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2007年12月の41件の記事

2007年12月31日 (月)

大晦日

休みに入ってから、夜更かししては朝遅く起きるという生活が続いている。
昨日も3時寝、今朝は10時起きだった。
お昼に姫を連れて公園に二人で行った。
姫が走ってくるのを私が片足上げてかわす、という遊びを何回か繰り返したら、姫大喜び。
その後私が跳び箱を越すように両足でジャンプするというのをやっていたら、走ってきた姫の真上に落ちてしまい、姫大泣き。
「もうおうちかえる」と言われ、パパショボン。
ほんと、ケガしなくてよかった。。。
家への帰り道、うちの裏のおじさん(この間のわらしべ長者のお菓子をくれた人)に大きい草もちをいただく。
ありがたいことだ。

その後は近所の肉屋とスーパーに3人で歩いて買い物。
肉屋は正月休みに入る前だからか、異常に大盛況。
姫は疲れ果てたか夕方に寝てしまい、思いがけずママさんと2人でゆっくり過ごす。
姫と3人で過ごす時間も捨て難いのだが。
夕方にじーたんとよっこさんが刺身と"あんきも"を持ってきてくれた。
あんきもなぞ、一年のうち正月ぐらいしか食べないが、これがまたうまいんだ。。。

夜は紅白歌合戦を見続ける。
風呂に入ってる間もブログを書いてる間も、お風呂テレビや携帯のワンセグで見続けた。
よく視聴率が落ちたとか、紅白は終わりだとか言うが、私の考えは違う。
大晦日には大晦日にふさわしいテレビってもんがあると思う。
格闘技やお笑いとか、いつでも見られそうな番組を見ても「ああ今年も終わりだな」とは思えない。
なにも今年ヒットした曲ばかり流れなければいけないとは思わない。
こういう、それなりのビッグネーム(ばかりではないかもしれないが)が年に一度であろう演出をして次々と歌ってる、というのは、やはり年に一度だけでしょう。
年に一度しか見ない演歌歌手も出てくるし、別に内容がマンネリだっていいし。
まあ、ケジメというか、お祭りみたいなもんだ。
だから私は大晦日の夜は紅白でいいのだ。
同様の理由で、23時45分から年が変わる瞬間まではNHKの「ゆく年くる年」じゃないとだめ。
各地のお寺からの中継などを見て、除夜の鐘を聞いて荘厳な気持ちになるのだ。
この瞬間は、過ぎ去る1年を振り返り来たる1年を思う、他に代えがたいものだから。

というわけで、私に接してくださったすべての方に。
この1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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THE KINGS OF CLUBS

テレ玉で20時から放送された「THE KINGS OF CLUBS」の浦和レッズ編を、録画して見てみた。
この番組は、世界のビッグクラブのうちのトップ10のみが取り上げられ、世界130ヶ国で放送されるという。
その10チームのうちの一つに浦和レッズが入ったというわけだ。
昨年末に取材し、最初は今年3月ごろに放送されるという話だった。
しかし3月を過ぎても放送の気配はなく、私は全く諦めていた。
時期はだいぶずれたが、お蔵入りにならなかっただけよかった。
日本語のナレーションは聞いた声だなと思ったら、やはり倉敷保雄さんだった。
(早く借りた本読まないと)

イギリスのテレビ局によって作られたというこの番組は、レッズを外国から客観的に見るとこういうふうになるんだな、ということがよくわかって興味深かった。
日本のサッカー番組のレッズ特集などは、どうにもレッズサポに媚びるバイアスがかかっている気がするもので。
個々の試合の詳細よりも、レッズがどういうクラブなのか、という点がよく紹介されていたのでは、と思う。
テレ玉の「GGR」や、マンガの「赤菱のイレブン」なども世界デビューを果たしていた。
一方、「レッズの初代監督は?」という質問をギドとオジェックにぶつけたりしてたが、これって世界的に関心を引く話題なんだろうか?とも思った。
答え(森孝慈氏)を聞いたところで、海外の視聴者には残念ながら「Who is he?」と思われてしまうのでは?
まあレッズサポがわかってれば満足ですがね。

先述のように取材されたのがJリーグ初制覇の時期であり、当たり前だがアジアで戦った部分が全く入ってなかったので、それはそれで残念だったが。
アジアチャンピオンになったことで、世界的知名度は間違いなく上がっただろうから、今ぐらいの放送時期が最適かもしれない。

それにしても、海外の人はどれだけの関心を持ってこの番組を見てくれるのだろうか。
世界130ヶ国で放送するというのは本当なんだろうか。
他の9チームの放送もぜひ見てみたいのだが、NHKかどこかでいつかやるんだろうか。
レッズ編だけ放送して、日本はその130ヶ国に入ってしまうのだろうか。
たとえばアルゼンチンではボカ・ジュニアーズ編だけしかやらないとか?
しかも日本ではテレ玉ローカルだし、見れない人のほうが多いはず。
現にテレ玉を見ることができない前橋在住のレッズサポ友達に、録画を頼まれたりしてるのだ。

あとは録画してある「GGRプレミアム2007」を早く見たいな。

ところでFC東京を出ることになった福西と土肥が、東京ヴェルディに移籍が決定したそうですが。
東京のチーム同士の遺恨などは生温かい目で見守ればいいが、2005年以来の対東京V戦では燃えるというかなんというか、より叩きのめしたい要素が増えた。
来年からの新監督はレッズの元コーチだし。
かつての「名門チーム」から、また7点とか大量得点を取って突き落としてやる。

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大掃除

昨日はまだ書けてなかった年賀状を集中的に書いて、寝たのはやっぱり明け方4時ごろだった。
30日は朝10時ぐらいまで寝かせてもらい、天気もよくなってきたので寝室の掃除を集中的にやった。
去年は大晦日まで忙しくて、大掃除どころじゃなかったからね。
掛け布団を庭に干し、ベッドシーツなども全部外して掃除機をかけた。
姫が公園に行きたいと言い出し、じゃあそろそろ行こうかなと思っていた矢先、にわかに空の様子がおかしくなった。
さっきまで晴れていたのに風が強くなり、灰色の雲が低く垂れ込め、やけに速いスピードで動いている。
そのうち雨が降り出し、あられまでパラパラ落ちてきた。
姫は私に抱っこされながら外を見たいと言い出し、自ら進んであられに当たりにいって喜んでいた。
生まれて初めて見たもんだから興奮したのだろう。
大人だって、あられとかひょうとかには、そんなにお目にかかれるものではない。

その後は和室の窓を拭き、玄関や門扉に正月の飾りつけをした。
こういう飾りつけは、大晦日にやると「一夜飾り」といって、よくないのだそうだ。
だから明るいうちにがんばってやった。
ママさんの実家は家業をやっているところなので、そういうしきたりをよく知っている。
私の親は普通のサラリーマンだったので、私自身もそういう部分はかなり疎い。
飾りつけたところを家の前の道路から3人で見てたら、隣の隣の家のご主人がちょうど出てきて挨拶をされた。
姫はご近所さんにも人気者のようだ。
ママさんは草月流の華道をやっているので、玄関のいけばなもバッチリやっていた。

今日も姫とはいろいろ遊んであげた。
「おしりかじり虫」の絵本を見ながら歌ってあげたりした。
2、3歩歩くだけのところでも、私に「だっこー」とせがんでくる。
甘えん坊なのだ。
普段平日に顔を合わせない分、遊んであげようとは思う。
しかし夜も姫が寝るまで寝室で付き合わされるので、ゴールデンタイムのテレビとかは全然見ることができない。
どうしても見たいものは、それを見越して録画してますが。
大晦日は紅白とかをのんびり見ることができるのか!?

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2007年12月30日 (日)

天皇杯準決勝&高原浦和移籍?

特にまじめに見てたわけではなかったが、天皇杯の準決勝2試合をテレビで見た。
1試合目のG大阪vs広島は、後半20分ぐらいから見た。
サンフレッチェ広島は、あの試合運びができてなぜJ2に落ちてしまうのだろう。
ガンバはああいう負けっぷりを時々する。
安田君が「広島はもうJ2に落ちたチーム」とか言ってたらしいが、そういうナメきった口を叩くと痛い目にあうのは、いままで多くの先例があるじゃない。
というか、そういうこと言って負けてたら恥ずかしいね。
自分たちにも言えるが、慢心は最大の敵。

鹿島vs川崎は、あまりおもしろい試合ではなかった。
本山のゴールは、あれは残念ながら巧かったな。
顔は年不相応で嫌いだけど。
川崎は先制されてからは焦っているのが明白で、全然点が入る気がしなかった。
浦和がオファーを出したといわれている黒津が途中出場してきたので、それなりに注意して見てた。

というわけで天皇杯決勝は、広島と鹿島の試合になった。
サンフレッチェ、絶対勝ってくれ!
私とゆかりの深い広島のチームということもあり、浦和が優勝できないのなら広島に勝ってもらいたい。
J2チームがヤタガラス(紫のE)つけたっていいじゃないか。
鹿島は空気嫁!
鹿島の11冠は見たくないし、来年のユニフォーム右袖のヤタガラスに金色の☆はつけさせたくない。
そういえば、ママさんが鹿島の小笠原を見て「昔はかわいい顔してたけど、今じゃただの田舎のヤンキーみたいだね」と言ってた。
私は「そうかな!?そんなに変わらないんじゃない?」と思っていたが。ヒゲがヤンキーっぽく見える原因?

ところでFC東京の今野はレッズには来ないそうで。
FC東京の新監督とは話をしたのに浦和とは1回も直接交渉してないそうだが、話ぐらいは聞いてから決断してもよかったのでは?
それにドイツにいる高原にオファーを出したと載っていた。
高原がレッズ。。。イメージが全然結びつきませんね。
日本に戻ってくるなら古巣の磐田しかないだろう、と思ってたのですが。
今後どうなるか、見守りたいところです。
ガセでも何でもいいから、今は踊らせてほしい気分。

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正月休み1日目

今日から正月休み。
昨夜はCDを聞きながら、結局明け方4時ごろまで起きていた。
「今日は浦和で4時〜♪」だったわけだ。
それでも朝はそれなりな時間に起き、今年最後の「燃えるゴミ」を出しにいった。
姫とお手々をつないで、歩いて2〜3分のゴミ収集所まで行った。
NHK教育テレビでやっていた「ぜんまいざむらい」の総集編を1時間堪能した。
ビデオに撮っておけばよかった。
昼過ぎになるとさすがに眠くなり、姫の遊んで攻撃にも耐えて少し寝た。

いつも私が座っている席に姫が、姫が座っている席に私が座って、3時のおやつのアイスを食べた。
私が姫にわざと「パパさん」と呼びかけると、姫は「パパさんやない」と言いつつ、ニコニコしながら「ころも、ころも(こども、こども)」と私の肩を叩いた。
私は普段そんなことやってないっつうの。
面白くて大笑いしてしまった。最近の姫は特におもしろい。

テレビでやってた天皇杯準決勝の中継を見、17時過ぎに近くの安楽亭に出かけた。
出かける用意をするために、やっぱり遊んで攻撃をしてくる姫に「パパもママも準備するんだから一人で遊んでなさい!」と言った。
そしたら「やだ!」「やーだ!」と言いながら床に突っ伏したり、しまいにはゴミ箱(比較的きれい)を頭から被って、虚無僧みたいになっていた。
「明暗」と書いた札を作って、首からかけてあげようかと思った。

安楽亭に着く直前に姫は寝てしまい、店内でもほとんど寝ていた。
2人目が生まれたら、しばらくは外食は無理だろうからということで食べに行ったわけだ。
最近小食になったといいつつ、計750グラムの大皿をほとんど私一人で食べた。
帰ってからは姫がなかなか寝ず、寝かしつけている間に我々も寝てしまうという、いつもの展開。

今日の姫の名言。
トイレに行くと言う姫が、それでもなかなか行かずにウロチョロしている。
「早くトイレ行きなさいよ、おもらしする前に」と私が言ったら、返ってきた返事。
「オムライス?」

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2007年12月29日 (土)

エジミウソン選手移籍&室井選手引退

少しずつ発表される、他チームからの移籍情報。
(現所属選手の契約更新情報が全くないのはなぜ?)
レッズオフィシャルHPに、エジミウソンの加入が正式発表されました。
まだ25歳、Jリーグで4年連続10得点以上の実績は頼もしいものです。
ただ「エジ頼みのサッカー」にならないようにお願いします。

ん?エジ?
そういえばエジムンドという選手が、ほんのちょっとだけいましたねえ。
お菓子を2回食べただけで帰っちゃった。

それと、横浜FCの室井選手が引退するとか。
浦和がJ2に落ちたときに、わざわざ鹿島から移籍してきてくれた。
レッズから神戸、横浜FCに移籍しても、まだ身内な気がしてた。
田島中出身の3人のうち、先輩のウッチーだけ残るということになったわけですね。
まだ33歳だという、これからもがんばってください。

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CDを買う

会社帰りに、閉店まぎわのビックカメラに飛び込んで、CDを1枚買った。
正月休みはほとんど家にいることが予想されるから、冬籠り用のものをたくさん買いたくなる。

買ったのは「Martini Blend/鈴木雅之」。
一見何の画像かわからないジャケ写だが、タイプライターから打ち出された小さい文字がこのCDのタイトルだ。

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鈴木雅之の歌って、よくCMとかで耳にすることが多い。
私の耳にはなじむ声質だと思う。好きなアーティストの一人だ。
ただしCDは今まで1枚も持っていなかった。
そんなレベルの「好き」ではあった。

どうも最近、「FIRST LOVE」という曲が頭の中でぐるぐるしていた。
もちろん、小田和正がバックコーラスをやってるところも。
この曲、大昔にキリンラガービールのCMソングだった。
1992年春、私が大学3年のときに沖縄で2週間ほど春合宿をやったのだが、そのときに持っていったカセットテープ(古!)に入れてたのだ。
(ちなみに、そのテープでは次の曲はドリカムの「Eyes to me」、これまたCMソングだった)
石垣島や沖縄本島の景色とともに、このへんの曲を思い出す。
で、どうしても今回の正月休み中に聞きたくなり、「FIRST LOVE」が入ってるアルバムを買ったという次第。

車の中では姫の「ぶっくりパーピー」("おかあさんといっしょ"のびっくりパーティー)しか聞かせてもらえないから、眠いのを我慢してPCで聞いている。
いやいや、いいですねえ。
頭の中では何度もぐるぐるしていたが、実際には何年ぶりに聞いただろう。
「渋谷で5時」が入ってたのも収穫だった。
なんだか時代を感じるんだよねえ。

これからも鈴木雅之のCDを少しずつ買い足していこう。
なんだか、今の曲よりも80年代や90年代の懐メロのほうが安らぐんだよなあ。

実はビックカメラで買い物をしたのは2日連続。
木曜日に買ったのはDVDだが、これが秘密兵器なんだなあ。見たらブログに書こう。

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2007年12月28日 (金)

仕事納め

人によっては29日や1月5日も出勤する人がいるが、今日は私にとっては今年最後の出勤日だった。
最近仕事的に大きなトラブルがあって、その影響で来年(といっても早ければ1週間ちょっと後)から、深夜勤務の可能性が出てきた。
その説明会が納会に先立ってあったのだが、私の職場で一番エラい人がひととおり経過を説明したあと「どうか私に力を貸してください」と言った。
なんで、私の勤めてる会社のエラい人はよく「私に力を貸してください」と言うんだろう。
そのセリフ、別の人から先月も聞いたぞ。
別にあなたたちのために仕事してるんじゃなくて、私は与えられた責任くらいはまっとうしたいから、というか自分のためだから。
なんか勘違いしてない?

説明を受けた、実際に深夜勤務をするであろう側からも、質問が相次いだ。
自分たちの生活に直結することだから、もちろんみんな真剣だ。
もう「社命だからやれ」「いいからやれ」「決まったことだからお願いします」だけでは通用しない世の中なんだ。

会社の会議室でやった納会ではたくさんの料理やお酒が並んだが、事前の周知が足らなかったのが原因だろう、飲まずに帰ってしまう人やちょっといて帰ってしまう人が大勢いて、賑やかだったのは最初のうちだけであとは閑散としていた。
適当に切り上げていく人が多い中、私はほぼずっと同じ場所で同じような人たちと飲んで話していた。
私の左右に座っていた人たちのやりとりを聞いていたが、そのうち左側の人(私より年上)が私にからみだした。
「おめえは俺たちのことを全然助けてくれないじゃないか、普段何やってるんだ」といった具合。
最初のうちはなだめていたが、私も酒が入っていたのでだんだん感情が高ぶり、しまいにはキレてタメ口で怒鳴り返した。

そのころにはもう4人しかいなかったので、それを潮に片づけを始めた。
食べられずに残ったオードブルやお寿司などを大量に捨てたとき、激しく罪悪感を覚えた。
もったいなさすぎる、かといってもう何も食べられず。
さっきやりあった人と再び顔を合わせたら「さっきは言い過ぎたよ」と言われた。
そのままじゃあねと別れればよかったのだが、また少し話しているうちにお互い激高しだし、また怒鳴りあいに。
私も酔っ払いのあしらい方?を、少しはマスターしないといけませんね。。。
その人は2回目の怒鳴りあいの後にも「さっきは言い過ぎた」と別の人に言ってたらしいが。

私のイラつき具合を自分の席で見ていた上司が「口直しに駅の飲み屋に行くか」と誘ってくれたが、その10分後には「やっぱり今日は帰る」と言われた。
私自身も、もうそれ以上飲む気分でもなかった。

しかし、最近「なんだかなあ」と思うことが多い。
責任感のない人や、会話というかやりとりにならない人、いろいろいます。
送ったメールに何の反応もないと、残念ながらもう送りたくなくなりますね。

とりあえず、私の今年の仕事は終わった。
1週間後には今までより厳しい現実が待っているだろうが、明日からはしばしの間すべて忘れよう。

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2007年12月27日 (木)

ホーネット生産終了

久しぶりにホンダのHPのホーネットのページを見てみて驚いた。
「このモデルは生産終了となっております。売り切れの際はご容赦下さい。」
なんとこのブログの最上部の画像でおなじみ?の、私の愛車ホーネットがいつの間にか生産終了となっていた。
(生産終了になったのは今月らしい)
1996年から販売されていたのだが、唐突な生産終了。
後継車の発表はなかった。
他にも多くの車種が生産終了となっており、ホンダの250ccラインナップで公道を走れるのはFTRとフォルツァだけという、見るも無残なことになっていた。
調べてみると、今年排ガス規制が強化されたとかなんとかで、一部4スト車で規制に適合しない車種は生産できなくなったそうだ。

やっぱり自分の乗ってるバイクがもう売ってないというのは、寂しすぎることだ。
CB400SF/SBみたいに、インジェクション化して復活するのだろうか。
ぜひ復活してほしいなあ。復活するよなあ、きっと。

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2007年12月26日 (水)

移籍話は続く

この時期のレッズネタといえば、移籍話ぐらいしかないのだが。
(本当なら、元旦に決勝を行う日本最大のカップ戦に勝ち残ってるはずなんだけど)

大分トリニータの梅崎の、浦和への完全移籍が発表された。
今野は、FC東京の新監督と会談して気持ちが揺れているらしい。
さらにはスポニチに、川崎フロンターレの黒津の獲得に乗り出しているとの記事が。
なるほどねえ。。。レッズのFW陣はなんだかんだいって層が薄いからね。
FWの補強は絶対必要でしょうね。
でもフロンターレにとっても必要な戦力だろうから、たぶん出さないでしょう。

それにしてもまだスポーツ新聞レベルの情報とはいえ、黒津を狙ってるとは想像だにしなかった。
予想外の名前だった。
経歴を見ると、埼玉県加須市の花咲徳栄高校出身だという。
親近感あるなあ。
この高校は、私の在籍した中学(23区内)から進学した同級生が多かったのだ。
制服のネクタイが黄色(当時は通称「たくあんネクタイ」と呼んでいた)だったのが特徴的だった。
私立では春日部共栄高校と並んで、私の中学からの進学先二大勢力だった。

しかし野球に例えるのもなんだが、レッズはどこかの黒い野球チームと同じようなことしてる気もしなくもない。
やっぱり大切なのは若手の育成ではないかと。
広島カープみたいに、育てては出て行かれるのも辛いけどね。。。
最近じゃ栗原もメジャーに行きたいと言ってるらしいし。

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クラブからのクリスマスプレゼント

家に帰ったら、お届けものがあった。
浦和レッズからの、シーチケ所持者へのDVDのプレゼントだった。
人によっては24日に届いていたお宅もあるようだが、我が家には25日に届きましたよ。
こういうのは初めてだが、大人でもプレゼントをもらえば嬉しいものだ。

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内容を見ると、今年1年もいろいろあったなあ。。。としみじみ。

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2007年12月25日 (火)

若手選手の移籍

選手の移籍に関する情報は、公式発表が出るまでは推測でしかない。
今日レッズのオフィシャルHPに載っていた、選手の移籍情報。

近藤徹志(21歳)東福岡高校出身 愛媛から浦和に復帰
大山俊輔(21歳)レッズユース出身 浦和から湘南に期限付き移籍
横山拓也(22歳)静岡学園高校出身 浦和から愛媛に完全移籍
中村祐也(21歳)レッズユース出身 浦和から湘南に完全移籍

レッズでは、この世代の選手で目立った活躍をしているのは細貝ぐらいだろう。
近藤はデビュー戦での大ケガがなければ、もっと早くDFの一翼を争えるようになったかもしれない。
これからが勝負だ、がんばってほしい。
オジェック監督には、練習やサテライトでの状態がよければトップでもガンガン使ってやってください、と言いたい。
大山は愛媛に続いて湘南と、J2での下積みが続くが、いい経験を積んできてほしい。

完全移籍組は、特にカニには期待していたんだけどなあ。。。
ともかく、横山と中村には、いつかまたレッズからオファーされるように、そのときは「ふざけるな!」とそのオファーを蹴るぐらいになってもらいたい。
そして対戦した時にはレッズサポから大ブーイングをもらえるようになってほしい。

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クリスマスの朝

昨夜私とママさんが寝ようと思ったら、「パパ!いい子にして、早く寝なきゃサンタさん来ないよ!早く寝なさい!」と姫に叱られた。
姫はそう言ったあと「おしっこー」と言ってママさんと一緒にトイレに行った。
寝室を出てすぐのところに置いておいた長靴は、その直前に隣の部屋に隠しておいたので、間一髪なんとか姫には見つからずにすんだ。

私が出勤のため家を出た直後に姫も目覚めたようで、枕もとにある赤くて大きい長靴を見て、やはり大喜びしてくれたようだ。
一気に3階まで上がっていって、私の両親に「サンタさん来て、これくれたぁー!」と見せびらかしていたようだ。
「サンタさんありがとう!」と窓の外の空を見上げながら言っていたそうだ。
そういう感謝の気持ちはかわいいし、気持ちがいい。
いつまでもその心を忘れないでほしい。
一方私はクリスマスの朝に、今年最後の資源物ごみを出しにいってから浦和駅に向かった。
これが大人の現実。

年末ということもあり、いろいろと忙しい。
しかしそれにも増してトラブルが多すぎる。。。なんとかならないものか。
おまけに会社外とのメールのやりとりが遅延しまくってて、数時間からなんと約半日程度の遅延をしてるとか。
もうそんな状態が数ヶ月続いてる。
みっともない話しですよ。。。サーバーを増強しようとか思わないのかな?
迷惑メールが多いからサーバーが不安定って、そんなのどこの会社でも条件は一緒では?

ああ、なんだかグチっぽくなってしまう。
早く来い来いお正月、ですね。

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2007年12月24日 (月)

クリスマスイブ

今朝も10時起きぐらいだった。

昼には寒風吹きすさぶ中、家の近所の公園へ。
姫のお友達は誰もおらず、長居はしなかったが、家への帰り道で姫がドングリを拾った。
我が家の裏に80過ぎのおじいさんが一人で住んでいて、姫はおじちゃんと呼んでいるのだが。
「おじちゃんのところにドングリ持っていくのー」と言うので連れていったら、大変喜んでいただき、代わりにビスケットをくれた。
まさに現代版わらしべ長者だ…ドングリがビスケットになった。
そのあと何に変わっていくか楽しみだったが、姫はビスケットをあっさり食べてしまった。

そのあとクリスマスケーキを引き取りに、北浦和サティへ。
姫とキッズスペースで相撲を取って遊んだ。
姫が車に持っていってほしいと一昨日から言っているCD(NHKの「えいごであそぼ」の曲が入っている)をママが2日連続で忘れたのだが、それを知るなり「なにー、また忘れたのー?」と呆れ返ったように姫が言った。
なんつう達者なお口で。。。
で、今日もいつもどおり、「おかあさんといっしょ」のCD(7月23日付ブログ投稿)で勘弁してもらったが、このCDも何十回何百回と繰り返し聞いているので、もうどんな順番で曲が流れるか完全に覚えてしまった。

3時のおやつの時間になって、昨日に引き続いて私の両親を呼んでクリスマスケーキの入刀式を行った。
甘さ控えめでおいしいクリスマスケーキだった。
姫はいつものことながら、ほとんどイチゴの部分しか食べずにごちそうさましてしまった。
残りのスポンジや生クリームは私とママさんでいただいた。

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夕方は、NHK教育テレビで「ピタゴラスイッチ」「からだであそぼ」「ぜんまいざむらい」など、平日でないとなかなか見難いお子様向け番組を楽しんだ。
見だすとけっこう面白いんですわ、これが。。。
「からだであそぼ」の動きを、姫と一緒にやって遊んだ。
「えいごであそぼ」の女の子(レスリーちゃんと言ったっけ?)の動く姿を初めて見た。

姫とお風呂に入り、また湯船の中でバタ足をさせてあげたら大喜びしていた。
夜にはママさんと年賀状の製作に取りかかり、3時間近くかけてやっとできた。
うちのはいつもオリジナルで、裏面は毎年目立つと評判なので、そのご期待に応えられるようなものができた(つもり)。

姫は寝る間際に「今日風が強いから、サンタさんとトナカイさんは大丈夫かなあ?ちゃんとあったかいの着てるかなあ?風邪引いちゃうよねえ?」と言っていたそうだ。
かわいいねえ。
明日の朝には、姫は枕もとに赤くて大きい長靴を見つけて、きっと大喜びしてくれることだろう。

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2007年12月23日 (日)

連休2日目

今朝は10時ごろに起きた。
ママさんには起きるのが遅いと文句を言われているが、どうにも身体がいうことをきかないのだ。
私だって、休みの日に寝てばかりいるのはもったいないと思ってはいるのだが。

昼に少し買い物に出かけたくらいで、あとはずっと家にいた。
夕方には一日前倒しで、私の両親を3階から呼んでクリスマスパーティーをやった。
鶏の丸焼きやローストビーフなどが出てきた。

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鶏の丸焼きなぞ、(私にとっては)めったに見られるものではない。
姫は私の両親に「ぽぽちゃん」のベッドのおもちゃなどをもらって上機嫌だった。

最近の姫の口ぐせは、こちらが何かしてあげようかと言うと「いいよいいよ」と言うこと。
どこで覚えたんだか。

夜は、NHKのBS-1でやっていたマンチェスターユナイテッドvsエバートンの試合を黙々と見ていた。
プレミアリーグをたまに見ると、確かにスピードと技術がJリーグのそれとは全然違う。
速い、うまい、高い(年俸も?)。
日本の選手も、しっかりトレーニングをして基礎体力をつけ、ああいう動き出し、パスの速さを見習ってくれれば、レベルの向上につながるのではないかと思う。
来年は私自身の体力も向上させていかなくては。

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2007年12月22日 (土)

姫、ぐずる

朝起きるなり、姫が「ミッキーさん(ディズニーランドのことらしい)行く~」と言い出した。
今日急にそんなこと言われても当然無理なので、「今度ね」と言ってもきかない。
「ヤダ、ヤダ」と言って何をやっても泣く始末。
いやはや。。。

午前中は産婦人科に行った。
ママさんが明日から10ヶ月目に入るので、産婦人科には毎週行かないとならないということなのだ。
診察に先立ってお腹の張り具合とかを検査するため、ママさんだけ検査室に入ったら、姫が「ママのところ行く」と言ってきかず、待合室内で大声でワンワン泣いていた。
それを聞きつけ、検査室に姫も入れてもらったが、こんなにママべったりではこれからどうなるか。。。心配だ。

お昼はマクドナルドにしようと思ったら12時台でめちゃ混み、あきらめた。
家に帰ってきて、ホットカーペットを敷いた子ども部屋で姫としばし遊んだ。
遊んでるときは、姫もいい顔してるんだけどねー。。。
でもやっぱり思うようにならないと、すぐ「ヤダ」が始まり、ぐずる。
この年頃の子どもにはありがちなんだろうが。。。

夕方にはじーたんとよっこさんたちが家に来て、赤い大きい箱を置いていってくれた。
某最近民営化された会社で使ってる、特に元旦に活躍するであろう赤い大きい箱だ。
ママさんの実家で作っており、不良品をいただくことにしていたのだ。
今回は姫のおもちゃ箱として使うことにしたが、もう1ついただいてバイクの後ろにつけられるようにすれば、ツーリングのときにも大活躍しそうだ。

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2007年12月21日 (金)

探偵!ナイトスクープを見る

今日は疲れた…と思いながら、テレビをなんとはなしに見てる。
うちは場所は埼玉だが、UHFアンテナがテレ玉の送信所と東京タワーの両方に向いてるので、地デジで東京MXテレビも見ることができる。
金曜23時30分から「探偵!ナイトスクープ」をやっている。

この番組、大阪の朝日放送の制作。
上岡龍太郎が局長のときは、学生だったり若かったりしたので夜中までがんばってよく見てた。
秘書の岡部まりさん、最高顧問のキダ・タロー氏は今でも健在だ。
(ちなみに岡部まりさん、私はけっこう好み)

関東では、以前はテレビ朝日で金曜深夜の3時近くという、見せる気ないだろという時間帯にやっていた。
それで長続きせずにちょくちょく打ち切りになってしまう。
関東と関西のノリの違いが、如実に出てるわけだ。
過去には「日本全国アホ・バカ分布図」とか、興味深いテーマもあった。
これ、確か何かの賞を取ったはずだ。
今見てると、小ネタで笑点のテーマ音楽に合わせて「ギサギザハートの子守唄」を歌ってた。
普段関東で見ることのできない、普通の恰好をしてる"たむらけんじ"を見ることもできる。

私は根っからの関東人だが、関西のテレビは大好きなのだ。
吉本新喜劇とかを毎週見ることのできる環境がうらやましい。

大昔に長野(斑尾だったかな?)にスキーに行ったとき、夜にみんなで飲みながらテレビを見てたら、これまた関東ではやっていない「明石家電視台」という番組をやっていた。
その番組のことは、それまで全く知らなかった。
いまだによく覚えているのが、観客が円になって座ってるところをルーレットがクルクル回って、止まった人に「お前(ら?)はへぇじゃ!」とか言って白い粉がブワーッと吹きかけられる、というシーン。
見たことのないものを見た衝撃で、日本の中にも知らない文化があるんだなと、つくづく思い知ったことを今でも思い出す。
それ以来「明石家電視台」を見たことは一度もない。
関東ではUHF局を含めてどこの局でもやってないらしいので。
関東以外に旅行に行ったら放送してないかひそかに気にしてるのだが、曜日が合わないし。

ちなみにナイトスクープの「ナイト」は、nightではなくknightなので要注意。

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2007年12月20日 (木)

カープファンの証

ここで、カープファン倶楽部の2008年度の募集をしている。
会員証は2007年度は印籠だったが、2008年度は免許証になった。
欲しいぜ。。。
ちなみに「カープ度チェック」は、あてはまったのは10問中5問でした。

1)○ナイスプレーに拍手はもちろんいつでも贈れる。
2)×選手の応援歌はほとんど歌えない。
3)×「宮島さん」の元歌ってなんだっけ?花咲かじいさん?
4)○メガホンは市民球場での3連戦、買った翌日に叩きすぎて1つ壊しました。
5)○観戦時には前田のレプユニを着てる。(新井のはどうしようか?)
6)○スクワットコール楽勝。
7)×カープうどんは市民球場で食べ損ねた。
8)×スカイジェットバルーンはどこかあらぬところへ飛んでいってしまう。
9)×カープグッズはいろいろ買ったが、カープ御殿まではいかない。
10)○聖地といえば、野球ならもちろん広島市民球場。サッカーなら駒場と埼スタ。

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2007年12月19日 (水)

3年前の今日、1年前の今日

12月は、私にとっていろいろな記念日がある。
たまたま中旬に中2日の間隔で。
12月13日はレッズvsミラン(と、あと一つあるのだがここでは省略)。
16日は姫の誕生日。

3年前の12月19日に、今の家に引っ越してきた。
前の家も今と同じ浦和区内だったが、引っ越す3日前に姫が生まれてママさんは入院中だったので、家には私だけ。
それまでママさんができる限り荷造りをしてくれていたが、年末繁忙期で私の帰りは毎日遅かった。
引越前日まで、23時ごろに帰宅してからダンボールものをマイカーでピストン輸送した。
全部で十数往復はしただろうか。
引越当日の朝、荷造りをしながらうとうとしていたら、予定していた時間より早く引っ越し業者がやってきて、大ものをパッパと運んでくれた。
新しい冷蔵庫や洗濯機、テーブルなども運び込まれた。
夕方近くに前の家(アパート)の引き渡しを終えてから、ママさんと生後3日の姫の顔をようやく見に行けた。
新居に帰ると、今までの数倍の広さのガランとした家の中に私ひとり。
私にとって初めての一戸建てだったのだ。
今までより広い家って落ち着かないなあと、テレビをつけて新聞を読みながらビールを飲みつつ、しみじみ思った。
その後、私の両親が翌年4月に同じ家の上の階に引っ越してきて、今では5人、もうすぐ6人の家になる。

1年前の12月19日は、会社の仲間うちで月島にもんじゃを食べに行くことを計画していた。
しかしその当日、監査のようなものが翌月に入ることになると突然通知されてきて、一気にもんじゃどころではなくなった。
その日から、その監査のようなものが終わった1月18日(くしくも私の誕生日である)までのちょうど1ヶ月間は、正月三が日以外は土日も大晦日も出社してその準備をした。
悪いことは何もしてなかったのだが、準備する資料の量が膨大だったのだ。
普段とは違う事務所に出社し、普段とは違う仕事をし、普段会うことのあまりない同僚たちと直接話すいい機会でもあった。
終わった時には張りつめていた気が思いっきり抜けたが、今となってはいい経験をしたと思える。
二度としたくないけど。

私にとっての12月19日とは、そんな日なのだ。

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2007年12月18日 (火)

サッカー実況アナウンサーの本

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FCWCでの日テレの迷実況に凹んだらこれを読むといいよと言って、レッズサポーターの友人が本を貸してくれた。
今日家に届いた。
「メキシコの青い空」山本浩 著
もう1冊、「実況席のサッカー論」山本浩/倉敷保雄 著
読んだら感想を書きます。
曲げてきた!

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2007年12月17日 (月)

ポンテMVP!

おめでとう、というより、ありがとうロビー!
レッズのレプユニは今のところ合わせて9枚持ってるが、初めて選手の番号と名前を入れたのが、今年のDHLユニの10番、PONTE。

ロビーは我々の誇りです。
レッズに来てくれて、本当にありがとう。

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FCWC、そして1年を振り返って

今朝もスポーツ新聞買いまくりの朝だった。
この際、カカが一面でも同じようなもんだ。
例のあの新聞(日刊とかいう新聞)以外は全て買った。

昨日の3位決定戦では、レッズのグラウンドコートの背中のナイキマークが、ツヤのある黒いガムテープ?で隠されていた。
大人の事情なんだろうが、逆にそこだけ目立って違和感があった。
試合に勝ってピッチに降りてきた闘莉王の背中には、ナイキマークが隠されずにしっかり残っていたが、大人の事情的には問題なかったのだろうか?

それはさておき、FCWCで戦えたということは、この1年、いや15年がんばってきたごほうびなのではないかと思っている。
もちろん与えられたごほうびではなく、選手が自分たちで掴み取ったもの。

昨日の繰り返しになるが、今年の3月にこのような結末を想像できただろうか。
アジアを本気で意識したのも、去年の元旦に天皇杯で優勝してからだから、まだ2年経っていない。
初挑戦の年にアジアを制覇し、今までは他人事だったクラブワールドカップに出場し、大陸王者との真剣勝負をすることができた。
欲を言えば、やはりミランに勝ってボカとも対戦し、優勝か準優勝をゲットしたかったが、それは次の目標、次のお楽しみにしよう。
何年かかろうと達成したいものだ。

記念写真におさまる都築は、自分のミスでPK戦までもつれこんだが、なんとか勝った後の苦笑、という表情だ。
阿部ちゃんもなんともいえない表情だ。

リーグ優勝は逃したが、まあいい一年でした。
レッズは抜群に強いのかといえば決してそうではないと思うが、勝負強くはなったと思う。
接戦でも、内容で押されてても勝つときには勝つというところが。
リーグ戦の最後の最後ではそうはいかなかったが。。。
もちろん「2007.12.1」は忘れてはならない。

天皇杯に敗退しているので16日の試合が今年のラストゲームだったが、そのラストゲームを勝利で飾ることができた。
最後までワクワクドキドキさせてもらって、なおかつ我々を熱くさせてもらって、浦和レッズには本当に感謝している。
そしてワシントンとネネのブラジルコンビには、さらに感謝だ。
ワシントンはPKで勝利した後、号泣してたもんなあ。
私も現地にいたらたぶん泣いてたでしょう。テレビの前でも少々涙目になったし。
オジェック監督との確執とか造反とかいろいろあったし、今年は決めるべきところで決め切れなかったことも多かったけど、やはりエースストライカーだった。
記憶と記録に残る助っ人、いやチームメイトだった。
ワシントンといいマリッチといい、レッズを愛してくれる選手が多いのは嬉しいことだが、別れは辛いものだ。
しかし「サッカーに別れはない」し、本人も語っていたように将来監督としてでも戻って来ることがあるかもしれない。
ポンテが来年も残留してくれるのは嬉しいことだ。
それにしても、スポーツ報知に載っていたワシントンのコメントはストレートだ。

「浦和を去るのは悲しいし、寂しい。でも、オレを首にした男を救ったことが悔しい」
冗談めかしていたようだが、どこの新聞にも同じようなニュアンスで載っていた。

もちろん、啓太や阿部といった日本代表とかけもちして60試合以上出場した選手をはじめとして、日本人選手にも感謝だ。
オフはゆっくり休んで、来年に備えてもらいたいと思う。
ここ2年恒例だった「元旦早々に国立で」がないのは残念だが、興奮してママさんが産気づかないだけよし、と前向きに考えよう。

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2007年12月16日 (日)

FCWC3位決定戦 エトワール・サヘル2-2(PK2-4)浦和

そういうわけで、今日の3位決定戦は自宅でテレビ観戦だった。
もし前後に一日ずれていれば間違いなく横浜に行っていただろうが、みんなで行くならともかく、姫の3歳の誕生日に一人だけ出かけてしまうという気にはどうしてもなれなかった。

アフリカ王者のチュニジアのクラブ、エトワール・サヘル相手の3決。
エジプトやチュニジアなどの北アフリカは、ヨーロッパに地理的に近いこともあり、ヨーロッパのチームとプレシーズンマッチを行ったり、レベルは高いそうだ。
あくまでも私の主観だが、中央から南のアフリカでは、サッカーどころではない国のほうが多そうだが。。。

けが人続出のレッズ、トップ下に暢久キャプテンをもってくるというスタメンだった。
しかし開始数分で坪井がクリアミス、ミスを取り返そうとペナルティエリア内で無理に止めにかかり、相手にPKを与えてしまう。
都築は触ったものの惜しくも決められ、先制される。
FCWCでは、先制したチームが常に勝ってきたというデータがあるのは知っていたが、このときは全然頭の中で浮かんでこなかった。
時間が早かったのもあり、まだまだなんとかなるとテレビの前でさらに意気込む。
姫が買ってもらったおもちゃで遊んでたり、ママさんの両親が途中で来たりと、画面に集中しづらい状況での観戦ではあったが。
そんな中、暢久が右サイドに移り、全体の流れがよくなってきたところで相馬のクロスをワシントンが頭で合わせて同点。
狂喜。
ワシントンはその後もクロスバー直撃のシュートを放つなど、輝きを放っていた。
今日が日本での、レッズでのラストマッチであることを充分意識しつつ、楽しんでプレーしているかのようだった。
そのまま前半は1-1で終了。

後半25分にペナルティエリア横でFKのチャンスを得る。
キッカーは永井。
阿部や暢久がいるのにやっぱり永井が蹴るんだなー、と思いながら見ていたが、そのFKがゴール前のワシントンにドンピシャで1-2と逆転に成功。
さらに狂喜。
ワシントンは得点直後に浦和ゴール裏の前に行き、ユニフォームを脱いでサポーターへの謝意を示していたが、テレビに映ってたオジェック監督の顔が苦渋に満ち溢れていたのが、この二人の関係を象徴していたように思う。
やはりこの二人は併存できないな、と。
オジェックにしてみれば、そこまで喜ぶにはまだ早いといったところなのだろう。

事実、その5分後には2-2の同点に追いつかれてしまった。
都築はファウルか何かかと思って動きが止まっていたが、あれはしっかりボールキープできてなかった時点で相手の得点になっていたようなものだった。
油断せず、最後まできっちり集中することがやはり大切なのだ。

そのまま前後半90分終了したが、3決は延長戦なしでいきなりPK戦へ。
相手はPK戦用にGKまで選手交代してきた、こういうこともあるんだな。
PK戦ではレッズが全員成功した反面、相手の1人目が外し、4人目も都築に止められてレッズの勝利。
4人目を止めた後、選手やチーム関係者が大喜びするのを尻目に、都築は一人ゴール裏のドリンクを取りに行ってたのが実に印象的だった。
都築って、こういうところでクールというか、おもしろいというかかっこいいというか。
とにかく、今年は2004年と違ってPK戦で勝てたことが大きかった。

こうして、初めて大陸王者に勝利し、クラブチーム世界3位という結果を残すことができた。
今年の3月に、このような地位を想像できただろうか。否。

振り返りは、また明日にでも。。。

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姫、3歳になる

12月16日は、姫の3歳の誕生日だ。
朝から私の両親、ママさんの両親、そして私とママからと、6人からの祝福を浴びた姫は一日中楽しそうだった。

私の両親のところに顔を出して「ぽぽちゃん」の人形をもらった。
昼に浦和パインズホテル1階にあるレストランに行き、バイキングのランチを食べに行った。
ここはママさんの誕生日など、何かの記念日の時にはちょくちょく行くところだ。
料理がおいしく、コーヒー紅茶も飲み放題だ。
私の1皿目はこんな感じ。

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ラムとポテトのカレーもおいしかった。

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姫もマカロニとポテトを食べてご機嫌だ。

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姫の向かい側では、しまじろうが姫を優しく見つめている。

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私は2皿とカレーを食べたら、お腹いっぱいになった。
この間胃の調子を悪くしてから、胃が小さくなったのか、ちょっと食べただけで腹いっぱいになる。
レストランを出た後、レッドボルテージに行って来年の卓上カレンダーと赤ちゃん用のよだれかけ、サッカーのピッチを模したマットを買い、須原屋で本をいくつか買った。

我々両親からの姫へのプレゼントは、座って弾けるおもちゃのキーボードにしようと当初は思っていた。
しかし朝もらった「ぽぽちゃん」の人形シリーズの救急車が欲しいと言っていたので、急遽それに変えることにした。
まだ買ってなかったので北浦和サティに行ったところ、店頭では品切れだったのだが、入荷した直後でまだダンボールに入っていた救急車をママさんが偶然見つけ、姫の希望をかなえることができた。
姫はやっぱり大喜びしてくれた。

ママさんの両親(じーたんとよっこさん)は、エトワール・サヘルvsレッズ戦の最中に我が家にやってきて、試合終了後しばらくまでいた。
ケーキを買ってきてくれた。

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みんなで分けて食べたが、姫はイチゴばかり食べたがり、スポンジの部分を残してしまうのは相変わらずだった。
じーたんも、姫と同じ12月16日が誕生日であり、町田のOS家からも、じーたんと姫におめでとうの電話がかかってきていた。
夜には姫と二人でお風呂に入り、バタ足を教えてあげたら湯船の中で大喜びでバシャバシャとやっていた。

しかし、3年というのはあっという間に経ってしまうものだ。
3年前の今日は、予定日を9日過ぎても出てこないため、ママさんが陣痛促進剤を投与されるために入院し、その日のうちに陣痛が来て分娩室に入ったと連絡があったので19時ごろに会社を出た。
途中で飲み物を買っていたら、付き添ってくれていたよっこさんから「生まれたわよ、女の子よ」という知らせを受けて至急浦和に帰り、病院が閉まる21時の15分前に着いて、少しの間だけだったが生まれたての姿を見ることができた。
隣に寝かされていた新生児に比べて、姫は元気に大泣きしていた。
あれから3年かあ。。。大きな病気もせずに元気に大きくなっていることは、親として本当に嬉しいものだ、とつくづく思った一日だった。

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2007年12月15日 (土)

おもちつきともんじゃ

土曜日は、姫が入園予定の幼稚園で「おもちつき」があった。
在園者と来年入園予定の子どもとその両親が参加する催しだ。
臼が3つ並び、お父さん方や子どもが杵でよいしょーとお餅をついている。
私も姫と一緒に10回ほどついてみた。
そんなことをやった後は、幼稚園の教室に入ってお餅を振舞われる。
自分がついたものではないが、おいしい。

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ママさんは、公園でのママ友達と大勢出会って会話を交わしており、近所づきあいが順調にいっていることに私は安心した。

その後、昼食をとりに出かけた。
今日も私のたっての希望でお好み焼きともんじゃを食べに行った。
そういう場合、車で近くの「道とん堀 浦和東店」で食べることがほとんどで、この日もそうだった。
姫はウインナーとアイスとかを食べて満足し、ママさんと2人でお好み焼きのSサイズ2枚と、もんじゃを2枚食べてお腹いっぱいになった。

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もんじゃを作るのは前回ほどグダグダではなかったが、月島での更なる修行をママさんから命じられた。

車を運転しながら、「ああ、どっか旅に行きたいなあ。。。」とつぶやいた。
それを聞いたママさんが「さっき行ったじゃない」と言う。
「え?」と聞き返すと、「さっきもんじゃ食べに行ったじゃない」と言われた。
いや、「食べに行きたいなあ」じゃなくて「旅に行きたいなあ」と言ったんですけど。。。
ママさんの空耳アワーの時間でした。

その後は日常的な買い物をし、帰ってきてからは昼のもんじゃが胃に残っており、夕飯を食べる気には全然ならなかった。
姫は私とお餅つきにいくのを楽しみにしてくれてたようで、それをかなえられたことは私にとっても嬉しかった。
夜もたくさん遊んであげましたとさ。

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2007年12月14日 (金)

一夜明けて

昨夜は日付が変わるころに帰宅したが、BS日テレでやってたミラン戦の録画中継を見、ブログを書いたりしてたら3時近くなってしまった。
睡眠時間3時間半で今日を過ごしているわけで、頭は冴えてないが不思議と目は冴えている。
眠いことは眠いのだが、目をつぶると昨日のスタジアムの風景が見えてくる。
昨日ブログに載せた横浜国際の画像を見るたび、「ああ、このアングルで見たんだよなあ」と改めて感慨深い。
ミランと真剣勝負をしたという事実に、いまだに半ば放心状態なのかもしれない。

今朝はスポーツ紙の1面は全て浦和vsミランだった。
もちろんあの新聞以外は全部買った。
去年からメモリアルな日の翌日の新聞が溜まる一方で、どうやって保存したらいいか悩みどころだ。

スポニチに、

「赤き血のイレブンのプレーが欧州王者の顔色を変えさせた」

などと書かれてたが、「そりゃ美化しすぎだろ。。。」と逆に冷めてしまう。
本当に残念ながら、ミランにとってレッズは通過点としか思ってなかっただろうし、勝つべくして勝ったのだろう。

昨日の試合は、レッズサポ/ファンとミランサポ/ファン、さらにはどっちにも属さず見に来た人が混在するという、今までない状況だった。
ああいうカオス状態になってるのは、実にやりづらかった。
私は今までゴール裏以外で見たことは数回しかないと記憶しているが、そのときも含めて当然周りは全てレッズサポ。
応援するチームごとにエリア分けがされる。
普通の試合ならそれが当たり前だが、今回みたいに出場チームが決まる前から発売されており、しかもホーム側/アウェー側の区別なしの全席指定だったから、ごちゃごちゃになっていたわけで。
だから昨日みたいな、レッズのレプリカ着てる人(私)が隣にいるのに言いたい放題だったKYクソガキ(とあえて言う)と隣り合わせになっちゃう。
せめてホーム側/アウェー側(トーナメント表の左側/右側)の区別さえして発売してくれていれば。。。
おまけにカテ2しか取れなかったからしょうがないのだが、サッカーの応援は立ってしたいと私は思っているので、そのへんの欲求不満もたまった。

まあ、いい経験しましたよ。。。二度としたくないけど。
せめてレッズが1点取って、1回ぐらいはこっちが立ち上がって喜びたかった。
今回ゴール裏にいた人たちは、自分の席じゃないところにいた人が大多数だったろう。
知り合いにも、カテ2チケットだったのに強引にカテ4に潜りこんだ人がやっぱりいた。

ミランのレプリカユニフォーム着てる人ってけっこう多く見たが、今回の会場のオフィシャルショップで買った人がほとんどなんだろうか。
余計なお世話だが、着る機会は年に何回あるんだろうか。。。
私は普段からリビングに飾り、スタジアムで数十回着てから書斎(という名の小部屋)に飾ってますけどね。

ところでイタリアメディアの、というか結局は日本のスポーツ新聞の取捨選択になるんだろうが、報じ方の違いも興味深い。
スポニチによると、「コリエレ・デロ・スポルト」の記者は

「今大会のサプライズチームは間違いなく浦和。特にアベ、ソウマら日本人が素晴らしい。ハセベもイタリアで通用するだろう」

しかしサンケイスポーツによると、「ガゼッタ・デロ・スポルト」の記者は

「ミランは全面的に試合を支配して、素晴らしいスピードと技術を見せつけた」と鼻高々。とりわけ前半にも圧巻のドリブル突破を見せたカカには、「スキー選手のようなスラロームを見せつけた」と絶賛。浦和については、「日本のテクニックは泡のようにはかなかった。教科書通りで恐る恐るのカウンターだった」とバッサリ切り捨てた。

「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、とことん浦和のことを見下したいようですね。
将来そういう新聞を見返すことができたら痛快だろうなあ。
見返すといえば、海外サッカーにしか興味がない「さんま」っていう名前のタレントも見返してやりたかった。

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FCWC準決勝 浦和0-1ACミラン

昨日ビールの350ml缶を右足の甲に落として内出血を起こし、痛む足を引きずりながら横浜へ向かった。
横浜国際総合競技場には17時半ごろ到着。

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そのくらいの時間では、まだ客席も閑散としたものだった。
南側はやはりミランサイドで、周りに座ってる人は6:4か7:3くらいでミランファンが多かった。
全体的にも完全ホームどころか、外国人も含めミラン応援組がだいぶいた。
私の右側に座ってた高校生の二人組も海外サッカーが好きなようで、いろいろしゃべっていたが、「相手が浦和じゃねえ、つまらないねえ」みたいなことをしきりと言う。
私がレッズのレプリカを着ても、まだそのようなことをペチャクチャしゃべり続ける。
私もせっかくの機会をつまらんことで台無しにしたくもなく、好きにしゃべってろと思っていたが、試合前に「うらーわれっず」のコールを「テーハミング(大韓民国の現地読み)」と茶化したのを聞いて一気に沸騰した。
その2人の顔をにらみつけて「うるせえ!」と一喝したら、奴らはあとはほとんど黙って見てた。

その連中以外にも、増えてくるのはミランファンの日本人ばかり。
カテゴリー4に潜りこめるか数回偵察に行ったが、チケットチェックが思いのほか厳しく1枚1枚見てるので、断念せざるを得なかった。
カテ2あたりの客層というか雰囲気は、やっぱり私には合わない。
試合中に普通に会話したり写メ撮ったりすることは私にはできない。

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ピッチの周りのトラックの部分が、今日は緑色のシートで覆われて隠されていた。
レッズのユニフォームを見て相当違和感を感じたが、パンツがいつもの白ではなく黒(背面の腰部だけ白)だった。
3日前のセパハン戦までは普通に白だったのだが、今回だけなぜ変えたのだろう。
赤白黒を強調したかったのか?

試合については、とにかく悔しい結果だった。
ボール保持率はミランが上回っていたし、一人ひとりのスピード、うまさはミランが当然上回っていたが、決定力の差ではレッズもミランも大差なかったように思う。
特に前半は0-0で折り返し、選手もよく動いていたし、後半はなんとかなるかなと思わせた。
ただしレッズのシュートはもうちょっと精度が欲しいなとは思って見ていた。
ミランのシュートもフリーキックも、都築のセービングのおかげか、あまり不安は感じなかった。

個人個人の能力の高い低いは、そりゃあるだろう。
フィジカルの強さは、鍛えても体格とかはある程度以上はどうにもならない部分もあると思う。
ただチームとしてレッズに足りないと思うところ、それは動き出しの早さ、寄せの早さ、オフザボールでのポジショニング。
サイドで突破しても、中に人が足りずに攻められないというシーンがいくつかあった。
レッズのコーナーキックが弾かれたところにスーッとミランの選手が寄ってきて、こぼれ球をミドルシュートすることができず回さざるを得ないシーンもあった。
他にもこっちの選手1人にあっちの選手が3人も囲んでくる場面もあり、そりゃボールを奪われますね。
そういう一つ一つの積み重ねが勝敗を分けるのだろうが。
それにしても失点のシーン、ゴール前で相手1人にレッズの数人が引きつけられたところにカカのマイナスのクロスが入り、フリーのセードルフに決められてしまった。
先制点、そして決勝点となったあの一発に沈められた感があり、悔しかった。
私の周りにいた日本人のミランファンが総立ちして喜んでいたのが悔しさに輪をかけた。
あと20分ある、なんとか1点取り返してせめて延長戦にもつれ込め、と思ったが、後半は疲れが出たのか、動きが鈍くなった点は否めない。
でもディフェンス陣はよくがんばっていたと思うよ。
しかしまた交代枠を1人残してた。。。なぜなのかオジェックに聞きたい。

人それぞれだとは思うし、レベルの違いは認めるけど、自分の国のJリーグのチームに全く興味を示さず、外国のクラブチームのレプリカを着て嬉々としている人たちの考えが私にはよくわからない。
昨日はそういう人たちが大勢いた。
選手交代時の声援も、ミランの選手のときのほうが断然大きかった。
まるでアイドルに送る声援のようだった。
そういう人たちって、きっとサッカーそのものが好きなんでしょうね。
本物志向というか、たとえば野球も日本のプロ野球は認めず、メジャーリーグしか興味がないんでしょうね。
以上余計な話(単なる嫌味)でした。

1試合で評価することも難しいが、世界との差は大きくはないと感じた。
「みんな、よくがんばりまちたね」なんていう次元の話ではない。
選手は思い出作りではなく、勝負に負けた悔しさを噛み締めてくれていることだろう。
負けたことで浮かび上がってくる問題点、課題もある。
今日の敗戦をムダにせず、次につなげていってほしい。
FCWCも、まだ3位決定戦がある。
とりあえずは日曜日に今年の集大成を見せてほしい。
そして、再びACミランと真剣勝負ができる日がきたら、そのときは今日のリベンジを果たしたい。
世界中のどこへでも行って、ゴール裏で参戦したいと思う。
そしていつかは世界一の称号を手にしたい。

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2007年12月13日 (木)

最後の撮影

木曜日は年休を取ったので、午前中はママさんと姫と産婦人科に行った。
お腹の中の子を超音波で撮影したものをビデオに撮るわけである。
来月出産予定なので、今回が最後のビデオ撮影だ。

お腹の中の様子を超音波で見たのは姫のときを含めて何回かあるが、毎回感心する。
よくここまで映るなあ、と。
立体的な映像も見ることができ、今日は顔の正面から目と鼻筋ははっきりわかった。
元気に生まれてきてほしいものだ。

一方、姫は今日は特に私にべったりだった。
「パパー」と言って飛びついてくる(通り過ぎるフェイント1回あり)、だっこをせがむ。
かわいいもんですわい。

姫にジュースを買ってあげようと思ったら、自販機から商品が出てこなかった。
連絡先に電話したら、現金書留で代金を送ってくれるそうだ。
150円のために、もっとコストかかってますね。

そんなわけで、ママさんと姫との名残を惜しみながら、15時過ぎに一人家を出た。

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2007年12月12日 (水)

FCWC準決勝前夜

10日のセパハン戦から中2日。
休む間もなくといったところだが、逆に試合勘が残っているともいえなくもない。
ACミランが相手ではあるが、萎縮しないでのびのびとやってほしいと思う。

明日の会場は「日産スタジアム」ではなく、本来の名称「横浜国際総合競技場」。
FIFAの主催試合なので、公式スポンサー名以外は使えないのだそうだ。
なぜサッカー専用の埼玉スタジアムでは開催しないのだろうか?と考えてみたが、やはり交通の便で劣りすぎてるということなんだろうか。
日本の横浜での試合ということで、図らずもホームアドバンテージを得ることになりそうだが、本当は中立国でもいいんだよ。。。
もし勝ったとしても、アドバンテージがあったからと言われたくないからね。
(外国だと見に行ける可能性がガクンと減ってしまうが)
ただし、ミランは完全アウェー状態には慣れていそうな気がする。
ロナウドが出られないのは残念至極だ。

ところで、"あの"日刊スポーツではあるが、以下のような記事が。

ガゼッタ・デロ・スポルト紙の女性記者は「浦和?全然知らない。ミラン戦で初めて相手チームを知るわ」と平然と言い放った。

余裕かましてますねえ。イタリア国民ほとんどがそう言うだろうね。
ガゼッタ・デロ・スポルトといえば、イタリアの一流スポーツ紙だ。
私は当然読んだことないが、金曜夜の「すぽると」を見てると紹介されてたりする。
日本のサッカー新聞「エル・ゴラッソ」の紙の色は、これをマネしているという話。
(しかし、釣りじゃなくて本当に知らないとしたら、スポーツ紙の記者ならもうちょっと勉強してから来てくれと思わないでもない)

ミランの選手もレッズのことをよくは知らないだろう。
たぶんボカとの再戦のことが頭の中の多くを占めてるだろうから、足元をすくってやろうじゃありませんか。
どの試合にも言えることだろうが、まず相手より先に1点取ること。
そして引きすぎず守りきること。
もし前半を無失点で抑えられれば、これ以上ない展開が望めるかもしれない。

明日は「ミランを見に行く」のではなく、「ミランと戦える」ことを喜びたい。
ママさんと姫からの少し早いクリスマスプレゼントを、充分楽しみたいと思います。
もちろん戦うからには勝つ!
勝てば世界中に強烈なインパクトを与えるだろうなあ。

しかし、浦和側ゴール裏でなくカテゴリー2、しかも浦和側と反対の可能性が高い南側で、座って見てて自分的に満足できるのか?
思わず立って手拍子したり跳ねたりしたくなっても、後ろの人が許してくれるか?
座って見たことって、2年前の8月に駒場のメインスタンドS席で見た神戸戦以来ないしなあ。
まあ、ゴール裏に行くのが困難だったらすんなり諦めますが。。。大人だし。

とにかく、待ってろミラン!そしてボカ!

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2007年12月11日 (火)

FCWC準々決勝 セパハン1-3浦和

20時に退社し、会社からの帰り道に送ってくれた「のりを」氏が気を利かせて中継のラジオをつけてくれようとしたのを丁重にお断りして、情報をシャットアウトして帰宅。
もう結果は出てるんだろうなと思いながら、22時ごろからテレビの前で参戦。
ユニフォーム右袖のワッペンがFCWC仕様なのは当然として、背番号がいつもある前面になかったのはちょっと意外だった。
胸スポンサーのDHLを強調したかったのだろうか?

今年一番と言ってもいいかもしれないし、少なくとも最近では一番の出来だった試合と言えるでしょう。
あらたに挑戦者としての気持ち、モチベーションの違いはあったのかもしれない。
あるいはポンテや達也などが不在のため、誰かに頼らず全員でやりきろうという姿勢だったのか。
競り合いに勝てる、パスが通る、ドリブルでかわせる、セカンドボールが拾える。
とにかく全員が集中していることがよくわかった。
本当に申し分のない試合だったと思う。
セパハンはインフルエンザとか体調不良の選手が続出したそうで、カリミは後半から出場、ナビドキアは出てこなかった。
もし万全な状態だったら、また違った展開になっていたかもしれない。

とりあえず、相馬君にはお詫びしなくてはならない。
スタメンに名を連ねているのを見て、正直期待していなかった。
しかし、昨日の相馬はキレキレだったなあ。
ドリブルもそうだし、ただ放り込むだけのクロスではなく、きちっと狙っていた。
やればできるじゃん。。。
長谷部が絶好の位置から外した時にも、この調子で行けばなんとかなりそうと感じたものだ。
1点目が決まった直後に表情を変えずガッツポーズしてみせたところに、この日の気合を感じた。
永井もいいところで待っていた。
3点目のオウンゴールも、永井の攻めの姿勢があってこそのものだろう。
しかし肩を痛めたようだが大丈夫だろうか。

2点目のワシントンのゴールはさすがだった。
このシュート、ACL準決勝第2戦(vs城南一和)のときよりも角度のない、ほとんどゴールライン際から打っていた。
さすが元ブラジル代表だわ。。。
難しい位置からのほうがうまくいく?
このゴールをアシストした阿部のスルーパスも絶妙だった。
それと、この試合では細貝の右サイドがよく機能していたと思う。

1失点は明らかに虚を突かれたものだったが、少しでも油断すると失点するよ、という戒めになっただろうか。

今朝は1面/裏1面ともいつも通り阪神だったデイリーと、買う気にならなかった日刊スポーツ以外の4紙を買った。
会社の普段話さない人とも、ひとしきり昨日と13日の話で盛り上がった。

とにかく、これでACミランへの挑戦権を獲得した。
ようやく対ミランのことを絵空事や仮定の話ではなく考えることができる。
こんな真剣勝負はそうそうあるものではない。
ミランにとっては浦和レッズはアジアにおけるワンオブゼムかもしれないし、実力の差はあるかもしれない。
が、胸を借りるとかへりくだることなく、欧州王者vsアジア王者として堂々と戦ってほしい。
ミランに絶対勝てるとは言えないが、絶対負けるとも言えないでしょ。

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2007年12月10日 (月)

アジアの代表として

豊田スタジアムでのセパハン戦まで2時間を切った。
今ごろ現地ではどんな盛り上がりを見せているのだろう。

「あれ?今日会社来てるの?豊田行かないの?」と数人に聞かれた。
行きたいのはやまやまだが、そんなに年休取れないし、仕事がそれどころじゃない。

というわけで、例によって経過結果の情報をシャットアウトして、家でビデオを見たいと思う。
ミランがどうとか言う前に、目の前の勝負に勝つこと。
苦しい条件はいろいろあるが、アジアの代表は浦和レッズだということを見せつけてほしい。

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2007年12月 9日 (日)

風邪ひいた

土曜日に朝から腹痛に見舞われ、ガスター10を飲んで寝たらとりあえずはおさまった。
しかし今日は咳こそ出ないものの、朝からだるさと腹痛が増してきた。
そんな中、しなくてはならない買い物に出かけ、姫に抱っこをせがまれ、相当辛くなってきた。
夕飯は揚げ物とかを口にする気が一切起きず、ネギトロ丼を食べただけで充分だった。
家に帰るなりこらえ切れず横になったが、寝たら少しは良くなったかな。
しかし全身のだるさ、胃の重さは相変わらずだ。
早く治さないと…

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2007年12月 8日 (土)

フレッツ光導入

先日ビックカメラに行ったときに、フレッツ光への加入を勧められた。
今なら工事費無料ということに加えて、ビックカメラの商品券2万円分もついてくると聞き、加入することにした。
(ビックカメラの別のカウンターの接客は最悪だったのだが、それはママさんのブログに書いてあるのでこちらでは省略)
今まではADSLだったのだが、電話局から少し離れているからか、回線速度が少し遅いとも感じていた。
で、今日工事が来た。
電話線が入っている配管に光ファイバーを通すというくらいのもので、工事自体は1時間くらいで終わった。
パソコンの設定も、CD-ROMからやったら意外と簡単に終わった。
新しいルータは、電話線が2本、LANケーブルが4本つなげられる。
親世帯のほうのLANケーブルをルータから直接つないでみたら認識されず、設定にいくらか手間取ったが、今まで使ってたブロードバンドルータを間にかませてみると、何のことはなく設定を終えられた。
回線速度のほうは、そんなに重いデータをダウンロードしてるわけでもないので今のところなんともいえないが、相手方サーバやパソコン自体に負うところが大きい気もする。
今のパソコンは買ってまだ3年くらいなんだけど、なんだか動きが鈍い。。。

プロバイダが変わるのでメールアドレスも変わるが、普段使いはもっぱら携帯のメールなので支障はほとんどない。
今までは迷惑メールがたくさん来ていたのだが、これともおさらばだ。
この迷惑メール、件名が一種の物語?になっていて、それはそれでおもしろかったんだけどね。

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消すのも面倒なのでそのまま。。。もちろん本文を見るわけでもなく。

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2007年12月 7日 (金)

FCWC初戦 セパハン3-1ワイタケレ

家ででも見ようと思っていたが、なくてもいい仕事が入り、会社でワンセグで見る羽目に。
ずっと見れたわけではないが、前半8分にちょっと見たら、すでに2点入っていたのでびっくりした。
後半始まってすぐにも1点追加するが、ワイタケレもオウンゴールで1点を返していた。
得点シーンは全て見られなかった。
ワイタケレは攻められっぱなしというわけでもないように見えたが。
(と、ろくろく見てもいないのに言ってみる)

やはり下馬評どおり10日のレッズの初戦の相手はセパハンに決まったわけだが、前述のなくてもいい仕事のおかげで当日夜に会議が入り、リアルタイムでは見れなくなった。
ほんとに退社するまで何があるかわからない会社だ。
今日会社を出たのは23時半だったりする。

それはさておき、セパハンにはACL決勝で勝ったからといって、ゆめゆめ油断せぬよう。
セパハンはリベンジを誓っている。
もっとも、レッズの調子があの時とは全然違うか…

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2007年12月 6日 (木)

栄光の赤ヘル軍団ふたたび

私は浦和レッズサポーターであると同時に、広島カープファンでもあるわけで。
もちろん球団自体の歴史が違うが、レッズサポ歴15年、カープファン歴約30年と、長さでは倍の差がある。

以下は毎日新聞のサイト。
特集ワイド:あぁカープよ 栄光の赤ヘル、いずこ 「鍛え、育てる」貫いて
泣けました。
やはりFA制度が広島カープの弱体化を招いた。
今オフのエースと4番の流出は、その象徴的なものだろう。
金に目がくらんで移籍していく選手はこっちから願い下げだが、優勝争いをしたいから、もっとレベルの高い野球をしたいから移籍するという選手を見るにつけ、とても悲しくなる。

カープで育った選手には、生涯カープを貫き通してほしいと思う。
そのためには、カープがもっと魅力的な強いチームにならなくてはならない。
札束見せびらかして他のチームから選手を引っこ抜くなんてことはしなくていいから。

カープがんばれ。

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2007年12月 5日 (水)

娘妹に行ってみた

ここ数日、ママさんと姫が風邪をひいている。
かたや妊婦(来月出産予定)、かたや2歳児なだけに心配なところだ。
なるべくママさんの負担を軽くしてあげようと思い、ここ数日夕飯は外食にしている。
月曜日は前にもブログで書いた、北浦和駅西口の「宮本むなし」でネギトロ丼とから揚げを食べた。

火曜日はチャーハンが食べたくなり、同じく北浦和駅東口の「娘々(にゃんにゃん)」を目指した。
ここはよくホームページなどにも出てくる、浦和B級グルメ(失礼)の王道である。
浦高生(県立浦和高校の学生)もよく食べてるとか。
ちなみに、南浦和駅近くの線路西側にも「娘々」という中華料理屋があるのが電車から見えるが、そちらには行ったことはない。
浦和には「娘系」の中華料理屋が多いようだ。

北浦和の娘々は数年前に火事で焼けてしまい、今は少し離れたバスターミナルのそばに移転している。
移転してから行くのは初めてだったが、なんと月曜火曜は定休日とのこと。
よって、そのすぐそばにある「娘妹(にゃんめい)」に入ることにした。
娘々とは姉妹店だ。
下の画像は水曜日に撮ったものだが、右側の赤いのが火曜日に食べた娘妹、左側の黄色いのが閉まってた娘々。

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店に入り、チャーハン大盛(\300+大盛\50)とギョーザ(\200)を注文する。
隣に座ってたオジサンたちは、やっぱり娘妹はうまいなあ、来てよかったよと感嘆しながら食べていた。
わざわざ浦和にこれを食べに来た様子。これから東松山まで帰るという。
その時点で21時半だったんですけど、家に何時に家に着くんでしょう?

出てきたチャーハンは、可もなく不可もなくといったところか。
私は基本的にチャーハンにはコショウをたくさんかけるのだが、白コショウしかなかったので味はあまり変わらなかった。
ギョーザは小さめで少し緑がかったのが7つ出てくる。
食べてみると、外はパリパリしているが、中は???
肉汁でジュワーッというより、こねる時に水を多く入れすぎた感じ。
たまには失敗もあるのでしょう。
それでも隣のオジサンたちは「ギョーザうまいうまい」と言いながら食べてたから、人それぞれなのかも。
それにしてもこの良心的な価格、店内が満員だったのもうなずけます。

料理の画像は撮ってませんが、ネットで検索すればたくさん出てくると思います。
ちなみに水曜日は家で夕飯を食べましたが、火曜日に続き2日連続でギョーザでした。
ギョーザ大好き。

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2007年12月 4日 (火)

移籍話とケガ人、FCWC

Jリーグも全日程を終わり、移籍や退団の話が多く伝わってくるようになった。
スポーツ紙によると、大分の梅崎が浦和に来るとか。
フランスのグルノーブルから大分に帰ってきたときに3年契約を結んだが、「ビッグクラブからオファーがあった場合は検討してもらえるようにとの条件があった」と大分トリニータの強化部長が言っていたそうだ。
また強奪か!?と思ったアンチの方、とりあえずは残念でした。
ただしこの話のネタ元は日刊スポーツなので、私も信用してない。
あとの補強は新潟のエジミウソン、FC東京の今野、アレックスの復帰とか言われてますね。

戦力外通告された選手をかき集めるクラブもあれば、主力が自ら移籍してくるクラブもあり。
私は野球は広島カープファンなので特に感じるが、レッズは恵まれている。
下部組織からの昇格組や、生え抜きの選手を育てようとしていないわけではないだろうが。。。
即戦力を取ってくるのはいいが、来年も若手が伸び悩むことのないように。
特にユース出身の選手はもっとがんばれ。

そんなことよりも何よりも、ポンテが右ひざ前十字じん帯損傷で全治6か月という。
少しでも早く回復することを願うばかりだ。
FCWC(FIFAクラブワールドカップ)には出てほしかった。
ともあれ今年一年の活躍、本当にありがとう。お疲れさまでした。
チームはケガ人も続出してきている、FCWCには万全の態勢で臨めるのだろうか?
ここにきて、さらに踏んだり蹴ったりになってきた。。。

ところで、最近レッズが一般マスコミに取り上げられることが多くなった気がする。
FCWCを中継する日テレの「ズームイン」では、毎日のようにFCWCを取り上げ、レッズの話題も多く出てくる。
今週発売の「SPA!」という雑誌にも、4ページでしかも内容は薄いものの、トップに記事が出ていた。
普段「SPA!」を買わない私も、電車の中吊り広告を見て思わず買ってしまった。
いかにレッズが浦和の人(年代性別に関係なく)に浸透しているか、ということだった。
浦和はサッカーの街なのだ。
ずっと昔だが、駒場から原チャリで帰るときに右折しようと信号で待ってたら、反対車線で渋滞で止まってた国際興業バスの運転手さんが窓を開けて「今日レッズ勝った?」と聞いてきたこともあった。

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2007年12月 3日 (月)

2007年J1リーグが終わり

やはり二兎を追うのは厳しかったということか。

多くの人が指摘し、他ならぬオジェック監督も言っているが、やはりACLを制したことで気のゆるみがあったのだろう。
うちのママさんが言っていたが、リーグ最終節の後にACL決勝が来る日程だったら、また違う戦い方になったかもしれない。
しかし残念なことに、そうではなかった。
スタメンがほぼ固定され、選手に疲労が溜まってたことも事実ではあるだろう。
しかし長谷部がコメントしてるように、体力的な部分は言い訳にしかならない。

今年は選手交代が遅め遅めで、かつ交代枠を使い切らなかったことも多かった。
現に最終節でも1人余らせた。
これがサブ組の士気にどう影響していたか。
逆に天皇杯では主力の一部を温存して臨み、敗れた。
レギュラークラスとそれ以外の差が開き、特に次の世代が育っていないことが明白になった。
つまり、どっちに転んでもこの成績が限界だったのかもしれない。

最後の4試合で優勝の可能性があり、特にラスト2試合では自分たちが勝てばイコール優勝だった。
そんな中でACL優勝も飾り、手ごわい相手を残しているなとは思いつつも「リーグ戦1試合くらい勝てるよ」と思っていたのもまた事実。

シーズン中にも勝ちきれずに引き分けで終わる試合がいくつもあった。
引き分けで得た勝ち点1の積み重ねでここまでこれたというのもある。
しかし、しまいには引き分けることすらできなくなった。
最終節はもとより、他のどんな試合よりも気合を入れて臨んだであろう鹿島戦でも。

横浜FC戦でも惜しい場面はあった。達也のシュートとか。
あれが入るかどうかは紙一重、そういうプレーの積み重ねで勝敗は決まっていくもの。
結果が出なければ、どんなに素晴らしいプレーの連発でも「惜しい」で終わってしまう。

ファウルやPKをもらおうとして、コロコロ倒れる選手が続出するのはなぜなのか。
特にワシントンのそれが非常に目についた。
キープ力はあるはずなのだから、そんな小手先の運任せみたいなものに頼らないでほしい。
主審も見透かしたかのように流していた。
さらには、ボールを最後まで追わない選手が多いのはなぜなのか。
あと数十分で今シーズンは終わるというのに。
FCWCの初戦までだって1週間以上ある、なぜ死ぬ気でボールを追わないのか。
勝とうという気がないのか。
経過時間を知らせるスタジアム内の時計を見ながら私は跳ね続け、声を出し、同じように考えてくれてない(と感じた)選手たちにいらだった。
サポーターの後押しが何の役にも立たないと、改めて気づかされた。

試合後、他の選手がうなだれる中、都築は整列して一礼したらスタスタと浦和ゴール裏の前まで歩いてきた。
そういう性格なんだろうが、やけに印象に残った。
あとに続いて都築に合流しようとする選手たちの前を、うじゃうじゃいるカメラマンが阻む。
こいつら、やっぱりマスゴミだなと。

もし勝って優勝していたら、いろんな問題はうやむやになっていたかもしれない。
負けたからこそ見えてくるものもある。
しかし。。。

鹿島は最終戦まで9連勝した。
これは、悔しいが大したものだ。
しかし2007年シーズンが、この鹿島の劇的優勝のためにすべてお膳立てされていたことが、本当に悔しい。
ガンバもエスパルスもそれ以外のチームも、なによりレッズが最大の添え物だったということが。


サポーターについて。
あの最終戦、私はピッチに向かってコールリーダーを左前に見る位置にいたが、試合後に2階の最前列から1階に向けて水が撒かれ、選手に向けてペットボトルや発煙筒(発炎筒)まで投げ込まれた。
そんなものが選手に当たったり、1階客席に落下していたら、今ぐらいの騒ぎでは済まなかっただろう。
我々の周りでも「物を投げるなー!」という声が多数上がってはいたが。
誰が飲んだかわからないような水を撒かれることだけでも不快。
ひどい負け試合のたびに繰り返されるこのような光景に、敗戦のショックで呆然とすると同時に、その光景を一歩引いて見ている自分がいた。

物の投げ込みはバックスタンド側でもあったように見えた。
不甲斐ない試合に怒る気持ちはわかるが、そもそも愛すべき存在に物を投げつけるというのは、どう考えてもおかしい。情けない。
それでいてサポーター?もし選手にケガさせてもサポーター?
W杯のときに渋谷駅前で騒いでた若者と変わらないんじゃないの?

さらにはそういうことをやっていると、荷物検査が厳重になったり(なんと今回はなかった)、よりルールに縛られた状態での観戦を強いられるということをわかってるんだろうか。
ルールは破るためにある、などと思ってるのだろうか。
当然のごとく、スタンドでタバコを吸ってるやつらもいたし。
マナーが欠如していると言われても仕方がない。
一部のサポーターのせいで、レッズサポ全体の評判が悪くなる。
我々は、クラブもサポーターもひっくるめて「浦和レッズ」なのだと思うけれど。

その反面。
あの試合後の選手を拍手や「We Are REDS!」で迎えるのも、まったく腑に落ちない。
少なくとも、そんな讃えられるような試合ではなかった。
厳しくあるべきときには厳しくするのが、ほんとのサポーターじゃないかと思う。
正直なところ、そういう一部のレッズサポーターをぬるく感じたことは否めない。
「1年間お疲れ」とか「よく頑張った」という話なら、別の機会にやればいいわけで。
現地組とテレビ組の温度差はあっても仕方ないかと思うが、同じように現地にいてこうも違うとは。
目の前で優勝を逃してるというのに。

そんなわけで、私はあの試合の終了直後はブーイングもせず、もちろん物も投げず、拍手もコールもせずに腕組みをして突っ立ってるしかなかった。

レッズがJ2に降格した日は仕事で駒場には行けず、仕事場で流したラジオを聴きながら絶望感を味わった。
J1に復帰した日も行けなかったが、その後のタイトルのかかった試合は、勝ち負け問わず全て現地で参戦した。
しかし、この試合はJ2降格の「1999.11.27」に匹敵する(あるいはそれ以上の)屈辱や悔しさを感じた試合だった。
8年前とは、目指すところが違う。
「2007.12.1」を決して忘れてはならない。

ACLは獲ったが、なぜリーグは2位で終わったのか、クラブや監督にはよく分析してもらわなくてはならない。
その上で先を見据えた対策をとってもらいたい。
苦難や挫折を乗り越えて、来年こそは5冠を。
とりあえずは、あと1週間で立て直してFCWCでの奮起を期待したい。

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2007年12月 2日 (日)

この週末のこと

日産スタジアムでの試合が終わってから、相手チームの横浜FCのエンディングセレモニーを呆然としながら見ていた。
奥寺氏がしゃべり終わったくらいに席を立った。
レッズサポの仲間うちには今年会うことはないのに、最後になんともロクな挨拶ができなかった。
その晩に泊まる、義姉の家の最寄り駅まで電車で行き、駅前の喫茶店で2ちゃんねるでのレッズに対するざまあ見ろ的な書き込みを見、そのうちイスに座りながら寝た。
その間、10番ポンテのDHLレプリカユニフォームはあえて着続けた。

横浜スタジアムに行った義姉家一同も、落ち込んでいるのはもちろんなんだろうが、あえて暗い話はやめようと。
義姉が誕生日だったので、そのお祝いも兼ねて夕食は豪華にやった。
私もあえて今日の試合の話題は最小限にした。
でも大勢の人といっしょにいてよかった、もし私一人やレッズサポだけで過ごしてたら、間違いなくこんなじゃいられなかっただろう。
我が家の姫を寝かしつけながら、私も疲れ果てて寝てしまった。

日曜日は10時近くまで寝かせてもらい、近所に散歩に行ったりして、車で数十分走ってみんなで昼食に行った。
「独楽寿司つきみ野店」というところで、私は2回目、前回はランチを2品頼んだら食べきれないぐらい出てきた。
下の画像は、右上がにぎり、左中が刺身定食。

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これは、左上がネギトロ丼、右下がちらし。

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これはアナゴ丼。

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これらのランチが、1品600円弱。
ファミリーで行くには充分、我が家の近所にもこういうお店がほしい。
昼食の後は義姉家に戻り、昼寝。
義姉家を飾る、この時期ならではのイルミネーションが、夜になると輝きを増していた。

夕飯までごちそうになり帰途についたが、姫の調子がどうにもおかしい。
「おなかいたいの。。。」としきりに言い、夕飯時には牛乳しか飲まず、ちょっと様子が変だった。
浦和に帰ったら今日のうちに注射打ちに行こうねと言いながら義姉家を出たら、すぐに車中で戻してしまった。
まだ出て数分だったので、大至急義姉家に戻って対処をした。
姫は生まれてから今まで一度もそういうことがなかったので、なんと言っていいのかわからなかったのだろう。
本人も「こわいよ」と言っていたが、戻した後はスッキリしたようで、元の調子に戻り、しばらくしたら寝てしまった。
車中で戻されたことよりも、姫がもとの元気な姫に戻ってくれたことが、親としては嬉しいものよ。

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2007年12月 1日 (土)

そういえば

オンワードスカイラークスも負けてしまったそうです。
辛い1日だなあ…

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J1第34節 横浜FC1-0浦和 スタンドにて

1年間夢を見させてもらいました、最後の最後にやっぱり夢だったと気づかされた。
改めてわかったことがあった、サポーターがどれだけ大勢いても、選手をどれだけ後押ししても、その力が何の役にも立たないってことが。
試合後に拍手する必要もないが、ペットボトルや発煙筒を投げ込んだ奴らは即刻サポーターやめろ。

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