嵐山渓谷でBBQ
会社の友人9人ほどで、埼玉県嵐山町の嵐山渓谷にバーベキューをしに行った。
ここは京都の嵐山(あらしやま)に似ているということで嵐山(らんざん)渓谷と名づけられたそうだ。
我が家からはもちろん私だけ行くつもりだったが、私が不在の間に姫がまた寂しがるのではないかと思い、今回は連れていくことにした。
今回の参加者は男ばかりなので、3歳ではあるが紅一点である。
ママさんと若はお留守番。
こういうフォーメーションは初めてのことだ。
姫にとっては、同じ車に乗った会社のうさんくさい後輩ヨコチャンと、レッズサポでもあるS氏の2人とは今まで何度も会っているので、リラックスした感じで嵐山に向かった。
しかし別の車に乗った他のメンバーとはほぼ初対面だったので、ガチガチに固まっていた。
やはり最初は人見知りするのだ。
嵐山渓谷バーベキュー場は、大勢の人で賑わっていた。
我々も木陰になるところをなんとか確保し、まずは乾杯して、BBQ台に炭を入れて肉などを焼いた。
みんな水着を持ってきて水の中に入っていったが、その中の一人が着替えるときに何のためらいもなくフル○ンになっていた(しかもこちらを向いて)のは、軽く衝撃だった。
私にはマネできん…
姫は、昨日買ったばかりの"すいどう"(水筒のこと)を持ってご機嫌だった。
最初のうちは、私は姫のお世話(トイレやかき氷を買いに行ったり)に忙殺され、みんなとはあまり落ち着いて話ができなかった。
しかし姫もそのうちみんなに慣れてきて、そのうちの一人に連れられて川の中に入っていくなどしていた。
姫は少し前までは水に入るのを極端に恐がり、すぐ泣き出してしまうほどだったが、幼稚園でのプールの時間でかなり慣れたようだ。
「お兄ちゃんお兄ちゃん」と慕って、空缶を積み木代わりにして積み上げたり、いろいろ遊んでいた。
そんな姫の姿を見て、私も一安心。
ママさんにとっては、今までほとんどの時間を姫と過ごしていただけに、家の中が静かでガランとしているので「姫がいないと寂しい」とメールを送ってきたほどだった。
そうだよねー…その気持ちわかります。
私と姫が家に帰ったら、ママさんは姫をギューっと抱きしめていた。
疲れたけれど、楽しい休日でした。
ヨコチャンご苦労さんでした。
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