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2009年2月の34件の記事

2009年2月28日 (土)

異業種交流会 第二幕

某大手鉄鋼メーカーに勤務し、今年1月までブラジルに5年弱駐在していた先輩が日本に帰ってきた。
この人は私が大学に入ったときの4年生で、今は42歳。
同じ部の先輩後輩という間柄で、もう20年近い付き合いになる。
ベネズエラで育ったという帰国子女で、妹さんと電話でスペイン語で会話しているのを聞いたときにはびっくりした。
もちろん日本人同士ながら、妹とは日本語よりもスペイン語のほうが意思の疎通がしやすいと言っていて、そんな世界があるんだなと思ったことを思い出す。

その人が帰ってくるというのは以前から聞いていて、集まろうということにはなっていた。
当時はいろいろあって、1年生は2・3年生よりも4年生とのほうが仲がいいというような関係もあり、声がかかったのも私の同期が多かったようだ。
1月29日に同期でやった「異業種交流会」の延長みたいなものである。

夕方までは家族と遊び、後ろ髪を引かれる思いで家を出た。
我が家の姫に「パパ行かないでー!」と言われ、あとでママさんに「パパはお休みじゃないじゃない!」と怒っていたそうだ。
できることなら一緒に連れて行ってあげたかったんだけど、夜遅くなることが確実だったからなあ。

学生のときは毎日乗っていたJR埼京線に数年ぶりに乗り、都内の某駅へ。
集まったのは、ブラジル帰りの先輩とその同期の方と、先日の異業種交流会でも会った私の同期が4人、そして私の卒業と入れ替わりで入学した後輩が1人、全部で7人。
もちろん、今は全員が別々の会社にいる。

最初は当時入り浸っていた喫茶店で集合し、その後これまたよく行っていた居酒屋に流れた。
その居酒屋は3軒で1つのグループを形成していたが、今では1軒が残るのみである。
居酒屋チェーンの進出と、そもそも学生が飲まなくなった、部とかサークルとかに所属する人が減ったということが影響しているらしい。
店員のおじさんはそのグループ内にいた人で、私(たち)の顔を見るなり「ああ、久しぶり」と言った。

私自身は学生のときの部とはOBになってからも数年関わっていたが、2001年あたりを最後にまったく顔を出さなくなった。
それ以降はごく限られた数人としか会わなかったので、先日の同期での異業種交流会で会った人以外は7~8年ぶりの再会だった。

いろいろ昔話をした。
かつては何度もパーティーを組んで同じ山に登りにいったりしたので、懐かしい話がいろいろあった。
あっという間に4時間以上は飲んでいて、それでも話は尽きないほどだった。
もっとも、その場にいない他のOB/OGの話題になると、

「どこの会社に勤めているのか」
「結婚はしているのか」

という2つの質問が出たりして、いわゆる聞いたことのない会社に勤務していたり、まだ独身だと「へえー」と見下すような雰囲気が漂っているのが残念ではあった。

そういえば、「最近運動してる?」という話題になったときに、私は「最近はボウリングを週に2回ぐらいやってますよ」と答えた。
「ボウリングってスポーツか!?」と言われたが、「いやあ、あれは本気でやればスポーツですよ」と答えたのだった。
参加者にはサッカーに詳しい人も多かったので、その話も多くした。
ブラジル帰りの先輩曰く、「日本代表はホストクラブか」とのこと。
なんだかチャラチャラしていて、ブラジルの現地の選手に比べてストイックさが足らないということらしい。
ボールを持てるまで持って、それが無理になったらパスするというスタイルにすべきだとも言っていたが、そういう個人技頼みで失敗したチームを私は目の当たりにしているので、そのへんは共感できなかった。
そもそも日本人選手は、個人技では外国人選手と勝負にならないだろう。

まあしかし、他の会社にいる人がどういう仕事をしているかという話を聞いていると、私のやっている仕事があまりにもつまらなく感じてしまうのはいつものことであった。
私のプライベートがいかに充実していようが、週のうち7分の5は嫌でも会社(仕事)に関わらざるをえないのだ。
前向きな仕事がほとんどなく、「少しでも楽に仕事できるようにしよう」「少しでも早く帰ろう」ということばかり気にしている日常の、どこにやりがいがあるというのだろう。
まあ、世の中の働く人のうち、どれだけの人が満足のいく仕事をしているか、というのはわかってはいるけども。

久々にみんなでキャンプをしようという話が持ち上がり、そのときは家族のいる人は連れてきてみんなで行こうということになった。
我が家でも今年はテントや道具一式を買ってキャンプに行こうと思っていただけに、それはぜひ実現させたいものだ。

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2009年2月27日 (金)

VTRのポスター

都内某駅で見かけた、ホンダVTRのポスター。

VTRのポスター

「VTR」というネーミング、VTシリーズの"R"だということはわかるんだけど、VTRといえばどうしても映像関係を連想してしまう。

それはさておき、これほど大きくバイクが宣伝されているのは珍しいのではないだろうか。
なんとなく、「バイクは悪」というイメージがあるのか、特定の車種のCMはタバコのCMと同じようにテレビでは絶対やらない。
原付のスクーターのCMも昔は見たが、今ではそんなにやってないのでは?
ましてや、テレビ以外でも原付以外のバイク(ビクスク含む)の広告といえばバイク雑誌で見るぐらいで、一般の人が目にするところで見かけることはまずなかった。
それだけに、このポスターを見たときは嬉しかった。
業績不振が伝えられ、数々のレースからの撤退を表明しているホンダの、しかも一般受けするとは思えない「バイク」というカテゴリーであることも含めて。

バイクがらみのCMといえば、報道ステーションを見ているとたまにやっている、ヤマハの企業CMはかなり好きだ。
今のバージョンでは、ヨーロッパアルプスかどこかをタンデムで走るシーンが流れ、滝が流れる崖の下を短いトンネルが貫いている。
こういうところを走ってみたいなあ。
山のふもとの駐車場にライダーたちが集まるシーン。
私はほとんどがソロツーリングで、友人と2人で連れ立って日帰りツーリングをしたことが2回あるだけ。
マスツーリングはしたことがないが、見ていて楽しそうだ。
ヤマハのCMは、昔からバイク乗りの心をくすぐるものがある。
将来クルーザーでも持つようになったら、ヤマハ製エンジンを積んだ船を買ってみたいと思わせる。
バイクを含め、ヤマハ製品を一つも持っていない私が言うことではないか…でも気になるメーカーではあるんだな。

話は戻って、今のホンダのバイクでの一押しはVTRということなのだろうか。
VTRがFI化で復活したということは、ホーネット復活も期待していいのかな?

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最低が最高

昨日、月曜日のマイボカップで惨敗したリベンジに行ってきた。
通されたレーンは全体的に暗く、正面(ピンデッキの上)がスクリーンになっていてビデオクリップが流れ、その映像の動きがレーンに反射してスパットがいまいち見えづらいところだった。
そういう演出は遊びで投げる分にはいいだろうが、本気で投げるとなるとちょっとね。
客層もそれに見合った感じ。
全体的に混んでいたようなので、まあしょうがない、周りに左右されないメンタルを鍛えようと思った。

今回の目標は、とにかく少しでも多く150を越えること。
それとイメージトレーニングでこう投げようと思った投げ方に、なるべく忠実になること。
そして、やはり大会だけでなく普段からファウルラインを越えないことを念頭に置いた。

普段から時々こっそりと素振りもしているのだが、実際に12ポンド(約5.5kg)あるボールを振り回すのとはやはり違う。
投げ始めたら、イメージしていたとおりにはなかなかならなかった。
さらに、ボールを投げる瞬間に左足が滑り、ファウルラインを越えてはいけないという意識も働いて、投球後の姿勢が変になることも多かった。

1Gは、ストライクとスペアが効果的に絡み合い、まずは151を出した。
2Gはダブルを2回で161。
ここまでの2ゲームで、ストライクを6回出した。
しかし3Gに入るとストライクが出なくなった。
第2フレームから第4フレームまで、3回連続して5番ピン(キングピン)だけが残るという、なんじゃそりゃな展開。
第10フレームにスペアを取らなければ150台に乗せられないというプレッシャーの中、なんとかスペアを取った。

4Gはダブル1回とスペア6回で、この日最高の171。
第10フレームでスペアを取れていれば、180台も夢ではなかっただけに悔やまれた。
5Gは3Gと同じく、ストライクを取れたのは第1フレームだけで、あとは我慢してスペアを積み重ねた。
第10フレームでベビースプリットを取り損ね、無念の140台だった。
6Gもこれまた3Gと同じく、第10フレームにスペアを取ってなんとか150台をキープ。

1G:151
2G:161
3G:156
4G:171(MAX)
5G:144(MIN)
6G:159
スペア28(45%)、ストライク12(19%)、AVG:157.0

最低が最高

狙ったところにボールが行ったのが、自分の感覚としては8割ぐらいだった。
だから自分としてはやはり100%の出来とは言いがたい。

アベレージ157.0は、過去42回のボウリングで4番目の高さだった。
スペア45%(全体のフレームに占める割合)は、過去最高だった。
ストライクが1ゲーム平均2回というのは変わらなかった。
しかしなんといっても、1日の最低スコアが144というのは、自分としては過去最高のスコアだった。
底上げができれば、ハイゲームのスコアが低くてもアベレージを上げることができる。

その理由は、スペアを稼げたことだろう。
前々回あたりから気をつけていた、スペアを狙うとき「リリースポイント→スパット→ピンを一直線にする」ということが、だいぶ実践できた。
これがこの日一番の収穫だった。
慎重に狙いすぎて、第2投の投球フォームは周りから見ればきっと変だったに違いないが、今はそんなことは気にしない。

家に帰ってママさんにスコアシートを見せると、3月のノルマを課せられた。

「月間アベレージを150台に乗せること」

2月の月間アベレージは、計44ゲームで142.0だった。
がんばろう。

しかし、今回の結果がマイボカップのときに出ていたらなあ。
上位進出とはいかなくても、中位ぐらいにはいけただろうに。

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2009年2月26日 (木)

「さくらは西へ」

その昔、「ひかりは西へ」というキャッチコピーがあった。
1972年(昭和47年)3月のダイヤ改正で、山陽新幹線新大阪~岡山間が開業したときのものだ。
さぞ知ったようなことを書いているが、このとき私はまだ1歳だった。
山陽新幹線が博多まで開業した1975年(昭和50年)3月の記憶もおぼつかない。
そのころ私は4歳2ヶ月、今の我が家の姫とちょうど同じではないか。
ということは、姫も大人になったら今のことはほとんど覚えてないのかな…

ところで、その山陽新幹線と九州新幹線の直通列車(新大阪~鹿児島中央間)の愛称が「さくら」に決まったと、今日のお昼のニュースでやっていた。
2005年(平成17年)3月まで寝台特急として走っていた愛称「さくら」の復活に、"ほほう"と"へええ"が入り混じった。

私が中学生ぐらいのとき、16:30に東京駅を出発する「さくら」の列車番号は"1"だった。
つまり、当時は数多くあった東京から西へ向かうブルートレインの中で真っ先に出発するのが、長崎・佐世保行きの「さくら」だった。
そのあとに、

西鹿児島行き「はやぶさ」
熊本・長崎行き「みずほ」
宮崎行き「富士」
浜田行き「出雲1号」
博多行き「あさかぜ1号」
宇野行き「瀬戸」
下関行き「あさかぜ3号」
出雲市行き「出雲3号」・紀伊勝浦行き「紀伊」併結

と続いていた。
書いているだけで懐かしい。
用もないのに夕方の東京駅に行き、次々と出発するブルートレインに憧れたものだ。
ちなみに、私が初めて乗った寝台特急は「あさかぜ1号」で、中学生のときに東京から広島まで乗った。
当時東京駅の近くで働いていた父親が、仕事を抜け出して見送りに来てくれた。
その後、大学生のときに八代から東京まで「はやぶさ」と、結婚してから下松から東京まで「富士」にも乗ったのだった。
急行も含めれば、寝台車には「あさかぜ1号」のときと同時に出雲市から大阪までの「だいせん6号」にも乗った。
もはや貴重な20系客車だった。
このブログに時々コメントを寄せてくださる「たわしネコ」さんが、先日「はやぶさ」に乗ったと聞いて、実に羨ましかった。
私が列車で北海道に行くときはもっぱら急行「八甲田」で、「北斗星」や「カシオペア」にはいまだに乗ったことがない。

話は脱線したが、「さくら」も、九州新幹線の「つばめ」も、昔は東京から西へ向かう特急の愛称だった。
「富士」と「櫻」は、1929年(昭和4年)9月に名づけられた日本で初めての列車名称だ。
「燕」はそれに次いで1930年(昭和5年)10月に運行が始まったという。
戦後も「富士」「つばめ」「さくら」は、東海道線をそれぞれ走っていた、そうだ。

かつては日本を代表した特別急行の愛称が、徐々に活躍の舞台を西に移していくことに感慨を覚える。
在来線時代の「つばめ」も、東海道新幹線開業時に東京発着から新大阪~博多間、最後は岡山~西鹿児島間に移行したというし、これも時の流れなのだろう。

来月に廃止になってしまう「富士」「はやぶさ」も、どこかで復活するのだろうか。
「富士」は日本を最も象徴するといえる名詞だし、やはり富士山の近くを走るのがふさわしいだろうから、復活するとしたら2025年開業予定のリニアモーターカーの中央新幹線かなあ。
その場合、最近流行り?のひらがなで「ふじ」はやめてほしいですな。
リンゴみたいで。

(追記)
鹿児島発着なら、「はやぶさ」のほうがよかったのではないかな。
投票数も2位だったというし。
「さくら」は長崎新幹線が開業してから山陽直通の愛称に使えばよかったのでは、と思うのだが。

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2009年2月25日 (水)

シーチケ到着

2009年シーズンの浦和レッズシーズンチケットが届いた。
私のは、今年から導入されたICカードだ。
いよいよこういう時代が来たか…
私も普段はSuicaや携帯のFelicaを使っているし、便利には違いない。
参戦した試合のチケットコレクションはできなくなるが。

シーチケ到着

毎回参戦できるとは限らないママさんの分は、従来どおりの紙チケットにした。
とはいっても、紙質が今までと違い、高級感?がある。
紙チケットの人にも、お店で使えるICカードがついていた。
上が私のICカードチケットと台紙、下がママさんの紙チケット。

シーチケ到着

今年のおまけがこれ。

シーチケ到着

ICカードケースはぜひ使いたいと思うが、バッグは姫にあげよう。
女の子が使えばかわいかろう。

シーチケも来て、いよいよシーズン到来間近を感じる。

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2009年2月24日 (火)

啓太キャプテンとオレンジカード

今さらではあるが、レッズのキャプテンに啓太が選ばれたとのこと。
選手の互選で選ばれたという。
啓太にとっては去年は不本意なシーズンだったと思うが、もともとキャプテンシーのある選手だし、今年はまた自らのプレーでチームを引っ張っていってほしい。
彼の言うように、「若手や、今の選手たちが自発的に自分が引っ張る、自分たちが自分たちで盛り上げていく」という空気も作ってくれるはずだ。
副キャプテンには阿部ちゃん。
レッズサポとしては、プレーはもちろん、ハートがたまらなく嬉しい選手だと思う。
キャプテンであってもおかしくないくらい。
他にも、若い世代の代表として細貝、新たに設けた「チームの代表者」というのには上記3名に加えて坪井と暢久が選ばれたという。
選手自身が選ぶのなら、わだかまりがないであろうことはもちろん、一体感も増すだろう。

今までにないやり方、今までにない組織。
フィンケ監督の考え方が、いろんな点で徐々に浸透している気がする。
まもなくシーズンが始まるが、これが勝負にどのように反映されてくるか?

ところで、最近のレッズオフィシャルHPの更新ぶりには驚かされる。
なかなか細々としたことまで載っていて、スポーツ紙のサイトを見る必要がないくらいである。
今年のシーチケの発送が2/23から始まったそうだ。
我が家では、私はICカード、ママさんは紙チケットにしている。
どんなものが届くのかな?

一方、イエローカードとレッドカードの中間の「オレンジカード」を導入するとかしないとか載っていた
オレンジカードといえば、旧国鉄~JRで使われていた磁気式プリペイドカードだ。
そのうちイオカードというのが使われだし、それもSuicaに取って代わられた。
でもここで言うオレンジカードはもちろん違う。

まだ国際サッカー評議会という組織で"導入の可能性を討議する"という段階らしいが、試合中に選手を一時的に退場させるというもの。
「レッドカードは厳しすぎるが、イエローカードは甘すぎる」という場面で出されることになるのだとか。
例えとしては実に不適切かもしれないが、差がありすぎると言われる現代日本の刑罰制度を思い起こしてしまった。

まあ、今の判断基準としては、

*アドバンテージ&ファウル
*イエローカード
*レッドカード

とあるわけで、あまりあれこれあっても、運用する主審がこなしきれるかどうか。
まずは主審が正確なジャッジをできるかどうか、だと思う。
それと、GKがオレンジカードをもらったらどうするのかな?

こちらを見ると、他にも選手交代の人数増やハーフタイムの5分延長、副審を4人以上にすることなどが議題になる予定だという。
ベンチ入り選手が5人から7人までとなって数年経つが、確かに選手交代の人数増は考えてみてもいいと思う。
選手層の厚い薄いによって勝敗が決まるケースが増えるかもしれないけど。
ハーフタイムが5分延びると、テレビ中継が困りそうだ。
副審が4人…想像できないなあ。でもそれはそれでいいのでは。

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2009年2月23日 (月)

マイボカップ、2回目

最近、何度かアベレージを140台に乗せたこともあり、2回目のマイボカップに出てみた。
前回は初めての大会ということでいろいろ戸惑うことがあったが、今回はその点は問題なかった。
今回は20人以上の参加者がいた。
しかし、前回出ていた人はほとんど見かけなかった。
保護者がいたのだろうが、前回はいなかった小学生プレーヤーもいた。

練習投球でフォームをチェックし、本番に備える。
ストライクもスペアもある程度取れ、それなりの手ごたえを感じた。
前回と違い、指が痛いなどということもない。
リベンジに燃えていた。

1G、第1フレームがストライク、第2フレームがスペアと、自分としては上出来な立ち上がりだった。
しかし第3フレーム第1投で痛恨のファウルを犯し、せっかくのスペアをフイにしてしまう。
これでいきなりペースが狂った。
足元のファウルラインばかりが気になって、フォロースルー(投げたあとの姿勢)が全然固まらない。
さらには第9フレーム第1投でもファウルをやらかし、第2投で10本倒してスペアと、なんともちぐはぐな内容。
前回2/19のボウリングのとき「ファールラインを越えない」というテーマを設けたが、それは今回のことを念頭においていたからだったのである。
2G以降はファウルはなかったとはいえ、全然生かされていなかった。

2Gは、投げても投げてもストライクが一度も取れず、かろうじてスペアを5回。
9ピン倒し(=1ピン残り)も5回。
ストライクと9ピン倒しは紙一重だと思うのだが、その紙1枚の差が大きいのだ。
第8・第9フレーム、絶対的自信を持って投げた、7番ピンと10番ピンの1ピン残りもスペアを取れず。

3G、ノーヘッドにもかかわらず後ろからバタバタとヘッドピンまで倒れるというラッキーなストライクもあり、全部で4つのストライク。
しかしダブルが2回で、スペアは1回だけと効率的にスコアを伸ばせない。
スコア150には乗せたものの、最後まで納得いかないまま終わった。
そしてやっぱり、試合後に投げた結果集計・発表までの練習投球のほうが内容がよかったのだった。

同じボックスでは私を含めて4人が投げ、ストライクやスペアのときにはお互い拍手やタッチで祝福するが、若い兄ちゃんのタッチが手首のスナップをきかせるような、ちょっと調子づいてる嫌な感じのするタッチだった。
そういう兄ちゃんに限って(?)スコアがいいんだよなあ。
自分の名前の刺繍入りのバッグも持ってたし、ちょっとナルシストが入ってるような。

マイボカップ、2回目
(今回はスコアシートを上に載せてみる)

1G:121(MIN)
2G:135
3G:150(MAX)
TOTAL:406
スペア10(32%)、ストライク5(16%)、AVG:135.3
順位:26人中22位

ちなみに前回は、
1G:130
2G:116(MIN)
3G:157(MAX)
TOTAL:403
スペア13(41%)、ストライク4(12%)、AVG:134.3
順位:14人中12位

ストライクやスペアを取れるか取れないかでスコアは違ってくるが、全然進歩してない。
正直、かなり凹んだ。
おまけにスコアはこんななのにハッスル(死語?)しすぎたからか、なぜか左足の太ももが筋肉痛である。
普段のボウリングでは、まずないことである。

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2009年2月22日 (日)

ケルヒャーはすごい

この土日は、外出を伴う特別な用事が何もなかった。
土日とも、川口のグリーンシティというショッピングモールに出かけたぐらいだ。
土曜日に買った鉄道模型の「きかんしゃトーマス」がさっそく故障したので、日曜日に買った店に持っていくと、初期不良ですねということで交換してもらえることになった。
よかったよかった。

家に帰ってきてから、我が家の外の階段の掃除をした。
去年の大晦日にも使った、ドイツのケルヒャーというメーカーの高圧洗浄機を使ったのだ。

これがまあ、よく落ちること。
階段や壁面にうっすらついたコケや汚れが、おもしろいように落ちる。
掃除する楽しさ、というものを実感できる。
特に「サイクロンジェットノズル」がすごい。

代わりに、噴射された水の跳ね返りもかなりすごく、私の足元はずぶ濡れになった。
階段のへこんだ部分に水を当てると、跳ね返って雨のように頭の上から降り注ぐ。
さらに、水を噴射している部分はもちろん、モーターの音がかなりうるさい。
まあ、そういった点を補ってあまりあるほどの性能である。

その後は、家の中の階段をホウキで掃除した。
私がホウキを持って掃除しにいこうとすると、姫が「○○ちゃんもやるー」と言い出した。
いつものように大声でしゃべりながら、ぎこちない動きで掃除をする姫を見守った。
要領をつかめば、4歳児でも階段掃除ができるのだ。

庭に行ってみると、3年前の3月、ガンバ大阪との開幕戦で万博へ参戦したときに大阪城公園で買った梅の木が花を咲かせていた。

P1030336

早く暖かくなるといいねえ。

ママさんや子どもたちを見ながら家で過ごす週末が楽しく、夕飯時には350mlの缶ビールを4本も飲んだ。
普段家で飲むときは、3本がいいところなのだ。
やっぱり家はいいなあ。

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2009年2月21日 (土)

線路を敷いてみた

先日描いたレイアウトをもとに、実際に線路を敷いてみることにした。
我が家のリビングは広くないので、カーペットをめくって作ったスペースに繋いだ線路を置いていく。

これが設計図。

2009021821570000

今回は、そのうちの一部を敷設してみた。
外周の複線の直線部分は、内側の線路だけセットした。
内側に分岐して高架になっていく単線が、外周の複線を乗り越えることができるかを検証することが一つの目的だった。
ホーム部の184mmの直線線路がなかったので、デッキガーダー鉄橋で代用した。

P1030312

こうしてみると、案外場所をとるものだ。

今まで買いためた車両を、初めて走行させてみる。
我が家で鉄道模型を広げるのは昨年4月以来、10ヶ月ぶりなのだ。
まずはEF58 61にシキ800を牽引させ、C53 43に「みやび」(旧サロンエキスプレス東京)を牽かせてみる。

P1030313 P1030314 P1030317

お召し用機関車に大物車、昭和初期の蒸気機関車にジョイフルトレインという、実際にはありえない組み合わせだ。
ただし、カプラー(連結器)が今のところは合わないので、とりあえず隣に置いているだけである。
シキ800は、車軸が16もあるので何かと大変だった。

実際に車両を走らせてみると、レイアウト上の問題点がいくつか出てきた。
まずは4番ポイントが思いのほか脱線しやすいこと。
特に機関車などの車軸の多い車両をそれなりのスピードで分岐側に通過させると、ほぼ間違いなく脱線した。
さらに、高架の立ち上がりの勾配が急すぎて車両が登らない。
やむをえず、124mmの直線を立ち上がりに一本かませると、なんとか登ることができた。
ただし編成の車両数が多いと、だいぶ苦しそうにウンウン唸りながら登る羽目になる。
傾斜部の直線は、186mmを使った場合、勾配が約5.4%となるのだ。

続いて、キハ54系と117系電車を乗せてみた。

P1030320 P1030319 P1030321

高架の単線は、外周の複線を乗り越えることは乗り越えたが、外周を走る車両がパンタグラフを上げると高さが足りずにひっかかってしまった。
いろいろと試行錯誤を繰り返し、傾斜部の直線は全て186mmを使うことでなんとか高さをクリアした。

P1030328 P1030329
(この画像では、パンタグラフのないキハ54が下にきている)

その結果を上から見たところ。

P1030331 P1030332

検証の結果、実際に使った線路の種類を設計図に一つ一つ書き込んだ。
その後片づけ始めようとしたときに思い出したが、姫が喜ぶと思って土曜日に買った「きかんしゃトーマス」を最後に乗せてみた。

P1030333 P1030335 P1030334

車両自体が軽く、車軸も少ないので、勾配を一番スイスイと登った。
ところが、坂を登らせていると急に止まってしまい、うんともすんともいわなくなってしまった。
さっそく壊したか…?と、がっくりきた。

その後片づけを始めたが、ゆっくりやったからかたっぷり30分はかかった。
お座敷レイアウトは、やはり出すのも片づけるのも大変…
早く固定式レイアウトを作るべし、という気持ちを新たにした。

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2009年2月20日 (金)

送別会

会社で定年退職する人の送別会があった。
今回は総勢約50名が集まった。
会社に42年も勤めていると顔も広くなるし、それ以上に主賓の人徳もあるのだろう。
ちなみに今回だけでは集まりきれず、あと2回やるそうだ。
主賓は酒が飲めない人なのに、それはそれで大変だ。

今回の会場は、私が新入社員のときに会社としての歓迎会をやったところだった。
東京港の夜景がきれいだった。

主賓は私と同じ職場なので、普段からしょっちゅう話している。
代わりに、久々に会った人たちと多く話した。
別のセクションに異動になった人や、主賓の先輩にあたる、先に定年になった人たちが大勢来ていたのだった。
その中には、偶然にもオンワードスカイラークス(当時)の元選手を息子に持つ人もいる。
その元選手も、周りの人に存続の署名をお願いして回っていたそうだ。

私が新入社員のときにお世話になった、今は別のセクションにいる人も来ていたのだが、「新入社員のとき○○課だっけ?」と、まるで見当違いのことを言われて少々がっくりきた。
私は入社早々経理課に配属になって、そのときお世話になったんですけど…もう忘れてるのね。
その後、その人との会話が盛り上がらなかったことは言うまでもない。

そんなこんなでいろいろな人と旧交を温め、最寄り駅へ移動してからそれぞれ少人数に分かれ、2次会をやった。
そのころにはだいぶ酒も進んでいた。
その場には、レッズサポの先輩のS氏、それにたまに飲みに行くうさんくさい後輩"ヨコチャン"がいた。
ヨコチャンは先日本社に異動になったばかりで、我々は「本社様」と言いながらからかっていた。
つまり、私を含めて浦和区に住んでいる人が3人いたので、京浜東北線で帰りながら「久々に北浦和で飲もう!」と提案した。
提案したわりには、私は飲み屋ではほとんど寝ていた。申し訳ない…

最後に「百歩ラーメン」で締めて、それぞれの家まで歩いて解散となったが、ヨコチャンは奥様に遅すぎると怒られて玄関にチェーンをかけられてしまったようだ。
もし家に入れなかったら私の家に来なよとメールしたら、大丈夫ですと返事が来てはいたけども。

私が家に帰って時計を見ると、3時半だった。
我が家のママさんは、私が北浦和まで帰ってきていることを確認すると安心して先に寝てくれていたらしい。
もちろん、玄関にチェーンなどかかっていなかった。

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2009年2月19日 (木)

ボウリング通いも40回目

予定通り、前回から中2日で木曜にも投げた。
家族や友人と行ったのも含めると、昨年8月以降で今回が40回目のボウリング通い。
今回の終了時点で、ゲーム数は228を数えた。

毎回、自分なりにテーマを持って投げているつもりである。
前回までの注意事項を思い出せる限り思い出して投げることと、今日は「ファールラインを越えない」ことにも注意した。
しかし、そのことに気をとられるあまり、ボールが手から離れた直後のフォームは崩れがちになった。
前に立ちすぎなのかなと思って少し後ろから立って投げると、スパットまでの距離が微妙に変わり、なんとなくコントロールが乱れてしまう。

今回は7ゲームやった。
ノーヘッドは70投(10フレ第3投を除く)のうち29投(41%)と、また悪くなった。
9ピン倒し(=1ピン残り)は70投中25投(36%)、前回より少しは減った。
その25投のうち、スペアを取れたのが19投(76%)とよくなった。
しかし、テンピンタップは一度もなかったが、前回よりも5番ピン(キングピン)が残るのが際立った。
25回の1ピン残りのうちキングピンが残ったのは8回と、3分の1近かった。
他にも3番・6番・9番ピンという、右側のピンが1本だけ残ったのが25回中9回。
原因はブルックリンに入ってしまうことが多かったのと、ポケットに入っても球威または回転が足らないことだと思う。
これはストライク取れるだろうと思っても1ピンだけ残ってしまうのは、なかなか切ない。

前回取るのに苦戦した(5回中スペア1回)キングピンだけ残った場合のスペアについて、今回は途中でちょっと考えてみた。
キングピンはレーンの左右方向の中央にあるから、真ん中のスパットの真正面にある。
投球時、ボールが手から離れるところがレーンの中央に来るように立ち位置を調整し、真ん中のスパットを確実に通せれば、キングピン(ヘッドピンもそうだが)まで一直線で進むはず。
つまり、レーンのど真ん中をまっすぐ進ませれば、ヘッドピンとキングピンには当てやすいだろう、ということ。
これが「スパットを狙う」ということか…と思った。(違うかな?)
その後も別のピンが残ってスペアを狙うとき、ボールが手から離れるところ→スパット→ピンが一直線になるように心がけた。
その成果か、全体的にはスペアの比率が上がった。
まあ、あとはコントロールそのものの問題ではあるのだが。

また、縦に2本残る(インザダークというらしい)のが今回も4回あり、4回ともスペアを取れなかった。
手前のピンが勢いよく弾かれないように、意図的に球速を抑えたりして、いちおう狙ってはいるんだけどなあ。
前回一番気になった、右から2つ目のスパットを通してポケットを狙ってもまっすぐ右側の3番ピンや6番ピンあたりに当たってしまうということは、今回も何度かあった。
まだまだ手首の返しが安定していないのだろう。
それが不安で、自信を持って右から2つ目のスパットを通せないがゆえに、ポケットではなくブルックリンに行ってしまうわけだ。

1G:146
2G:142
3G:149
4G:130(MIN)
5G:133
6G:178(MAX)
7G:149
スペア31(41%)、ストライク13(17%)、AVG:146.7

ボウリング通いも40回目

今回は「ボウリングの傾向と対策」というソフトウェアからもスコアシートを出力してみる。

ボウリング通いも40回目

このソフトは大変参考にさせてもらっている。
細かいことは、後日また改めて書きたいと思う。

前回に続き、今回も自分のレベルとしては大崩れはしなかった。
スペア41%は、過去3番目の高率。
スコアシートを見ると三角形が目立つ、しかも連続して取れている。
ただし、スペアが増えてもストライクを(連続して)取れないことには高得点は難しい。
ターキーを出した6Gの178は、今のボールでのハイスコアだ。
スペア直後の1ピン倒しなどというもったいないことがなければ、180台に乗せられたかもしれない。
やはりターキーを出すとスコアが目に見えて違ってくる。

アベレージ146.7は、過去40回中7番目の高さだった。
個々のスコアは思うように伸びなかったし、アベレージ140台で満足したくないので、家に帰ってママさんに「どうだった?」と聞かれたときには「ぼちぼちかなあ」と答えるしかなかった。
まあしかし、徐々に上向きだと、前向きに捉えたい。

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2009年2月18日 (水)

線路を買い揃える

なかば放置状態にある鉄道模型だが、片時も忘れたことはない。
(といえば言いすぎだけど…)
実は先日、レイアウトのプランニングを少し進めた。
といっても、描けているのは右側と下側の一部のみ。

2009021821570000

基本は複線のエンドレスで、図の下側に待避線のある駅を設ける。
内回りの待避線がホームにかかるところから単線が分岐し、少しずつ坂を上って高架になり、エンドレスを跨ぐ。
(図では複線のほうが上を通るように見えるが、これから描いたり消したりをする可能性があるため今はこうしている)
余談だが、図の下のほうに描いてあるのは、我が家の姫の落書きだ。
線路のつもりらしい。

このプランをもとに、秋葉原のタムタムで線路を買ってきた。

4番ポイントセット
2009021823510000

これは駅付近の分岐に使用する。
当初はカーブ半径の大きい6番ポイントを念頭に置いていたが、レイアウトのサイズが大きくなってしまうので、カーブ半径の小さい4番ポイントで統一する方向に進めている。

複線曲線線路(カントつき)
2009021823460000

これは設計図右側のエンドレスのカーブに使用する。
カントつき線路は、片側だけでもいいのでぜひ取り入れたいと思っていた。

単線プレートガーダー鉄橋
2009021823470000

単線デッキガーダー鉄橋
2009021823490000

立体交差が数ヶ所できる予定なので、これらの鉄橋を使用する。
イメージとしては、2007年10月にツーリングで行った奥久慈(茨城県大子町)の上小川キャンプ場内を通る、JR水郡線の鉄橋のようにしたいのだ。

P1010250 P1010253

これはデッキガーダーだと思う。

レイアウトは少しずつ形になりつつあるが、車両の試運転を昨年4月以来やっていないことに気づいた。
買っただけで走らせてもいない車両がいくつもある。
子どもたちも小さいから起きている時間帯にはできないし、加えて線路を出すのはいいが片付けるのがおっくうなので、なかなかやれないでいるのだ。
やはり早くレイアウト作成に取りかからなくては…

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2009年2月17日 (火)

2/18のNHKニュース9

旧オンワードオークスの話題をやるみたいです。
どのくらいの扱いかはわかりませんが、興味のある方はぜひ。
NHK総合テレビで、恐らく21:45から22:00の間の数分間だと思います。

(2/18追記)
やりませんでしたね…コーナーの最初の映像にオークスの選手が映っていたので、やるかと思いました。
スミマセン。

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いいところと課題と

今週は金曜日に所用があるので、月曜と木曜に投げに行く予定だ。
昨日の月曜も投げてきた。
強い北風で外が寒いからか、それなりに混んでいた。

今回も「力を入れない」「後ろに振った腕と手首に力を入れずに前に出す」を念頭に置きながら投げた。
加えて「ボールが指から離れたら腕を上に上げる」ことも心がけた。
あとは人差し指をないがしろにしないこと。
覚えることが多くて大変だ。
アプローチでボールを持って構えると、だいたい半分以上は忘れている。

右隣にはマイボーラーの2人組がいて、基本的には彼らと私は交互に投げた。
しかしここぞというとき(投げるコースを考えてスペアを狙いたいときなど)は、私はボウラーズベンチに引っ込むなどして相手に順番を譲り、落ち着いて自分のペースで投げられるように心がけた。
その結果、完全に満足とはいかないがマークを増やすことはできた。
ノーヘッドも60投(10フレ第3投を除く)のうち16投(27%)と、今までに比べればマシになった。

しかし、課題もいくつか。
9ピン倒し(=1ピン残り)が60投中23投と、4割近かった。
これが半分でもストライクだったら、スコアは大幅に伸びたことだろう。
23投のうちスペアを取れたのが6割(14投)、5番ピン(キングピン)は5回残って1回しかスペアが取れなかった。
ど真ん中というのは、案外狙いにくいものだ。
右端の10番ピンにいたっては、2回残って2回とも外した。
また、縦に2本残ったのが4回あり、真正面から打つことを意識しすぎてか、4回ともスペアを取れなかった。
ラスト6Gではストライクがなかなか出ず、結局1ゲームあたり平均ストライク2回程度という、いつもながらの割合になった。

また、一番気になっていること。
投げる瞬間に手首を90度返して、右から2つ目のスパットを通してポケットを狙うのだが、手首の返しが足らないのかポケットに向かわずにまっすぐ右側の3番ピンや6番ピンあたりに当たるということも幾度かあった。
それが恐くて、どうしても右から3つ目のスパットを通ってしまい、結果ポケットからずれてしまう。
これはもう少し練習して安定させないといけない。

1G:137
2G:146
3G:127(MIN)
4G:171(MAX)
5G:139
6G:144
スペア22(35%)、ストライク13(21%)、AVG:144.0

いいところと課題と

特別いいスコアもなかったが、大崩れもしなかった。
ただし、4Gの171は2/6に出した172に次ぐ「今のマイボールでのハイスコア」だ。
こういうスコアが出れば、まだまだではあるが励みにはなる。

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2009年2月16日 (月)

しゃべる子どもたち

我が家の若は、明日で1歳1ヶ月。
最近私の顔を見ると「パパパパパパー…」と言う。
みんなが私のことをパパと呼ぶから、この人は"パパ"という人なんだという認識ができてきているのだろう。
それ以外には、はっきり意味の通ることはまだ言えない。

今朝起きたときも、若は「パパパパパパー…」と言っていた。
すると、突然姫が若のことを嫌いと言い出した。
なんで?と聞くと、姫はこう答えた。

「だってー、○○ちゃん(若のこと)は自分(姫のこと)のことを大好きなのに"パパパパ"しか言わないんだもんー」

これには出勤の準備中だった私も大笑い。
ママさんも「ママもよくわかるよ、その気持ち」と姫に合わせていた。
若はママに甘えるくせに、口に出すのはやはり"パパ"ばかりだからなのだ。
そして、私はかわいい娘と息子と少しでも長くいたくて、着替えを中断してベッドでゴロゴロしていた。
姫の手を握っても恥ずかしいのか無反応だったが、行ってくるよと玄関に向かうと、姫は「行ってらっしゃいは玄関で言うの、あっちゃま(私の母親)に教わったの」と言って玄関までついてきた。
もっとも、一言「行ってらっしゃい」と私に言うなり、見送ってくれずに部屋に戻ってしまったのだが。

そんな姫は、今日の午前中は熱が下がらなかったようだ。
38℃台と、相変わらずのままだったそうだ。
病院に行って、ママさんと私もやったインフルエンザの検査をし、幸い陽性ではなかったようだが、今日は幼稚園を休んだとのこと。
姫にとっては初めての病欠になってしまった。
残念だけど、他のお友達に伝染しても困るし、姫自身が早く回復するためにも休んだほうがいいだろう。
休んだおかげで熱もいくらか下がったようだ。

姫は、家では相変わらずのペラペラぶりだったそうだ。
熱があるのに、なんで口の動きは止まらないんだろうねえ…?
まあ、いつもらしくて見ていて(話を聞いていて)安心ではあるけどね。

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2009年2月15日 (日)

牛テールの赤ワイン煮

我が家の姫や若を休日診療所に連れて行く前から、ママさんが仕込んでいてくれた料理があった。
牛テールを赤ワインで煮込む料理だ。
ママさんから私へのバレンタインプレゼントだという。
ありがたいことだねえ。

まずは、ごろごろの牛テールを炒める。

2009021512470000_2

続いてにんじん、玉ねぎなどが入った圧力鍋に牛テールを入れ、赤ワインをドボドボと注ぎ込む。

2009021512510000_2

圧力鍋に蓋をし、高圧にしてしばらく煮込む。
贅沢なことに、野菜類は"ダシ"にしか使わない。

2009021513070000_2

何か手順が飛んでいる気もするが、ともあれできあがり。

2009021520450000_2 2009021520500000_2 2009021520560000_2

きちんと圧力がかかれば、肉はトロトロに柔らかくなり、骨からきれいにはがれるのだ。
720mlの赤ワインを丸ごと1本投入するが、水分やアルコール分が蒸発して、ソースとしてはうまみがギュッと凝縮されるのだ。

ごちそうさまでした。

2009021522130000_2 2009021522130001_2 2009021522140000_2

牛の尻尾の骨って、こういうふうにプロペラみたくなっているんだね。

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風邪が一巡

昨夜は、若が熱を出してママさんが看病に大変だったそうだ。
申し訳ないことに、私は何も知らずに暢気に寝ていたわけだが…

昼前に起きてブランチを食べると、姫も若も昼寝をした。
姫などは、リビングの椅子を2つつなげて寝ていた。
普段はしない、変な寝かたをするなあ…と思ったものだ。

今日もそれなりに暖かかったので、午後からは姫と2人で公園に行こうと思っていた。
しかし、昼寝から目覚めた姫のおでこを何気なく触ったママさんが、焦った口調でこう言った。
「パパ、浦和区役所の隣にある休日診療所に行こう」
姫が熱を出していた。
体温計で測ってみると、39.1℃もあったのだ。
39℃台の体温計なんて…何十年ぶりか、あるいは初めて見たかもしれない。
ママさんからそれを聞いて「ええーっ!」と言った私の声は、あとでママさんが言うにはマスオさん(のモノマネ)のように裏返っていたという。
しかし、姫はウンウンうなされるでもなく相変わらずペラペラしゃべり、見た目だけは案外いつもどおりなのだった。
ただし「パパ抱っこー」と甘えてくる姫であった。

14時ごろ、前夜熱を出した若も連れて、4人で休日診療所へ行った。
子供連れやマスクをした大人が多く、思いのほか混んでいた。
ママさんと私は慌てて来たものだからマスクを忘れていた。
ここで姫の熱を測ると39.5℃まで上がっていたが、待合室にいる他の病人は具合悪そうにしているのに姫と若のほうが元気そうに見えた。
姫、若の順でお医者さんに見てもらい、薬を処方してもらった。
インフルエンザかどうかは発熱した翌日(つまり明日)検査してみないとわからないという。
薬局にだけ寄って家に帰ったが、姫はさすがに薬を出してもらう前には「ねえ、おくすりまだー?」と言い、帰りの車の中では「コロンとしたい」と元気がなくなってきていた。

家に帰って薬を飲ませると、姫も若もまだ夕方前だというのにあっという間に寝た。
ママさんと私はテレビもつけず、静かに過ごしていた。
夕方になって姫が起き、ご飯を1杯食べさせたが、若はひたすら寝ていた。
19時半過ぎに姫と若を寝室に連れて行き、寝かせた。
姫は夜中に一度起きたので体温を測ってみたら、まだ38℃台もあるのだった。

ついに一家全員に風邪が蔓延した。
私はどうなってもいいから、子どもたちには早く治ってほしいなあと思う次第である。

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2009年2月14日 (土)

ありがとうバレンタイン

2月14日はバレンタインデー。
今朝も姫に起こされたが、いつもと違うのは姫から私へのプレゼントのチョコがあることだった。
このような包みに入っていた。

ありがとうバレンタイン

開けてみると、生チョコとクッキーのチョコが合わせて5つ。
金曜日のうちに、ママさんに教えてもらいながら作ってくれたそうだ。

ありがとうバレンタイン

お手紙ももらった。
「パパ○○(姫の名前)のチョ(コ)あげるよ たべてね おいしい?」

ありがとうバレンタイン

嬉しいねえ…父親冥利に尽きる瞬間だ。

今日は春一番の影響からか、20℃を越える2月とは思えない気温だったので、家の近くの公園に家族で歩いて行った。
姫は砂場で遊ぶおもちゃを並べて「おもちゃ屋さんでーす、いらっしゃいませー」とやっていた。
最近、姫はおままごとや○○屋さんごっこが好きで、ちゃんと敬語を使うのだ。
他には姫や若を抱っこしてブランコに乗ったり、バケツに砂と水を入れて泥水を作ったりして遊び、本屋さんに寄ってから家に帰った。
2月14日は、ママさんのお母さん「よっこさん」の誕生日でもあり、電話口で姫がおめでとうの歌を2つ歌ってあげていた。
よっこさんは電話の向こうで嬉しそうだった。

本屋さんで買った「たのしい幼稚園」という雑誌のシールを貼ったり、付録の工作をしたりしているうちに、夜は更けていった。

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2009年2月13日 (金)

「一人で」と「一人しか」の違い

金曜の21時台のボウリング場は、やたらと空いていた。
一時的に、投げているのが私だけということもあった。
22時台になるとほぼ全てのレーンが埋まってきたが。
一人で投げることは何とも思わないが、一人しか投げていないのはなんだか寂しいものだった。

前回の最後に改めて悟った「力を入れずに投げたほうがうまくいく」という教訓を、今回は最初から心がけた。
しかしなかなかうまくいかないもので。
3Gまでは、投げても投げてもストライクもスペアも思ったように取れず。
4G以降は少しはましになったが、満足いくスコアが出なかった。
アベレージも最近のレベルだし。
改めて得たものは一つ、「姿勢をそのままに、後ろに振った腕と手首に力を入れずに前に出す」ということぐらいかな。

1G:121
2G:121
3G:108(MIN)
4G:140
5G:161(MAX)
6G:144
スペア15(23%)、ストライク12(18%)、AVG:132.5

「一人で」と「一人しか」の違い

なんだか今日はあまり収穫がなかったなあ…
ああ悔しい。

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2009年2月12日 (木)

久々家族ボウリング

昨日は、約2ヶ月ぶりの家族でのボウリング。
ファミリーパックでの一人3ゲーム。
姫のご希望で、私、姫、ママさんの順番で投げた。
まだ1歳児の若は、バギーに乗ったままパンなどを食べながら我々が投げるのを見ることになる。

姫が投げるときには、ママさんか私が付き添って一緒に投げてあげるのが常だった。
この日も最初はそうしたのだが、途中から姫が「一人で投げる」と言うのでやってもらうと、亀のようなスピードながらピンに向かってコロコロと転がっていくのだった。
レーンの途中で止まってしまったのは、わずかに1回だけだった。
子どもって、こうして成長していくんだなあ。

私のほうは、序盤からいいペースではなかった。
2Gの後半、ママさんに「集中力落ちてるでしょ?」とズバリ指摘された。
また、ボールがヘッドピンを飛び越して左側のピンに当たったときは、腕の振りが左に曲がっている(まっすぐ正面に振れていない)とも言われた。
たまに、こうして第三者の目で指摘してもらえることはありがたい。
またお願いします。

最初はバギーに座ったままだった若も、座りっぱなしでは飽きるので途中からはボウラーズベンチに移してあげた。
ほんの少し目を離したすきに、若は隣のレーンの家族連れのところにまぎれこんでいて、普通にあやしてもらったりしていた。
そのとき私は自分の投球順で、「隣のレーンは4人家族だったっけ?さっきまで3人で投げてた気がするけど」と思っただけで、まったく気づかなかった。
ママさんが若を抱っこしているとき、次がママさんの投球順なので私が抱っこを代わってあげようとすると、若は嫌だ嫌だとママさんにしがみつくのであった。
我が家の長男は、もうパパよりママを選ぶのかと、なんとも切なかった。

家族で行くときにはいつもあまりいいスコアが出せないので、今日はなんとか、と思っていた。
姫がハンカチを両手で振りながら「がんばれがんばれパーパさん」「がんばれがんばれマーマさん」とかわいく応援してくれてもいるし。

3Gは姫が疲れたと言うのでお休みし、代わりに私が投げた。
たまには気分転換というつもりで、本来の私のゲームは12ポンドのボウリング場のボール(ハウスボール)で投げ、姫の代理で投げたゲームをマイボールで投げた。
つまり、1つのフレームでハウスボール、マイボールを交互に投げるという図式。
ハウスボールで投げるのは、昨年10月にマイボールを入手してからは2度目だ。
前回は10ポンドのマイボールが壊れてしまったのでやむを得なかったため、意図的にハウスボールで投げるのは今回が初めて。

ハウスボールは指穴の具合が違うため、投球時の指の抜け具合が考えていたようには抜けず、1投目ではなかなかヘッドピンを捉えることができなかった。
しかし2投目では都度修正できたことが多かった。
なにより、ハウスボールと交互に投げることにより、マイボールのほうもいい刺激になった。
今のマイボールでは過去2番目のスコア、165が出た。
そして結局、毎回毎回終わり間際に思い出すこと、それは「力を入れずに投げたほうがうまくいく」という教訓。

1G:126
2G:116(MIN)
3G:152(ハウスボール)
4G:165(MAX)
スペア14(33%)、ストライク10(23%)、AVG:139.8

久々家族ボウリング

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2009年2月11日 (水)

一難去ってまた一難

昨日も早めに寝て、たくさん汗をかいた。
朝になると、私が一人で寝ている和室に姫や若が次々とやってきて、隔離された意味がなくなってしまったのだが。
起きて熱を計ると平熱に下がっており、体の痛みもなくなっていた。
まだまだ油断はできないが…

午前中は様子を見、悪化する傾向がなかったので、午後に外出することにした。
あらかじめ今日行く予定だった買い物に行くつもりだったが、私が姫に言った一言で全ての予定が変わってしまった。

「○○ちゃん、ボウリング行く?」

私は冗談のつもりだったが、姫は前々からボウリングにまた行きたいと言っており、私の一言で異常に乗り気になってしまったので、予定を変更して家族ボウリングと相成った。
(今日のボウリングについては別記事にて)

帰ってきてからも私の体温は平熱を保っていたが、今度はママさんがまた38℃台近くまで熱を出した。
後悔先に立たず…我が家の要をそんな目にあわせてしまい、申し訳なさでいっぱいだ。

サッカー日本代表のオーストラリア戦は、姫とお互いに歌を歌っては曲名を当てるクイズをしながら見ていた。
岡田監督は何度も頭を抱えていたが、玉田の1トップってどうなんだろう?
前線の決定力がまるでなかった気がする。
守備はまあまあで、背番号18のGK都築(姫語では"つーづきぞうさ")は全く危なげなかった。

その後お風呂に入ったら、先に上がった姫が「はい、パパどうぞ!」と牛乳を持ってきてくれるのだ。
最近はいつもそうしてくれる。
かわいいんだこれが…
さらには「明日パパと会えなくてさびしいなー」だって。
泣かせます。

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2009年2月10日 (火)

さまざまな「球春」

私が風邪でウンウン唸っている間に、レッズの2009年シーズンの日程が出ていた。
5月は毎週末にホームゲームがあるようだ。
過ごしやすい時期だし、子連れにはありがたい。
最初と最後は鹿国が相手か…最終戦は激混みだろうなあ。

片や、旧オンワードオークスでは「新チーム名募集のお知らせ」が。
「オークス」という愛称を使うことを断念し、心機一転新しい名前でスタートするほうがいいと思う。
オーク=樫=樫山だから、残念ながらオンワードと縁が切れてしまった以上はオークスにこだわらなくてもいいのでしょう。
私も一つ愛称案を考えている、応募してみたい。

さらに、広島カープからは「カープファン倶楽部」2009年度会員募集のお知らせが届いていた。
今年のオリジナルメッシュジャージは、今年から新しくなったユニフォームのホーム用とビジター用が1枚になったもの。

いろんな「球春」が今から待ち遠しいものだ。

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1時間もたずに

最近のこんな体調のせいで、普段よく拝見させていただいている皆様のブログにコメントはおろか、見に行くことすらままならず、といった状態である。

昨日の私のブログで、熱が出たママさんについて、
「ママさんは我が家の要だから、私はどうなってもいいから早く治ってもらいたいものだ。」
と書いた。
今日はまさにその通りになってしまった。

今朝も会社に行くには行った。
ママさんから、平熱に下がったというメールが来て、やれやれと一安心。
しかし私自身の体調が昨日よりも悪く、上司の勧めもあってわずか1時間ほどで帰らざるをえなかった。
明日は休みだから、今日を乗りきれば何とかなると思ったのだが…
私自身が使い物にならなかったことに加え、頑丈なマスクをしているとはいえ、他の人に伝染しても申し訳ないから、やむを得なかった。

浦和駅にママさんと若に迎えに来てもらい、そのまま病院へ直行。
浦和は東京よりも寒く感じた。
病院ではインフルエンザの検査をした。
鼻の奥に長い綿棒を突っ込まれ(これがなかなか痛い)、採取した鼻水を試薬につけて15分ほど待つと、インフルエンザなら印が浮き出てくる、というもの。
幸い、インフルエンザの反応は出なかったが、熱を計ったら37.7℃あった。
余談だが、昨日同じ病院に行ったママさんも全く同じ検査をして、同じ結果が出て、同じ薬をもらってきたそうだ。

家に帰って、玉子おじやを食べ、病院でもらった薬を飲んだ。
普段寝る寝室ではなく、和室に布団を敷いて隔離され(自分から申し出た)、とにかく寝た。
寝て汗をたくさんかいた。
寝過ぎて、後頭部や背中が痛くなるくらい。
残念なことだが、幼稚園から帰ってきた姫との接触も絶った。

今は夕飯のために再び起きてきたところである。
熱は37.3℃と、思ったほど下がっていない。

寝てばかりでは、ほんと全然面白くない。
子どもとも遊びたいし、明日の夜にはボウリングに行きたいし…
体調がよくないと、楽しいことが何もできないのね、ということを痛感した。

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2009年2月 9日 (月)

クシー…

昨夜は21時台には床についた。
睡眠をとることこそ最善だと思ったので。
しかし、今朝起きてもだるさは抜けなかった。
目を上下左右に動かすと痛い。
「正直(会社に)行きたくないなあ…」と着替えながらつぶやいていたら、我が家の姫に「行きたくなければ行かなきゃいいじゃない」と言われた。
「でもね、行きたくなければ行かなきゃいいってもんでもないんだよ」と答えた。

先日ようやく入手できたマスクをしていったが、このマスクがなかなかのもので。
呼吸がマスクの脇から抜けないので、他の人に風邪を伝染す心配もないし、逆にこれ以上伝染される心配もない。
ただし見た目はかなりゴツく、工事をする人のようで、会社で見る人見る人に何それと言われた。

電車の中では半ば意識朦朧として過ごし、出社すると、3人ほどの人が体調不良で休んでいた。

自分の体調不良よりも、会社でいろいろなことがあり…
一つ言えること、引き継ぎは重要だ。
あと、わからないことがあったら前任者本人に直接聞くべし。
自分が嫌いだからって、引き継ぎに入ってもいない私を間に挟もうとしないでほしい。
夕方には会議があったが、いくらいいことを言ったとしても、ものには言い方ってものがあるでしょう…と聞いてて思った次第。

会社のことはさておき、最も重要なことに、ママさんまで風邪をひいてしまった。
熱が38℃以上出てしまった。
ママさんは我が家の要だから、私はどうなってもいいから早く治ってもらいたいものだ。

私の今の気持ちを一文字で表すと、こうなるだろう。

「ξ」

ギリシャ文字で「クシー」というらしいが、モヤモヤした感情がまさにこんな感じだ。

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2009年2月 8日 (日)

娘に感謝

昨日は15時過ぎに栃木から家に帰り、荷物を家に上げ、スーツを脱いだらもはや何をする体力も気力も残っていなかった。
ひとり寝室に行き、寝た。
暖かくしてじっとしていれば、しんどさが多少は軽くなった。

しばらくすると、我が家の姫が寝室にやってきた。
「パパ大丈夫?」と言いながら私の横に寝っ転がり、私が「うーん…」と唸ると、「近くにいてあげるよ」「パパ早く元気になって」と言ってくれた。
恥ずかしいからか、普段は私にじーっと見られるのを嫌がる姫が「○○ちゃんのことずっと見ててもいいからね、ちょっとでもいいからね、見なくてもいいよ」と言った。
子どもなりに気を遣ってくれてるんだなあ…と嬉しかった。
チラッと見ると、姫はニコニコして私のほうを見ていた。
もう、かわいくてたまらなかった。

もっとも、私は相変わらずぐったりしていて、そのまま寝ていた。
一度はリビングに戻った姫が再び寝室にやってきて、「パパー明日元気になって」などと励ましてくれた。
おかげで、毛布を被ったままではあるが夜には2時間ほどリビングでテレビを見られるくらいまでは回復した。
姫は「治った?よかったー」と言ってくれた。
体温を計ると37.5℃と出ていた。
ママさんが作ってくれた、玉子たっぷりの中華スープとお茶漬けがありがたかった。
体が暖まり、汗をかくくらいだった。

そういうわけで昨夜は早めに寝て、今日はずっとリビングで過ごした。
熱は36℃台まで下がったが、トイレに立ったりして寒いところに行くとかなりこたえる。
姫が大きな声で歌ったり、若がテーブルの上のものを落としたりしてなかなか落ち着かなかったが、それでも気分的にゆっくりできた。
疲れたらいつでも横になれるという、自宅ならではの安心感がありがたかった。
若が振り回したノートの角が私の左目にヒットし、悶絶したりもしたが。

体には、まだだるさが残っている。
窓の外を見ると、今日は強烈な北風が吹きすさんでいる。
明日外に出るのが嫌だなあ…

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2009年2月 7日 (土)

四十九日

昨年末に亡くなった祖母の四十九日の法要に出席するため、栃木県栃木市に行ってきた。
我が家に同居する私の両親を、別のところに住んでいる私の弟が迎えに来て、我が家と合わせ車2台で向かった。
浦和から栃木まで、片道1時間半もあれば着く。

全身がだるく、筋肉が痛いという絶不調の中、我が家4人を乗せた車を私が運転して約70km。
栃木市のお寺に降り立つと、普段ならなんてことない寒さがやけに堪え、コートを着てマフラーをしても寒い寒いとつぶやいていた。
広々として寒い本堂での法要がしんどいのではないかと心配だったが、ホットカーペットが敷いてあったのでなんとか助かった。

もう一つ心配だったのが、法要の最中に我が家の姫がしゃべらずに静かにしていられるかということだった。
事前に「静かにできる?できないとこれからこういう行事のときに連れていけないよ」と話すと「うん」と答えてはいたが、お寺の待合室に入ってもしゃべり通しで、大丈夫かいな?と心配だった。
しかし本堂に入ると、今まで見たことのない本堂内部の造りや、お経が読まれる独特の雰囲気に驚いたのか、実に大人しく座っていた。
それとも4歳になって少しは分別がつくようになったのか、幼稚園で共同生活を学んでいるからか。
法要の最中、まだ赤ん坊の若がフニャフニャ声を出すと、姫は小声で「○○ちゃんは赤ちゃんだからしょうがないよねー」と生意気な?ことを言うくらい。
見ていて嬉しかった。
生まれて初めての焼香も、私といっしょにやった。

法要が終わり、姫に「さっきはよく静かにできたねー、エライ!」と誉めてあげた。
お墓に納骨も済ませ、一族7人で食事をし、現地滞在3時間ほどで栃木市をあとにした。
ママさんに「帰りの運転しようか?」と言われたが、私が運転して浦和に帰った。
家に着くと、もう限界だった。

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2009年2月 6日 (金)

ぼちぼちかな

体調が悪い中、金曜日の仕事後にまた投げてきた。
土日はゆっくりしたかったので金曜に行ったのと、シャアのセリフではないが"若さゆえの過ち"、じゃなくて体調が悪い自分を認めたくなかったというかなんというか。

前回まで悩まされた親指の抜けの悪さには、ボールリターンのラックからボールを持ち上げるときに左手を添えることで対応した。
これで親指が指穴と擦れるのを投球時だけにすることができ、タコが成長するのを最小限にすることができた。

今日はスピードよりも、肩の力を抜いて投げることを心がけた。
1投目で1本や2本残ることが実に多かった。
特にキンクピン(5番ピン)が多く残った印象があった。
理由は比較的はっきりしていて、右から2つめのスパットを通してポケット(1番ピンと3番ピンの間)を狙っていたのに、左にずれて右から3つめのスパットを通ってブルックリン(1番ピンと2番ピンの間)にいってしまったため。
3Gまではスコアが伸び悩んだが、さほど焦ることもなかった。
4Gはストライクとスペアが効果的に組み合わさってきた。
5Gはストライクは一つも出なかったものの、代わりにスペアが10フレーム中8フレーム。
6Gはストライクもそこそこ取れ、最後はパンチアウト(10フレームで3連続ストライク)で気持ちよく締められた。

1G:146
2G:121
3G:110(MIN)
4G:152
5G:158
6G:172(MAX)
スペア23(37%)、ストライク12(19%)、AVG:143.2

ぼちぼちかな

投げている最中には全く忘れていた体のだるさが、6ゲーム終了と同時に再び襲ってきた。
参ったな…

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体調が…

最近、私の周りで風邪やインフルエンザが流行っている。
私の職場でも、少なくとも3人はインフルエンザにかかってしまった。
パンデミックという言葉が想像上のものではなくなる日が、近いうちに来るのかもしれない。

会社の斡旋で、先週マスクを40枚注文した。
納期はメーカーに頼んでみないとわからないと暢気なことを言うので、いつ納品されるのか再度確認してもらったところ、「数日のうちに、遅くても来週中には届きますよ」とのことだった。
流行に間に合わなかったら元も子もない。

数日で届くと言われたから、マスクをコンビニで買ったりもせずにいた。
しかし、昨日の夕方あたりから全身のだるさ、痛さを感じるようになった。
「間に合わなかったか…」
やむなく、今朝はママさん用に買っていた小さいマスクをして出社した。
会社で頼んでいたマスクは、ようやく今日届いた。
確かに約束どおり「来週中」だったけど。

熱はないので、インフルエンザではないようだ。
しかしこれから2月3月と仕事が忙しくなるので、これ以上体調を崩すわけにはいかないのだ。

結局、自分の身を守るのは人に頼るのではなく、自分自身で守らなくてはならないという、いい教訓になった。

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2009年2月 5日 (木)

おいしいカレーとピカチュウ

今日の夕食。

おいしいカレーとピカチュウ

見た目よりも辛くておいしかった。
左上にあるのはらっきょうではなく、しょうゆに漬けたにんにくだ。
しょうゆがしみてくれば、みじん切りにしてガーリックチャーハンなどに絶大な効果を発揮する。

おいしいカレーとピカチュウ

こちらは、姫が描いたピカチュウ。
だいぶサマになってきた、4歳児の絵。

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2009年2月 4日 (水)

うーんうーん…

昨日の夜、節分をやってから、先週金曜日以来中3日でのボウリングをしてきた。
1Gが110台、2Gが120台。
続く3Gが130台、4Gが140台で、ステップを踏んでスコアが伸びているかっこうだ。
これは150台、160台と続いていくのかなと思った。
(あまり高いレベルではないが…)

しかし、5G途中からまたしても親指が抜けなくなった。
投げているうちに、またしてもタコが成長してきたのだ。
このゲーム、それまではぼちぼちで来ていたのだが、第7フレームでいきなりガター。
その後も抜けなかったり、指を水に濡らしたりして対処すると逆に滑って投球動作中に落球するなどし、イライラがつのった。
そこで、バックスイングを小さめにして球速を落とし、指抜けだけに気をつけて投げた。
コントロールなどできたものではないが、なぜかこの日最高のスコアが出た。
しかし、これでは練習にならない。
この親指が抜けないことについては、自分なりのさらなる対処法を考えているので、次回はなくなるはずだ。

1G:116(MIN)
2G:120
3G:137
4G:141
5G:134
6G:148(MAX)
スペア20(31%)、ストライク11(17%)、AVG:132.7

うーんうーん…

今のマイボールにしてから、アベレージ130台を脱却できない。
前回よりもストライク1つ、スペア1つ増やしたが、アベレージは逆に2.6落ちた。
当たり前のことだが、ストライクとスペアは続けないと効率よくスコアが上がらない。
MAXが150に届かないのは、去年11月8日以来およそ3ヶ月ぶりだ。

投げたときの感触としては時々いいものを感じるので、このボールで我慢して投げ続けようと思っている。
ママさんは「一度プロに習ったら?」と言ってくれるが、私だけの趣味のためにそこまでするのも気が引ける。
その代わり、ネットや動画を見たりして研究していきたい。

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2009年2月 3日 (火)

今日は節分

今日は節分。
仕事をノー残業デーにして、早めに帰った。
もちろん、鬼になりきるためだ。

19時過ぎに家に着き、玄関に鬼のお面を置いておいてもらっていたので、帰宅して着替えてからそのお面をつけた。
リビングに近づくと、家族の声が聞こえたので隠れた。
「なんで電気がついてるんだろうー?」と姫が聞き、「鬼がいるんじゃない?」とママさんが答えていた。
少し怯える姫。
そこで鬼のお面をつけた私がドアを開けて登場すると、姫はこう言った。

「パパじゃん」

あれ、バレてる…
しかし笑いを堪えながら「パパじゃないぞ、鬼だぞー」「悪い子してないかー」と言うと、姫は「あれ?パパじゃないのかな?」といった感じ。
ママさんが「鬼に豆を投げちゃえ」と言うと、姫はエイッと豆が入ったマスごと私に投げつけてきた。
バラバラと飛び散る豆。
「やられたー」と言いながら退散し、お面を外してから何食わぬ顔をしてリビングに戻った。

「鬼が来てたの?」と聞くと、姫はうんと答えた。
怖かった?と聞くと、うん…とうなずいていた。
結果としてはパパだと見破られなかったかな?
しかし既にかなり眠かったようで、反応は鈍かった。
寝室に連れていくと、話しかけてもほとんど返事をせずに眠ってしまった。
パパの手を握りながら…
姫も若も寝相が悪く、今日なども若が姫の顔を蹴飛ばしたりしていたが、姫はそれでもあっさり寝ていたから、よほど眠かったのだろう。

子どもたちが寝てから、ママさんと私で恵方巻を食べた。
作法どおり東北東を向いて、何もしゃべらずに。

ところで、姫は日曜日にこんなことを言っていた。
「鬼退治できる?」と聞いたら、「えーやだーできないよー…」と。
でも、豆をマスごと鬼に投げられたのだから、立派に退治できたね。

さらに子どもたちの話をいくつか。

姫は、以前は玉ねぎが入っているからとなかなか食べなかったカレーを、自ら進んで食べるようになったそうだ。
私にも、日曜日に「"プリキュア"のレトルトカレーを明日の朝食べるんだー」と言っていた。
なぜカレーが好きになったかというと、CoCo壱番屋のお子様カレーがおいしかったからのようだ。
そのモチベーションの源は、お子様カレーについてくるガチャガチャ無料券だ。
ガチャガチャさまさまだ。
あと、同じく日曜日に、姫が突然「オンワード、オークス!」と言い出した。
オークスの試合のときに、チアリーダーが観客に応援を促すコールだ。
「オンワード」をチアリーダーが言い、「オークス」を観客が合わせて言う。
姫は、試合中はいとこたちといっしょにスタジアムの中を駆けずり回っている。
スタンドで大人しく座っていることはほとんどない。
もちろんそのコールを私たちが教えたわけではない。
聞いてないようで、ちゃんと耳に残っているんだなあ…と、つくづく感心した次第。

一方の若は、今朝私が会社に行くために「行ってくるよ」と手を振ったら、予想外にも手を振り返してくれた。
もうそういうこともできるのね、と見ていて嬉しかった。

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相馬

フジテレビの「すぽると」を見た。
これを見ると、相馬はかなり思いきったなあ…
ドイツで希望が叶わず、その後ポルトガルのマデイラ島に渡ってわずか1時間半で入団会見とは予想外の展開。
それは表情も固いわけだ、そんな急な展開、普通はありえないと思う。
しかし本人も言うように「マイナスからのスタート」ではあるだろう。
レッズのブラジル出身選手に、ポルトガル語を習っていたのだろうか?
赤と緑のユニって、今までの所属チームに偶然ながら合っているな。

結婚もしたそうだし、がんばってもらいたいと思います。
(奥さんはどうするのかな?)
ダメもとで海外に飛び出していったのには周りも含めいろいろ考えはあるだろうけど、行ったからには。
希望どおり、将来はスペインのチームに移籍できるといいね。

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2009年2月 2日 (月)

許しがたい

楽しかった週末と打って変わり、今日は第一営業日なので会社からの帰りが遅かった。
2月1日付で人事異動があって、今まで事務仕事を一手に引き受けていた女性社員がいなくなってしまう。
人間的なことはさておき、仕事をきっちりやるという点では申し分のない人だった。
代わりに来る人の能力は未知数。
ただでさえ2月は予算作成などという、半ば無意味な仕事もある。
来月の締めはどうなることやら…

ところで最近、会社の出退勤管理の一環として、PCの電源の入切時刻が記録されるようになった。
残業したらその記録が証拠になる。
サービス残業をなくすという狙いがあり、実際最近は残業手当がきっちりつくようになった。
代わりにノー残業デーの徹底が推進されている。
先日の異業種交流会で聞いたら、他の会社でもPCでの出退勤管理を導入している例が多いようだ。

ところで、そういう仕組みを逆手に取る人というのはどこにでもいるもので。
まあ、細かい話はぼやかすが、ずるしようと思えばいくらでもできる、ということ。
もし確信犯的にそういうことをやっている人がいたら、本当に許しがたい。

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2009年2月 1日 (日)

イチゴ狩りに行く

ママさんの両親、きょうだいの家族とともに、宇都宮にイチゴ狩りに行った。
大人5人、子ども6人の計11人で、車2台に分乗した。
ママさんの実家は川口から、我が家は浦和からで、東北自動車道蓮田サービスエリアで合流。

途中立ち寄った、佐野サービスエリアにあった看板。

2009020110470000

「たった一度しかない一生」を、私は生かしきっているだろうか?
「山本有三の墓」が栃木市内にあるのは知っていたが、「路傍の石」は読んだことがなかった。

宇都宮インターそばのイチゴ園で、さっそくイチゴ狩り開始。
外は北風でかなり寒いが、ビニールハウスの中は暑く、コートを着て中に入った私はしばらくすると汗だくになった。

2009020111430000 2009020111440000 2009020111590000

鈴なりになったイチゴを、みんなで摘んでいく。
私も、手に持ったカゴいっぱいになるまで取った。

2009020112120000

満足いくまでイチゴを取ったあとは、近くにある「ろまんちっく村」へ。
ここは宇都宮市の農林公園ということで、広い公園や植物園、温泉や宿泊施設などがあり、地ビールも売っている。
車の運転がある私は、ここに来るたびに「地ビール飲みたい…でも飲めない」を繰り返している。

植物園の中に入ると、お花などの植物を販売している。
この中もやはり暑いくらい。

2009020113050000

「金のなる木」に花が咲いているのを初めて見た。

2009020113070000

熱帯植物が生い茂るエリアもある。

2009020113200000

食事をし、ひととおり園内を見たあと、温泉に入った。
昼間から広い露天風呂に入れるのは気持ちいい。
ただし、外気温は一ケタ台だから、お湯から出るとかなり寒い。
ゆっくり温まってから出て、和室の休憩所で一眠りすると、最高に気持ちよかった。

ジュースの自販機には、さすが地元だけあって、今年からJ2に昇格した栃木SCを応援するラッピングがしてあった。

2009020114460000

18時ごろ浦和に帰り、若を寝かしつけるためママさんも寝室に行っている間、姫と2人で過ごした。
リビングでプラスチックの軽いボールを使ってキャッチボールをしたり、いろいろ遊んだ。
お茶を淹れてあげたり、お腹が空いたというのでお米を炊いてあげ、納豆ご飯を用意してあげたりもした。
「コーヒー牛乳が飲みたい」と言われ、どこにあるのかわからないと答えると(そもそも家にはなかったようだ)、姫は「パパはいつもそうやって忘れちゃうんだよねー」と言う。
忘れちゃうもなにも、最初からどこにあるか知らないっての。

姫は幼稚園の行事で「お好み焼きパーティー」を近々やるそうなのだが、何度も何度も「お好み焼き」が「おこもみやき」になってしまう。
それを面白がって指摘すると、姫は「がんばって言ってるんだけどできません」と言いながら、わざと後ろにガクっとなるのだった。
そんな仕草がかわいくてねえ、たまらんのですよ。
「明日は仕事かあ、○○ちゃんは幼稚園だね」と言うと、「あと6回寝ないとまた遊べないのかー」と言われたり、「パパー明日会えなくてごめんねー」と言われた。
姫にしてみれば、平日私に会えないのは寂しいことは寂しいが、代わりに幼稚園の友達と遊べるから楽しいのだという。
泣かせるね…

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