« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の40件の記事

2009年3月31日 (火)

「謝恩フリーきっぷ」

今日3月31日は、今年度最後の日だ。
会社に勤め始めた今でこそ年度末はバタバタと忙しいが、学生の間は春休みの間の一日に過ぎなかった。
そんな私が初めて年度末という日を意識したのが、22年前の今日だった。

1987年3月31日、国鉄最後の日。
翌日からJRになるという、その日限り有効のきっぷ、「謝恩フリーきっぷ」というものが発売された。
私は高校1年から2年になるところだった。
長期は無理だが、1泊ぐらいなら一人旅するのも差しさわりないという、微妙な年齢。
金額は6,000円。消費税などない時代。
当時の最寄りの国鉄の駅に買いに行くと、窓口に並んではいたが買えないということはなかった。
筒になったおまけがついており、それは大判の国鉄路線図だった。

この謝恩フリーきっぷ、上記Wikipediaのリンク先にも書いてあるが、

「全国の国鉄の新幹線、鉄道航路を含む全線の特急、急行を含めたすべての列車の自由席が利用可能で、4月1日の0時を越えて走る列車については、途中下車しない限りその列車の終着駅まで有効」

というきっぷだった。
それを踏まえて、時刻表を見ながらなるべく有効に回れる計画を立てた。

3月31日、東京駅6時発の博多行き「ひかり」に乗った。
東京駅の新幹線ホームは、少しでも遠くまで旅をしたい人でごった返していた。
自由席はもちろん長蛇の列だったので、私は最初から食堂車に並んだ。
その当時は新幹線にも食堂車が連結されており、しかも当時は新鋭だった100系新幹線の食堂車は2階建ての上階だったのだ。
列の前から2番目だったので余裕で座れ、そこで1時間半近く粘り、あとはデッキに立って流れる車窓を眺めていた。
食堂へ登る階段の茶色い壁面にはエッチングが施され、いろいろな車両が描かれていたのを覚えている。

2時間半ほど乗車し、京都駅に到着。
ここから先は、私にとって未知の路線だった。
今ではすべて電化された路線となっているそうだが、当時は非電化、つまりディーゼルカーが走っていた。
ディーゼルカーに乗ること自体、私にとっては貴重な体験だった。

山陰本線の普通列車に乗って綾部駅へ。
地図や写真でしか見たことのなかった「保津峡」というところは、こういうところなんだ…と感慨無量だった。
窓を開けて外を見ていると、地元の人とおぼしきおばさんに「寒いから窓閉めてもらえます?」と言われたことを思い出す。

綾部駅からは舞鶴線に乗り換えて西舞鶴駅へ。
続いて宮津線(現・北近畿タンゴ鉄道宮津線)に乗って天橋立駅で降りた。
高台にある展望台から、生まれて初めて天橋立を見た。
西舞鶴まで戻り、小浜線に乗る。
次の東舞鶴からは、地元の人が大勢乗ってきた。
そして1駅1駅、少しずつ降りていった。
20年近く後に語呂あわせで有名になるとは思いもよらなかった小浜を通り過ぎ、三方五湖も望めたような記憶がある。
ディーゼルカーの車窓を流れる、夕暮れで黄金色に輝く、しかし何の変哲もない「田舎の風景」が、16歳の私にとってはとても新鮮なものだった。

敦賀駅に到着。
ここからは久々に電化区間、しかも特急に乗った。
北陸本線の「加越11号」金沢行き。
列車名だけでなく"11号"まで覚えているということは、やはり当時の私にとってかなりのインパクトがあったのだろう。
時刻は18時近くて、すでにあたりはうす暗く、敦賀駅のホームは吹きっさらしで寂しかった。
京都からここまでの普通列車同様、車内は比較的空いていて、加越11号は米原始発で敦賀は途中駅なのに自由席に楽々座れた。
車窓からは何も見えなくなり、時刻表を読んだりして過ごした。

19時半ごろだったと思う、終点の金沢駅に近づくと、降りる準備をする人で車内が騒がしくなってきた。
列車がホームに進入すると、なんと数え切れないぐらいの人々がホームを埋め尽くしているのが車内から見えた。
そのほとんどが、金沢発上野行きの夜行急行「能登」を待つ人たちだったのだ。

前述のとおり、4月1日にまたがって運転する列車には、途中下車しない限り終着駅まで乗れる。
それをあてにした人たちが、金沢駅で「能登」の発車時刻の数時間前から待っていたのだ。
私も余裕を持って金沢駅に着いたつもりだったが、予想をはるかに超えていた。
もし「能登」に乗れなかったら、予定通り東京に帰れない…きっぷの有効期限も切れてしまうし、改めて東京までのきっぷを買う持ち合わせもない。
高校生だった私は銀行や郵便局の口座も持っておらず、ゆえに親に振り込んでもらうこともできない。
どうしよう…なんとかして乗らないと…

1時間ほどしてからだろうか、駅の放送があった。
上野行きの臨時急行「能登82号」を急遽増発するという。
その放送を聞いた人の列が動き、私は幸いにしていいポジションを取れたので、窓側の座席に座ることができた。
この旅一番のクライマックス(?)を乗り越え、なにしろ一安心。

当時、定期「能登」は客車だったと思うが、臨時「能登82号」は電車だった。
22時半ごろ、金沢駅を出発。
臨時列車だけあって走行スピードは遅く、途中駅にもちょくちょく停まる。
そして富山県の魚津駅停車中に、4月1日0時になった。
明かりのついたホームの時計の針が、長短とも真上を向いていた。
車内のどこからともなく「JRおめでとうー」という歓声が聞こえた。

直江津で方向転換をし、信越本線に入ったあたりまでは起きていたが、あとは眠ってしまった。
軽井沢から横川への碓氷峠越えは私自身初めてで、楽しみにしていたのだが。
目が覚めたときには、大宮の一つ北、高崎線の宮原駅で運転停車(客の乗降がない停車)をしていた。
つまり、朝の通勤時間帯だけあって定期の通勤列車に道を譲っていたのだ。

何本も行き交う115系電車に、白い「JR」のロゴがプリントされていた。
今では見慣れたものだが、初めて見て「ああ、JRかあ、もうJNRじゃないんだ…」と思った。
上野駅では15番線に到着したと記憶しているが、駅の構内放送で「ただいま到着の列車は団体臨時列車です、ご乗車にはなれません」と言っているのが聞こえた。
いつの間にか「能登82号」から「団体臨時列車」に変わっていたのだった。

後年、私の会社の元上司に聞いたら、その国鉄→JRの日には会社を休みたかったが月末(年度末)の締めで休めなかった、一生のうち一度あるかないかの機会だったのに、と嘆いていた。
今考えると、私も学生の身分だったからこそ行けたのかもしれない。
まあ、私も含めて月末だ期末だといっては休めない会社に入ったのが悪いのだな。

しかし、最近鉄道の旅をしてないなあ…たまにはしたいなあ。
只見線か米坂線あたりにでも行ってみたいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

拍手したり、拍手されたり

日曜日の夜は、子どもたちは夕食を食べた後にお風呂に入らずに寝た。
私も夕食時にあえてアルコールを摂らずにいて、子どもたちが寝てからボウリングに行った。
やはりお風呂に入ってしまうとビールが飲みたくなる、そうすると出かける気力はなくなるし運転もできなくなる。
普段の土日はそうなるので、土曜日曜の夜に投げに行くことはめったにない。
今週は平日夜に行ける見込みがないので、ある意味渡りに船だった。
その分ママさんとゆっくり話す時間を持てず、申し訳なかったが…
お風呂には、ボウリングから帰ってきてから私だけ入った。

日曜夜のボウリング場は、空いてもいなければ混んでもいなかった。
左隣では2人組が静かに投げていて、右隣は空いていた。
私が2Gに入るころ、右隣のレーンにおじさんが来た。
初めて見る人で、私と同様、1人で投げに来ていた。
それから、時々拍手のような音が右側から聞こえるようになった。
しばらくは何だかわからなかったが、私がストライクやスペアを出すたびにおじさんが拍手をしてくれているのだった。
それに気づいてからはお辞儀をして返し、逆の立場になったらこちらも拍手した。
どうやら私が顔を合わせたことがないだけで、常連さんのようだった。
ストライクやスペアを出すたびに拍手やタッチをするのは大会ではよくあることで、おじさんにしてみれば当たり前のことをしていたのかもしれない。

3Gでネット対戦に勝って、ディスプレイに「勝利」と表示されたのを見ると、おじさんは拍手をしながら「勝ったそうですよ、おめでとうございます」と話しかけてきた。
「ありがとうございます」と答えたら、その後ネット対戦についていろいろ聞かれた。
おじさんは左投げで、レーンのめいっぱい左端でボールをリリースし、それが面白いように曲がっていく。
ストライクやスペアを量産していた。

私はといえば、相変わらず右から3つ目のスパットあたりを通り、ヘッドピンに当たらないか当たってもブルックリン気味にヒットし、なかなかストライクが取れない。
ダブルは6ゲーム通してわずか1回。
ボールが左へ左へそれていく気がして、2番スパットでも右に寄るのが足らない気がしたが、もっと右で投げた場合に曲がらないことが恐くて踏み切れなかった。
それと、大きく後ろに腕を振ってから投げるのでピンに当たれば吹き飛ぶのだが、後ろにボールが飛んでいくのが恐くて、バックスイングの頂点で瞬間動きを止めるということが徹底できなかった気がする。
あと、フォワードスイングのときに力が入りすぎかなと。
1投目で残った場合のスペア獲得率は49%(49投中24回)と、コントロールもいまいちだった。

23時を回って、私は右隣のおじさんよりも先に上がり、お疲れさまでしたと声をかけて出た。
精算をしてから、駐車場のところで「こんばんは、お疲れさまです」と声をかけられた。
見ると、3/24に少し話をした男女2人組の方だった。
ボウリング場通いも51回目、少しずつ、着実に知り合いが増えている。

1G:121(MIN)
2G:138×
3G:156○
4G:141○
5G:165○(MAX)
6G:143○
スペア24(37%)、ストライク13(20%)、AVG:144.0
ネット対戦:4勝1敗、通算64勝3分78敗

拍手したり、拍手されたり

ネット対戦は久々に大きく勝ち越したが、相手に恵まれただけ。
3Gと4G、5Gと6Gはそれぞれ連続して同じ人との対戦だった。
私がレベル7なのに対して、相手はレベル6とかレベル5だったのでハンデ5や10を与えての対戦で、それぞれ勝てた。

数えてみると、1投目9本倒し(=1本残り)が全65投中25回(39%)もあった。
スペアの数(24回)よりも多い。
ポケットに入ったのになぜ1本残るのか理解できない投球もあったし、逆にヘッドピンに厚く当たったりしていたので納得できる投球もあった。
今回はスコアは伸びなかったものの、その納得できる投球を修正していければ、もう少し伸ばせるに違いない。

これで、3月の月間アベレージ(計52ゲーム)は144.6(前々回比↓1.1、前回比±0.0)となった。
3月はこれで終わりなので、月間アベレージ150達成はならなかった。
各ゲームでスペアでもいいからマークを1つずつ多く取れば達成できるはずなので、4月もがんばりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

ナビスコカップ予選第2節 横浜FM0-1浦和

15時からの試合を、フジテレビ739で見た。

今日の試合は山田直輝、原口をはじめとする若手の活躍に光明を見いだせたと思う。
選手交代にも去年までは見られなかった(しかし、当たり前といえば当たり前な)「いい選手は若手でも使う」という方針が見えた。
試合に出ないことには経験も積めないから、目に見えるものが出てくるには時間がかかるだろうが。

それに何といっても山岸の神がかったスーパーセーブの連発。
今日のマンオブザマッチは、間違いなく山岸だった。
レッズのGKは、もう何年も山岸と都築の2人で正GK争いをしているが、高いレベルでの切磋琢磨がお互いにいい結果を出せているのだと思う。
他チームにとっては羨ましいことだろう。
いつも控えに甘んじている山岸にとっては久々に勝てた試合となり、心からおめでとうと言いたい。

それ以外は、あまり見所のない試合だったというか…
今レッズが目指すパスサッカーは、中盤まではそこそこボールが回るものの、その前になると潰されてカウンターを食らうことの繰り返し。
まだまだ浸透しきっていないし、そもそもメンバー的にパスサッカーが向いているのかという疑問も頭をかすめる。

相手のマリノスには去年の最終戦で6点も取られて負けたが、今日はあまりその恐さが感じられなかった。
22本ものシュートを浴びたとはいうものの、枠外も多かった。
一方、レッズのベテラン勢には奮起を求めたい。
昨日の代表戦に出なかったから急遽出場した阿部ちゃんはともかく、走りが足らない暢久、またも競り負けた平川、啓太の自信なさげなバックパス、それに決定的なチャンスでもパスを選択した高原。
特に試合終了後に笑顔だった高原にはがっかりした。
前が空いていればシュートを打つのがFWだろうに。
それにベテランではないが、セルももうちょっとがんばれ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

深夜2時台の勝負

金曜日は21時まで会社にいた。
年度末だからというわけではなく、後日書くと思うが理由があってにわかに忙しくなった。
そのあおりでそんな時間になり、家に着いたのは23時近く。
家でゆっくり夕食を食べてから、ママさんには先に寝てもらって私はボウリングに出かけた。
来週は平日夜の予定が全く立たないので、何時になっても投げに行きたかったのだ。

家を1時過ぎに出て数十分でボウリング場に着いたが、そんな時間でも順番待ちができていた。
金曜日の夜はあなどれない。
結局1時50分ごろから投球開始。

前回好調だった投球フォームで投げようとしたものの、あまり固まらなかった。
やはり、それなりに遅くまで仕事をしていた疲れと、時刻が遅いことによる眠さがあったと思う。
いいコースに飛んでいけば破壊力はあるけれども、コントロールが定まらなかった。

今日のハイスコアが142かもしれないという最終6Gに小爆発しなかったら、行くだけ損したと思ったかもしれない。

1G:111(MIN)
2G:140○
3G:128△
4G:142×
5G:134×
6G:169○(MAX)
スペア18(29%)、ストライク15(24%)、AVG:137.3
ネット対戦:2勝1分2敗、通算60勝3分77敗

深夜2時台の勝負

ストライクは比較的多かったが、6Gに集中していた。
続かなかったり、スペアと絡まなくてスコアが伸びなかった。
ネット対戦もやってみたが、イーブンでいいのかなという印象。

投げ終わるころには、時刻は3時を回っていた。
それでも空いているレーンはなかった。
うちの子どもたちには、自分ですべてのことに責任を持てるようになるまでは、こんな深夜まで遊んでほしくない。
とくに姫には女の子だからというわけではないが、最近の治安のこともあるから、夜遅くまで遊ぶなんていかんだろう…と強く思った。

これから金曜の夜は遅くなりそうなら避けたほうがいいかもしれない。
家に着いたのは3時半。
さすがに眠かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

ママさん、検定を申し込む

我が家のママさんは、かつて英語を日常的に使う環境に身を置いていた。
海外に数年間留学していたのだ。
しかしそれも10年以上前のことで、せっかく身につけた英語力が鈍ってしまうことを懸念していた。

私が漢検や時刻表検定などを受けるのを見てか、ママさんも検定を受けようとし始めた。
受けようとしているのは、TOEIC。
それを見て、私も協力できることをしようと思い、インターネットで受験申込書を取り寄せた。

ママさん、検定を申し込む

申込書が目の前にあれば、それだけでも受験する実感が湧き、意欲も増すというもの。
今の実力を計り、以前より落ちているならまた勉強すれば、下地はあるだけに戻るのも早いだろう。
本人も半年に1回ぐらいは受けようかなという気になってくれたようだ。
というわけで、ママさんは近々TOEICを受験することになった。

ちなみに私も過去にTOEICを受けたことがあるが、990点満点で380点だった。
手応えはあったんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月26日 (木)

ナビスコカップ予選第1節 広島1-0浦和

スカパーのJリーグセット(パック)契約には、確か去年まではナビスコカップを放送するフジテレビ739は含まれていなかったか?
今年はその括りから外れたらしい。
フジテレビって、どことなくセコいイメージがあってあまり好きではない。
ナビスコカップの放映権を持ってる割には扱いがぞんざいだし。
しかも中継をやっても、レッズ戦一辺倒だという批判もある。
CSばかりではなくBSフジでも中継すれば、他チームのサポもある程度満足できるだろうし、なにより別契約をしなくてすむ。
BSなんてどうせ誰も見ていないんだろうし(と言ったら言い過ぎか?)。

しかしながら、平日のアウェー、しかも広島までは見に行けるわけもなく、試合を見たいなら手だては一つしかなかった。
私はナビスコカップもリーグ戦と同様に考えているので、やむなくではあるが我が家のママさんに急遽契約してもらった。
ところが録画に失敗…昨夜はテレビを見ながらリビングで寝てしまったので、結果も今朝知った。
Yahoo!のトップページの「広島が10年ぶり浦和から勝利」という項目を見て。
10年は一昔と言いますが、そんなに勝ててなかったんだねえ…
逆に、レッズもナビスコ杯ではもう何年も勝てていないとか。
選手層の厚さが問われるナビスコ杯で勝てないということは、やはり全体的には弱体化してきてるのだろうか。

というわけで、試合を見てないので内容のことは何一つ語らずに今回は終わり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

原点に戻ってハイスコア更新

昨日は先週水曜日以来のボウリング。
もっとも、前回はアルコールが入った状態でハウスボールで2ゲーム投げただけなので、実質的には8日ぶりだ。
仕事から家に帰ったのは21時半を回っていたが、行けるときに行こうと思って再び家を出た。
出がけにママさんに「今日は"これ"だよ、がんばって」と、指を2本立てられた。
つまりハイスコア200台を目指してらっしゃいというわけだ。

1週間も間が空くと、かなり感覚が鈍ってくる。
それを逆手に取り、フレッシュな気分で投げられるのではないかと思っていた。
しかししかし、出だしの1Gなど、正直言ってどういう投げ方をしたらいいか忘れていた。
腕の振り、狙いの定め方などなどが全てあやふやで、スコア115と低調なスタート。
ちなみに110台で終わったのは、3/4以来32ゲームぶりである。

2Gでは、投げ方を変えてみた、
というか、偶然そういう投げ方になったのだが、おかげで少し光が見えてきた。

一般的に、投球時の腕の振りは、

プッシュアウェイ(構えたボールを前に押し出す)
ダウンスイング(ボールを前から下へ)
バックスイング(ボールを下から後ろへ)
フォワードスイング(ボールを後ろから前へ)
リリース(ボールを手から離す)
フォロースイング(投球後の手(腕)を上に振る)

を連続しておこなう。
2Gの2フレ、偶然にも大きく後ろに振ったバックスイングの頂点で瞬間動きを止め、改めて狙いを定めてから力を入れてフォワードスイングをしてみると、10本のピンが一瞬にして弾け飛んだ。
「これだ」と思った。
コースさえまともに行けば、破壊力が今までの比ではない。
感覚的には、バックスイングを自分の頭の高さぐらいまで高く上げているので位置エネルギーが大きくなり、加えて完全な振り子ではなくフォワードスイングで力も入れているので運動エネルギーが増幅するといったところ。

思えば、レジャーとしてボウリングをやっていた学生のころは、なにしろ力任せの投げ方をしていた。
球速が表示されるボウリング場では、30km/h以上を出しては悦に入っていた。
最近はボールを曲げることに腐心していたので、そういう「曲げなくていい、曲がらなくてもいい」という割り切った投げ方をしてみてよかった。
上達するうえで、「曲げる」から「パワー」への原点回帰は目指すべきところとしては後退しているのかもしれないが。
そう言いながらも、実はリリースの瞬間には親指を10時の方向にしてフックをかけようと意識してしたりはしているのである。
バックスイングの頂点で腕の振りがおかしくて「あっしまった、コースがずれる」と思ったときには、リリース時に手首でアジャストしてストライクを取ったりもした。

というわけで、2G、3Gともに自分としては高スコア。
4Gは疲れてきたのか110台に逆戻りしたが、5G、6Gと再び調子がよくなった。
特に5Gはノーヘッドが1回もなく、昨年8月以来の自己最高を更新する198。
またも200に届かなかった…が、手ごたえはあった。

調子に乗って、予定を延長して7Gまで投げてみたが、こちらは140といまいち。
ストライクが出ず、スペアも取れないとなると、このぐらいのスコアで落ち着いてしまう。

1G:115
2G:187
3G:170
4G:114(MIN)
5G:198(MAX)
6G:181
7G:140
スペア29(39%)、ストライク17(23%)、AVG:157.9

原点に戻ってハイスコア更新

試行錯誤のうちかもしれないけど、新しい投球フォームをさらにマスターして、固めていきたい。
ただしこの投げ方、かなり運動量があるので、今回も2Gを終わったころには汗がかなり噴き出してきた。
以前よくあった中指や薬指の痛みはないものの、最近は手首が痛い。

7Gを投げなかったらアベレージが160台に乗っていたのだが、それは自分が悪いことであって。
これで、3月の月間アベレージ(計40ゲーム)は145.7(前回比↑2.5)となった。
時おりしも月末・期末に向かい、仕事が忙しくなってくるので3月中にボウリングに行けるのはあと1回ぐらいか。
月間アベ150台に乗せるには、その1回(6ゲームとして)で平均スコア179は出さないとならなくなり、かなり厳しくなった。
3月で達成できなかったとしても、この目標は4月以降も継続していきたい。
また、ハイスコア200upに手が届くようになってきたので、こちらも達成したい。
家に帰ってスコアシートをママさんに見せたら「惜しかったねー!」と言いながらも喜んでくれた。

ところで、私の通うボウリング場でよく見かける男女2人組がいる。
私は週1回から2回のペースで投げているが、あちらはいつもいる。
しかも、見ていると毎回10ゲーム以上投げているのだ。
今回、その2人が隣のボックスで投げていたので、「よくお見かけしますけど週に何回ぐらい来られてるんですか?」と声をかけてみた。
詳しい会話内容は省略するが、最近はほとんど毎日来ているそうだ。
しかも女性のほうは自分が納得いくまで何ゲームでも投げるのだとか。
あちらも、私のことを普段から見ているようだった。
同好の士がいるのは励みになるし、心強いことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

WBCとワンセグ

第2回WBCは、今日の決勝戦で日本が韓国を下して2大会連続優勝となった。
韓国に勝ち越せたことを含め、日本国民として実に喜ばしいことだ。

アメリカはWBCにあまり関心がなく、メジャーリーグこそ世界最高だと冷ややかに見ているらしいが、野球(baseball?)はアメリカの国技だというのなら、なぜ本気で取り組もうとしないのだろうと思う。
WBCとメジャーリーグの関係は、サッカーで言えば国別で出るワールドカップと、外国籍選手も加わったクラブが覇を競うプレミアリーグやリーガ・エスパニョーラ、セリエAなどといった位置づけだろう。
例えばプレミアリーグは世界最高レベルのサッカーリーグだが、イングランドという国がW杯でいつも上位にいるわけではない。
かといってイングランドがW杯で盛り上がらないかといえば、決してそうではない。
そのあたりは、イングランドとアメリカの国民性の違いなのか。
アメリカにはアメフトやバスケ、アイスホッケーなどもあるからなのか。

ともかく、野球に関してはアメリカだけでやったら必ずしも世界最高ではない、世界各地から優秀な選手が集まるからメジャーリーグは世界最高のリーグなのだということが改めて証明された、ということになるのだろうか。
日本vsアメリカの直接対決がたった1試合では、どちらが強いのか実証できないとは思うけど。

ところで、カープファンの私からすれば、栗原の使い方はかわいそうだった。
加えて他球団の選手ではあるが、藤川はそんなに信頼されてないのかな、と同情したくなる。
脚光を浴びる者よりも、冷遇された者のほうにどうしても目が行くのだ。

さて、この決勝戦は平日昼間の試合だけに、落ち着いて中継を見られた人は限られるのではないかと思う。
私の働いている会社でもそう。
そんな職場の人を見ていて、なんとも複雑な心境になることがある。

12時から13時は昼休みだから何をしててもかまわないけど、昼休みを過ぎてもテレビのある場所に行ったきりで帰ってこない人もいる。
さらには、自分の机の上に堂々とワンセグ携帯を乗せてテレビ中継を見ている人も数人。
ここの事務所で一番偉い人が率先してワンセグを食い入るように見つめている。
(残念ながらこの方、普段も仕事時間中に日経新聞を隅から隅まで延々と読んでいる)
そういうのを目の当たりにすると、なんだか冷める。
どうせ夜のニュースで嫌というほどやるだろ、って。
私の携帯はドコモのP905iだからワンセグが入るし、リアルタイムで見たい気持ちはやまやまだったが、私にも意地というものがあるので(=シャア・アズナブル)、誘惑から逃れるためにあえて携帯を自分の身から離した。

私も野球に興味がないわけではない。
いっそのこと決勝戦は休日にやってくれるとか、逆に決勝戦の日を休日にでもしてくれればいいのに、と思う。

会社の自分の机にいながらネットやワンセグで中継を見ることなど、一昔前では考えられなかったこと。
普段から、頬杖ついてネットを眺めている人も散見する。
以前にはなかったこのような問題。
結局は個々のモラルに頼るしかないのだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

「浦和」という地名

私は浦和が好きである。
浦和という街が好きだし、変な話だが字面も好きだ。
大多数の人が「埼玉県の県庁所在地は大宮」と間違える中、判官びいきではないが、私にとって浦和は孤高の存在感を放っていた。
車やバイクが大宮ナンバーなのは許せないがしょうがない、よって原チャリぐらいはということで「浦和市」ナンバーを今でもつけ続けている。

私が生まれてから、今住んでいる場所で4ヶ所目なのだが、2ヶ所目までは東京都内だった。
3ヶ所目にして、住みたいところを自ら選んだ。
家賃のことや駐車場を持つことを考えると都内から離れざるをえなかったが、そこで目をつけたのが浦和だった。
大宮はその当時から嫌いだった。
最寄り駅も武蔵浦和(埼京線)、南浦和(京浜東北線始発)、そして浦和(中距離列車停車)…いろいろ候補を挙げて、一番便利そうな物件を選んだ。
その、旧浦和市内のアパートには丸12年住んでいた。
浦和に引っ越してからおよそ半年後、Jリーグが開幕し、おらが町に浦和レッズというサッカークラブができた。
それで浦和がさらに好きになった。
今の家を建てるにあたっても、あくまで「浦和」にこだわったのである。
「いつかは東京に戻る」と思って浦和に来たが、もはやそんな気はさらさらなくなった。

そんな私の話はさておき、日本には埼玉のほかに「浦和」がつく地名はどれだけあるのだろうか。
私が知っている限りでは、以下の2つ。

北海道松前郡福島町浦和
北海道日高郡新ひだか町静内浦和

どちらも北海道である。
後者は合併前は「静内町浦和」だったそうで、陸上自衛隊静内駐屯地もあるという。
両者とも、近くを通ったことはある。
しかしそのときは存在を知らなかったので、意識してみはしなかった。

どういう由来で「浦和」という地名がついたのだろう。
北広島市や新十津川町のように、浦和出身の人が入植してついたのだろうか。
あるいは北海道の地名では大変多い、アイヌ語の当て字なのだろうか。
それとも、両者とも海に面しているから、そのあたりが起源なのだろうか。

いつか、北海道の「浦和」に行ってみたいなと思う。
両者とも国道や道道が通っているから、恐らく国道(道道)標識の下に地名の看板もあるのだろう。

他にも日本のどこかに「浦和」がつく地名があるかもしれない。
ご存知の方は、ぜひ教えてください。
制覇してみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

ホンダエアポート

21日土曜日の話の続き。
「面白いものが見られる場所」とは、ホンダエアポート
埼玉県桶川市と川島町の境界付近、荒川の土手にある飛行場だ。
私は7年か8年くらい前に1度行ったことがあり、それ以来また行こう行こうと思いながら叶わなかったところだ。
浦和から1時間ちょっとで行ける。
ここでは甲高いエンジンの音が絶え間なく聞こえるが、これは飛行機のエンジン音ではなく、近くにあるモトクロスコースを走るバイクのエンジン音である。

北方向を見たところ。

ホンダエアポート

遠くには飛行船が係留されているのが見える。
あとで近寄ってみると、このような機体だった。

ホンダエアポート

着くなり、空からパラシュートがいくつも舞ってきていた。
スカイダイビングをやっているのだ。
ホンダエアポートのそばには、東京スカイダイビングクラブの事務所があった。

ホンダエアポート ホンダエアポート ホンダエアポート

「降下3分前です」「降下1分前です」「降下開始です」というアナウンスが流れると、その場にいる人はみんな頭上を見上げる。
着地点が飛行場の敷地内に設定されているようで、スカイダイバーはみんなその1点を目がけて降下してくる。
もっとも、地上から見ているとパラシュートを開くまではその姿を確認できない。
この日は天気はいいものの風が比較的強く、ゆらゆら空中散歩というわけにもいかないようだった。
しばらく見ていると、時々風にあおられてきりもみ状態で落ちてくる人もいる。
見ているこっちがヒヤヒヤしてしまうが、やっているほうは慣れているのだろうか、着地はうまいこと決めているのだった。
着地後に歩いてくる人を見ると、30代や40代程度の男性に加え、20代の女性などもいた。

さて、飛行場というからには飛行機も離発着する。
数人乗りの小さい飛行機ばかりだが、滑走路が近いので離発着の様子が目の前だ。
Wikipediaによると、ここの滑走路の長さは600mとのことだが、そんなに短い距離でも離発着できるんだなあと意外だった。
エンジン音が変わるのもよく聞こえるので、着陸直前、地上1mくらいになるとエンジン出力を弱めて、重力に逆らわずに着地するんだなということもよくわかった。
全体的に機体が軽いからか、フラフラと離陸し、ヨロヨロと着陸する印象。
タッチアンドゴーの練習を繰り返している飛行機があったが、なんとなく離発着がたどたどしく、見ている人が「大丈夫かな、あの飛行機…」と言っているのが聞こえた。

14時台は離発着ともに1機ずつだったものの、15時台になると数え切れないくらいの離発着があり、見ていて飽きなかった。
デジカメと携帯で撮影を試みるが、動いているものを撮るのは難しい。
(このブログに載せている画像は、全て携帯で撮影したもの)

ホンダエアポート ホンダエアポート ホンダエアポート

この飛行機は、遊覧飛行でお客さんを乗せるために待機しているところ。

ホンダエアポート

飛行機のつくりなどを間近で見ることができるのもおもしろい。
飛行船、そして着陸間際の別の飛行機も入れて撮ってみた。

ホンダエアポート

ホンダエアポートは入場無料なので、芝生の広場には多くの家族連れや散歩をしている人がいた。
私一人で来ても楽しかったが、家族で来たらもっと楽しいだろうなあと思った。
とともに、空に対する憧れも頭をもたげてきた。

私は今までに陸(登山やバイクなど)、海(スキューバダイビング)をやり、次は空の趣味をやりたいなと前々から思っていた。
しかし周りにやっている人がいなかったりして、どこからアクセスしたらいいかもわからず、なかなか踏み出すことができなかった。
スカイダイビングなどは危険はつきものではあろうが、それ以上に安全対策をしているからスポーツとして成り立っているのだろうと思う。
パラグライダーなどでもいいけど、今までやったことないことにチャレンジしてみたい。
やってみたいな空の趣味…
でも、やったとしてもバイクと同様"自分ひとりの趣味"になってしまうからなあ、それが気分的にネックではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

J1第3節 磐田1-1浦和

家に帰ってから、スカパーの録画を見た。
私はエコパには一度も行ったことがないが、今日の入場者数は18,000人台、テレビに映るアウェーゴール裏は赤一色だったものの、バックスタンドのアウェー側はがら空きだった。
寂しすぎるスタジアムだった。

相手は開幕2戦で10失点の磐田だったが、実に眠い試合だった。
現地に行った皆さんには申し訳ないが…
久々に「前半は寝ていた」というフレーズを思い出した。

スタメンにエジタカが揃っているのを見て、去年の2トップだなあと思った。
エジは去年とはだいぶ変わったように感じるが、高原は一層奮起しないとこのままではまずいだろう。
相手GK川口の顔面を直撃した、惜しいシュートもあったけれど。
達也の突破は魅力的ではあるのだが、残念ながらクロスを入れても何かが起きる気がしない。
全体としてパスはそれなりに回せるものの、エジの1点を除いてはゴール前の決定的不足が顕著だったように思う。

まあ、長い目で見るしかないですな。
リーグ戦とは別に、代表組が抜ける来週末からのナビスコ杯も楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2つめのカスタム

今日は3連休の中でも最も天気が安定しているとのことだったので、久々にバイクに乗った。
14時から磐田vs浦和戦をスカパーで放送していたが、子どもがいるとリアルタイムでは落ち着いて見られないし。

今回、赤骨にあるものをつけてみた。
それは電波時計。
今のバイクは最初から時計を装備してある車種も多いが、ホーネットにはついていない。
過去には、普段使わない腕時計をハンドルにつけたりしてみたものの、走りながらでは見えづらいという欠点があった。
高速道路に乗ったり、夜間走るときは、パッと見られる時計が便利なのだ。
この電波時計は、先日ライコランドに行ったときに買ったもの。

2つめのカスタム

このように表示が大きく、視認性は良好だ。
バックライトもついているので、夜も時刻を確かめることができる。
ちなみに、赤骨にカスタムめいたことをしたのはこれで2つめ。
他にはナンバープレートに荷掛けフックをつけた以外、全くのオリジナルのままだ。
(バイク用ETCの装着はカスタムとは言わないだろうから)

今日は今まで行ったことのない、秩父の先の小鹿野に行こうと思っていた。
しかし出発時刻が遅くなってしまったのでそこまで行くのは断念し、目的地をもっと近くに変えた。
面白いものが見られる場所へ。
(つづく)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

相模原ライズフェスタ

新生相模原ライズのフェスタを見に、相模原まで行った。
相模原市淵野辺には、オンワードが所有する天然芝のグラウンドがあり、今年はライズが使用できることになっているのだ。

浦和を10時過ぎに出て、川口のママさんの実家に寄ってから首都高速に乗ったが、3連休の初日だから道が最近見ないほどに混んでいた。
ようやく首都高を抜けたと思ったら、東名高速が東京から厚木まで渋滞25kmとの表示。
現に、東名の起点から東京料金所までで30分近くかかった。
高速道路料金の上限を条件つきで1,000円にするという政策が来週から始まるというが、先行して今日値下がりしていたのは東京湾アクアラインと本四連絡橋だけ。
それでも今日はこの渋滞だ。
全国に施行されたら、今にも増して土日祝の渋滞が延び、ゴールデンウィークなどはとんでもないことになるのではないか。
そもそも、なぜ休日だけなのか?なぜ普通車と軽自動車/二輪車だけなのか?なぜETC装着車だけなのか?
大衆におもねる政策としか思えないし、渋滞を増やされてもいろいろと困る。

そんなことを考えながらも、車が動かないので東京料金所のすぐ先の東名川崎ICで降り、あとは一般道で淵野辺に向かった。
車中では本物のWBCの日韓戦を見て、6-2の勝利に溜飲を下げた。
しかし淵野辺に着いたのは14時過ぎ、浦和を出てから4時間もかかったことになる。
残念ながら、イベントはあらかた終わっていた。

相模原ライズフェスタ

しかしフィールドには入ることができたので、アメフトの楕円形のボールを投げたりしてみた。
私はアメフトのボールに触るのは初めてだったが、ジャイロ回転をつけて投げるのは難しい。
意識して力を入れず、自然に投げてみるとよいと教わり、そのように投げるとまっすぐ飛ぶようになった。
コツがいるのだろうし、長年アメフトに携わっている人はやはり教え方も適切だ。

チアのパフォーマンスもあった。

相模原ライズフェスタ

イベントの最後には、選手・コーチ・チアが勢揃いして、主将の挨拶があった。

相模原ライズフェスタ

そして主将を中心に参加者全員で幾重にも円陣を組み、「ワン、ツー、ライズ!」の掛け声(?)で締めとなった。

いったん近くのファミレスに食事をとりにいってから、再びフィールドにおじゃまして選手たちが練習しているのを拝見することができた。

相模原ライズフェスタ

これだけ広い天然芝は、練習場としてはかなり恵まれているのではないかと思う。
合わせて、ここの数千分の一の広さの我が家の庭ですら雑草に悩まされているのだから、管理が大変だろうなと思う。
見学は隅のほうでさせていただき、姫と私で相撲をとったり、若を好きなようにハイハイさせたりしていた。

新体制の一端についてとか、選手と会社のこととかも聞かせてもらうことができた。
その内容はここでは書かないが、いやはやいろいろと大変だ…
17時に淵野辺を出て、帰りも3時間かかった。

相模原ライズの初戦は、4月19日(日)13:40からと決まった。
相手は丸紅クーガーズ、場所は大井第二球技場。
幸いにしてレッズの試合とも被らなかったので、当日はぜひ参戦したいと思う。

相模原ライズフェスタ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

第1回WBC(ワールドボウリングクラシック?)開催

昨日は会社の人たち、計4人で飲みに行った。
新橋の焼肉食べ放題でビールをジョッキ5杯程度飲み、肉もたらふく食べた。
22時ごろ店を出るときに、何気なく「ボウリングでも行きますか!」と言った。
食いついてくる人を見込んでそう言ったのだが、案の定じゃあ行くかーということになった。
ただし1人は「えーいいですよー」と嫌そうだったが、無理やり連れて行った。

新橋からだと、ボウリング場は田町か品川プリンスが近いだろうか。
私が今のようにボウリングにのめりこむ前に、会社の親睦会的なボウリングを田町あたりで何度かやったことがあったのだ。
4人だし、頭数で割れば安く上がるので新橋からタクシーで行くことにした。
運転手さんに「田町ハイレーンまで」と告げて到着すると、入口に「本日の営業は終了しました」と札が出ていた。
しかも、エントランスの景色が見慣れたものとは違う。
田町ハイレーンは私が毎週見ているテレビ番組(Pリーグ)に出てくるので一度投げてみたかったが、営業終了ではしょうがない。
もう1軒あったなと思い出して彷徨うこと10数分、目指していた東京ポートボウルに着いた。
思い出してみると、今までは田町駅に近いことからこちらに来ることが多かったのだ。
24時まで営業していたので、2ゲームくらいならできそうだ。

たまには違うボウリング場で投げてみたかったので、今回の機会はうってつけだった。
レンタルシューズとハウスボールでボウリングをするのは約半年ぶりだ。
レーンはウッドレーン。つまり木製だ。
普段投げているところはシンセティックレーン(プラスチック製)で、意識してウッドレーンを見るのは初めてだった。
今まではそんなことを意識したこともなかったが、やはり違いは明白なようだ。
また、ここはボールリターンが独特の形状をしている。

レンタルシューズは両足の裏側にフェルトが貼ってあるので、右足も滑る。
ここ3ヶ月(140ゲームほど)はマイシューズで投げ続けてきたので、投球時に右足が滑るという感覚があるのには慣れなかった。
やはり安いものでも、右足の裏がゴムでできているマイシューズは違うのだ。
ボールは普段投げているのと同じ12ポンドにした。
指穴は、握りがセミフィンガーグリップ気味になるようにLLサイズのものを選んだが、このボールがツルツルというかヌルヌルしている。
どれだけ拭いても滑る気がするし、現に人差し指や小指がきっちり固まりづらかった。
ハウスボールだけに指穴も合わず、バックスイングのときに親指が抜けそうになり、あわてて力を入れて後ろに落とさずに済んだということもあった。
アプローチも滑りやすくなっていた。
みんなそう言っていたから、私だけの感覚ではなかったのだろう。

ハウスボールでフックボールを投げようと思っても無理だろうから、今回はまずはストレートボールで行くことにした。
最近の立ち位置より左、レーンのほぼ中央に立って、まっすぐボールが走るように投げてみた。
2ゲームでストライクは5つか6つ出したと思うが、スペアが思ったように取れなかった、気がする。
途中からはマイボールでやっているような投げ方も試してみた。
スプリットは2-7(ベビースプリット)は取れなかったが、8-9(並行残り)はど真ん中を通してカバーできた。

特筆すべきは、ここはファウルセンサーが常にONにされていること。
フロントにOFFにできないか聞いたら、できませんと答えられていたようだ。
おかげで、私はスペア直後の幻のストライクも含め、4回もファウルを犯してしまった。
でもボウリング場のポリシーを持ってのそういう姿勢は立派だと思う。

今回いっしょに投げていた3人のうち、ある人とは数年前にもいっしょに投げたことがあった。
そのときは10数人で2ゲームをやって、1ゲーム目は私がトップ、2ゲーム目はその人がトップだったのだった。
今回、投げ方をよく見てみると、レーンの右側から投げてフックをかけようとしていた。
しかし何度も厚く入ってしまう(1番ピンの正面寄りに当たる)ことが多く、今回は2ゲームとも私が上回った。

もう一人は9ポンドという軽いボールで投げ、ストライクが出ると「やる気になってきた!」だったり、ミスすると「やる気なくなったー」という具合で、2ゲームとも100に届かず。
「女の子がいないからスコアが伸びなかったー」とも言っていた。
さらにもう一人は14ポンドで投げ、1投目は豪快に投げるが2投目は慎重に狙いすぎて腰が引けているという状態。
それを皆に「卑怯だ!」と笑われていたが、でもスコアはそこそこ残していた。

最初のうちは、誰かがストライクやスペアを出すたびにハイタッチをしていたが、しばらくすると逆にミスしたときに限ってハイタッチを求めるという、いかにも飲み会の2次会的なノリになってきた。
結局、私は1ゲーム目は4人中2位のスコア122くらい、2ゲーム目は首位のスコア140で終わったが、2ゲームトータルでは首位に12ピン差ぐらいで2位だった。
悔しいなあ…ファウルでだいぶ損した。
諸々の慣れない環境にも適応していけるようにならないといけない。
終電が迫っていたので田町駅まで急いで歩いたが、駅のホームに着くと南浦和行きの後に最終大宮行きだった。
結局家に着いたのは1時半。

第1回WBCは、こうして幕を閉じた。
(本当は、Wの由来は"ワールド"ではなく別なのだけど)
第2回は開催されるのだろうか??開催したいねえ。
今回はスコアシートをもらうのを忘れてしまったのが残念だ。
酒も入っていたので、細かいところを覚えていない…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月18日 (水)

夢を見るのもほどほどに!?

「夢」という言葉には、将来の希望や願望を指す場合がある。
昔、安室奈美恵が「夢なんて見るものでも語るものでもない、叶えるものだ」という趣旨のことを歌っていた。
(ほとんど歌詞のまんまですが)
当時、スキー場でよく聞いたものだ。
最近ではあまり姿を見なくなった某女性シンガーが「夢見る少女じゃいられない」とも歌っていた。
(こっちはまさに歌詞のまんま)
しかしこれから私が書こうとしているのは、寝ている間の夢の話。

最近、昼間に眠くてしょうがない。
「春眠暁を覚えず」というが、寝坊して会社に遅刻こそしないものの、朝起きるのがたいへん辛い。
私は、会社の昼休みには昼食を食べたらだいたい昼寝をしている。
もっともすぐ寝られるわけではないから、実質的に寝ているのは普通は15分ぐらい、多くて20~30分ぐらいだろうか。
それでも午後も眠い。
外出などで昼寝ができない日は眠くてたまらなく、午後の仕事が拷問になる。

先日、昼寝している間にこんな夢を見た。
NHKの子ども番組のスタジオか幼稚園のようなところで、ベニヤで作られたセットの壁に描かれた絵をめぐる物語だった。
スタッフの誰かが壁をペンキで塗りつぶしたら、昔その壁に絵を描いた人の魂というか思いが私に乗り移り、スラスラっと描き直すというような話。
我が家の家族がママさん、姫、若と出てきて、さらにはまだいない第3子まで出てきたのだった。
(性別がはっきりしないのは、夢ならでは)
夢の中で「これは夢だから…」とか、客観的に考えている自分がいる。
ずいぶん長い夢のように感じた。
爆睡しすぎて、もしかして寝過ごしているのではないかと不安になって時計を見ると、12時56分ごろなのである。

そういう楽しい(?)夢なら寝起きもいいが…
今日の昼寝のときも、内容は覚えていないが次から次へと夢を見た。
しかも「これは夢だ」ということをはっきり自覚しているから、たちが悪い。

私は夜寝ているときも夢を見ていることが多い。
内容も都度都度それなりに覚えている。
恐らく熟睡できていないのだろう。
決められた時刻どおりに起きなくてはならないというプレッシャーが、浅い眠りを誘うのだろうか。
それに、夢を見ること自体が頭を使う。
その結果、目覚めたときにむしろ疲れてしまう、というのが最近のところ。

平日はこんなだから、休日は場合によっては昼まで寝かせてもらっている。
そうさせてくれている家族には感謝なのだけど。
どうにかして、夢を見ない方法はないものだろうか…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

今回は小化け

今週は金曜日が祝日なので、月曜・木曜にボウリングに行く予定。
昨日はノー残業デーとやらで比較的早めに帰ることができたので、予定通り投げに行ってみた。

先週土曜日に埼玉スタジアムで我が家の姫を1時間近く抱っこし続けた影響で、両ひじの内側がかなり痛い。
いまだに痛い。
筋肉痛なのか、筋を痛めてるのか。
ボウリングにもその影響が出るかと思ったが、とりあえずは出なくてほっとした。

受付で「今なら2レーン使えますよ」とのことだったので、アメリカン方式で投げた。
ストライクが散発的にしか出ず、この日はダブルが1回のみ。
相変わらず、2番スパットに投げたらバックアップがかかってしまうのが怖くて、3番スパットの近くを通って左にそれていくことが多かった。
親指の抜けもいまいちだった。
(今見たら、前回3/13も同じようなことを書いている。進歩してないわけだ)
最近は、爪切りのヤスリで親指の関節の横のタコを削ったりしてるんだけど、投げ出してみると擦れて元に戻ってしまう。

スコアは5Gまでで130台から150ちょうどまでしか出ず、小幅にまとまった。
「今日のハイスコアはこのまま150か?なんともいまいちだな」と一人嘆いていた。
アメリカン方式はフレームのたびに投球環境が変わるので、私レベルの人間にとっては気が散る(?)のかもしれない。

だからというわけではないが、6Gに入ろうとしたときに店員さんから「混んできたので1レーン使用でいいですか?」と聞かれ、もちろん応じた。
隣のレーンに入ってきたのは男性2人組で、私と同じマイボールを持っていた。
そのうち1人は、私のと色使いまで同じ。
「あれ?同じボールですね、やっぱりこの色いいっすよねー」と話しかけられ、そうですねと答えると「ねっ、やっぱりいいでしょ?」ともう1人の連れの人に言っていた。

6G第9フレームのスペアは、私にとって会心の投球だった。
4番ピンの1本残りはそれまで2回カバーミスしていたが、この投球はよかった。
リリース、通ったスパット、ボールの回転と軌跡、どれをとっても自己最高の手ごたえ。
この投球を見て、その2人組のうちの1人が「完璧ですねー」と絶賛してくれた。
いやいやと答えたものの、そう言ってもらえると嬉しかった。
まあ、あとが続かなかったけど。

こちらが先にゲームを終えたので、お先に失礼しますと言って私は帰った。
話し始めてからはストライクやスペアのたびに拍手してくれたりして、この方々はとても気持ちのいい人たちだった。
というわけで、6Gは第1フレームは2投とも同じコースに行ってしまってスコア3だったが、その後はスペアが多めなもののマークがつきだし、この日最高の167。

1G:136
2G:136○
3G:149○
4G:150×
5G:133×(MIN)
6G:167○(MAX)
スペア25(39%)、ストライク11(17%)、AVG:145.2
ネット対戦:3勝2敗、通算58勝2分75敗

今回は小化け

ロースコアが130台で踏みとどまったので、アベレージがなんとか140台に乗ったのかなと思う。
というか、アベレージ145にまで行くとは思わなかったぐらい、投げている最中は手ごたえがなかった。
そういえば久々にネット対戦をやってみたのだが、スコアの割には勝てたなという印象。
4Gの150×は、最後の最後で逆転された。
6Gの167○は、それとは反対に逆転して勝った。

この日のストライクは全60投中11回だったが、1投目9本倒し(=1本残り)が20回、つまり3分の1あった。
その20回のうち、スペアを取れたのは15回。
投げている最中はそんなにカバーした気がしなかったのだが。
全体的に言えば、1投目で残った場合のスペア獲得率は51%(49投中25回)だった。
これを高いと見るか低いと見るか。
やっぱり、もうちょっと決めたいよなあ。

これで、3月の月間アベレージ(計33ゲーム)は143.2(前回比↑0.5)となった。
アベ150台は遠い…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

埼玉スポーツ新聞

昨日、外出から家に帰って読んだ埼玉新聞に、土曜日のレッズの勝利が「ホームのリーグ戦としては昨年8月の磐田戦以来」と載っていた。

1面。
2009031517490000

"埼玉新聞スポーツ"面。
2009031517510000

これに加えて社会面でも、浦和レッズの記事が大きく占有していた。
本社が大宮に移っても、埼玉新聞はレッズ大好きでいてくれるようだ。
こと浦和レッズに関しては、「埼玉スポーツ新聞」と言ってもいささかも間違いではないと思う。
単にセンセーショナルな記事が多い一般スポーツ紙に比べて、レッズへの愛を感じる。
サポーターにはありがたい存在だ。

それにしても、203日(約7ヶ月)ぶりのホームゲーム勝利だという。
実に久しぶりとは思っていたが、そんなにさかのぼるとは…
そのときも、例の○○ちゃん(客人)は埼スタに来てくれて、そのまま我が家に泊まり、翌日の日曜日にボウリングに行ったのだった。
私がボウリングにはまるきっかけになった日の前日から、リーグ戦ではホーム未勝利とはねえ。
その間にボウリングには40回以上行っているのだ…
そう考えると、えらく長い間、勝ちがなかったことを改めて実感する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再び大崎公園へ

昨日は、さいたま市緑区の大崎公園に家族で行った。
ここへは昨年6月15日以来、ちょうど9ヶ月ぶりだった。
なぜ日にちまで覚えているかというと。
その前日に、西武ドームにプロ野球の西武vs広島戦を客人(通称:○○ちゃん)と見に行った。
○○ちゃんはそのまま我が家に泊まっていき、翌日いっしょに大崎公園に遊びに行ったからなのである。

天気予報で晴れが見込まれていたので、土曜日のうちにこの日曜日はピクニックに行こうという話をしていた。
姫は「早くピクニック行こうよー」と言いながら、非常に楽しみにしていた。
着ていく服も自分で選んでいたようだ。

14時ごろ大崎公園に着き、芝生にレジャーシートを敷いた。
ママさんがおにぎりを作って持っていき、そこで食べたりした。
ポカポカ陽気だったからか、他にも大勢の家族連れが遊びに来ていて、サッカーやキャッチボール、バドミントンなどに興じていた。
我が家もボールを2つ持って行き、姫とパスをしたりして遊んだ。

2009031514420000

1歳2ヶ月になる直前の若は、かろうじて立つことはできるものの、そのまま歩くことはまだできない。
今回もハイハイで高速移動していたが、狭い家の中と違い、広い公園では基本的にどこまでも行ける。
人が多いとはいえ密集しているわけでもなく、かつ芝生だから地面は柔らかく、その点は安心だった。
我が家のボールや、他の人のボールが置いてあるのを見つけてはそれを目がけてまっしぐら。
放っておくと、どこまでも行ってしまうのであった。

2009031515090000

大崎公園には子ども動物園があり、姫が動物を見たいというのでそちらに向かった。
歩いている途中、「前に○○ちゃんとシャボン玉やったり、ここの木に登ったら怖がって泣いたりしたのを覚えてる?」と姫に聞くと、「覚えてない」との答え。
あららら…
同じ○○ちゃんと去年8月にボウリングに行ったことはちゃんと覚えてるのにねえ。
恐らく、公園には普段からよく行くから印象が薄いものの、ボウリングはあれが人生最初だったからインパクトが強かったのだろう。

動物園は16時で終了だったので、駆け足で見るような感じで終わってしまった。
レッサーパンダや羊などを見ることができた。

2009031515520000 2009031516130000

もう少し早く来てあげればよかったね。
その後は、子どもたちが群がる滑り台などの遊具のあるところに行き、姫が存分に遊んでいるのを見ていた。
遊具から戻ってくるたびに、姫はものすごい笑顔。
若はバギーに乗せられたままだったが、子どもたちが大勢遊んでいるのを見て「ボクも遊びたいよー」と言わんばかりに足をバタバタしていた。
姫も若も、帰りの車中では満足そうにしていた。
楽しそうな顔をしてくれて、よかったよかった。
また行こうねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

相模原RISE

旧オンワードオークスを受け継ぐアメリカンフットボールチームの名称が、14日土曜日に発表された。

相模原RISE

私は、川浜高校ラグビー部(スクールウォーズ)の"イソップ"を思い出した。
若い人はわかるかな?
それはさておき、クラブの目指す理念がよく表された、いい名称だと思う。
呼びやすいし。

土曜日には公開練習もあったようだ。
何も予定がなかったら、淵野辺まで行って練習を見学したかった。
春に試合はあるのだろうか?それとも秋から?
どちらにしても、新生RISEの圧倒的な強さを早く見たいものだ。

上にリンクを張ったように、公式サイトも開設された。
このサイトの難点は、今のところ携帯から見づらいこと…

私は相模原とは縁もゆかりもない浦和在住だが、相模原RISEにはこれから思い入れをもっていくことになると思う。
とりあえず、ファンクラブには入ろう。できればVIPで…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

J1第2節 浦和3-1FC東京

昼過ぎから雨がやむという天気予報を信じ、14時キックオフに対して少し遅めの12時半に家を出た。
今シーズンのホーム開幕戦は、家族4人での参戦なので車で。
我が家の姫は、サッカーを見に行く行くと昨日から楽しみにしていて、前日なのにタオマフを首に巻いたりしていたというので、なるべくギリギリまで待って雨が上がってからみんなで行こうと思ったのだ。
ところがその時間帯だと道は混むわ、雨はやむ気配がなくて駐車場から埼スタまで歩いているうちにずぶ濡れになるわ、今シーズンから導入されたICカードと二次元バーコードのチケットチェックに時間がかかって長蛇の列だわで、席に着いたときにはスタメン発表直前。
雨が断続的に降り続き、体調が万全ではない私以外の3人は、試合前半はスタンドではなく南側にある授乳室での参戦となった。
雨が小降りになった後半には、ママさんと若はコンコースのテレビで映像を見、4歳の姫だけは私といっしょにスタンドで見た。
エジミウソンの2点目は姫とともに喜びを分かち合ったが、姫は途中から試合終了まであの騒がしいゴール裏で寝ていた。
さすが、生後3ヶ月でゴール裏デビューしただけのことはある。
ピッチが見えないからと抱っこをせがまれ、そのまま寝てしまったので、都合1時間近く連続して抱っこしていた。
15kg近くあるので、私は今も腕がパンパンだ。
喜びを共有できないのは嫌だと、ママさんも試合終了間際にスタンドに来た。

前半も後半も、早い時間に得点できたことはよかった。
エジミウソン、やればできるじゃないか。
失点の場面は、あれはしょうがないのでは。

鹿島戦では不慣れさが目立ったパスサッカーを継続しながらも、今日はワンタッチやショートパスにこだわらず、ドリブルやロングパスも繰り出し、先週に比べるとはっきり修正してきたなという印象。
去年あまり見た覚えのないスルーパスも、幾度となく出ていた。
浦和のカウンターの場面が特に後半に何度もあったが、それは相手のプレスが弱かったからでもあるだろう。
どこのチームにでも通用するとは限らないとは思う。
ただ、原口やエジミウソンが守備にも走り、積極的に相手のドリブルをカットしていたことに、去年までとの違いを見た気がする。
選手交代が後手後手に回らないことも小気味いい。
選手が一度引っ込んでから、クールダウンのために再び出てきたのもフィンケ流なのだろう。
鹿島ではやってなかったと思ったが、ホームではこれから毎回やるのだろうか?

まだまだ手放しで喜ぶには早いが、フィンケが目指すサッカーを選手が理解し、実行していこうとしていることを今は見守りたい。
レッズの選手にパスサッカーが合うのかという議論もあるが、個人技に頼って結果を残せなかった去年がある以上、チームプレーも重視しなくてはならないと思う。

勝つべき試合に勝てたことを、今は素直に喜びたい。
久々に埼スタで「We are Diamonds」を歌い(ロッド・スチュワートが来るというのはやはりガセでした)、気持ちよく帰ることができた。
雨の上がった空が澄んでいた。
夜のスポーツニュースをはしごするのも久々だ。

帰りの車中で、山形vs名古屋の試合をワンセグで見ていた。
J1の試合が初めて行われた山形は、ものすごい雪だった。
万が一秋春制になったら、こういうことが増えるのだろう。
雪が降るのは北国ばかりではないからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姫の寝相

姫の寝相

暗くて見えづらいかもしれないが、ひどすぎます。
ベッドに対して体が90°回転して、しかも足が若の頭の上に乗っている。
若もこの状態でよく起きないものだ。

そして数分後。

姫の寝相

自由奔放だねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

我慢のボウリング

中2日で、またボウリングに行った。
今回も「力を抜いて投げる」「フォロースルーをゆっくりまっすぐ上に」の2点を念頭に置くつもりだった。

投げてみると、球筋は大きく分けて3つになった。

*狙い通り、ポケットに向かう
*左に曲がりすぎて(あるいは左に直進しすぎて)2番ピンや4番ピンに当たる
*手首の返しが逆になっているのか、回転がバックアップ(フックとは逆に右に向かっていく)気味になり、3番ピンや6番ピンに当たる

特にバックアップになったときは、ボールの柄に濃淡があまりないために普段はよく見えないボールの回転がなぜかはっきり見え、ピンに到達する前にがっくりくる。
そしてそれが怖くて2番スパットに投げ込むことができず、一つ左の3番スパットあたりを通ってしまい、結果ヘッドピンより左に行ってしまう悪循環。
親指が引っかかってコントロールが乱れることもあった。
全体的な感触としては悪くないのだが、スコアがついてこなかった。

もっとも、途中からは力を抜くだとかフォロースルーだとかの心がけを忘れていた。
スペアは取れるときは連続して取れるものの、ダメなときはダメ。
今日は大きく崩れることもなかったが、確変もしなかった。

1G:127
2G:145
3G:149
4G:124(MIN)
5G:151(MAX)
6G:141
スペア20(31%)、ストライク14(22%)、AVG:139.5

我慢のボウリング

アベレージ150台が遠い…まあ我慢我慢。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

2度目の懇親会

昨年12月22日にもやった、会社の同じ役職の人を集めての会議と懇親会があった。
世の中の不況のあおりを受けて、私が働く会社も業績が悪い。
そのへんの危機感を共有するための会議という位置づけだったようだ。
所属するところのトップの鶴の一声で、こういう催しをやることが決まったらしい。
その会場に向かうとき、「会社のお金で飲めていいなあ」というようなことを周りの人に言われたが、私は自腹でも気の合った人たちと飲むほうが断然いいし、会社におごってもらうのが嬉しいとも思わない。

会議自体は1時間もかからずに終わり、19時ごろから懇親会という名の飲み会。
出席者は、私とは同じ事務所にいる人もいれば普段は電話で話すだけの人、もう何年も会ってなかった人とさまざまで、そういう意味では面白い飲み会だった。
もともと周りの人を小バカにするタイプだった人はさらにエスカレートしていたし、別の人は普段はおとなしいのに酒が入ると人が変わり、風俗の話を延々しているなど、酒席ならではの光景があった。
今回はトップとは距離を置いて座ったので、さほど不快にならずに済んだ。
まあ、細かいところを挙げたらキリがないが…

ビールを数え切れないくらいと、焼酎のお湯割りと水割りをそれぞれ1杯ずつ飲んだ。
大宮まで寝過ごした挙句に折り返してなぜか赤羽で気づき、再び北行に乗ったらまた大宮まで行ってしまい、そこで折り返し電車がなかったのでタクシーで帰宅した。
家に帰るとママさんが起きていたので、「お腹空いたからラーメン作って」とお願いした。
急な依頼にもかかわらずラーメンを作ってくれたのだが、私はできる前にじゅうたんに寝っ転がり、そのまま寝てしまった。
ママさんがいくら起こそうとしても起きなかったという。
朝、携帯のアラームで目が覚めると、テーブルの上には水分を含んで膨張した玉子乗せラーメンが置いてあった。
せっかく作ってもらったので、ふやけたラーメンをありがたく食べた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

行きと帰りの駅名標

川口グリーンシティにある「ポポンデッタ」という鉄道模型店に行くと、このような駅名キーホルダーがたくさんぶら下がっている。
私が通勤時に乗っている順に上下に並べてみた。

行きと帰りの駅名標

私が見たときには買わなかったのだが、後になってからどうにも欲しくなり、ママさんに買いに行ってもらった。
しかし川口は場所が近いだけに買う人が多いのか、浦和駅の駅名標は画像下の1・2番線(京浜東北線ホーム)のが1つ残っているだけだったという。
で、秋葉原の同じくポポンデッタに私が会社帰りに見に行った。
すると、元々の品揃えが少なかったのだが、画像上の3・4番線(宇都宮線・高崎線)のが1つ残っているだけだった。
赤羽駅が飛び抜けて売れ残っていたのが不思議だった。

私は、特に朝は寝ぼけているし、ましてや毎日通るところだから、駅名標を意識して見ることはほとんどない。
このキーホルダーは実物より左右方向が詰められているので、駅で見たままというわけではない。
それでも「浦和」にまつわるグッズは集めたくなるのは人情というもの。

本当は我が家の人数分、つまり4つ買いたかったのだが、品切れではしょうがない。
まずは京浜東北線のほうを姫にあげることにしよう。
喜んでくれるかな?

(追記)
同じ鉄道会社の同じ駅の駅名標なのに、路線が違うだけでここまでデザインが違うとはねえ。
ひらがなと漢字の配置もバラバラだし、共通しているのは緑のラインだけ。
JR北海道などは、確かどこの駅に行っても共通のデザインだった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月10日 (火)

大化けするのは一日一度

行けるときには行こう、ということで、会社から帰宅してからまたボウリングに行った。
これで3月に入ってから、4・6・8・10日と中1日で4回連続だ。
前回の最後のゲームでスコア200を逃したものの、自分なりにいい感じで終えられたので、そのカンが残っているうちにまた投げてみたかった。

子どもたちがなかなか寝なかったので、寝かしつけるママさんにはご苦労をかけた。
ママさんありがとう。
仕事でちょっとしたトラブルがあったり帰りがけに用事を済ませたりしてから行ったので、ゲーム開始は22時半近かった。
今回の課題は「力を抜いて投げる」「フォロースルーをゆっくりまっすぐ上に」の2点。

出だしはストライクとスペア。
3フレでスペアを取り損ねたが4フレでストライク、5フレは3フレとまったく同じ残り方をしたが今度は修正してきっちりスペアを取った。
続く6フレもストライク、ここまでは自分としては上々だったが、後が続かなかった。
2G、3Gとスコアがどんどん悪くなったが、「スロースターターだからな…」と自分に言い聞かせ、気を取り直した。
4Gはいろいろ投球フォームを試すのに費やした。

5Gにおいて、ようやく心がけていた投げ方と結果がはまりだした。
なんというか、投球フォームを固定し、腕は振り子に徹してボールを放り投げるのではなく優しく置く感じ。
投球後の姿勢も流れずにちゃんと止まるようになり、落ち着いて球筋を見ていることができていた。

10フレ第1投まででターキーを含む6つのストライクと2つのスペアで、前回に続き再びスコア200台に肉薄した。
次の投球でストライクを取れば、その壁を越える可能性がかなり高くなった。
しかしその10フレ第2投で惜しくも2本残り、200の大台はまたもお預けとなった。
そこで気落ちせず、第3投でスペアを取れたことに自分としては満足している。
これでスコア194となり、去年8月以降で記録をとり始めてからでは自己最高タイ記録となった。
前回194を出したのは去年10月、それから5ヶ月ほど経っているので、1点でもいいから上回りたかったとは思う。

続く6Gは、また元に戻ってしまった印象。
私の場合、確変するのはだいたい1日に1回だけなのだ。

1G:139
2G:138
3G:120(MIN)
4G:142
5G:194(MAX)
6G:129
スペア15(24%)、ストライク17(27%)、AVG:143.7

大化けするのは一日一度

194のスコアがなければ、またアベレージが130台前半になるところだった。
なかなかスコアがついてこないが、投球そのものにはそれなりに手ごたえを感じている。
6ゲームでストライク17は、自分なりの手ごたえの裏付けだ。
ただ、スペアが少し足りなかった。
同じような理想的投球フォームを追い求めればいい第1投に比べ、ケースバイケースでの対応を要求される第2投は難しい。
たった1つのスペアを取るか取らないかによって、6ゲームでのアベレージは1から2近く変わる。

さらに今回少々不満だったのは、スプリットメイクができなかったこと。
離れて真横に並んでいる4-6残りなどはどうしようもないが、6ゲーム通して4回出たダイムストア(5-7または5-10残り)は、1回くらいはなんとかしたかった。
4回中3回は5番ピンの横に当てて飛ばすという、狙い通りの位置に当てていただけに。
それと、スコア200は"壁"ではなく"通過点"だと思わなくてはならない。
途中から意識しだして、知らぬうちに緊張しているのかもしれないから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

オフレコって

しゃべった内容はともかく、話す側と聞く側の信頼関係だと思うのだけど。
自分たちに置き換えて考えてみると、この人は信用できるからとか、この話は外には漏らさないからと言われたのを真に受けて、それではといろいろしゃべったら、それが裏切られて第三者に筒抜けだったという感じだ。

これからオフレコ懇談に応じる政治家や役人も減るだろう。
誰だって、こんなことがあれば身構えるはず。
ただ不思議なことに、私が読んでいる週刊文春には、毎週のように政治家などのオフレコ発言が載っているのだ。

もっとも、私は過去に人間関係で何度も痛い目に遭ってるので、誰にでも何でもかんでも話すわけではない。
さっきママさんと話してたら、私が何でも包み隠さず話せる人は、ママさんも知っている私の会社の人では2人くらいしか名前が挙がらなかった。
寂しいかもしれないけど、それが現実だし自己防衛だし。
ただ、陰口だけは叩きたくないとは思っている。

問題発言だから公にしてしまおうというマスゴミさんの考えは、問題発言をしてるほうと五十歩百歩だと思うがいかに。
自分たちの取材手法を棚に上げ、オフレコ発言について「私はこの間こう質問しましたよね?あなたはこう言ってましたよね?」と堂々と聞いてしまう神経の人とは、親しく付き合いたいと思えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

悔しい!

1月以来、5回目の家族ボウリング。
姫、私、ママさんの順で投げた。
私は前回心得た、「力を抜いて投げる」ことを念頭に置いて投げてみた。
しかし、当初はなかなかうまくいかなかった。

普段は一人で淡々と投げているが、3人だと自分の投球順が回ってくるまで間が空くことと、姫に「順番だから投げておいで」と促したり、いつ止まるかわからない姫のボールを見続けたり、若をママさんと交代で抱っこしたりという、普段はないシチュエーションがあった。
もっとも、大会などでも自分のペースで投げられるわけではないし、そんなのは言い訳にもならないのだが。
1G、2Gともに納得いかないスコア。

ママさんに、後ろから見られるだけ見てもらった。
「腕の振りが斜めになっている」などなど、貴重なアドバイスをもらった。
ボールも、調子がいいときにはわずかながらカーブ(かフック)していたらしい。
斜めに直進しているのではないということがわかって、さらにやる気が出てきた。

ようやく形になったのは3G。
姫の投球順と、私自身の投球順で連続して投げた。
姫の投球順では、第8フレームまではストライクとスペアのみで、第7フレーム終了時でスコアが150を越えた。
私にとっては過去最高のハイペース。
念願の、いつ以来だか覚えてもいないスコア200台も見えてきた。
雑念を振り払い、ボールとスパットとピンだけに集中して投げた第9フレーム1投目。

ボールが手から離れる瞬間、ボウラーズベンチにいた姫が突然なんとも言えない奇声を上げた。
唐突なその声が一瞬気になり、コントロールがずれ、ボールは左にそれた。
スペアの後なのに、わずか2本しか倒せなかった。
続く第2投のときにも姫は投げる瞬間に奇声を上げ、またも手元が狂ってスペアならず。
この第9フレームでクリーン(ノーミス)ゲームを逃したばかりではなく、この時点でスコア178確定。
200upを果たすためには、少なくとも第10フレームの1投目2投目の連続ストライクが必須条件になった。

その第10フレーム1投目、またまた姫の奇声が聞こえ、今度は右にそれて3本倒し。
この時点で最大スコア198となり、気が抜けたわけではないが第2投でもスペアを逃し、187で終了。

並行して投げていた、本来の私の投球順では、ストライクは1回も出ずにスペアが2回だけでスコア99だった。
途中からかなりいい加減に投げていたので、勝手ながらこのスコアは採用しないことにする。
ボウリング場のディスプレイに上下に表示された187と99のスコアを見て、同一人物が投げたと誰が思うだろう。

1G:127(MIN)
2G:135
3G:187(MAX)
スペア9(30%)、ストライク9(30%)、AVG:149.7

悔しい!

とりあえずの目標の一つだった、ハイスコア180台に乗せることはできた。
しかしもっと上を目指せるペースだっただけにまったく嬉しくなく、実に悔やまれた。
アベレージも少しずつ150台に近づいてきた、この日もあと1点取ればアベ150ちょうどだった。
3月はここまでで15ゲーム、アベレージ143.6である。
今まで1日(主に6ゲーム)のアベレージを150台に乗せたことは45回中7回しかないが、これからはそれを当たり前にしなくてはならない。

そういえば、同じボックスの隣のレーンで投げていた6人組が、ゲームが終わった後にボールをそのままにして帰っていったのにはびっくりした。
店員が片づけると思ってたんだろうけど、同じボックスでボールラックを共有していた我々のことは?
子連れのグループで、おじいさんとかお父さんのような人がいただけに、それでいいのかと思った次第。
呆気にとられて、ママさんと顔を見合わせてしまった。

最後に、姫は私が投げるのに合わせて応援のつもりで声を出してくれていたのかもしれない…
そういうことで集中が乱されるようでは、私はまだまだである。
姫にはありがとうと言いたい。
そして、今まで家族ボウリングでは毎回スコアがボロボロだっただけに、少しはパパの威厳を見せることができたかな?
これだけ行かせてもらってるんだからねえ、ちょっとはいいところを見せないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほどよく疲れて眠るためには?

日曜日の夜、18時から我が家の姫が通う幼稚園の保護者懇談会があり、ママさんが出ることになっていた。
浦和の街中で、幼稚園の先生とお母さん方が親睦を深める(つまり、飲んだくれる?)というものである。
普段私ばかり外で飲ませてもらっているので、今回はママさんに心ゆくまで楽しんでほしかった。

そこで問題(?)となるのが、子どもたちをどう寝かしつけるかということ。
すなわち、いかにほどよく疲れてもらい、心地よくかつ長く寝てもらうかということだ。
子どもたちは必ず数時間ごとに起きるのだが、慣れていない私にとっては寝つかせるのがなかなか大変なことが予想された。
数日前からどうしようか考えていた。

ママさんから提案されたのが、「昼間ボウリングに連れて行って運動する」ということ。
そして時間があればショッピングモールにでも連れて行こうと。
それならと、14時ごろから家族では5回目のボウリングに行った。
(スコア等については別項にて)

ボウリング場が近づくと、姫が「ここって"○○ちゃん"と前に来たところだよねー」と言い出した。
○○さんとは昨年8月23~24日に我が家に遊びに来てくれた友人のことで、姫は年上の人のことも相変わらず"ちゃん"付けで呼ぶ。
親の教育がなっとらんのです。
で、23日は埼スタで浦和vs磐田戦を見て泊まってもらい、24日は雨天だったのでボウリングに行ったのだ。
私がここ数ヶ月ボウリングにハマるきっかけとなった日だ。
このときの3ゲームアベレージ124を、私は当時「可もなく不可もなくといったスコアだった」と思っていた。
今の12ポンドのマイボールに変えたとき以外では過去最低のアベレージなのだが。
今では考えられん。

ともかく、私もママさんもびっくりしたので、姫に「よくそんな前のこと覚えてるねー」とほめてあげた。
○○さん、また来てねー。

今回の家族ボウリングは、姫、私、ママさんの順で投げた。
姫は、我々の助けを借りずに一人で投げたがった。
しかしやっぱりボールがピンまで達せず、途中で止まってしまうことが3回ほどあった。
その都度店員さんを呼んでお願いするのだが、その店員さんはしまいには我々のレーンの後ろに張り付いていた。
ああ、完全にマークされてる。

姫は1ゲームを投げたが、疲れたのか飽きたのかお菓子を食べることに夢中で、姫の分の2ゲーム目は私とママさんで、3ゲーム目は私ひとりで投げた。
姫に「早く帰ろうよー」「眠いー」とせかされ、ボウリングの適齢期にはまだ達していないのかな…と思った。
17時過ぎにボウリング場を出て、マクドナルドに寄ってから家に帰った。
ハンバーガーやポテトを食べてから寝室に子どもたちを寝かしつけに行くと、18時過ぎに寝た。
そのまま、ママさんを浦和の旧中山道沿いにある会場に送り届け、私はテレビを見ながらしばし一人の時間を過ごした。

20時半ごろ、まず若がぐずって起きた。
ゆらゆら抱っこをしながら寝かせようとするが、抱っこで寝てもベッドに横にしたとたんにまた起きてしまうことの繰り返し。
そのうち姫も起き、子ども2人とも完全に目が覚めてしまった。
そこで、私もベッドに寝っ転がって姫といろいろ話をすることにした。
普段接する機会が少ないから、せめてこういうときにでも。

姫が「ママいないの?どこ行ったの?」と聞くので、「ママは幼稚園のお友達のママさんたちとお話をしに行ってるんだよ」と答えた。
「○○ちゃんも来てるの?」と、先述のボウリングに一緒に行った友人の名前を出したので、「いや違うよ、幼稚園のお友達の△△ちゃんのママとか□□ちゃんのママとかが来てるんだよ」と言った。
ほかにも幼稚園のことなど、いろいろ話した。
若は横になったまま、私の顔をじーっと見ていた。
私はそんな若の顔を時々なでながら(赤ちゃんの肌は触ると気持ちいいのだ)姫と話をしていた。
若が「アウー」などと言葉になってない声を出すので、姫に「若はなんてしゃべってるの?」と通訳を求めたら、「"お鼻(鼻水)がいっぱい出てるよー"と言ってるんだよ」との返事が返ってきた。
それって見たままなんですけど…

そのうち、ママさんからこれから家まで歩いて帰ると電話が来た。
玄関を開ける音がすると、姫は「隠れよう!隠れよう!」と、私と若と自分の上に掛け布団をかけた。
掛け布団が体の分だけ盛り上がってるから、見つかるに決まってるのだが…

とりあえず掛け布団をすっぽりとかぶり、息をひそめていた。
しかしママさんが寝室にくる気配がない。
「おかしいねー」「まだ来ないのかな?」などと言っていると、おもむろにママさんがガバっと掛け布団をめくった。
聞くと、ママさんは玄関から真っ先に寝室に来て「ただいま」と言ったのだが、誰からも返事がなかったので寝てると思い、別室で着替えていたと。
そうしたら姫の話す声が聞こえたので、「あれ?起きてるのかな?」と寝室に戻ってきたのだそうだ。
私や姫の耳には、ママが言う「ただいま」が全然聞こえなかった。
案外、布団をかぶると外の音って聞こえないものなんだな。

ママが帰ってきて、子どもたちは大喜び。
そのまま安心して眠りにつき、アルコールが入ったママさんも熟睡した。
日付が変わるころ、「ママ今日お風呂はどうする?入るの?今0時だけど」と寝室に聞きに行ったら、「うーん…どうする?」と、隣ですごい寝相をして寝ている姫に聞いていた。
さすがにそんな時刻には子どもは寝てるって。

ともあれ、ママさんには久々に外で楽しく飲んでもらえてよかった。
泡盛を心ゆくまで飲めたみたいだし、悪い意味ではないが子どもを忘れる時間も必要だと思う。
私は、先週金曜から日曜までボウリング→レッズゴール裏→ボウリングということで毎日運動しており、全身が筋肉痛だ。
右の手首が少し痛いが、夜もよく寝れる。
いい運動になってるわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

半歩前進、か?

金曜日、翌日に鹿島戦を控える中、ボウリングに行った。
鹿島へ向かう仲間うちとの集合時刻は午前4時で、早起きするために少しでも睡眠時間を取りたかったところだが、いろいろなことの両立を目指してみた。
結局、寝室で寝ると寝坊しそうだったので、リビングでうたた寝という形を取り、遅刻しないで鹿島国へと向かったのだった。

出だしの2投はストライク、第3フレームもスペアで、上々の滑り出し。
しかし後が続かなかった。
この出だしでスコア140とは情けない。
続く2G、3Gは140にも届かず。

4Gから、力を抜いて投げてみた。
それまではボールにパワーを与えようとするあまり、言ってみれば無我夢中で投げているというか、リリースの時にどのポジションから投げているか、手首はどう返しているかも覚えていないくらいだった。
そこで、リリースに意識を集中させ、どう投げているかを感じるようにしてみた。
一定の成果はあったが、まだばらつきがある。

終わってみれば、ハイスコア180台なんてとんでもなかった。
翌日に鹿島vs浦和という大一番を控えていたとはいえ、気もそぞろというわけではなかったんだけどなあ。
とはいえ、アベレージは前回よりは上げ、過去の投球の中でも上の下か中の上といったところ。
半歩前進といえるか微妙だが…

1G:140
2G:133(MIN)
3G:136
4G:155
5G:139
6G:163(MAX)
スペア20(31%)、ストライク15(23%)、AVG:144.3

半歩前進、か?

ストライクは計15回、1ゲーム平均2.5回で、ダブルが4回と、率としては少し上がった。
しかしターキーまで届かないし、スペアも取れない。

もう長い間試行錯誤を繰り返している。
月間アベレージ150台まで、まだ遥かな道のり…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

コールドゲーム

鹿の国の駐車場を18:45ごろに出発した。
予想していたことだが、国境を越えるまでが大渋滞。
潮来インターまではまっすぐ国道51号ではなく、国道124号から無料解放中の水郷有料道路を通るルートを選んだが、とにかく動かない。
潮来インターを通過したのが20:15過ぎで、1時間半以上かかった。
国境を越えてからは渋滞することもなく浦和に着いたが、我が家に着いたのは22:45ごろと、帰りは行きの倍の4時間かかった。

19時から、WBCの日韓戦をやっていた。
渋滞の中、携帯のワンセグで見ようと試みたが、鹿の国では電波の状態が悪くてほとんど映らず、TBSラジオの中継を聞いた。

相手の先発投手は「イチローって誰?」みたいなことを言っていたようだ。
本当に知らないはずはなく挑発だろうが、その驕りが2回までの8失点につながったのだと思う。
奇しくも、前回WBCでイチローが挑発的なことを言って韓国に2敗したのと同じようなこと。
自信を持つことは大切だけど、同時に謙虚でなければならない。

それにしても、韓国相手に14-2で7回コールドゲームとは驚いたなあ。
日本に対しての対戦成績がよく、オリンピックでも金メダルを取った相手にかなりのダメージを与えられたことだろう。
また対戦があるようだから、この大勝で気を抜くことなく、次も勝ってほしい。

東京に近づくにつれ、途中からはワンセグの映りもよくなり、運転しながらではあるが見ることができた。
やはり気持ちよくないわけがなかった。
競技は違うが、サッカーでの悔しさを野球で返したようなものか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1第1節 鹿島2-0浦和

今日のレッズは、明らかに今までとは違うプレーを模索していた。
ボールを長く持つことをせず、できるだけワンタッチで回す。
恐らく監督からの指示がそうで、それに徹していたのだろう。
中盤できれいにワンタッチのパス回しができていたシーンもあり、それはそれでよかった。
スタメンデビューの原口も、物怖じせずによく動いていた。

しかし、チームとしてまだ新しい戦術に慣れていないのだろうか。
パスしなくてもいいようなところでもパスしていたし、パスミスして慌てて守備に戻るという場面が何回もあった。

さらに、攻守の切り替えが遅い。
コーナーキックが全く入る気がしない。
キッカーはポンテ以外の選択肢も考えるべき時期にきているのではないか。
サイドチェンジにまで気が回らないのか、狭いエリアで無理やり突破しようとしては失敗したことも多かった。

鹿島は、悔しいがやはり強かった。
チームとして熟成されていた。
2失点はマルキーニョス一人にやられたようなものだが、2点目は守備側は攻撃側にもっと寄せなくてはダメだろう。
一対一の強さ、攻守の切り替えの早さは段違いだと認めざるをえなかった。
試金石といっては失礼かもしれないが、そういう意味ではこれ以上ない相手だった。
練習試合では明らかにならなかったレッズのまだ足りない点、修正すべき点がはっきりしただろうから、次のホームゲームまでになんとか改善してほしい。
完敗してむしろよかったかもしれない、と後で思えるようにしたい。

試合後の選手の挨拶のとき、拍手や「浦和レッズ」コールが起きていたが、私は理解はするものの納得はできなかったので、腕組みしたままそれを見ていた。
1試合で判断するのは早計だから、もう少し見ていきたい。

今日の試合の最後には、ケガ明けの小笠原を出されてしまうということもあった。
見ていて、浦和がJリーグの中で特別な存在ではなく、だんだん普通のチームになりつつあると感じ、そのことに悲しいものを覚える。
今日の他会場では、磐田が山形に2-6と大敗していた。
今のジュビロが将来のレッズにならないように。
開幕戦の借りは最終戦で倍返しにしてやりたい。

話変わって、サポートのことについて。
今日の開門前に、新しく作ったチャントが公開されていたが、試合中には一度も歌わなかったと記憶する。
コールやチャントはメリハリのあるものにすべきだと思うが、その点で去年から歌い始めた「赤き血のイレブン2」と称されるチャントは、どうにもそぐわない気がする。
あれを歌い続けると、試合展開の変化に対応しきれず、いわゆる「ピンチでも歌い続ける」状況になってしまう。
何より、低迷した2008年シーズンを象徴するチャントに思えて、個人的にはあまり好きではない。
まあ、去年スタジアムで歌いすぎたので、当時3歳の我が家の姫が最初に覚えたチャントになってしまったのは皮肉だ。

あと、今日は私は2階席にいたのだが、ゴール裏の1階席では赤白黒のビニールを着ており、試合中は常にこの3色がゴール裏に表されていた。
このビジュアル?がどう映ったかは私は何とも言えないが、もっと気になることがあった。
決定的なプレーがあるたびに、後ろのオーロラビジョンを振り返る人のいかに多いことか。
昨年からこのブログで度々書いているが、埼スタではリプレイの映像を北側ゴール裏のオーロラビジョンだけで流すので、試合中にもかかわらず後ろを見る人が多く、アウェーでもそのクセが出てしまうのだろう。
スタジアムに何を見にきているのか?
それはピッチであるはずで、サポーターは文字通り常に前を向いているべきだと私は思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間もなくキックオフ

鹿スタから太平洋を初めて見た。

まもなくキックオフ。15:30ごろに鹿スタの上空を低空でF15らしき戦闘機が北に向かって飛んでいったが、まさか鹿の演出か!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハム焼きの煙

12時20分現在、列待機中
ハム焼きの煙が立ち上る

ハム焼きの煙

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿島はやはり遠かった

2時間かけて到着
キックオフ10時間前にもかかわらず、停まってる車とサポーター多数

鹿島はやはり遠かった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

J1第1節前夜

明日から2009年のJリーグが始まる。
レッズにとっては近年稀に見る、約3ヶ月もの間を空けての実戦。
フィンケ監督、信藤TD体制になり、今までとは少しずつ違う点も見られるようになってきた。
屈辱を味わった去年をバネに、今年はどこまで行けるのか。
まずは「いい結果」よりも「いい内容」を目指してもらいたい。
そうすれば自ずと結果もついてくるはず。

開幕戦の相手は、あの鹿島だ。
負けたくない。
開幕戦がアウェーの場合、レッズは今まで一度も勝てたことがないというデータがある。
しかし見るべきはこれからだ、過去じゃない。

明日は鹿島に向かいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

一進一退

昨日、早朝勤務明けで行ったボウリング場は、思いのほか混んでいた。
平日の15時台だというのに、3分の2ぐらいのレーンが埋まっていた。
しかし2レーン使わせてもらえないかと頼んでみるとOKとのことだったので、アメリカン方式で投げた。
店員さんと親しげにしゃべったりしている、常連のように見える人が何人もいた。

左のレーンに比べて右のレーンではボールが直進し、1Gの第4フレームなどはバックアップ(右に向かう球筋)がかかってしまい、屈辱のガター。
その後もヘッドピンをなかなか捉えられず、右側の3番・6番ピンにヒットする傾向があったので、オイルが厚いのかなと思った。
それに気づいてから、狙うスパットを少し左にしてみたら少しは変わった。
まあ、曲げているというよりはきっと「斜めに直進している」だけなんだろうけど。

以前試してみた「助走の一歩目の歩幅を小さくする」ということもやってみた。
最初はうまくいったがだんだんダメになってきた。
それにしても、なかなか投球フォームが固まらないなあ。

4Gからは、久々にネット対戦をやってみた。
現状がどうであれ、多少緊張感のある場面を作り出せば何かが変わってくるかな、と思ったのだ。
その4Gは第5フレームまでダッチマン(スペアとストライクが交互に出る)ペースで、今のマイボールでは最高の179だったが、それでも負け。
ネット対戦で、自己史上最も高いスコアでの敗戦だった。
第10フレームでスペアが取れていれば180台に乗せられたのに、前回に続きまたもすんでのところで逃した。
それにしても、ノーヘッドが全60投中27回とはひどすぎる。

1G:131
2G:116(MIN)
3G:134
4G:179×(MAX)
5G:152○
6G:127×
スペア21(34%)、ストライク12(19%)、AVG:139.8
ネット対戦:1勝2敗、通算55勝2分73敗

一進一退

やっぱり睡眠不足で投げてもダメだな…
6Gなどは、完全に集中力が切れていた。
3月の目標「月間アベレージを150台に乗せること」に向けて、厳しいスタートになった。
そもそも今月はどれだけ投げに行けるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

一日遅れのひな祭り

雪は今回も積もらなかった。
深夜0時ごろまでは降っていたようだが、私が起きたころにはすでに止んでいた。
仕事的にはよかったが、姫と雪遊びするという願いは今シーズンは叶えられなさそうだ。

そんなわけで昼の12時に退社し、帰りの京浜東北線(209系)で「かぶりつき」をした。
運転席の真後ろで、ディスプレーがこうなってるのか、と見ているうちにだんだん眠くなってきた。
空席も目立ったが、どうせだからと最後まで立って見ていた。
一度家に帰ってからボウリングに行き、再び家に戻った。
玄関に着いたときに、「今日カレーを2杯全部食べたよ!偉いでしょう」と我が家の姫から電話が来た。
「早く帰ってきてー」と言うので、それにタイミングを合わせてリビングに顔を出すと、姫は「パパー!」と言いながら飛びついてきた。
若もニコニコしながら私のほうに体を向けてきた。

普段食事をしたりするリビングではなく、おひなさまが飾ってある和室にコタツを出し、家族4人で夕食とあいなった。
1日遅れのひな祭りをするのだ。
ビールなどの飲み物や焼き鳥、サラダなどを持ってきて、ホームビデオを撮りながら食事した。

2009030417550000

姫は、「パパによそってあげる」と言いながら、水菜をお皿に移してくれた。

2009030419190000

姫は最近何かと掃除などの家事をしたがるが、これが姫の人生初の取り分けだった。
さらに、水菜でいろんな顔を作りだした。
これは姫自身。
2009030419220000

これは私。
2009030419290000

これはウサギさん。
2009030419320000

だんだんこういうこともできるようになってきた。
姫の成長の一部を目の当たりにできて、嬉しいものだ。
ほかにも、デジカメの操作方法を教えたら面白がっていろんなものを撮っていた。
姫にとっては初めての撮影だ。

ゴールデンタイムに移ってから初めて見た「ナニコレ珍百景」を見たりしながら横になってたら、いつの間にか寝ていた。
さすがに夜中の2時に起きてから、30分ほどしか寝ていないと体がついていかない。
23時過ぎに一度起きてお風呂に入るなどしたものの、体はだいぶきつかった。
でも、家族と過ごした時間が平日に持ててよかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

会社に泊まると雪が降る!?

今夜は今年2回目の会社での泊まり。
前回1月もそうだったが、私が会社に泊まる予定の日にはなぜか雪の降る天気予報が出る。
そのときは雪にならず雨で終わり、さしたるトラブルもなかったが、今回は本格的な降雪になるらしい。
先日は20℃まで上がったりして、今年は雪が積もることもないのかと思っていたら、3月に入ってこんなことになるとは。

早朝から仕事をするのも難儀なものだが、雪の朝の通勤も大変だろう…
今は19時台、外はまだ雨だ。
が、これから夜にかけてどうなっていくのか?
実は、すでに雪が積もりつつある場所で大きなトラブルがあり、私の上司も泊まる羽目になった。

雪が降るなら、日曜日などの仕事や通勤に影響がない日にしてほしいよ。
そうすれば我が家の姫とも雪遊びができるんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

スタートはX3から

旧オークスは、X3からのスタートということに決まったようだ
とにもかくにもスタートラインが決まって、落ち着くものも落ち着いた。
あっという間に駆け上がって、再びX1の舞台で頂点を極め、日本アメフト界の歴史に名を刻むことを楽しみにしている。

今回のことで、一つの企業チームとファンという立場から脱却したのではないだろうか。
新チームと、そのチームを支えていこうとするファンは、それこそ真の「クラブチーム」と「サポーター」というにふさわしい存在になっていけると思う。
すべてが順風満帆ではないかもしれないが、今回の荒波が一番大きかったと思える日がくると信じたい。

チームが言う、

「私たちが日本のスポーツの在り方を変えます」

という言葉に、心底期待したい。
そして、新チーム名、新体制など、3月14日ごろに予定されている記者会見を楽しみに待ちたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

我が家でお好み焼き

日曜日はずっと家族といた。
2009シーズンの浦和レッズのレプリカユニフォームを店に取りに行って、来週からのシーズン開幕に備え、初期不良で交換を依頼していた鉄道模型の「きかんしゃトーマス」が入荷したとのことなので取りに行き、その他買い物をした。
土曜日に具体化を帯びてきた、キャンプに関する道具もいろいろ見た。
一人でキャンプに行く道具はいろいろ揃ってはいるのだが、大きいテントとかシュラフなどはこれから買い揃えていかなくてはならない。
それと、勉強机を売っているところで姫がイスにちょこんと座っている姿を見て、あと2年もすればこれが現実になるのか、早いものだなあと思うのであった。

夜は、ホットプレートを出して我が家でお好み焼きをした。

2009030119090000

ママさんがいろいろと用意をしてくれた。

2009030119090001

これは、姫のためにママさんが作った特製のホットケーキ。
見た目の具はハムとチーズが入っているくらいだが、姫の嫌いなタマネギを擦り下ろして2分の1玉入れてあるのであった。

2009030119240000

味はタマネギが入っているとは、まったくわからない。

元々粉ものが好きだし、家で食べるお好み焼きは大変美味であった。

2009030119350000 2009030119390000 2009030119410000

しかし、ちょっと量が多かった…
用意してあった"もんじゃ"までたどりつけずに満腹になり、しかも眠くなってみんなで横になっていた。
すると一人動き出した若が、テーブルの上に置いてあったビールに手を伸ばしてこぼしてしまい、後始末に追われる羽目になってしまった。
疲れが溜まっているなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »