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2009年6月の34件の記事

2009年6月30日 (火)

おめでたい会社

早いもので、2009年も今日で半分終わった。
6月30日。
ところで私の勤める会社、ついに狂ったのか。

毎月第一営業日に、中間管理職以下総出でその前の月の締めをやる。
システムが中途半端なので、未だに全ての業務が手入力。
言うまでもなく、今日は6月の最終営業日、7月の第一営業日は明日だ。
それにもかかわらず。

今日、6月の業績見通しを提出しろときた。
今の段階ではまだ不確定な収入や支出があるというのに。
明日になればおおよその業績は判明するというのに。
(それも、ヒマなのであろう経営職は、まだ固まりきっていない時間帯にまだかまだかと阿呆のように催促してくるのだが)
意味ないだろ。

月の初めごろに業績見通しをするのは、まだわからないでもない。
その月の見通しが悪ければ、部下にハッパをかけるということもあるだろう。
しかし、最終営業日の夕方にそんなものを提出させても、どんな対策を打てるというのか。
対策どころか、数字を出させるだけ出させて経営職はさっさとお帰りだ。
明日の今ごろも、経営職は楽しく会社の金でお飲みになっているんだろう。

まったく、何の会社なんだか。
ここまで総力戦で締めだの見通しだのをやる会社は、そうそうないのではないか。
そういうのは全て、上の人の鶴の一声だ。
そんな何の役にも立たない数字いじりのために、営業なり管理なりの本業を疎かにさせられる。
世間の不況とは別の低次元で、この会社は末期症状だと言わざるをえない。

はあ、月末月初になると愚痴が増えるわあ。

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赤星、山形へレンタル移籍

オフィシャルHPに出ていた。
若手の台頭が目立つ今年のレッズだが、ポジション的に競争が激しいから、なかなかフィンケ監督の眼鏡にかなわなかったのだろう。

山形は、他にも広島からレンタル移籍で選手を獲得していた。
思い返せば、エメが浦和に来たり(去ったり)、ポンテさんが来たりしたのもこの時期だった。

他のチームでは鈴木規郎がフランスに行くという。
彼は青赤のチームのイメージが強いのだが、今は神戸にいたんだな。
大宮のデニスマルケスもブラジルへ帰るという。
片や、川崎のレナチーニョは残留するんだとか。
人それぞれである。

レッズのオフィシャルHPに、赤星のコメントはない。
というか、移籍していく選手の場合、レッズのHPではいつもコメントを載せないことが多い気がする。
山形のHPには赤星のコメントが載っている。
急なことだったようだ。
それにしても、出た先が山形とは何の因果か。
さっそく今週末に対戦する可能性もあるってことですな。
ぜひ、次々節からは去年の水戸在籍時同様に活躍してほしい。

ところで一部報道では、大分のシャムスカ監督を解任する方向で、後任としてゲルトにオファーを出してるとか出してないとか。
そういう方向性を、誰が決めてるのかわかりませんが。
それなりの経験を持っていて現在フリーな人、という人選なんだろうけど、去年のことを知ってて人選しているのだろうか。
私はコーチとしては感謝しているが、監督として「ファイトしよう」だけでは、ねえ。
むしろ、シャムスカ監督がフリーになることを待っているクラブが他にありそうな気がする。

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2009年6月29日 (月)

"Don't think. Feel!"

6月最後のボウリング。
今回は、この言葉を肝に銘じながら投げた。

"Don't think. Feel!"

つまりは「考えるな、感じろ!」ということ。
「燃えよドラゴン」とか「マトリックス」に出てくる名ゼリフ。
(最近では生茶パンダもCMでそんなことを言っている)
あれこれ考えるよりも、素直に腕を振り、素直に手首を回し、ボールを転がしたいラインを見て、60フィート(約18.3m)先にある全部のピンが倒れる姿を純粋にイメージして投げてみようと。

完全にその成果が出たとは言いがたいが、気楽に投げることはできた。
とりあえず、今回も全ゲーム150upを目標としたが、2Gや3Gはそれもおぼつかなかった。
それでもストライクを取っている自分、それが無理ならスペアを取っている自分を想像し、それぞれのゲームの後半からはマークがつきだした。
3Gの10フレ3投目はスペアを取らないと150に達しないという状況だったが、力まず投げることができてちょうど目標達成となった。

そんな我慢の時間帯を過ぎ、4Gからはぼちぼち調子が出てきた。
4Gは10フレ2投目でストライクを取れなかったため190台で終わったが、続く5Gは10フレ3投目でストライクを取り、自身8回目の200台。
惜しむらくは、あと一歩でまたもノーミスゲームを逃したことだった。
なお、この5Gでネット対戦のアベレージが160を越え、レベル9に昇格した。

6Gは、これまた悔しかった。
このゲームはスコア的には5フレからの3連続オープンで停滞していたものの、8フレ9フレでストライク・スペアとし、10フレ1投目の時点でスコア140以上確定となった。
スペアを取らないと150台には乗せられず、なおかつこのときネット対戦していた相手のスコアが144で、どうしてもスペアが必須となった。
で、力まず投げた(はずの)2投目、指が変に引っかかり、5番ピンの右側に軽く触れただけでその後ろの8番ピンにはかすりもせず終わってしまった。
この瞬間、自分の目標と相手との勝負に負けた。
6ゲームのトータルスコアがちょうど1000だったのは、何の因果か。

1G:166
2G:151×
3G:150○
4G:192○
5G:200○(HIGH)
6G:141×(LOW)
スペア27(41%)、ストライク19(29%)、AVG:166.7
ネット対戦:今回3勝2敗、通算119勝3分143敗、AVG:160.6(レベル9)

"Don't think. Feel!"

今回はスプリットが6ゲーム通して1回しか出ず、ヘッドピンの真正面に当たっても、割れずに倒れてくれた。
ボールに回転がうまくついていたのではないかと思う。
今回はストライク19回に対して、1投目1本残りが17回(そのうち12回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは9回(そのうち5回は2投目でスペア)。
ただ、ストライクの半分以上はポケットではなく裏(ブルックリン)でのものだったので、手放しでは喜べない。
まあ、ストライクが出たら出たで嬉しくなくはないのだけど。
アベ166.7は、過去3番目によい数字。
ネット対戦のアベレージ(直近40対戦)は、6月に入る時点では146.9(レベル7)だったが、一月のうちに13.7も上げることができた。
アベ160台(レベル9)を維持していきたい。

手首は、6ゲーム投げ終わった時点でも普段に比べ痛みは少なかった。
今までは変に力が入りすぎていたのかもしれない。

6月のボウリングは、今回で終わりである。
月間の統計を以下に記す。
項目は、このブログによくコメントをいただく寡丹生さんのサイトを参考にさせて(悪く言えばパクらせて)いただいた。
右側の「平均」は、去年8月24日からの全てのゲーム(計474ゲーム)の平均。

ゲーム数:74ゲーム(前月比+13) 平均43ゲーム
アベレージ:157.2(前月比+7.2) 平均144.8
ストライク率:23.2%(前月比+0.9) 平均20.0%
スペア率:39.9%(前月比+4.7) 平均35.1%
オープンフレーム率:36.2%(前月比−5.8) 平均44.3%
1本残りスペア率:68.6%(前月比+8.6) 平均61.2%
ハイスコア:222(6月17日 6G)
ロースコア:112(6月17日 1G)

ちなみに、ロースコア以外の全ての項目が自己最高の内容である。
6/26を除いては、全ての日でアベレージが150以上だった。
この日は本当にもったいなかった。
2つのボウリング場を1日ではしごするのも、6月が初めてだった。
ノーミスも1回達成できた。(もっと増やしたいけど)

7月も"Don't think. Feel!"を念頭に置きながら、肩の力を抜いて投げていきたいと思う。

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2009年6月28日 (日)

熱中症には注意

土曜日は、浦和vs神戸戦の前に姫が通う幼稚園の行事があった。
見沼たんぼでの「おいも掘り」だ。
振り返ってみると、去年も同じ6月第4土曜日に同じことをやっていたのであった。
見沼たんぼには、たんぼと言う割には水田はあまり見かけないが、それ以外はありとあらゆる農作物があるのではないかというくらい、たくさんの畑がある。

熱中症には注意

去年は梅雨時らしく、曇ったり雨が降ったりしていたが、今年は雲もほとんどなく、日差しが直接照りつける真夏のような天気。
10時からの開始で、気温は恐らく30℃を上回っていただろう。
このじゃがいも畑は、幼稚園の園長先生と親しい人の所有で、ご好意に甘えて掘らせていただいているといったもの。
本当はその後に予定されていた、幼稚園自体で所有している農園の収穫にも行く予定だったが、あまりの暑さに子どもたちが参ってしまいそうだった上に、その後サッカーも控えていたので、一度家に帰った。

しかし、参ってしまったのはどちらかというと大人だった。
私は昼寝をして体力が戻ったものの、ママさんは駒場スタジアムに向かおうかという時間になって体調不良を訴え、やむなく姫と私の2人で駒場まで歩いていったのだ。
後から聞くと、軽い熱中症のようになっていて、体温の調節がきかない状態になっていたらしい。
体の部分部分が熱かったり寒かったりしていたようだ。

この日の試合はスカパーで放送していたので、ママさんには家でゆっくりするように勧め、私と姫でスタンドで観戦していたが、前の記事にも書いたように、後半が始まってすぐにママさんが若を連れて我々のいる場所にやってきたのだ。
とりあえずは体調が落ち着き、復活したからというので、安心した。
もっとも、スタジアムでは熱中症で倒れている人が何人かいたようで、試合終了後に私たちが帰るときにも1人いた。
熱中症は本当に恐い、これからの季節はより気をつけないとならない。

日曜日は、とにかく眠かった。
私は昼の12時近くまで寝ていて、14時台も昼寝し、21時から23時ごろにかけても寝ていた。
寝てばかりだった。
今日はどこにお出かけしようかと思っていた午後になって雨が降り出し、結局どこにも行かずにずっと家にいた。
姫が「つまんないよー」というのを聞いて、申し訳ないなあと思ったりもした。
私にとって休日は週に2回しかないのに、やりたいことの半分もできなかった。

そういえば、姫がやっていたジグソーパズル(縦8×横7=56ピース)を私が手伝ったとき。
手元にある全部のピースを使い切ったのに、まだ10ピース分のスペースが埋まっていなかった。
もともと2ピース紛失してしまったとは聞いていたけど、さらに8ピースもなくしたのか…
まったく何やってるの、ちゃんとお片づけしなさいよと言ったとき、ママさんが来て「これとこれがくっつくじゃない、これとこれも…」と。
すると、埋まらないスペースは2ピース分だけになった。
つまり、左右で離れていると思っていた絵柄が実はつながっていて、私はそれに気づいていなかったというだけのことだった。
なんともバツが悪かった…すみません。

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2009年6月27日 (土)

J1第15節 浦和2-0神戸

今年2度目の駒場スタジアムでのホームゲームは、ホームが実質的に埼玉スタジアムに移ったここ数年では珍しい週末開催だった。
それにしても、梅雨時とは思えない暑さ。

この駒場スタジアムは、我が家から歩いて行ける距離にある。
ただしキャパが小さいので、チケットの入手が困難。
発売日に粘ってチケは何とか確保したものの、午前中に姫が通う幼稚園の行事があり、その影響で我が家からは私と姫だけで先に行くことになった。
キックオフの時刻が近づくと、雲が出てきて幾分過ごしやすくなってきたが、相変わらず蒸し暑かった。

この試合では、前節のマリノス戦でダメダメだった部分が修正されてきたように思う。
波状攻撃がいくらか形を成すことができた。
試合開始早々に先制できたことも、試合運びを優位に進めることのできる要因だっただろう。
エジタカのアベックゴールは、いつ以来だっただろう。覚えていないぐらいだ。
去年は点を取れる気がしないと言われたコンビだが、今年はなんとかなりそうか。
初先発の永田もよくがんばっていた。
ポンテさんの復帰も朗報だ。
そして、この試合では細貝の活躍ぶりが際立っていた。

反面、残念ながら、闘莉王と暢久がいまいちだった。
パスは相手ではなく味方に出さないと。
やはりこのような高温多湿の気候は、ベテランや疲労の溜まっている選手には悪影響を及ぼしたのだろう。
危ないシーンもいくつかあったが、相手がミスってくれた。
都築vs大久保の一対一は、高校の先輩後輩ということもあり、どちらが勝つかやる前からわかっていた(かもしれない?)。

ママさんと若は、後半からスタジアムに来た。
家でスカパーで試合を見ていたが、窓の外からスタジアムの応援の歓声が聞こえてくるので、いてもたってもいられなくなって前半終了後に歩いて来たのだそうだ。
その気持ち、よくわかる。
せっかく来たのに、前半しか得点シーンがなかったのは残念だった。

駒場の試合で夕方に試合終了となるのは久々だったので、サポ仲間と浦和の街まで飲みに行った。
スタジアムからR463バイパス、本太小学校の前を歩いて浦和駅東口にあるパルコの中のお店へ。
この道を歩くことも、最近はめっきり減った。
一昔前は試合後毎回のようにこの道を歩き、浦和駅西口へ行って時間を気にせず飲んでいたものだ。

「駒場デー」と銘打たれただけあって、街中にはレッズサポが溢れていた。
浦和の街も潤ったことだろう。
我が家の4人を含め、サポ仲間10人ちょっとでの祝勝会。
サポ仲間と飲むのは去年の最終戦以来で、楽しい飲みだった。
高原が試合後のインタビューで言っていたように、おいしいお酒が飲めた。
埼スタの場合は仲間の帰る経路が違うので、なかなか浦和市街に出てきて飲むというわけにいかない。
次は今年の最終戦後になるのかな。

やはり埼スタだけでなく、駒場開催もいいもんだ。
ただ、改修のため来年は(今年の残り試合も、という話もある)駒場での開催はないらしい。
残念である。

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初めてのボウリング場で叩きのめされる

今日も12ゲームに挑戦しようと思っていた。
やるなら前回同様、前半6ゲームと後半6ゲームは別々のボウリング場に行くことにした。

まずは浦和のボウリング場へ。

初めてのボウリング場で叩きのめされる

出だしは120にも届かなかったが、2G以降は全て150に乗せた。
ただし、そのほとんどがようやく乗せた、という感じ。
1G以外は10フレで3回投げられたのは、終盤の粘りという点でよかったかなと。
今回は4Gが一番よかったが、今までで唯一200台に到達したことがないのがこの4Gである。
やはり中だるみしていることが多いのだろうか。

1G:117(LOW)
2G:154
3G:155
4G:189(HIGH)
5G:158
6G:164
スペア29(44%)、ストライク12(18%)、AVG:156.2

初めてのボウリング場で叩きのめされる

なかなかストライクが出なくて困ったが、その代わりスペアは割合拾えたと思う。
左右に分かれるスプリットが5回も出たことは、球威がない上にど真ん中に入ってしまったことが原因である。

続いて、車で15分ほど北上し、旧大宮市域へ。
新大宮バイパスを走るので、距離の割には早く着く。
このボウリング場では、初めて投げる。

初めてのボウリング場で叩きのめされる

ちなみにこのボウリング場は「青葉園」という霊園の隣にあり、ここにはママさんの実家のお墓や私の伯父のお墓がある。
ゆえに何度か近くを通ったことはあるのだが、ボウリング場があるとは全く気づかなかった。
5ゲームパックもあるが、金土日(だったかな?)の22時以降は、1ゲーム150円という格安で投げられる。
その代わり1時で営業終了なので、今回は5ゲームでタイムアップ。

初めてのボウリング場で叩きのめされる

しかし、残念な点も。
エアーが出ていなかったので、店員さんにその旨伝えると、こう言われた。
「故障してると思われるんですけど、他のボックスに移られてもそこも壊れてるかもしれないんで…」
それぐらいは直しておいてほしい…

それはさておき、体の疲れと手首の痛みのおかげで、ここでは全くいいところがなかった。
あまり深く書きたくない心境だが、なにしろ基本動作ができない。
ハイスコアが140に届かないなんて、いつ以来だろう?
ストライクが出れば投球数が減らせるが、出なかったので余計に投げて余計に疲れるという悪循環。

7G:124
8G:117(LOW)
9G:131
10G:139(HIGH)
11G:130
スペア16(30%)、ストライク9(17%)、AVG:128.2

初めてのボウリング場で叩きのめされる

どこでもどんな状態でも安定したスコアを出せるようにならないといけないということだ。
6月の月間アベレージ(計68ゲーム)は156.3(前回比−2.2)。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソンを悼む

今朝、出勤の準備をしながら見ていたテレビで、マイケル・ジャクソンが病院に緊急搬送され、心配停止状態だというニュースを見た。
結局亡くなったという。
まだ50歳…
心の準備ができないまま訃報に接して実感が湧かないが、本当に残念だ。

前にも書いたかもしれないが、私は1987年12月30日、高校2年のときに、男3人で東京ディズニーランドに行った。
当時「キャプテンEO」という、彼が主演した3D映画のアトラクションがあった。
大変な人気で、長蛇の列の中で入場を待っている間に、予習と称してマイケル・ジャクソンの曲をウォークマン(カセットテープ)のイヤホンでいくつも聞いたのを思い出す。
私にとって、80年代は洋楽に親しむ環境ではなかったので、まともに聞いたことはそれまであまりなかったのだ。

洋楽に疎くたって、マイケル・ジャクソンのことを知らない人はまずいないはず。
今の20代から30代前半の人にはわからないかもしれないが、私の通っていた中学校では、教室や体育館でムーンウォークを真似することが流行ったものだ。
スーパースターとして栄華を極めながら、その後は様々なゴシップがあった。
ロンドンで復活ツアーをやると聞いていたが、その直前にこんなことになろうとは。
"KING OF POP"である彼は、確かに外見が大きく変わったとはいえ、老醜を晒したくなかっただろう。
スーパースターはスーパースターのままで。

私はプレスリーやレノンとは世代が違うが、マイケルは同じ時代を生きていただけに、本当にショックだ。。
先日の三沢光晴さんといい、一つの時代を築いた人が突然若くして亡くなることが続いているだけに。
なんだかいつにも増して脱力感が私を支配している。

ご冥福をお祈りします。

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2009年6月25日 (木)

家庭で焼鳥を

私は大の焼鳥好きである。
で、我が家には卓上焼鳥機がある。
電熱線の上に串を渡して焼くという、いたってシンプルな仕組み。
下にある受け皿に水を張り、不必要な肉の脂はそこに落ちる。
店頭展示品限りだったものの、確か500円くらいで売っていた。
来客があったときに出したり、親戚の家に行ったときに持っていって使うと、なかなか好評である。

21時ごろに家に帰ったので、久々にその焼鳥機を出してみた。
宅配の生協でとった「阿波尾鶏」と、アイガモのつくねを焼いて食べた。

家庭で焼鳥を

阿波尾鶏は、地鶏の中では今やトップシェアを誇るんだそうだ。
塩こしょうを振り、焼鳥用の辛味噌につけて食べると、これがうまい…
この旨さを文章にするのが難しいのが残念だ。

いくらするのか知らないが、こういうのはお金の問題ではない。
美味しいことに価値がある。
お酒も進んで、350ml缶のビールを4本飲んだ。
(普段、家では1本から多くても3本しか飲まない)

アルコールが入ると、右手首の痛みが全然なくなるんだよなあ。
どれだけひねってもなんともなくなる。
次に投げに行くときは飲んでからにしようか?と半分冗談で思ったが、ボウリングは飲んでするスポーツではないし、そもそも飲んだら車の運転ができないので却下である。

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2009年6月24日 (水)

1週間ぶりに投げに行く

先週まではかなりの頻度で行っていたボウリングだが、いろいろあってちょうど1週間の間が空いた。
それだけ間が空くと感覚が鈍ってくるもので、出だしは何がなんだか。

最初にボールを持ったとき、重く感じるか軽く感じるかでその日の調子をある程度は占える。
今回は軽く感じた。
それなのに、投げるに従ってよくなる気がしない。
少しずつ感覚を思い出してはきたものの、本当に理想としている投球フォームはどんなのだっけ?と、最後まで思い出しきれなかった感がある。
全部で7ゲーム、悪あがきを続けた。

久々に、ボールが左に行きすぎ、それに気をとられると今度は右に行ってしまうという悪循環を味わった。
4-6のスプリットが計7ゲームで3回も出たのには萎えた。
ヘッドピンの真正面にヒットしてしまうのだ。
そういうほぼ間違いなく無理なスプリットはともかく、取れそうなものは取りに行っているのだが、今回は狙いが定まらなかった。
1投目で1本残ったときのスペア獲得率は89.5%(19回中17回)だったので、集中力は落ちてはいなかったと思うのだけど。

横の壁に弾かれたピンのアクションで10本とも倒れたり、ノーヘッドなのに後ろからパタパタとヘッドピンまで倒れたりという、ラッキーストライクもいくつかあったが、これはあくまでもラッキーなもの。
4Gは今回のハイスコアを記録したが、3フレを除いてはノーミスだった。
こういう、準ノーミスというべきゲームが1日に1回ぐらいはある。

1G:145
2G:125×(LOW)
3G:176○
4G:185○(HIGH)
5G:150×
6G:162○
7G:171
スペア28(37%)、ストライク21(28%)、AVG:159.1
ネット対戦:今回3勝2敗、通算116勝3分141敗、AVG:157.9(レベル8)

1週間ぶりに投げに行く

総じてぼちぼち…でも、アベレージが150台後半になってくる。
今回のアベ159.1も、自己9位(全76回中)ではある。
それはそれでいいことだが、しかし達成感はあまりない。
200オーバーなどの突出したスコアがないことと、投球フォームを固めきれないことのもどかしさがあるのだと思う。

今回はネット対戦のアベレージ(直近40対戦)を160台に乗せ、レベルを1つ上げたいと思いつつ臨んだが、前回比で0.8上乗せするにとどまった。
次回は過去のよくなかったスコア(5/28の分)が直近40対戦の対象外になるから、がんばればいけるかもしれない。
それにしても、今回もなかなか10本倒れなかったなあ…

家に帰ってから、ママさんに「ボウリングに行ってると、体が軽くなったとか、そういうのはある?」と聞かれた。
私の感覚では「手首が痛いのと、右ひじと左ひざがちょっと痛いかな」というのが正直なところ。
1週間の休養を入れたので手首の状態が好転するかと思いきや、今回投げ終わってみると元の木阿弥だった。
手首周りの筋肉をつけて耐えられるようにするか、無理のない投げ方にでもしない限り、しばらくは付き合っていかざるをえないのか。
今のままでは13ポンド以上のボールに替えたくても、手首がその重さに耐え切れないだろう。
とりあえず、今回は寝るときに手首に湿布を貼って、はがれないようにリストバンドで固定し、それをもって治療とすることにした。

6月の月間アベレージ(計57ゲーム)は158.8(前回比±0.0)。

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2009年6月23日 (火)

住宅ローンの打ち合わせに行く

年休を取って会社を休んだ。
住宅ローンの打ち合わせのため、ママさんと銀行に行くためだ。
この手の相談は平日の日中にしかできないので、休んだ次第。

私の家は約5年前に建てたもので、土地・建物含めて住宅ローンの支払いがまだふんだんに残っている。
今回は固定金利の期間が満了したため、今後の金利設定について改めて契約を結んだのだ。
まだまだ払わなければならない…
が、例えば賃貸のアパートを借りて家賃を払い続けるよりも、土地と建物を共有する部分が多い(と認識している)マンションに住むよりも、少なくとも土地が将来的に財産として残るほうがいいだろうというのはママさんと私の共通した認識だった。
そのへんは、いろいろ考え方があるとは思うけれど。

諸般の事情で住宅ローンを借りたのが某銀行の大宮にある支店だったので、電車で寝過ごさない限りはめったに行かない(特に行きたくもない)大宮に出向いたというわけだ。
若を私の両親に預け、電車に乗って大宮へ。
1時間あまりをかけて説明を受け、こちらの考えを伝え、打ち合わせを終えて銀行を出た。
お茶でもしようかと入った店に、このようなポスターが貼ってあった。

住宅ローンの打ち合わせに行く

同じさいたま市内とはいえ、ここはやっぱり私にとってアウェーだ。
早々に浦和に帰った。
ちなみに、大宮駅2番線(京浜東北線ホーム)の発車メロディはアルディージャの応援歌のアレンジだということで聞いてみたが、さっぱりわからなかった。

ところで、朝は我が家の姫を幼稚園に送りに行った。
これは平日にしかできない楽しみだ。
銀行から帰ってきてからも、姫のお迎えに出た。
若は姫の顔を見るなり絶叫して喜んでいた。
姫は「パパがいてうれしいのー」と言ってくれた。

まるで真夏のような暑さで、外のいるのが大変な一日だった。
姫の通う幼稚園でも、ゴムプールを出して園児を遊ばせたらしい。
「公園に行こう」という姫に、「今日は涼しいところでお買い物をしよう」と言って、別の銀行に行ったりマクドナルドに行ったりした。
ところがそこから家に帰ろうとしたとき、姫が「ジュース買ってー!」と言い出し、ダメと言うと大声で泣き出した。
姫は車中で家に着くまで泣き叫んでいて、おそらく疲れて眠くてわけがわからなくなっているのだろうとママさんの推察。
ママさんと若を家で降ろしたあと、姫に「ドライブするかい?」と聞くと、泣き続けながらもこっくり頷いた。

姫と二人、車を数十分走らせると幾分は落ち着き、結局は家の近所の公園で遊ばせた。
家に帰ってお風呂に入り、寝る前にはママさんが絵本を読んで聞かせているのだった。
寝る前にベッドの上で飛び跳ねていた姫が、勢いあまってベッドの頭の部分の板に自分の頭をゴチンとぶつけた。
ママさんと私が「大丈夫?今の痛かったでしょう」と、泣き出すことも覚悟していたら、姫は起きるなりアハハハハーっと大笑いしてより元気になっていた。
どうやら頭の打ち所が悪かったようである(?)。

ところで、姫はマンションに住みたいらしい。
どうやら、あの高くて大きい建物全部が自分の家になると思っているらしい。
そういう考えは可愛らしいが、我が家の姫といえば声が大きくおしゃべりで、しかもイスから床にドンと飛び降りたりするのも日常茶飯事だ。
そういう姫には「うるさくするとマンションに住めないよ!」と言うと、これが効くのである。
しばらくはおとなしくする。「しばらくは」、ではあるが。
まあ、おとなしい娘になってしまったら我が家の姫ではなくなってしまうからね。

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2009年6月22日 (月)

ああ…

人生、些細にも思える行動が取り返しのつかないことになることがある。
朝家を出るときに「行ってきます」と言って、それがいろんな意味で最後になることもある。
ほんのいっときの油断が、いろんな人の人生を狂わせる。
周りの人も巻き込んで、大なり小なり影響を与える。

いろいろ考えさせられるな。
そんなことを痛感した月曜日。
まあ、今日は精神的に疲れた。

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2009年6月21日 (日)

J1第14節 横浜FM2-0浦和

TBSの不可解な中継スタイル(前半はともかく、後半開始から中継しない上に途中で2度もCMを入れる)に辟易しながらもテレビ観戦した。

前半の出だしはまだよかった。
マリノスの、横浜開港150年記念だとかいう、青と白の縞模様のユニフォームを何これ?と見ている余裕もあった。
このデザイン、恐らくセルティックを意識したものだろう。
そこについこの間まで在籍していて、浦和戦で日本復帰を飾るという予定だった某選手のためのデザインではなかったか。
結局は獲得失敗するに至った、かのクラブのあざとさの片鱗を感じたものだが。

序盤こそ、よしその調子で行けと思って見ていたが、だんだんペースダウン。
高原がコーナーキックを蹴っていたのはなぜ?
ポンテ、アレックス、セルといったキッカーがいなかったからだろうが、本来はゴール前で張っているべき選手なはず。
よほど直輝あたりに蹴らせたほうがよかったのではないかと思う。

前半終了間際には、都築が山瀬にかわされ、打たれたシュートを細貝が至近距離で頭で弾いたプレーは立派だった。
細貝は顔に似合わず?ガッツがある(ラフプレーも多いけど)。

後半も走り負け、当たり負け、ボールを回すというよりは中盤で回させられ…
イージーなパスミスも多かった。
闘莉王は上がりっぱなしだった。
2列目にいるはずの直輝が、ボランチあたりのポジションにいてパスを散らしていたのはなぜだろう。

マリノスの2点は、ゴール前でこちらのマークをきれいに外されて決められたものだった。
しかも2点目は、一番決められたくない選手にやられた。

1年通して満足のいく試合ばかり見られるわけではないと頭では理解しても、負けるにしても次につながるような内容でないと。
今年のレッズが目指しているというコンビネーションサッカーは、相手のプレッシャーが弱いところでただ回していればいいというものではないはず。
ゴール前で効果的に回し、かつシュートを打つべきときは打たなければ。
いくら今年は見守るシーズンという位置づけで見ようとしても、この内容では…
なにか、去年を見ているようだった。

次節はそういう不安を払拭させるような内容を期待したい。

テレビではわからなかったが、現地ではたぶんブーイングだっただろう。
あの雨の中、現地で参戦した皆さんはお疲れさまでした。

忘れかけていたが、マリノスには去年のホーム最終戦で大敗していたのだった。

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2009年6月20日 (土)

東京ベイサイドボウル決勝 三井物産シーガルズ0-67相模原ライズ

5月9日以来の相模原ライズの試合、東京ベイサイドボウル決勝が大井ふ頭中央海浜公園第2球技場で行われた。
我が家の姫(4歳)は、このチームのことをこう呼ぶ。

「さまいからライズ」

「さがみはらライズ」と、そう遠くはない、気がする。

さて今回の試合会場では、新しいグッズとしてタオルマフラーが売られており、さっそく購入した。
P1030742

試合前の練習風景。
P1030743

コイントスに向かう主将と副将
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ライズのキックオフで試合開始。
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Xリーグの試合では、1プレーごとに場内に日本語によるアナウンスが流れるのだが、この日は英語だった。
最初は「聞いててもわからん!」と思ったが、よくよく聞けば誰から誰にパスを投げてタックルしたのは誰それで、という感じで、さほど不都合はないのだった。
ポジション名やだいたいの用語はもともと英語だし、当然ながら選手名はそのまま呼ばれる。
ファウル時の細かい説明はいつもどおり審判が日本語で行うので、慣れればなんともなかったのだ。

前回ここで試合をやったときは、ライズファンはスコアボードがあるバックスタンド側のみで陣取ったのだが、今回はそれに加えてメインスタンドの向かって左側もライズファンのスペースということになっていた。
なぜそういう席割りになっていたのかはよくわからないが、シーガルズファンの人にしてみれば「あっち行けよ」という気持ちであったかもしれない。
現に、ちょうど中央近くに座っていた我々の左側にも、シーガルズのいいプレーがあると歓声を上げている一団があった。
サッカーのように、例えば「ホーム側ではビジター側の応援はご遠慮ください」などと明記してあれば、お互いによりすっきりすると思うのだが。

私は最初のうちは試合に見入っていたが、途中から少し撮ってみた。
25点目のタッチダウンを、走り込んで決めたシーン。
P1030747

ディフェンスの選手たち。
P1030750

31点目のタッチダウン。
パスを受けて、ちょうどゴールラインをまたぐシーン。
P1030752

このタッチダウンの直後、32点目となるトライフォーポイントのキック。
P1030754

前半は0-32で折り返した。
1Qは2つのタッチダウン(TD)を奪うが、トライフォーポイント(TFP)を1回外した。
2Qにおいても3つのTDのうち、TFPが成功したのは1回だけだった。

三井物産シーガルズは、やはり決勝まで進んでくるだけあって、それまでの相手とは違ったように思う。
幾度となくロングパスを繰り出して、ライズのディフェンスを脅かしていた。
ライズのパスの出しどころを消してQBをサックするなど、守備面でもいいプレーはあった。
もっとも、相手は自らがファーストダウンを更新するたびに大喜びしていたという。

後半が始まった。
オフェンスの選手たち。
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45点目のパスと46点目のTFP。
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ディフェンス陣・オフェンス陣。
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後半は5回のTDを獲得、TFPも全て決めて、0-67で試合終了。
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この試合では、もちろんライズならではのプレーも多々あったが、練習時間が取れないのか連携ミスがあったようにも思うし、全体的にはうまくい
かないことも多かった。
TFPの成功率が今までになく低かったのも、少々残念なところだった。
正直言えば、モチベーションが上がらないということもあるのかもしれないが、それは相手に対して失礼なこと…
チーム結成時に誓ったとおり、常に全力で相手にぶつかっていってほしい。

私がライズに望んでいた「毎試合100得点以上」は、そうそう簡単ではないことはよくわかった。
しかし実現できるできないはさておき、X3での目標としては持っていてほしいと思うし、何よりも無失点は継続していってほしいと思う。

試合に続いて行われた表彰式。
左にライズ、右にシーガルズの選手が一列に並んだ。
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優勝カップ(?)を掲げる、#92伊倉キャプテン、ファンへのあいさつ。
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選手とファンの記念撮影。
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試合後の場外の風景。
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ところで、相模原ライズの公式HPに、「限定Tシャツ」のことが載っていたので予約をしておいた。
「デザインの都合上、試合終了後に引き渡し」とのことだったので、ある程度は想像できていたが、やはり「優勝記念Tシャツ」だった。
P1030780 P1030782

私はさっそく現地で着て帰りました。

しばらく間が空くが、秋の試合が待ち遠しいものだ。
それまでにさらにチーム練習に磨きをかけて、ライズファンを魅了する試合運びをしてほしいと思う。

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がんばれ自分!?

新橋で飲んだ。

がんばれ自分!?

大宮まで寝過ごした。

タクシーに目もくれず、浦和まで歩きだした。

疲れてさいたま新都心でヘロヘロになった。
昔は浦和まで6kmあまりの道のりを1時間ちょっとで楽々歩いたものだけど。

鍛え方が足りないのだろう。
歳のせいにはしたくない。

まあ、目の前にある道を一歩一歩歩くだけだ。
さすれば自ずと我が家に着く。
せっかくなので、ヘルシア緑茶を飲みながら歩き続けている。

道端で座り込んでも道は開けない。
がんばれ自分。

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2009年6月19日 (金)

手首が…

この1週間(6/11以降)で5回目のボウリング。
私は、ボウリングは私一人の趣味であり、土日は家族との時間を持ちたいと思うので、基本的に平日のみにしている。
平日も週に2回ペースで行こうと思っていたのだけど、先週は平日に3回行き、日曜日は家族を連れて行き、今週の平日はこれで2回目。

短い期間に集中して投げているので、さすがに今回は手首が痛くなってきた。
1Gは終盤にターキーを出し、出だしとしてはまあまあの150越え。
2Gはターキーから始まったが、終盤のカバーミスが響き200に乗せられず。
3Gから5Gは似たようなスコアで推移し、10フレの結果で多少差がついた程度。
6Gはストライクとスペアがまずまず絡んだものの、手ごたえのないままにいつの間にか170をオーバーした。

とにかく、途中からは手首が痛くて、本来目指しているバックスイングの形がうまく取れなかった。
単なる疲れと違って少し休んだぐらいでは回復しないから、我慢して投げたけど。

そんな中、スプリットメイクを2回できたことはよかった。
ダイムストアという残りかた(5-7または5-10の2本残り)。
1Gの7フレに5-7が残って、5番ピンの右側にうまくヒットさせたものの、勢いがよすぎて7番ピンの後方に飛んでいった。
そこで3Gの3フレに出現した5-10残りのときは、腕の振りを弱くして球速を抑えつつ5番ピンの左側を狙った。
すると、フニャリと右に倒れた5番ピンが10番ピンを倒し、約半年ぶりにダイムストアをメイクした。
まさにしてやったり。
今回は2回中1回スペアを取れたベビースプリットはもちろん毎回カバーしたいし、少しでも取れる可能性があるスプリットは積極的に狙っていきたい。

1G:155
2G:191○(HIGH)
3G:133×(LOW)
4G:146×
5G:140×
6G:172○
スペア26(40%)、ストライク14(22%)、AVG:156.2
ネット対戦:今回2勝3敗、通算113勝3分139敗、AVG:157.1(レベル8)

手首が…

スペアはまあまあ拾えたが、やはりストライクをもっとほしい。
それにしても、なぜこの状況でアベレージが150台後半に乗るのか、自分でも不思議でならない。
ちなみにアベ156.2(6ゲーム計937)は、前日6/17と全く同じスコア。
こんなこともあるんだな。
6/5に計12ゲーム投げたときも、前半と後半の各6ゲームの合計スコアが全く同じ(955)だったが、やはりへえーと思ってしまう。
ノーヘッドは全60投中12回(自己2位)で、やはり前日と全く同じ。
もっと減らそう。

今回はストライク14回に対して、1投目1本残りがまたも23回(そのうち16回は2投目でスペア)。
1投目2本残りも15回あった(そのうち7回は2投目でスペア)。
このあたりの底上げが、スコアをよくする秘訣かもしれない。
やはりボールの回転、球速、リリースをはじめとする投球フォーム、そして何よりもきっちりとポケットを狙っていくことが必要なんだな…と思う。

とりあえず、今週のボウリングはこれでおしまいにするつもり。
手首のケアをして、また来週臨みたいと思う。
6月の月間アベレージ(計50ゲーム)は158.8(前回比−0.3)。

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2009年6月18日 (木)

" NIPPON : FOREVER IN OUR SHADOW "

昨日のワールドカップ最終予選、オーストラリアvs日本戦をBS-1で見た。
見たといっても、姫が夕飯をなかなか食べず、それに付き合っていたので前半の終わり間際から。
前夜に全然寝ていなかったので、後半も椅子に座りながらこっくりこっくりしていた。
前半終了時に0-1だったスコアが、いつの間にか1-1に、そして2-1になっていた。

そんな、W杯本番前の最後の真剣勝負は、前回W杯でオーストラリアに苦い思いをさせられたリベンジをしに行ったとは到底思えない内容。
何よりも、ケガ人はやむをえないがそうではない海外組の主力をわざわざ温存したことに意味はあったのか。
その考えの時点で、すでに消化試合。
特定の個人頼みでは強いも弱いもないが、選手交代も1人残し、本気でリベンジを果たそうとしているようにはとてもじゃないが見えなかった。
(余談だが、なぜ森本を呼ばないのか?)

そして極めつけが、オーストラリアサポーターの掲げた
「NIPPON : FOREVER IN OUR SHADOW」
という横断幕。

「NIPPON : FOREVER IN OUR SHADOW」

日本は永遠にオーストラリアを越えることはできないということだ。
オーストラリアも国際試合でこういうことをするお国柄なんだねえ、と思って見ていた。
もし仮に逆のシチュエーション、この試合が日本開催で、日本が勝っていたら日本サポーターは同じことをしただろうか。
内弁慶的な気質がある日本人ではあるが、相手へのリスペクトを欠いたこういうことはしないんじゃないかと思う。
まあ、Jリーグでは相手を揶揄するこういうのをたまに見ますが…

言われっぱなしでいるのも情けない。
日本って(マスゴミって)、こういう侮辱に一切触れないんだよなあ。
いちいち相手にせず?それとも現状ではそう言われてもしょうがない?

本番まで残された時間が1年を切り、今のままではだめでしょう。
日本代表は、国際試合をヌクヌクとしたホームでばかりやるのではなく、アウェーに行ってやるべきだ。
スポンサーのキリンビールもスタジアムでビールを売れないのは困るかもしれないが、本当に代表の強化を図るのならそこを理解してお金を出してほしいものだ。
世界を驚かすだとか、目標はベスト4だとか、口で言うのは簡単だ。
夢を見るのは自由だが、見た夢を何でも口にするのは子どものうちだけでいい。

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2009年6月17日 (水)

マイボール、お風呂に入って222

今の12ポンドのマイボールは、今年の1/19から使い出した。
私にとって初めてのフィンガーチップグリップのボールで、投げ方もよくわからず、初日の7ゲームのアベレージは114.1と散々だった。
それから5ヶ月近く経ち、ようやくなんとかモノになってきた。
このボールを、ここまで264ゲーム投げている。
なぜそんなに細かいことまでわかるかというと、私が几帳面だからではなく、そういうソフト(「ボウリングの傾向と対策」)を使っているからだ。

というわけで、たまにはお風呂にでも入れてやることにした。
つまり、オイル抜きをしようと思ったのだ。
これは日曜日に決行していた。
レーンのオイルを吸い込んだボールをバケツに入れ、41℃のお湯に浸した。
するとお湯の表面に油が浮いてきた。

マイボール、お風呂に入って222

ボールに触るとヌルヌルする。
時々お湯を足し、10分ほどしてからお湯を入れ替えて様子を見た。
ボールからワックスのようなものがニュルーっと出てくるのかと想像していたら、お湯の表面が油膜でギラギラする程度で、予想よりもおとなしかった。
どれだけやればいいものかわからないので、20分ほど経ってからお湯を捨て、ボールについた水分を拭き取った。
本当はクリーナーを吹き付けて拭き取ってやればいいのだろうが、この前買ったクリーナーがどこかに行ってしまったので、単に拭くしかなかった。
(今思ったけど、クリーナーの代わりにクリンビューでもよかったのかな?)
これでボールの挙動に変化はあるか!?

早朝勤務明けで昼に退社し、一度家に帰ってから投げに行ってみた。
ボールの動きは、少し変わったような気がする。
私はもともとボールに回転をつけて投げられるタイプではないが、バックアップ気味の回転がついてしまったときに今までよりも右へ右へと行ったように見えた。

しかしまあ、序盤から中盤にかけてはひどいものだった。
1G1投目はおっかなびっくり投げたらストライクを取ったものの、その後はヘッドピンを捉えられず、スペアも取れない。
10フレで最初のスペアを取ってかろうじて100を越えたものの、約3週間ぶりの110台を打ってしまった。
2Gと3Gはそれぞれ2回ずつスプリットを出し、2Gの6-7残りも3-10残りも狙いはしたが取れなかった。
3Gは7-10残りと4-6残りで、慎重に1本倒すのが精一杯だった。
ストライクやスペアの直後にスプリットが出ると、よりがっくりする。
なかなかストライクが出ず、スペアも覚束ないので心理的にかなり追い込まれた。
やはり寝不足がたたっているのか。

5Gあたりからようやく落ち着き、ストライク3回に対し9本倒し(=1本残り)が5回とイライラする展開ながらも170up。
6Gに入って、それまで続かなかったストライクが出だし、結果的にダブル1回とターキー1回。
この6Gは自己最高のハイスコア222をマークしたが、正直言ってあまり嬉しくなかった。
今回全体的に感じていたモヤモヤ感は最後まで払拭できなかった。
10フレ3投目でスペアを取れず、またしても最後の最後でノーミスゲームを逃したことも一因としてあるだろう。

1G:112(LOW)
2G:159×
3G:147×
4G:124×
5G:173○
6G:222○(HIGH・自己最高)
スペア23(36%)、ストライク16(25%)、AVG:156.2
ネット対戦:今回2勝3敗、通算111勝3分136敗、AVG:157.2(レベル8)

マイボール、お風呂に入って222

終わってみれば、スタッツは最近のそれとさほど変わらなかった。
5Gと6Gでなんとか挽回したというところだろう。
予想外だったのは、6ゲーム通してのヘッドピンを外す率の低さ。
ノーヘッドは全60投中12回で、今までで2番目にいい結果だった。
なかでも2Gと6Gは、全ての第1投でヘッドピンに当てているのだった。

モヤモヤ感の原因は、やはり思うようにマークできなかったことにある。
ストライク16回に対して、1投目1本残りが7回も多い23回もあった(そのうち18回は2投目でスペア)。
23回のうち10回が、終盤の5G・6Gの2ゲームで出したものである。
しかし6ゲーム通して2投目でスペアを狙った場合の成功率が約50%というのは、やはり低すぎる。
早朝勤務明けで2,3時間しか寝ていないという状況だったが、こういう悪条件も乗り越えていかないと。
6月の月間アベレージ(計44ゲーム)は159.1(前回比−0.5)。

そういえば、平日の午後だというのに投げている人はそれなりにいた。
その中で右隣のボックスで投げていた男女の組のことが気になった。
なにしろ、毎回毎回ファウルラインの手前にボールをドンと落としているので、嫌でも集中力を乱される。
確かに、時々はボールがレーンにドンと落ちることはあるけども、意図して(いるように、投球フォームを見ていたら思えた)毎回毎回ファウルラインの手前に落とされては、意識してロフトボールを投げているのとなんら変わらないし、距離が近いだけにむしろ迷惑だ。
それでいてその人たちのスコアはよく、ネット対戦のアベレージは女性は私とほぼ同じで、男性は私より40近くも上だった。
こちらの成績が伸び悩んでいたこともあり、全く…と思わずにはいられなかった。
で、途中からはこちらが意識して投げるタイミングを外し、右隣が投げるときには背を向けて気にしないようにした。

対処法を身につければ、周囲の環境がいくらかは気にならなくなる、ということか。
ボウリングは結局は自分との戦いだと思うからね。

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2009年6月16日 (火)

今年3度目の早朝勤務

3月上旬に続き、今年3度目の深夜から早朝の勤務のため、今日は会社に泊まることになる。
泊まりたくはないのだけど、代わりに明日は昼で解放される。
それが唯一最大の楽しみだ。
以前は3時から12時と決まっていたが、最近は23時ごろ、1時ごろにもやることがあり、まともに睡眠を取れるかが心配ではある。

ところで、私がその当番のときは、決まって天気が悪い。
今年の1月も、3月もそうだった。
今日も夕方から雨が降り出していて、さっきから雷も光って鳴っている。
悪いのは天気だけだといいんだけどね。

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2009年6月15日 (月)

久々の家族ボウリング

昨日日曜日の昼下がり、急に思い立って「ボウリング行く?」と姫に聞いた。
そうしたら「行く行く!」との返事で、その後は家を出るまで「早くボウリングに行こうよー」と何度も急かされた。
外出する準備ができてから声をかけるんだった…
というわけで、3/8以来、3ヶ月ぶりの家族ボウリングとなった。
行ったのはいつものR1。

姫が投げるボールは、今回は一度もレーンの途中で止まることがなく、そのあたりは進歩していた。
もっとも、ファウルラインのすぐ手前から両手を使ってエイッと転がすだけなのだけど。
転がした後は嬉しそうにママさんや若、私のいるほうに走って戻ってくる。
バンパーを出してガターをなくしてもらっているので、1投目は毎回何本かはピンを倒す。
一度はうまくポケットに向かっていき、9本倒したこともあった。
もっとも、姫は1ゲームやったら案の定「疲れたー」と言い出し、あとはお菓子を食べ続けているのであった。

ママさんは2ゲームやってストライクが1回とスペアが5回くらいと、惜しい成績だった。
もっとも、2人の子どもの面倒を見なくてはならないから、落ち着いて投げられるわけではない。
ただ、アプローチに立ったときだけは、落ち着いてどこに狙いを定めるか決めてから投げ始めたほうがいいと思った。
偉そうなことを言える身分でもないが、一言だけそれは言わせてもらった。

私はといえば、今回はハウスボール(ボウリング場に備え付けのボール)で投げることにした。
1Gと2Gは12ポンド、3G(姫の投球順の2ゲーム目)は13ポンドで投げた。
靴はマイシューズで投げたので、足元の感覚はいつもと同じ。
やはりここのアプローチは滑りすぎずひっかかりすぎずで、私にとっては一番投げやすい。

1Gはなかなかストライクが出ず、スペアを取る練習をしているようなものだった。
それも終盤ではオープンフレームにしてしまい、150に届かなかった。
2Gと3Gは、私の投球順と姫の投球順を連続して、ボールを持ち替えて投げた。
こちらも出だしはスペアを拾っていく展開だったが、途中からようやくストライクが出だした。
私にとっては苦手な、1-5-8-9の4本残りに対してまっすぐボールが進み、スペアを取れたことも自信になった。
ビデオを撮ってもらうことを忘れてしまったが、ママさんにちょっと見てもらったら、私のバックスイングはかなり上に上がっているらしい。
自分では抑え目にしているつもりだけど、上体を低くしているからそう見えるのだろうか?

13ポンドのボールは、以前は重さに振られすぎてまともに投げることができなかったが、今回は全体の動きをコンパクトにすることによって、リリース時にはある程度狙いを定めることができた。
今回は12ポンドに続いて直後に13ポンドを投げたことで、体を13ポンドに慣らすことができたということもあるかもしれない。
1ポンド=約450グラムの違いながら、腕を振ると重さの違いははっきりわかった。
ピンの弾き具合も全然違った。
筋力が以前に比べたらついているだろうし、いろいろな環境(ボウリング場)で投げてフォームをそれぞれの状況に合わせて対応することを覚えたこともプラスに働いていたと思う。
いつ次のボールを買うか全く予定はないが、14ポンドでもいける気はしてきた。

姫はそこにいるのが飽きたようで、バギーに座っていた若もあちこちを歩き回り始めたので、3ゲームパックだったが今回は2ゲームで終了とした。

1G(12ポンド):142(LOW)
2G(12ポンド):181
3G(13ポンド):189(HIGH)
スペア15(45%)、ストライク9(27%)、AVG:170.7

久々の家族ボウリング

スペア45%は自己最高タイ。
全33投のうち、スペアを狙った22回を基準に考えると、およそ3回に2回はスペアを取れた(68%)ことになる。
ストライク+スペアのマーク率は72%と、これは目標にしていた70%台に初めて乗せることができた。
3ゲームの投球ながら、アベレージはまたも自己2位を更新した。

6月の月間アベレージ(計38ゲーム)は159.6(前回比+1.0)。
目標をアベ160台に上方修正してもいいかな…いやいや、ここは堅実に150台後半キープでいこう。
もちろん、少しでも上を目指したいことには違いない。

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2009年6月14日 (日)

三沢光晴さんを悼む

埼スタからの帰り道、祝勝会ということで「くら寿司」に行き、家に帰ってきたら疲れてテレビを見ながら寝てしまった。
寝ぼけながら見ていたニュースのトップ項目が聞こえ、思わず耳を疑って完全に目が覚めた。

私はタイガーマスクだったころの三沢を知らない。
大学に入って、プロレス好きな周りの人の影響もあり、独り暮らしを始めてから日テレで日曜深夜にやっていた全日本プロレスの中継を見るようになった。
当時は高校の後輩の川田とタッグを組んでいて、鶴田やスタン・ハンセン、テリー・ゴディやスティーブ・ウィリアムズたちに挑んでいた。
三沢はやがて川田とのタッグを解消して小橋と組み、川田は田上と組んで最強タッグを争うようになった。
その川田は、今何を思う…
私が就職してからはテレビ中継を見ることは減ったものの、同期入社のプロレス好きに後楽園ホールやノアの興行でディファ有明、これは新日本プロレスだったと思うが東京ドームにも連れて行ってもらった。
その後は私はだんだんプロレスから離れてはいったものの…

私は熱烈なプロレスファンというわけではなかったが、いつでも見られると思っていた人が急にこの世からいなくなってしまうのは、本当に辛い。
昨夜はベッドに横になってからも、入場テーマの「スパルタンX」とそれに合わせた「ミサワ」コールが頭の中をずっとめぐっていた。

謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。

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2009年6月13日 (土)

ナビスコカップ予選第7節 浦和6-2大宮

朝8時の当日抽選に、私のサポーターグループを代表して行った。
全部で1,900番まで割り振られていた当日抽選は、後の番号になるにつれ人が少なくなった。
まあ、マルチというやつでしょう。
同じグループの人が、私に抽選を頼んだはずなのに別の人にも頼んでいて、私の知らないところでその人に入れてくれと約束していたという、何とも不可解なことをしていることがわかった。
何だかよくわからんままにやることはやり、一度家に帰って家族を連れて再び埼スタへ。

そんな私のモヤモヤを吹き飛ばすくらいの大量得点で勝った。
相手が弱すぎたのもあるが、シュートの決定力とそこに至る持っていきかたはうまく噛み合っていたのだろう。
ハーフタイムには「こりゃ直輝頼みのサッカーですね」と話していたら、後半には他の選手も決めた。
しかも暢久まで。
2失点は余計だったけど。
それも1点は暢久からだった。
良くも悪くも目立つ選手だ。

試合が終わって南門方向に向かって歩いていると、前方を橋本社長が歩いていた。
試合終了後にはこうしてスタジアムの外を一周するようにしているんだとか。
まあ、大勝のときも大敗のときも同じようにやっていただければ。選手のクールダウンをピッチでやることも。
我が家の姫が、やけになついているサポ仲間のS氏を引っ張り回し、一時行方不明になるというハプニングもあったが、無事見つかって一安心。

ところで5点目だか6点目だかが決まった直後、リスをゴミ箱に捨てている絵のデカ旗が北側ゴール裏に出ていて、それをオーロラビジョンで大写しにしていたけど、あれってレッズの運営的には問題ないのだろうか?
選挙候補者のポスター掲示板にやらかすのは公選法違反"だから"ダメで、ゴール裏でやるのは問題ないということ?
ホームページに載っていたあの謝罪文の内容とは相容れず、どうにも首尾一貫してないと思うのだが。
サポがやるからいいとは言い難いが、クラブとしても容認しているように感じたのでね。

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2009年6月12日 (金)

我が家に一番近いボウリング場

昨日に引き続いてのボウリングは、今まで行ったことのないボウリング場に行ってみた。
それは、JR埼京線の中浦和駅に隣接するホテルの1階にあった。
実は我が家から距離的には一番近いボウリング場なのだけど、行くのは初めてだったのだ。
なぜなのだろう?自分でもよくわからない。

何かの大会があったようで、なかなかの混みようだった。
しかし親が投げているのか、ゲームをしている子ども、長椅子に横になって寝ているおじさん、いつまで経っても投げずに後ろのベンチに座ってしゃべっている人たちなど、ちょっと不思議な光景があった。
今日は暑かったこともあり、何となく東南アジアを連想した。

全部で32レーンだか36レーンだかが一列に並ぶ配置だが、間に何本か柱があるのであまり広くは感じない。
天井の高さが低く、ピンの上の空間も狭く感じた。
投げやすいとは、ちょっと言い難い。

我が家に一番近いボウリング場

スコアラーは、何だか昔懐かしい。

我が家に一番近いボウリング場

そして、隣のレーンとの距離がやけに近く感じた。
普段行くR1は、実は広いのか。
アプローチに立ってみると、これが滑る滑る。
ファウルラインの手前だけでなく、全体的にそうみたいだ。
というわけで、今回はとにかく滑らないように、足元に注意して投げることに終始気がいっていた。

たまには違う環境で投げることもしてみたいだけど、大会もやっていて金曜の夜という条件もあった上でのことながら、ここは月一ぐらいでいいかな…というのが率直な感想。
スコアは尻上がりに少しずつよくなった。
特によかったと思ったのは、3Gの6フレでクリスマスツリーという残り方(2-7-10)をカバーできたこと。
2番ピンと7番ピンのことだけをベビースプリットと考え、その間を通すように狙い、思い通りに2番ピンが飛んで10番ピンを倒してくれた。

1G:133(LOW)
2G:144
3G:165
4G:169
5G:173(HIGH)
スペア21(40%)、ストライク12(23%)、AVG:156.8

我が家に一番近いボウリング場

満足もできないけど、激しくガックリすることもないスコア。
6月の月間アベレージ(計35ゲーム)は158.6(前回比−0.3)。

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2009年6月11日 (木)

初の全ゲーム150up

またいつものR1に行って投げてきた。
直前まで大会があったらしく、私の投げるレーンのすぐ後ろで3人ばかりが立ち話をしていた。
私が投げ始めてもまだ話し声が聞こえたので、何回か投げてから「しゃべるならどこかに行ってもらえませんか?」と注意せざるをえなかった。
話している人の中には、胸にJPBAと書かれた赤いワッペンをつけている人もいた(つまりプロ)。
ボウリングは集中力を要するスポーツだと、そのレベルの人ならわかってると思うんだけど。
まったく…ねえ。

毎回毎回、その日の1投目はボールを投げる感触から思い出さないとならない。
手首がどうとか、バックスイングがどうとかいうのはそれからの話だ。
今回も1G1投目のボールはあらぬところに飛んでいき、いきなりのガタースタートだったが、そういうこともあり全く気にしなかった。
全くの練習というわけでもないけれど、最初はスコアが悪くてもしょうがないやというふうに開き直っている。

そんな1Gでも、とりあえずスコア153となって150台に達した。
全てのゲームのスコアが150を上回れば、もちろんアベレージも150以上になる。
今回の目標はそれでいくことにした。
加えて、基本的なところを思い出しつつ理想の投球フォームを探そうと。
具体的には、プッシュアウェイからバックスイング、リリースに至るまでまっすぐ腕を振ること、一連の動作時の上体の姿勢、それにリリース時の最後の左足を少し右側に入れること。

そんなことを気にしながら2Gに入り、1フレ2フレとスペア-ストライク。
3フレからは4回連続して1本残ってしまい意気消沈するが、それぞれ慎重に投げてスペアを拾う。
この日はなかなかストライクが取れなかった印象が強い。
7フレから9フレもマークを重ね、そのあたりからクリーン(ノーミス)ゲームを意識しだす。
しかし、最終10フレ1投目は手元が狂って7本残った。
ここまで来てノーミスを逃すのはあまりにも悔しかろう、ということで投げた投球は、残った7本を全て倒した。
ストライク2回+スペア8回とスペアが多めではあるものの、これで自身2度目のノーミスゲーム達成となった。
(以前寡丹生さんにご教示いただいたサイトを見たら、今回はノーミスゲームの条件を満たしていると思われる)
スコアはこの日最高の188。
ちなみに前回のノーミスゲームは去年12/19で、ストライク3回+スペア7回でスコア191だった。
それから約半年経っている。

3Gは9フレで150に到達して結果的に170、4Gはギリギリながらもスコア153。
続く5Gは、9フレをオープンとしてこの時点でスコア129。
目標としていた150に達するには、10フレの1投目2投目でストライクを出すことが絶対必要となった。
そういうプレッシャーの中、まずは1投目でストライク。
続く2投目もストライクを出せて、この時点で150台乗せをほぼ確実にした。
最近ターキーが出ないので、この時こそはと投げた3投目でも10本のピンが全て吹っ飛び、パンチアウト。
この5Gがこの日最大のピンチといってよかった。
我ながら、時々は少し勝負強くなった。

最終6Gも166とし、自身初の「1日の全てのゲームでの150越え」を達成した。
ボウリング場のスコア表示は150を越えた時点で色が変わるようになっているので、見ていて気持ちいい。

1G:153(LOW)
2G:188○(HIGH)
3G:170○
4G:153×(LOW)
5G:159○
6G:166○
スペア27(40%)、ストライク17(25%)、AVG:164.8
ネット対戦:4勝1敗、通算109勝3分133敗

初の全ゲーム150up

アベレージ164.8は、過去2位の記録。
そしてロースコア153は、もちろん自己最高だ(過去最高のロースコアは144)。
ストライクとスペアのパーセンテージは、前回と全く同じ。
それでもアベレージが前回に比べて5.8も上がった。
やはり、ロースコアをいかに低くしないかがアベレージのよさに寄与するわけだ。
今回は根気よくスペアを拾うことができた。
ストライク+スペアのマーク率を70%にもっていきたい(過去最高は67%)。
そして何といっても、全てのゲームの10フレで3回投げることができたことが、自分の中では大きかった。
それだけでスコアは10近く変わってくる。
10フレに関しては私もこだわっていたし、狙い通りの成果が出てよかった。

あと、今回はヘッドピンを外すことが少なかった。
ノーヘッドは全60投中11回で、これは今までで一番いい結果だ。
リリース時の手首に注意することで、少しはコントロールがよくなったか。
もっとも、前述のようになかなかストライクが取れた印象は薄かった。
ストライク17回に対して1投目1本残りが全20回。
そのうちスペアを取れたのは15回とまあまあだったので、アベレージがいくらか伸びたのだろう。
オープンフレームの中でも、2投投げて1本だけ残るということでスペアにならなかったのが全部で14回あり、このへんがまだまだ課題だ。

6月の月間アベレージ(計30ゲーム)は158.9(前回比+1.4)。
アベ160台も見えてきたが、これからも1投1投慎重に投げるだけである。
ネット対戦ではレベル10(私よりアベレージが20くらいよい)の人と対戦して初めて勝つなどして、ネット対戦のアベレージ(直近の対戦した40ゲームが対象)は155.4とし、レベル8をキープした。
こちらは対戦するごとに対象ゲームが入れ替わるから、順々に対象外になっていく過去のスコア(いいのも悪いのもある)との勝負だ。
まずは安定してレベル8にいられるように努力したい。

そして気になること。
最近はこうして自分なりに好調を維持しているが、全て一人で投げているスコアである。
当然自分のペースで投げられるし、ゆっくり考える時間も作れる。
その大半は2レーン使ってアメリカン方式でやっているから、隣のレーンの人に左右されることも少ない。
これがもし、複数の人と投げ合うことになったら、今の好調をそのまま出せるのだろうか?少々不安だ。
というわけで、そろそろ家族で行くとかマイボカップに出るとか、何人かの人と一緒に投げる機会を持ちたいと思うのであった。

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2009年6月10日 (水)

鮎の骨酒

私はほぼ毎日毎晩酒を飲んでいる。
飲まないのはボウリングに行く日ぐらいのものだ。
といっても、普段飲むのはビールの350缶を1本から3本程度。
しかし今回は、特別な酒を飲んだ。

ママさんのお父さんの「じーたん」から、釣ってきた鮎をいただいた。
そこで、我が家にあった日本酒の一升瓶を用意した。
銘柄は「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」。

鮎の骨酒

そのままでも美味しい、私の好きな酒だ。
それに小ぶりな鮎を2匹入れ、そのまま熱することができる鉄製の器で熱燗にした。

鮎の骨酒

鮎の骨酒だ。
これが、何ともいえず旨い…平日にはもったいないくらいの旨さだった。
時間を追うごとに魚の味が酒に染みだし、この上もない味を醸し出す。
去年8月に福島県西郷村の甲子温泉で味わった、「岩魚(イワナ)の骨酒」に匹敵するほどの旨さだった。

鮎の骨酒

美味しくて、3合ほどは飲んだだろうか。

もちろん、焼いた鮎も食卓に登場。
頭から丸ごといただいた。

鮎の骨酒

いやあ、食の幸せって大切だなあ。
ありがとうございました。

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2009年6月 9日 (火)

レベル8になってました

私が行っているボウリング場の「ネット対戦」は、直近の40ゲーム分の対戦ゲームのアベレージでランクが決まる。
ネット対戦していないゲームや、他のボウリング場で投げた分のスコアは反映されないので、ある程度の指標でしかないのだが、前回終了時点でランクが上がっていたことを書き忘れていた。
すなわち、アベレージ140台のレベル7からアベレージ150台のレベル8になっていたのだ。
レベル8になるのは今年1月以来で、そのときは1日(1回)でレベル7に陥落した。
4月にはレベル6(アベ130台)に落ちたこともあった。
それを考えるとよくぞ持ち直したものだと思い、今取り組んでいる投球フォームはいい方向にいっているんだなと実感する。
せっかく上り調子なので、これをキープしていきたい。

というわけで、昨日の夜も投げに行ってきた。
場所はいつものボウリング場(R1と略する)で、ここで投げるのは今回でちょうど通算400ゲームに達した。
日曜日に行ったバイクツーリングの影響で、全身(特に右の二の腕)が軽く筋肉痛だったけど、むしろ好機と思って行った。
必要な筋力をつけるには、疲れたからと休むのではなくそれなりの負荷をかけないとならない。

今回は「バックスイング時の手首の向き」に加えて、最初に構えるときのボールの持ち方にも注意した。
体の正面で構えるのではなく、意識して体の右側に出すような感じで持った。
そうすると、スイングに入ったときにボールの軌跡がまっすぐになり、きれいな振り子になるのではないかと。
するとフォームは概ねうまくいったものの、思いのほか1本残ってしまうケースが多かった。
2Gなどは一度もストライクが出ず、投げても投げても残ってしまうことにはがっくりもしたが、我慢して投げ続けた。
リリース時の左足の踏ん張りもきいていたし、感触としては悪くないのだけど。
あと、ダブルまではいくのだがなかなかターキーに届かないのも気になる。

3Gを投げ始めるあたりで場内に流れ始めた、矢島美容室の「だけどみーかーたー」という歌詞の歌(いささか古い)をついつい聞き入ってしまい、そのせいか?3フレまではグダグダ。
しかしその曲が終わった4フレあたりからは関係あるのかないのか好調になり、ノーヘッドなのに後ろからヘッドピンが倒れてストライクになったりするピンアクションにも助けられてダブル-スペア-ターキーときて、10フレはまずはスペアでスペア190確定。
3投目次第で大台に乗るか、というところでなんとかストライクを取り、このゲームは200ちょうどで終わった。
スコア200台を出したのはこれで6回目、高いには違いないが手の届かない目標ではなくなってきた。

4G・5Gはいいんだか悪いんだかわからない内容ながらも150台に乗せたが、6Gは投げても投げてもうまくいかなかった。
やはりちょっと疲れていた。
3フレのクリスマスツリーは狙いにいったのに取れなかったりして、なんとももったいない130でこの日のゲームは終了。

1G:162
2G:147×
3G:200○(HIGH)
4G:157×
5G:158×
6G:130×(LOW)
スペア25(40%)、ストライク16(25%)、AVG:159.0
ネット対戦:1勝4敗、通算105勝3分132敗

レベル8になってました

さすがにレベル8になると、対戦相手のレベルも少し上がる。
対戦相手は170台や180台を出していた。
もっとも、130から160くらいの私のスコアで勝とうというのがおこがましいと考えるべきだろう。

ただ、比較的スペアを多く拾えたとはいえ、このアベレージは予想外に高かった。
今の投球フォームを試してみてから8回(55ゲーム)のアベレージは158.2であり、結果として出てきていることは間違いないようだ。
今回の6ゲーム合計スコアは954で、前回は計12ゲームの前後半ともに955。
普通にこのくらいのスコアが取れるようになってくれば、また違う世界が見えてくる日も近いのかな、と思う。

6月の月間アベレージ(計24ゲーム)は157.5(前回比+0.6)。
慢心せずに150台を確実にし、より160台に近づけていきたい。

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2009年6月 8日 (月)

上信国境・十石峠へ(後編)

標高1,351mの十石峠に着いた。
Wikipediaによると「かつて米のとれない上州地方西部の山間部に、信州佐久平から一日十石の米を運び込んでいた道であることからこの名がつけられたとされる」という。
往時は大変な苦労があったのだろう。
ここから先は長野県。
上信国境・十石峠へ(後編)

長野県側に下るR299を見る。
片側1車線とか、センターラインなどというものを、この道は忘れたかのようだ。
上信国境・十石峠へ(後編)

走ってきた群馬県側のR299。
看板のくたびれ具合が、群馬県側におけるこの道の存在価値を表しているのだろうか。
上信国境・十石峠へ(後編)

国道と言いながらも、この道を管理しているのは県なので、このような温度差が起こると思われる。
国がやっている事業ならば、片方だけよくするということはありえないだろう。
以前、十石峠を境に長野県側では整備が進んでいるものの、群馬県側では遅れていると本で読んだことがあった。
峠のわずかに長野県側には展望台があり、その看板には「さくまち」(佐久穂町の前身の旧佐久町=長野県)と書いてあったりする。
力の入れ具合が、このあたりにも見て取れる気がした。
上信国境・十石峠へ(後編)

展望台に登ってみると、妙義山や赤城山など、上州の山が一望できた。
上信国境・十石峠へ(後編)

峠でしばし佇む。
まあしかし、こうして見ると、私の赤骨はやっぱりスタイルいいなあ。
上信国境・十石峠へ(後編)

十石峠には私一人かと思いきや、そうでもなかった。
私がいた20分ほどの間に、バイク乗りで先にいたのが3人、後から来たオフローダーが5人くらい、車で来たのが2組と、通過していった車も数台あった。
もっとも、必要に迫られて通っていたのはその通過していった車ぐらいで、あとはツーリング(またはドライブ)でわざわざ通っているのだろう。

酷道を堪能したあと来た道を戻り、再びR299を今度は東へ向かう。
道の駅上野に立ち寄った。
上信国境・十石峠へ(後編)

この道の駅は、Wikipediaでは「中心施設は、全国でも一二を争う小ささとなっている」とある。
なるほど、入ってみると確かにとても小さい。
農産物の直売所があったりするわけでもなく、観光施設のチラシがいくつか置いてあり、あとは係りの人がいるレジと来客用のベンチがあるだけ。
しかし、ふと入り口にあるソフトクリームメニューに目が止まった。
「十石みそ」味ってどんなのだろう?
上信国境・十石峠へ(後編)

各地によくある、ご当地メニューのようだ。
私はアイスクリームの類は普段そんなに食べないが、買ってみた。
見たところ、普通のバニラアイスと変わらない。
上信国境・十石峠へ(後編)

食べてみると、うーん、味噌の味がする。
最初は違和感を感じたが、食べているうちに慣れてきて、慣れてくるとおいしく感じ始めた。
いや、これは結構うまいかも。
少なくともハズレではない。
メニューに載っている他のソフトクリームも試してみたくなるのであった。

この時点で16時半となり、あとは家に帰るのみである。
R299からR462に入り、東へ神流川ぞいに下っていく。
集落のところで一部狭くなっているものの、おおむね片側1車線のかなり走りやすい道だった。
大きなアップダウンもなく、進行方向右側を流れる神流川を見ながら走ると飽きもこない。
時々見える、夕日に照らされて黄金色に輝く川面が美しかった。
鮎を釣っているのだろう、川の中に入っている釣り人が多かった。

本庄児玉ICから関越自動車道に乗る。
さっそく渋滞していたが、花園ICから嵐山小川ICの間の緩い登り坂の途中で、周りの車のスピードは一気に上がった。
登り坂で知らぬうちに速度が落ちて渋滞するという現象だったのだろう。
その後は快調に走れて本庄児玉ICから所沢ICまで所要1時間弱、料金はETC割引で900円だった。
前回の給油から350km以上走り、燃料がギリギリではあったが浦和まで粘って走りきると、16リットルのタンクに入ったガソリンは13.5リットルほど。
つまり、まだ余裕があった。
燃費はざっと26km/lといったところで、なかなかの高燃費だ。
今回の行程の走行距離は295.2km、所要時間は約9時間だった。

19時半過ぎに家に帰ると、我が家の姫が「パパといっしょにごはん食べる」と言って起きて待っていてくれた。
かわいいねえ…嬉しいねえ…
遅くなってごめんね。
家に帰ってホッとして気持ちが弛緩すると、体の節々が痛い。
アクセルと前ブレーキを握る右手、クラッチを握る左手、後ブレーキを踏む右足、ギアチェンジをする左足。
それに体全体に筋肉の疲れが出てきた。
そう、バイクに乗るということは心地よい全身運動なのだ。

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2009年6月 7日 (日)

上信国境・十石峠へ(前編)

3月21日以来、約2ヶ月ぶりに赤骨のエンジンをかけた。
6月の第一土曜日/日曜日は私の経験上比較的晴れることが多く、6日は雨のち曇りだったものの7日は予想通り晴れた。
梅雨入り前、真夏になる前の貴重な1日を、昨年に続き日帰りツーリングでバイクと戯れることに使わせてもらった。

10時過ぎに浦和を出発、R463を西へ走って所沢を通過し、入間からはR299に入って飯能へ。
飯能までの道は延々と市街地が続き、走っていて全く面白くない。
高麗川に沿って蛇行して走るようになる飯能以西になって、ようやく走って楽しい道になる。
正丸トンネルをくぐり、道の駅あしがくぼで休憩を入れたのち、秩父市に入る。

今回の目的地は、埼玉県秩父郡小鹿野町にしようと思っていた。
この町には私は行ったことがなく、なおかつ以前からバイク雑誌やネットを見て私を惹きつけてやまないものがあったのだ。
それは「安田屋のわらじカツ丼」。
トンカツが2枚乗っているという丼を、ぜひこの目で見て賞味したかったのだ。

今回は秩父市をスルーし、R299を進む。
R140との交点から、今どきこんなバイクに乗っている人たちがいるのか…というような一団の後をついていかざるをえなかった。
あんな改造をして車検に通るのか不思議だったが、彼らは赤信号などの交通ルールはちゃんと守っているのであった。
R299は秩父から小鹿野の間で北に湾曲しているが、なぜだか走ってみてわかった。
簡単に言うと、地形に対して無理していないのだ。

さて小鹿野に入り、安田屋を探すが、どこにあるのだかさっぱりわからない。
ツーリングマップル(バイク用地図)を凝視し、ありそうなあたりをグルグル回ってみるが、全く見つからない。
20分近く探しただろうか、狭い路地に面した安田屋をようやく見つけた。
時刻は13時40分過ぎ。
上信国境・十石峠へ(前編)

やれやれと思って店内に入ると、先に食べている人たちが一斉にジッと私を見る。
その雰囲気に違和感を感じながらも荷物を置いて店員さんに声をかけると、「もう売り切れましたよ、表に書いてあると思いますけど」と言われた。
上信国境・十石峠へ(前編)

なるほど、昼の部は売り切れね…
確かに、昼を過ぎると売り切れになることが多いとは何かで読んでいた。
しかしまだ食べている人で席が埋まっているということは、私はタッチの差で間に合わなかったのだろう。
さっきの店内の視線は、食べられた人たちの食べられなかった人に対する優越感のこもった視線だったわけだ。

悔しいというよりも、とりあえずは場所がわかったことで納得した。
しかし17時まで待つのもバカバカしいので、地図を開いてみた。
この先には埼玉・群馬県境の志賀坂峠があり、その先で東に針路をとれば関越自動車道の本庄児玉ICに出られる。
同じ道を戻るよりも、周遊したほうが面白そうだ。

小鹿野から志賀坂峠への道で、今回初めて隘路(片側1車線ない道幅)が出てきた。
やがてヘアピンカーブがはじまり、途中で走ってきた道を見下ろせるところがあった。
車ではなかなか停まれないが、その点バイクなら安全に停まることができる。
上信国境・十石峠へ(前編)

こういう走って楽しい道なだけに、数多くのバイクとすれ違った。
私と同じく、梅雨入り前の貴重な1日を走りに来た人も多かったのだろう。
道路わきにある「ただいまの気温」の表示は、今回の行程では最高で29℃となっていた。
しかし走っている分にはちょうどいい塩梅だった。

志賀坂峠そのものは眺望もなく、トンネル1つを抜けておしまいなのだが、その先は群馬県神流町である。
日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見されたところらしく、あちこちにそれをアピールする看板や施設があった。
途中でバイクを止め、地図を見て、今回の最終目的地は十石峠にしようと決めた。

ところで国道299号は、長野県茅野市を起点に埼玉県入間市に至る200km弱の国道である。
かつて国道の日本最高地点(標高2,127m)だった、北八ヶ岳の麦草峠などを通る。
茅野市から麦草峠を経て佐久穂町と、秩父市から入間市は通ったことがあるが、今回は大部分が初めて走るところだ。
その未走行区間、特に群馬・長野県境が、私の大好きな"酷道"だったのである。

神流町から上野村に入り、R299はしばらくは快適な片側1車線をキープする。
上野村は24年前の日航機墜落事故の現場となったところで、走っていると「慰霊の園」などの看板が見えた。
神流川沿いにさかのぼり、群馬r45を分けるところで、このような看板が出てきた。
上信国境・十石峠へ(前編) 上信国境・十石峠へ(前編)

残念、ここから先には進めないようだ。
少なくとも途中で引き返さざるをえないことになる。
十石峠へ行くのは諦めようとも思ったが、よくよく見ると迂回路が設定されている。
というわけで、矢弓沢林道を通って目的地を目指すことにした。

ぶどう峠へ向かう県道から別れ、矢弓沢林道を進む。
県道と林道の違いが、ここでは如実に現れている。
上信国境・十石峠へ(前編) 上信国境・十石峠へ(前編)

バイク×バイク、バイク×車ならすれ違いに問題はないものの、車×車では退避する場所に困るであろう。
そんな国道に限らず酷道好きにはたまらない、極上(?)の道が続く。
もっともそんな余裕を感じていられるのも、こちらがバイクだからということは否定できない。
なにしろ退避スペースが極端に少ないのだ。
向かいから車が来て、こちら(車)が退避スペースまで後退している間に後ろから別の車が来たりしたときのどうしようもない感といえば…私にも経験がある。
上信国境・十石峠へ(前編)

かなり登ったところでR299と合流するが、やはり国道とは名ばかりで林道と見分けがつかない、その延長のようなものだ。
実はR299の通行止めになっている部分より、今通ってきた矢弓沢林道のほうがまだマシだという話。
上信国境・十石峠へ(前編) 上信国境・十石峠へ(前編)

空へ向かって飛び出すような登り坂を走りきると、目指す十石峠が近づいてきた。

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2009年6月 6日 (土)

眠い、ヒリヒリ、ズキズキ

眠い。とにかく眠い。
朝10時近くに起きたものの、リビングのイスを並べては寝て、昼前にブランチを食べてからまた寝て、かろうじて15時過ぎに買い物に出かけ、夜は子どもたちを寝かしつけながら寝て、サッカーワールドカップ最終予選のウズベキスタン戦を見ながらもうとうとしている。
寝てばかり…疲れてるんだな。

ここ数日、皮膚の表面がヒリヒリする症状に悩まされている。
最初は右足の太もも、次いで左の二の腕がヒリヒリする。
時々ズキズキする。
昨日ボウリングをやっている最中は気にならなかったけど、じっとしていると嫌でも気になる。
何なんだろうなあ…これも疲れからなのかな?

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2009年6月 5日 (金)

初めてボウリング場をハシゴする

今日は比較的早く仕事から帰れたので、12ゲームに挑戦しようと思っていた。
しかもやるなら前半6ゲームと後半6ゲームは別々のボウリング場に行こうと。

家では姫が夕飯を食べるのに何時間もかかって、困ったちゃんになっていたようだが、ママさんが行ってきていいよと言うのでお言葉に甘えた。
まずは普段よく行く、蕨市にあるボウリング場へ。
金曜日ということで混んでいないか警戒したが、時刻が深夜にかからなかったからか、さほどでもなかった。

「まっすぐ振り子」と「バックスイング時の手首」に注意して投げた。
球速は抑えめにしようと心がけたものの、投げているうちにだんだん力が入ってきてしまう。
そのたびに修正した。
突出したスコアがない代わりに、ロースコアが130台で収まった。
比較的、各ゲーム終盤での粘りがあったように感じた。

スコアシートを見て面白いなと思ったのは、4Gと5Gの5フレのスコア。
ともにその時点では84なのに、後が続かなかった4Gは前半ロースコアの137、概ねストライクとスペアでまとめた5Gは前半ハイスコアの180。
やっぱり最低でもスペアは取らないと、スコアに差がついてしまうということだ。

1G:142
2G:154○
3G:172○
4G:137×(LOW)
5G:180○(HIGH)
6G:170○
スペア21(32%)、ストライク21(32%)、AVG:159.2
ネット対戦:4勝1敗、通算104勝3分128敗

初めてボウリング場をハシゴする

思うようにスペアが取れなかった印象があり、満足感はそれほどでもなかったが、アベレージが予想外だった。

続いて、車で15分ほどかけて「上が浦和、下が大宮」のボウリング場へ。
ここはこれで3回目、いいスコアが出やすいイメージがあるボウリング場だ。
場所を移動することで集中が切れそうだったので、気持ちをリセットしてから投げ始めた。
体にはある程度の疲労がきていたが、投げるには問題ないレベル。

出だしはそれなりのスコアでまとめられたが、9Gはストライクを4回出したもののうまくいかなかった。
今や130台や140台では満足できない自分がいる。

11Gはなかなかうまくいき、200オーバー&自身2度目のクリーン(ノーミス)ゲームを達成した。
このゲームには実に満足だった。
もっとも、12Gあたりになると親指の抜けが悪くなり、全くコントロールできないこともしばしばだった。10フレ1投目のガターなどは、その象徴。

11Gと12Gの間に休憩していると、左隣のボックスで投げていた方に声をかけられ、しばし話した。
少しずつボウリングの輪が広がりつつある。

7G:172
8G:163
9G:137
10G:141
11G:208(HIGH)
12G:134(LOW)
スペア20(31%)、ストライク20(31%)、AVG:159.2

初めてボウリング場をハシゴする

前半6ゲームと後半6ゲームの合計スコアは偶然にも全く同じ955、ゆえにそれぞれのアベレージも同じ159.2。
こんなことがあるんだねえ。狙ってできるようなことではないし、家に帰ってから気づいたことなのだ。

6月の月間アベレージ(計18ゲーム)は156.9(前回比+4.4)。
まだまだ課題はあるが、上々の滑り出しだ。

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2009年6月 4日 (木)

ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器

ママさんが使っていた携帯の調子が悪くなった。
ここ最近は、かつて私が使っていたP900i(左)とSH903iTV(右)を使っていたところ、電池が古くなって充電されないなどの不具合が出てきたのだ。

ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器

P900iは2004年発売だから、むしろよくぞ今までもったものだと思う。
そこで、久々にママさん自前の携帯電話導入とあいなった。
SH-01A。

ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器 ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器

SH903iTVの後継といえるのだろうか、ディスプレイが横に90度回るサイクロイドスタイル。
そして、裏側の大きなカメラが目を引く。

ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器

カメラ機能が強化されている機種を選んだそうだが、これはデジカメ並みのスペックらしい。

ママさんは以前からシャープ製の携帯を使い慣れていて、今回もSHを選んだ。
型落ちかと思って買ったというが、去年11月の発売開始でありながら家電量販店の店頭での扱いは現役の機種だった。
実はサイクロイドスタイルの携帯としては、現時点ではいまだに最新らしい。
ママさんは指紋認証機能にいたく感激していた。

そして、私が家電量販店で買ってきたもの。
携帯電話用のソーラー充電器だ。

ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器 ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器

太陽光に当てても充電できるし、携帯用のACアダプターからも充電できるという。
多少値は張るが(2,000円弱)、こういうのは持っていればいざというときには心強い。
長期のキャンプなどでAC電源にありつけない場合は重宝すると思う。
たわしネコさん、どうですか?

私の携帯は、去年2月末以来P905iだ。
最近の携帯は高くつくし、使っていて特に問題もないし(ただしカメラの性能には不満)、ボディーカラーの赤も気に入っているので、しばらくこれでいいやと思っている。
この色使いのためだろう、レッズサポにはnoさんをはじめ、P905iを使っている人が多いのもうなずける。
この画像は、2008年2月に買ったときにSH903iTVと並べて撮ったもの。

ママさんの新しい携帯電話&ソーラー充電器

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2009年6月 3日 (水)

ナビスコカップ予選第5節 浦和1-0磐田

久々の駒場。
昔はよく見えたオーロラビジョンの文字が、今日はよく見えなかった。
大きいオーロラビジョンの埼スタに慣れると幾分小さいし、フォントも以前より小さめになっていた気がするが、単に我々が歳を取って目が悪くなったのかもしれない。
ここで勝ったのはいつ以来だっけ。

私は、今日は山岸に尽きると思っている。
神がかり的なセーブの連発で勝つことができた。
今のところナビスコカップに限定して使われているのがもったいないくらいで、レッズには正GKが2人いると言っても全く過言ではない。

若手の多いチーム構成で、決して終始押していた試合展開ではなかったが、若手に経験を積ませることができるナビスコカップだけに、後々効いてくるといいのではないか。
途中で交代したアレックスは大丈夫だろうか。

高原の今季初ゴールは、実に落ち着いて決めたものだった。
試合後のヒーローインタビューはほとんど聞こえなかったが、まだ安堵の表情は見られなかったように思う。
ある意味当然で、1点取ったくらいではまだ手応えをつかんでないのかもしれない。
復調の気配はあると思って、今後も頑張ってもらいたいものだ。

その高原に、西側からはコールの声が上がっていたが、私もいた東側からはそれが全くなかった。
高原が一人で場内を一周し、ゴール裏を回っているときも、高原コールではなく浦和レッズコール。
それが実に気になった。
恐らくコールリーダー氏の一存なのだろうけど、決勝点を取った選手を、その日ぐらいは称えてあげてもいいんではないかねえ…
同じレッズサポ同士といえども、そのへんに違和感を感じずにはいられない。

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2009年6月 2日 (火)

3ヶ所目のボウリング場

6月最初のボウリングは、普段行っているところとは違うところで投げてみようと思っていた。
例えばプロ野球の地方開催のように、または囲碁や将棋のタイトル戦が地方の温泉旅館を転戦するように、やってることは同じでも時々は違う環境で投げてみたくなるものだ。
タイトルの「3ヶ所目」というのは、去年8月から本気で取り組んで以来のことであり、それ以前を含めればもちろんもっと多くのボウリング場に行っている。

いつも投げているボウリング場(名称はあえて書かないが、画像を参照ください)はあちこちに店舗があり、いつも行く店までは夜なら車で15分ほど。
そことは違うところを探してみると、家から同じくらいの距離に1店舗あることがわかった。
携帯で混み具合を調べることができるのでやってみたら、駅から近いからか混み具合が半端ではない。
時刻指定予約ができなくもないが、混みすぎている環境で投げるのも面白くない。
というわけで、埼玉県南東部にある別の店まで行ってきた。
家からの距離はいつもの約3倍、所要時間はいつもの約2倍かかった。

3ヶ所目のボウリング場

このボウリング場の店舗で、いつものところ以外の店に入るのは初めてだった。
2階で受付をし、3階のボウリングフロアに上がる。
34レーンが一気に横に並んでいるのは、ある意味壮観だ。
(いつもの店は20レーン×2フロア)
右側(手前側)が正面にスクリーンがあって映像が流れており、左側(奥側)は固定された白黒の壁紙だ。
その間には申し訳程度に仕切りがしてあった。

3ヶ所目のボウリング場

ほかにも、同じ経営主体でも、店が違うとこれだけ違うのかと思った。
ボウラーズベンチ(座るイス)が違う。

3ヶ所目のボウリング場

ボールリターンが違う。

3ヶ所目のボウリング場

ボールを受けるところはスチール製の丸パイプで、戻ってきたボールは真ん中に渡してある2本のパイプに乗って手前まで来て、基本的には向かって左側に落ちるようになっている。
けっこうしっかりガタンと落ちるので、ボールの表面に神経を使う人がいるとすれば、どうなんだろうか。

1時間に1回ぐらいある「月光10本倒しゲーム」(和訳)のとき、いつものところは店員さんのアナウンスの後に音楽が流れるが、ここでは順番が逆だった。
心の準備ってものが…
さらに驚いたのは、蛍光灯が消えてブラックライトが点灯するのは同じだが、レーンに沿って赤い光が滑走路の誘導灯のように奥に続いているのだった。

3ヶ所目のボウリング場

きれいはきれいだけど。
ちなみに、私は月光10本倒しゲームはやらず、その時間は休憩にあてている。

さらに、細かいことだがアプローチやレーンの木目模様の濃淡も違ったり、館内の自動(テープ)放送も微妙に違ったりする。
まあ、全国どこでもまったく同じでは面白くないし、これはこれで楽しんだ。

前置きが長くなったので内容については簡単に書くと、この日はストライクが比較的多く出た。
その代わり、スペアがなかなか取れなかった。
つまり、狙ったところになかなかボールがいかなかったということだ。
ストライクもポケット(1番-3番)ではなくブルックリン(1番-2番)に入って取れたのが多く、途中からはあえてブルックリンを狙ったりした。
そうすると、やっぱり1本や2本残ってしまうことが多かった。

投球フォームも、特に最初のうちはゆっくりとした動作で投げてターキーと結果が出たが、だんだん怪しくなってきた。
とにかくフォームがなかなか固まらない。
途中からは全ゲーム150以上を目指したが、4Gであえなく挫折した。
親指が滑ったりしたこともあったが、そのころには少々疲れてきてしまい、正直言って腕をどうやって上げたらいいかわからなくなってきた。
まあ、投げ込むしかないな。

1G:173(HIGH)
2G:170×
3G:159×
4G:124×(LOW)
5G:145○
6G:144○
スペア17(26%)、ストライク20(30%)、AVG:152.5
ネット対戦:2勝3敗、通算100勝3分127敗

3ヶ所目のボウリング場

終盤がいまいちだったのであまりいい手ごたえはなかったが、アベレージは150を越えていた。
前半の貯金でなんとかもったのだろう。
ネット対戦も区切りの100勝だが、負けがこみすぎ。
まあ、これは相手次第な部分もあるから、深く考えてはいない。

帰りもいつもの倍近くの時間をかけて運転してきた。
この距離は、仕事が終わった後の平日夜に毎回毎回ではきついけど、時々ならまた行ってみたいなと思った。

エレベーターの横に描いてあった絵がかわいかったので撮ってみた。
みんなで仲良くボウリングができると楽しいね。

3ヶ所目のボウリング場

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2009年6月 1日 (月)

毎月月初に思うこと

毎月の第一営業日は、前月の締めに追われる。
17時までに前月の収入やら利益やらを経理や上司に出さなくてはならないので、一日中それにかかりっきりだ。
第一営業日に休むなんて論外だ。

まあ、特別な用事もなければ休もうとは思わないけど、夕方になるとえらい人たちがしょっちゅう電話をかけてくる。
「もう締め切り時間過ぎてるぞ、早く出せよ」と。
同じフロアにいる上の方の上司は、遠慮がちなのか直接話すに値せずとでも思っているのか、取りまとめている私に聞かずにその間の役職に「締まった?」と聞いている。
その割には、我関せずといつもの時刻に退社していった。

なんといっても、専用の機械に入力したものをプリントアウトして、それを見ながらExcelに数字や項目を手入力だ。
それが現状では最善の方法なのだから情けない。
月曜日からこんなでは、疲れも倍増だ。
1日2日待てば機械で出てくるのに、なぜそんなに急ぐのか!?
(そもそも、1日2日待たないと出てこない仕組みもお粗末)
何かの一つ覚えのように「経営のスピード化」という言葉が出てきたりするが、早く業績を知ることよりもムダな中間管理職を減らして組織のスリム化をしたほうがスピードアップできるだろと思うのは私だけ?

そもそも、職場の実態を知っているはずなのに17時という時刻設定をしているのがおかしい。
そうやって急かす上司も、かつては急かされていた側だ。
しかも今日電話をかけてきた人は、丸6年前には今の私と全く同じセクション・役職だった人。
立場変われば言うことも変わる。
たぶん3歩歩いたら忘れてしまうようなニワトリのような人種なんだろう。
と、毒づいてみたくもなるわ。

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我が家の姫と初デート(後編)

(前編から続き)

駐車場に戻って車に乗ると、姫はお腹が空いたと言い出した。
何が食べたいの?と聞くと、おうどんが食べたい、お外で食べたいと言う。
ママさんも若が寝つくまでは外にいてほしいという。
そこで、和食レストランの「とんでん」に行くことにした。

道中、姫にクイズを出された。
例えば、
「問題です、ママは今どこにいるでしょうー?1番、おうち、2番、車、3番、サッカー」
私がわざと3番と間違えると「ブッブー」と返され、1番と答えると「正解」と言ってもらえるのだった。
そんな他愛もないやりとりが楽しかった。

2人でファミレスも、もちろん初めてのこと。
姫は「サッカーボール」という、うどんや唐揚げ、お寿司などがセットになったメニューと納豆巻きを1つ頼んだ。

我が家の姫と初デート(後編) 我が家の姫と初デート(後編)

私はひつまぶし丼と冷たいそば。

我が家の姫と初デート(後編)

姫はうどんを全部平らげ、納豆巻きと唐揚げとオレンジを食べた。
私が携帯で姫を撮ってあげてたら「○○ちゃんも撮るー」と言って私を撮ってくれたりした。
とりとめのない話をし、お会計をした。
家に帰ると、ママさんにこの日のことを嬉しそうに話すのであった。

明けて日曜日は、若のじんましんも前の日に比べてよくなった。
若は私を見るなり指を指して「アーッ!」と絶叫して喜んでくれるのだった。

昼になり、庭の家庭菜園を見に行った。
"ししとう"がいよいよ食べごろになった。

我が家の姫と初デート(後編)

トマトも丸くなり、あとは赤く熟すのを待つのみ。

我が家の姫と初デート(後編)

その後県民共済に夏服のスーツを作りに行き、イオン与野でウロウロした。
私はスポーツオーソリティーで手首を鍛えるための器具を買った。
もちろん、ボウリングのためだ。

家に帰ってからお風呂を沸かし、姫はカレーに入れるニンジンの型抜きをした。

我が家の姫と初デート(後編) 我が家の姫と初デート(後編)

姫がせっかくのカレーを少ししか食べずに残そうとしたりもしたが、全体的に見れば楽しい週末だった。
子どもはいつまで親と一緒にいてくれるかわからないから、いい思い出をたくさん残したいものだ。

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