桜川市での休日
親戚の家は、地元で昔から続く旧家であり、古くは中心的な存在だったようだ。
ここで書いていいものやらわからないので書かないでおくが、いろいろなエピソードを聞かせていただき、いくつもの歴史的に貴重なものも見せていただいた。
裏庭には竹やぶがあり、こんな大きなタケノコが採れる。
軒下にはタマネギが吊るされている。
風情のある風景だ。
親戚の家は広大な田んぼに加え、畑も持っており、さまざまな野菜が採れる。
これはトウモロコシ。
ジャガイモもこんなに採れた。
これはナス。
他にもトマト、インゲン豆などが採れた。
夕方になって、近所を散歩してみた。
用水路にはヘビもニョロニョロしていた。
田んぼ、そしてキャベツ畑が広がる。
こちらは小麦畑。
タバコの花が咲いている。
小麦とタバコのコラボレーション。
雨が降る予報ではあったが、降らずにすんで助かった。
夜は昼間に取った野菜を肴にするなどしてご主人やご家族と夜遅くまで話をして、24時近くに就寝。
息子さんは、以前浦和vs鹿島の試合で駒場スタジアムに来たこともあるそうだ。
やはり茨城県民の方は、サッカーでいえば鹿島アントラーズ(と水戸ホーリーホック)を応援したい気持ちがあるようだった。
あとは欽ちゃん球団、茨城ゴールデンゴールズにも関心が高いようだ。
朝はさすがに早い。
7時には起きたというか、起こされた。
普段の休日でそんなに早く起きることはまずないのだが。
庭になっているブルーベリーをつまんで食べてみる。おいしい。
朝食をいただき、これといって何をするわけでもない、ゆるやかな時間が流れる。
私は眠気に耐え切れず、しばしば広い和室で寝てしまった。
我が家の若は、広い部屋の中で存分に寝返りを打って、みんなに愛想を振りまいていた。
片や姫は、ここの家を訪ねてきたお客さんと、まるで昔からの知り合いかのように縁側でしゃべっていた。
もちろん、自分のしゃべりたいことだけをペラペラと。
ずっと聞いていただいたお客さんには感謝だが、物おじしないということはいいことだ。
昼食は、そば粉も小麦粉も自分の家で収穫したおそばと、カボチャやナスなど、これまた自分の家で収穫した野菜の天ぷらをいただいた。
天ぷら粉とめんつゆは売られているものだが、その他はすべて自家収穫という品だ。
自給自足ができるなんて、私の生活ではありえないし、本当にすばらしいと思う。
おいしかった。
雨は午前中は霧雨程度だったが、昼過ぎになって大粒の雨になってきた。
14時ごろ辞し、行きと同じく一般道のみを通って浦和へは17時ごろ到着。
家に帰ってからは、姫に本を読んであげたりした。
親戚の家には、本当にいい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
ぜひまた行ってみたいと思う次第です。
ただ心配なのが、小さい子どもも含めて大挙して押し寄せると大変だったのではないかなということだけで。。。かなりご迷惑をかけていたんじゃないかと心配ではあります。
| 固定リンク













コメント