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2009年5月の35件の記事

2009年5月31日 (日)

我が家の姫と初デート(前編)

土曜日は、朝から小雨が降っていた。
実は土曜日の朝、我が家の若の全身にじんましんができてしまい、顔から腕、足まで真っ赤っ赤になってしまった。
おまけに姫も咳をよくするので、朝からお医者さんに連れて行くことになった。

若は元気でよくしゃべったり動いたりするものの、その姿は見ていて痛々しいぐらいだった。
お医者さんで見てもらうと、おやつなどを食べた分に胃の働きがついていかず、さらに便秘気味だったことも手伝って老廃物が体から出なくて云々
という診察結果だった。
姫の分と合わせて薬をもらい、家へと戻った。

さて、土曜日は15時から埼スタで新潟戦があったが、若はそういうわけで家から出せなかった。
ママさんは若の面倒を見なくてはならない。
私も気が気ではなかったので今日は家にいるか、とも思ったが、薬ももらったことだし、私にそれ以上できることはなさそう。
一人で埼スタに行くか、と思っていたとき、ふと思いついて姫に「いっしょにサッカーを見に行く?」と聞いてみた。
すると「行くー」との返事。

姫と2人で外出するのは、これが初めてのことだった。
かといって、年頃の娘なわけでもなし、特別緊張もしなかった。
姫はいつものようにペラペラしゃべってくるので、私は相槌を打ったり逆に質問をしたりした。
途中のコンビニで買い物をし、いつも停めている駐車場へ着き、手をつないで歩いて埼スタに向かった。
幸いにも雨はやんできた。

姫はスタジアムの敷地内に咲いているたんぽこ(タンポポ)を見つけ、「パパにあげるー」と言いながらその花を取って私にくれた。
シーズンより少し遅れて咲いていたそのたんぽこは、放っておけば綿帽子になって種が飛んでいくのになあ、姫が摘んでしまったからこれでおしまいだなあ…と思いながらも、気持ちは嬉しかったので「ありがとう」と言って受け取った。

我が家の姫と初デート(前編)

先にスタジアムに到着していたサポ仲間と合流し、私がこんにちは、ありがとうございますと挨拶を交わしていると、姫は私の左足にしがみついて離れなかった。
「ほら、こんにちはって挨拶してごらん」と言っても、全く何もしゃべらない。
お菓子をもらっても「ありがとう」が言えない。
やっぱり緊張しているんだなあ。
姫は生後3ヶ月からレッズの試合に来ているから、知らない顔はほとんどないだろう、と私は思っていた。
大人に慣れさせる意味合いもあってスタジアムに連れて行っているのだけど、子どもにあれこれ求めるのは酷だと思った。

いつも来ているサポ仲間に「△△ちゃん」という5歳児(姫の1つ上)がいて、その子が来るまではほとんど固まっていた。
来てからは多少落ち着いた。
肝心の試合中も概ねおとなしく観戦していたが、一言こう言っていた。
「おうちに帰りたい、□□ちゃん(若のこと)が心配…」
弟思いのお姉ちゃんなのだ。

ハーフタイムに(気は進まなかったが)喫煙所に連れて行くと、サポ仲間の男性2人が先にそこにいた。
「○○ちゃん、この赤い服の人の名前知ってる?」「黒い服の人の名前は?」と聞くと、またしても私の左足にしがみついてもじもじしていた。
あとで聞くと、どうやら顔は見覚えあるらしいのだが、名前は覚えてなかったらしい。

サポ仲間の中で、子どもに人気のS氏という人がおり、姫は△△ちゃんと2人で逃げるS氏を追っかけまわしていた。
「長靴を履いてるんだから走ったら転ぶよー」と注意したが、姫はやっぱり転んでしまい、大泣き。
私が抱っこして落ち着かせた。

南門の近くでサポ仲間と別れ、また姫と2人きりになった。
姫はスタジアムの公園内にある小さい水路を渡ったり、逆に渡ってきたりして遊び、ちびっこ広場にある滑り台でも遊んでいた。
この広場には、なんとも表現しがたい、よくわからないグルグル回る遊具がある。
真ん中につかまる棒があって、足場ごとグルグル回るのだが、私が勢いをつけて乗ってみたところ、回転が速すぎて止まらなくなった。
ちょうどフィギュアスケートで回転をするとき、両手両足を畳むと回転が速くなるような原理だ。
恐怖の中でそれを思い出し、不恰好ながら片手片足を伸ばしてやるといくらか減速したので、エイっと飛び降りた。
止まらなかったらどうしようと、大人の私でも本気で恐かった。

それを見ていた姫が、自分もやると言い出した。
姫を棒につかまらせて足場に乗せ、私が少しずつ回してあげると、姫が「恐い!」と言った瞬間に手を離して落ちた。
それほど回転の勢いがなかったから足元に落ちたのだが、姫はやはり泣き、「パパが回しすぎるからこうなったんだよー!」と叱られた。
それでも「またやる!」と乗りたがった。
ガッツのある子なのだ。

(後編へ続く)

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2009年5月30日 (土)

ナビスコカップ予選第4節 浦和2-0新潟

ほぼベストメンバーの新潟に対して、日本代表やらケガ人やらで中軸が揃わず、若手中心の浦和。
先週のやべっちFCでは、松木toto太郎氏が新潟が勝つでしょうと予想していた。

出だしこそレッズが攻め込むも、長い間アルビレックスの攻撃にさらされ続けた。
そんな中、代志也の思い切りのよいミドルシュートが決まり、先制。
後半も結構長い間南側のピッチ(=レッズ自陣内)でのプレーが長かったが、セルの2点目が効いた。
エジのポスト、高原の空振り…ピンチもあるがチャンスもいろいろあった試合だった。

今年の若手の使われようは、来年以降に生かされるものと思いたい。
世代交代がうまくいかないで没落していったチームはいくつもある。
若手ばかりでなく、暢久がセンターバックで出場して無失点に抑えるなど、この試合ではベテランとのいい融合が図れていたのではないかと思う。
山岸もモチベーションを下げずに好セーブを連発していた。ありがたいことだ。

ところで、入場者数が27,000人台…
新潟とは5/2に埼スタでやったばかりだし、天気もよくなかったが、それにしても少なかった。
もっとも、来られない人にはそれぞれの事情があるのだろうから、一概に良し悪しは言えないと思う。
ナビスコカップ予選もまだ消化試合ではないのだけれど、消化試合だった去年の予選最終節のほうが人が入っていたと思う。
土日開催の埼スタでの2万人台や、北側ゴール裏の端っこに空席があるのを見たのはいつ以来だろうか。
駐車場もそうだし、帰りの道も全然混まなかった。
そしてリーグ戦ではなくナビスコカップだからだろう、相変わらずのマスゴミの扱いの悪さに辟易した。

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2009年5月29日 (金)

月間アベレージ150への挑戦

月間アベレージ150に挑戦するため、昨日も投げに行ってきた。
前回までの月間アベレージは、150.0。
すなわち、この日1日のアベレージが150以上であれば、月間アベレージも目標に到達する。

会社から帰ってきてから家を出るのが遅くなり、ボウリング場に着いたのは22時を回っていた。
今回も2レーン使うことにし、受付で3レーンと4レーンの札を渡された。
まずは練習と思って1回投げてみると、ボールが戻ってこない。
店員さんを呼んでみてもらうと、機械が故障したので他のレーンに移ってもらいたいと言われた。
で、11レーンと12レーンに移動した。
このボウリング場でこういった不具合は初めてのことだったが、受付してから約20分間投げられなかった。
準備運動をいつもより多めにして時間をつぶし、集中力をなるべく切らさないように心がけた。

こうしたトラブルの後の1G1投目、左足がファウルラインを越えてセンサーが反応し、ファウル。
直前まで大会が行われていたので、ファウルセンサーが切られていなかったようだ。
ファウルセンサーが作動していることはいっこうに構わないのだけど、スコア的にはもったいないことをした。
その後は気をつけて、ファウルを1回も犯さなかった。

そんなこんながありながらも、1Gは169とまずまずのスタート。
2Gは欲しいところでスペアが取れずに153。

投球フォームがいまいち定まらない。
特にバックスイングのトップに気をつけて投げてはいるものの、やはり無意識のうちにかばっているのか、それとも理想の形を忘れてしまっているのか。
ボールの軌道が、ヘッドピンを挟んで左に行ったり右に行ったりすることが多く不安定。
リリース時の指の離れ方もいまいちで、特に2投目は投げた瞬間にあらぬ方向に向かっていってしまったことがしばしばあった。

3Gは、7フレから9フレまでで連続して1投目が6本倒し。
それぞれ2投目でカバーできず、スコアが伸び悩んだ。
特に7フレと9フレは、同じ11レーンで同じ1-3-8-9という残り方。
この時点で投げ方を修正すればよかったのだが、そこまで頭が回らなかった。
結局このゲームは146で、ひとつの目標にしていた各ゲーム150に届かなかった。

4Gはさらに低迷し、スコア136。
ここまでの4ゲーム合計が604、4で割るとアベ151だった。
目標ラインのアベ150ギリギリ。
ちなみに、この日は終始スコアを意識して投げていた。
大会で投げたりするのとはまた違う緊張感を感じ続けていた。

5Gはストライクでスタートしたものの、ストライクとスペアがうまくかみ合わず、4Gと同じスコア136。
ここまでの5ゲーム合計が740、5で割るとアベ148となり、ついに目標ラインを割り込んだ。
6Gで160以上を出さないと、この日のアベレージが150を下回ってしまう。
携帯の電卓機能でそういう計算をしたあと、一息ついてからアプローチに向かった。
スコア160を越えたことは今までに何度もあるから、なんとかできるだろうと。
(後で調べたら、160を越える確率はおおむね4回に1回だった)

目標達成がなるかどうかは、最後の6Gにまで持ち越された。
1フレ2フレとカバーミス、まだ先は長いと気を取り直す。

球威がないのか、回転が足らないのか、やはり12ポンドのボールが軽いのか。
なかなかストライクが取れないながらも、3フレから8フレまでベビースプリットメイクを含む6連続スペアでしのぐ。
9フレも1本残ってしまい、これをカバーできずにこの時点でスコア137。
160に到達するには、最低でも10フレで1投目2投目をストライク(このゲームではそれまで一度も出なかった)で決めなければならないという状況に追い込まれた。
ここまでもつれるとは…

土壇場の10フレ1投目はストライク。
なんとか望みをつないだ。
続く2投目、ボールのコースがわずかにそれ、4番ピンが1本だけ残ってしまった。
これでこのゲームのスコア160到達ならず。
それでも最後はスペアで終わらせようと思い、慎重にカバーした。

1G:169(HIGH)
2G:153○
3G:146○
4G:136○(LOW)
5G:136×(LOW)
6G:157○
スペア25(38%)、ストライク15(23%)、AVG:149.5
ネット対戦:4勝1敗、通算98勝3分124敗

月間アベレージ150への挑戦

ストライクもスペアも、自分の全ゲームの平均よりは上回っている。
この日のアベレージも150台には届かなかったが、やはり自分の全ゲーム平均142.4よりは上だ。
それでも納得がいかないのは、目指すところが以前よりも上になったからだろうか。
ネット対戦もやっていたが、相手に恵まれたのか勝ち越せた。

このブログのボウリング話にしばしば登場する「寡丹生さん」が近くのレーンでほぼ同時に投げ始め、投げ終わっていたので、少し話をした。
私もそろそろオイルの状態などを読めるようにならないといけないな、と思った。
今日は見ていて苦しいようだったけどスペアもちゃんと拾えてるし上達してますね、というような言葉をいただいて恐縮だったが、まだまだである。

家に帰って、念のために今までのスコアシートを持ってきて計算してみた。
その結果、5月の月間アベレージ(計61ゲーム)は、150.0(前回比±0.0)。
あれ、150に到達している…?

実は、前回までは、

計55ゲームで計8,251点、アベレージ150.01818...

であり、小数点以下2位を四捨五入して、150.0だったわけだ。
今回で、

計61ゲームで計9,148点、アベレージ149.96721...

となり、やはり小数点以下2位を四捨五入すると150.0になる。
うーん、微妙…これって素直に喜んでいいものなのかしらん…
まあ、ボウリング場のスコアラーも、愛用している「ボウリングの傾向と対策」というソフトも、ともにアベレージは小数点以下1位までの表示だから、いいといえばいいのだ。

ちなみに、あと2点成績がよくて計9,150点ならば、9,150÷61=150ということで文句なしにアベ150ちょうどになっていたのだ。
最後のゲーム、最後の1投だけに原因があるのではなく、それまでの全ての投球の積み重ねでこうなるんだなと、改めて実感した。

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2009年5月28日 (木)

東武東上線森林公園駅

昨日は東京メトロ有楽町線の某駅近くで飲んでいた。
生大3杯、生中3杯、緑茶ハイ3杯ほどを飲んだ。
案外早く22時半にお開きになり、帰りの電車に乗った。
店にいる途中からの記憶が曖昧で、お会計はいくらだったのか、誰が払ったのか全く覚えていない。
後で聞くと、全額を私が一人で払っていたそうだ。

電車の中でいつの間にか寝ていた。
目が覚めると、そこは森林公園だった。

東武東上線森林公園駅は、池袋から52.6kmの地点にある。
時刻は0時10分過ぎ、1時間半近くも電車の中で爆睡していたことになる。
この駅の近くにある国営武蔵丘陵森林公園には、私が子どものころに車で一度来たことがあるかな?というくらい。
もちろん、下車したのは始めてだ。
タクシーは駅前にたくさん停まっていたが、浦和まで乗るとなると万単位だろう。
「ああ…こりゃ今日は帰れん、駅前かどこかで寝よう」と思い、とりあえずはママさんに電話した。
ママさんは「近頃物騒だから迎えに行く」と言う。
「いや遠いからいいよ」と私が言っている間に、ママさんはカーナビに目的地をセットしていた。
ママさん不在の間に子どもたちが起きないか心配だったが、たぶん大丈夫だろうとのことだったので、ありがたく好意に甘えた。

迎えに来てもらえるとなると、心に余裕が生まれた。
せっかく下りた駅なので、界隈を散歩してみようと思った。

北口。
東武東上線森林公園駅

森林公園まで乗っていくのであろう、レンタサイクル屋がある。
東武東上線森林公園駅

エスカレーターは節電のためか、止まっている。
東武東上線森林公園駅

南口。
東武東上線森林公園駅

当駅止まりの電車が、車庫に走っていく。
東武東上線森林公園駅

駅構内(橋上駅舎)。
東武東上線森林公園駅

運賃表。
「当駅」がずいぶんはじっこにあるのを見て、改めて遠くに来たことを実感する。
東武東上線森林公園駅

駅の時刻表。
東武東上線森林公園駅 東武東上線森林公園駅

この駅を境に、池袋方面と寄居方面では本数が全く違う。
また、池袋方面で一番本数が多い時間帯が6時台ということも特筆すべきところだ。

ママさんは浦和から国道463号を走り、所沢ICから関越自動車道に乗って東松山ICで下り、森林公園駅までの片道約50kmの道のりを1時間かけて来てくれた。
案外こういう状況を楽しんでいるとのこと。
2時過ぎに家に到着。子どもたちはスヤスヤ眠っていた。
しかしまあ、まさか家の布団で寝られるとは思ってもみなかった。
ママさんありがとう。

私の過去のひどい寝過ごしは、全て飲みの後である。
10年以上前の例を挙げると、

*品川から京浜東北線の大宮行きに乗ったはずが、目が覚めたら磯子駅(横浜市)付近だった。
つまり大宮で折り返し、2時間半以上寝続けていた。
折り返し電車はなし。ファミレスで時間をつぶした。
*冬、赤羽から宇都宮線に乗って、浦和まで1駅なのにうっかり座って寝てしまい、目が覚めたら浦和から45.2km先の野木駅(栃木県)だった。
やはり折り返し電車はなし。
あたりにファミレス等がない駅で、電話ボックスの中でジッポライターを点して暖を取ったり、駅前のコンビニで初電まで粘った。
コンビニのオーナーに、座り込まなければ店の中にいてもいいよと言ってもらった。
野木まで寝過ごす人は案外多いらしい。

昨日の飲みでは、ある人は終わり間際からの記憶がなく、別の人は帰る途中にリバースをしていたそうだ。
みんなに何かしらのダメージがあったわけだ。
こうならないでよかった…いや、ある意味なってたかな?
東武東上線森林公園駅

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2009年5月27日 (水)

久々に飲んだ

飲みそのものは楽しかった。
しかしその結末は…家族にとんでもない迷惑をかけようとは。
(ふざけてるわけではないけど続く)

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2009年5月26日 (火)

3歩進んで1歩下がる

3回連続してアベレージ160以上を達成した先週に続き、昨日の22時から投げてきた。
最近は、こちらから申し出ずとも店員さんから「今なら2レーン使えますけどどうします?」と聞かれることが多い。
今回は一番左のボックス、1レーンと2レーンを使用した。

今回は、最近取り組んでいる「バックスイングのトップで、ボールの後ろに手が収まるようにする」ことの徹底が今ひとつだった。
実は家にいる間は手首に湿布を張り、リストバンドで固定していたりする。
普段や投げているときはそれほど痛くもないのだが、また痛くなるかもと思って知らず知らずのうちにかばっていたのかもしれない。
それが原因で、あえて正そうと意識しないとフォームが微妙に崩れた。

また、投げたコースはよくてもピンがうまく倒れてくれなかった。
ボールにいまいち力が感じられず、スプリットも6ゲームで計8回出た。
やはり12ポンドでは重さ的に限界があるのだろうが、13ポンド以上に対応できるような体にはまだなっていない。
その重さに振り回されてしまう。
もちろん、次にマイボールを作るときには13ポンド以上にしようとは思っている。

まあ、波があるのはある程度承知のこと。
そんな中、5Gはもったいないことをした。
ストライク2回に3-10のスプリットメイクを含む7回のスペアで、9フレまでノーミスできた。
最後の10フレ、6番ピンが1本だけ嫌な感じで残り、結局カバーできなかった。
スコアはこの日最高の180に到達したが、自身2度目のクリーン(ノーミス)ゲームを達成できなかったことにかなり凹んだ。
準ノーミスは8度目だが、10フレでミスしたのはこれが初めてだったのだ。

1G:114(LOW)
2G:159○
3G:131○
4G:146×
5G:180○(HIGH)
6G:148×
スペア23(37%)、ストライク12(19%)、AVG:146.3
ネット対戦:3勝2敗、通算94勝3分123敗

3歩進んで1歩下がる

前回まで3回いいアベレージが出た後に、今回は一歩後退。
それでも140台半ばのアベレージは予想外だった。
感覚的にはもっと悪いイメージがあったのだ。
去年8月以来、今回で66回目となるボウリングの中で、今回は18番目によいアベレージだった。
ちなみにアベレージ150以上は過去13回。
14回目のアベ150越えを目指し、今取り組んでいることは間違いではないと思って、次回もがんばりたい。
3歩進んで2歩下がらないように。

5月の月間アベレージ(計55ゲーム)は150.0(前回比↓0.5)。
うーん、ちょうど150とは…これは試練だな。
自分に変なプレッシャーをかけてもしょうがないけど、次回が勝負だなあ。

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2009年5月25日 (月)

庭になる実たち

週末、土曜日は昼から庭に出た。
夏のような日差しで暑かった。

庭に植えてある、さまざまな植物に実がなりつつある。
まずはさくらんぼ。
我が家の庭に植えて間もなく4年になるさくらんぼの木に実がついていた。

庭になる実たち

まだ一粒だけ。
誰の口に入るのだろうか?やっぱり姫かな?

続いてプランターに植えてある、ししとう。

庭になる実たち

トマトは去年も豊作だった。

庭になる実たち

今年はこのデルモンテに加え、先日カゴメの苗ももらったので、競作になりそうだ。

ピーマン。

庭になる実たち

ナスも花がついている。

庭になる実たち

庭だけでなく、玄関に飾ってあるバラも載せてみよう。

庭になる実たち

買ってきたときにはこんなに大きな花になるとは思わなかった。
近くで見ると、造花かと思うくらいに複雑なつくりで見事なものだ。

まだ夏ではないものの、早速蚊取り線香のブタちゃんが大活躍。
これは私が前に住んでいた、東京都北区の十条銀座で買ったもの。

庭になる実たち

ところで、最近我が家の若は「みんにみんにー」と言う。
何を言っているかと思ったら、近ごろお笑い番組でよく見るU字工事の「ごめんねごめんねー」と言っているのだった。
「パパ」「ママ」「ねーね(お姉ちゃんを呼ぶとき)」の次にしゃべる言葉が「ごめんねごめんねー」とはね…

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2009年5月24日 (日)

J1第13節 大宮1-1浦和

何の因果か、さいたま市長選挙と同日に行われた、今年最初のさいたまダービー。
ママさんと私は、土曜日のうちに不在者投票をしてきた。
日曜日は天気が悪いという事前情報があったので、行けるうちに行こうと思っていたのだ。
予報どおり、土曜の夜から雨が降り出し、日曜も午前中から昼にかけては雨が降り続いた。
雷も発生するとの予報だったので、今回の埼スタには私一人で行くことにした。
家を出るとき、雷を恐がる我が家の姫が
「パパー、雷でケガしないでねー」
と泣きそうな顔をして見送ってくれた。
かわいいわあ…

スタジアムへの往復でずぶ濡れになるのも何だったので、原チャリではなく車で行った。
ところがいざ埼スタに着いてみると雨は小降りになり、次いで止み、しまいには青空や日差しまで出てきた。
これだったら家族みんなで来ればよかったよ。

今回は大宮のホームゲームということで、埼スタでありながらどことなく違う場所のような印象。
地理的には北にある大宮が埼スタでは南側に陣取り、南にある浦和が北側に陣取る。
「東が西武で西東武」(池袋のビックカメラの店内で流れている歌詞)のようなものだ。
「高くそびえるサンシャイン」は、埼スタでは高圧電線の鉄塔だろうか。
メインスタンドとバックスタンドは、それぞれの中央を境にして緩やかに赤とオレンジに色分けされている。
南側の大宮ゴール裏は、キックオフ1時間前ごろでこのぐらいの埋まりよう。

J1第13節 大宮1-1浦和

スタメン発表時にも、このようにさほど増えなかった。

J1第13節 大宮1-1浦和

一方北側の浦和ゴール裏は、いつも通りの混み具合だった。

キックオフ直前、喫煙所に行っていると、あの「さいたまには浦和だけ」のチャントが聞こえた。
なんかもう、やりたい人は勝手にやってくださいという感じだ。
相変わらず、リスをゴミ箱に捨てているポスターも貼ってあったし。
40近くなってくると、そういうことがバカバカしくなってくる。
サポートとは味方の選手を鼓舞するものであり、相手チームを貶めることではないと思っているので。
ちなみにこのブログで再三書いているが、私個人的には大宮という地域や、アルディージャというチームはかなり嫌いである。
今回も出た「大宮独立」のゲーフラ、そんなに独立したいならどうぞご自由にとも思っている。
でもそれとこれとは別だなあ。

相手のシュートが坪井の足に当たってしまう、不運なオウンゴール気味の失点から、レッズはいまいちペースをつかみきれなかったと思う。
闘莉王が自ら交代を申し出、混乱にさらに拍車がかかっていた。
細貝のミドルシュートは決まったかがはっきり見えず、北側ではワンテンポ遅れてワーッと喜んだが、よくぞあの位置からミドルを打って追いついたものだ。
しかし、引いて守ってカウンター狙いの相手には、今のレッズはあたふたしてしまい。
肝心のパスのつながりも、むしろアルディージャのほうがよかったように見えた。
レッズは相変わらずシュートにまで持ち込めず、というかシュートを打つのを恐がって、ペナルティエリアでもパスを出しているように思えた。
最大の見せ場は後半ロスタイムの猛攻だったが、そこでもバーに嫌われたりして追加点は奪えなかった。

結局、実に消化不良な引き分け。
これで4試合連続で勝ちがない。
ブーイングするほどでもないが、今日もやっぱり腕組みしたまま選手を迎えることしかできなかった。
この試合内容では、「さいたまには浦和だけ」なんて胸を張って言えないと思う。

思いやられるのは、来週のナビスコカップ新潟戦。
ケガ人が多い上に主力が日本代表に抜かれるので、特にDFが足らない。
ここ数試合は、今日の試合も含めて若手に経験を積ませるための下積みの時期だと割り切るしかないか。

帰りは、せっかく車で来たのでサポ仲間に乗ってもらい、浦和駅などに送ってから19時ごろに家に帰った。
車を止めてドアを開けると、家の中から「パパー!」という大きな声が聞こえた。
何事かと思って玄関を開けると、そこには姫がいて、私を見るなり飛びついてきた。
聞くと、パパとお風呂に入ると言ってきかず、5分おきに「パパはまだ?」とママさんに聞き、玄関のモニターをずっと見ながら私が帰るのを待ち、そこに車が映ったら玄関まで飛んできて絶叫していたのだという。
「雷でケガしなかった?」と聞かれ、大丈夫だったよーと答えた。
お風呂に入っている最中に、外では雷が鳴り出し雨も降ってきた。
試合中と帰るときには降らないでいてくれてよかった。
やはり「ご飯はパパと食べる」と言って待っていてくれた姫といっしょに、夕飯を食べた。

さて、さいたま市長選挙は、浦和出身の現職が新人候補に負けた。
政令指定都市なだけに、ニュースの扱いも大きかった。
大宮区や見沼区(旧大宮)で大敗し、桜区や緑区(旧浦和)では勝ったものの、お膝元の浦和区でも負けたんだねえ。
新市長になる候補は、テレビで「絆」という言葉を連発していた。
抽象的な言葉だなあ。
ただ、今回の選挙結果が民主党の代表が交代した効果だというふうに捉えるのはちょっと違うのでは?
政党がどうのこうので投票した人は、そんなにいるのかしらん?
地方選挙は地元の事情に左右されることが大きいのではと思うけれど。
区ごとの得票率が、その一端を物語っているように感じる。

さいたま市ができて8年余りが過ぎたが、少々大きすぎると思う。
まあ、浦和対大宮という構図は、サッカー界に限らずいつまで経ってもなくならないだろう。
同じような規模の市が合併したということが、そもそも普通あることではない。
双方が主導権を取りたがる。
旧与野や旧岩槻の人にとっては、冷ややかにしか見られないものだと思うけど。

今回は(いつも?)試合のことよりも、それ以外のことを多く書いてしまった。

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2009年5月23日 (土)

出木杉くん

金曜日もボウリングに出かけた。
手首の痛みは、投げているうちになんとかなると思っていた。
今週3回目のボウリング、行ったのは先日も行った「上は浦和、下は大宮」のここ。

出木杉くん

金曜日ということもあり、普段行っているところはかなりの混雑が予想され、現に混んでいたようだ。
今回行ったこちらも、半分以上のレーンが埋まっていた。
しかし今回も2レーン使ってアメリカン方式で投げることができた。
店員さんがそう勧めてくれたのだ。

ここ2回、アベレージが160台に乗っている。
そんな状況で投げに行くのは、正直なところ恐いものがある。
最近好調だけど、次はガタガタになるんじゃないか?ぬか喜びに終わるんじゃないか?という不安が頭をよぎっている。
もっとも、投げ始めたらそんなことは忘れているのだけど。

ところで、私は4歩助走なので、1歩目は右足から前に出す。
1Gの出だし、アプローチの手前がいつものボウリング場より滑り、後ろに残った左足が後ろにズルッといってしまい、体勢が崩れた。
このあたりが、普段投げ慣れないレーンで戸惑うこと。
結局、1Gはガターが出た代わりにストライクが1回も出ず、一時は2ケタスコアも覚悟した。
アプローチが滑ることは、1歩目を短く前に出すことで改善し、後々は気にならなくなった。

2Gからは出来すぎだった。
ちなみに、ドラえもんに出てくるのは「出木杉」くんであって、「出来杉」くんではないそうだ。
今回初めて知った。

1G:122(LOW)
2G:213(HIGH)
3G:187
4G:167
5G:164
6G:205
スペア19(29%)、ストライク25(38%・自己最高)、AVG:176.3(自己最高)

出木杉くん

お初のオンパレード。

*5連続ストライク
*ハイスコア213
*1日にスコア200台が2回
*6ゲームでのストライク回数25
*ストライク率38%
*マーク(ストライク+スペア)率67%
*アベレージ176.3

相変わらずブルックリンストライクが多かったが、フックはかからないものの、ボールの回転がいいのだろうか。
確かにボールが当たったピンを見ていると、横倒しになってクルクル回っていることもある。
取れるスペアを取り損なったり、6Gではノーミスをすんでのところで逃すなどと課題もあるが、今回は素直に喜びたい。
試行錯誤も、うまくいかないとなかなか落ち込むものだ。
今までがそうだっただけに、この1週間は大変楽しくボウリングをやれているし、励みにもなっている。

5月の月間アベレージ(計49ゲーム)は150.5(前回比↑3.6)。
ついにアベレージ150台に乗ってきた。
これをなんとか保ちたいものだ。

しかしまあ、スコアシートを見ても自分の成績ではないみたいだ。
自分が自分でないというような、フワフワした感覚。

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2009年5月22日 (金)

三たびアベ160越え

右の手首を動かすと痛い。
原因は明白で、今週月曜日に投げたボウリングだ。
前回、「バックスイングのトップで、ボールの後ろに手が収まるようにする」ことを心がけたが、これが普段使わない筋肉や筋を痛めたのだろう。

そうは言ってもまた投げたい気持ちはおさまらず、昨日また投げてきた。
痛い痛い言ってても始まらない。
木曜日の夜は空いているので、今回も2レーン使ってアメリカン方式で投げた。
家を出る前に、ママさんに「パパが納得いく結果が出たら、祝杯を挙げたいから私の分の缶チューハイを買ってきて」と言われた。

手首のこともあるので、今回の目標は高望みはしなかった。
例の「バックスイングのトップで、ボールの後ろに手が収まるようにする」ことをできるだけ徹底するのと、「スコア140ぐらいいけば御の字」という具合。
投げ始めてみると、危惧していたほど手首のことは気にならなかった。
1Gは安定しているとは言い難いものの、それなりにまとまってスコア177となった。
予想外にスコアが伸び、あれ?という感じ。
ただし、6-10の2本残りや10番ピンの1本残りをカバーできなかったことは悔やまれた。

ただし、手首へのダメージは予想よりも早くやってきた。
2Gの1フレも10番ピンが1本残り、これはカバーできたものの、後がどうにも続かず130台。
特に8フレから10フレまで、2投目がピンにかすりもしないことには参った。
3Gは途中までグダグダながら、10フレでダブルを出して140台に乗った。
事前には140で御の字と思っていたが、いざそういうスコアが出ると「もうひとがんばりで150台に乗るのになあ…」と欲が出て、なかなか納得できなかった。

2Gからネット対戦を始めていたが、4Gは悔しい結果だった。
対戦相手とは同じようなスコア経過をたどり、8フレまでは私がわずかにリードされていた。
私は7フレから10フレまで4連続スペアを取り、172(ハンデ込みで182)で相手の結果を待つことに。
私の手首のケアもあり、少し休んで相手の結果が終わるまで待って見ていた。

投球ペースが遅かった相手は、9フレでスペアを取れずにオープンフレーム。
この時点で相手はスコア153となり、私を上回るには10フレでパンチアウト(3投ともストライク)を取るしかなくなった。
それはもちろん相手も承知していただろう。
相手の人は、それまで私にお付き合いするかのようにスペアが続いていたので、まあパンチアウトは無理だろうと思って見ていた。
1本でも倒せずに残った時点で私の勝ちになる。
すると、10フレ1投目はストライク。
うーん、ここでストライクを出してきたか。
2投目もストライク。
いやいや、こりゃ来るかな…
続く3投目、モニターに表示された相手の投球結果はまたもストライク。
勝負どころで相手はパンチアウトを出し、スコア183として私を1ピン上回った。
相手のプレッシャーに負けない精神力には脱帽したが、同時に脱力もした。
脱毛はしていない。
7フレから9フレは明らかにボールが左に走っており、それがわかっていながら修正ができなかった。

5Gは反対に逆転して勝ったが、150台には到達せず。
このゲームでは、2回のスプリットが出た。
2-7-10のクリスマスツリーという残り方は、私にとっては初めての残り方だ。
2番と7番の間を通し、2番を10番に飛ばすことでスペアが取れるのではないかと思って投げたが、ボールは2番の真正面に当たり、もくろみは崩れた。
5-10のダイムストアという残り方はよく見るが、5番の左側に当てて10番に飛ばすことを狙った。
しかし狙いすぎたのか、ボールは4番があったあたりに向かって吸い込まれてしまった。

今回はやはり手首のこともあり、「バックスイングのトップで、ボールの後ろに手が収まるようにする」ということの徹底が難しかった。
途中の3Gから5Gあたりでは、かなり投球フォームを見失っていた。
しばし投球をやめ、ボウラーズベンチに立ってボールと腕を前後に振り、手首の向き方と振り子の動きを思い出そうともした。
背中に自分の名前の刺繍が入ったシャツを着た、遠くのレーンにいた上手そうなおじさんがそうやっているのを見たのだ。
そのおかげか、6Gにおいてはいくらか投げ方を思い出したようだ。

先述のとおり、2つのレーンを交互に使うアメリカン方式で投げていたのだが、6Gは右のレーンでは7フレの9本倒しを除いては全てストライク。
左のレーンではぼちぼちながら、ラストの10フレではパンチアウトで締め、思いもよらぬ190台に乗った。
パンチアウトを含めて4連続ストライクとなったが、そこでゲームが終わったので5連続ストライクへの挑戦は次回に持ち越しである。
こういう、あるフレームから最後まで全部ストライクをとることを「オールウェイ」と言うらしい。

1G:177
2G:132○(LOW)
3G:146×
4G:172×
5G:147○
6G:191○(HIGH)
スペア21(31%)、ストライク22(33%・自己最高)、AVG:160.8
ネット対戦:3勝2敗、通算91勝3分121敗

三たびアベ160越え

手首が万全ではなく、投げている間の感触は全然よくなかったのに、6ゲームでのストライク22回、およびストライク率33%は自己最高だった。
6Gの、1ゲームあたりストライク8回というのも自己最多。
(今までの最多は5回)
実を言うと、私の場合はブルックリン(1番と2番の間)に入ってのストライクが多いのである。
この日も例外ではなかった。
ヘッドピンに真正面から当たり、「こりゃスプリットだ」と思った次の瞬間に10本とも倒れていたりもした。

アベレージ160.8は、3日前に出した160.4を上回る、自己歴代2位の数字。
ちなみに自己最高アベレージは、今年1月6日に出した162.0。
なんでこんなにアベレージがよかったのかよくわからないが、数字を見る限りは170以上が3回出て、最低が130台だったことがその理由だろう。

前回あった、ググッと曲がるようなフックボールは今回は投げられなかった。
手首のこともあるし、今すぐ無理することもない。
少なくとも、今試している投球フォームがそう間違っていないであろうことは、自分にとって励みになる。
よって、内容にはいまいち不満ながら、家に帰る前にママさん用の缶チューハイは買って帰ったのであった。

5月の月間アベレージ(計43ゲーム)は146.9(前回比↑2.3)。
今月はあと2回(12ゲーム程度)か多くて3回(18ゲーム程度)、アベレージ150台には乗せられるか?

おまけの話。
昨日の深夜1時から、NHK BS-1でボウリングジャパンカップのテレビ決勝を放送していた。
東京体育館に特設レーンが設置されるという、なかなか見られない光景。
世界のトップ選手の投球を少し見てから寝た。
投球フォームには答えがないのではないか、というくらい、みんなバラバラな個性的な投げ方だった。
パーフェクトも出ていたなあ。

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「ギド来る」???

今朝、浦和駅東口にあった立て看板。

「ギド来る」???

「さいたま市のBoss」って、現さいたま市長で「レッドダイヤモンズ後援会」会長のあの人のことでしょう。

私は朝と夜しか知らないが、今度の日曜日にさいたま市長選挙があるので、その選挙運動がなかなか盛んだ。
昨日おとといと、会社から帰ってきて駅に降り立つと、とある候補者のチラシを配る支援者が大勢いて人の流れをさえぎっていた。
その候補者の特徴を言うと、ちょっと調べれば誰だかすぐわかってしまうと思うのでここでは控えるが、イメージカラーの色づかいといい、その支援者の数といい、あまりにもうっとうしくて、この候補者には入れるまいと心に誓った。

しかし、自称「さいたま市のBoss」も、自分への票のためにレッズOBを引っ張り出してくるんじゃないよ、と思う。
ターゲットにされているであろうレッズファン・サポはどう思う?

「ギドがこの候補者のために応援しに来てるんだから投票しなきゃ!」
「ギドを自分の政治活動のために使うんじゃないよ、だから絶対投票しない!」

のどちらかだろう。
それ以前に、ギドもこういう政治的なことに引っ張り出されたらホイホイ(かどうか知らないが)来るのか…なんだか幻滅だな。
今回のためにわざわざドイツから来たのかしら。
そもそも、街頭で何をしゃべるんだ!?笑顔で手を振るだけ?
白馬に乗って現れるのなら許す、というのは冗談。

浦和レッズとOBを含むその関係者は、市政とか県政とかそういうものとは距離を置いてもらいたいもんです。
政治家の片棒を担いだり、特定の誰かのために動くなんてことをせず、純粋にファンやサポーターのための存在であってほしい。
きれいごとだけじゃ済まない関係もあるのかもしれないけどさ。

ちなみに知らない人のために説明すると、ギド・ブッフバルト氏はドイツ出身の浦和レッズの元選手・元監督です。
お時間のある方は17時に浦和駅東口にどうぞ…

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2009年5月21日 (木)

ナビスコカップ予選第3節 大分1-1浦和

昨日の試合、平日の大分でのアウェーゲームには、さすがに足を運べない。
浦和のコミュニティFM局「REDS WAVE」では生中継していたが、電波の出力が弱いため、通勤(退社)時の電車の中では全く入らない。
ママさんは途中から家のミニコンポで聞いていたようだ。
インターネットラジオでも放送(というのか?)していたようだが、これって携帯でも聞けたのだろうか?
何よりも、テレビ中継が生中継・録画ともになく、映像が全くない。
放映権を持っているフジテレビ殿、ほんとなんとかしてください。どうもする気がないのならスカパーに放映権を譲って。
少なくとも、これでは有料のCS放送を契約している意味は全然ないな。

そういうわけで、この試合の情報はいまのところネットなどの文字に頼るしかない。
前半36分の失点は、坪井から山岸へのバックパスを金崎にカットされて奪われたものだという。
よほど金崎のプレッシャーが強かったのか。
点の取られ方としては、かなり悪い部類…
前回までも見られた消極的な姿勢が招いた失点といえるのだろうか。

その直後に山田直輝が同点ゴールを決めたという。
やはり、彼はもはやレッズに欠かすことのできない選手になったんだな。
そして今日、なんと日本代表にも呼ばれてしまった。
どうせW杯予選の試合には出してくれないんだろうから、まだ呼んでくれなくていいんですけど…

後半はだいぶ押し込まれていたようだが、引き分けに持ち込んだ。
現地にいた人にとっては納得のいく引き分けだったのだろうか、それはわからない。
9連敗中の大分は、タイミング的にはそろそろ勝ってもおかしくなかった。
レッズはトリニータ相手に今年4/4のリーグ戦ホームゲームでは勝ったが、ここ数年は気持ちよく勝てているイメージがあまりない。

この試合では、レッズユース出身の若手選手が途中出場を含めて5人も出ていたようだ。
去年までなら考えられないこと。
ナビスコカップでさらに経験を積んで、今回出場しなかった(できなかった)主力を脅かすぐらいのパフォーマンスをリーグ戦でも見せてほしい。
それにしても、こんな扱いにも関わらずスポンサーを続けてくれるヤマザキナビスコ様のお菓子は毎日食べなくてはなりませんな。

映像は、金曜日の「GGR」を見るしかないかな。

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2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザへの対応と迷惑メール

新型インフルエンザの国内感染が、最近もっぱら話題になっている。
私の会社のお客さんでも、出入りするときや仕事中のマスク着用、受付での体温計測を義務づけるところが増えてきた。
他者に義務づけるわりには、お客さんの事務所でマスクをしている人が誰もいなかったなんていう話も聞く。
これからの季節、私の業種ではマスクしながら仕事するのは実に大変だ。
そもそも、マスクがどこへ行っても売り切れだという。

不可思議なのは、私の会社の対応。
通勤や外出時にマスクをつけること、手洗い・うがいを徹底すること、などの指示は理解できる。
他に体温を計測すべしという指示があり、9時・12時・15時の1日3回検温しろと。
・・・なんで1日3回?1日1回、せめて朝夕の2回でいいんじゃないっすか…?
みんな「また計るの?」と言っている。
しかも体温計が普通のものなので、5分から10分近くは脇に挟んでじっとしてなくてはならない。
偏った3時間おきの検温はちょうど就業時間と重なることもあり、これ以外の時間帯のことは知らないよってことか!?とうがった見方をしてみたくもなる。
わからないけど。
過ぎたるは及ばざるが如し…
感染が広がるのは時間の問題だろうし、充分な用意は必要ではあるけども、右往左往してパニックになることは避けるべきだ。
パニックになると、冷静な判断ができなくなる。


ところで全く話は変わり、私の携帯にこんなメールが来てました。

----------
ヘイワ・リサーチお客様担当、嶋田と申します。
この度、お客様がご使用の携帯端末より、以前ご登録頂いた【総合情報サイト】から、無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から、翌日営業時間内までにご連絡頂けない場合、認証ネットワークセンターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、お客様の身辺調査に入らせて頂きますので予めご注意下さい。
調査完了後は、御自宅やお勤め先へ回収業者による料金回収、又は裁判による少額訴訟を行う可能性があります。

退会処理、ご利用状況等の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。

営業時間:10:00〜19:00
(土日祝除く)
ヘイワ・リサーチ
(TEL)03-5330-xxxx
(担当)嶋田
尚ご連絡なき場合明日より順次手続き開始となりますのでご了承下さい。
----------

意味ないとは思うけど、電話番号はいちおう伏字にしてます。
それ以外は原文のまま。
検索すると、全く同じ文章が不特定多数の人に送られていることがわかる。
送り主のメールアドレスのドメインはdocomo。
まったく…

私の携帯には最近迷惑メールが多くて、着信拒否の登録が追いつかないぐらいだ。
だいたいは出会い系(っていうの?)だったのだけど、初めてこの手のメールが来た。
何かと思ってつい電話してしまうあわてんぼうの人や気の弱い人がいるから、懲りもせずこういうメールが送られ、こんな商売(とはいえないな)が成り立つのだろう。
こういうメールは無視するに限るが、削除する前にブログに載せてみた。

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2009年5月19日 (火)

いつまでも仲良く

仲良くさせてもらっている人たちと、会社帰りに新橋で飲んだ。
日ごろのうさを晴らすじゃないけど、とても気持ちよく飲んだ。
食べ過ぎてお腹が痛くなるくらい食べ、通常の3倍の(シャア好きにはこのキャッチフレーズはグッとくる)カテキンが入っているという、濃い緑茶ハイも飲んだ。
しかし、食べた分また運動しないと…

仲良くしてる人とは、いつまでも仲良くしていきたいものです、ね。
いろいろと深いねー。

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2009年5月18日 (月)

2度目のハイスコア200台&アベ160越え

先週木曜日にボウリングで悔しい思いをしたので、翌金曜日にも投げに行こうと目論んでいた。
しかし仕事上のトラブルがあり、結局行かれなかった。
土曜日は埼スタから、日曜日は外出から帰ってきたら寝てしまった。
家に帰ってからお風呂に入ったり酒を飲んでしまうと、もう外出する気力がなくなってしまう。

そんなわけで、満を持して(?)月曜日に仕事から帰ってきてからボウリング場に出向いた。
今回も、あるテーマを持って投げようと思っていた。
それは
「バックスイングのトップで、ボールの後ろに手が収まるようにする」
ということ。
今までは、ボールを持った腕を後ろに振ったとき、手首をボールの勢いそのままで上に曲げていた。
今回は腕を後ろに振ったときに、腕と手の甲が一直線になるように、ボールを手全体で抱え込むように意識した。
さらに「バックスイングを高く上げすぎないように」して左右方向には振られないようにし、振り子の動きを心がけた。
これは、どうやったらフックボールを投げることができるか?ということを調べていたら突き当たったヒントである。
確かに、周りの上手い人を見ると、みんなそのようにして投げている。

空いていたので、2レーン使ってアメリカン方式で投げる。
1G1投目、ぎこちなく慣れないバックスイングのあと、リリース時に少しひねってみた。
するとボールは左にそれていったが、ピンのすぐ手前のオイルが切れたあたりで思わぬ動きをした。
それまでの軌跡を無視したかのように、ボールが左にググッと曲がったのだ。
4本倒し(実質2本倒し)に過ぎなかったが、「おおーっ、曲がったよ!」と、内心では快哉を叫んでいた。
なんだか今日いけそうな気がした。あると思った。
もっとも、その後目に見えてググッと曲がることは一度もなかったのだが。

1Gは練習と割り切っていたので、スコアは度外視だった。
その無欲さが功を奏したのかどうなのか、2フレではスペアが取れなかったものの、その後はストライク、スペア、スペア。
6フレからは4連続ストライク。
頭の中を200の数字がチラつき始めたが、すでに通過点である。
平静を装っていた、というより、本当に平静だった。
どちらかというと、今までなしえたことのない5連続ストライクのほうに意識がいっていた。

その10フレ、ヘッドピンを捉えきれずに5thはならず、ピンは1-5と残った。
この縦に残る形(インザダーク)は私は得意ではないのだが、なんとか取ってやろうと思って投げたボールは、1番ピンに続いて5番ピンをなぎ倒した。
この時点でスコア201以上が確定となったことに気づいた。
もしスペアを取れてなかったら、スコアは197か199となるところだったのだ。
結局、1Gは自己最高を更新する208で終わった。
そして、このレーンは前回206を出したときと同じ17-18レーンだということを思い出した。
レーンの相性というのもあるのかしらん?
確かに、右側は壁が近く、周りもマイボーラーだけで落ち着いて投げられていた。

200を越えたことも嬉しかったが、今回の投球フォームがモノになりそうなことのほうが嬉しかった。

2G以降はネット対戦を始めた。
ターキーあり、ガターありと波のある内容だったが、とにかくフォームを固めることを中心に据えようと思った。
3Gを終えた時点で、フォームを固めると同時に「今日は全ゲームで150を越えるようにしよう」と目標を設定した。

しかし5Gあたりになってくると、さすがに慣れない投げ方は体に負担がくる。
特に手首の疲れがじわじわきた。
意識せずに手首が上に曲がってしまい、つまり今までと同じ投げ方になってしまい、スペアも満足に取れなかった。
7フレの前に小休止をして復活を図ったものの、結果は感触的にはようやく100を上回ったという感じ。

6Gからは、なかなかストライクは取れない代わりに集中してスペアを拾った。
この感触を忘れないようにと予定外の7Gに突入し、ラスト2ゲームは160台に乗せることができた。

1G:208(MAX・自己最高)
2G:157×
3G:153○
4G:159○
5G:116×(MIN)
6G:167○
7G:163
スペア23(31%)、ストライク23(31%)、AVG:160.4
ネット対戦:3勝2敗、通算88勝3分119敗

2度目のハイスコア200台&アベ160越え

ノーヘッドの割合がそれほど減ったわけではないし、飛びぬけてよかったのは1Gだけだったものの、5Gを除いてはコンスタントにスコアを出せた。
アベレージ160.4は、自己歴代2位の高アベレージ。
次回またスコアが落ちぬよう、今回に慢心することなく慎重に投げていきたい。
手首が少し痛いが、時間が経てば治るだろう、たぶん。

5/11に隣りあわせだったおじさんが、途中からまたしても隣のボックスで投げていた。
「この間も隣で投げてらっしゃいましたよね」と話しかけると、「はい」と答えてくれたが、それ以上会話が続かなかった。

5月の月間アベレージ(計37ゲーム)は144.6(前回比↑3.7)。
なんとか150台を…

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2009年5月17日 (日)

姫、おとうさんスイッチを作る

今日は一日中風が強かった。
我が家4人と私の母親との5人で、車で近くの「プラザイースト」へ行った。
ここは「文化・芸術・レクリエーション等の活動の場として地域の拠点となる複合施設」ということで、大きなホールやさいたま市立東浦和図書館も入っている。
1/31に撮った、子どもたちの写真が飾ってある写真展を見にいったのだ。

実は埼スタでのガンバ戦に、ママさんのお母さんがゲストとして来ていたこともあり、土曜日にも見に行っていた。
今日は私の両親に見せようという趣旨だったが、父親は体調不良で留守番となった。
数百人の着飾った子どもたちの中で、うちの姫と若はひときわかわいく見えた。
親バカと言われようがなんだろうが、自分の子は一番かわいいのだ。

姫は、特に今日は写真よりも見終わった後にもらえるおもちゃにもっぱら気が行っているようだった。
先週末に少し歩けるようになった若が、この土日で歩ける距離が飛躍的に伸びていることにびっくりした。
何にもつかまらずに、5メートルから10メートルぐらいは平気で歩いていた。
たぶん歩くことそのものがおもしろい時期に来ているのかもしれない。
ただし、急ぎたいときはやはりハイハイになってしまうのだが。
若は不二家のポコちゃんに似ている(と私は思っている)ので、「ポコや、ポコ、かわいいねー」と言いながらスベスベのほっぺたを触っていると、姫が横から「ポコじゃないでしょ、○○ちゃんでしょ」とツッコミを入れてきた。

プラザイーストを出た後は買い物ついでに食事でも、ということになり、イオン浦和美園に行ってみるが、予想通り駐車場に行列ができていたために早々に諦め、イオンモール川口キャラへと行き先を変えた。
姫が食べたい食べたいと言っていたうどん屋さんに行って食べ、スーパーでの買い物につきあってから家に帰った。

庭で、ゴールデンウィークに使ったBBQ台を箱に片づけていると、姫がやってきた。
「おとうさんスイッチ作ったんだー、いっしょにやろう」と言いながら。

おとうさんスイッチとはNHK教育テレビで放送されている「ピタゴラスイッチ」という番組の一コーナーで、Wikipediaに記述されている説明を引用すると、

空き箱に五十音のいずれかの行の文字5つが書かれた手作りの「おとうさんスイッチ」を子供が押し、おとうさん(2004年以降はおじいちゃん・ひいおじいちゃんの場合もあり)がその文字からはじまる動きをするというコーナー。

ということになる。
番組内でおとうさんスイッチの作り方が歌で紹介されていて、その歌詞は

空き箱にボタンを5つ書きまして
ひらがな5つ入れたなら
曲がるストローアンテナにして
おとうさんスイッチのできあがり

という、いかにも工作好きな子どもなら簡単に作れそうなものである。
今回姫が作ったベースは、空き箱ではなくトイレットペーパーの芯を折ったもの。
我が家には、幼稚園に持っていって工作に使うのであろう、この芯が捨てずに取ってあることが多い。

上述の通り、普通は「あいうえお」「かきくけこ」など、行単位でスイッチが書かれるのだが、姫が作ったのはバラバラ。
しかも5文字ではなく、なぜか8文字。
「か」「あ」「け(の鏡文字)」「な」「く」「れ」「あ」「い」。
なんでこの文字を選んだの?と聞いたら、特に意味はないらしい。
黒丸の部分は、何か書こうとして間違えて消したのだろうか。

姫、おとうさんスイッチを作る

これを使いながら、例えば子ども(姫)が「おとうさんすいっち、"か"!」と言うと、おとうさん(私)は肩を叩く動作をしながら「肩がこる」とその動きの説明をする。
続けて「おとうさんすいっち、"あ"!」と言うと、「あーあ」とやりながら「あくびをする」と説明する。
それを一通りやり、最後に姫に「おとうさんよくできました!」と言ってもらい、「ありがとう」と私が言っておしまい。
「肩がこる」「あくびをする」などは自分で何を考えてもいいのだが、アドリブがきかない私にはこれが案外難しい。

「パパといっしょにピタゴラスイッチに出たいなー」と言うので、「そうだねー」と答えた。
一般人の応募は受け付けていないらしいけど、そんなことを姫に言っても残念がるだけなので黙っていた。

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2009年5月16日 (土)

J1第12節 浦和0-0G大阪

10時15分の点呼ギリギリに埼玉スタジアムに到着し、今年初めて先発で入った。
NHK総合でやる予定だったテレビ中継は、野党の党首選挙のせいでBS2での生中継に切り替わったと知った。
よし、まずはジンクスがなくなったぞ。
(まあ、私はジンクスはほとんど気にしないのだけど)

前半は、今年一番の内容のよさではなかったかと思う。
ガンバ相手にボールをキープし、チャンスも数多くあって、何度惜しいという意味であーっと言ったことか。
カウンターを食らいかけたりもしたが、それ以上に攻めていた。

しかし後半は何と表現したらいいのか。
ボールをキープしているし、得点のチャンスも何度かあったのだが、見ていて実に物足りない気がした。
前半で息切れしたのか、マイボールになっても足が動かない、全体の押し上げがみられない、さらにシュートを打てない。
パスサッカーに徹するのはいいとして、パスがシュートまで持ち込むための手段ではなく、目的になってしまっていたように感じた。
ゴール前ばかりでなく、中盤でも前を向けずにバックパスに逃げてしまっていたのは残念だった。
スコアレスドローという結果には、やはり疲れがどっと出た。

ガンバ相手に勝ち点1は上出来という見方もある。
しかし特に前半がよかっただけに、やはり勝ちたかった。
選手の挨拶時には大勢のサポーターが拍手で迎えていたが、私は腕組みしたまま見つめていた。

家に帰ってからテレ玉での今日の試合の中継を見、続けて21時から「REDS NAVI」を見ていたとき、我が家の姫が唐突にこう言った。

「たかはらせんしゅ、がんばってくださーい」

いきなり何を言い出すのかと思ったら、そのとき番組では高原の話題が出ていた。
そして、試合前のアップ時にスタジアムDJの朝井夏海さんが選手のコメントをアナウンスする、その話し方を真似しているのだった。
聞いてないようで、よく聞いているもんだ…と感心した。
まあ、うちの子もこう言ってるので、たかはらせんしゅ、がんばってください。
着地時にボールが逆に回転したとはいえ、ゴール前に詰める姿勢はよかったから、あとはFWならまずはシュートを打ってくれ。

余談だが、姫は前回のホームゲームのマッチデーカードになっていた山田直輝の写真を見て、「小学生でもレッズに入れるの?」と言っていたそうだ。
歯に衣着せぬ幼稚園児。

NHKの「土曜スポーツタイム」では、番組トップで浦和vsG大阪戦が扱われていた。
他のスポーツニュースでも、スコアレスドローにも関わらずサッカーの中では軒並みトップだった。
そして番組最後の"アナザーストーリー"で、去年まで背番号19をつけていた内舘「さん」が取り上げられていた。
いやはや、グッとくるものがあった。
かつてはキャプテンまで務めた選手が今やっている広報の仕事って、こんなことまでしてるんだねえ…と。
選手時代より、今のほうがファンとの接点があるというのは、本当にそうだろう。
浦和を愛し、浦和で生きていくウッチーの未来に幸多からんことを願う。

そういえば、今朝私が点呼に向かうときに噴水のあたりですれ違ったばかりだ。
何年か前には、東京ディズニーシーでうちのママさんが見かけた。
かなり余談だが、私の会社の後輩がウッチーと仙台大学のサッカー部で同級生だったという。
だからなに、という話の続きはないのだけれど。

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2009年5月15日 (金)

J1第12節前夜

昨年の対ガンバ大阪のホームゲーム(リーグ戦)は、5/17の第13節。
57,050人を集めた去年の試合では、思い出すのも嫌になるような出来事がいくつもあった。
10月のACL準決勝でも埼スタで負けた。
しかも、私は当日起きた仕事上のトラブルのせいで、現地参戦すらできなかった。
結局去年のレッズはガンバに1勝もできなかった。

あれから丸1年、明日5/16の第12節でその因縁の対決がやってきた。
しかもキックオフは去年と同じ5月第3土曜日の14時、場所も埼スタ、テレビ中継も同じNHK総合とスカパー。

ガンバのブラジル人FW、レアンドロとルーカスが2人とも胃腸炎で出場が危ぶまれているというが、ぜひ快癒して試合には出場してほしい。
相手チームの選手であろうが健康回復を願うのは当然のことだし、できれば相手にも万全な状態で勝負してもらいたいからだ。
もし仮に戦力に不足が生じても、そうそう簡単に勝てる相手ではないだろう。
私はセットプレー、特にコーナーキックに注意すべきではないかと思っている。

丸1年前にピッチ外で起きたことは、二度と繰り返してほしくない。
2-3で負けたという結果も、二度と繰り返してほしくない。

しかしまあ、「日程くん」も、毎年似たりよったりな日程を組むもんだなあ。

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2009年5月14日 (木)

うーん、苦しい…

今回も普段行っているボウリング場に行った。
金曜日は混むだろうと思ったので、木曜日のうちに出かけた。
会社から帰ってから家でゆっくり夕飯(カレー2杯)を食べてから出かけたので、投げ始めは22時過ぎ。

1Gは出だしこそグダグダだったものの、4フレからいつも以上に調子が出て、スコア157で締めた。
投げている最中、寡丹生さんが近くのレーンで準備しているのが見えた。
そのゲームを終えてから、「コロスキン」のお礼かたがた少し話をした。
「フォームも安定してますね」と言っていただき、「いやあ、たぶん今日はこんなスコアが続くでしょう」と答えたが、こんなスコアが続くどころかこれがこの日最高のスコアになるとは…

投げても投げても、ボールが左にそれていく。
今までの悪い癖がまた現れてきた。
1投目で倒れた本数が、左奥の4番・7番ピンは全60投中55回だったのに対し、右奥の6番・10番ピンは全60投中45回、手前の1番・3番ピンは全60投中35回。
つまりノーヘッドが25回もあったわけで、これでは話にならない。
左に行き過ぎることは充分認識しているのに、投球フォームもボールの軌跡もなかなか修正できなかった。
バックスイングのトップで止めて狙いを定めてみたり、リリース時の手首に注意するようにもしたが、どれもこれもだめ。

ぎりぎりで3ケタスコアに乗せることもあり、このレベルでは…と、投げているうちにモチベーションが下がったことも否めない。
せめてもの救いは、3-10のベビースプリットを2回とも狙い通りにカバーできたことぐらいか。

1G:157(MAX)
2G:121○
3G:152○
4G:117×
5G:110×(MIN)
6G:154×
スペア18(28%)、ストライク12(18%)、AVG:135.2
ネット対戦:2勝3敗、通算85勝3分117敗

うーん、苦しい…

帰るとき、再び寡丹生さんと話した。
あちらはスコア201で締め、片づけをしているところだった。
だいぶ苦戦してましたねと言われ、フォームが固まりませんでしたと答えると、スコアについてはそんなに深く考えすぎることはないですよ、フォームは投げ込むしかないですねと言っていただいた。
確かに、投げ込んでフォームを固めるしかないと思う。
でもやっぱり悔しいなあ。このままでは終われない。

5月の月間アベレージ(計30ゲーム)は140.9(前回比↓1.4)。

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2009年5月13日 (水)

家庭菜園の成果(ピーマン編)

庭で作っているピーマンの実がなった。

自家製ピーマン

隣に置いてあるお箸は、大きさの比較のため。
案外小さいと思われるかもしれないが、最初の実は少し小さいうちに摘んだほうが負担がかからず、その後の実が大きくなるんだとか。
プランターには、既に次の実がスタンバイしている。
日当たりがよければ、庭(地面)に直に植えなくてもプランターで充分なるらしい。

半分に切ったところ。

半分

このピーマンは、肉詰めされて明日のお弁当になります。
左が売られているピーマン、右が自家製ピーマン。

肉詰め

おいしいでしょうきっと。

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2009年5月12日 (火)

5Gで台無し

ボウリングネタでコメントをいただく寡丹生さんより、指のキズには「スキンパッチ」か「コロスキン」という液体絆創膏がよいと教わったので、昨日の会社帰りに薬局に寄って「コロスキン」を買ってみた。
店員さんに「コロスキンください」と言うとすぐ出してくれたから、きっと定番商品なのだろう。
キャップを開けて見ると、なにやら懐かしいにおいが…
なんということでしょう、プラモデルを作るときに使うセメダインのような接着剤のにおいがするではありませんか。
容器も中身も接着剤にそっくり。

5Gで台無し

親指の関節の内側が小さくパックリいってしまっていたので、ボウリング場に出かける前にさっそく塗ってみる。
塗った当初は傷口にしみるが、しばらくするとそれもなくなり、表面が光沢を持ってツルツルに乾いた。
まさに接着剤そのもの。
そして痛みはなくなったのであった。
いやはや、これは便利そうだぞ。
貼る絆創膏は、伸びる素材といえども関節のような動かす部分だとどうしてもはがれてしまうのだ。
寡丹生さん、教えていただきありがとうございました。

余談だが、会社で向かいに座っている人に「コロスキンって知ってます?」と聞いたら、「コロ助?」と聞き返された。
それはキテレツ大百科だ…
事務所にいた保健担当の社員さんには聞きそびれたが、たぶん知ってるだろう。

今回は、普段行っているボウリング場に行った。
月曜の夜は最初は空いていたが、どんどんマイボーラーが増えてきて、あっという間にほとんどのレーンが埋まった。

1Gの1投目、バックスイング時に親指の指穴がコロスキンで滑り、またしてもボールを後ろに落としてしまった。
ボール落としも3回目となると慣れたもので(?)、冷静にボールの軌道を見、追いかけて拾った。
コロスキンは投げる直前には使わないほうがいいのかもしれない。
その後はコロスキンも不必要なところは剥がれ、投球時にも気をつけたので、後ろに放り投げることはなくなった。

私と同じボックスで投げていたおじさんはボールを2つ持ってきていたが、ボールを拭く備え付けのタオルを投げていないほうのボールの上に置きたがり(ちょうど温泉に入っているときにタオルを頭に乗せるかのように)、ボールが戻ってくるたびにそのタオルが下に落ちるので、なぜそんなにそこにこだわるのだろうと思いながら置き場所を直してあげた。

書き損ねていたが、前回行ったボウリング場で私のボールに細かい傷がたくさんついた。
まあ、ボールは消耗品だと割り切っているし、多少の傷がついたぐらいではなんとも思わないが、普段行っているボウリング場で200ゲーム近く投げて全く傷つかなかっただけに、そういうボウリング場の差があるのだと感じた。
前回行ったところがウッドレーンだからあれだけの傷がついたのか?それともボールリターンの機械を通るときが原因?

それはさておき、今回は慣れたレーンでフォームを固めることに集中してみた。
とにかくバックスイングを真後ろに上げて振り子を作ること、投げるときに左足をまっすぐ前に向けること(先週金曜日深夜のテレビ番組で名和プロが言っていた)、力任せで投げないこと。
いろいろ試してみた結果、4歩助走の3歩目あたりで体勢を低くして(前傾姿勢にして)腕をまっすぐ後ろに高く上げ、4歩目で目線(頭の位置)を低くしたまま、腕を振り切らないように軽く投げる意識でやると一番結果がよかった。
さほど力を入れてないのにボールのパワーもついて、弾け飛ぶ10本のピンを見るのは気持ちよかった。
あまり好ましくはないが、裏に入っても(1-2番ピンの間にヒットしても)ストライクが多く出た。
リリース時の手の使い方も、これはというのを会得した気がしたが、文章ではなんとも表現しづらいものがある。
投球フォームは人それぞれだし、私の投げ方もこれでいいのかは自分ではわからないので、今度またビデオに撮ってもらって見てみよう。

2Gの10フレでは久しぶりのパンチアウトで締め、自分でも予想外の170となった。
3Gは、もっとちゃんと狙ってスペアを取りに行くべきだった。
いや、投げている最中はちゃんと狙っているのだが、リリースのときにコントロールが狂ってしまった。
「狙う」と「狂う」、字面は似ているが大違い。

4Gでは、左のレーンで投げていた人の投げ方を真似してみた。
クルクルとよく回転し、左にキュッと曲がっているその投げ方の手首を真似してみたのだ。
すると私もボールがあれよあれよと左に曲がり、曲がりすぎて4-7-8の3本倒し。
そんなに曲がるのならと、右側に行くことを意識して投げてみると、今度は全然曲がらず6-9-10の3本倒し。
その後もしばらく真似ごとをしてみたが、6フレからやっぱり自分の投げ方に戻してみると、自身5回目の4th(4連続ストライク)を記録した。
ただし、なかなか5thまではたどり着かないのが残念。
結局4Gは、この日最高の178。
前半で遊ばなければ200越えもありえたかもしれない。

しかし、5Gはストライク1回、スペア1回で、まさかの99点。
投げても投げても、狙い通りのところにボールが行かなかった。
せめて100は超えないと…と思って投げるとそれがプレッシャーになったのか、余計にコントロールミスした。
約4ヶ月ぶりの2ケタスコア。
こういうゲームがあるうちはまだまだだなあ。

6Gは、よくそれなりに持ち直したと思う。
6フレまではノーミス、7フレあたりからは疲れが出てきたのか少々グダグダになってしまったが、170台に乗せられるとは思わなかった。

1G:124
2G:170○
3G:158×
4G:178○(MAX)
5G:99×(MIN)
6G:176○
スペア17(26%)、ストライク20(30%)、AVG:150.8
ネット対戦:3勝2敗、通算83勝3分114敗

5Gで台無し

ネット対戦のアベレージ(直近の対戦40ゲーム)は147.6とした。
レベルが上がる150台まであと一息まで戻してきた。
あの5Gがなければ、もっといろいろな数値を上げられたのに…

ともあれ、5月の月間アベレージ(計24ゲーム)は142.3。
今月こそは150台に乗せたい。
ボウリングには週2回ぐらいのペースでしか行けないが、やってる間は真剣そのものだし、少しでも上手くなりたいのだ。

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2009年5月11日 (月)

トップページ画像について(驫木駅)

昨夜トップページの画像を変えましたが、ここは昨2008年9月の東北ツーリングのときにかなりの思い入れを持って立ち寄った驫木(とどろき)駅
白神山地のふもと、日本海沿いを秋田県から青森県にかけて走るJR五能線にある駅。
一部の好事家には以前から知られている駅で、かつては「青春18きっぷ」のポスターにも登場したことがあるという、雰囲気のあるいい駅です。

バイクの前後輪が水平方向になるように撮ったら、実はそこが坂になっていて、駅舎とその向こうにある日本海の水平線が若干斜め(右下がり)になってしまいました。
ああ、まだまだ未熟…
時間ができたら画像の修正を試みたいと思います。

この駅、私が訪問した後の2008年12月に駅舎改修があり、駅名看板が材木風になったりしたんだとか。
あまり観光地化が進まず、今の雰囲気のままであってほしいものです。

トップページの画像は携帯からご覧の方には見られないと思うので、この記事にも載せておきます。

驫木駅

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2009年5月10日 (日)

J1第11節 浦和2-3川崎

ポンテが負傷欠場、代わりにセルが入るというスタメンで始まったこの試合。
CKは誰が蹴るんだろう?暢久?と思っていたら、セルが蹴っていた。
前半をセルのCK→エジのヘッドで1-0と先制したハーフタイム、サポ仲間と「このままじゃ終わらないでしょうね」と話していた。
事実、そのとおりになってしまった。

1失点目、3失点目は相手にうまいことやられてしまった。
パスサッカーを標榜しながら、ああいう流れるような得点をレッズはなかなかできない。
カウンターを食らうことは充分注意しなくてはならない。
2失点目のPKを与えたシーンは、北ゴール裏からではよく見えなかったが、家に帰ってテレ玉の中継で再確認するとやはりPKが妥当だった。
まあ、PKはしょうがない。
しょうがないとは思うけど、PKは0.5点としてもいいのではないかと、常々思っている。

ボールポゼッション率は60-40で川崎を上回っていたとのこと。
確かに危ないシーンもあったけど、だからあまり負けた気がしない。
というか、負けるべき試合ではなかった。

今日の収穫は、高橋峻希がデビュー戦で物怖じしてなかったことか。
原口は最近元気がないなあ…まだ若いから、焦らず調子を上げていってほしいと思う。
控えに回し、気分転換させるのもいいのではと思うが、今のレッズはFW陣の層がはっきり言って薄い。
だからスタメン起用せざるをえないのかな。
直輝は、もはやチームに欠かすことのできない選手になりつつある。

それと、やはり主審の質ということに目が行く。
毎試合毎試合、主審が誰かということがわかったとき、「またか…」と落胆することが圧倒的に多い。
つまり、ハズレが多いのだ。
判断が首尾一貫しないのが一番困る。
なぜあっちはPKを取って、こっちはPKを取らないの?とか、イエローカード乱発して試合をコントロールしようとしてるんじゃないのかとか。
審判の威厳を示そうというのなら、ファウルを受け(たと主張し)て痛がって転んでる選手が、ピッチの外に出されたら(あるいは担架が来たら)平気な顔をして歩いていることに対して、遅延行為のイエローカードを出すべきだ。
ミエミエの痛がりっぷりは、見ていてブーイングもしたくなる。

まあ、主審に左右されるのはお互い様だし(「我々を勝たせてくれなかった"何か"」があったわけではあるまい)、相手より多く点を取ったほうが勝ちなわけで。
いくつかあったチャンスを決め切れなかった、リードしてから守りきれなかったから負けたんだなあ。

結局、開幕戦以来の負けになってしまったけど、試合終了後に場内一周して挨拶する選手たちに、私は今回は拍手を送った。

それにしても、この時期の14時キックオフは厳しい。
最高気温が30℃を超えた真夏日になったというし、これでは選手も観客も大変だ。
TBSでの地上波放送のためにこの時刻になったのだろうが、来週土曜日もNHK総合での地上波放送があるからか14時キックオフ…。
もう地球温暖化は恒常的になりつつあるし、今の時期はいっそ地上波放送はなくてもいいから、その代わりに涼しい夜に試合してくれ、と思ってしまう。

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2009年5月 9日 (土)

東京ベイサイドボウル準決勝 伊藤忠クラブウイングス0-86相模原ライズ

夏かと間違えそうな陽気の中、川崎球場に行ってきた。
相模原ライズの2戦目、対伊藤忠クラブウイングス戦。

今回もビジターサイドということで、入場して左手に進む。
芝生に敷物を敷いて陣取った。
やはり前回同様、選手のユニフォームも格下扱いの白地のセカンドユニ着用で、これはあと2年くらいは続くのだろう。

試合前の練習風景。
2枚目の画像は紅白戦(いや、ユニフォームはどちらも白だが…)だ。

P1030684 P1030685

コイントス。伊藤忠レシーブで前半開始。

P1030687

試合中の風景。

P1030688 P1030690

1Qの終わり間際には、相手がエンドゾーン内で反則を犯してこちらに2点が入る「セーフティ」があった。
アメフト観戦歴7年目にして、恐らく初めて見る珍しいプレー?だった。

他にも、伊藤忠はフィールドに12人プレーヤーが出ていて(本来11人)反則をもらっていたということもあった。
ホームページがないのではっきりしたことはわからないが、もしかしたらチーム全体をマネジメントする人がいないのかもしれない。
続く2Q、残り1ヤードを押し込んでタッチダウンを奪ったシーン。

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1Qで23得点、2Qを終わって58得点と、1試合100点ペース。

ハーフタイムのチアリーダーによるショー。

P1030699

伊藤忠側には、前の試合の丸紅同様、チアリーダーはいなかった。
画像には写っていないが、我々の左手には14時からここで試合をする「CLUB Triax」というチームの選手がぞろぞろと入場してきて、物珍しそうにチアリーダーを見ていた。

後半(3Q・4Q)は、それまでと打って変わって内容が悪かった。
自陣20ヤード付近まで攻めこまれることもあり、なんとか無失点でしのいだが、フィールドゴールを狙われていたら失点しかねない場面だった。
QBからのパスをキャッチされ、インターセプトも許した。
相手に時間を使われ、3Qの12分間では1回しかタッチダウンならず。
その唯一のタッチダウンのトライフォーポイントのキックと、それを見守る選手たち。

P1030700

ビジターサイドの観客。
これでも去年までに比べたら少ないほうだと思う。
某元スポンサー企業の関係者が来なくなったからだろうか。

P1030704

4Qも残り7秒、この試合12回目のタッチダウンのあと、86点目を狙うトライフォーポイントのキック。

P1030706 P1030707

無事成功し、その直後に試合終了。
試合経過は以下の通りだった。

ウイングス - ライズ
1Q:0-23(3TD+セーフティ)
2Q:0-35(5TD)
3Q:0-7(1TD)
4Q:0-21(3TD)
TOTAL:0-86(12TD+セーフティ)

試合終了後、観客にあいさつをする伊倉主将はじめ選手一同。

P1030710 P1030711

今回も、伊藤忠クラブウイングスには失礼ながら、「勝って当然」とは思って見ていた。
しかし私が見る限り、伊藤忠はパスプレーに徹していた丸紅と違い、むしろ積極的に走ろうとしているように見えた。
もっとも、ケガをしたくないから体は接触プレーから逃げていたというが。
そりゃそうだろう、エリート商社マンとしての仕事の片手間(といっては失礼だけど)にやっている人たちと、アメフトに命を賭けている人たちとでは、体つきも違うしプレーの質も違う。

しかし、後半(3Q・4Q)にはライズは手を抜いていたのだろうか。
残念ながら、後半はX1を、日本一を目指すようなチームがすべき横綱相撲には見えなかった。
もし手を抜いていたのでなければ、改めて高度な練習をする必要があるのではないだろうか。
とかく、水は低いほうに流れてしまうもの。
X3レベルに馴染んでしまうと、その質に慣れてしまい、いざ強敵と戦うときに勘が鈍ってしまわないか心配なところである。

私が前回目指してほしいと思った、

*100点以上の得点
*完封での勝利

のうち、3ケタ得点は達成できなかった。
完封勝利もするにはしたが、前述の通り相手がフィールドゴールを最後に狙っていたら3失点するところだった。

まあ、X3レベルのチームではないことはこの2試合で証明しているし、次戦6/20の東京ベイサイドボウル決勝でも証明されることと思う。
秋に試合があるのなら、このまま杓子定規にX3でやらせて何度もこの得点差を再現させるのか、実力差を目の当たりにして例外的にX2に昇格させるのか、運営する協会のご英断が待たれるところである。
そういう方々にアピールできるように、ライズには次戦では圧倒的、かつ選手・関係者の皆さん自身が納得できるような勝利を期待したい。

それにしても真夏のような日差し。
1日で顔や両腕が真っ赤に日焼けし、そのせいもあってかなり疲れが出て、家に帰るなり寝てしまった。

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2009年5月 8日 (金)

違う環境で投げてみる

1週間ぶりのボウリングは、普段行っているのとは違うボウリング場に行った。
今回行ったのはここ。

違う環境で投げてみる

上は「浦和」の名のつくボウリング場だが、下は「大宮」がつくパチンコ屋。
不思議なネーミングの組み合わせ。
(住所はさいたま市桜区=旧浦和市)
私のブログにコメントを寄せてくださる寡丹生さんのブログにここのことが載っていたので、ぜひ一度行ってみようと思ったのだ。

実は、私がここで投げるのは確か3回目。
最初はまだ独身のときに一人で、次は我が家の姫がまだ赤ん坊のときにママさんと。
エレベーターがないので、しんどいなあと思いながらバギーを抱えて階段を登った覚えがある。
しかも登り口の階段がえらく急なのだ。

その階段を登り、受付をすると、右側半分くらいのレーンで何かの大会をやっていた。
それ以外の一般客は数えるほど。
レーンはウッドレーン。
ファウルラインのすぐ向こう側をよく見ると、ボールがボコンボコン落ちた多数の痕がへこんで見える。
戻ってくるボールを見て、オイルは普段投げているところに比べてかなり薄めなことがわかったが、今の私の技量ではオイルの分布まではわからない。
ボールリターンから勢いよくボールが返ってくるのにはなぜか好感が持てたが、いつまで待ってもボールが返ってこないことが2回あった。

最初は慣れない環境に順応できず低調だったが、3Gはうまくまとめられた。
4Gからはまた元に戻ってしまったけども。
レーンがどうこう以前に、私の投球フォームが全然固まらなかった。
特にバックスイングがダメだった。

スコアは以下のとおり。

1G:124
2G:125
3G:183(MAX)
4G:148
5G:146
6G:121(MIN)
スペア20(32%)、ストライク13(21%)、AVG:141.2

違う環境で投げてみる

ともあれ、違う環境で投げたのは自分にとって大きな刺激になった。
これからもちょくちょく投げに行こう。

駐車場に戻るとパチンコ屋は閉店していて、止まっているのは私の車以外にはほとんどいなかった。

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東の空を見上げてみれば

18時ごろの東の空。
雨が西日に照らされ、虹がかかっていた。
窓の外にそれを見つけ、私は電話しながら、大声で「おおー虹だよ!」と電話の相手に言ってしまったくらいだ。
画像に撮ると案外写りがよくないが、虹は二重になっていた。

東の空を見上げてみれば 東の空を見上げてみれば

虹を見ると、みんなついつい笑顔になるんだなあ。

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2009年5月 7日 (木)

親離れと子離れ

我が家の娘(姫)は、今4歳で幼稚園の年中さんだ。
最近は、なんでも自分でやりたがる。
最近の例でいうと、靴をゴシゴシとブラシで洗うのもそうだし、キャンプのときのペグ打ちもそうだ。
「○○ちゃんもやるー」から「○○ちゃん"が"やるー」に変わってきているのだ。

自立心が芽生えてきているのはいいこと。
だから、やりたいと言うことは極力やらせてあげるようにしている。
もちろん「こうやってやるんだよ」とお手本を見せてからだし、絶対無理なことや危ないことは「どれだけやりたいと頼んでも絶対ダメ!」と釘を刺している。

一方で、姫にはママさんが1歳の息子(若)にかかりきりにならざるをえないことに対する、軽いジェラシーもあるようだ。
「パパがしてあげようか?」と言うと「ママがいい!」と断られることもしばしばある。
最近は「パパ抱っこー」より「ママ抱っこー」のほうが増えてきた、気がする。
以前から、夜寝るときは子どもたちはママさんにへばりつき、私は完全にカヤの外である。
毎日寝かしつけてもらってるから、ママさんだと安心するのだろう。
こっちにおいでと言っても、ほとんど来たためしがない。

ついこの間まで、姫はパパっ子だと思っていた。
しかし私が感じる限り、そうでもなくなってきたように思えてきた。
「濃厚ブチューの時間がやってまいりました」と言いながら姫にブチューをしようとすると、決まって逃げられる。
私は休みの日はヒゲを伸ばし放題にしているので、それが痛いとは言うのだが。
それに、以前は休日に私が昼近くまで寝ていると、姫が寝室に起こしに来てくれて、チューをしてから私の両手を引っ張って起き上がらせてくれたものだ。
それが最近では「もう、自分でちゃんと起きなさい!起こすのやなんだからー」と毎回言われてしまう。
「パパは休みの日に○○ちゃんに起こしてもらうのが楽しみなんだよ」と言っても、納得してくれない。
私が家にいない平日昼間にどうなってるかは、ママさんの話を聞くしかないのだが。

姫は、どうやら早いうちに親離れしていきそうだ。
そのへんは、高校を出て単身イギリスへの留学に踏み切ったママさんの血もひいているかもしれない。
若のほうはまだ小さいのでなんともいえないが、男の子なだけに私自身の過去を考えると、やはりべったりにはならないだろう。
それはそれで寂しいし、親であるこちらが子離れできるかも心配だが、今のうちから覚悟しておいたほうがいいかもしれない。

親と子、それぞれ別の人格を持っているし、別の人生を歩むもの。
子どもがいっしょに遊んでくれなくなったとき、私はオロオロするのではなく、当たり前のこととして受け入れられるようになっていたい。
幸い、私は趣味と呼べるものを多数持っている。
例えば登山も、技術や体力はしばらく行かないと錆びついてしまう。
行きたくなったときに行けないと辛いから、今のうちからちょくちょく行っておいたほうがいい。

先日の塩原でのキャンプの帰り道、後ろで子どもたちが寝ている車中で、ママさんとそんなことを話していた。

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2009年5月 6日 (水)

J1第10節 柏2-3浦和

J1は早くも全34試合のうちの10試合目。
4/25の千葉戦に続き、雨の中の試合となった。
先制し、逆転を許し、再び逆転して、最近勝てていなかったレイソル相手に勝利をものにした。

レイソルはやはり一筋縄ではいかない相手だった。
レッズは最後の最後に逆転できたものの、相手はやはり強かった。
ただ、フランサの投入は遅すぎた気がする。
もしもっと早く投入されていたら、また違う結果が出ていたのかもしれない。

レッズの途中出場のFW2人について。
セルはどんな形であれ、リーグ初ゴールを決められたことでこれからの伸びに期待したい。
ゴールへ向かう気迫があのゴールを生んだのだろう。
一方高原は、せっかくハーフタイムに交代というチャンスをもらいながら、まだ焦りがあるのだろうか。
4点目を狙える絶好の機会に外したことが、今の精神状態を物語っている気がする。
しかし今のままでは使われなくなってしまうのも時間の問題…
まだ錆びるには早い。

レッズの3つのゴール(オウンゴールも含めて)は、決してきれいなゴールではなかったかもしれないが、いろいろな点で相手を上回ったからこそ勝てたのだと思う。
実に難しい試合を、よくものにできた。
この勝負強さはこれからもきっと生かされるだろう。
雨中に参戦された皆様、お疲れさまでした。

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2009年5月 5日 (火)

20年ぶりの塩原キャンプ(後編)

キャンプ2日目、朝は7時ごろ起きた。
キャンプ場の朝は早いのだ。

久々に、コッヘルでお米を炊くことに挑戦してみた。

P1030656

ソロキャンプのときはお湯を沸かしてカップラーメンか、せいぜいパックご飯を湯せんするくらいだが、今回はあえてやってみた。
2合ぐらいを炊くというのは案外難しいと思う。
私としてはお米を炊くのはラジウスのほうがやりやすいのだが、今回はバーナーにて。
案の定微妙な火加減が難しく、多少の焦げはできたが芯もなくベチャベチャでもなく、まあ及第点でしょうという出来。
ふりかけや、さばの味噌煮などの缶詰をおかずにした朝食は、うまいことこの上なかった。
(炊けた後の画像がないのは、わざとではなく単なる撮り忘れである)

起床してすぐ、フライシートを外して空き地に邪魔にならないように広げておいた。
夜は冷えるから内側が結露しており、乾かしてからしまわないとカビが生えたりする原因になる。
しばらくして乾いたかどうか見にいくと、フライシートの上に点々と足跡がついていた。
子どもか大人かはわからないが、誰かが(恐らく一人)シートの上を堂々と歩いていたのだ。
前日のことといい、このキャンプ場に泊まっている人のマナーの悪さに腹が立って仕方がなかった。

急ぐこともなくゆっくりと撤収し、11時過ぎにキャンプ場を出た。
ママさんが前回ここに来たときに吊り橋を渡ったというので、行ってみようということになった。
で、「もみじ谷大吊橋」に到着。
全長320m、無補剛桁歩道吊橋としては日本一の長さを誇る吊り橋だそうだが、ママさんの記憶ではここじゃなかった気がする…と。
平成11年4月に完成したというから、もう少し上流にあった「回顧(みかえり)の吊橋」だったのかもしれない。

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この「もみじ谷大吊橋」、橋の中ほどはグレーチング(側溝などによくある格子状のフタ)になっていて、足元が見えるようになっている。
しかも案外横揺れする。
我が家の姫は一歩も歩けず「恐いよー、パパ抱っこー」になっていた。

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吊り橋を渡った先にはちょっとした公園があり、姫はそこの遊具で遊んだ。
らせん式の滑り台があり、その手前には吊り橋のある公園にちなんで、遊具も吊り橋になっているのだった。

戻ったところにある食堂で昼食をとると、私は眠くなってきた。
若は車の中で寝てしまったので、ママさんと姫が「愛宕山温泉」に日帰り入浴しに行っている間、私も運転席で昼寝をさせてもらうことにした。
ママさんに後で聞くと、この温泉(露天風呂)はなかなかいいらしい。
次は私も入ってみよう。

「道の駅にしなすの」に入ると、なぜかウルトラマンとバルタン星人が戦っているのであった。
なぜなのかはよくわからなかった。
姫はバルタン星人を恐がっていた。

P1030679 P1030680

さて、ここを出るといよいよ帰途につくことになる。
東北道上りはかなりの渋滞が予想されたので、私は最初から高速道路に乗る気はなかった。
よって、栃木県道(r)30で矢板に進み、そこからr74を経てr63を南下し、宇都宮に出るルートを取った。
ここまでの県道は全て初めて走る道で、そのほうがよっぽど楽しい。
宇都宮からはポツポツと雨が降ってきた。
「宮環」R119から、高速道路並みの規格を誇る新4号国道を春日部まで南下してR16に入った。
途中、姫がトイレに行きたがり、かなり危うかったが「道の駅ごか」に救われた。
一般道では、局所的な渋滞はあったもののおおむね順調に流れ、浦和には20時半ごろ到着した。

そんなこんなで、初めての家族キャンプは無事終了した。
楽しかったことや今後の課題も見つかり、なかなか有意義なものになったと思う。
年2回から3回くらい、今度は最低2泊で行ってみたい。

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20年ぶりの塩原キャンプ(前編)

4日・5日と行ったのは、栃木県那須塩原市にある塩原グリーンビレッジ。
ちょうど20年前のゴールデンウィークにも、私はここでキャンプをしていた。

当時18歳、大学に入ったばかりでキャンプや登山をする部に入った私は、ゴールデンウィークにいくつか出ていたキャンプの企画の中から塩原へ行くパーティーを選んだ。
2年生にとっては初めてのリーダー、新入生にとっては初めてのキャンプという位置づけで、テントの立てかた、道具の使いかた、その他キャンプ生活に必要な知識などを教わるのだった。
テントは今ではほとんど見なくなった家型テント、バーナーは灯油を使うラジウス。
それまでにも親に連れられてキャンプに行ったことは何度もあったが、パーティーの一員として行くキャンプは実に面白いものだった。
その後は6月に初めての登山となる八ヶ岳縦走、12月には平地ではあるが初のリーダーとして筑波山に行くなど、その後1年間に17回、大学4年間に51回のキャンプ(合宿・登山・平地合わせて)に行くことになったきっかけでもあった。

そんな、私のキャンプ人としての原点である塩原に20年ぶりに帰ってきた。
なぜその間に一度も来なかったかというと、いろんな意味でファミリー向けのオートキャンプ場に行く必要がなかったから、ということになる。
今回、予約の電話をしたのは1週間前だった。
GW真っただ中にもかかわらず、偶然キャンセルがあったとのことで、取ることができた。

今回お借りした車は、三菱のデリカ。

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非常に車高(運転席)が高くて見晴らしがよく、長距離を走っても疲れにくい。
信号待ちのときなど、このように他車を見下ろすかっこうだ。

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荷物はこのように積んだ。
楽々積めた。

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浦和を11時半ごろに出発し、東北道浦和インターまでR463を走っていると、東浦和あたりからよもやの渋滞。
浦和インターからつながっているのかと思ったら、途中の大崎公園で行われていたアグリフェスタによる混雑で一安心。
東北道は久喜から羽生までノロノロだったが、混みそうな時間帯を外したのでそれ以外は流れていた。
もっとも、佐野藤岡インター出口や各SA・PAに入る車は長蛇の列を作っていた。
大谷PAで休憩し、西那須野塩原インターで東北道を降りる。
料金は1,600円だった。通常の半額以下。

若の靴を持ってくるのを忘れ、姫の靴が大きかったので、いったん西那須野の街中へ向かい、西松屋へ。
いつも思うが、この子ども用品チェーン店はこんなに安くてよく商売が成り立つものだ。
買うものを買い、20年前はJR西那須野駅からバスに乗って辿った国道400号を、今回は私の運転で西へ向かう。
平坦な道を進み、道の駅にしなすのから先は山道に入る。
左手に沢を見ながらしばらく進み、温泉街の手前で橋を渡ると、目指す塩原グリーンビレッジだ。
入口がわかりづらくて、一度行き過ぎた。

入口近くにある駐車場そばの建物で受付を済ませる。
料金はテントサイト1区画、大人2人に有料対象の子ども1人で7,000円ちょっと。
決して安いとは言えないが、トップシーズンだし、まあしょうがない。
区画は縦約6m×横約10m、テントを立てて車も入れられる。

20年前のキャンプ場の状況はほとんど覚えていないが、こういうキャンプ場ではなかった気がする。
実はママさんも10年くらい前にこのキャンプ場のバンガローに泊まったことがあるそうだ。

受付に併設してある売店には、何でも揃っている。
それこそ雑貨類は手ぶらで来ても平気なくらい。
肉は既に買って家から持ってきたにも関わらず、美味しそうだったのでつい買ってしまったくらいだ。
実際おいしかった。
しかしBBQ台のレンタルはともかく、炊飯器(もちろんコンセントにつなぐ普通のタイプ)のレンタルまであるのにはびっくりした。
そこまではいらんだろ…キャンプでお米を炊くなら、バーナーで炊かないと。
最近のオートキャンプ場にはAC電源が使えるところがあるらしいが、アウトドアで交流電源というのは私が思うにどう考えても不自然だ。
ただし、BBQ用の網はレンタルではなく販売のみ。
焦げついた網まで洗ってる暇はないよ、ということなのだろう。

テントサイトに移動し、荷物を下ろしてテントの設営にかかる。
買ったテントはコールマンのもので、床が270cm四方のもの。
ぶっつけ本番で立ててみるが、さすがにまごつく。
私は今まで家型テントか登山用のドームテントしか立てたことがなく、こういうタイプは初めてだったのだ。
屋根の部分になるところは黒いFRP(プラスチック)のポールをクロスさせてしならせ、地上から立ち上がる部分は緑のスチール(鉄)のポールを使用する。
こういうタイプのテントは、ポールがスチール製なのか…どうりで重いわけだ。
間違っても山行には持っていけない。

説明書を見ながら、20分くらいで設営が終わった。
次からは10分足らずで立てられる自信がある。
ペグ(杭)はフライシート(外張りの防水シート)の入り口部分でピンペグを2本打っただけで、あとは必要ないので打たなかった。
雨が降ったりしない限り、張り綱を張るためにペグを打つ必要はないと思っているし、私自身ペグ打ちをやったのは何年ぶりだろうか。

P1030642 P1030643

ママさんや姫にも、できるところは手伝ってもらった。
姫はピンペグの1本を途中から打ち、自分でやったんだよとママさんに自慢していた。
しかしまあ、キャンプ場を見渡すと、8割から9割はコールマンの緑のテント。
私もその一員になってしまったわけで、没個性だなーと思わずにはいられなかった。
同時に買ったシュラフ(寝袋)2つとマット、電池式の蛍光灯ランタンもコールマン製。
蛍光灯の明かりは最近流行のLEDと同じく、無機質で温かみも何もない代物だが、子どもにも持たせられるという点でこれ以上安心なものはなかった。
ガソリンやガスのランタンは高熱を持つので、とてもじゃないが子どもには持たせられない。

テントサイトの横には池があり、無数のオタマジャクシが泳いでいる。
カエルも鳴いている。
と、我が家が乗ってきた車にドンと何かがぶつかる音がした。
石か野球のボールがぶつかったように聞こえたが、どこからもすみませんとも何とも言ってこなかった。
人が大勢いると、感じの悪いことが起きる。

気を取り直して、BBQの用意にかかる。
BBQ台をセットし、炭に火をおこそうとするが、何年も前に買って家に放置してあったものを持ってきたからか、火のつきが悪い。
どうにかこうにか火をおこし、お肉を焼き始めた。

P1030645 P1030646

やってみて感じたことは、小さい子どもを連れてのキャンプでは、BBQや焚き火は不向きだということ。
近寄りそうになるたびに「熱いからこっちに来ないで!」と注意し、気が抜けないのだ。
焼いた肉はおいしかったが、子どもの面倒を見ながらなのでおちおち食べているわけにもいかなかった。
ママさんが若を寝かしつけ、続いて姫を寝かしつけ、ようやく大人だけの時間になったころには、周りは寝静まっているテントが多かった。
焚き火用に売店で薪を2束買ったが、乾き方が足らないのか、火にくべてもなかなか燃えないので苦労した。
結局全部燃やしきることはできず、1時に寝ることにした。

P1030655

そういえば、こんなことがあった。
まだ暗くなる前、隣のテントサイトの人(大学生風)が2人来て、「これのつけ方を教えてください」とガスランタンを持ってきた。
ランタンはキャンプ場で借りたそうで、見るとマントル(ガラス繊維の発光体)が灰になって落ち、ダメになっている。
サイズは合わないが私の手持ちのマントルを付け、空焼きしてから点火すると、ゴーっといいながら明るく光を発した。
隣の人たち、それに隣で見ていた我が家の姫もおおーっと歓声を上げた。
このランタンの操作方法は、大学の部に入ったときに習ったことだ。
20年前にこの場所で教わったことを別の人に還元した、ということになった。

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2009年5月 4日 (月)

20年ぶりの

栃木県塩原でのキャンプ。
家族みんな寝てしまい、一人で焚き火に興じてます。

20年ぶりの
20年ぶりの
20年ぶりの

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2009年5月 3日 (日)

明日からの準備を着々と

今朝ものんびり起きた。
連休も3日目、テレビを見て日曜日だとわかるものの、曜日の感覚がなくなってきている。

昨日から、上に住んでいる両親のところに弟が来ていたので、少々顔を出しにいった。
もっとも私はマッサージチェアに座り、ほとんど寝ていた。
昨日は埼スタから帰ってきたのは22時半近くであり、さすがに疲れていた。
我が家の姫は元気なこと。

昼過ぎに、川口のグリーンシティに向かった。
100円ショップやスーパーで、明日からのための買い出しをした。
精肉売り場で、若を乗せた買い物カートの横に姫がふざけて乗っていたら、バランスが崩れてカートが横転し、姫がその下敷きになって大泣き。
姫の上にカートが乗っている光景は、親としては見たくないものだった。
若も泣いて、慌てて二人をあやした。
とりあえず、後から体のどこかが痛くなるということが今のところないのが不幸中の幸いだが、それからは今まで以上に目が離せなくなった。
姫と若は、明日からは危ない行動をしないだろうか…

続いて、川口のママさんの実家に行き、車をお借りした。
我が家の車では小さすぎて荷物が積みきれないため、大きい車をお借りしたのだ。
その車の運転は何度もしているし、それほど狭い道を行くわけではないので、私が運転する分には問題ない。
心配なのは、高速道路1,000円政策による渋滞がどれだけあるかということと、雨はいつから降ってくるのかということ。

というわけで、明日から1泊2日で初の家族キャンプに行ってきます。

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2009年5月 2日 (土)

J1第9節 浦和1-0新潟

ゴールデンウィークは、プロスポーツは連戦になる。
Jリーグも同様。
レッズは前節の清水戦から中2日、新潟も同じく中2日で、試合後の闘莉王のインタビューではないが選手にとっては嫌なものだろう。

今日の内容は、最近にないくらいの悪さだったと思う。
やはり疲れが出始めていたのかもしれない。
ハーフタイムに仲間うちとボールポゼッションの話になり、約6:4だと聞いて本当かねえと言い合うくらいだった。

途中から10人になり、試合終了間際では引き分け狙いの新潟を、最後の最後のワンプレーで突き放した。
あんなに劇的な勝ち越しゴールが、ここ数年あっただろうか。
ラストプレーで勝つということは、あるようでなかなかない。
周りのサポーターとハイタッチしながら、思わず目から汗が出てしまったものよ。
今日の場合、それまでが長かったから。
ヘディングシュートに関して言えば、最近好調のエジミウソンよりまだまだ闘莉王のほうが上手い、のかも。

シュート数は18対6と大差がついていたようだが、これは全く試合内容と結びつかないスタッツ。
この内容なら引き分けでも御の字と思っていただけに、今日の勝ちは大きかった。
後々効いてくるに違いない。
今は結果よりも内容、と思いながらも、今日は今日で気持ちよく帰ることができた。
それにしても、よくわからない主審だったなあ。

ところで試合とは関係ない話。
我が家が停めている駐車場(東北道の西側)から埼スタに向かう途中、メインスタンドを正面に見ながら歩いていた。
右に芝生の公園、左は埼スタの駐車場というところで、私の右後ろに姫が歩き、左にはママさんが若を乗せたバギーを押して私と並んでいた。
つまり、若が私の左前に位置していた。
芝生では、多くの子どもたちや大人がサッカーに興じている。

と、右から強烈な勢いでサッカーボールが若に向かって飛んできた。
それに気づいた私が反射的に左足を出すと、ボールは足の甲に当たって左の駐車場に大きな弧を描いて飛んでいった。
そのときには、感覚的には相手にシュートを打たれてクリアし、コーナーキックに逃れたディフェンダーのようなものだと思った。
しかし実際はそんな悠長なことではなく、私が足を出さなければボールが1歳児の若の頭に直撃していたわけで、スタジアムではなく病院に直行しなくてはならなかった。
大人ならともかく、幼児の頭へのダメージは後々が心配、となりかねなかった。
そう考えるとゾッとした。
ボールを蹴った本人に文句を言うべきだったと思ったが、後の祭り。

サッカーをして遊ぶのは結構だが、周りには充分注意してもらいたいし、こちらも気をつけて歩かないとならないなと思った出来事だった。

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2009年5月 1日 (金)

GW初日に12ゲーム、しかし

我が家の姫を幼稚園に送ってから、ボウリング場に向かった。
やはり平日、ガラガラだった。
いっときは、フロアに私一人ということもあった。
2レーンを使ってアメリカン方式で投げる。

1Gの1投目、バックスイングしたときにボールが指から離れ、大きく後ろに飛んだ。
あわてて振り返ると、ボールはスローモーションのように飛んでいき、アプローチとボウラーズベンチの境目あたりにドンと着地し、ゴロゴロと転がった。
周りの人の目が点になっていた。

この日は、この1投目に大きく左右されたといっていい。
投球時に、またやらかさないように気を使わずにはいられず、それがフォームの乱れを呼んだ。
振り返るのも嫌になるくらいスコアが伸びなかった。
前回あった、親指の引っかかりや皮が剥けたりとかはなかったが、疲れが出て腕が上がらなかった。
後半は、正直言ってあまり面白みを感じられない投球が続いた。

12Gはネット対戦をせず、腕が上がらないなりにどう投げられるか、リリース時に気持ちを集中して投げてみた。
ストライクは1回も出なかったがスペアはよく拾え、練習にはなった。
今回の数少ない収穫は、9-10や2-6(位置関係的には5-10と同じ)というスプリットや、1-3-8-10や1-8という変な残り方を狙い通り取れたこと、かなと。

1G:121
2G:135×
3G:170○(MAX)
4G:121×
5G:155○
6G:141×
7G:140×
8G:154×
9G:119×(MIN)
10G:155×
11G:120×
12G:133
スペア49(39%)、ストライク21(17%)、AVG:138.7
ネット対戦:2勝8敗、通算78勝3分112敗

GW初日に12ゲーム、しかし GW初日に12ゲーム、しかし

アベレージは、今回の内容ならまあこんなもんでしょう。
スペア率が比較的高かったのがまだ救いだ。
こんな日もあるってことで。

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ゴールデンウィーク始まり

今日はメーデーということで、私は仕事が休みだった。
明日からは土日祝日が続くので、6連休の始まりとなった。

とはいっても、特に今日は世の中は平日扱いとされることが多い。
私の場合も会社の社休日にあたるから休めただけで、同僚は出社している人も多い。
そういう人は、別の日に代休を取ることになる。

私は普段は年休を取ることがなかなか厳しいので、今日のような機会は貴重だ。
「平日の休みならではのこと、何したい?」とママさんに打診したところ、姫の幼稚園の送り迎えをしてあげたら?と言われた。
なるほど、幼稚園としては今日は平日なのだ。
それなら姫を連れて遊園地などに行くわけにもいかない。
むしろ送り迎えはめったにできないことなので、ではそうしようということになった。
姫は楽しみにしてくれたようで、昨日幼稚園で「明日はパパが来てくれるんだよー」といろんな人に触れ回っていたらしい。

休日にしては早めに9時前に起き、家族4人で幼稚園へ。
姫は毎朝ご挨拶をするご近所のおじちゃんの家の敷地に入っていき、大きな声で「行ってきまーす」と言う。
私は普段デジカメを持ち歩いているので、通園途中の姫や家族の画像を撮ってあげた。

幼稚園に着くと、みんなに嬉しそうに私を紹介してくれた。
今年度に入ってから初めて幼稚園に行ったので、新しいクラスや担任の先生を拝見するのは初めてだった。
年少さんのときの若い担任の先生は別のクラスになってしまったが、後で会ったので話してみると、お弁当のときにはクラスはあまり関係なしで食べてるんだそうだ。

姫はひととおり紹介してくれると、案外あっさりと教室の中に入ってなにやら黙々と絵を描いていた。
帰ろうとすると、「これ描くまで待って!」と言われた。
髪切り屋さんのいろんな髪型を描いていたそうだ。

幼稚園から家に戻り、朝食を食べてから私は一人ボウリング場に向かった。
先週金曜日に続き、12ゲーム投げてきた。
それについては追って別項にて。

ボウリング場から急いで戻り、今度は幼稚園にお迎えだ。
ママさんと若は近くの公園にいて、若は自分で滑り台に登って足からうつ伏せで滑り降りているのだった。

さて、幼稚園に着くと姫が飛んできて抱っこをせがまれた。
久々に「パパ大好きー」と言われ、いやはや幸せな気分になった。
時間が許すまで園庭で遊び、あとは我が家の庭で庭いじりをした。

夕方見た、教育テレビの「ピタゴラスイッチ」の"アルゴリズムこうしん"に、ブルーマンが出てきた。
いつもと違う、ブルーマンらしいアレンジだった。

まだ明るいうちにお風呂に入ったら、眠くなって湯船の中でうとうとした。
子どもたちを寝かしつけ、テレビを見ている間にもうとうと…

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