カテゴリー「グルメ・クッキング」の55件の記事

2009年11月 1日 (日)

串揚げを食べる

土曜日はリビングでうたた寝してしまい、日曜日は朝8時に起きた。
寝ている間に布団がかけられていた。ママさんありがとう。
いったんは起きたものの、眠くて眠くてたまらず、昼間もうとうとしていた。
起きている間は、土曜日に引き続いて、大きいゴム風船で遊んだり、「しまじろう」の課題を見たりしていた。

午前中は天気がよかったが、午後になって風が強くなってきた。
夕方になってから、イオンモール川口キャラに出かけた。

目的のひとつは、ここの1階に入っている串揚げ屋さんで夕食をとることだった。
ママさんが前々から行きたいと言っていた。
串に刺さった生の食材にパン粉などをつけて、各テーブル中央にある揚げ器に入れて、自分で揚げて食べる。

串揚げを食べる

つけるソースも、甘口、辛口、ごまだれ、大根おろしなど、いろいろある。
揚げ物ばかりでなく、サラダやカレーもある。
さらにはソフトクリームもセルフサービスで作れるので、姫のために幾重にもとぐろを巻いたソフトクリームを作ってあげた。
ソフトクリームを自分で盛るのは初めてで、これが案外おもしろかった。

子どもたちにとっても食べられるものが多く、なにより姫にとっては「揚げる」という行為を目の当たりにできることが楽しかったようで、また今度行こうということになった。
食事がおいしく、ビールも中ジョッキを4杯飲んで店を出たら、妙に動悸が激しくなった。
自分で脈を取ったらかなり早く脈を打っていて、頭もフラフラしてきたので、店の外のベンチで少し座らせてもらった。
やっぱり疲れが出てるのかな…

ようやく落ち着いたところで、2階のスポーツオーソリティーに行った。
ここでキャンプ道具を2つ、コールマンのガソリンシングルバーナーとガソリンランタンを買った。
コールマンのグッズは登山には全く不向きだと思うので、数年前までは全く持っていなかったのだが、ここ最近は我が家では大型テントをはじめ増殖中である。
みんなと同じものを揃えるのがいいのか悪いのか…
今回は、ガソリンを使うグッズということで買ってみた。
ランタンが取り寄せになったので、手元に届いたらブログに載せようと思う。

それと、赤いナイキの靴を買おうと思ったらサイズがなくて断念し、スポーツ用のピチピチTシャツを買った。
速乾性に優れたピチピチTシャツといえば、最近はアンダーアーマー社製のものをよく見るので、最初はそれを買おうと思った。
しかし同社が「さいたま市の目下強いほうのチーム」のユニフォームスポンサーであったことを思い出し、それはやめてミズノ製にした。
ボウリングに行くとき、長袖シャツの下に着るつもりだ。
ピチピチTシャツだけを着て人前に出られる自信はない。

子どもたちは帰りの車の中で寝てしまった。
姫は、この土日で私とたくさん遊べたり、勉強を見てもらったりしたことが嬉しかったようだ。
「パパの教え方はわかりやすい」とも言ってくれた。
4歳児がおべんちゃらを使えるとは思えないから、言葉通りだと理解しておこう。

姫は、幼稚園で少し困っているようだ。
いじめられたりしているわけではないものの、お友達の輪の中にすんなり入っていきにくい、引っ込み思案な性格なんだという。
最近は家に帰っても、幼稚園でのできごとを以前より話ししなくなったとか。
その話を金曜日の夜にママさんに聞いて、土日は姫の言動を注視してみた。
「幼稚園の同じクラスに仲がいいお友達はいるの?」と聞いてみたりもした。
姫は「うんいるよー、○○ちゃんと△△ちゃんと□□ちゃんと…」と答えてはいた。

我々家族の前では自然に振舞っているが、幼稚園では困っているのかと思うと、なんとかしてやりたいと思う。
もっとも、親がどうこうできることのは限られるし、ましてや私は平日ほとんど顔を合わせられない。
成長するにつれうまくやっていけるかもしれないとは思うし、最後に解決するのは姫自身だといっても…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

予測しすぎた変換機能

今日の夕飯(酒のつまみ)について、昼間にお肉屋さんに買い物に行ったママさんからこのようなメールをもらった。
今夜は鶏の唐揚げを家で作ってくれるらしい。

「唐揚げ肉体は一キロかいました。」

「唐揚げ肉体」って…妙に生々しいなあと思っていたら、ママさんは若を抱っこしながらメールを打っていて、「にく」と打ったら「肉体」が出て、そのまま確定してしまったらしい。
予測変換機能の痛し痒しなところで、私もよく変換を間違える。
気づかずにそのまま送信することはあまりないものの。

その唐揚げ肉体。
ニンニクをたっぷりきかせた醤油ベースのタレ(ママさんの自作)にじっくり漬けこんで揚げたという、唐揚げ肉体。
これ全部で1kg。

予測しすぎた変換機能

「嫌というほど唐揚げを食べたい」と私が以前言ってたことを覚えていてくれたようだ。
ジューシーでおいしかった。

2人で全部食べました。
しばらく唐揚げはいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

レストハウスところ

旧常呂町(現北見市)の「レストハウスところ」で昼食。
普通の食堂みたいな趣だが、ツーリングマップルに「ホタテづくしの料理」と載っていたので寄ってみた。
こういうガイドブックの類いに載る効果はたぶん絶大だと思う。
おしぼりが、なぜかミントの香りがする。

頼んだのは「帆立づくし定食」(1,800円)。
今回最高額の食事。

レストハウスところ

うまかった!
刺身、フライ、茹で、煮物、そして味噌汁の中までホタテづくし。
店から出てきた人が「1年分のホタテを食べた」と言っていたが、その気持ちはわかる。
地元の人や慣れた人ならもっと安く食べられるんだろうけど、旅に出たらこういうのは金額じゃないと思う次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

道の駅マリーンアイランド岡島

オホーツク海沿岸を南下してきている。
枝幸町の「道の駅マリーンアイランド岡島」で昼食。
昨日に続き、鮭親子丼(900円)。

道の駅マリーンアイランド岡島

やっぱりうますぎた!
甲乙つけがたい。
強いて言えば、店員のおねえさんがかわいいのでこちらの勝ち(?)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月17日 (木)

道の駅てしお

音威子府から遠別まで昨日通った道を50kmほど戻り、再び日本海沿岸を北上する。
天塩町の「道の駅てしお」で昼食、鮭イクラ丼(800円)。

道の駅てしお

うますぎた!
イクラはもちろん、鮭も甘味があって実においしかった。

ここから道道106号に入る。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

JR音威子府駅

JR音威子府駅 JR音威子府駅

ちょうど、稚内行き特急「スーパー宗谷」が到着した。

JR音威子府駅

音威子府といえば、なんと言っても黒いそば。
駅で食べたのは15年ぶりくらいだと思う。

JR音威子府駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

JR留萌駅

昨日はJR増毛駅に泊まった。

JR留萌駅 JR留萌駅

今日は増毛から日本海側を北上する。
まず寄ったのはJR留萌本線の留萌駅。

JR留萌駅

朝食として駅そばを食べた。
にしんそば。

JR留萌駅

留萌駅と増毛駅の入場券を買った。

JR留萌駅

留萌市はこのあたりの主要都市だけあり、街が比較的大きい。

駅前で酔っぱらいのおじさんと、留萌観光協会のおねえさんに話しかけられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

君は「ペコペコ」を知っているか?

私が子どものころ、祖父母の家に行くのに環七通りをよく通った。
足立区の鹿浜橋の東側、内回りを向かって左にカーブするその左側に、西部劇に出てきそうな趣の飲食店があった。
その名は「ステーキハウス ペコペコ」。
幌馬車のホイールをかたどったような看板にネオンサインが目を引いた。
昼もさることながら、夜は特に目立つ。
建物は、当時から年季が入ったようなつくりが多かった。
それに、特徴的なあのフォント(字体)が忘れられなかった。

子供心に行ってみたいとずっと思っていたが、私の両親の世代としてはステーキ屋はそれだけで敷居が高かったのか、ついに連れて行ってもらうことはなかった。
一人暮らしを始め、引っ越してきてからペコペコが鹿浜以外に浦和にもあることを知ったが、一人で入れるような佇まいでもなく。

ペコペコの前を通るたびに、ママさんに「ペコペコに行きたいなあ」とつぶやいていた。
ステーキ屋さんは、やはり日常的に行くようなお店ではない。
私の人生でも数えるほどだ。
ところが先日微々たる額ながらボーナスが出たので、ママさんは「パパさんいつもありがとうということでペコペコに食べに行こう」と言ってくれた。

実は子どもたちから風邪を伝染されたようで、この週末はあまり具合がよくなかった。
日曜日もしんどくて、午後に寝かせてもらっていた。
それでも家で寝てばかりいてもしょうがない、ステーキでも食べて元気になろうと思ったのだ。

しかし、一つだけひっかかることが。
我が家の姫が、肉類をなかなか食べられないのだ。
魚は全く問題なく、鶏肉はそれなりに食べられるが、牛肉や豚肉の普通の焼肉がダメ。
アレルギーが出るということはないから単なる食わず嫌いなのだろうが、ステーキ屋さんのメニューは肉類ばかりだろう。
また姫はタマネギが嫌いなので(私に言わせればあんなにおいしいのに…もったいない)、本来お子様が大好きなはずのハンバーグも食べられない。
それなのに連れて行っても大丈夫か!?
そこで姫に「大人になってお肉が食べられないと困ることがいっぱいあるよ、全部とは言わないからハンバーグを少しでも食べられる?」と聞いたら「がんばる」との返事。
では、ということで、さいたま市南区の国道17号沿いにある「ペコペコ」に向けて出発。
30年来の念願が叶うことになった。

ああ、ついにこのネオンサインの下に立つことができた。
まことに感無量である。
最初の「ペコ」の字のネオンが消えてしまっているが、そんなことは気にしない。
(今度行くまでに直しておいてくださいね)
P1030793 P1030794 P1030796

出窓がカーブしている。
この窓、実はガラスではないようだった。
P1030797

入口にいる人形。
「ドッキリステーキ GOODだぜ!」と言うので、頼んでみようという気になる。
P1030798

メニューとその説明。
ドッキリステーキはハラミなんだそうだ。
P1030799 P1030803
ペコペコは鹿浜と浦和のほかに、大宮や蓮田などにもあるらしい。

店内は、やはり西部劇風にまとめられている。
カウンターが約6席、4人から6人がけのテーブルが4つ。
お客さんは15分に1組くらいの割合で来ていたから、それなりに繁盛しているのだろう。
P1030801 P1030807 P1030806

若干興奮しながらデジカメで撮りまくっていた私は、周りから見たらおかしかったに違いない。
そんなことに構わず、今度は出てきた料理を撮り始めた。
まずはママさんと私が頼んだセットのサラダ。
P1030804

姫と若で食べた、お子様ハンバーグセット(ジュース・スープ・おもちゃ付き)。
P1030808 P1030805
ママさんがハンバーグを小さく切り分け、姫はかろうじて2切れ食べた。
よくがんばったねと、今日のところはほめてあげた。
今度は3つか4つ食べられるようにしようね、と。
そのハンバーグは私も食べてみたが、充分おいしかった。
残りのほとんどは、1歳の若が食べたのであった。
よく食べるから、体もどんどん大きくなっている。
おしゃべりはまだまだだけど。

さて、メインディッシュがやってきた。
ママさんの注文したドッキリステーキ(260g)。
焼き方はミディアム。
P1030810 P1030811
少しもらったが、これは柔らかくておいしい…

私の注文したペコペコステーキ(300g)。
焼き方は同じくミディアム。
P1030809 P1030812
これまた柔らかく、適度に脂身もあっておいしい…

300gは、なかなか食べ応えがあった。
メニューには「ダブル&ダブル」という600gのステーキもあるのだが、これを食べたら1ヶ月は肉料理は満足となるだろう。
肉のおいしさもさることながら、ソースもいい味を出している。
ステーキの醍醐味を堪能した。
なぜもっと早く来なかったんだと後悔した。
こういうところでケチケチするのは嫌いなので、使うときにはふんだんに使ったつもりだが、料理のお会計は安楽亭に焼肉を食べに行くのとさほど違わなかった。

12月になったらまた来ようと、夕焼けをバックにしたネオンを見ながら心に誓ったのだった。
P1030815

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

家庭で焼鳥を

私は大の焼鳥好きである。
で、我が家には卓上焼鳥機がある。
電熱線の上に串を渡して焼くという、いたってシンプルな仕組み。
下にある受け皿に水を張り、不必要な肉の脂はそこに落ちる。
店頭展示品限りだったものの、確か500円くらいで売っていた。
来客があったときに出したり、親戚の家に行ったときに持っていって使うと、なかなか好評である。

21時ごろに家に帰ったので、久々にその焼鳥機を出してみた。
宅配の生協でとった「阿波尾鶏」と、アイガモのつくねを焼いて食べた。

家庭で焼鳥を

阿波尾鶏は、地鶏の中では今やトップシェアを誇るんだそうだ。
塩こしょうを振り、焼鳥用の辛味噌につけて食べると、これがうまい…
この旨さを文章にするのが難しいのが残念だ。

いくらするのか知らないが、こういうのはお金の問題ではない。
美味しいことに価値がある。
お酒も進んで、350ml缶のビールを4本飲んだ。
(普段、家では1本から多くても3本しか飲まない)

アルコールが入ると、右手首の痛みが全然なくなるんだよなあ。
どれだけひねってもなんともなくなる。
次に投げに行くときは飲んでからにしようか?と半分冗談で思ったが、ボウリングは飲んでするスポーツではないし、そもそも飲んだら車の運転ができないので却下である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

鮎の骨酒

私はほぼ毎日毎晩酒を飲んでいる。
飲まないのはボウリングに行く日ぐらいのものだ。
といっても、普段飲むのはビールの350缶を1本から3本程度。
しかし今回は、特別な酒を飲んだ。

ママさんのお父さんの「じーたん」から、釣ってきた鮎をいただいた。
そこで、我が家にあった日本酒の一升瓶を用意した。
銘柄は「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」。

鮎の骨酒

そのままでも美味しい、私の好きな酒だ。
それに小ぶりな鮎を2匹入れ、そのまま熱することができる鉄製の器で熱燗にした。

鮎の骨酒

鮎の骨酒だ。
これが、何ともいえず旨い…平日にはもったいないくらいの旨さだった。
時間を追うごとに魚の味が酒に染みだし、この上もない味を醸し出す。
去年8月に福島県西郷村の甲子温泉で味わった、「岩魚(イワナ)の骨酒」に匹敵するほどの旨さだった。

鮎の骨酒

美味しくて、3合ほどは飲んだだろうか。

もちろん、焼いた鮎も食卓に登場。
頭から丸ごといただいた。

鮎の骨酒

いやあ、食の幸せって大切だなあ。
ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧