
よく食べるから、体もどんどん大きくなっている。
おしゃべりはまだまだだけど。

さて、メインディッシュがやってきた。
ママさんの注文したドッキリステーキ(260g)。
焼き方はミディアム。
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少しもらったが、これは柔らかくておいしい…

私の注文したペコペコステーキ(300g)。
焼き方は同じくミディアム。
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これまた柔らかく、適度に脂身もあっておいしい…

300gは、なかなか食べ応えがあった。
メニューには「ダブル&ダブル」という600gのステーキもあるのだが、これを食べたら1ヶ月は肉料理は満足となるだろう。
肉のおいしさもさることながら、ソースもいい味を出している。
ステーキの醍醐味を堪能した。
なぜもっと早く来なかったんだと後悔した。
こういうところでケチケチするのは嫌いなので、使うときにはふんだんに使ったつもりだが、料理のお会計は安楽亭に焼肉を食べに行くのとさほど違わなかった。

12月になったらまた来ようと、夕焼けをバックにしたネオンを見ながら心に誓ったのだった。
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2009年7月 5日 (日)

ありがとう三沢

土曜日のディファ有明でのセレモニーには行けなかったが、三沢光晴の追悼特番を今見終わった。
90年代初頭、初めて鶴田越えをしたときや、川田とタッグを組んでいたときの映像、スタン・ハンセンやゴディ・ウィリアムズ組の姿、そして勝つたびに流れるスパルタンXのテーマ。
シーンごとに「ああこんなことがあったなあ」と懐かしかった。
日曜深夜に家で一人見ていたときのことを思い出した。
みんな若かった。

馬場に鶴田がいたように、鶴田に三沢がいたように、三沢にもその立場を脅かす若手がいるべきだった。
今、世間の人(今の私もそうだ)が誰しも知るようなプロレスラーは、みんな40歳以上ではないだろうか。
(天コジは確か私と学年が同じなので、それでも38)
そういうトップレスラーは、みんな20代のうちから頭角を現してきたものだ。
残念ながら、今はそういうことがなかなかない。

それにしても、こうして映像を見ていると、まだ生きているような気がしてならない。
相手にふんだんに技を出させながらも最後には勝つ「王道プロレス」を、堪能させてもらいました。
ありがとう。
改めてご冥福をお祈りします。

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2009年7月 4日 (土)

J1第16節 山形2-3浦和

今日の試合、前半と後半では動きがまるで違っていた。
前半はむしろ山形のほうがチャンスが多かった。
攻めきれず、無意味なバックパスが多く、特に阿部ちゃんからパスを受けた永田は3回もパスを戻し、4回目はさすがに右側にパスされていたりした。
シュートもペナルティエリアでばかりでなく、ミドルも打たないとダメだろうと。
前半のうちに1-1に追いついたのが救いだった。
(PKとされたシーンは、スローVTRで見たら妥当なところでしょう)

後半から入ったポンテさんが効いていた。
タメを作り、周りを走らせて活かしていた。
フィンケ監督の選手交代がはまっていた。

そしてやはり、この試合は高原に尽きるだろう。
2点ともしびれるようなゴールだった。
1点目はドリブルで持ち込んで、角度のない、狭いところをよく狙って決めたものだ。
2点目は闘莉王のあの早いクロス(というかシュート)に見事に反応した。
あれは誰も止められまい。
テレビを見ながら私が拍手をしていたら、家の外からも手を叩く音が聞こえた。
きっと同じようにスカパーで見ていたのだろう。

高原はここ2試合で3得点だが、FWは点を取ってなんぼ。
この好調なキープ力、決定力を、ぜひ維持していってもらいたい。

チームとしては今日に関しては後半のスタミナ切れもなく、その点もよかった。
しかし、勝利の裏で2失点したことも忘れてはならない。
この山形の2得点は素晴らしいものだったが、浦和としては次節までに修正しなくては。

ともあれ、勝ててよかった。
来年は山形に行ければ行きたいので、モンテディオにもこれからレッズ戦以外ではがんばってもらいたい。

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2009年7月 3日 (金)

安定してる!?

7月最初のボウリングに行ってきた。
今月の目標は、前月の成績を踏まえ「月間アベレージ160台」としようと思う。

普段おっかなびっくり投げている1G1投目で珍しくストライクが出て、幸先いいなと思っていたら、あとが続かなかった。
投げても投げてもスペアが取れず、序盤の貯金のおかげで自分の中での最低限ラインである3ケタにかろうじて乗せた。
2G・3G、苦しみながらもなんとかスコア150台に乗せる。
それぞれ、中盤のフレームからストライクやスペアが続きだすのであった。
3Gの10フレ3投目で10本のピンが全て吹っ飛ぶストライクを出したら、たまたま真後ろで見ていた店員さん(女性)が拍手してくれた。

4Gに入るあたりで、忘れかけていたこの言葉を思い出した。

"Don't think. Feel!"

調子が上がらないときほど深刻に考えがちになってしまうが、もっと気楽に。
特に腕の振り方、リリースの瞬間を感じ取るように投げてみた。
普段は無我夢中で投げているのだろう、自分がどういう投げ方をしているか、ボールがどのスパットや板目を通っていったか、実はよく覚えていないことが多いのだ。

するとようやくマークが連続してつきだし、8フレの3-10ベビースプリットも余裕で(?)カバー。
5ピン以上倒せば200台に乗せられる10フレ3投目で、手元が狂ってボールが右にそれて3ピンしか倒れず、最終的にスコア198。
悔しくも、今まで出たことのない4Gでの200upはまたもお預けとなったが、自身3度目のノーミスゲーム(ストライク4+スペア6)となった。

引き続きその調子でいきたかったが、5G・6Gはともに160台。
感覚的には、よく160台に乗せられたなあというのが率直なところ。

1G:113(LOW)
2G:154×
3G:155×
4G:198○(HIGH)
5G:161×
6G:162×
スペア28(42%)、ストライク16(24%)、AVG:157.2
ネット対戦:今回1勝4敗、通算120勝3分147敗、AVG:162.8(+2.2、レベル9)

安定してる!?

練習投球に近い1Gを除けば、それなりに安定しているともいえる。
2Gから6Gに限ったアベレージは166.0となる。
しかし投げている側とすれば、取れるスペアを逃したりしているので、あまり満足感というものはない。
ちなみに、私は数年前まで自身のハイスコアが161だった時期が長く、それを考えると隔世の感がある。
まあ、これだけ投げに行ってるのだからスコアは上がって当然か。

今回はストライク16回に対して1投目1本残りが21回(そのうち16回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは7回(そのうち5回は2投目でスペア)。
裏を返すと、この日は1投目で3本以上残ったのが16回もあったということ。
まだまだ改善の余地がある。

ネット対戦は、この日は大きく負け越したものの、アベレージは上がった。
直近40対戦が対象なので、対戦データは古い順に対象外になっていく。
相手との対戦もさることながら、最後は自分自身との勝負ということ。

ところで、全体に占めるスペアの割合が40%を越えることが最近多くなった。
2投目でスペアを狙って取れる率に換算すると、およそ60%台となっている。
これをもうちょっと上げたいなあ。
ストライクが取れないのなら、せめてスペアを確実に増やしていきたい。
マーク率は最近60%以上が続いているが、まずは70%台に乗せたい。

私の投球フォームは、自分でもわかっているが1投目と2投目で違う。
1投目は回転をつけることを重視して。(曲がるかどうかは別にして)
2投目は回転をつけつつもまっすぐを意識した球筋で。
投げる姿も(たぶん)違い、1投目はリリースポイントと目線が近くなるように姿勢を下げ、上半身が前に泳ぎ気味になっていて、リリース後の腕も前に出たままのことが多い。
2投目は上半身が起きて、フォロースルーの腕も上に振れているような気がする。
次回は1投目も"スペアを狙う"つもりで、この2投目の投げ方を試してみたい。

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2009年7月 2日 (木)

アウェーでのもてなし

今週末、私は山形まで行けないけど、こういう歓待をしていただけるのは嬉しいなあ…
所詮これも商売というか宣伝、という見方もあるかもしれないが、では浦和の街でアウェーサポにこういうことをしたことがあっただろうか?
私の感覚では、相手チームの名前や選手名を書いたものを作って配るなんて、たとえ商売だとしてもなかなか想像できない。

ジェフ千葉のホームゲームなどで、スタジアムDJが「アウェー浦和レッズのサポーターの皆さん、ようこそ!」というようなことを言ってくれるが、うちもいいところは見習ったほうがいいと思う。

違うチームを応援するからとお互い目の敵にするよりも、こういうほうがきっと気持ちよく地元に帰れるはず。
9月の浦和のホームゲームのときには、埼スタ初見参(だと思う)のモンテディオサポーターを暖かく迎えたいものです。

http://www12.ocn.ne.jp/~greenmal/501.html

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2009年7月 1日 (水)

エヴァンゲリオンの再放送、2人の追悼番組

会社の話を書きたくないので、テレビの話を。

6月29日の深夜(6月30日早朝)から、エヴァンゲリオンの再放送を日テレでやっている。
10年くらい前にもテレビ東京でやはり深夜に再放送していて、そのとき既に会社勤めだったにもかかわらず毎晩4時5時まで見ていた。
今回はビデオに撮っているけども、1話2話はリアルタイムで見て、寝たのは3時過ぎだった。

私はコアなアニメファンではないし、エヴァンゲリオンが大好きというわけでもないのだけれど。
訳がわからないのが面白い、といったところだろうか。
まあ、これまた「考えずに感じれば」いいのではないだろうか。


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三沢光晴が6月13日に亡くなってから、早いものでもう半月以上経った。
かつて全日本プロレス、そしてノアの中継をしていた日テレで追悼番組をやるそうだ。

Wikipediaを見てみると、三沢のプロレスデビュー戦は1981年8月21日。
相手は越中詩郎。
会場は、なんと「浦和競馬場正門前特設リング」だったそうだ。
浦和競馬場の近くは何度も通ったことがあるし、そこで開催された浦和市の花火大会にも行ったことがある。
なぜ競馬場なのか?もそうだが、あんな住宅街のど真ん中で、昔はプロレス(しかもメジャー団体の全日本)をやっていたんだなあ…
しかも三沢のデビュー戦がそこだったと知ると、なかなか感慨深いものがある。


7月5日(日) 1:30-2:30 日テレ
「プロレス界の盟主 三沢光晴 追悼特別番組」


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6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなり、その後も遺産がどうのとか養育権がどうのとか、死因がとかニュースが途切れることがない。
亡くなったその日のうちにフジテレビで追悼番組をやっていた。
出演者があまりにも的外れな人選だったようで、評判はよくないようだ。
私も録画はしたがまだ見ていない、見る前に言うのも何だがあまり期待もしていない。

MTVでいろいろ放送するようだけど、加入していないので見られない。
私はNHKならまともな番組にしてくれるのではと期待しているが、以下の日程で放送するようだ。
これらを押さえておけば、充分往時を偲ぶことができるのではないかと思う。


7月3日(金)・10日(金) 20:00-20:44 NHK BS2
 「BS熱中夜話 マイケル・ジャクソン」
7月10日(金) 0:55-1:55 NHK総合
 「マイケル・ジャクソン "KING OF POP"の軌跡」(仮称)

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2009年6月30日 (火)

おめでたい会社

早いもので、2009年も今日で半分終わった。
6月30日。
ところで私の勤める会社、ついに狂ったのか。

毎月第一営業日に、中間管理職以下総出でその前の月の締めをやる。
システムが中途半端なので、未だに全ての業務が手入力。
言うまでもなく、今日は6月の最終営業日、7月の第一営業日は明日だ。
それにもかかわらず。

今日、6月の業績見通しを提出しろときた。
今の段階ではまだ不確定な収入や支出があるというのに。
明日になればおおよその業績は判明するというのに。
(それも、ヒマなのであろう経営職は、まだ固まりきっていない時間帯にまだかまだかと阿呆のように催促してくるのだが)
意味ないだろ。

月の初めごろに業績見通しをするのは、まだわからないでもない。
その月の見通しが悪ければ、部下にハッパをかけるということもあるだろう。
しかし、最終営業日の夕方にそんなものを提出させても、どんな対策を打てるというのか。
対策どころか、数字を出させるだけ出させて経営職はさっさとお帰りだ。
明日の今ごろも、経営職は楽しく会社の金でお飲みになっているんだろう。

まったく、何の会社なんだか。
ここまで総力戦で締めだの見通しだのをやる会社は、そうそうないのではないか。
そういうのは全て、上の人の鶴の一声だ。
そんな何の役にも立たない数字いじりのために、営業なり管理なりの本業を疎かにさせられる。
世間の不況とは別の低次元で、この会社は末期症状だと言わざるをえない。

はあ、月末月初になると愚痴が増えるわあ。

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