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2009年7月の33件の記事

2009年7月31日 (金)

マスコミは確かにマスゴミ、しかし

今日になって続報がいくつかあるが、その前にマスゴミについて書きたい。

昨日、JR京葉線が何時間も運行不能となっていた。
京葉線沿線の某駅近くを通った私は、うんざりした様子で代行バスに並ぶ乗客に向けてカメラとマイクを向けるテレビ局の人間を見て、私の連れの人に「マスゴミってこういうときに嬉々としてるから嫌なんだよな、"いい画が撮れた"って顔してるもんね」と言ったものだ。
家に帰ってその話をしたら、我が家のママさんも小学生のときに同じように嫌な思いをしたんだよねと言っていた。

いきなり余談から始めたが、以下が本題。
昨日の記事本文で引用した産経ニュースのサイトでは、去年のガンバ戦でフェンス越しに揉み合っているレッズサポとガンバサポの画像が張ってあり、こういう注記が書いてあった。

「不可解な判定から浦和レッズがガンバ大阪に敗戦。試合終了後、緩衝地帯のフェンス越しにもみ合う両チームのサポーター=2008年5月、埼玉スタジアム(本文とは関係ありません)」

この"本文とは関係ない"画像を張る意味は、レッズサポに対する先入観を植え付けるものだ。
自分たち(フジサンケイグループ)は被害者であり、レッズサポにはこういう前科があるんだぞという。
このときもみ合ったのは"不可解な判定"や"敗戦"が原因ではなく、きっかけはガンバサポから物が投げ入れられるなどの挑発行為だったということについては一切触れられていない。

さらに、今回の件そのものについて、逮捕されたサポはフジテレビ社員に「破いただろうと因縁をつけ」たことになっていたが、続報を見ると実際に破かれていたようだ。
"因縁をつける"では、さも事実に反する言いがかりをつけたように取れる。
昨日危惧したように「身内に関してのことだから、自分たちにとって都合の悪いことは報道してないかもしれない」が現実のようだ。

さらに、追い討ちをかけるように今になって2日前のことを蒸し返してきた。

浦和サポーター、ナビスコ杯準々決勝で禁止行為

29日、静岡市清水区のアウトソーシングスタジアム日本平で行われたナビスコ杯準々決勝、清水−浦和戦で浦和サポーターがピッチ内へ物を投げ込み、横断幕で広告看板を隠すという禁止行為を行ったことが31日、わかった。
試合を主催した清水によると、浦和に対し強く抗議し、真摯な対応を求め、浦和からは謝罪と「違反者に対して相応の対応を約束頂いております」という。
浦和では30日に男性サポーター1人がテレビ局クルーを殴ったとして傷害容疑などで逮捕されている。

"31日、わかった"と書いてあるが、オフィシャルHPには試合当日の29日付でお詫びが出ている。
受身の情報しかない私ですら昨日のうちにそれを知り、昨日のブログ記事に書いた。
サンスポの取材力は、所詮そんなものらしい。

誤解しないでいただきたいが、私は広告看板隠しを肯定するつもりは全くない。
昨日もブログに書いたように、一部レッズサポの「愛国無罪」的な行動にはうんざりしている。
ただ、意図的にこのタイミングで記事にした、フジサンケイグループの動きに腹が立っているだけだ。

これらの点について、私はマスゴミを激しく毛嫌いする。
見る人の興味を引ければ、自分たちに都合よくしたければミスリードも厭わないという姿勢が。
しかもフジテレビはJリーグにナビスコ杯の中継撤退をちらつかせ脅したという(デイリースポーツより)。
今や「四権」のひとつとまで言われているマスゴミの実態は、所詮こんなものだ。

ということを差し引いても、今回の件はこちらに非があることになってしまう。
暴力を振るった時点で。

クラブは、やはり事実関係を知っていたようだ。
今日、オフィシャルHPに以下のコメントが載っていた。

昨日、浦和レッズサポーターが逮捕された件につきまして、クラブの追加コメントを掲載いたします。 <事実関係について> 浦和レッズとしては、サポーターの大切な横断幕の破損がトラブルの発端となったと確認しております。なお、破損の原因につきましては、当事者と警備担当者に調査した結果、特定できておりません。また、横断幕の破損が判明した後、スタンドにいた当該サポーターについては、弊クラブスタッフの判断でピッチレベルに呼び込んだ上で話し合いを始めました。 <今後の対応について> 今後、捜査の行方を見守りつつ、当該サポーターと事実関係を確認した後、その対応について検討していく所存です。 暴力はいかなる場合でも許されない行為ですが、主催者としてのクラブの運営に不十分な面もあり、今後はより一層安全で快適なスタジアムづくりに取り組んで参ります。 ファン・サポーターの皆様に、ご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

「クラブの運営に不十分な面もあり」というが、過去の教訓を何も生かしていない、あまりに不十分すぎるのではないだろうか。
サポをピッチレベルに呼び込んで、ここからは推測ではあるが髪を引っ張って相手を1発2発殴って、あとは取り囲んで話をして。
その間、クラブスタッフはきっとオロオロしながらその周りにいたのだろう。
一部のサポグループに強く言えないのなら、これからもきっとこういうことが起こる。

しかし逮捕までなんで1ヶ月以上もかかったのかなど、まだよくわからない点も多い。
クラブスタッフが呼び込んでいるのなら、誰かという特定はある程度容易だったはず。
マスゴミの言うことは信用できない、鵜呑みにするなという声も見たが、それは身びいきな視点だ。
警察が逮捕している以上、目撃者もいることから相当の内容で事実なのだろう。
もっとも、当初報道(警察発表?)の「観覧席から約3メートル下のグラウンドに飛び降り」と、クラブ発表の「弊クラブスタッフの判断でピッチレベルに呼び込んだ」では、状況がかなり異なる。
私だったら、3メートル下に飛び降りるのには相当の恐怖を伴うし、場所によってはスタンドとピッチの間にある堀がまた恐い。

大切なものを破損させられた人の気持ちはわかる。
しかし、やはり実力行使に訴えるべきではなかった。
フジテレビ社員がその職務上で横断幕を誤って破ったのなら、フジテレビに損害賠償を請求すべきであって。
その点は今からでも遅くない、堂々と請求すればいいと思うし、最初からそうすればよかったのだ。

同じチームを応援するサポーターなのだから、仲間を擁護しなくてはならないというのも違うと思う。
では極端な話、自分の知り合いがひどい犯罪を犯したらどうするか?
諸事情で積極的に通報できなくとも、匿いはしないだろう。(すれば犯人隠匿罪)
弁護をするしないは個人の自由。
昨日書いたような理由で、私は情けなく思っているし、レッズサポ仲間だとは思えない。

一説にはフジテレビがナビスコ杯の放映権を持っている関係で、29日のレッズのナビスコ杯敗退を機に報道され、逮捕されたという話もあるが、報道するしないはともかく、警察はそんな事情に左右されないだろう。
じゃあ仮にレッズが決勝まで行ってたら、11/3まで逮捕されなかったのか?
状況がはっきりしない時点でもどうしてそういう論が出るのか、全く理解に苦しむ。

コアサポの影響は、功罪あると思う。
海外でもどこへでも行く行動力はある意味尊敬に値するし、迫力ある応援を引っ張っているのはコアサポの影響だという側面もあるだろう。
しかし、アウェーでの横断幕の件やスタンドでの喫煙など、諸々のルールを守らないことがかっこいいと考えてるとしか思えないサポがいることも事実。
サポーターは応援するクラブの看板も背負っていることを忘れずにいてほしいものだ。
きれいごとでもなんでもなく。

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7月最後の投球

昨夜、7月最後のボウリングに出向いた。
退社が遅くなり、それに連動して投げ始めも遅くなり、23時過ぎからのスタート。
木曜日とはいえ、よく行くR1はなぜか非常に空いていて、同じフロアでは私を含めて4組(5人)しか投げていなかった。

今回も、前回までと同様に
*1投目の立ち位置を右から5枚目あたりにとる、2投目は残りピンに応じて変える
*最後の一歩を大きく取りすぎない(左足を滑らせ過ぎない)
*リリースするまでスパットとピンから目を離さない
*振り子の動きを守ってヘッドピンに当てる
*スピードボールを投げたいという欲求を抑えて、なるべく遅めに投げる
ということを念頭に置いたが、私はやはりニワトリであった。
立ち位置以外はボールを構えるまでに1つか2つ頭から抜けてしまい、特に"最後の一歩"のことはほとんど忘れていた。

1Gはスプリットが2回続いたりして150台に乗らず、今日も厳しいなと感じた。
2Gは6フレをオープンにしたものの5フレでちょうど100とし、スコア200台への期待がかかったが、いくらか失速して181で終了。
9フレの1-5-8-9の4本残りは実に嫌な形だったが、これをカバーできたのは収穫ではあった。
私にとって、4本残りは特に難関なのだ。

3G・4Gはパッとしないスコアで終わる。
続く5Gは、1フレから7フレまで連続スペアを取り、今まで考えたこともないオールスペアが視界に入ってきた。
このゲームに関しては、ストライクはどうでもよくなった。
しかし8フレで無念のオープン、オールスペアはお預けとなった。
(いつか達成できるのだろうか!?)

手首の調子はあまりよくなく、リリース時に変だと時々ピキッと痛みが走ったりもしたが、とりあえずは最後まで投げきれた。
もっと筋力をつけないとなあ、と思う。
あとはどっしりとした下半身を作ることだな。
フォームが崩れると、コントロールも乱れる。

ストライクが出ないと、やはり苦しいものがある。
そうした中でもなんとかスペアを拾っていき、特にスコア140以下が出るのを極力減らしたいものだ。
そうすればアベレージも上がっていくはず。
今回のアベレージも自分としてはそう悪くはない、最近よくありがちな数値なのだが、もはやこの程度では満足できないと感じている。

1G:137
2G:181○(HIGH)
3G:146×
4G:136×(LOW)
5G:177×
6G:162×
スペア31(47%)、ストライク12(18%)、AVG:156.5
ネット対戦:今回1勝4敗、通算130勝4分166敗、AVG:156.7(+0.1、レベル8)

7月最後の投球

7月の月間アベレージ(計56ゲーム)は153.1と、前回比+0.4で終わった。
6ゲームでのスペア数31、スペア率47%は、ともに自己最高を更新した。
しかしストライクがしょぼかったので、マーク率は65%と、突出したものにはならなかった。

ネット対戦は、この日でちょうど通算300戦を数えた。
大きく負け越しているが、これは相手のあることなので。
この日の5Gなど、こちらは177を出しているのに対戦相手が220近く打っていて、それでは勝負にならない。

今回はストライク12回に対して1投目1本残りが18回。
そのうち15回は2投目でスペアを取り(83%)、1本残ったときの影響を最小限に食い止めた結果となった。
1投目2本残りは12回(そのうち7回は2投目でスペア)。

ストライクがなかなか出なかった原因は、恐らくコントロールが定まっていないのだと思う。
ノーヘッドが60投中21回もあったし。
いいところに行ったと思ったときも、微妙にずれてしまっている。
だから1投目がポケットに入ったと思っても、1本とか2本残ってしまう。
微妙なずれで済んでいるから、例えば2投目で1本残りの時にはとにかくピンに当たれば(触れば)よいので、スペアを多く取れたのであろう。

7月のボウリングは、今回で終わり。
月間の統計は以下のとおりである。
右側の「平均」は、去年8月24日からの全てのゲーム(計530ゲーム)の平均。

ゲーム数:56ゲーム(前月比−18) 平均44ゲーム
アベレージ:153.1(前月比−4.1) 平均145.7
ストライク率:19.6%(前月比−3.6) 平均20.0%
スペア率:43.2%(前月比+3.3) 平均35.9%
オープンフレーム率:37.5%(前月比+1.3) 平均43.5%
1本残りスペア率:68.6%(前月比±0.0) 平均62.1%
ハイスコア:219(7月10日 4G)
ロースコア:102(7月6日 1G)

8月の目標は、「月間アベレージを160台に乗せること」としたい。
現実的には最低でも155から160の間に収まらせたいと考えているが、目標はあくまで高く。
あとは「200以上を2回出すこと」かな。
そして、8月は私のボウリング人生(?)において特別な月、というか"特別な日を含む月"である。
なぜかは、おいおい書いていこうと思う。(ヒントはこの本文中にあるのだけど)

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2009年7月30日 (木)

本当に守るべきものは

ネットを見ていたら、こういう情けない記事があった。

フジ社員に暴力行為容疑のレッズサポーターを逮捕へ 7月30日13時42分配信 産経新聞

サッカーJリーグの試合を取材していたフジテレビの社員らに暴行を加えたとして、埼玉県警浦和東署が暴力行為法違反と傷害の疑いで、浦和レッズサポーターの20代後半の男から事情を聴いていることが30日、捜査関係者への取材で分かった。
同署は容疑が固まり次第、男を逮捕する方針。
捜査関係者によると、男は6月13日午後4時半~5時ごろ、数名と共謀して、さいたま市緑区の「埼玉スタジアム2002」で、フジテレビの男性社員や系列会社の男性社員らに髪を引っ張るなどの暴行を加え、系列会社社員に軽傷を負わせた疑いが持たれている。
この日は浦和レッズ対大宮アルディージャの試合が行われており、男性社員らはこの試合の取材をしていた。撮影機材がレッズサポーターの垂れ幕に引っかかったことからトラブルになったという。

この件の続報(FNN NEWS)。

浦和レッズのサポーターの男が2009年6月、フジテレビの中継スタッフに暴行を加えた疑いで逮捕された。 逮捕されたさいたま市の無職・小竹光成容疑者(29)は6月13日、埼玉スタジアム2002で、男数人と、フジテレビの中継スタッフの男性2人に、「フラッグを破いただろう」と因縁をつけ、顔を殴り、髪を引っ張るなどの暴行を加えた疑いが持たれている。 小竹容疑者は「髪をひっぱっただけです」などと供述している。

この試合は大宮アルディージャに6-2と大勝し、気分よく帰ったことしか覚えていない。
そんなトラブルがあったとは全く知らなかった。
14時キックオフだったから、試合終了後に起きた事件ということになる。

現時点では、フジサンケイグループの産経ニュースとZAKZAK(夕刊フジ)、フジテレビしか報じていないようだ。
身内に関してのことだから、自分たちにとって都合の悪いことは報道してないかもしれない、ということを踏まえても、事実として警察に逮捕はされたようだ。

と思っていたら、報知新聞のサイトにも載っていた。

浦和サポーターを逮捕…テレビクルーに暴行

埼玉県警浦和東署は30日、テレビ局クルーを殴ったとして傷害容疑などで、サッカーのJ1浦和レッズサポーターの無職小竹光成容疑者(29)=さいたま市=を逮捕した。
逮捕容疑は6月13日午後、埼玉スタジアムで試合終了後に片付けようとした横断幕が撮影機材に引っ掛かり破れたなどと言い掛かりをつけ、フジテレビ男性社員(35)と関連会社の男性社員(24)を「カメラを壊すぞ」と脅迫。1人の顔などを殴り、1週間のけがを負わせた疑い。
同署によると、浦和レッズ対大宮アルディージャの試合後、小竹容疑者ら10人のサポーターが観覧席から約3メートル下のグラウンドに飛び降り、近くにいた2人を約30分取り囲んで殴るなどした。

30分取り囲むって、そこまでやったのか…
本当にスタンドからピッチに飛び降りるまでしたのか。
北側だったら間近だし、揉めてるとわかろうものだが。

撮影機材が横断幕に引っかかり、破れてしまったのだろうか。
しかし「破いただろうと因縁をつけ」ということは、破れてはいなかったのか。
今の情報だけではよくわからない、もっと客観的な情報がほしいところだ。

もし本当に破けたりしたのなら、当事者間できっちり話し合い、修復不能なら弁償させるとか、ほかに取るべき手段はあると思う。
しかし実際は実力行使に及び、「俺たちの大事なフラッグに引っかけやがって、これは俺たちの誇りだぞ」というようなことを言ったのかもしれない。
(それに似た場面を、私は去年10月にフクアリで見た)

それにしても…容疑者の供述「髪をひっぱっただけです」って、それなら許されると思っているのだろうか。
軽微かどうかの問題じゃない、仮に正論を言ってたとしても、手を出したらそれで立場が逆転してしまう。
29歳にもなって、そのへんの分別がつかないとは。
情けない話だ。

おかしなサポーターは、どこのクラブのサポーターにも一定の割合はいるものだと思う。
(いや、モンテディオサポにはあまりいなさそうだけど…)
レッズサポの場合、分母=サポーター数が多いから、より絶対数が多くなる。
加えて無意識に「数は力」と思い上がっているのかもしれない。
残念ながら、サポーターが問題を起こすときは、決まって「数人」だ。

「熱狂的」「日本一のサポーター」と持ち上げられ、のぼせ上がった輩はいるだろう。
そしてレッズに関わることやモノのためなら何をしてもいいと勘違いしている輩が。
「愛国無罪」(国を愛するがゆえにする行為は何でも許される)ならぬ「愛浦和無罪」とでもいうべき、おかしな発想だ。

そりゃあ、ことによっては、毅然とした態度を取らなければならないこともある。
前述のように、自分たちの持ち物が壊されたときには断固弁償させればいい。
国旗のように、横断幕やゲーフラなどのフラッグを神聖なものとみなす考え方もわかる。
意図的にひどい扱いをしたら、それは侮辱だ。
侮辱されて怒ることまでは否定しないが、今回の件は侮辱にあたるのか?
誇りを傷つけたということになるのだろうか?
実際は偶然引っかかっただけではないだろうか、テレビ局の社員がわざわざぞんざいな扱いをする必然性がない。
もし本当に横断幕を損傷させ、フジテレビと系列会社の社員が謝らなかったのなら、謝らせればいいだけの話。
それこそ器物損壊でも何でも、逆に警察なりに突き出せばよかったのでは。
数人で殴ったり髪を引っ張るなんてことをしたら、大ごとになるという認識はないのだろうか。
(スタンドとピッチの位置関係を考えると、何がどこまで本当なのかよくわからない)

今回のような輩がいると、全てのレッズサポーター・ファンが悪者にされる。
ましてや以前にもトラブルがあるから「またレッズサポがやらかしたの?」と一括りだ。
中には、去年の「ガンバサポ軟禁」のように、マスゴミが事情をよく調べもしないで煽情的に書き立てることもある。
だからマスゴミを擁護する気は全然ないが、今回の件は別だ。
当然目撃者もいるだろうし、弁解のしようがないだろう。

私もホームやアウェーで、いくつかの揉めごとを目にしてきた。
ブログを始めたきっかけも、2年前の6月に日本平で起きた清水サポとの横断幕をめぐるトラブルを目の当たりにしたことだった。
これは運営の問題云々は抜きにして、清水サポの横断幕を落とすという、清水サポに対しての侮辱だった。
当然、多くの清水サポが怒っていた。
フラッグを大切にするという発想がレッズサポにあるのなら、そういうことはできないはずなのだ。
(昨日も、その日本平でレッズサポの横断幕がスタンドの広告看板を隠すという不祥事があったそうだ。これも「愛浦和無罪」なのか?)
その年の9月の広島ビッグアーチでは、勝利後にスタンドに居残って延々と歌うレッズサポにサンフレッチェサポが抗議しに行き、いざこざになるという場面もあった。
そういうことを見るたびに、同じレッズサポとして情けなかった。

サッカーは攻守が瞬く間に入れ替わり、応援している人たちのテンションが上がりやすいスポーツだと思う。
熱狂できるのはいいことだと思う。熱くなれるのは楽しいから、私もスタジアムに行っている。
しかし、その「熱さ」をはき違えている、極端な思想の持ち主には困る。
勝ち試合だったし、負けた腹いせということはないだろう。
今回のことを「俺たちのプライドが損なわれ、守るためにやった」とか考えているのなら、それこそ始末におえない。

そういういきがりが、残念ながら全体を悪い方向に向かわせているようにしか思えない。
今のままでは、クラブが本来しなくてもいい謝罪をして窮地に追い込まれるかもしれないし、他チームも含めた一般のサポ・サッカーファンにも迷惑がかかる。
俺たちが守るべきプライドは、横断幕とかのモノじゃなくて「浦和レッズ」そのものじゃないのか。

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2009年7月29日 (水)

ナビスコカップ準々決勝第2戦 清水3-0浦和

会社から帰宅し、スカパー(フジテレビTWO)の録画を見た。

またも完敗だった。
ボールポゼッション率は高かったかもしれないが、パスを回させられていたのが実態。
中盤から前は相手にフタをされているようで、見ていて閉塞感を感じた。
パスが合わない以前に、味方がいるところや走りこむところに正確にパスが出せず、前に進まなくてはならないのに後ろに拾いに行くことになり、いいリズムが全く作れない。
あげく相手に苦もなくカットされてカウンターを食らう、の繰り返し。
コンビネーションサッカーを目指すなら、まずはパスの精度を上げ、連携をもっと確実にしなくては。
そもそもレッズにはパスサッカーは向いてないのかもしれないが、かといって圧倒的な個人技を誇る選手がいるわけでもないし、今までそれに頼ってきたツケを清算しつつあるというところなのだろう。

あとはやはり決定力不足だなあ。
ペナルティエリア内での動きもそうだが、例えばミドルシュートもどんどん打っていかないと、攻撃がワンパターンになってしまう。
柔らかいタッチでクロスを上げても、相手にとってもクリアしやすくなるだけ。
そもそも、そこに味方が飛び込んでいない。
攻撃のバリエーションがシーズン開始時から増えていない気がする。

失点した時間帯も、相手を波に乗せてしまう結果になった。
キックオフ早々の失点は、ゴール前に駆け込んだ阿部ちゃんに当たったのは不運だったが、それ以前にヨンセンをフリーにすべきではなかった。
不運ではあったが、これが試合全体の流れ(清水にとっては楽な展開)を作ってしまった。
2点目・3点目は、完全にやられた。
浦和が1点取れば準決勝進出できるという前半終了間際で2点目を取られ、せめて延長に持ち込めるという後半半ばで3点差をつけられた。
シーズン序盤のしばらくの間、1点差勝ちを続けてきたことで表れているように、特に今年は攻撃よりも守備で勝ちを拾ってきた。
その守備が崩壊したら自ずと負ける。

しかし確かにケガで闘莉王を欠いたのは痛いが、彼1人がいないだけで簡単に3-0になってしまうものだろうか。
レッズは闘莉王のチームになってはいけない。
もっとも、彼のロングフィードを見るたびにもったいないと思っていたが、出場していない今思うと、あれはあれで攻撃の変化をつけるという意味で少しは効果的だったのかもしれない。
他にもケガ人続出で満身創痍のチーム状況で、今やかつてのように層が厚いとはとてもいえない。
そんな中でもやっていくしかない。

これで公式戦3連続完封負け。
次の試合はホームで、相手はまたも清水。
万が一にも4連敗するようだと、今シーズンの先行きがかなり暗くなる。
中3日でどう切り替えられるか難しいと思うが、日曜日はホームなのだし、少なくとも試合前・試合中はネガティブにならずにチームの後押しをしたい。
それがサポーターにできること、だと思う。

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2009年7月28日 (火)

ノルマ半分達成

今回のボウリングは、月曜日なのでいつものR1に行った。
投げ始めは22時半を回っていて、かなり空いていた。
私は土日休日にボウリングをしに行くのは忙しくてなかなか難しく、おのずと平日に行かざるをえないのだが、行ったら行ったで帰ってくるのが遅くなり、寝るのも遅くなる。
それが平日の睡眠不足を呼んでいるのは事実だけど、投げたい欲求とのバランスをなんとか取っている。
それと、ママさんの理解によるところも大きい。
ボウリングが生業ではないという意味で、言ってみれば"遊び"だから。
もちろん、遊びは絶対必要だ。

今回念頭に置いたのは、前回までと同様に
*1投目の立ち位置を右から5枚目あたりにとる、2投目は残りピンに応じて変える
*最後の一歩を大きく取りすぎない(左足を滑らせ過ぎない)
*リリースするまでスパットとピンから目を離さない
*振り子の動きを守ってヘッドピンに当てる
そして、
*スピードボールを投げたいという欲求を抑えて、なるべく遅めに投げる
ということ。
覚えることが多すぎて、アプローチに立ってボールを構えるまでの数歩で忘れてしまい(ニワトリと同じレベルですな)、立ち位置以外は1つか2つ抜けてしまうのであった。

1Gは前回同様スコア153でスタート、当然今回も全ゲーム150越えを目指した。
ついでに言うと、全ゲームノーミスも目指している。
ストライクは思うように出ないものの、スペアはそれなりに拾えた。
(凡ミスもあったけど)
しかし3Gは土壇場で踏ん張れずスコア149、全ゲーム150越えは早々に潰えた。

続く4Gは調子がよく、ブルックリンストライクも含めてターキー、スペア、ダブルときた。
結果的に6フレまでで147というスコアは、自己最高のハイペースだった。
7フレをオープンとして意気消沈したが、こちらは土壇場でなんとか踏ん張った。
7/10以来の200up。

5G以降は、それまでは調子よかった手首の筋力がやっぱり落ちてきた。
バックスイング時に手首が変に曲がっているのが自分でもわかった。
曲げないと力が入らなくなり、そうするとコントロールが全くダメになる。
2フレから6フレまで全くスペアが取れず、少々焦ってきた。
で、7フレからはまっすぐ腕を振って軽ーく投げてみた。
するとストライクが続き、2ケタスコアをなんとか回避した。

6Gの2投目は、後ろ両サイドの4-6-7-10の4本が残る、いわゆる「ビッグフォー」というスプリットになった。
この残り方では、スペアはまず間違いなく取れないから、確実に左側の4-7を狙って投げた。
すると狙ったよりも左側にボールが当たり、4番ピンがゆらゆらコテッと右側に倒れて転がり、遠く離れた10番ピンが巻き添えになって倒れた。
ビッグフォーで3本以上倒したのは初めてだ。
まあ、これはまぐれなので、年に1回あるかないかだと思う。
せっかくだったら6番ピンを巻き添えにしてくれれば、スペアも夢ではなかったかもしれないのに…

1G:153
2G:163×
3G:149×
4G:201○(HIGH)
5G:133×(LOW)
6G:147○
スペア25(38%)、ストライク15(23%)、AVG:157.7
ネット対戦:今回2勝3敗、通算129勝4分162敗、AVG:156.6(+0.3、レベル8)

ノルマ半分達成

ロースコアをなんとかしたかったなあ…
例えば5Gが150台に乗っていれば、アベレージは"3"上がっていたことになる。

今回はストライク15回に対して1投目1本残りが20回(そのうち13回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは13回(そのうち7回は2投目でスペア)。
全62投中48回(77%)は8本以上倒していることになるわけで、それ自体はいい内容だと思う。
問題は、その内訳をよりストライクに近づけていくことだ。

「200以上を2回出すこと」という、ママさんに設定されたノルマは、今まで5/22の1回しか達成していない。
そのときの6ゲームアベレージ176.3は、いまだに自己最高だ。
ハードルとして高いことには違いないが、高いからこそ乗り越える価値がある。
今回はノルマをとりあえず半分は達成したので、普段行かせてもらっているママさんには幾分顔が立った、気がする。

7月の月間アベレージ(計50ゲーム)は152.7(前回比+0.7)。
今月は行けてあと1回、アベ150台前半で終わりそうだが、少しでも上を目指したい。

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2009年7月27日 (月)

ACLの残像

昨夜、日曜日の23時前に目覚めたあと、「サラリーマンNEO」に続いて「やべっちFC」を見た。
サッカー日韓戦の特集をやっていたのだが、その中で2007年10月24日のACL準決勝第2戦、浦和レッズvs城南一和の映像が流れた。
あの試合は現地で参戦したが、今はレッズにいないワシントンと長谷部のゴール、PK戦で大旗が大挙集結したゴール裏…
まさに激闘だった。
私の声はPK戦のブーイングで枯れ、当時妊婦だったママさんは22時半近くまでかかった試合にヘロヘロになっていた。
その試合の映像を昨夜久々に見て、思わずグッと来るものがあった。
ママさんも「疲れたけど、あの試合は行ってよかったと思う」と振り返っていた。

2007年シーズンは、リーグ戦優勝は最後の最後に逃したものの、2冠を果たした2006年とともにレッズが輝いていた時期だった。
あのころは、この栄華がいつまでも(少なくともしばらくは)続くものだと思っていた。
それが…後から思えば、水面下ではワシントンをはじめとする選手とオジェック監督の対立などもあり、徐々に壊れ始めていたのだ。

しかし、とてもじゃないがたかだか2年前のこととは思えない。
選手・チームスタッフのうち何人が昨日の放送を見ていたかわからないし、監督をはじめ当時はいなかった人も多い。
過去を振り返ってもしょうがないとも言えるけど、あのころのいいところはぜひ取り戻してほしいものだ。

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2009年7月26日 (日)

赤塚公園でBBQ

会社の一部友人と、バーベキューに行った。
参加者は社員9人と、奥様4人、子ども3人の計16人。
我が家からはママさん、姫、若も連れて行った。
会社の人たちの集まりに家族全員を連れて行ったのは、今回が初めて。
しめし合わせたわけではないが、奥様方が多数参加するというのも、私の経験では初めてだ。

姫に「みんなに"こんにちは"って大きい声であいさつするんだよ」と言うと、「やだ」と言う。
なんでと聞くと「恥ずかしいから」と。
普段はうるさいくらい大きい声で話すのに、恥ずかしがりやさんなのだ。
今回は去年8月のBBQに参加した人が数人いて、その中には我が家の姫と遊んでくれた若手社員もいた。
姫に「このお兄ちゃんのこと覚えてる?去年いっぱい水遊びしたんだよ」と聞いても、もじもじして返事をしない。
どうやら覚えていないようだった。

場所は高島平に近い、板橋区の赤塚公園
浦和からは30分ほどで着く。
私はこの公園について全く知らなかったが、近くに団地があるからか、大勢の人で賑わっていた。
風があり、最初は木陰で涼しいと思っていたら、太陽が移動するとともにその場所が日なたになって暑くなった。
炭火をおこし、肉やら野菜やらを焼いていく。

何人かが子どもたちの面倒を見てくれて、ありがたかった。
姫も遊んでもらって嬉しそうだった。(次に会うときまで覚えてるかな?)
途中で、噴水のあるところに子どもたちを連れて行って頭から水を浴びた。
全身ずぶ濡れになったが、帰るころにはほぼ乾いた。
それだけ暑かったのだ。

350缶を7本ぐらい飲み、最後にはワインも飲んだ。
後半はだいぶ酔っ払った。
16時過ぎにお開きとなり、ママさんの運転で帰った。
家に着くなり、私はベッドに突っ伏して23時近くまで寝てしまったのだった。

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2009年7月25日 (土)

J1第19節 浦和0-3名古屋

今日はなかなか忙しく、午前中から町内会のお祭り、幼稚園の夕涼み会と続き、埼スタには18時30分ごろ到着。
子どもたちに疲れが溜まることを考慮し、我が家からは私1人の参戦だった。

参戦した私は、ただ単に行く以上に疲れが溜まった。
試合前、ケネディに気をとられて玉田や小川あたりに点を取られないようにしないとね、などと仲間うちで話していたが、玉田に2点取られ、挙げ句ケネディにも決められた。
まんまとやられた。

深刻だったのは、守備もそうだが攻撃だった。
密集したところだけでパスを回しても、結局は潰されてしまう。
ゴール前で数人の選手が目まぐるしく動いても、横に走り回っているだけで、突破しようとはしなかった。
悪く言えば、アリバイ的な動き。
あれはパスサッカーとは言わないだろう。
名古屋の選手が前を意識して動いていたのとは対照的だった。
特に3失点目を喫してからは、全く自信を失ってしまったように見えた。

応援もなんだかちぐはぐだった。
アレ浦和は私が好きなチャントではあるが、ピンチになっても歌い続けるのには閉口した。
前向きな応援ならどんな大声でも構わないが、後ろの人は意味のないヤジを通る声で飛ばし続けてうるさいし、斜め前の人はボールを奪われたり相手のパスが続くだけで体を屈めて頭を抱えてるし…
試合後のダウンで、一部サポが山岸と揉めていたが、サポは特定の選手に詰め寄っている場合ではないだろう。

一度負けるとそれが続いてしまう、典型的な悪い試合だった。
清水との連戦が続くが、切り換えてやってもらうしかない。

埼スタからの帰り道、21時45分ごろにR463旧道の見沼たんぼが終わるあたり(東浦和寄り)を走っていると、「月が~出た出た~♪」と炭鉱節が聞こえてきた。
見に行くと、地元自治会の盆踊りをやっていた。
時刻の遅さもさることながら、参加者全員が踊っていてギャラリーはゼロという光景は、何とも珍しかった。

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2009年7月24日 (金)

2度目のオール150up

昨日は飲みに行き、ホッピーを飲み過ぎたからか、店の階段を降りるときに足を踏み外してしまったようだ。
(よく覚えていない)
というわけで左足の甲が痛いのだが、今週2回目のボウリングに行った。
結果的には、足の甲の痛みは投げている間は影響なかった。

今回は、金曜日ということもあって「スポ浦」に行った。
ここのアプローチは幾分滑りやすく感じるので、最後の一歩を大きく取りすぎないことをまず考えた。
そしてリリースするまでスパットとピンから目を離さず、振り子の動きを守ってとにかくヘッドピンに当てようと思った。
立ち位置は前回同様、右から5枚目あたり。

1Gとしては今月初めて150を越えたのを皮切りに、一度もそのラインを下回ることがなかった。
全ゲーム150越えは、毎回目標にしてはいるものの、達成できたのは自身2度目だ。

最近課題の手首の筋力は、最後までなんとかもってくれた。
「200以上を2回出すこと」のノルマは無理だったが、安定していたことはよかったと思う。

1G:153(LOW)
2G:179(HIGH)
3G:162
4G:165
5G:170
6G:178
スペア30(45%)、ストライク18(27%)、AVG:167.8

2度目のオール150up

突出したスコアはなかったが、ロースコアが153だったので、これだけアベレージがよくなった。
自己3番目によいアベレージだ。
そしてマーク率が久々に70%を越えた。

7月の月間アベレージ(計44ゲーム)は152.0(前回比+2.4)。
この調子でいきたいものだ。

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2009年7月23日 (木)

薩南諸島と日食の思い出

昨日7月22日は、トカラ列島や奄美大島で皆既日食が観測できるという日だった。
日本の陸上では46年ぶりのできごとらしい。
残念ながら、現地(特に悪石島)の天候は最悪だったようだ。

今回脚光を浴びたトカラ列島(鹿児島県十島村)には、昔から行きたくて行きたくてしょうがなかった。
こういう離島には、私の性格として常に惹かれるのである。
時間のある学生のうちに行こうと思い、当時はインターネットもホームページもなかったので十島村役場の観光課にパンフレットの請求をし、それは今でも家に大切にとってある。
(余談だが、十島村役場は鹿児島市内にある)
当時は船が1週間に1便程度しかなく、学生の身分でもどうしても日程の都合がつかなかったため、未だに行けていない。
一度は行ってみたいものだと夢見ている。

奄美大島では、2001年~2002年の年越しをした。
仕事の知り合いで奄美大島北部の奄美市(旧笠利町)出身者がいて、その人の実家に泊めてもらったのだ。
海沿いの堤防の下にある家だった。
年末に東京から名瀬までバイク(赤骨)とともにフェリーで渡り、大晦日に友達のまた友達たちと飲んでいるうちに0時を回り、2002年になった。
友達のお母さんに作ってもらった「鶏飯(けいはん)」のおいしさが忘れられない。

1月1日は旧名瀬市の小浜キャンプ場に移動してテントを張ったが、このキャンプ場は受付・駐車場からテントサイトまで海岸沿いの歩道を歩かなくてはならない。
満潮で高波のときは歩道が海水に覆われるので、1月2日にテントを撤収したときは半ば命がけで駐車場まで戻った。
足元を勢いよく海水が流れるので足をすくわれないようにタイミングを計り、バイクシューズ(この間まで使っていたシンテーゼ09)がずぶ濡れになりながらも荷物を担いで3往復ほど走った。
そのときに携帯ラジオとバイク用グローブの片方を落とし、海に流されてしまった。

その日のうちに奄美大島の南に浮かぶ加計呂麻島に渡り、海岸でテントを張ろうとしたが強風で張れず、海水浴場のシャワー室で2泊した。
そこには屋久島から鹿児島経由で渡ってきたライダーがいて、離島の話を一晩ゆっくり語り合った。
4日には奄美大島に戻り、名瀬のガソリンスタンドの1kmほど手前でガス欠になり、友達に連絡してガソリンを持ってきてもらうという失態をおかしつつ、その日の飛行機で東京に帰った。
(赤骨は後日フェリーで東京へ無人回送)
ちなみに、その半月後には再び赤骨とともに沖縄本島に2泊3日で行くという、かなり動き回った時期だった。

日食の話に戻ると。
昨日は私も11時10分前後に東京の空を見上げてみたが、厚い雲に覆われて全く何も見えなかった。
私の勤務先の人は、思ったほど興味がないのか、曇り空に諦めていたのか、建物の外に出てまで見ようとする人は少なかった。
夜に家でニュースを見ると、お台場や六本木では薄雲の向こうに欠けた太陽が垣間見えたそうだ。

私が子どものとき、部分日食を見たことを今でも覚えている。
夏休みで家族(両親と弟)で長野に旅行に行き、その途中で車から降り、セルロイド製?の黒っぽい下敷きのようなものをかざしたら、確かに半分以上欠けていた。
今では目に障害が残る危険性があるからその方法ではダメと言われているが、当時はそんなことは言われていなかった。
調べてみると、それは1981年7月31日のできごとで、東京では59%欠けたらしい。

日本での皆既日食は、次は26年後の2035年9月2日、北陸、北関東などで見られるのだそうだ。
26年後といえば、私は64歳。
半ば本気で、次の皆既日食を見ることを励みに生きていこうと思う。
皆既日食を目の当たりにすると、きっと人生観が変わると思う。

しかし、そのころには今は幼稚園の年中さんの我が家の姫が30歳、最近ようやく歩けるようになった若が27歳。
そんな姿は想像つかないなあ…
そもそも、それまで地球は安泰なのだろうか!?

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2009年7月22日 (水)

アウェーサポを歓待する前に

先日、こういうスポーツ紙の記事を見た。

埼スタは怖くない!浦和がイメチェン作戦 7月20日7時2分配信 スポニチアネックス

 相手サポーターにも優しいスタジアム提供へ、浦和がイメチェンを進める。橋本社長は「埼スタには怖いイメージがある。アウェー側も足を運びやすくしたい」と発言。既に最寄りの浦和美園駅に歓待ボードの設置を申請。大型ビジョンには相手のハイライト映像も流すなど“歓待作戦”を進めていく方針だ。埼スタの1試合平均の観客数は昨年比で約1300人減。観客動員のためにもイメチェン効果に期待がかかる。

今年の入場者数は、第18節終了時の1試合平均が「浦和は08年の4万9945人から5000人以上減の4万4545人だった」(7/22 スポニチアネックス)という記事もある。
数字はどちらが正しいのかわからないが(恐らくJリーグの発表である後者だろう)、ともかく減っていることには違いなさそうだ。

ただし、駒場開催のことを考慮しなくてはならない。
これらの数字は恐らくナビスコカップは除いてあると思われるが、リーグ戦において、今年は駒場開催がすでに1回(6/27の第15節神戸戦)ある。
去年は10/1の第26節京都戦のみだった。
ホームゲームは第18節までで埼スタ7試合+駒場1試合(去年は埼スタ10試合)で、一概に去年と比較はできないのでは?
細かい計算はクラブのフロントの皆さんにお願いしたいところだが。

で、オフィシャルHPに、社長のこんなメッセージが載っていた。

ファン・サポーターのみなさまへ

ファン・サポーターのみなさまへ、橋本光夫代表からのメッセージをお知らせ致します。

浦和レッズのスタジアムは、子供から大人まで笑顔に満ちあふれた非日常空間「レッズワンダーランド」を目指しています。スタジアムの雰囲気は、各クラブでそれぞれ特徴がありますが、レッズワンダーランドでは、ファン・サポーターのみなさまとクラブがこれまで一緒になって築きあげてきた「相手チームを圧倒するホームスタジアムの雰囲気」が最も大切なものです。
また、ホームクラブとして、ビジターサポーターも含めた全てのみなさまに快適に過ごしていただけるよう、努力していく必要があります。埼玉スタジアムにおいては、これまで通り、両サポーターの安全確保を第一とした運営を行なって参ります。
リーグ戦も後半に入り、厳しい戦いが続きますが、今週末は大切なホームゲームです。埼玉スタジアムが、最強のホームスタジアムとなるよう、「レッズワンダーランド」の精神に沿って、ファン・サポーターのみなさまと一緒にスタジアム作りに取り組んで参りますので、熱いサポートを、よろしくお願い申し上げます。
今後とも、みなさまのご理解とご協力の程、重ねてお願い申し上げます。

浦和レッドダイヤモンズ
代表 橋本光夫

アウェーサポ歓待の報道について、抗議のメールが殺到したのかと推察される。
しかし、事情を知らないでこのメッセージだけ読んだ人は、「なんで急にこんなことを言うの!?また何かトラブルがあったの?」と思うだろう。
サポやファンの全員が全員、下地になったスポーツ紙の記事を見ているわけではない。
そのへんの説明のなさ、唐突さは去年から変わらないなあ…と思った。

私は、アウェーサポを歓待しても別にいいのではないかと思っている。
先日も、山形サポがアウェーサポを歓待してくれているという「アウェーでのもてなし」という記事を書いた。
山形サポのやってくれたことを浦和サポが全部できるかといえば無理だし、全部する必要もないだろうけど、見習えるところは見習いたいものだ。

レッズサポは何をしにスタジアムに来ているかといえば、レッズの選手を後押しするためだと思う。
戦うのはピッチの中の選手たちで、それぞれの後押しをするのがサポーター。
相手サポと揉めごとを起こしたり、事を構えるためではないだろう。
サポが好戦的になってもしょうがない。
(そりゃ、問題視したくなる行動は味方・相手問わず時々あるけども)

浦和美園駅は基本的にレッズ色に染まっているし、歓待ボードくらいで騒ぐこともない。
朝井さんか岩沢さんが「アウェー○○サポーターの皆さん、埼玉スタジアムへようこそ!」ぐらいのことを言ってもいい。
要は、試合中に圧倒的なホームの雰囲気を醸成して、レッズの選手には心強さを感じさせ、相手の選手には脅威を感じさせればいいのであって。

そもそも、アウェーサポにもっと来てほしければ、緩衝帯を狭めて(その分警備員を増員して)アウェーエリアを増やすことが先かなと思うけども。
ただ、これを機にフロントに考えてほしいことがある。
去年から事あるごとに書いている、北側オーロラビジョンでの中継映像の垂れ流しとリプレイ映像について。

前代表は、これはホスピタリティであると胸を張っていた。
しかし、リプレイはともかく、中継映像を流すことは逆効果以外のなにものでもないと思う。
テレビ放送と同様の俯瞰した映像が流れているのではないかと思うが、これが何の役に立つのだろうか。
観客として考えれば、スタジアムで一番大切なのは「選手の動きを生で見る」ことではないか。
メイン・バックスタンドや南ゴール裏の人にとって、視界の片隅でチラチラ動く映像は、目障りではないのだろうか。

「相手のハイライト映像を流す」とのことだけど、既に試合中のリプレイはやっている。
スタジアムに来ている方は先刻ご承知のことだろうが、相手チームのチャンス(得点)時には北側ビジョンだけで、レッズのチャンス(得点)時には北側・南側ともに。
ハイライト映像とは、ハーフタイムや試合後に相手チーム分をまとめて流すのだろうか。
そういう、必要以上に相手に媚びたホスピタリティならいらない。

私は北側ゴール裏の片隅で参戦しているが、さすがに試合が流れているときは後ろを見ている人はいない。
みんなピッチを見ている。
しかし、決定的チャンスやピンチの直後には、多数の人が北側ビジョンを見るために振り返っている。
振り返るのがクセになってしまっているのだ。
レッズのチャンスのときは、南側でも映像が出るにもかかわらず、である。
なぜなら、相手チームのチャンスのときは前述のように北側ビジョンでしかリプレイ映像が出ないからだ。

失点して、気持ちも含めて一番前を向かなければならないときに振り返って失点シーンを確認するとは、サポーターとして本来あるべき姿なのだろうか。
失点直後の「浦和レッズ」コールも上の空で、振り返って口をポカンと開けてビジョンを見ている人たちが、以前に比べて間違いなく増えた。
それで真のサポーターは生み出せるのか。
誤った方向に導いている自覚がクラブにはあるのか。
クラブのフロントは、一度ゴール裏に見にきたらいい。

今年はなぜ入場者数が減ったのか。
昨今の不況も原因のひとつかもしれないが、誤解を恐れずに言えば、ピンチや失点時に振り返る人々に表される"緩いサポ"が増えたのと、去年の面白みを感じられないチームに嫌気が差したファンが来なくなったということではないだろうか。
アウェーサポを増やす努力も結構だが、リピーターを増やすほうが先決ではないか。
クラブには、そのへんを考えていただきたい。

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2009年7月21日 (火)

中4日で投げる

体調は、とりあえずはよくなった。
今週は火曜日と金曜日に投げに行く予定である。
前回から中4日空いて、手首の状態もよくなってきた。
3連休明けで会社に来て改めて気づいた、パソコンのマウスを操作しているだけで手首が痛くなるということに。
私は家ではほとんどパソコンをいじらないのだ。

前回同様、立ち位置を5枚目に合わせ、ポケットへの入射角を増やすことに取り組んでみた。
前半(3Gあたりまで)は、振り子の動きを意識しながら体勢を低くして、ボールが手から離れるギリギリまで注意を払ってみた。
いいときはいいし、悪いときは悪かった。
4Gからは少し発想を変えて、上体を下げず(前傾姿勢にならず)、特にリリースの瞬間に気を使ってみた。
今回はバックスイングで肘が曲がることはなかったものの、少し力が入りすぎているかなという気がしたのだ。
バックスイング時の位置エネルギーを振り子の動きでまっすぐ前に伝え、リリース時にボールに回転をかけることに集中してみようと思ったのだ。
少しは安定してきたが、ど真ん中に入ってしまうと思いっきりスプリットになってしまい、またノーヘッドを少しでも減らさなくてはならない。

それと、リリース時に最後に出す左足が滑って流れないように気をつけた。
滑ってしまうと、投球直後の体勢が崩れ、ボールの軌道もおかしくなる。
先日Pリーグという女子プロの試合をテレビで見ていたら、ある選手が非常にダイナミックなフォームで投げるのだが、最後の左足がピタリと決まって(動かずに)いるのに感心した。
それを念頭においてみたが、私はまだまだ発展途上だった。
靴の滑りの問題もあるかもしれない。

手首の筋力は、中4日ということもあってそれなりにもった。
ただ、6Gに入ると疲れが出てへたってきた。
親指の抜けの悪さもあいまって、この日最低スコアを記録してしまった。

ネット対戦は、2Gと3Gは相手のランクが下だったこともあり、まずまず勝った。
この日全勝を目論みながら臨んだ4Gは、10フレ2投目をスペアとした時点で3投目が9本倒しなら同点、ストライクなら逆転勝利という展開になった。
満を持して投げたボールはポケットには入ったものの2本残り、150台を逃すと同時に1ピン差で負けた。
かなりがっくりきた。

今回も、ママさんに「200以上を2回出すこと」とノルマを課せられていた。
その4Gが終わって、5Gと6Gで200upを果たすことをモチベーションとしたのだが。
5Gはエンジンがかかるのが遅くて180台、6Gは前述のようにヘロヘロだった。
ひとつの収穫としては、6ゲームとも10フレで3回投げられたこと。
土俵際の粘り腰、と言えただろうか。

1G:145
2G:167○
3G:156○
4G:149×
5G:187○(HIGH)
6G:139×(LOW)
スペア24(36%)、ストライク19(28%)、AVG:157.2
ネット対戦:今回3勝2敗、通算127勝4分159敗、AVG:156.3(−0.7、レベル8)

中4日で投げる

ロースコアが139でおさまったことで、アベレージが150台後半となったのだと思う。
ただし、手ごたえはまだまだ。

今回はストライク19回に対して1投目1本残りが18回(そのうち9回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは9回(そのうち5回は2投目でスペア)。
つまり、全60投中46回(77%)は8本以上倒していることになる。
これって、見たところいい数字に感じられなくもないが、まずは90%以上にまで上げるべきだろう。
ノーヘッドは60投中17回もあった。

ストライク獲得率は上がったが、スペア率が落ちた。
特に1本残りのときにスペアを取れたのが半分という、最近にしては低い率だったのが、もどかしさの大きな原因だったと思う。
今回は右方向に弱く、6番ピン(4回)と10番ピン(2回)の1本残りでは、一度もスペアを取れなかった。

7月の月間アベレージ(計38ゲーム)は149.6(前回比+1.5)。
2回前(1週間前)の数値に戻った。
今月の目標は月間アベ160台としていたが、それが無理ならせめて150台をキープ、そして155になるべく近づけたいところだ。

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2009年7月20日 (月)

新しいヘルメットとシューズのインプレ

7/12に買った、新しいヘルメットとシューズを試してみた。
天気は曇りで、30℃に達しないくらいの走るにはちょうどいい気温だった。

左が今回買ったSHOEIのMULTITEC(マルチテック)、右が8年前に買って今まで使っていた、同じくSHOEIのSYNCROTEC(シンクロテック)

P1030820 P1030821

色は今までより青みがかった「パールグレーメタリック」。
両方とも、アクティブプロテクター(シールドとあごの部分(チンガード)が開閉する)を装備したシステムヘルメットだ。
アクティブプロテクターを開けると、こんな感じになる。

P1030822

この状態で走行することはほとんどないが、何かと便利な機能である。
ツーリング中にちょっと停まってカメラを構えたいときなど、実に重宝する。
また、駐車場で誘導係の人と話したりするときにアクティブプロテクターを開ければ会話も楽だし、この日もその機能が役立った。
暑かったり息苦しくなったら信号待ち等のときに開ければいいし、うまくやればその間に給水もできる。

被ってみると、重さはフルフェイスよりは重いのだろうが(被ったことがないのでわからない)、シンクロテックとほとんど変わらないフィーリング。
従来に比べて左右の視界も広がった。
新品のシールドは、目の前にそれがあると全く実感できないくらい、景色がはっきりクリアに見える。
シンクロテックを初めて使ったときは、イコール公道を初めて走ったときでもあり、そんなことを感じる余裕もなかった。

マルチテックはシールドの左右に小さな白い部品がついているが、これは「ピンロック」といって、防曇効果のあるというPinlock fog-free sheetという部品をつけるための土台になるものらしい。
視界に入らないあたりにあるので、特段気にならない。
走行時の風切り音は、今までに比べて低い音になった気がするが、必要な音は充分に聞こえ、悪くない。

エアインテークを全て開けて走ってみると、風がヘルメットの中を通ることを実感できた。
シンクロテックにもベンチレーションはついていたが、マルチテックのほうが上をいっている印象。
このテスト走行時にはチンカーテン(ヘルメットとあごの間を埋めるもの)をつけていなかったこともあり、より風が入ってきた。
ちなみにチンカーテンはシンクロテックには最初から装着されていたが、マルチテックでは買ったときに付属していて、家に帰ってから着けた。
ワンタッチで装着完了。
ネックストラップ(あごひも)は、シンクロテックのワンタッチバックルに対してマルチテックはDリング式。
もはやワンタッチに慣れているので、都度輪っかの間を通すDリングは面倒ではあるが…
Dリングのメリットもあるのだし、こればっかりは慣れるしかないな。

最初ということもあり、多少頭が締め付けられる気もしたが、被っていくうちに慣れていくであろう。
上半分がスモークになっているシールドが標準で付属していたので、今度は晴れた日にこれを試してみたいものだ。
シールドの交換を家でやってみたが、これがウソのように簡単なのだ。

続いて、シューズのご紹介。
左がやはり8年前に買って今まで使っていたelfのSynthese(シンテーゼ)09、右が今回買った同じくelfのシンテーゼ12
09のほうはだいぶ年季が入っていて、左足の甲は度重なるギアチェンジで穴が開いてしまっている。

P1030824 P1030825

12のほうの最大の特徴は、このように前部に吸気口、後部に排気口があることだろう。

P1030826

この小さい網目から、エアーが靴の中を巡るという仕組みになっている。

履いてみると、09は多少重くて半ばブーツという感じがあり、乗車中は安定感があるが、普通の道を歩くときには少々歩きづらい。
もっとも、09で乗鞍岳に登ったときには違和感がなかったから、ちょっとした登山靴のようなものであった。
対して12は普通の靴とまではいかないまでも軽く、歩くときのフィーリングは全く違和感がない。
くるぶしまでガードされているので、乗車中も安心である。

例のベンチレーション機能は、実際に走ってみると40km/hを超えたあたりから効果を実感する。
特に、常に靴底が地面に並行した状態でブレーキペダルの上に添えている右足は風の通りがよく、スースーして冷えるほどだった。
足の甲の素材も、09のゴムっぽいものから12は硬質ラバーに変わり、耐久性は向上していそうだ。
一つ気になるのは、走っているうちに吸気口や排気口が自然に閉まる(開く)ことはないのだろうか。
今回はなかったが、長距離乗るような場合にはどうなるだろうか。

今回は約20kmほど走った。
行った先は、9月で閉店になるというクラブソルステーション岩槻
我が家からほどよい距離にあるアウトドアショップで、ちょこちょこしたものはここで買っていた。
普段そんなに客がいるのを見たことがないのに、閉店セールの知らせが来たからだろう、店内は今まで見たこともないような混雑ぶりだった。
なんというか、弱った獲物に群がるハイエナのような…
いや、私も溜まったポイント(1,000円分ぐらい)を閉店前に使いきりに行ったのだから、同じ穴のムジナだな。
ヘッドランプの替え電球とランタンのマントル(発光体)を買って帰った。

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2009年7月19日 (日)

浦和にて、土用の丑の日

疲れが溜まっていたのか、今日はとにかく寝ていた。
15時近くまでで、起きていた時間は合わせて2時間くらいだっただろうか。

夕方になって、ようやく動き出せた。
今日は土用の丑の日。
浦和はうなぎの名店が集まる街であり、街中のお店に行って食べてみようということになった。

歩いて行けなくもないが、子どもたちがいるので車に乗り、有料駐車場に止めた。
うなぎの店はやはり大混雑で、先に名前を書くだけ書き、その間に行けそうで普段なかなか行けないレッドボルテージ(レッズのオフィシャルショップ)へ。
体が大きくなってきつくなってきた姫のための赤い背番号入りTシャツなどを買った。
背番号は、姫が一番よく覚えている某選手のもの。
今までの服は、若にお下がりとなる。

うなぎは、そのレッドボルテージの真向かいにある「山崎屋」で食べた。

浦和にて、土用の丑の日

開業がいつだか不明だという老舗。

浦和にて、土用の丑の日

「特上」は、こんな感じでボリュームがあった。

浦和にて、土用の丑の日

そして旨かった。
まだまだ行列ができていた。

店を出て、浦和駅西口の一帯を散歩してみた。
ちょっと見ない間に、店や建物がいろいろ変わっていた。
昔よく行っていた回転寿司が、31アイスクリームに変わっていたのが少々ショック。

そんな中、駅西口のすぐ近くで神輿がやってきた。

浦和にて、土用の丑の日

ハッピに「高一」と書かれているのを見ると、高砂一丁目の町内会だろうか。
見ていると、神輿はあれよあれよという間に駅前の伊勢丹浦和店の中に入っていった。

浦和にて、土用の丑の日 浦和にて、土用の丑の日 浦和にて、土用の丑の日 浦和にて、土用の丑の日

こんな光景は初めて見た。
店内は、神輿の担ぎ手と一般の買い物客で大混雑。
ママさんがハッピを着ていた人に聞いたら、去年は店内には入ってはいなかったようだ。
もちろん伊勢丹の了解を得て入っていったのだろうが…
担ぎ手は一種の高揚状態だろうから、まあいいじゃんという心境だったかもしれない。
悪く言えば、心ない一部のサポーターがその場のノリでいろいろやってしまうというのに似ているな、と思った。

レッズサポの集まる居酒屋として有名な「力」で、焼鳥を買って帰った。
レッズの試合があるわけでもないのに、力は今日も賑わっていた。

浦和にて、土用の丑の日

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本太氷川神社宵宮祭

去年、我が家の若のお宮参りに行った本太氷川神社で宵宮祭があると聞いたので、昨日の夜に家族4人で行ってきた。
宵宮祭とは、例大祭(一年で一番大切な神事)の前夜に行われるお祭りのこと、だという。
一般には前夜祭と言うらしい。

境内は松明が焚かれ、大勢の人で賑わっていた。

本太氷川神社宵宮祭

神事のあと、本殿前にはろうそくに火が灯されて、幻想的な雰囲気。

本太氷川神社宵宮祭

一方、本殿から離れたところでは、盆踊り(浦和踊りや東京音頭)の音楽が流れ、たくさんの出店が出ていて、お祭りムード満点だった。
私は団地育ちで、自治会の盆踊りはあったものの神社のお祭りの経験は今までなく、そこにいるだけで楽しかった。

宵宮祭に先立ち、灯籠を作って家から持っていった。
絵は姫が描いた。

本太氷川神社宵宮祭 本太氷川神社宵宮祭

ハートマークの上は若、その右は姫と若の姉弟。
そして幼稚園の先生と、NHKの幼児番組に出てくる「うーたん」。

姫の浴衣姿、かわいかったなあ。

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2009年7月18日 (土)

J1第18節 大分1-0浦和

スカパーを録画して見た。

大分の連敗が浦和で始まり、浦和で終わる…サポながら、変な言い回しながらレッズはネタなチームだなと。
数少ないチャンスをものにされて、爆弾処理してしまった。
中二日とか、ピッチの状態だとかは確かにひどいものがあったが、それにしても…
九州石油ドームは、完全に鬼門になってしまった。

あまり書くことがないや。
鹿島と新潟、川崎が引き分けたのがせめてもの救いだが、逆に浦和が勝ててれば…
ああ悔しい。

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2009年7月17日 (金)

大雪山系での遭難

北海道の大雪山系で合わせて10人の方が亡くなるという、大変痛ましい遭難事故が起きた。
このニュースを聞き、思うところが数多くあった。

今回の事故は、北海道の山を甘く見すぎていたという部分はなかったのだろうか。
夏山といえども、北海道の山は夜間や悪天候時はきわめて寒くなる。
これは本州の3000m級の山々に匹敵するほどで、もちろん防寒対策は万全にしなくてはならない。
現時点ではっきりわからないが、宿泊は避難小屋頼みでテントやツェルト(簡易テント)も持って行ってなかったのではないだろうか。
加えてバーナーなどの火器があれば、稜線から下りれば寒さは幾分しのげたのではないか、と思う。
これらの道具は、例え小屋泊まりであっても(いや、日帰りであっても)必須の持ち物だと私は思っている。

言うまでもないが、天候の急変はすぐにでもあるものと思って、いつでも対処できるようにしなくてはならない。
きついことを言うようだが、その心構えがなければ山に入る資格がないとすら思う。
疲れ果てる前に休むこと、これも鉄則といえる。
そしてトムラウシ山はどの登山口からでもアプローチが非常に長く、失礼な言い方かもしれないが年配の方に向いている山とは到底思えないのだ。

私はトムラウシや美瑛岳には登ったことはないが、20代前半の7月に大雪山(旭岳)、芦別岳、斜里岳と1週間のうちに3座に登ったことがある。
テント持参で大雪山に登ったときは、25kg近い荷物を背負って旭岳に登頂し、白雲岳避難小屋から南下して今回遭難が起きたトムラウシまでの縦走を予定していた。
しかし悪天候で1泊の停滞を余儀なくされたため、やむなく縦走を諦めて東に向かい、大雪高原温泉にエスケープした。
登山中に意気投合した人(当時50歳前後)が私と同じ会社に勤務していると偶然知り、なんだか登り足りないですねと言いながら下山したその日に富良野に向かって、翌日2人で芦別岳に登った、という流れだった。
北海道の山は本州の人気がある山に比べて登山道が整備されているとは言い切れず、芦別岳や斜里岳の一部の道は笹に覆われて足元が全く見えなかったことを覚えている。
そして、避難小屋も少ないからあてにならない。
もちろん、フリースやウールのシャツなどは多めに持っていった。

話変わって私が20歳(大学3年)のとき、5人パーティーのリーダーとして南アルプスの荒川三山から赤石岳に縦走した。
キャンプ場(千枚小屋)から30分ほど登った千枚岳山頂で、悪天候により元のキャンプ場に引き返すことを決断したら、パーティー員から驚かれた。
私のことを、多少天気が悪くても構わずどんどん先に行ってしまうタイプの人だと思っていたらしい。
予備日を設けていたので、赤石岳山頂でご来光を拝むというプランは消えてしまったが予定通りのルートを歩き、当初の下山予定日に帰ってくることができた。

以上の私の話は余談だが、なにより一番大切なのは、先に進まない勇気を持つこと。
今回はツアーということで、下山後の宿や帰りの飛行機の予約の都合を考えて日程優先の強行軍になってしまったのかもしれない。
ガイドがついているとはいえ、判断を人任せにしてしまうのはきわめて危険なことだ。
経験に応じてリーダー、サブリーダーなどの役割分担はあるとはいえ、出発前にミーティングを念入りに行い、情報と意識と判断力を共有化すべきであって。
寄せ集めともいえるツアーで、そういう共有はできるのだろうか。
単に観光地を巡るのとはわけが違う。
私個人の考えで言えば、ツアーで山行に行くなどというのはとてもじゃないが恐くてできない。

今さら言うまでもないが、自然は恐い。
万全の準備をしていても、絶対に安全ということはありえない。
しかし平均して1~2ヶ月に1度ほど登っていたころでさえ、「山で死ねれば本望」などと、私は一度も考えたことはない。
今回遭難された、山好きな方にとっても無念だったに違いない。
ご冥福をお祈りします。

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2009年7月16日 (木)

再び手首が…

相変わらず風邪が治らない。
下を向いていると自然と鼻水が出てくるし、しまいには鼻をかみすぎたのか血まで混じってきた。
「鼻血ブー伝説」という言葉が頭の中をよぎった。

と、書き出しは7/14と同じ。
ここまでは前回と全く同じ状況なのである。
(書くのが面倒でコピペしているわけではない)

そして、ボウリングの内容も前回と似たりよったりだった。
いや、むしろ悪かった。

前回、寡丹生さんに教えていただいた、立ち位置を右側にしてポケットへの入射角を増やすことに取り組んでみた。
右足を5枚目に合わせて立ち、助走を始めるようにしてみた。
しかし投げるたびにバックスイングやリリースが変わってしまい、これぞといった投げ方を繰り返すことができない。
まっすぐ振り子の動きを心がけてはいるものの、ついついバックスイングで肘が曲がり(これは力が入っているからだろう)、そのせいでフォワードスイングの軌道もおかしくなってしまう。
よって狙い通りにボールが飛んでいかない。

大きな原因は、リスト(手首)の筋力が足らないことだと自己分析する。
最近、毎日時間のあるときに階段の段差を利用して片足50回ずつ屈伸をしているので、脚力は少しずつついてきていると思う。
だから投げるときの踏ん張りは以前よりもきいているはず。
しかし、ボールに回転を与えたりコントロールをするために最も大事な手首がへたってきた。
だから無意識に肘が曲がってしまう。
今回は中1日で臨んだから特にきたのか、4Gあたりからそれが顕著で、何をやってるんだか自分でもわからなくなるほどだった。
疲れてくると、集中力も落ちてくる。
前々からわかってることなんだけどなあ。

さらに、今回は久々に親指の抜けが悪かったのもコントロールが乱れる一因だった。
そして一番気になっていたことは、冒頭書いたように鼻血混じりの鼻水がタラーっと垂れてくること。
最初は見た目度外視でティッシュを鼻に詰めながら投げていたが、貯水量をオーバーして垂れてきたので外した。
しばらく上を向いていたら止まりはしたものの、いつまた垂れてくるかと思うと気が気ではなかった。
そういう体調、精神状態で投げに行くこと自体違うかもしれないが、でも投げたかったんだからしょうがない。

1G:138
2G:160○(HIGH)
3G:126×(LOW)
4G:151△
5G:134×
6G:141○
スペア27(42%)、ストライク10(16%)、AVG:141.7
ネット対戦:今回2勝1分2敗、通算124勝4分157敗、AVG:157.0(−3.1、レベル8)

再び手首が…

ハイスコアとロースコアの幅が前回よりは広がったが、ハイスコアがかろうじて160ではねえ。
ネット対戦は、3/28以来となる珍しい引き分けもあり、勝敗は5ゲームで全くのイーブン。
ただしスコア自体がグダグダだったのと、過去(6/11)のいいスコアが直近40ゲームの対象外になったこともあり、レベルは8に落ちた。

今回はストライク10回に対して1投目1本残りが15回(そのうち9回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは17回(そのうち10回は2投目でスペア)。
前回に比べて、2本残りのときのスペア獲得率が上がった。
6ゲーム計でスペア27回(42%)というのは自分としては悪くない、ただとにかくストライクが出なさすぎ。

今回も寡丹生さんが来ていて、最初と最後に少し話をした。
本気で始めて1年経たないのにアベ150台や160台に乗るのはすごいですよと言っていただいた。
そう言っていただけるのはありがたかったが、7月に入ってからオードリー春日並みに胸を張れるような成績を残せていないことに忸怩たるものがある。
また、今度一緒に投げましょうとお誘いをいただいたが、手首の状態に目処がついたらぜひ前向きに検討してみたい。
その際はよろしくお願いします。

7月の月間アベレージ(計32ゲーム)は148.1(前回比−1.5)。
じわじわと落ちているなあ。
行く前、ママさんに「今日は200以上を2回出すこと」とノルマを課せられた。
それを達成したのは過去1回しかなく、ハイレベルなお願いだなあと言うと、「サポーターなら厳しいノルマを要求するでしょ」と言われた。
確かにどうせやるなら目標は高いほうがいいと思って今回臨んだが、到底そのレベルまで達せず。
期待に沿えず申し訳ないです…

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2009年7月15日 (水)

ナビスコカップ準々決勝第1戦 浦和2-1清水

会社を定時で退社し、埼玉スタジアムへ急いだ。
浦和美園駅から歩いていると、「House Of Love」が聞こえてきた。
焦ってもしょうがないと思いながらも、ついつい急ぎ足になる。
夕焼けに浮かぶ埼スタが美しかったので、ちょっと立ち止まって撮った。

2009071519130000

レッズのリザーブの選手紹介を聞きながらスタンドに入ると、確かに空席が目立つ。
一番密集している北ゴール裏は両サイドの上のほうが空いており、それ以外のエリアはほぼスカスカ。

2009071519190000

(しかし、私の携帯で撮った画像は相変わらずボケてるなあ)
私のサポ仲間も、全員集まれば20人近いのだが、今回は6人。

清水はやはり裏を狙ってくる布陣だったようだが、ボールポゼッションは圧倒的に浦和が上回っていた。
その中でも、やはり原口が光っていた。
元セレソンのマルコス・パウロとのマッチアップをドリブルで仕掛け、PKを誘った。
プレーに自信を持てると、若いだけにより躍動する。
リーグ戦でもこの輝きをぜひ見せてほしいものだ。
PKのキッカーは闘莉王だったが、確か以前PKを外したときに「もう蹴らない」って言ってなかったっけ…?
まあ決まったからよかったものの、もし失敗してたらと思うとなかなかスリリング。

前半40分ごろに暢久にイエローが出てから、主審の判定がぶれまくっていた。
あとで聞いたらこの主審は32歳だというが、何事も経験とはいえ、審判の割り振りをする機関(Jリーグ?)はもうちょっと考えてやってほしいものだ。

後半早々に同点に追いつかれ、それでもまだ時間がある、勝ち越せると思いながら応援を続ける。
スタンドには時々いい風が吹いてくるが、私はワイシャツにスーツのズボン、革靴という格好で、汗だくになろうがお構いなしだ。
特に革靴で跳ねるのはなかなかしんどいものがある。
闘莉王のミドルシュートがクロスバーに弾かれ、誰か詰めろーと思った瞬間、エジミウソンが頭で押し込んで再びリード。
いやいや、やっぱり来たよ、今年のエジは肝心なところでやってくれる。
その後はさすがにバテたか、決定機を逃すことも多く、またも1点差での勝ち。
目下、FWの2人に代えがきかない(いない)まま夏を乗り越えることができるかが一つの心配事ではある。
達也はいつ戻ってこれるのだろう。

それにしても、相手にアウェーゴールを許してしまったのはもったいなかった。
確かにあのゴールは相手も巧かったけど。
2-0なり3-1なり、2点差以上をつけて第1戦を終えられれば磐石だったのだが…そういうチャンスは何度もあっただけに。
まずは最低限、勝ててよかった。

観客数が21,271人と埼スタでのレッズホームゲームでは過去最少人数だったというが、平日の夜では致し方ないところもあるだろう。
私の知り合い(友達ではない)の清水サポも、チケットは買ったのに仕事が終わったのが19時で、埼スタには行けなかったという。
毎回というわけではないが、ここぞという日にトラブルもなく定時で退社できた今の私の立場はまだ恵まれていると思う。
例年ホームゲームに行けないことが年に2試合ぐらいあるが、今年のホームは駒場も含めてここまで全て参戦できている。
アウェーは開幕戦の鹿島国と大宮ホームの埼スタの2試合。

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2009年7月14日 (火)

特別講師に教えていただきました

相変わらず風邪が治らない。
下を向いていると自然と鼻水が出てくるし、しまいには鼻をかみすぎたのか血まで混じってきた。
「鼻血ブー伝説」という言葉が頭の中をよぎった。
そんな状況の中、今週初めてのボウリングに行ってきた。
火曜日の夜なのになぜか混んでいて、今回は6/14に家族で投げたとき以来、丸1ヶ月ぶりのヨーロピアン(1レーン使用)での投球となった。

まずは、中指のフィンガーグリップ(指穴に埋め込んであるゴム製?のグリップ)が外れかけてきていたので、瞬間接着剤で固定しなおした。
この作業自体は簡単に終わった。
1Gから投げ始めると、そのせいではないがボールがどうにも右に寄ってしまう。
6フレでようやくストライクを取ると、後ろから拍手をされた。
このブログのボウリングネタでよく登場する寡丹生さんがちょうど来たところで、しかも私の隣のレーン(同じボックス)だったのだ。
1Gは9フレと10フレ1投目で理想的なストライクが出て、寡丹生さんに「ボールの破壊力がありますねー」と褒めていただいた。

2G以降は時々寡丹生さんと話しつつ、淡々と投げた。
助走の最初の一歩を小さめにとか、最後の一歩が滑り過ぎないようにとか、いろいろ試しながらやってはみたものの、なかなかスコアが伸びない。
なにしろストライクが出ない、スペアも取れない。
130台から150台をウロウロするゲームが続いた。

横で見ていると、寡丹生さんは1Gは完全にレーン読みに徹していた。
どこからどう投げればどう変化する、というオイルの状況を見ているようだった。
そして、2G以降はきれいなストライクを連発しているのだった。
軽ーく投げているように見えて、60フィート先のピンが10本とも弾け飛んでいる。
1投目で残ってもほとんどの場合でスペアを取っていて、そのあたりがスコアアップの秘訣なんだろうと思う。
ご本人は「レーンの状態がよすぎる」とご謙遜していたが。

私の6Gが終わって、寡丹生さんからいろいろアドバイスをいただいた。
一つは、立ち位置をもっと右側にして、ポケットへの入射角を増やすべしと。
今の私は10枚目に右足の側面を合わせて立ち、そこから助走を始めるが、入射角が足らないとポケットに入っても10本倒れにくく、スプリットも出やすくなってしまう、ということを教わった。
(現に、この日の7ゲームだけで9回ものスプリットがあった)
そこで、7Gに突入して右足を5枚目に合わせて助走を始める練習をしてみた。
慣れないうちは戸惑うこともあったが、裏(ブルックリン)に入ってもストライクが出たりもして、その効果の一端を垣間見た。
この日最後の投球、10フレ3投目で、きっちりポケットに入って10本のピンが吹き飛ぶのを見て、手ごたえを感じた。
当面はこの立ち位置から試してみよう。

あと、靴についてもいろいろ教えていただいた。
このR1だけで投げるならともかく、他のボウリング場、特に6/26に苦戦した「スパボ大宮」(私が勝手につけた略称)などでは、私の安靴は滑りすぎて対応できない。
靴裏の滑り具合を調整できる、貼り替え可能なものの購入を検討する段階に入ってきているようだ。
その他、身の上話を少々してから、お先に失礼した。

1G:144
2G:147×
3G:151×
4G:136×(LOW)
5G:145×
6G:155○(HIGH)
7G:140
スペア26(35%)、ストライク16(22%)、AVG:145.4
ネット対戦:今回1勝4敗、通算122勝3分155敗、AVG:160.1(−1.4、レベル9)

特別講師に教えていただきました

ハイスコアとロースコアが、アベレージのプラスマイナス10以内におさまった。
こんなことは6ゲーム以上投げている中では初めてだ。
前回はハイスコア219、ロースコア114と、100以上の違いがあった。
同じ安定したスコアを出すなら、もっと高いレベルで出したいものだ。
ネット対戦は4G終了時点で一度レベル8(アベ150台)に落ちたが、6Gでかろうじてレベル9に戻した。

今回はストライク16回に対して1投目1本残りが20回(そのうち17回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは15回(そのうち3回は2投目でスペア)。
この通り、1本残りのときのスペア率は85%だが、2本残りのときは20%に落ちる。
2本残りのスプリットが5回あったことを除いても、スペア率は30%。
このダメっぷりがスペアの少なさ、得点の低さにつながったわけだ。
まだまだ改善の余地あり、である。
あとはリスト(手首)を鍛えないとなあ。

7月の月間アベレージ(計26ゲーム)は149.6(前回比−1.6)。
なお、去年8月24日からの11ヶ月間でボウリングに82回通い、今回の7Gをもって通算500ゲームとなった。
我ながらよくこれだけ行ったものだ。

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2009年7月13日 (月)

ヘルメットと靴を買い替える

昨日、高校野球の予選を見たあと、家族4人で第二産業道路を北上した。
1月25日以来、約半年振りに上尾のライコランド埼玉店に行った。

私のヘルメットは、 SHOEIのSYNCROTEC(シンクロテック)である。
2001年4月29日、私が最初に買ったバイクであるホンダCB-1(中古)を、横浜の上大岡に引き取りに行く途中に上野のバイク街で買った。
この日は、初めてバイクで公道を走った日なのでよく覚えている。
余談だが、そのあと直接国立競技場に向かって浦和レッズvs鹿島アントラーズに参戦し(1-2で負け)、独身時代の我が家のママさんと初めて顔を合わせたのもそこである。
当時は付き合うとも結婚するとも全く想像していなかったが、そんなこんなで私の人生の一大ターニングポイントだった、記憶すべき1日だった。

それはさておき、シンクロテックのようなタイプは「システムヘルメット」というらしく、フルフェイスとジェットヘルの中間のような位置づけである。
つまりは、シールドとあごの部分(チンガード)が上下に開閉するというもので、この使い勝手は一度経験するとやめられないのだ。
強度的にはフルフェイス>システム>ジェットヘルということらしい。

で、1月にもシンクロテックの後継のMULTITEC(マルチテック)が欲しいなと思っていた。
しかし価格的に断念した。
今回、ライコランドからセールのハガキをもらったので、ママさんのお許しを得て買うことにしたのだ。
登山用やスキー用のプラスチック靴は5年が限界と言われている。
ヘルメットはそれらと同列に比較できないが、緩衝材の劣化などを踏まえると、買ってから8年経ったヘルメットでは万が一のときの保障がない。
普通は3年くらいが寿命と言われているようだ。

今回のセールでは、25%オフとなっていた。
待っててよかった。
色はワインレッドがいいなと思っていたが、ウェアもバイクも赤が基調なので、頭から全身赤っぽいというのはさすがに気が進まない。
現物を見て、パールグレーメタリックにした。
上半分にスモークが入っているシールドが標準でおまけとしてついているのは、なかなかお得だ。
ただ、ストラップ(あご紐)が今までのようにワンタッチバックルではなくDリングで締めるというのは、使い勝手としてはどうなんだろう。
使ってみないとわからないが、退化したような気もする…

あわせて、靴も買った。
今まではelfのSynthese(シンテーゼ)09という、ハイカットの靴を履いていた。
これも日時までは覚えていないが2001年に買ったもので、多少蒸れるもののそれなりの防水性があり、長距離ツーリングのときは疲れにくくて重宝した。
しかし、使って1年ちょっとした2002年9月には左足の甲の表皮が破けてしまった。
私の乗っているホーネットはギアが6速まであるが、6速で走っていてもその上にギアがあると思ってしまい、幻の7速にシフトアップするために左足を蹴り上げてしまうことが多いのだ。
もちろんシフトレバーは上には動かないので、それで甲の部分を余計に傷めてしまったのだろう。
そのせいか、雨中の高速で1時間ほど走っていたら、あっさり浸水したこともあった。

シンテーゼ09の後継といえるterre(テラ)01も考えたが、今回はもっと軽そうなシンテーゼ12を買った。
通気性能がよさそうなことと、デザインでこれを選んだ。
色はやはり赤にしようかと思ったが、試し履きしてみると思ったより色がどぎつかったので、ヘルメットに若干合わせてブルーメタルにした。
こちらは10%オフ。

ヘルメットと靴を替えるということは、乗車フィーリングに大きく影響を及ぼすこと。
今回は車で買いに行ったのでまだだが、試してみたらインプレを載せたいと思います。

ライコランドからの帰りに「くら寿司」に寄って夕飯とし、家に帰ったら疲れてそのまま寝てしまった。

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2009年7月12日 (日)

第91回全国高校野球選手権埼玉大会1回戦 開智5-2城北埼玉

さいたま市営浦和球場に行ってみた。
夏の高校野球の予選である。
土曜日の昼に、テレ玉で市立浦和高校の県営大宮球場での試合を中継していた(実況:上野晃)のを見ていたこともあり、我が家からそれほど遠くないところでこういうイベントをやっているので、一度は見に行ってみるかと思ったのだ。
ちなみに今年初めての野球観戦、人生初めての高校野球観戦である。

私の出身高校(都立、共学)は、硬式野球部がないという珍しい学校だった。
高校も大学も、野球を含めたスポーツ全般が全く盛んではなく、ゆえに学校の運動部の応援に行ったりしたことが一度もない。
だから、そういうものの応援をするのは、ある種の憧れがある。

この球場は、駒場スタジアムとそう遠くない距離にある。
道を隔てて、今年の高校サッカー全国大会に出場し、レッズの堀之内選手の出身校としても有名なさいたま市立浦和高校があり、グラウンドで練習している運動部員が見えた。
この画像の背後に見える柱や建物が、市立浦和高校だ。
2009071214430000

球場には隣接してサブグランドがあり、そこが駐車場として開放されていた。
入場料は500円。
チケットや冊子を売っているのは高校生である。
赤い紙がチケットで、冊子は入り口で売っていた「真夏の球宴」(500円)。
2009071214370000

市営浦和球場の周りは通ったことがあるが、中に入るのは初めてだ。
内野席は簡単なイスが備えてあるが、外野席はコンクリートの階段があるだけなのでお客さんを入れていなかった。
場内放送は、時々聞こえるが実質的にないも同然だった。
我々は、スタンドに入ってバックネット裏の少し1塁側に陣取った。
なかなかいい場所で、プロ野球なら、このポジションから見るとそうとう高くつきそうだ。
2009071213000000

1塁側に開智高校、3塁側に城北埼玉高校の応援団が陣取っている。
この対戦に合わせて行ったわけではなく、たまたまその両校が試合をしていたというわけだ。
2009071212550000 2009071213060000

この両校について、私はかろうじて城北埼玉の校名を知っていたぐらいで、どこにあるのか、男子校なのか共学なのかなど、申し訳ないがほとんど知らなかった。
携帯で調べてみると、開智高校は岩槻区の共学、城北埼玉高校は川越市の男子校らしい。
女子高生がいるかいないかという違いが、応援の華やかさの違いとして如実に表れていた気がした。

試合は3回表、席に着いたときには0-0だったが、ちょうど開智高校が連打を浴びせ、一気に4点を取った。
得点が入るたびに、開智高校の応援団はバケツに入れた水を客席で何杯も撒いて(もちろん頭上から)、ずぶ濡れになりながらみんなで喜んでいるのだった。
若いっていいなあ。
2009071213020000

城北埼玉高校も5回裏に1点返した。
その5回裏が終わると、審判や部員総出で"トンボ"を使ってグラウンドをならしていた。
2009071213310000

城北埼玉の応援団長(?)が、「じょーほくさいたま!じょーほくさいたま!」と声を枯らしている。
2009071213320000

しかし応援の甲斐なく、試合は5-2で開智高校の勝利に終わった。
2009071214350000

ホームランこそ出なかったものの、クリーンヒットやファインプレー、盗塁殺やスクイズ外しありと、なかなか面白い試合だった。
城北埼玉はエラーが多かったのが残念だった。
興味深かったのは、都市対抗野球でやるような、お互いのチーム(応援団)に対してのエール交換が試合後にあったこと。
昔、浦和市代表(当時)の日本通運野球部が都市対抗野球に出たのを見に行ったことがあるが、東京ドームで相手応援団からのエールが「フレーフレーうーらーわー」と響いてくるのを聞くと、なかなか鳥肌ものだったのを思い出した。
2009071214360000

私は充分に堪能したが、我が家のお子様たちは早々に飽きたみたいで、特にママさんが若のお守りで大変だった。
姫には「あのボールを投げる人がピッチャーって言って、棒を持って打つ人がバッターって言うんだよ」と教えてあげたが、やはりウロチョロしていた。

市営浦和球場で高校野球の予選をやるのは、せいぜい3回戦までだと思う。
少なくとも準決勝・決勝は、全て県営大宮球場で行われる。
土日に試合をするのは年に数試合なのだろうけど、これからは毎年1回は見に行ってみようと思った。

この試合の結果は、このサイトに出ていました。

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2009年7月11日 (土)

J1第17節 浦和2-1広島

シーズンもちょうど折り返しのこの試合、よく勝てたなあというのが率直な印象。

サンフレッチェは、予想通りカウンターで裏を狙ってきていた。
それを物語るようにオフサイドが多かった。
ボールを奪ってから即座に前にパスを出し、2人3人と走りこんでくる攻撃は、なかなか迫力があった。
柏木のパスを受けた佐藤寿人に先制され、他にも危ないシーンがいくつもありながら、何とか1点差で折り返した。

対してレッズは、パスを出すのも横ばかりで、ミスすれば即ピンチになるし、なかなか得点の匂いがしない。
ハーフタイムにサポ仲間と話していても、どうやったら後半打開できるか結論が出ないくらいだった。
投入するとしたらセルかアレくらいしかいないし、でも達也みたいに流れを変えられる雰囲気がない。
相手の攻撃パターンはわかっているのだから、何とかしたかった。
試合内容もゴール裏の応援も、どこか中途半端。

後半も危ない場面は多々あったが何とかしのぎ、逆に高原のスルーパスをエジが落ち着いて決めて同点に。
GKをかわしてシュートを打ってからゴールに吸い込まれるまで1秒くらいあったが、確実に得点になるであろう、コロコロ転がるボールを見ているのは幸せだった。
追いついて、選手もゴール裏も息を吹き返した気がした。

エジがPKを外したのは予想外だったが、PKに頼らずに流れの中で逆転すればいいだろうと。
フリーキックからエジが頭で決めたゴールは、むしろ決まるとは思わなかった。
先ほどとは逆にほんの一瞬で決まったので、そのぶん喜びも爆発。
周りの人とハイタッチを繰り返していたら、私の足元にいた我が家の若を突き飛ばしてしまい、泣かせてしまった。
ママさんに言われるまで全く気づかなかった。ごめんよ若様。

柏木が空振りしたのは現場ではよく見えなかった。
彼が後半に途中交代してくれて助かった部分もあるだろう。
サンフレッチェは強かったし、パスサッカーとしては上回っていたけど、結果的にスタミナと決定力ではレッズが上回ったという部分もあるだろう。
まあ、課題がたくさん出つつも勝てたという点で、意味のある試合だったのではないだろうか。

22時近くなっても姫も若も寝ないので、祝勝会としてガストに行って夕食を摂った。
私が頼んだのはまぐろご飯とチーズ入りハンバーグ。

J1第17節浦和2-1広島 J1第17節 浦和2-1広島

勝った後の飯はうまいわあ。

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2009年7月10日 (金)

スランプの中の初6th

体調が悪いながらも、たまには投げたくなって行ってきた。
金曜日の夜なので、私にとってはサブホームともいえる?これで5回目の「スポ浦」(私が勝手につけた略称)で投げた。
予想通り、ほどよく空いていた。

3Gまでは低調な流れ。
4Gの途中で、低調な理由の一つであろう、あることに気づいた。
私はボールを手から離す(リリースする)とき、姿勢を崩すことが多い。
一度ボールを持たないで投げるときの足の動きを再現してみると、ファウルラインのすぐ手前に置く最後の一歩が滑りすぎることがわかった。
だから投球フォームが崩れ、コントロールが乱れる一因になっていた。
本来は靴裏の滑り具合を調節できればいいのだろうが、あいにく私の靴は3,000円程度のもので、そんな機能はない。
そこで、体重移動をそれまでより緩やかにして対応してみることにした。

すると、その直後の4フレからストライクが続いた。
ピンアクションにも助けられ(=つまりまぐれもあって)、9フレまで自己新の6thを記録。
10フレはなんとも形容しがたがったが、初めて4Gで200台に乗せた。
5G以降もその調子でいきたかったが、手首がもたなくなり、そうは問屋が卸さなかった。

1G:137
2G:114(LOW)
3G:132
4G:219(HIGH)
5G:160
6G:144
スペア22(35%)、ストライク13(21%)、AVG:151.0

スランプの中の初6th

最後は危なかったが、4Gだけのおかげで1日のアベレージがなんとか150台に乗った。
最近スランプと言える状況が続いているが、少しずつ改善策を見つけて、これが重要だが投げている最中にそれを忘れずにやっていくしかない。
そして考えすぎずに。

7月の月間アベレージ(計19ゲーム)は151.2(前回比±0.0)。

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2009年7月 9日 (木)

遅まきながら追悼

私は通勤時に3バンドラジオ(AM・FM・TV(1~12ch))を持ち歩いている。
朝は日テレを聞いているのだが、8日(水)の8時過ぎの「スッキリ!!」という番組で「今日はマイケル・ジャクソンのビデオクリップをフルバージョンでお送りします」と言っていたので、急遽ママさんに録画をお願いした。
家に帰って、その「BAD」の16分にも及ぶショートフィルムを見た。
私にとっては初見だが、実に面白く、奥が深かった。
日本未放映のペプシのCM(Billie Jeanの替え歌)なども流れていた。
見入ってしまい、繰り返し2回見て、寝たのは深夜2時過ぎだった。

やはり、ちゃんとしたものを手元にとっておきたい。
ということで、スカパーのMTVにも加入することにした。
放送されるショートフィルムを録画しようと思ったのだ。
さらに会社帰りにこのDVDを買った。

ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]DVDビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]

販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する


あらかじめ調べて、これがいいだろうと思ったのがちょうどあったのだ。
買ってその日のうちに見た。
往時のマイケルは、本当にダンスにキレがある。
(全くの余談だが、学生時代の私も動きにキレがあると言われていた)
そしてある種の色気とオーラがビシビシと伝わってきた。
私にとっては、その曲に対する懐かしさもあって「Beat It」に思い入れが深い。

CDは買おうと思ったものが置いてなかったので、ネットで注文することにした。

エッセンシャル・マイケル・ジャクソンMusicエッセンシャル・マイケル・ジャクソン

アーティスト:マイケル・ジャクソン
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/08/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する


先日の追悼式で、娘さんが泣きながらあいさつしていたのを見て、思わず目頭が熱くなった。
私にも娘と息子がいるし、若くして死ねないなと。

ところでマイケルといえば、ママさんの友達のマイケルファンの人が、その死についての報道を一切見ないのだという。
「見てしまうと、本当にいなくなってしまったことを認めざるをえないから」という理由らしい。
その話を聞いて、その友達の気持ちはよくわかるなと思った。

本屋で見かけたとある雑誌について、私は同様の心境に至った。
買おうかなと思ったけど、「買ってしまうと、本当にいなくなってしまったことを認めてしまうことになるし…」と思った。
そこで、次の日になっても欲しいという気になっていたら買おうと思い、結局買った。

2009070922040000

引退試合となった日のドキュメント、今までの戦歴、そしてリングから離れたときのリラックスした表情。
複雑ではあるが、やっぱり買ってよかった、と思いたい。
買わなかったらそれはそれで後悔していただろうと思う。

今は当たり前のようにあるもの、いる人も、失ってから改めてその大切さに気づくということはあると思う。
そうなってから慌てないように、普段から心がけなければならないんだなと思った。

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2009年7月 8日 (水)

姫にまつわる今朝のできごと

風邪がしんどくて、昨日は23時半には寝てしまった。
日付が変わる前に寝るなんて、平日休日を問わず極めて珍しいことだ。
帰りの電車で寝たら、それ以降頭がクラクラしだしたのだ。
寝る前に、我が家のママさんから姫についてこんな話を聞いた。

"今日、姫が「パパに会いたいのー」って泣きながら言ってたんだよ"

子どもたちと顔を合わせることは、平日はめったにない。
朝は私が出勤するまでだいたい寝ているし、帰るころには寝ている。
都内まで通勤しているので、それがいつものこと。
なぜ急に!?と思ったが、嬉しくもあり同時に不憫でもあった。

今朝、出勤の準備をしていると、姫が珍しく起きてきた。
私を見つけるなり、「パパー、○○ちゃんね、昨日パパに会いたいのって言って泣いたんだよ」と報告してくれた。
うんうん、ありがとうね、パパも本当は毎日会いたいんだよ、などと言いながら着替え、時計を気にしながら玄関を出ようとすると姫が追いかけてきた。
その名残惜しそうな姿を見たからか、ママさんは私と姫を乗せて浦和駅近くまで車で送ってくれた。
寝室で若が寝ていたので起きないか気にはなったが、私も体調が万全ではないので送ってもらうのはありがたかった。
私が車から降りると、姫はえーっ、行っちゃうの?という顔をした。
私はママさんと姫が見えなくなるまで時々振り返り、手を振った。

家族ってありがたいものだ。

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2009年7月 7日 (火)

やっぱり安定してない!?

7月2回目のボウリングは、風邪引きで時々咳が出る状況でやった。
結果は体調同様、散々だった。

1G1投目は、いつものことだがフォームは度外視でそうーっと投げる。
手首や肘、膝などに来る負担と痛みを感じ、思い出すことから始まるのだ。
少し慣れてから、前回書いたように2投目の投げ方を1投目からやってみた。
練習的な色合いが強い1Gはともかく、2Gでスコア191が出た。
そこまではよかったが、しかし、3G以降で足踏みした。

「2投目の投げ方」がバックアップ気味(右に曲がる回転)になってしまうので、途中から投げ方を従来の1投目のフォームに戻した。
つまり姿勢が低い状態を保ってボールをリリースし、低い目線のままボールの行方を見定める感じ。
それが功を奏したこともあったが、コントロールを気にするあまり球威が足らなくなることもしばしば。
途中からは手首も痛くなってきて、バックスイング時の手首の踏ん張り(というのか?)がきかなくなった。

予定外の7Gまで投げて、最後はなんとか150台に乗せたが、投げ方を気にするあまり、あれこれ考えすぎていたようにも思う。
知らず知らず"Not feel, but think"になっていた。

1G:102(LOW)
2G:191○(HIGH)
3G:144×
4G:145×
5G:142×
6G:141×
7G:158
スペア29(39%)、ストライク13(17%)、AVG:146.1
ネット対戦:今回1勝4敗、通算121勝3分151敗、AVG:161.5(−1.3、レベル9)

やっぱり安定してない!?

6/26以来、1日のアベレージが150を下回った。
2Gから7Gだけで考えるとアベ153.5となるが、スコア140台が4ゲームもあったので全く納得はできない。
これだけ140台が続くというのは、まだまだ底力がない証拠。
それぞれ10フレ次第では150台に乗せられる余地があった。
少なくとも、それまでのオープンだったフレームでせめて1回でもスペアを取っていれば。

終わってみると、スペア率はだいたいいつも通り。
しかしやはりストライクが少なすぎた。1ゲーム平均2回以下。
投げても投げても何本か残ったのは悔しかった。
何が足らないのだろうと考えると、コントロールミスと明らかな球威不足(スピードと回転の不足)が何投かあった。
マーク率(ストライク+スペア)も久々に60%を下回った。

今回はストライク13回に対して1投目1本残りが23回(そのうち15回は2投目でスペア)。
1投目2本残りはストライクと同数の13回(そのうち7回は2投目でスペア)。
数値的には惜しい投球が多いように見えなくもないが、完全に裏に入ったり、ノーヘッドだったり。
裏に入った証拠に、5番ピンと6番ピンの1本残りが合わせて13回もあった。
それに、1投目の30%以上がヘッドピンを捉えきれないとなれば、いいスコアは望むべくもない。
最近、投げ終わったあとにクリーナーでボールを拭くようにしているので、想像以上にボールがレーンを噛んで曲がっているのだろうか。

意気消沈して精算を済ませたあと、一つだけいいことがあった。

やっぱり安定してない!?

1回無料でできるクレーンゲームで、スヌーピーのキーホルダーを取った。
我が家の姫にあげよう。

7月の月間アベレージ(計13ゲーム)は151.2(前回比−6.0)。
今月の残り日数、私の調子…いろんな意味でまだまだだ。

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2009年7月 6日 (月)

君は「ペコペコ」を知っているか?

私が子どものころ、祖父母の家に行くのに環七通りをよく通った。
足立区の鹿浜橋の東側、内回りを向かって左にカーブするその左側に、西部劇に出てきそうな趣の飲食店があった。
その名は「ステーキハウス ペコペコ」。
幌馬車のホイールをかたどったような看板にネオンサインが目を引いた。
昼もさることながら、夜は特に目立つ。
建物は、当時から年季が入ったようなつくりが多かった。
それに、特徴的なあのフォント(字体)が忘れられなかった。

子供心に行ってみたいとずっと思っていたが、私の両親の世代としてはステーキ屋はそれだけで敷居が高かったのか、ついに連れて行ってもらうことはなかった。
一人暮らしを始め、引っ越してきてからペコペコが鹿浜以外に浦和にもあることを知ったが、一人で入れるような佇まいでもなく。

ペコペコの前を通るたびに、ママさんに「ペコペコに行きたいなあ」とつぶやいていた。
ステーキ屋さんは、やはり日常的に行くようなお店ではない。
私の人生でも数えるほどだ。
ところが先日微々たる額ながらボーナスが出たので、ママさんは「パパさんいつもありがとうということでペコペコに食べに行こう」と言ってくれた。

実は子どもたちから風邪を伝染されたようで、この週末はあまり具合がよくなかった。
日曜日もしんどくて、午後に寝かせてもらっていた。
それでも家で寝てばかりいてもしょうがない、ステーキでも食べて元気になろうと思ったのだ。

しかし、一つだけひっかかることが。
我が家の姫が、肉類をなかなか食べられないのだ。
魚は全く問題なく、鶏肉はそれなりに食べられるが、牛肉や豚肉の普通の焼肉がダメ。
アレルギーが出るということはないから単なる食わず嫌いなのだろうが、ステーキ屋さんのメニューは肉類ばかりだろう。
また姫はタマネギが嫌いなので(私に言わせればあんなにおいしいのに…もったいない)、本来お子様が大好きなはずのハンバーグも食べられない。
それなのに連れて行っても大丈夫か!?
そこで姫に「大人になってお肉が食べられないと困ることがいっぱいあるよ、全部とは言わないからハンバーグを少しでも食べられる?」と聞いたら「がんばる」との返事。
では、ということで、さいたま市南区の国道17号沿いにある「ペコペコ」に向けて出発。
30年来の念願が叶うことになった。

ああ、ついにこのネオンサインの下に立つことができた。
まことに感無量である。
最初の「ペコ」の字のネオンが消えてしまっているが、そんなことは気にしない。
(今度行くまでに直しておいてくださいね)
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出窓がカーブしている。
この窓、実はガラスではないようだった。
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入口にいる人形。
「ドッキリステーキ GOODだぜ!」と言うので、頼んでみようという気になる。
P1030798

メニューとその説明。
ドッキリステーキはハラミなんだそうだ。
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ペコペコは鹿浜と浦和のほかに、大宮や蓮田などにもあるらしい。

店内は、やはり西部劇風にまとめられている。
カウンターが約6席、4人から6人がけのテーブルが4つ。
お客さんは15分に1組くらいの割合で来ていたから、それなりに繁盛しているのだろう。
P1030801 P1030807 P1030806

若干興奮しながらデジカメで撮りまくっていた私は、周りから見たらおかしかったに違いない。
そんなことに構わず、今度は出てきた料理を撮り始めた。
まずはママさんと私が頼んだセットのサラダ。
P1030804

姫と若で食べた、お子様ハンバーグセット(ジュース・スープ・おもちゃ付き)。
P1030808 P1030805
ママさんがハンバーグを小さく切り分け、姫はかろうじて2切れ食べた。
よくがんばったねと、今日のところはほめてあげた。
今度は3つか4つ食べられるようにしようね、と。
そのハンバーグは私も食べてみたが、充分おいしかった。
残りのほとんどは、1歳の若が食べたのであった。
よく食べるから、体もどんどん大きくなっている。
おしゃべりはまだまだだけど。

さて、メインディッシュがやってきた。
ママさんの注文したドッキリステーキ(260g)。
焼き方はミディアム。
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少しもらったが、これは柔らかくておいしい…

私の注文したペコペコステーキ(300g)。
焼き方は同じくミディアム。
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これまた柔らかく、適度に脂身もあっておいしい…

300gは、なかなか食べ応えがあった。
メニューには「ダブル&ダブル」という600gのステーキもあるのだが、これを食べたら1ヶ月は肉料理は満足となるだろう。
肉のおいしさもさることながら、ソースもいい味を出している。
ステーキの醍醐味を堪能した。
なぜもっと早く来なかったんだと後悔した。
こういうところでケチケチするのは嫌いなので、使うときにはふんだんに使ったつもりだが、料理のお会計は安楽亭に焼肉を食べに行くのとさほど違わなかった。

12月になったらまた来ようと、夕焼けをバックにしたネオンを見ながら心に誓ったのだった。
P1030815

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2009年7月 5日 (日)

ありがとう三沢

土曜日のディファ有明でのセレモニーには行けなかったが、三沢光晴の追悼特番を今見終わった。
90年代初頭、初めて鶴田越えをしたときや、川田とタッグを組んでいたときの映像、スタン・ハンセンやゴディ・ウィリアムズ組の姿、そして勝つたびに流れるスパルタンXのテーマ。
シーンごとに「ああこんなことがあったなあ」と懐かしかった。
日曜深夜に家で一人見ていたときのことを思い出した。
みんな若かった。

馬場に鶴田がいたように、鶴田に三沢がいたように、三沢にもその立場を脅かす若手がいるべきだった。
今、世間の人(今の私もそうだ)が誰しも知るようなプロレスラーは、みんな40歳以上ではないだろうか。
(天コジは確か私と学年が同じなので、それでも38)
そういうトップレスラーは、みんな20代のうちから頭角を現してきたものだ。
残念ながら、今はそういうことがなかなかない。

それにしても、こうして映像を見ていると、まだ生きているような気がしてならない。
相手にふんだんに技を出させながらも最後には勝つ「王道プロレス」を、堪能させてもらいました。
ありがとう。
改めてご冥福をお祈りします。

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2009年7月 4日 (土)

J1第16節 山形2-3浦和

今日の試合、前半と後半では動きがまるで違っていた。
前半はむしろ山形のほうがチャンスが多かった。
攻めきれず、無意味なバックパスが多く、特に阿部ちゃんからパスを受けた永田は3回もパスを戻し、4回目はさすがに右側にパスされていたりした。
シュートもペナルティエリアでばかりでなく、ミドルも打たないとダメだろうと。
前半のうちに1-1に追いついたのが救いだった。
(PKとされたシーンは、スローVTRで見たら妥当なところでしょう)

後半から入ったポンテさんが効いていた。
タメを作り、周りを走らせて活かしていた。
フィンケ監督の選手交代がはまっていた。

そしてやはり、この試合は高原に尽きるだろう。
2点ともしびれるようなゴールだった。
1点目はドリブルで持ち込んで、角度のない、狭いところをよく狙って決めたものだ。
2点目は闘莉王のあの早いクロス(というかシュート)に見事に反応した。
あれは誰も止められまい。
テレビを見ながら私が拍手をしていたら、家の外からも手を叩く音が聞こえた。
きっと同じようにスカパーで見ていたのだろう。

高原はここ2試合で3得点だが、FWは点を取ってなんぼ。
この好調なキープ力、決定力を、ぜひ維持していってもらいたい。

チームとしては今日に関しては後半のスタミナ切れもなく、その点もよかった。
しかし、勝利の裏で2失点したことも忘れてはならない。
この山形の2得点は素晴らしいものだったが、浦和としては次節までに修正しなくては。

ともあれ、勝ててよかった。
来年は山形に行ければ行きたいので、モンテディオにもこれからレッズ戦以外ではがんばってもらいたい。

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2009年7月 3日 (金)

安定してる!?

7月最初のボウリングに行ってきた。
今月の目標は、前月の成績を踏まえ「月間アベレージ160台」としようと思う。

普段おっかなびっくり投げている1G1投目で珍しくストライクが出て、幸先いいなと思っていたら、あとが続かなかった。
投げても投げてもスペアが取れず、序盤の貯金のおかげで自分の中での最低限ラインである3ケタにかろうじて乗せた。
2G・3G、苦しみながらもなんとかスコア150台に乗せる。
それぞれ、中盤のフレームからストライクやスペアが続きだすのであった。
3Gの10フレ3投目で10本のピンが全て吹っ飛ぶストライクを出したら、たまたま真後ろで見ていた店員さん(女性)が拍手してくれた。

4Gに入るあたりで、忘れかけていたこの言葉を思い出した。

"Don't think. Feel!"

調子が上がらないときほど深刻に考えがちになってしまうが、もっと気楽に。
特に腕の振り方、リリースの瞬間を感じ取るように投げてみた。
普段は無我夢中で投げているのだろう、自分がどういう投げ方をしているか、ボールがどのスパットや板目を通っていったか、実はよく覚えていないことが多いのだ。

するとようやくマークが連続してつきだし、8フレの3-10ベビースプリットも余裕で(?)カバー。
5ピン以上倒せば200台に乗せられる10フレ3投目で、手元が狂ってボールが右にそれて3ピンしか倒れず、最終的にスコア198。
悔しくも、今まで出たことのない4Gでの200upはまたもお預けとなったが、自身3度目のノーミスゲーム(ストライク4+スペア6)となった。

引き続きその調子でいきたかったが、5G・6Gはともに160台。
感覚的には、よく160台に乗せられたなあというのが率直なところ。

1G:113(LOW)
2G:154×
3G:155×
4G:198○(HIGH)
5G:161×
6G:162×
スペア28(42%)、ストライク16(24%)、AVG:157.2
ネット対戦:今回1勝4敗、通算120勝3分147敗、AVG:162.8(+2.2、レベル9)

安定してる!?

練習投球に近い1Gを除けば、それなりに安定しているともいえる。
2Gから6Gに限ったアベレージは166.0となる。
しかし投げている側とすれば、取れるスペアを逃したりしているので、あまり満足感というものはない。
ちなみに、私は数年前まで自身のハイスコアが161だった時期が長く、それを考えると隔世の感がある。
まあ、これだけ投げに行ってるのだからスコアは上がって当然か。

今回はストライク16回に対して1投目1本残りが21回(そのうち16回は2投目でスペア)。
1投目2本残りは7回(そのうち5回は2投目でスペア)。
裏を返すと、この日は1投目で3本以上残ったのが16回もあったということ。
まだまだ改善の余地がある。

ネット対戦は、この日は大きく負け越したものの、アベレージは上がった。
直近40対戦が対象なので、対戦データは古い順に対象外になっていく。
相手との対戦もさることながら、最後は自分自身との勝負ということ。

ところで、全体に占めるスペアの割合が40%を越えることが最近多くなった。
2投目でスペアを狙って取れる率に換算すると、およそ60%台となっている。
これをもうちょっと上げたいなあ。
ストライクが取れないのなら、せめてスペアを確実に増やしていきたい。
マーク率は最近60%以上が続いているが、まずは70%台に乗せたい。

私の投球フォームは、自分でもわかっているが1投目と2投目で違う。
1投目は回転をつけることを重視して。(曲がるかどうかは別にして)
2投目は回転をつけつつもまっすぐを意識した球筋で。
投げる姿も(たぶん)違い、1投目はリリースポイントと目線が近くなるように姿勢を下げ、上半身が前に泳ぎ気味になっていて、リリース後の腕も前に出たままのことが多い。
2投目は上半身が起きて、フォロースルーの腕も上に振れているような気がする。
次回は1投目も"スペアを狙う"つもりで、この2投目の投げ方を試してみたい。

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2009年7月 2日 (木)

アウェーでのもてなし

今週末、私は山形まで行けないけど、こういう歓待をしていただけるのは嬉しいなあ…
所詮これも商売というか宣伝、という見方もあるかもしれないが、では浦和の街でアウェーサポにこういうことをしたことがあっただろうか?
私の感覚では、相手チームの名前や選手名を書いたものを作って配るなんて、たとえ商売だとしてもなかなか想像できない。

ジェフ千葉のホームゲームなどで、スタジアムDJが「アウェー浦和レッズのサポーターの皆さん、ようこそ!」というようなことを言ってくれるが、うちもいいところは見習ったほうがいいと思う。

違うチームを応援するからとお互い目の敵にするよりも、こういうほうがきっと気持ちよく地元に帰れるはず。
9月の浦和のホームゲームのときには、埼スタ初見参(だと思う)のモンテディオサポーターを暖かく迎えたいものです。

http://www12.ocn.ne.jp/~greenmal/501.html

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2009年7月 1日 (水)

エヴァンゲリオンの再放送、2人の追悼番組

会社の話を書きたくないので、テレビの話を。

6月29日の深夜(6月30日早朝)から、エヴァンゲリオンの再放送を日テレでやっている。
10年くらい前にもテレビ東京でやはり深夜に再放送していて、そのとき既に会社勤めだったにもかかわらず毎晩4時5時まで見ていた。
今回はビデオに撮っているけども、1話2話はリアルタイムで見て、寝たのは3時過ぎだった。

私はコアなアニメファンではないし、エヴァンゲリオンが大好きというわけでもないのだけれど。
訳がわからないのが面白い、といったところだろうか。
まあ、これまた「考えずに感じれば」いいのではないだろうか。


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三沢光晴が6月13日に亡くなってから、早いものでもう半月以上経った。
かつて全日本プロレス、そしてノアの中継をしていた日テレで追悼番組をやるそうだ。

Wikipediaを見てみると、三沢のプロレスデビュー戦は1981年8月21日。
相手は越中詩郎。
会場は、なんと「浦和競馬場正門前特設リング」だったそうだ。
浦和競馬場の近くは何度も通ったことがあるし、そこで開催された浦和市の花火大会にも行ったことがある。
なぜ競馬場なのか?もそうだが、あんな住宅街のど真ん中で、昔はプロレス(しかもメジャー団体の全日本)をやっていたんだなあ…
しかも三沢のデビュー戦がそこだったと知ると、なかなか感慨深いものがある。


7月5日(日) 1:30-2:30 日テレ
「プロレス界の盟主 三沢光晴 追悼特別番組」


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6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなり、その後も遺産がどうのとか養育権がどうのとか、死因がとかニュースが途切れることがない。
亡くなったその日のうちにフジテレビで追悼番組をやっていた。
出演者があまりにも的外れな人選だったようで、評判はよくないようだ。
私も録画はしたがまだ見ていない、見る前に言うのも何だがあまり期待もしていない。

MTVでいろいろ放送するようだけど、加入していないので見られない。
私はNHKならまともな番組にしてくれるのではと期待しているが、以下の日程で放送するようだ。
これらを押さえておけば、充分往時を偲ぶことができるのではないかと思う。


7月3日(金)・10日(金) 20:00-20:44 NHK BS2
 「BS熱中夜話 マイケル・ジャクソン」
7月10日(金) 0:55-1:55 NHK総合
 「マイケル・ジャクソン "KING OF POP"の軌跡」(仮称)

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