金曜日は、21時半まで机の片付けをやってから会社を出た。
今週は毎日帰りが遅くて、全く投げに行けなかった。
土曜日は休みだったので、夜中の何時になってもいいから、これでもかというくらいに投げたかった。
23時過ぎに家に帰ってから夕飯を食べ、日付が変わってから再び出かけた。
向かった先は新座市。
JR武蔵野線の新座駅前にあるボウリング場で、深夜は投げ放題パックをやっている。
いつも行っているR1の、6(5)ゲームまでの「投げ放題」と違い、こちらは時間内なら本当に何ゲーム投げても料金は変わらないのだ。
以前ネットでその情報を仕入れていて、いつか投げに行きたかった。
浦和から、車でおよそ30分弱で着いた。
受付したのは夜中の1時ごろ。
営業時間は4時までなので、それまでの3時間で12ゲーム投げようと臨んだ。
ここは、ハウスボーラー用のレーンと、マイボーラー用のレーンが分かれている。

向かって右側がマイボーラー用で、計10レーン確保してあった。
マイボーラーで投げていたのは、私を含めて3人だけ。
落ち着いて投げられた。
ただ、金曜日の夜はアメリカン(2レーン交互)で投げることはできず、ヨーロピアン(1レーンのみ)で投げることになる。
いっぽうハウスボーラー用は24レーンあり(2レーンは予備のため空けてある)、こちらは4時まで文字通り人が絶えることがなかった。
男性も女性も途中で帰る人はほとんどおらず、みんな4時までいたので驚いた。
ボックスはこんな感じ。

R1と違い、奇数レーン側のボウラーズベンチが後ろ、偶数レーン側が前という配置になっている。
スコアラーはR1と同じ形式で、こちらはボールのスピードも表示されるが、よく投げているスポ浦の数値と全然違っていたので、あてになるかどうかは疑問。
球速は全然気にしてなかった。
アプローチは滑りすぎず引っかかりすぎず、違和感なく投げられた。
1G・2Gは、環境になじむのに時間がかかったのか、狙いからボール半個から1個分くらいずれてしまった。
しかも2Gの3フレ2投目では、左足がわずかにファウルラインの前に出てしまったら、ファウルセンサーが鳴った。
どっちにしろスペアではなかったが、ファウルセンサーが効いているのはいいことだ。
もっとも、ハウスボーラー用のレーンでも効いているかは定かではない。
というか、全然音がしてなかったから恐らく無効になっているのだろう。
そんなわけで、1G・2Gはともに150を下回った。
2Gを終えて少し休憩し、前回気づいたことは何だったっけなと私のブログを見返してみた。
1週間も間が空き、その間にいろいろあったので忘れていたのだ。
それは「アプローチに立ってボールを構えるときに、肘を締めて少し内側にボールをもってくるようにすると、投球が比較的安定する」ということ。
ブログがメモ代わりだ。
そのことを意識しながら投げてみると少し調子が出だし、スコア200を窺えるまできた。
3Gは準ノーミスで191、4Gはノーミスで、10フレ3投目でギリギリ200に乗せた。
5Gは難しめの残り方になってしまったこともあり、なんとか150台に乗せるのが精一杯。
6Gはなかなかスペアを取れず、160台で終了。
7Gは再び準ノーミスで、この日最高の203を記録した。
8Gは2フレからターキーで再び好スコアが望めたものの、後半が続かなくて180に届かず。
9Gあたりからだんだんと疲れだし、1投目で3本や2本しか倒せないことがあり、それでも150台には乗った。
10Gは6フレまでダッチマン(ストライクとスペアが交互に来る)ペースだったが、7フレから崩れた。
11Gではいよいよ疲れがピークに達し、投げても投げても思うようなところにボールが行かなかった。
再び140台を出してしまった。
もうこれで最後だからと臨んだ12Gは、なんとか170台となった。
1G:148
2G:146(LOW)
3G:191
4G:200
5G:151
6G:163
7G:203(HIGH)
8G:177
9G:154
10G:168
11G:146(LOW)
12G:177
スペア58(45%)、ストライク35(27%)、マーク率:72%、AVG:168.7(自己9位/107回)

やはり今回もアベ170の壁を越えられなかった。
まあ、1週間の間が空いて、深夜に、初めてのボウリング場で、12ゲーム投げていつもと同じぐらいのアベレージが出たので、今回はよしとしようか。
200upも2回出せたし。
今回はストライク35回に対して、1投目1本残りが45回。
そのうち37回は2投目でスペア(82%)と、カバー率はまあまあ。
1投目2本残りが24回あり、そのうちスペアを取れたのは半分の12回だった。
1投目3本残りは11回だった(うちスペア6回(55%))。
途中からレーンのメンテナンスが始まり、メンテナンスマシンがオイルを塗り直しては自動的に隣のレーンに移動するのを見て、よくできてるなあと感心した。
結局4時までいて、家に帰ったのは5時近かった。
リビングでお茶を飲んでいると、夜が明け始めてきた。
眠いはずなのに、なぜか目がさえていた。
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