おめでたい会社
早いもので、2009年も今日で半分終わった。
6月30日。
ところで私の勤める会社、ついに狂ったのか。
毎月第一営業日に、中間管理職以下総出でその前の月の締めをやる。
システムが中途半端なので、未だに全ての業務が手入力。
言うまでもなく、今日は6月の最終営業日、7月の第一営業日は明日だ。
それにもかかわらず。
今日、6月の業績見通しを提出しろときた。
今の段階ではまだ不確定な収入や支出があるというのに。
明日になればおおよその業績は判明するというのに。
(それも、ヒマなのであろう経営職は、まだ固まりきっていない時間帯にまだかまだかと阿呆のように催促してくるのだが)
意味ないだろ。
月の初めごろに業績見通しをするのは、まだわからないでもない。
その月の見通しが悪ければ、部下にハッパをかけるということもあるだろう。
しかし、最終営業日の夕方にそんなものを提出させても、どんな対策を打てるというのか。
対策どころか、数字を出させるだけ出させて経営職はさっさとお帰りだ。
明日の今ごろも、経営職は楽しく会社の金でお飲みになっているんだろう。
まったく、何の会社なんだか。
ここまで総力戦で締めだの見通しだのをやる会社は、そうそうないのではないか。
そういうのは全て、上の人の鶴の一声だ。
そんな何の役にも立たない数字いじりのために、営業なり管理なりの本業を疎かにさせられる。
世間の不況とは別の低次元で、この会社は末期症状だと言わざるをえない。
はあ、月末月初になると愚痴が増えるわあ。
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