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2009年4月の33件の記事

2009年4月30日 (木)

半年ぶりに北浦和公園へ

昨日29日は仕事が休みだった。
私の場合、休みは暦どおり(プラス5/1はメーデーで休み)なので、29日は単発の休日だ。
天気がとてもよく、家にいるのももったいないということで、家族で出かけてきた。
(だからなかなか家の中が片付かないという側面もあるのだが…)

まずは昼から庭いじりをした。
我が家の庭に植えてあるサクランボの花が受粉していたようで、小さいふくらみができていた。
これは4年前に新潟遠征したときに新潟県巻町のお祭りで買ったもので、いまだに実がなったことはなかった。
どんなサクランボがなるか、楽しみだ。
3年前の大阪遠征のときに大阪城公園で買った梅の木にも、昨年に続いて実がなりつつある。

続いて、去年の10月以来で北浦和公園まで散歩した。
若をバギーに乗せてママさんが押して歩き、姫は自分の自転車(もちろん補助輪つき)に乗り、私は姫の自転車の前後を歩くというフォーメーションで、数十分かけてゆっくりと歩いた。
この間、姫の成長に合わせて自転車のサドルの高さを上げてあげて乗りやすくなったこともあり、姫は「パパとまたあの公園に行きたい」と言っていたようなので。
半年前に比べてずいぶんと自分の力で漕げるようになっていて、ブレーキもちゃんとかけられていた。

北浦和公園に着き、噴水を見、その周りでしばし過ごした。
若はバギーで寝ていた。

半年ぶりに北浦和公園へ

姫が噴水に飽きたようなので、すべだいり(=すべりだい=滑り台)で遊ばせた。
横で見ていると、滑り台の上で姫が男の子になにやら話しかけられ、姫もそれに返事をしている。
娘が異性と話しているだけで俄然気になる私は、戻ってきてから何を話していたのか聞いてみた。
すると、3月まで同じ幼稚園の年長さんだった男の子で、姫のことを見たことがあると言われていたらしい。
そうかー。
いやはや、姫が大きくなってから私が子離れできるかが思いやられますな。
一方の若は、姫がいない間に自転車にまたがっていた。
さすが二輪乗り(私)の息子、サマになっている。
カメラを向けると、これ以上ないくらいの笑顔で返してくれた。

16時になって「音楽噴水」が始まった。
2時間に1回、音楽が流れながら噴水が吹き出す仕掛けだ。
さっきまでとは比較にならないくらいのすさまじい水量で、近くにいると水しぶきがかかってくるくらい。

半年ぶりに北浦和公園へ 半年ぶりに北浦和公園へ 半年ぶりに北浦和公園へ

それが終わると、姫は一人で遊んでいた同じ歳くらいの女の子と2人で遊びだした。
自転車に乗る姫を女の子が走って追っかけたり、鳩の近くに寄ってみたり。
ママさんと私で「あの子だれ?」「親御さんはいないのかな?」と話しながらも、姫とその子が動き回るのを見ていた。
しばらくすると、女の子はおじいさんに手を引かれながら姫にバイバイと手を振っていた。
そういえば、一人でたたずんでいるおじいさんがさっきからいたなと気づいた。
どちらから遊ぼうと言ったのかわからないが、姫の誰とでも話すことのできる性格はよいことだ。
それでいて、知らない大人にはちゃんと人見知りするから、変な人についていく心配も少なそうだし。

公園への行き帰りに宇都宮線と京浜東北線の線路をまたぐ浦和橋を通るとき、眼下を走る電車を見せてあげた。
姫は電車に興味津々なようだ。
新幹線開業前は数多くの特急が行き交っていたであろう線路上は、今は宇都宮線/高崎線の211系/E231系、京浜東北線の209系/E233系が圧倒的だ。
そんな中、EF65 1000番台の国鉄色が牽引する貨物列車や東武日光からの「スペーシア」、485系電車(後で調べたら、桐生発上野行きの臨時快速「足利藤まつり2号」)が東京方面に向けて走っていった。
それを見て「北斗星が見られるかもしれない」と思った。
札幌行き寝台特急「北斗星」には、確か上野発16:50の列車があり、浦和近辺を17:10ごろに通過するんじゃなかったかなと。
そこで浦和橋の上でしばらく待ってみたが、ふと気になって携帯で検索すると、今は北斗星は1日1往復で、上野発19:03しかなかった。
さすがにその時刻までは待てないので、残念ながら家へと帰った。
私の鉄道に関する知識はそのへんで止まっていることを実感した。
新幹線を除いて、もう何年も鉄道旅行してないからなあ。

帰宅後にお風呂に入っているとき、姫が普段はいている靴を洗うことになった。
最初は私がやってあげようと思ったが、姫は「自分でやる!」と言い張り、結局は私がお手本を見せてあげて姫がそのとおりにやった。
それに付き合っている間、私は長風呂で茹ってしまって、多少機嫌が悪くなってしまった。
後で考えたら、せっかく姫ががんばっているのに悪いことをした。
こうして姫に自立心が芽生えていることは頼もしくもあり、寂しくもある休日のひととき。

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J1第8節 清水2-2浦和

昨日のこの試合はスカパーを録画し、夜のうちに見た。
いやはや、勝ち点2を逃したことは実にもったいない…

連続無失点とか連続1-0、連続勝利とかは、いつかは途切れるもの。
だからそのこと自体はやむをえないと思う。
しかし、いっそ大敗なら気持ちの切り替えができなくもないが、こういう結果ではもどかしさが残る。

試合を通して、ボール支配率は相手を圧倒的に上回っていた。
1点目は、チーム全体のいい攻め上がりがポンテのゴールを生んだと思う。
そして直輝のJリーグ初ゴールは、落ち着いて狙いすましたとてもいいシュートだった。
試合中もあちこちに顔を出し、その存在感は際立っていた。
これで吹っ切れて、さらにゴールを量産してもらいたいと思う。

逆に、1つ目の失点のPKを与えたシーンは、闘莉王を擁護するわけではないがその前に潰しておくべきだった。
2失点目は、ゴール前でああもうまく振られて、しかもボレーがあの位置に決まっては…
後半に逆転して、いくらかでも「今日も1点差勝利だ」と油断がなかっただろうか。
1点差でのリードというのは、やはり薄氷の上を歩くようなものなのだ。

最近の原口は、1試合に何回かはドリブルで中央突破しようとする姿が見られる。
しかしボールが足元に収まらなかったり、相手DFに阻まれたりして、残念ながら得点には至らない。
これを1試合に1回でも決められるようになれば、より本物になれると思う。
啓太はこの試合ではいい働きをしていたと思うが、阿部ちゃんは何か迷いがあるのだろうか。
それと、目下好調のエジミウソンは途中で交代させておいたほうがよかったのではないだろうか。
しばらく短期間での連戦が続くから、少しでも負担を減らしてあげたほうが。
見ていて最後はバテバテだった。
監督が変わっても、昔からの「○○頼み」(特定の選手に頼る体質)が抜けきらない気がしてならない。

ところで、今年からオレンジ色の9番のユニフォームを身にまとった、去年までのレッズの9番。
やはり見慣れない、違和感がある姿だったが、2回ほどゴール前で仕事をされそうになった。
シュートを外したときの天の仰ぎ方は去年までと同じだった。
試合中や試合後に、闘莉王やポンテと笑顔で言葉を交わす姿が印象的だった。
そういえば、GKの西部もかつてはレッズのゴールマウスを守っていたな。

それにしても、双方の選手が死力を尽くした感のある試合だった。
見ごたえとしてはかなりあったと思う。
試合終了後の選手は力尽き果てたという感じで、しばらくは膝に手をついて立っていた。
私にとっても、テレビを見つめ続けた90分がとても長く感じ、見ているだけでとても疲れた試合だった。

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2009年4月29日 (水)

予想外のアベレージ

恐らく4月最後のボウリング。
ゴールデンウィークに入り、6ゲーム投げられる時間帯が24時からなので、それを待って出かけた。
やはりそれなりに混んでいた。

今回も前回同様、まっすぐ振り子の動きを作って、力を抜いてリリースすることを心がけた。
加えて、リリース後のフォロースイングを左右にぶれずにまっすぐ上げることも念頭に置くようにした。
しかし、なかなかうまくいかず。
そもそもの、バックスイングの段階で腕が曲がってしまうことが多かった。
都度都度、一連の動きで力を抜くように心がけた。

1Gはなかなかスペアが取れず、代わりに4回出したストライクのおかげで147。
2Gでは逆にストライクが1回も出ず、スペア6回で136。
3Gと5Gではそれぞれターキーを出し、10フレ次第では200台もうかがえるまで至ったものの、180台にとどまった。
それでいて言うのも何だが、前回200オーバーを出したので、今回は萎縮したりすることはなかった。
「1投1投が大事」だと。
6Gも崩れかけたが、最後は執念でなんとか150台に乗せた。

1G:147
2G:136
3G:187○
4G:126×(MIN)
5G:189○(MAX)
6G:157×
スペア22(33%)、ストライク18(27%)、AVG:157.0
ネット対戦:2勝2敗、通算78勝3分104敗

予想外のアベレージ

ストライクとスペアのパーセンテージは、前回の12ゲーム投球時とほぼ同じ。
それでもアベレージは前回比で10もよくなった。
もっと低いと思っていただけに予想外だった。
やはり、ターキーやダブル、あるいはストライクとスペアが連続するようだと、スコアは伸びる。
このアベレージは自己ベスト5、あるいはベスト3に入ると思う。
4月の月間アベレージ(計50ゲーム)は142.2(前回比↑2.0)でフィニッシュということになりそうだ。

課題は、波のあるスコアをもう少しどうにかしたいなと。
1日のロースコアを、まずはせめて140台にはしたい。

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2009年4月28日 (火)

人の呼び方

かつて、とある芸能人の名前の後に「メンバー」という肩書?をつけるのを聞いて、大変な違和感を覚えた。
今回、同じグループから別の人が逮捕されて、マスゴミは当初「容疑者」と呼んでいたが、釈放されたとたんに「さん」付けに変わっていた。
まだどういう処分になるかも決まっていないはず。

決まっているわけではないみたいだけど、一般的には起訴されるまでは「容疑者」、起訴されたら「被告」、されなかったら「さん」だと思うのだけど。
なぜ普段通りにできないのだろう。
そんなに容疑者呼ばわりすることがためらわれるのか?
やはり、芸能事務所に遠慮してるというか、顔色を窺ってるということなんだろう。
しかしNHKまでもがそうしている。

やったことは凶悪犯罪でも何でもないから、この騒がれっぷりには多少同情したくもならないでもないけど、税金を使って作られたCMの打ちきりや、出ている番組の関係者に与える影響を考えると、いくら飲んでも外では軽率な行動はできない。
家に帰ってからおかしなことを言ってるぐらいがちょうどいい。
我ながら偉そうな物言いだが、それが30を過ぎた大人というもの。

ところで、逮捕された芸能人と同じグループにいる同僚は、テレビの放送であだ名で呼んだそうだ。
私は見てないが、「○○ぽん」と。
普通にテレビに出ているときならともかく、自分の見解をかしこまって述べるときに「○○ぽん」は、ねえ。

私の会社にも、周囲の人をことごとくあだ名で呼びたがる女性(40代後半)がいる。
その呼び方の中で一番ひどいのは、「○○たん」。
親しいんだぞという意思表示なのかもしれないが、それを聞いている周りはたまったもんじゃない。
まあ、「○○ちゃん」くらいなら許容範囲だろうけど、「たん付け」は職場ではないでしょう…
しかも電話を回すとき、保留にする前に「○○たーん、どこそこから電話ー」と呼んでしまうのだ。
だから電話の相手の人にも聞かれている。
自分がいないところでみんなに真似されまくっていることを、悲しいことに本人だけは知らない。

ちなみに、私は昔その人に「△△りん」と呼ばれていた…

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2009年4月27日 (月)

浦和からの追いコン

私の会社のうさんくさい後輩"ヨコチャン"が、浦和からさよならすることになった。
今まで北浦和に住んでいたが、来月から板橋区に引っ越すのだそうだ。

ヨコチャンとは私が今の事務所に異動してきて以来の付き合いで、彼は以前北区田端に住んでおり、なぜか会社帰りの夜中にビリヤードをしに行ったりしたこともあった。
その後結婚を機に引っ越し先を探していると聞き、「浦和がいいよ」とアドバイスしたら、本当に北浦和に引っ越してきたという経緯がある。
元々関西出身で、長男でもあることからいつまでも浦和(関東)にいるわけではないという事情はあるものの、今まで幾度となく終電を気にすることなく北浦和で飲んだくれてたので、そういう奴がいなくなるということは寂しいものである。

というわけで、同じ会社の先輩で、こちらは生粋の浦和っ子であるS氏(私をレッズサポの世界に引きずりこんでくれた人)を含めた3人で、北浦和において送別会をやった。
言わば「浦和からの追いコン」(追い出しコンパ)だ。
場所は主賓が好きな、北浦和駅東口南側の焼き鳥屋「志げる」。
余談だが、実は私、日曜日にも家で焼き鳥と唐揚げを食べていて、しかも今日の昼食のお弁当にも唐揚げが入っていた。
まさに鳥肉三昧な最近なのだ。

志げるに2階があることを初めて知った。
ヨコチャンは「宴会もできるのでぜひ使ってください」と言われたそうだが、引っ越すのでもうなかなか来られないとは言えなかったようだ。
しかし月曜日の20時台だというのに、売り切れのメニューが多かったのは残念だった。

志げるには閉店まで居続け、続いて向かったのは北浦和駅東口北側にある「世界の山ちゃん北浦和店」。
いつの間にか、手羽先でおなじみらしい"世界の山ちゃん"が北浦和に出店しているのだった。
後で考えると、また鳥肉を食べにいってたわけで。
豚インフルエンザがにわかにクローズアップされてきた昨今、安全な食べ物!?

私は世界の山ちゃんに行くのは初めてだったが、手羽先が辛い辛い。
辛いものが得意な私だが、おいしいとかいう以前にヒリヒリするくらいひたすら辛い。
いつもこんなに辛いのかしらん?

このへんからだんだん記憶が怪しくなってくる。
地元で飲むと終電を気にする必要がないから、ついつい酒量も増えてしまう。
最後に締めということで北浦和駅西口に移り、「百歩ラーメン」に向かったら、ついてないことに定休日でお休み。
やむをえず、しばらく歩いたところにあった某ラーメン屋さんに入る。
なんのラーメンを食べたかよく覚えていない、ただS氏の食がいっこうに進まない。
少しもらって食べてみると、これがまあ正直言ってまずい…
私は基本的になんでもおいしく食べられるのだけど、これはまずかった。
で、申し訳ないのだけど自分が頼んだ分も残してしまいました。

時刻は1時半ごろだっただろうか。
どうやって歩いていたかもよく覚えていないが、フラフラだったことはうっすら記憶にある。
翌朝起きてみたら右ひじが痛く、見るとなぜか擦りむけてるから、どこかにぶつけたのだろうか。
さらに家に帰るなり、なんだかとんでもないことを口走っていたようだ。

以下はママさんの証言。
私は眠いからスーツのまま寝ると言っていて、ママさんがスーツを脱がしてくれていた。
手こずっているママさんに、私は「ダメ子だなー、そんな事も出来んのか…」と言っていたそうだ。
さらには「意識はっきりシャッキーン!だよ!」と言ってみたり、翌朝起こしてと頼むときに「お願いしマンセル」などとダジャレを連発していたそうだ。
アドリブに弱い私は、そんなダジャレ、普段は思いつきもしない。

ママさんは、そんな私の酔ったときの言動を楽しみにしているらしい。
愚痴ったり怒ったりしないから、単に面白いらしい。
当の本人は全然覚えてないんだけど…
いくら飲んでも屋外で丸裸になったりはしないけど、酒はほどほどにしないとね。

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2009年4月26日 (日)

キャンプ道具を買ったりいろいろと

25日土曜日に、フクアリのジェフ千葉vs浦和レッズに行かなかった理由。
それは、本来は25・26日で1泊2日のキャンプツーリングに出かけようと思っていたから。
私はレッズの試合は家族で行けるホームゲームを優先しており、それ以外の週末でソロツーリングに行くとなるとどうしてもアウェーゲームと日程が被ってしまうのだ。
ところが25日は1週間前の週間予報から雨マークが出ていて、当日も予報どおり1日中雨が降り、ツーリングもフクアリも行けないという最悪の結果になってしまった。
(パパとしては最高の結果だけど)

で、テントサイトでの焚き火を楽しみにしていた私を見かねてか、ママさんが焼肉を食べに行こうと提案してくれた。
「火」つながりということで。
行ったのは浦和近辺には今までなかった、最近できた食べ放題の焼肉屋さんだ。
子どもたちに気を遣いながらも、大量のお肉に生大4杯+生中1杯を飲んで気持ちよく寝てしまった。

明けて日曜日は天気もまずまずだったので、まずは恒例の庭いじり。
私は雑草を取ることに専念し、ママさんと姫は栽培している枝豆をポットからプランターに移し替えていた。
姫が「パパに食べさせてあげるんだ!」と言ってくれてお水をあげている枝豆だ。
もう芽が出て、大きいものは数センチまで成長している。

私が屈みながら雑草を取っていると、姫は決まって私の背中に取り付いて「かたぐるまー」と言いながら私の肩の上に乗ってくるのだった。
できる限り肩車をしてあげたが、しまいには頭の芯がツーンとなってくるのであった。

数日前から、私の原チャリ「ディオ」からエンジンオイルが漏れ出していたので、バイク屋さんに修理に持っていった。
買ってから今年の8月で11年になるから、消耗品はダメになってくるのだろう。
修理代が8千円くらいかかるそうだが、これからも大切に乗っていきたいと思う。

新浦和橋を東から西に渡るとき、遥か秩父連山がはっきりくっきり見えた。
ディオに乗って先行していた私が「見て見て」と指を指すと、車に乗っていたママさんと姫もその前にすごいと反応していたようだ。
前日の雨とこの日の風で、空気が澄んでいたのだろう。
松本あたりから見る北アルプスと感覚的にはさほど変わらず、浦和も案外と山に近いところにあるのかなと錯覚してしまうくらい。

続いて、イオンモール川口キャラにある、スポーツオーソリティーに向かった。
我が家では家族でキャンプに行こうという機運が高まりつつあり、道具を揃える必要があった。
今家にあるキャンプ道具は、私が一人で行くための分しかなく、イコールバイクに積めるようなコンパクトなものばかりなので、家族キャンプには何かと足りないのだ。

そこで、店頭にあったコールマンの「テントセット バージョンC」を購入した。
キャンプ道具を買ったりいろいろと

270cm四方のテントと床面全面に敷けるマット、シュラフ(寝袋)2つ、蛍光灯ランタンのセットだ。
「今すぐキャンプに行けます!」という触れ込みだ。
家に帰って箱を開けると、このような袋に入っていた。
キャンプ道具を買ったりいろいろと

キャスターがついていて、ゴロゴロと引くことができる、らしい。
しかし、抱えるとかなり重い。

袋を開けるとこのとおり。
キャンプ道具を買ったりいろいろと

画像上に出してある小さい袋がテント一式、下の袋中央のチェック柄のロールがマット、その両脇がシュラフ、白い箱に入っているのは蛍光灯ランタンだ。
やはりテントが圧倒的に重い。
右に写っているのは姫の足。

この画像のほかに、折りたたんで持ち運びできるテーブルとベンチのセットも買った。
買ってから我が家の車に載せてみると、荷物で助手席が完全に塞がれてしまった。
しかも助手席をめいっぱい後ろに動かさないと積めないので、左後部座席はギューギューである。
このほかにもBBQ台なども積まなくてはならないので、キャンプに行くなら今の車ではダメだということが明らかになった。
大きい車を借りるあては、ないわけではない。

行ければ今度のゴールデンウィークにでもキャンプに行ってみようということになった。
もっとも、私が大学の部で使ってきたテントは昔懐かしい"家型テント"か"ドームテント"だが、こんな大きいテントを立てるのは8年ぶりぐらいだろうか。
また、今使っているテントはモンベル社製の「ムーンライト3」というテントで、設営に5分もかからないのだ。
その他の私の道具も、基本的には登山用のものばかりなので無駄がないし、一人ならトラブルもどうにでもなる。
その感覚に慣れてしまった私が、家族を連れてファミリーキャンプをやろうとしている。
ぶっつけ本番で、さてどうなるか?

ところで、我が家の若は1歳3ヶ月になり、最長で10数歩は歩くようになった。
言葉はなかなかしゃべらないけども。
先日、ひらがなは読めるようになってきた姫がこの本を指差しながら「らに点点でなんて読むの?」と聞いてきた。

キャンプ道具を買ったりいろいろと

もっともな疑問だ。
私が「ら゛」と声に出して言うと、なぜか横で聞いていた若がキャハハと声を出して笑うのであった。
この音の周波数帯がお好みなのだろうか。
それ以来、若をあやすときにはみんなで「ら゛」と言っている。

最近、私は若のことを「ポコちゃん」と呼んでいる。
不二家のペコちゃんの相方のポコちゃんに似ているからだ。
日曜日に撮った若、どうですか?ポコちゃんに似てますか?

キャンプ道具を買ったりいろいろと

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2009年4月25日 (土)

J1第7節 千葉0-1浦和

スカパーを録画したものを見た。
土曜日は一日中まとまった雨が降り、フクアリでも例外ではなかった。
画面を通しても、土砂降りであることがよくわかった。
こういう雨天時のゲームは、大味な展開(得点ではなく内容が)になるのではと思っていた。

千葉、浦和、ともに攻めあぐねているような展開。
パスミスも多く、フィニッシュまでなかなか持っていけない。
一瞬の隙を突かれかけたところを闘莉王だけが反応するなど、むしろ若干ジェフペースかなとも。
(もっとも、都築が横っ飛びするようなシーンは一度もなかったと思う)
そういう中で、後半の得点は貴重だった。
フィンケ監督が言うとおり、2点分の価値はあったかもしれない。

この試合での原口は、少々ボールを持ちすぎな気がした。
それとペナルティエリアに突っかかっていくときに、ボールが足元で落ち着かない、足がもつれてしまうというところにも、もう少し強さがほしいと感じる。
もっともまだまだ若いからこれからに期待できるし、その姿勢は充分評価に値すると思う。
それと、直輝の動き回りっぷりには本当に感服する。
後半にポンテさんにも決定的チャンスがあったが、エジに出さなかったのはなぜだろう?
しかし、啓太は存在感が薄くなったなあ…

フクアリでのレッズは5試合目だが、私が参戦すると負け、参戦しないと勝つ。
4年前:負け、3年前:負け、2年前:勝ち、去年:負け、今年:勝ち
来年もフクアリには行かないほうがいいのだろうか?

それにしても、4試合(ナビスコカップを含めれば5試合)連続の1-0というのは、よいことなのか悪いことなのか。
守備が堅いということは言えるだろうけど、例えば川崎やガンバあたりには通用するのだろうか。
攻撃も、現時点で実績を挙げているのは去年期待を裏切ったエジミウソン一人だけ。
私が書くまでもないだろうが、一歩間違えればドローに追いつかれかねないという、綱渡りに等しい危ない状態であることには違いない。
逆に0-1で4(5)試合負け続けたら、そのフラストレーションは相当なものだろう。

1点差で勝ち続けた結果、第7節でリーグ戦首位に立ってしまった。
現時点で順位を云々するのは早すぎるけど。

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2009年4月24日 (金)

12ゲームへの挑戦、そして200越え

今日はそこそこ早く会社を出ることができ、かつ明日は仕事が休み。
さらに飲みの予定がなくなったというわけで、一度やってみたかったことをやってきた。
一気に12ゲーム投げるということを。
なぜ12ゲームかというと、私の行っているボウリング場が最大6ゲームで1セットというようになっており、キリがいいからなのだ。

金曜日は混んでいるのではないかと思ったが、21時半ごろではまだまだ空いていた。
2レーン使って、アメリカン方式で投げる。

今回はまっすぐ振り子の動きを作って、力を抜いてリリースすることを心がけた。
1Gはストライクが1回も出ず、かろうじて100を超えたが、あと11ゲームできるんだし、と思って気楽な気分でいた。
2Gでは第6フレーム(6フレ)でようやくこの日最初のストライクが出てスコア163、3Gと4Gはアベレージどおりの140台。

続く5Gがドラマだった。
1フレ・2フレとストライク。
前回までは出だしがいいと、つい「スコア200」を意識してしまったが、今回は自分なりに変えることができた。
つまり「1投1投を大事にすれば、結果は自ずとついてくる」ということ。
3フレ以降はストライクが出なかったものの、集中してスペアを取り続けていった。

7フレで久々にストライクを出したものの、続く8フレ1投目はありゃりゃの3本倒し。
2投目で1本残してしまい、このゲームでのノーミスは消え、スコア150。
今までなら、ここで集中が切れてしまいかねないところだった。
しかし気を持ち直し、9フレ・10フレ1投目でストライク。
2投目でストライクならば200台確定、それ以外なら3投目スペアで200ちょうどという状況になった。
意識しなかったわけではなかったが、スコアがどうとかよりストライクを取りたいと思って投じた2投目は、10本のピン全てを倒したのであった。

私が200台に到達したのは、これで2度目。
しかし前回はいつ出したか、スコアはいくつだったかも忘れているくらいなので、実質的には初の200越えといっていい。
家に帰ってママさんに報告するときのことを考えると少々ニヤケたりもした。
結局このゲームは206でフィニッシュ。
頭上のディスプレイの画像を初めて撮った。

12ゲームへの挑戦、そして200越え

よくレッズの試合後の選手のコメントで、「タイトルより、まずは次の試合で勝ち点3を取るだけです」というのをよく聞いたが、その気持ちがよくわかった。
タイトル(=1ゲームのスコア)は、1試合1試合(=1投1投)の積み重ねで後からついてくるということを。
この5Gは、テレビクルーが密着して撮っていてくれれば、中山律子さんのパーフェクトに匹敵するくらいの一つのストーリーになるんじゃないかと思えるくらい、自分としては劇的だった。
(ただし、やってる本人以外は誰もそう思わないに違いない)

その後も、8Gは5フレ以降はその5Gを上回るペース(8フレ・9フレ時点では自己最高)、8フレまではノーミスで推移したが、ラスト2フレをオープンとしたため188止まり。
このころから親指が引っかかりだした。

9Gは、なんとか150には乗せたいと思った展開の10フレでスペアとストライクで締めることができた。
ちょうどそのとき、混みあってきたので1レーン使用としてもらえないかと店員さんに言われ、10Gからの3ゲームは1レーン使用のヨーロピアン方式で投げた。
なるほど、見渡すとほぼ全てのレーンが埋まり、私の両脇もカップルさんが入ってきた。
私の親指の右側は擦れが激しくなり、関節から付け根にかけての皮がベロンと剥けた。
血は出なかったものの、投げるたびにそれが痛くてコントロールも定まらなくなってきた。
スコアも低調で、まるで西鹿児島発東京行きの寝台特急「はやぶさ」が、東京に近づくにつれ東海道線の普通列車といっしょにゆっくり走るかのようだった。
(わかりづらい例え…だが、投げている最中に浮かんだイメージがそうなのだ)
汗をかきかき、12ゲームを投げきった。

1G:106(MIN)
2G:163○
3G:140○
4G:143○
5G:206○(MAX)
6G:143×
7G:135○
8G:188×
9G:150×
10G:135×
11G:118×
12G:135×
スペア42(33%)、ストライク33(26%)、AVG:146.8
ネット対戦:5勝6敗、通算76勝3分102敗

12ゲームへの挑戦、そして200越え 12ゲームへの挑戦、そして200越え 12ゲームへの挑戦、そして200越え

終盤失速しながらも、12ゲーム投げてアベレージが140台後半に達したのはかなりの予想外だった。
4月の月間アベレージ(計44ゲーム)は140.2(前回比↑2.5)。

1投目9本倒し(=1本残り)が全120投中28回(23.3%)で、そのうちスペアを取れたのが22回(78.6%)と私としては高水準だった。
今後もこの調子でいきたい。
2-7や3-10のベビースプリットではあるが、2月3日以来2ヶ月半ぶりにスプリットメイクできたし、インザダーク(ピンが縦に2本重なって残った状態)も久々に取れたし。

2日で計19ゲーム投げたわけだが、皮の剥けた親指を除けば体の疲れはさほどでもなかった。
プロテストでは、毎日15ゲームを4日連続でやって、男性はアベレージ200以上、女性は190以上で合格というのだから恐れ入る。
今回で少し自信がついたので、また12ゲームにチャレンジしてみたい。

ママさんにこれから帰るというメールを送るとき、私は普段ほとんど使わない顔文字を入れた。
ハイスコアが200を超えたら、そうする約束だったからだ。

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2009年4月23日 (木)

なんだか手ごたえのない…

今回は再び12ポンドのマイボールで投げた。
最初の第1投を投げたとき、足元からビーッという音がした。
前に投げていた人がそう設定していたのか、ファウルセンサーが作動しており、私の足がファウルラインから出ていたのに反応したのだ。
これは練習になると思い、あえてファウルセンサーを切ってもらうことはしなかった。
そのせいか、その後にファウルを犯すことは一度もなかった。

で、1Gは第2フレームから第8フレームまでストライクとスペアでまとめられた。
終盤失速したものの、まずはスコア150超えを果たして(自分としては)上々の立ち上がり。
しかし続く2Gは終盤にターキーを出したものの、それまでになかなかスペアが取れなかったことが響いて150に届かず。

3Gのことは忘れるとして、4Gは特別調子がいいとは思えなかったにもかかわらず、この日最高の159。
ストライクとスペアがうまくかみ合ったということもあるが、150台がその日のハイスコアというのもなかなか悲しいものだ。
その後も波のある展開で、どうにもこうにもスコアが伸びない。
投げても投げても何本か残り、しかもスペアも取れないということで、精神的に徐々に落ち着かなくなってくる。

6G終了時にこのままでは終われないと思い、ついつい7Gに突入した。
7Gでは再びターキーを出したがスペアが1回も取れず。
正直なところ、出だしがいいと「200」という数字が頭の中にチラつくのだ。
意識しすぎはよろしくない。
かくして、ほぼこの日のアベレージと同じスコアで終わったのだった。

前回11ポンドのマイボールや12ポンドのハウスボールで投げたおかげで、なんとなく「こうしたらいいのでは」という投球フォームが見つかりつつある。
(今ごろか、という気もしなくもないが)
バックスイングを大きく取って位置エネルギーを稼ぎ、あとは腕を強振しないでリリースに集中しようとした。
隣で投げていた人が、正直あまり格好良くない投球フォームながらボールがクイッと曲がり、さほど球威もないのにストライクを連発するのを見て、参考にしたりもした。
しかし、他の人はなんであんなに曲がるんだろう。

1G:157
2G:148×
3G:121×(MIN)
4G:159×(MAX)
5G:136○
6G:142×
7G:144
スペア22(29%)、ストライク19(25%)、AVG:143.9
ネット対戦:1勝4敗、通算71勝3分96敗

なんだか手ごたえのない…

この日のロースコアが121だったからか、アベレージが140台に乗ったが、なんだか手ごたえのない1日だった。
4月の月間アベレージ(計32ゲーム)は137.7(前回比↑1.7)。
これが今の実力かあ…

本日最大の収穫は、やはりこれだろう。

なんだか手ごたえのない…

ボウリングの後に1回無料でできるUFOキャッチャーで取ったピカチュウアイス。
まるでボウリングをしに行ったのではなく、ゲームセンターに行ったかのような結末。

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2009年4月22日 (水)

パパはつおい!

そういえば、この前の土曜日にこんなことがあった。
浦和vs京都戦に参戦するために家族4人で埼スタに車で行く途中、太い道が混んでいたので一部狭い道を通っていった。
向かいから対向車が何台も来て、こちらがかなりバックして脇道に逸れたりして遣り過ごした後に、我が家の姫が私にこう言った。

「パパつよーい!」

「えっ?何が?」
と聞くと、

「○○ちゃんの自転車のイスの高さを変えてくれて乗りやすくしてくれたり、狭い道でもちゃんと運転できたり。
パパつよいねー!」

"強い"というか、"すごい"なのだろうけど。
でもかわいい娘にこう言われて、嬉しくないわけがなかった。
パパはいつまでも"つおい"パパでいたいものだ。

説明するのも野暮だが、"つおい"とはアラレちゃんのセリフ。
私はやはりドラゴンボールではなく、Dr.スランプ世代なのだ。

話変わって、今日の夕ごはん。

パパはつおい!

冷しゃぶ。
ゴマだれをかけて食べるとうまい!

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2009年4月21日 (火)

11ポンドのマイボール、12ポンドのハウスボール

初心に帰って、1月16日まで使っていた11ポンドのマイボールで投げてきた。
コンベンショナルグリップ(第二関節まで指を入れる持ち方)でドリルしたボールだ。
今日は変に曲げようとせず、まっすぐ投げることを心がけた。
腕の振りから直さないとだめみたいなので。

1Gの出だしはどうにもいまいち。
しかし、軽く投げるように意識してみたら、第5フレームから第8フレームまで4連続ストライクが出た。
4thを出したのは、1月13日以来約3ヶ月ぶり。
ここ3ヶ月ほど体に染みついた投球フォームは良くも悪くも抜けることがなく、リリースの瞬間に手首が動き、ボールに微妙な回転がついて曲がるのだ。
力を抜いたことが功を奏したのかもしれない。
というわけで、出だしを考えれば想像もつかなかった160越え。

その後も感触としてはさほど悪くないが、スコアもそれほど伸びないという展開が続く。
3Gの第6フレームから第8フレームにかけて、同じような残り方をしているのには苦笑いするしかなかった。

4Gからは、ボウリング場のボール(ハウスボール)で投げてみた。
ハウスボールはもちろんコンベンショナルグリップ用である。
よく野球の選手がネクストバッターズサークルで重いマスコットバットを振っているように、最初は重いボールから投げたらあとが軽く感じるのではないかと思った。
そこでまずは13ポンドで投げてみたが、普段12ポンドに慣れている体がボールに振り回されてついていかず、全くコントロールがきかない。
指穴も広いし。
そこで、4G半ばからは重さを12ポンドに落として、最後までそのボールで投げた。
5Gはストライク2回、9本倒し6回となり、このゲームはもうちょっとスコアを伸ばす余地があったと思う。

軽いボールからゲームに入ったので、腕の振りをある程度基本に戻すことができた。
余裕を持って腕を振れた。
何かを見失ったとき、たまにはこうして昔に帰るのもいいかもしれない。

1G:162(MAX)
2G:158○
3G:130○
4G:121○(MIN)
5G:158○
6G:126×
スペア18(28%)、ストライク14(22%)、AVG:142.5
ネット対戦:4勝1敗、通算70勝3分92敗

11ポンドのマイボール、12ポンドのハウスボール

スコアの割には達成感があるなと感じたのは、ネット対戦での成績がよかったからなのだろう。
こんなスコアでも、勝てるときには勝てる。
それでもネット対戦のアベレージは139.6でレベル6のまま。
次回では必ずやレベル7に復帰したいものだ。

今日に関してはストレートボールを投げようと思っていたが、前述のように完全に直球ではなかった。
現に、投げ始めは15枚目(右から3つ目のドット)あたりに右足を置いて投球に入ったが、ボールが左へ左へと行ってしまうので、ほぼ普段と変わらない12枚目あたりに立ったところ、それなりに安定しだした。
明らかに手首が変に返っていることもあったが、それを感じられるくらいの余裕があった。
バックスイングで後ろに大きく振って、フォワードスイングではスピードを殺してコントロールを重視し、スペアを取るなんていうこともできた。
1投目でヘッドピンにヒットしなかったのが全60投中29回と、そのへんは相変わらずだったが…

ところで、前回もお会いしたボウリングブログを書かれている方と、今回もまた隣同士のレーンだった。
私には絶対無理であろう、すさまじいスペアを2回も取ったりして、やっぱりすごいなあと思いながら拍手したりした。
見ているほうが気持ちよくなるぐらいにストライクやスペアを連発しているのだった。

4月の月間アベレージ(計25ゲーム)は136.0(前回比↑2.1)。
これじゃあまだまだ、せめて140台には早く乗せたい。

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2009年4月20日 (月)

丸紅クラブクーガーズ戦 画像

会場の脇にある、相模原ライズのブース
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このキャラクターの名前は何と言うのだろう?子どもたちに大人気だった。
ただし、"中の人"は暑いし動かされるしでハーハー言ってたそうだ…大変だ。
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試合前の練習風景
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テレビカメラも狙っている
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試合前に応援の練習をするチアリーダー
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コイントス、そして相模原ライズレシーブでいよいよ試合開始
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試合風景
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タッチダウン!
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ここは羽田空港に近く、南風だったこの日は飛行機が間近に飛んでいるのを目にすることができた
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テレビ東京の「チャンピオンズ」という番組で、この試合の模様が5/21(予定)に放送されるらしいです
どんなふうに扱われるかは???
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NHKも取材に来ていました。放送スケジュールはこちらから。

丸紅クーガーズの選手は、この画像に写っている人たちで全てだった
サイドライン沿いに待機している人数を見ていただけると、その少なさがおわかりいただけるかと
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ハーフタイムが終わり、3Qに入ったときのスコアボード
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112点目のトライフォーポイントのキック
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試合終了後、伊倉キャプテンを筆頭に観客へあいさつ
2枚目は我が家の姫が撮影しました、案外上手
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0-119のスコアボード
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場外で語らう選手と観客たち
XリーグのオフィシャルHPによると、観衆は796人。
VIP会員の人はカウントされているのだろうか?
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先着200名にプレゼントされた記念品
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会場で買ったTシャツ
これから試合の時には着ていこう
大人気で、かなりのサイズが売り切れていたようです
当日も着ている人が何人もいました
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ところで、このお花はなんて言うのでしょうか?
前日に行った埼スタでも咲いていて、我が家の姫に「このお花は"スズラン"って言うんだよ、パパもそのくらいのことは知ってるんだよ」と自慢げに教えたら、ママさんに「違うよ」とあっさり訂正されて赤っ恥をかきました。
どなたか知っている方は教えてください…
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2009年4月19日 (日)

東京ベイサイドボウル1回戦 丸紅クラブクーガーズ0-119相模原ライズ

我が家4人とママさんのお母さん"よっこさん"の5人で、13時前に大井埠頭に到着した。
今回の会場の大井第二球技場に隣接する大田スタジアムの地下駐車場に初めて駐車することができた。
天気もよく、絶好の観戦日和。

X3(Xリーグ3部)の春の大会、東京ベイサイドボウルのトーナメント1回戦が始まった。
相模原ライズは新規参入チームということで、スコアボードのあるバックスタンド側に陣取ることになる。
座席はなく、芝生(雑草?)のところに敷物を敷いて座るかっこうだ。
選手のユニフォームも白地のセカンドユニ着用だった。
いわば格下扱いだ。
初戦の相手は、赤いユニフォームの丸紅クラブクーガーズ。

試合前から、チアリーダーの皆さんが応援を呼びかける。
応援のしかたは基本的にはオークス時代と変わらない。

コイントスの結果、ライズのレシーブで14時に試合開始。
クーガーズの最初のキックオフは、審判によるレディーフォープレーのコールがかかる前に蹴ってしまってやり直し。
仕切りなおしのキックオフはオンサイドキック気味に転がり、それを受けたライズレシーバーがそのままキックオフリターンタッチダウンに持ち込んで、早々と先制。

その後は攻める一方の相模原ライズ。
なんと17回ものタッチダウンにトライフォーポイントも全て決め、119点を取って大差で勝利した。
スポーツの種類は違うが、川浜高校が相模一高と初めて試合をしたときのスコアを思い出した。

新規参入チームとはいえ、去年までアメフトのトップレベルにいた旧オンワードオークスの選手たちがほとんどを占める。
丸紅クーガーズには失礼ながら、「勝って当然」とは思って見ていた。
クーガーズはフィールドにいる11人のほかには見たところ10人くらいしか控え選手がいなくて、はっきりは見ていないがオフェンスラインがディフェンスラインも兼ねているようだった。
アイシングするようなスタッフもチアリーダーもいなかったが、丸紅に勤める選手の知り合いなのか、スタンドで大声で応援する男の一団がいた。

私が見る限り、相手はランではなく、とにかくパスプレーに徹していた。
恐らくランでは体格的に当たり負けして勝負にならないと踏んだのだろう。
後で調べてみると、クーガーズは試合を通して3回ファーストダウンを更新したそうだが、残念ながらパスもレシーブもライズと比べては雲泥の差があった。
ディフェンスの寄せもまるで違った。

私はアメフト経験者ではないが、新生相模原ライズにはX3では(できればX2でも)以下の2点を全試合で目指してほしいと思っている。

*100点以上の得点
*完封での勝利

実力差がありすぎると、とかくダレがちになると思われるけど、手を抜かずに最後までやりきったことは特筆すべきことだと思う。
また例えがアレで申し訳ないが、相模一高のように、最後まで手を抜いたりする選手はいなかったように思う。
その象徴が4Qも残り2秒のとき、クーガーズの4thダウンのパントをライズレシーバーがキャッチし、そのままタッチダウンまでもっていったのを見て、安心した。
手を抜けば相手にも失礼だし、油断すれば自分たちも思わぬケガをしかねない。
そのあたりのことは、選手の皆さんも承知しているようだ。
ただし、プレーの質を維持するために、特にディフェンスの選手はX1所属チームと交流練習などをできればしたほうがいいかもしれない。

私は試合中、我が家の姫を連れて大田スタジアムにビールを買いに行ったり(この店が一人で切り盛りしている店なので並ぶ並ぶ)、ゴールポストの脇に行ってTFPのキックを撮ろうとしたり、けっこうウロウロしていた。
そうしたら、同じく観戦に来ていたお知り合いに声をかけられてびっくりした。
特に声をかけてなかったので、まさか来てるとは思わなかったのだ。

"ライズ"と書こうとするとき、やはりついつい「オークス」とキーボードを叩いてしまう。
画像もたくさん撮ったので、次の記事で載せたいと思う。

全くの余談だが、試合が始まる前と終わってから帰るまでの間、キックボード(キックスクーター、二輪のもの)を貸してもらって遊ばせてもらった。
乗ってみると、これが楽しいんだ…
大田スタジアムと第二球技場の間を、いい歳した大人(私のことです)が行ったりきたりして遊んだ。
ちなみに、私はローラースルーゴーゴーには怖くて乗れない子どもだった。
今は大型二輪免許所持者として、当たり前のように乗れる(関係ないか)。

さらに、なんというか、腰をクネクネと左右に揺らすことで前に進む「POWERWING(パワーウイング)」という三輪のキック?ボードにも乗せてもらった。
これまた面白くて、ハマってしまった。
ママさんが面白い顔をして乗るんだこれに…
姫や若にはまだ早いけど、我が家でも買ってみようかな。

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2009年4月18日 (土)

J1第6節 浦和1-0京都

この試合、キックオフは19時だが、前日抽選の点呼の時刻、15時には家族4人で埼玉スタジアムへ。
私は先発隊で入るつもりだったが、仲間うちで代わりに入ってくれる方がいたので、私は家族と別の仲間とで1時間近く時間をつぶしてから中に入った。
ハートフルクラブ(子どもにサッカーを教える教室)を眺めながら、あと何年かしたらうちの子もあそこで教わるのかなと思いながら。

ところで、4月18日という日について。
5年前の2004年4月18日にも、浦和レッズのホームゲームが駒場スタジアムであった。
相手は大分トリニータ。
それ以前の試合が不甲斐ないということで、レッズサポが横断幕からコール、チャントまで一切の応援をしなかったという試合だった。
5年前は4-1で大勝したものの、最後まで応援をしなかったそうだ。
私とママさんは那須に旅行に行っており、映りの悪い携帯テレビ(持ち運びできるお風呂テレビ)を見ながら「なんで応援拒否してるんだろう?」と不思議だった。
応援するときには統制も必要かもしれないが、応援するしないという個人個人の判断にまで統制は必要なのか?とあのころから思っていた。

で、なぜ5年前に那須に旅行に行っていたかというと、その4月18日がママさんの誕生日だからなのだ。
結婚してから初めての誕生日ということもあり、ホームゲームがあることは重々承知の上で旅行に行ったというわけ。
旅先で我が家の姫がママさんのお腹の中にいることがわかったという、思い出に残る旅行でもあった。
ママさんがスタジアムに参戦するようになってから、誕生日には全て勝っているという相性のいい日。
(調べてみると、2001年は駒場で山形に勝っているものの、1998年は同じく駒場で清水に負けている)
1月生まれの私にしてみれば、誕生日と試合日が重なる可能性があるだけうらやましいことだ。
もちろん、この日はGK都築の誕生日でもある。

京都も今シーズンはこれまで調子が悪かったわけではないようだが、この試合に関して言えば浦和のほうが優勢だった。
ポンテのDFの裏を突いた、相手GKを前におびき出す絶妙な縦パスからエジミウソンが決め、早々に先制。
その後も幻の2点目3点目が…北側ゴール裏から見ていれば、都度喜んでしまうシーンだった。
後半も、原口の決定的チャンスが2回ほどあり、さすがに「そろそろ決めてくれー」と声に出してしまった。
チャンスの後にはピンチが来るもので、押され気味の時間帯もあったが、なんとか1点差のままで終わることができた。

エジミウソンは決勝点を挙げ、守備にも貢献はしたものの、その後もFWとしてもうちょっとがんばってもらいたかった。
もっとも、去年と比べたらだいぶよくなっている、というか去年は悪すぎたのだろう。
対して、高原…
原口が惜しいシュートを立て続けに打った直後の交代だっただけに、輝き始めた17歳と輝きが失せつつある29歳の差が際立ってしまった。
高原にはがんばってほしい、期待してるんだからさ。

ところでその原口の才能は、やはり非凡なものがある。
あの胸トラップからの流れるようなボレーシュートは、普段サッカーを見ない知り合いのご一家でも「あれはすごい」と話題になっていたそうだ。
直輝の動きといい、今年のレッズは能力を持った若手とそれをうまく使いこなす監督のおかげで活性化されている。
去年までなら、10代の選手は試合の出場はおろか、ベンチにも入れてもらえなかっただろう。

これでナビスコカップ予選も含めれば、4試合連続で1-0の勝利。
8試合で5失点(リーグ戦に限れば6試合4失点)は、なかなか上出来ではないか。
もっとも、やはり追加点がほしい。
万が一終盤にでも追いつかれていたら、試合終了後に選手たちはおちおちダウンしに出て来れなかっただろう。
これでリーグ戦2位となったものの、今の時期の順位はあまり意味がないし。
北関東の"あの"チームだけが自分たちより上にいる、ということだけが目障りだけど。

家には22時ごろ着いて、他には大したこともできなかったけど、ママさんの誕生日に花を添えることができた。
改めて、おめでとうママさん。

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2009年4月17日 (金)

焼肉~

会社の少人数の人たちと、新橋のカルネステーション銀座店に焼き肉を食べに行きました。
いやー食べた食べた…
案外○ネタが多くて、ちょっとびっくり。

焼肉~

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2009年4月16日 (木)

相模原ライズファンクラブ

会員証が昨日届きました。

相模原ライズファンクラブ

真ん中が私のVIPカード、両脇が子どもたちのKIDSカード。
初のライズグッズだ。
他にはどんなグッズが売り出されるのだろうか。

ライズの全てのはじまり、記念すべき初戦は東京ベイサイドボウルトーナメント1回戦、対丸紅クーガーズ戦。
4月19日(日)14時に大井第二球技場(品川区大井ふ頭中央海浜公園内)でキックオフ。
いよいよ始まるねえ。楽しみです。

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2009年4月15日 (水)

落ちるところまで落ちてきた

1週間ぶりのボウリング。
先週同様、今回も水曜夜ということもあって空いていた。

まあしかし、前回の2G以降を引きずるような調子の悪さ。
当然ポケットを狙いにいってるのだが、自分の狙いよりもことごとく左にそれてしまう。
たぶん曲がっているのではなく、投げた瞬間からレーン上をまっすぐ斜行しているのだろう。
バックスイングを大きく取る投球フォームも全然固まらなかった。
後で思い返すと、プッシュアウェイは意識していたものの、"振り子の動き"などは全く失念していたかもしれない。

さらに最近はほとんどなかった、リリース時に親指がひっかかってロフトボールになってしまうことが何度もあった。
親指が抜ける瞬間に「ポンッ」と音がするのが聞こえたぐらいだ。
親指関節のタコはさほど大きくなっていないから、恐らく親指が曲がっているので肉のふくらみ(変な言い方)が指穴を塞いでいるのだろう。
今のマイボールを買ったとき、プロの方に「親指は曲げないように!」と言われたことを思い出すのだ。

ナチュラルフックというものを見よう見まねで1回試してみたが、あっという間に左の溝に落ちていったのでやめた。
しかもそれがスペアの直後だったのでスペアの意味がなく、なんとももったいないことをした。
(その2投目は10本倒しのスペア、続けてストライクだっただけに)
ストライクもラッキーな倒れ方をすることが多く、胸のすくような気持ちよいストライクは一つもなかった。

きわめつけは、10番ピンが1本だけ残って、アプローチの左側に立って投げたとき。
投球動作に入ってダウンスイングした瞬間に、ボールを左足首のくるぶしに思い切りぶつけてしまった。
助走の最後の一歩(左足の踏み込み)を普通より右に置いたためだった。
そんなことは初めてで、痛いと思ってからすぐにボールは右側の溝に落ちていった。
今回を象徴するようなできごとだった。
今も少し痛い。

1G:133
2G:113×(MIN)
3G:123×
4G:122×
5G:148×(MAX)
6G:147×
7G:118
スペア21(28%)、ストライク11(15%)、AVG:129.1
ネット対戦:0勝5敗、通算66勝3分91敗

落ちるところまで落ちてきた

一日のアベレージ129.1は、過去54回のボウリングの中でワースト5。
今の12ポンドのボールにしてからは、変えたその日に続く低さだ。
ハイスコアが150に届かなかったのは4回目。
アベレージ150台?ハイスコア200台?なにそれ?という感じ。
ネット対戦はこれで11連敗、アベレージも138.7でレベル6のままだ。
はあ。

ボールが左にそれていくというのは、データとしても顕著に出ている。
この日の7ゲームのうち、1投目に倒した割合が一番高いのは7番ピンで91.4%(70投中64回)。
3番ピンと5番ピンは65.7%(70投中46回)で、向かって左側に当たったときによくある残り方だ。
その他もおしなべて右側のピンに当たる率が低い。
そして一番ヒットしなかったのは、やはり1番ピンだった。(倒した率57.1%、70投中40回)

5番ピンの1本残りは、7ゲーム通して13回もあった。
ストライクよりも多い。
そのうちスペアを取れたのは6回だけ。
4Gなど、5番ピンの1本残りが4回もあって、うち3回は全く同じ軌跡をたどって5番ピンの左側に吸い込まれていった。

1週間空くと、感覚が鈍るということもないとはいえない。
昨年12月からはほぼ週2回ペースで投げ続けてきただけに。

ともかく、今悩んでいること。
私の場合、曲げることを気にするあまり、狙いが定まらないというところがあると思う。
曲がることを前提として投げれば、ポケットを直接まっすぐ狙うということではなくなる。
つまり、2番スパットを通して、そこからポケットに向かって曲がるという軌跡が理想なわけだ。
しかし直進したりしてそれが思うようにいかないから、3番スパット近くを通って(通して)しまう。
そうすると、ボールが左にそれ、よくてヘッドピンに薄く当たるという結果になり、ストライクなどおぼつかない。
「曲げようとすると曲がらない、曲がらないことを前提に投げると曲がってしまう」という悪循環に陥っている。

であれば、いっそのこと気分転換も兼ねて、一度曲げようとする意識を完全に払拭してみるかと。
そのためには「曲がる」ボールを使わないことかなと。
ハウスボールで投げようかとも思ったが、昨年12月はじめから1月半ばまで使っていたコンベンショナルグリップに合わせてドリルしたマイボール(11ポンド)があるので、次回はそのボールで投げてみようと思う。
ボールが悪いのではなくて私が悪いのだけどね。

ところで、隣のレーンで投げていた人が、私が以前読んだことのあるボウリングブログを書かれている人だった。
お名前と、特徴的な投げ方をしていることから途中でもしやと思い、終わってから話しかけてみるとやはりそうだった。
私は普段周りの人のことはほとんど気にしないが、今回はやっぱりすごいなあ、と思いながらチラチラ見ていた。
またお会いすることがあったらよろしくお願いします。

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2009年4月14日 (火)

タブーに触れた、のか?

関西出身の芸能人が、所属事務所から無期限謹慎を言い渡され、出演していたテレビやラジオ番組も全て降板するんだとか。
その中には、私が比較的よく見ている「探偵!ナイトスクープ」や「噂の!東京マガジン」もある。

最近、この件が気になってしょうがない。
関西ローカルの深夜ラジオでの不適切な発言が原因だというけれど、具体的にどう言ったことが問題だったのかが全く伝わってこない。
相手に迷惑をかけるから、という理由で公表しないようだ。
今までにも芸能人の問題発言は数多くあったように思うが、少なくともどの部分が、というところは明らかにされてきたように思う。
ネットでは様々な推測が独り歩きしている。

何か触れてはいけないタブーに触れてしまったのだろうか。
この芸能人のことは特別好きだというわけではないし、特に思い入れもない。
言論の自由があるんだから何を言ってもいい、とも言わないが、原因が完全に隠蔽されることには非常に違和感というか、怖さを覚えざるをえない。
名誉毀損や侮辱なら、裁判にでも訴えればよいのだ。
現に今までにもその手の訴訟はいくらでもあったように思う。
それを、芸能人人生を終わらせるような圧力をかけるとは、やはり尋常ではない。

少なくとも、芸能プロダクションやマスコミは、お客といえる一般人のほうを向いていないように思った。

それはともかく、私などが何を言っても世間に対して何の影響力もないが、身の回りの人に対しては配慮した話し方をしなくてはならないなと改めて思う。

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2009年4月13日 (月)

コサキン終了

昨日の23時から、「サラリーマンNEO」のシーズン4が始まった。
日曜夜といえば、翌日からの仕事を思い浮かべて気分が重くなりがちだが、再び楽しみができた。
エンディングの曲は、やっぱり「ええねん」だった。

ところで、コサキンが終わっていることを今さらながら知った。
さまざまな形で27年半続いたラジオ番組が、今年の3月に終わっていたそうだ。

上記リンク先のWikipediaの記事を参考に書いていくと、私が聞きだしたのはまだ中学生だった1985年、「NISSANミッドナイトステーション ザ・欽グルスショー」のときだ。
番組のオープニングテーマの歌詞に「もーくーようびーのあなたーは」というのが入っていたのを覚えている。
中学の、ませた友達に教えてもらったのだと思う。
高校受験、入学を経て、「スーパーギャング・コサキン無理矢理100%」のころに一番よく聞いた。
この番組は深夜1時から3時の放送であり、最後まで聞くと翌日の学校が実に辛かった。
当時50歳前後だった親に「深夜放送なんて聞いてるんじゃない」とよく言われたが、私にとってコサキンだけは別だった。
もっとも、オールナイトニッポンも笑福亭鶴光、中島みゆき、とんねるず、デーモン小暮などを聞いていた。
深夜放送を聞くのは、当時の高校生にはよくあることだった。

高3のとき、コサキン無理矢理inPIT(1988年4月7日収録、13日放送)という公開イベントにも行った。
いまだに大規模なコンサートなどに行ったことがない(警備員としてのバイトでならある)私が、その手のイベントに行ったのはあれが唯一だ。
親に何と言って汐留まで出かけたかは忘れたが、恐らく「深夜放送のイベントで…」とストレートに話をしたと思う。
確か、ラビーがコサキン仮面に扮した映画(?)のエンドロールに「字宙企画」と出てきて、大爆笑だった記憶がある。

コサキン本と呼ばれる「ら゛」と「呂゛」も買った。

コサキン終了

当時売られていたラジオパラダイスというラジオ番組情報誌で1987年6月にコサキン特集が載ったときは、本屋に予約してまで買った、というか予約しないと買えなかったものだ。
このラジパラは、毎週のように買っていた。

1989年に大学に入り、生活が一変すると、ラジオを聞くということは減ってきた。
翌年から一人暮らしを始めると、深夜でもテレビを見ることができるようになり、ラジオは聞かなくなった。
コサキンも例外ではなかった。
それでも、顔を合わせた人とコサキンネタで盛り上がって親しくなるということはあり、それは会社に入った今でも時々あるのだ。
コサキンリスナー歴を持つ人は、かなりいるのではないか。

27年半のうち、私が聞いていたのは多く見積もっても5年くらいだ。
それでもWikipediaを読んでいると結構覚えているものだし、思い出して今でも笑ってしまうネタが多い。
放送中の電話では、ラビーがリスナーに必ず「アーユージャングル?」と聞くのがお約束だった。
こういう「お下劣」「くだらねー」路線が懐かしくてたまらない。
私は今でも「くだらねー」は最高級のほめ言葉として使っている。

終わるなら、もっと早く知っておけばよかった。
私の十代後半を象徴する番組を、もう一度聞きたかった。

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2009年4月12日 (日)

J1第5節 名古屋0-1浦和

ビデオに撮って夜遅くに見た。
名古屋はACLを挟んで連戦が続いているからか、動きが鈍かったように思う。
玉田が試合直前にケガをしたということもあり、最も注意すべきFWがダヴィだけだったという点も救いだったかもしれない。
かたや浦和は、パスもよく通り、終始相手を圧倒していた。
最低得失点差ではあったが、内容はまずまずよかったのではないだろうか。

待望の原口の初ゴールは、簡単だったと本人は謙遜していたが、ふかさずによくコントロールされた、いいシュートだったと思う。
ユースで得点したときとあまり変わらないと言っていたが、これで吹っ切れてゴールを量産してもらいたいものだ。

残念だったのは、達也が前半早々にケガで途中交代したこと。
大丈夫だろうか。
レッズは選手層が厚いとよく言われるが、FWの人数が足りているかといえばちょっと怪しい。
アレックスは大事をとっての途中交代だったのだろうか。

それと、後半にかなり試合が荒れた。
ポンテと増川のプレーをめぐって両チームがもみ合いになったり、ダヴィのユニフォームは破れていたりもした。
マギヌン(この人のユニフォームの綴りをそのまま読むと"マグナム"となることを初めて知った)が山田直輝に引っ張られて倒され、ノーファウルの判定だったことに怒って猛烈に抗議しにいったら、異議とみなされ逆にイエローカードをもらっていた。
相手チームながら、気の毒なシーンだった。
やはり、主審次第で試合は左右されてしまう、ということを実感した。

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土日は家族で

土日は、家のことに多くの時間を使った。
我が家と隣の家の間に、約1mくらいの隙間がある。
隣家は砂利を敷き詰めているが我が家は何もしていなかったので、夏になると雑草が伸び放題になっていた。
日当たりの悪いところとはいえ、毎年のように伸びる雑草が気にはなっていた。
気候がいいうちに、今年はなんとかしたかった。
生い茂って手がつけられなくなる前に摘み取っておきたかったし、真夏の作業は暑いし。

というわけで、先週の日曜日に砂利を2袋買っておいた。
もちろんそれだけでは足らないが、プラスどの程度必要かをみるために。
隣家に少しお騒がせしますと挨拶をして、昼近くから雑草刈りを開始。
雑草はこのくらい生えていた。

土日は家族で

狭いところで屈んだり立ったりしながら、雑草を一つ一つ手で抜いていく。
根っこが深いものは掘り起こして抜いた。
用意した45リットルのゴミ袋が、かなりいっぱいになった。
約7平方メートルあるその隙間が見たところ土と石だけになったところで、砂利をザザーッと流し込んだ。
買った砂利はこういうもの。

土日は家族で

日陰になることが多い場所だから、色は明るい白にした。
これを2袋投入すると、あと5袋ほど必要だとわかった。

ホームセンターに追加分を買いに行き、計7袋、約140リットルを投入して、ちょうどぴったり敷き詰めることができた。
施工後はこんな感じ。

土日は家族で

いやー、すっきりした。
しばらく様子を見て、まだぽつぽつと雑草が出てくるようならまたメンテナンスをしなくてはならないが、土に日差しが当たらなければ今までとはだいぶ違うだろう。
なんだかとても気持ちがよかった。
ただ、普段使わない筋肉を使ったからか、今になって太ももや膝の裏がなぜか筋肉痛である。

一方、ママさんは庭の花壇をこのようにしてくれていた。

土日は家族で

見えにくいが、画像の両脇はラベンダーを植えてある。
虫除けも兼ねているのだ。
我が家では、今年は野菜を多く栽培しようとしており、その収穫が楽しみである。
姫は、「パパに食べさせたいから早く大きくなれー」などと言いながら、枝豆が植えてあるポットに水をたくさんかけてくれていた。
嬉しいねえ。

夜は、子どもたちが寝てからママさんと私の母親と3人で2時間ばかり話をした。
まあ、どうにもこうにも頭の上がらない部分というものはあるもので…

日曜日は8時前に起こされた。
もちろん、子どもたちにだ。
8時半から放送している「プリキュア」を、初めてと言っていいほどまともに見た。
最近姫がよく「ピンクのハート、キュアピーチ、何とかかんとか(私が覚えていない)」とマネをし、その変身ポーズの最後に私のことをペシペシと叩くのだが、テレビではもちろんそんなことはしてなかった。
前にボケーっと見たときには、登場人物は確か5人いたはずなんだけど、今回は3人だった。
ママさんに言わせると、今のシリーズは画風が不評なんだという。

普段は早くても10時ごろまで寝ているので、朝早く起こされたことが辛く、朝食の後にリビングで昼寝した。
14時から家族で外出し、バイクにつけた電波時計の電池蓋についているビスを買ったり、雑貨を買った。
ホームセンターのすぐ近くでボヤがあり、消防車やパトカーが大勢来ていてびっくりした。
また、普通の路地ではおまわりさんが立っていた。
シートベルトの取締りなのだろう、さすが「春の交通安全運動」期間中だ。

1/31に撮った写真も取りに行った。
我が家の姫と若は、まさに天使だということをあらためて実感した。
かわいいんだなあ。

ずっと外にいると、若はときどきぐずっていた。
そんなときは姫と私で「煮豆っこ」(にまめっこ=にらめっこ)をしてあげる。
「にーまめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ」と歌ってから変な顔をすると、若は例外なくケタケタと声を出して笑う。
しかも、歌っているうちから笑い出すのだ。
恐らく、その歌は変な顔をする前の歌だと覚えているのだろう。
1歳2ヶ月にして、すでに先を読む能力が備わっているようである。

16時からやっていた名古屋vs浦和は、ビデオに撮って夜に見ることにしていた。
買い物から帰ってきたのは18時過ぎで、子どもたちのための夕食(ホットケーキ)を食べさせた。
若はかなり眠そうだったのでママさんが先に寝かせに行き、姫と2人でテレビもつけずにいろいろ話をした。
内容は、まあ他愛もないものだったが、そういう時間を持てることが私にとっては貴重だ。
20時近くまで話をしていたら、ママさんが「明日幼稚園なんだから早く寝なさい!」と強い口調で怒っていたので、むしろ私のほうがびっくりした。

姫も寝てから、名古屋vs浦和戦を見ながら遅い夕食となった。
出してあったホットプレートでお好み焼きを2枚食べたら腹いっぱいになり、もんじゃまでたどり着かなかった。
胃袋が小さくなっているのか、それともお好み焼きが巨大だったのか。
今度はもんじゃを先にしよう。

次にずっと家にいられるのは、早くて4月29日の予定である。
やっぱり週末は楽しいなあ。2日じゃ足らない…

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2009年4月11日 (土)

姫、幼稚園のクラス替え

4月10日から、我が家の姫の通う幼稚園が新年度を迎えた。
姫も年中さんだ。
年中になるときにクラス替えがあり、年長が終わる、つまり卒園までの2年間は同じメンバーで組分けがされるそうだ。

姫が特に仲良くしているお友達とは、ことごとく別のクラスになってしまったそうだ。
新任ながらもよくやってもらっていた先生とも、離ればなれのクラスになってしまったとのこと。
ただし、今まで別のクラスだった子と今度は同じになったり、それなりに仲のよい子と引き続き同じだったりということのようだ。

幼稚園の先生は、いろいろ勘案したうえでクラス分けを考えているのだと思う。
だから、仲のよいお友達と違うクラスになるのは残念ではあるけども、前向きに考えてみたら。
むしろ新しく仲良くなれる子たちと知り合う機会が増えるから、長い目で見たらいいのではないか。
多くのお友達とは、これから小学校、中学校とまた一緒になれるチャンスがあるし。
ただ、同じクラスに面倒なお母さん方がいると、親同士が付き合っていく上でそれはそれで大変だとは思う。

当の姫は、意外と楽観的なのか、それともまだ実感が湧かないのか、あっけらかんとしているのであった。
まあ、遊ぶときにはクラスは関係ないし、クラスが違っても今までの人間関係も大切にしていってくれれば。

ママさんが誉めていたが、姫はお友達の悪口や「○○ちゃんは嫌い」ということを一切言わないそうだ。
そういう子に育ってくれたことがパパも嬉しいし、きっとみんなに好かれるよ、と言ってあげたい。

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2009年4月10日 (金)

広島新球場

いよいよ、ついに、新しい広島市民球場のこけら落とし。
この新球場には、いろいろと面白い座席があるそうだ。
パフォーマンスシートと呼ばれる1塁側外野にある2階席、ファウルエリアにあるグラウンドレベルの座席、また外野にもグラウンドレベルで見ることができるところがあるそうだ。

加えて、バーベキューをやりながら見ることができる席や、寝そべりながら見ることができるシートもできたそうだ。
この2つは、私が見た限りどのスポーツニュースでも紹介されていた。
しかし、私の感覚では、応援するチームが戦っているときにはこちらも前のめりで見たいと思う。
家で見るのとさほど変わらないスタイルや、片手間に見るのはどうなのかなあと。
一球一球を固唾をのんで見守るほうが私は好きだ。
スタジアムの中に熱意の濃淡があるのは、吉と出るか凶と出るか。
今までも、いろんなスタンスで球場に足を運ぶ人がいるのでしょうが。

何にしろ、新球場にはぜひ行ってみたい。
余談だが、今年のカープのユニフォームはホームもビジターもかなりいい感じだ。

記念すべき初戦は、残念ながら中日に大敗してしまったようだが、まだまだこれから。
新しい栄光の歴史を作っていってほしい。

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2009年4月 9日 (木)

よかったのは最初だけ

今週はボウリングに1回しか行かない予定だ。
よって、普段は<月or火>と<木or金>の週2回行くことが多いのだが、週の真ん中水曜日、真ん中もっこり(これでわかる人は私と同世代)に行ってきた。
木曜日は何時に帰れるかわからないし、金曜日は深夜まで混むし。
予想通り、水曜夜のボウリング場は空いていた。
同じフロアでは、1人で投げている男性、例の男女2人組、それに私の計3組しか投げていない時間帯もあった。

出だしの1Gは、腕もよく振れて感触としてはなかなかよかった。
スコア191を出した。
この1ゲームだけでストライクを5回出し、スペアもオープンも自分なりに納得できた。
途中からは、やはりスコア200台突破も意識した。
意識するから動きが固くなる、だから早く200が通過点にならないかなと思いながら。

1Gがその日最高のスコアだったことは、今まで52回通った中で2回しかない。
ということは、4Gか5Gあたりにはいよいよ200台に乗るかな?
今日のアベレージはどれだけ伸ばせるだろう?と思いながら投げた2G以降は、とにかくひどかった。
1Gとはまるで別人だった。
親指がひっかかって大きく左にそれてガターや1本倒しになったり、逆に2番スパットを意識しすぎてボールが直進し、向かって右側の3番ピンや6番ピンにヒットするなど、イライラする展開が続いた。
スコアをなんとか3ケタ台に乗せるのが精一杯だった。
2ケタ台は、これだけ通ってたらさすがに屈辱もの。

今回は早いうちからバックスイングを大きく取る投げ方をしていたので、疲労が来るのも早かった。
まっすぐ後ろに腕を振ろうとしているのに疲れで腕が曲がってしまい、リリース時にも腕が曲がっていて、ボールが手元を離れた瞬間にだめだこりゃと思ったことが何度あったことか。
ヘッドピンを逃したボールが、その後ろのピンを勢いよく弾き飛ばすのをうらめしく眺めた。
それどころか、ひどいときにはボールの行方を見もしないで背を向け、ボウラーズベンチに戻ったりもした。
まあ、イライラしてもしょうがない、自分が悪いんだし。
6Gを終わった時点で深夜1時近くて、眠気と疲れがないまぜになってはいたが、1投1投を大切に投げることができたのか?ということも自分への課題として残る。

1G:191(MAX)
2G:132×
3G:115×(MIN)
4G:119×
5G:117×
6G:129×
スペア16(26%)、ストライク12(20%)、AVG:133.8
ネット対戦:0勝5敗、通算66勝3分86敗

よかったのは最初だけ

4Gと6Gでは、ストライクを1回も出せなかった。
1投目でヘッドピンにヒットしたのが全60投中31投では話にならない。
2G以降のネット対戦も、スコアをもろに反映して全敗。
そのネット対戦のアベレージ(対戦した直近の40ゲーム)も、5G終了時点で130台に落ち、レベル6に降格した。

親指の関節右側のタコは相変わらずできるし、最近では中指の腹(爪の裏側)も皮膚が固くなってきた。
右の手首も動かすと少々痛い。
以前は中指と薬指の関節が痛くなることが多かったが、投げ方次第で痛くなるところが変わってくるものなのかしらん。

4月の月間アベレージ(計12ゲーム)は136.8(前回比↓2.9)。
ハイスコアもさることながら、やはりアベレージを意識したいと思っている。
パワーに頼るのではなく、コントロールで勝負すべきかなあ。
でもそうすると、ボールがピンに負けて倒れなかったりするしなあ。
曲げることを考えずにピンをまっすぐ狙おうとすると、微妙に回転がかかって左にそれていく。
それならばと2番スパットを狙うと、曲がらずにまっすぐ走ってしまう。
そんなことの繰り返しは、精神的にもなかなかきつい。

試行錯誤はまだまだ続く、ようだ。

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2009年4月 8日 (水)

たんぽこの開花と収斂

昨日見た、私の職場に咲いているたんぽこを時間を追って定点観測(観察)してみた。

8時半。
日陰だからか、まだ開いていない。
たんぽこの開花と収斂

12時過ぎ。
満開。
近くにある水道施設から水が漏れていて、これが適度な水分を与えているのかもしれない。
ただし養分は?わからない。
たんぽこの開花と収斂

15時。
日差しはやや弱くなったものの、まだ開いている。
ただ、どことなく弱々しい咲きっぷり。
たんぽこの開花と収斂

18時。
日も陰り、再び閉じた。
たんぽこの開花と収斂

時間が許せば、横にいて開花するさまを見続けていたいくらいだ。
あとは花びらがいつ綿毛に変わるかも見てみたい。
私は理系の頭脳がないわりには、理系っぽいことは好きなんだな。

こんなところにも生命の営みがあると実感する。
このたんぽこは、紛れもなく生きている。
興味をそそるものは、案外身近なところに隠れているものだ。

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2009年4月 7日 (火)

「タンポポ団にはいろう!」

私の職場の敷地内にタンポポが咲いている。
アスファルトで舗装された上に、何年かかけて大した量ではない土が溜まり、そこに生えているのだ。
生命力の強い植物とはいえ、なんの栄養もなさそうなところに群生している。
昨日の昼に咲いているのを見て、今朝も見てみたらしぼんでいた。
昼に見たら、黄色い花が大きく開いていた。
そして夜に見にいったら、朝と同じように花びらが畳まれていた。
タンポポがそういう咲き方をするとは、恥ずかしながらこの歳になるまで知らなかった。

ちなみに、我が家の庭にもタンポポが生えていて、姫に咲いているところを見せてあげようと思ってあえて抜かずに残している。
しかし日曜日の段階では花が咲く気配が全くなかった。
家の近所ではちゃんと咲いているのに。

ところで、タンポポを見ると思い出す歌がある。
「おかあさんといっしょ」で歌われていた(今も?)「タンポポ団にはいろう!」という歌だ。
テレビでは見た記憶がほとんどなく、CDで聞いたぐらいだと思うけど、やけに印象に残っている。
歌詞はここに載っているが、あえて引用してみる。
(原文は全文ひらがな)

ぼくらの名前はタンポポ団
春の仲間を誘います
入り方はとても簡単です
お日様に元気に手を振ろう

恥ずかしがり屋も大丈夫
目立ちたがり屋も是非どうぞ

あらららら不思議 あら不思議
君はたちまちタンポポ団
あらららら不思議 あら不思議
ぼくらは春色 タンポポ団

ぼくらの名前はタンポポ団
春の仲間を集めます
入り方をそっと教えます
そよ風をいっぱい吸い込もう

泣き虫だったら今すぐに
さびしがり屋ならなおさらに

あらららら不思議 あら不思議
君はたちまちタンポポ団
あらららら不思議 あら不思議
ぼくらは春色 タンポポ団

ぼくらは春色 タンポポ団

なんだか、いい歌だ。
そしてなんだか切なくなる。なぜだろう。
私がというか大人が忘れてしまった、失ってしまった汚れていない世界の歌だからだろうか。
ぎすぎすした大人の世界ではなく、タンポポ団のある世界に生きたい。
最近特にそう思う。
昨日など、姫は「早くパパに会いたいなー」と言ってくれていたそうだ。
そんなことを聞くと、余計にそう思うじゃないか。

そして、5日日曜日にも書いたが、我が家の姫はタンポポのことを「たんぽこ」と言う。
他の言葉はだいぶ普通になってきたのに、言葉をしゃべり始めてから今に至るまで、いまだに「たんぽこ」だ。
姫には、「たんぽこ」と言っている今の純真無垢さ、素直さをいつまでも失わないでいてほしい。
姫にも、そしてまだ言葉の話せない若にも、いつまでも「たんぽこ」と間違い続けてもらいたいものだ。

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2009年4月 6日 (月)

疲れてめちゃくちゃ

日曜日、読売vs広島をテレビで最後まで見てから家を出た。
先週日曜日以来、まるまる1週間ぶりのボウリングとなった。

野球中継が延び延びになったので、投げ始めたのは22時半過ぎ。
なんともグダグダで、最初の2ゲームだけで4回もスプリットが出た。
(トータルでは6ゲームでスプリット7回)
調べてみると、2月3日以来、一度もスプリットメイクできていないのだった。
去年8月から通算すると165回中13回のスプリットメイクなので、約7.9%の成功率となる。

不調さが極まり、3Gと4Gの第1投ではガターまで出してしまった。
例のバックスイングを大きめに取る投球フォームが固まらなかったせいだが、4Gの途中からは少しずつよくなってきた。
それまでのへっぽこスコアを大きく上回る180。
続く5Gも170台に乗せた。
1投目で0本、1本、2本倒しという悲惨な状況でもスペアを取り、それなりに帳消しにしたことが大きかった。
それだったら最初から全部倒せという気もするが。
正直、4Gと5Gではスコア200台を意識したが、意識しだすとダメなんだなあ。

この日最終の6Gでは、腕がまっすぐ後ろに上がらなくなり、曲がってしまって力が入ってコースがめちゃくちゃ。
破壊力が強い分、疲れるのも早い。
疲れて腕が上がらなくなったらバックスイングを小さめにしてコントロール重視にするとか、修正しなくてはならない。

1G:121
2G:113×(MIN)
3G:139×
4G:180○(MAX)
5G:172○
6G:113×(MIN)
スペア13(21%)、ストライク18(29%)、AVG:139.7
ネット対戦:2勝3敗、通算66勝3分81敗

疲れてめちゃくちゃ

月間アベレージ150台にむけて、いきなり苦しいスタートとなった。
というより、3月の初回(3/4・139.8)とほぼ同じアベレージ。
今回はなにしろスペアが取れなかった。
ストライクは1ゲーム平均3回と、まあまあぼちぼちだったのだけど。
ダブルを4回出した今回よりも、ダブル1回の前回3/29のほうがアベレージが4ピンほどよかった。
やはりスペアは確実に取っていかないと、スコアは伸びない。
簡単なようで奥が深いスポーツである。

2Gの途中で、以前会話をした男女2人組の方がやってきた。
この方々、本当にほとんど毎日来ているようだ…
余計なお世話だが、
よく飽きないなあ。(これは…私も毎日やっても飽きないかもしれない)
よく時間があるなあ。(深夜までボウリングして翌日の仕事は大丈夫なのか?)
よくお金が続くなあ。(12ゲームやったら、最低でも3,000円以上はかかる)
最後のは本当に余計なお世話、かつ甚だ失礼な話だけども、私にはもちろん無理だ。

最近、右の手首が痛い。
それに加え、土曜日の埼スタから右の足首も少し痛い。
満身創痍になりつつも、時間があればまた投げに行こうと誓ったのであった。

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今年のカープは侮れない?

先週金曜日からプロ野球が開幕した。
我が広島東洋カープは読売ジャイアンツとの3連戦だったおかげで、この開幕カードをテレビで見ることができた。
もっとも、初戦はネットで見ただけだったけど。

土曜日の第2戦、日曜日の第3戦はテレビで見た。
第2戦は敗色濃厚(私は負けると思ってはいなかったけど)の8回、連続四死球の後にマイケル中村から栗原が逆転のスリーラン。
テレビの映像を見ていても打った瞬間にそれとわかるホームランで、私は思わず「いった!」と叫んでいた。
続くシーボルもホームランで続いた。
あまりに気持ちいい逆転劇に、カープファンのお友達にメールをしてしまったほどだ。
原監督にしてみれば、栗原に打たれたところでマイケル中村を降板させるとダメージが残り、長いシーズンに悪影響を及ぼすと考えたのだろう。

第3戦はBS日テレで1回の裏から見た。
本当はプレーボールから見たかったのだが、某ショッピングモールで時間を費やしてしまったのだ。
広島・篠田、読売・東野という若いピッチャー同士の投げ合いで、これが面白い投手戦だった。
ただ、投手戦というのは現地で見ているとあまり面白くない。
それはともかくテンポよく進んだ試合も、1-0とリードされたまま9回を迎えた。
クルーンは投げる球のことごとくが150km/hを超えていたが、ストライクが入らないのではしょうがない。
もう、見ていて楽しくてしょうがなかった。
ピッチャーが山口に変わり、左ピッチャーが出てきたところで見事なダブルスチール。
そして梵がタイムリーヒットで同点に追いつき、延長に入った。

地上波の放送は21時20分ごろまでだったものの、BS日テレでは21時50分ごろまでだった。
それでもおさまりきらず、偶然ノンスクランブル放送だったCS放送の日テレG+で続きを見て、結局12回の裏、引き分けで試合終了までの4時間弱を見続けたのだった。
さすがに見疲れたが、勝ちに等しいともいえる引き分けで気分的には悪くなかった。
カープの中継ぎ陣もなかなかよかった。

明日から甲子園で阪神と3連戦、その後はいよいよマツダスタジアムのこけら落としだ。
行ってみたいな新広島市民球場。
現在堂々の2位。
今年のカープはやるぞー。

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2009年4月 5日 (日)

強いものが得をする、でいいの?

日曜日は、家族でいろいろと買い物に出かけた。
まずは、家の近所で満開の桜を愛でた。
タンポポ(4歳児の姫の発音では"たんぽこ")もたくさん咲いていた。

次に若の生まれたばかりの髪の毛で作られた「赤ちゃん筆」ができたというので取りに行った。
立派な箱に入った一本の筆。
こういうものはプライスレスだと思う。
ママさんが取りに行っている間、姫の耳元で「○○ちゃんかわいいね」と小声で囁くと、姫は聞こえてるのに「えっ?なに?」と聞き返してきた。
少し大きい声で「かわいいね」と言って、同じように聞き返されることを繰り返して遊んだ。
実は前日の埼スタでもかわいいねと言っていたら、「パパはいつもそればっかりー」と言われたやりとりがあったのだ。

続いてホームセンターに行って、野菜をいろいろと買った。
ネギ、トマト、バジル、ゴーヤ、枝豆、などなど。
すぐ食べられる生ったものではなく、苗や種を買ったのだ。
我が家の猫の額ほどの庭とプランターを使って、これから栽培する。
収穫が今から楽しみだ。
それと、家と家の間の何にも使えない部分に雑草が生えるのを防ぐため、小石を敷き詰めようと思ったのでそれを2袋買った。

続いて、某ショッピングモールに向かった。
私の履いているGパンのポケットに穴が開いてきたので、買い換えるためだ。
私には「GパンはLevi'sに限る」というこだわり(?)がある。
(大昔はEDWINやWranglerも履いていた)
今まではLevi'sの503を履いていた。
今回は裾が絞られた細めのタイプにしようと思い、505を選んだ。
店員さんに「501なんかはどうですか?」と聞かれたが、断った。
501は以前履いたことがあって、前空きがジッパーではなくボタンフライなところが難点だった。
まあ、後から考えたら今回はボタンフライでもよかったのだけど。
試着したところにママさんが姫と若とやってきて、姫は「パパかっこいいよー」と大声で言ってくれた。
それを聞いて、店員さんも笑っていた。

裾上げに数十分かかるということだったので、ショッピングモール内を適当に歩くかと思っていたところ、姫が行きたいところがあるという。
大道芸人が長細い風船を折って犬やキリン、剣などを作って子どもたちに渡してくれるというショーがあり、そこに行きたいと。
1時間に1回ぐらいの割合でやっているそうで、次の回まではあと40分ぐらいあったが、椅子に座って待つことにした。
レッズサポである以上、待つことには慣れている(好きではないが)。
待っている間にママさんと姫で夕食の買い物に行き、私は若と遊んでいた。

ママさんたちが戻ってくると、若がぐずりだした。
ベビーカーから下ろしてハイハイさせると機嫌が直ったが、遠くに行きそうになったのでママさんと姫があわてて連れ戻しに行った。
とそのとき、後ろから来たク○ガ○(たぶん小学生)が、「席空いた」と言ってママさんが座っていた席を横取りしたではないか。
よっぽど「赤ん坊を追っかけていっただけだろ、席が空いたわけじゃないんだよ」と言ってやろうかと思ったが、親の姿が見えなかったのでやめておいた。
その時点で、少々頭に血が上っていた。

さて、予定時刻になるとピエロが出てきて、音楽に合わせて風船を膨らませ、器用に折ってはいろいろな形を作っていく。
「欲しい?」という仕草をすると、集まった子どもたちは一斉に「ハイ!ハイ!」と手を挙げる。
その中の一人にプレゼントし、もらった子どもには「ありがとう」と言わせていたのだった。
我が家の姫も、引っ込み思案ながらも手を挙げていた。

2人目か3人目に、席を横取りした例の○ソ○キが剣をもらっていた。
それを見てさらに「なんだよ」と思った。
2分に1回ぐらいのペースで、ピエロが作っては手を挙げさせ、渡しては「ありがとう」を言わせることが続いた。
途中から子どもたちはステージを囲み、必死になってねだっていた。
私はその場に飽きてぐずる若を抱っこして歩き回っていたので最初から最後までは見ていないが、遠くにいても「ハイ!ハイ!」という子どもたちの声は聞こえた。

30分ほどして、そのショーは終わった。
戻ってみると、ママさんがピエロと何か話していた。
後で聞くと、「ずっと前から並んでいる子どものことも、もうちょっと考えてほしい」ということを訴えていたのだった。
私は「お客様ご意見カード」にでも書こうと思ったが、ママさんはそれでは足りなかったようだ。
姫は何度手を挙げても何ももらえなかったから、今まで見たことのないくらいションボリした顔をしていて、あまりにかわいそうで見ているこちらが泣きたくなった。

大人は「努力が必ずしも報われない」ということを知っている。
「もらえると思って参加しないほうがいい」ということも、経験としてわかる。
しかし、小学校にも行かない子どもにそれを理解しろというのは酷というもの。
数十分前からステージの前で待ち、楽しみにしている子どもが我が家の他にもいた。
その子ももらえなかったようで、途中で諦めて帰っていったようだ。
メイクをしたピエロ本人が見ていたら目立つだろうから、せめてスタッフがどの子が早くから待っているかを見て、ピエロに教えてやって、優先的にあげるような気遣いがあってもよかったのではないか。
エンターテイメントをやりっぱなしにするのは簡単だが、観客の立場に立てるかどうかでその人が成功するか否かは変わってくると思う。

後から来た、押しが強い子どもばかりが得をするということでいいのだろうか。
子どもが小さいうちは「(例えば、待つという)努力も大切なんだよ」ということを教えてやりたかった。
後から割り込んででも欲しいものをゲットしろなどということは、子どもに教えるべきことではない。
うちの子どもがもらえなかったからそう言うのではない。
ただ、「いい経験をしたね、これから大人になればこういうことはいくらでもあるんだよ」と頭の中では思っていても、がっかりしている姫の顔を見たら絶対に言えなかった。

こんなことなら、最初からそんなショーなど見なければよかった。
おかげで明るいうちにやろうと思っていた家庭菜園の準備や、雑草取りなどもできなかった。
ママさんも私も文句が止まらなかったが、子どもたちにうつってしまうといけないと思い、途中からはやめた。
せめてものなぐさめにドーナツを買ってあげたが、姫は帰りの車の中で若ともども疲れて寝てしまい、そのまま夜まで寝た。

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2009年4月 4日 (土)

J1第4節 浦和1-0大分

今年2回目のホームゲーム。
私は連日の深夜までの勤務でヘロヘロだったので、開門後に家族で埼スタに向かった。
道中、偶然にも我が家の姫の幼稚園のお友達とそのご一家と会った。
お友達とその弟(我が家の若と同級生になるまだ赤ん坊)、ご両親、おじいちゃんおばあちゃんの6人連れだった。
ご一家で昔からの浦和在住だそうだが、レッズサポは年配の方でもシーチケ保持者が大勢いる。
あちらはメインスタンドのアウェー側に指定席を取っているそうだが、試合中にアウェー側の応援ばかり聞こえて耳障り(?)ではないだろうか。
私も3年ぐらい前に駒場のメインスタンドの少しアウェー側で見たことがあるが、東側、西側のレッズサポの応援に加えてアウェー(神戸だったと思う)のサポの応援も聞こえて、なかなかカオス状態だった。
今回は、開門後とはいえ少し早めに行ったからか、チケットチェックもすんなりと通った。

結果的に言えば、勝ち点2をいただいたような印象。
相手の大分は主力を出場停止などで欠くとはいえ、内容的には五分五分に思えた。
レッズは前回パスをつなぐことにこだわり、サイドチェンジを疎かにしていると何かに書いてあった。
選手たちはそれを読んだのか知らないが、今回はサイドチェンジをしきりと繰り返しており、その点はまあまあかなと。
しかし、初戦の鹿島戦などではあれほど固執していたワンタッチでパスをつなぐということは忘れているようだった。
ワンタッチでなくてもいいけど、もっとパスを出すべき。
あちらを気にすればこちらが抜けるという、まだまだ発展途上なチーム状態を露呈したように思う。

収穫は、相変わらずの若手の躍動と、アレックスの90分間フル出場だろう。
山田直輝は試合後に「足がつるまで走る回るというのを心がけているので、足がつっても最後まで走れたのでよかった」と語っていたそうで、実に頼もしいことだ。
歳をとると少しでも楽したがるものだが、こういう世界では楽をしようとすると淘汰されていくだろう。
ベテランもうかうかしてられない状況があって当然だと思う。
それとアレックスには、今年は去年の鬱憤を晴らしてもらいたい。
右のポンテと左のアレックスが揃えば、FKのバリエーションも増すに違いない。

試合開始前にトイレに行ったはずの姫が、試合中に2度もトイレに行きたいと言い出したので連れて行き、前半と後半それぞれ5分ぐらい見ていない時間帯があったので、試合自体のことはあまり書けない。
まあそんなわけで、堅守の大分を崩したようには見えなかったけども勝ち点3は取った。
試合が終わって「We Are Diamonds」を歌ってからしばらくして、ゴール裏に去年からおなじみ手書きの横断幕が掲出された。

「浦和レッズは誰のもの?」

コールリーダーが何を言っていたのか全く聞こえなかったが、例の社長交代に関してこういう横断幕が書かれたのだろう。
一ついえることは、残念ながら「サポーターのもの」ではないと思う。
そうあってほしいとは思う人はいるかもしれないけど、やはりそうはならない。
普通の企業がお客さんのものではないように。

ただし、普通の企業の売りが「品質」であったり「技術」であったりする代わりに、サッカークラブの売りは「強さ」であったり「ファンやサポーターを魅了すること」だと思う。
普通の企業にも増して、お客さんたるファン・サポーターあってのクラブであることは間違いない。
前回も書いたが、今回の社長交代劇は実に日本的な、親会社の論理が優先された人事だと感じる。
レッズが本当に自立して、日本で超越した存在を目指すなら、組織のトップは三菱に関係なくサッカーに精通した人材を置いてほしかった。
親会社ありきのクラブというのは地域密着を掲げるJリーグの理念と反しているとも思えるが、これが日本のプロスポーツの今のところの限界なのかもしれない。

ただし、浦和レッズはファンやサポーターのものであるとゆめゆめ勘違いしてはならない。
去年はフロントがあまりにも不甲斐ないとはいえ、サポーターが出過ぎていると思わざるをえないこともあった。
が、経営者には大企業のいち子会社という存在とは思ってほしくない。
そのいち子会社に、いろいろなものを託しているファンやサポーターのことを忘れてはほしくないものだ。
次期社長は現場のことは現場に任せるという趣旨のことを言っているらしいので、どこまでそれが徹底されるか期待したい。

そういや、闘莉王は大丈夫だろうか?
それと、また試合後に選手がクールダウンしにピッチに戻ってきていた。
前回も今回も勝ったからよかったものの、負けた場合でも同じようにピッチに出てくるのだろうか?
もしブーイングを浴びせられるような試合だとしたら、また出てくるのは憂鬱だろう。
それでもフィンケはあえて現実と向き合わせるのだろうか?
個人的には、リラックスした選手の姿を見られるのはいいけど、試合が終わってからまた出てくるのはなんだか締まりがないというか…

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2009年4月 3日 (金)

ようやく一息

ここ数日かかりきりだった予算作成にも、一つの目処がついた。
まあ、来週になってから評論家みたいな上司があーだこーだ言って来るかもしれないけど…そのときはそのとき。
週末は休めそうだ。
ただし経理担当者は休日出勤してくるとのこと。
そういう日程って…

しかし、座り続けてパソコンを見つめ続けていると、肩は凝るわ腰は痛くなるわでなかなか大変だ。
パソコンのマウスを使うことも多いので、右手もかなり疲れる。

今日からプロ野球も開幕し、残業のかたわらネットで経過を見ていた。
広島が巨人に逆転勝ちして、幸先のよいスタートを切っていた。
地上波でも中継していたようで、定時過ぎだからワンセグで見たいとも思ったが、泊まらずに帰り土日も休むためにやっているのでやめておいた。

そして、浦和レッズの社長が辞任するというニュースもあった。
遅きに失した感が強い。
去年最終戦の埼スタでの猛烈なブーイングのときに、何も感じなかったのだろうか。
で、後任はまた三菱自動車から来るらしい。
スポーツ紙だけでなく一般紙にもそう載っていた。
レッズもそのへんは未だに日本的ということか。
やれやれ…

そういえば、今朝は我が家の姫が私の出勤前に起きてきた。
姫は出がけに玄関までついてきて、「パパ大好き…」とつぶやいていた。
「パパも○○ちゃん大好きだよ」と答えて玄関を開けようとすると、「大好き○○ちゃん?」と言いながら手を振って寝室に戻っていった。
かわいい、という言葉以外見つからなかった。

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2009年4月 2日 (木)

今日も

仕事仕事仕事…
今日は、今さらながらの今年度予算作成。
かろうじて終電に乗れた。
2日ぶりに娑婆に出た。
他のことを考える余裕がない。

今日、とあるおじさん社員が言っていた。
「こんな歳になってまで予算作るのなんかやりたくないもんなあ」
そう、誰だって面倒なことはやりたくないのだ。
自分たちが昔辛かったことを忘れているわけではなく、単に面倒なことに関わりたくないから部下にやらせているのだ。
自分たちの順番は終わった、もうやらなくていいと思っているから。

仕事には役職に応じた役割があるのはわかるけど、じゃあ決定権のある上の人は何をすればいい?
部下がやりやすいように配慮するのも仕事のうちではないか?
自分がやらなくていいと考え出すと、部下の仕事が他人事になる。
世の中全ての人がそうではないだろうが、私の会社にはそういう人だらけだ。
二言目には「俺も昔はそうだったよ、だから大変だろうけどがんばれ」では、進歩も何もない。

とにかく、明日金曜日でケリをつけたい。
休日まで仕事しに来るのは御免だし、土曜日には埼スタで大分戦もある。
会社に自分を潰されてたまるか。

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2009年4月 1日 (水)

今日から新年度、なのに

今ごろ新年度の予算作成をやっている…
通常は2月にやるのに、今年はいろいろとあるみたいでずれ込んで、唐突に指示が来て月末にかかった。
さらに3月の月末締めが終わらないから、何年かぶりに会社に泊まってまで仕事をすることになりそうだ。
昨日も23時半まで仕事をしていた。

偉い人たちは、どうしても今日行く必要もないであろう安全祈願に行って、そのまま帰っていった。
この方たちの興味は、もっぱら「お祓いで神前に並ぶ順番」のようだった。
締めは、下々の者が終わるまでやってろということのようだ。

言いたいことは山ほどあるが、ここではやめておこう。

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