カテゴリー「スポーツ」の18件の記事

2009年7月12日 (日)

第91回全国高校野球選手権埼玉大会1回戦 開智5-2城北埼玉

さいたま市営浦和球場に行ってみた。
夏の高校野球の予選である。
土曜日の昼に、テレ玉で市立浦和高校の県営大宮球場での試合を中継していた(実況:上野晃)のを見ていたこともあり、我が家からそれほど遠くないところでこういうイベントをやっているので、一度は見に行ってみるかと思ったのだ。
ちなみに今年初めての野球観戦、人生初めての高校野球観戦である。

私の出身高校(都立、共学)は、硬式野球部がないという珍しい学校だった。
高校も大学も、野球を含めたスポーツ全般が全く盛んではなく、ゆえに学校の運動部の応援に行ったりしたことが一度もない。
だから、そういうものの応援をするのは、ある種の憧れがある。

この球場は、駒場スタジアムとそう遠くない距離にある。
道を隔てて、今年の高校サッカー全国大会に出場し、レッズの堀之内選手の出身校としても有名なさいたま市立浦和高校があり、グラウンドで練習している運動部員が見えた。
この画像の背後に見える柱や建物が、市立浦和高校だ。
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球場には隣接してサブグランドがあり、そこが駐車場として開放されていた。
入場料は500円。
チケットや冊子を売っているのは高校生である。
赤い紙がチケットで、冊子は入り口で売っていた「真夏の球宴」(500円)。
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市営浦和球場の周りは通ったことがあるが、中に入るのは初めてだ。
内野席は簡単なイスが備えてあるが、外野席はコンクリートの階段があるだけなのでお客さんを入れていなかった。
場内放送は、時々聞こえるが実質的にないも同然だった。
我々は、スタンドに入ってバックネット裏の少し1塁側に陣取った。
なかなかいい場所で、プロ野球なら、このポジションから見るとそうとう高くつきそうだ。
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1塁側に開智高校、3塁側に城北埼玉高校の応援団が陣取っている。
この対戦に合わせて行ったわけではなく、たまたまその両校が試合をしていたというわけだ。
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この両校について、私はかろうじて城北埼玉の校名を知っていたぐらいで、どこにあるのか、男子校なのか共学なのかなど、申し訳ないがほとんど知らなかった。
携帯で調べてみると、開智高校は岩槻区の共学、城北埼玉高校は川越市の男子校らしい。
女子高生がいるかいないかという違いが、応援の華やかさの違いとして如実に表れていた気がした。

試合は3回表、席に着いたときには0-0だったが、ちょうど開智高校が連打を浴びせ、一気に4点を取った。
得点が入るたびに、開智高校の応援団はバケツに入れた水を客席で何杯も撒いて(もちろん頭上から)、ずぶ濡れになりながらみんなで喜んでいるのだった。
若いっていいなあ。
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城北埼玉高校も5回裏に1点返した。
その5回裏が終わると、審判や部員総出で"トンボ"を使ってグラウンドをならしていた。
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城北埼玉の応援団長(?)が、「じょーほくさいたま!じょーほくさいたま!」と声を枯らしている。
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しかし応援の甲斐なく、試合は5-2で開智高校の勝利に終わった。
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ホームランこそ出なかったものの、クリーンヒットやファインプレー、盗塁殺やスクイズ外しありと、なかなか面白い試合だった。
城北埼玉はエラーが多かったのが残念だった。
興味深かったのは、都市対抗野球でやるような、お互いのチーム(応援団)に対してのエール交換が試合後にあったこと。
昔、浦和市代表(当時)の日本通運野球部が都市対抗野球に出たのを見に行ったことがあるが、東京ドームで相手応援団からのエールが「フレーフレーうーらーわー」と響いてくるのを聞くと、なかなか鳥肌ものだったのを思い出した。
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私は充分に堪能したが、我が家のお子様たちは早々に飽きたみたいで、特にママさんが若のお守りで大変だった。
姫には「あのボールを投げる人がピッチャーって言って、棒を持って打つ人がバッターって言うんだよ」と教えてあげたが、やはりウロチョロしていた。

市営浦和球場で高校野球の予選をやるのは、せいぜい3回戦までだと思う。
少なくとも準決勝・決勝は、全て県営大宮球場で行われる。
土日に試合をするのは年に数試合なのだろうけど、これからは毎年1回は見に行ってみようと思った。

この試合の結果は、このサイトに出ていました。

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2009年7月 5日 (日)

ありがとう三沢

土曜日のディファ有明でのセレモニーには行けなかったが、三沢光晴の追悼特番を今見終わった。
90年代初頭、初めて鶴田越えをしたときや、川田とタッグを組んでいたときの映像、スタン・ハンセンやゴディ・ウィリアムズ組の姿、そして勝つたびに流れるスパルタンXのテーマ。
シーンごとに「ああこんなことがあったなあ」と懐かしかった。
日曜深夜に家で一人見ていたときのことを思い出した。
みんな若かった。

馬場に鶴田がいたように、鶴田に三沢がいたように、三沢にもその立場を脅かす若手がいるべきだった。
今、世間の人(今の私もそうだ)が誰しも知るようなプロレスラーは、みんな40歳以上ではないだろうか。
(天コジは確か私と学年が同じなので、それでも38)
そういうトップレスラーは、みんな20代のうちから頭角を現してきたものだ。
残念ながら、今はそういうことがなかなかない。

それにしても、こうして映像を見ていると、まだ生きているような気がしてならない。
相手にふんだんに技を出させながらも最後には勝つ「王道プロレス」を、堪能させてもらいました。
ありがとう。
改めてご冥福をお祈りします。

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2009年3月24日 (火)

WBCとワンセグ

第2回WBCは、今日の決勝戦で日本が韓国を下して2大会連続優勝となった。
韓国に勝ち越せたことを含め、日本国民として実に喜ばしいことだ。

アメリカはWBCにあまり関心がなく、メジャーリーグこそ世界最高だと冷ややかに見ているらしいが、野球(baseball?)はアメリカの国技だというのなら、なぜ本気で取り組もうとしないのだろうと思う。
WBCとメジャーリーグの関係は、サッカーで言えば国別で出るワールドカップと、外国籍選手も加わったクラブが覇を競うプレミアリーグやリーガ・エスパニョーラ、セリエAなどといった位置づけだろう。
例えばプレミアリーグは世界最高レベルのサッカーリーグだが、イングランドという国がW杯でいつも上位にいるわけではない。
かといってイングランドがW杯で盛り上がらないかといえば、決してそうではない。
そのあたりは、イングランドとアメリカの国民性の違いなのか。
アメリカにはアメフトやバスケ、アイスホッケーなどもあるからなのか。

ともかく、野球に関してはアメリカだけでやったら必ずしも世界最高ではない、世界各地から優秀な選手が集まるからメジャーリーグは世界最高のリーグなのだということが改めて証明された、ということになるのだろうか。
日本vsアメリカの直接対決がたった1試合では、どちらが強いのか実証できないとは思うけど。

ところで、カープファンの私からすれば、栗原の使い方はかわいそうだった。
加えて他球団の選手ではあるが、藤川はそんなに信頼されてないのかな、と同情したくなる。
脚光を浴びる者よりも、冷遇された者のほうにどうしても目が行くのだ。

さて、この決勝戦は平日昼間の試合だけに、落ち着いて中継を見られた人は限られるのではないかと思う。
私の働いている会社でもそう。
そんな職場の人を見ていて、なんとも複雑な心境になることがある。

12時から13時は昼休みだから何をしててもかまわないけど、昼休みを過ぎてもテレビのある場所に行ったきりで帰ってこない人もいる。
さらには、自分の机の上に堂々とワンセグ携帯を乗せてテレビ中継を見ている人も数人。
ここの事務所で一番偉い人が率先してワンセグを食い入るように見つめている。
(残念ながらこの方、普段も仕事時間中に日経新聞を隅から隅まで延々と読んでいる)
そういうのを目の当たりにすると、なんだか冷める。
どうせ夜のニュースで嫌というほどやるだろ、って。
私の携帯はドコモのP905iだからワンセグが入るし、リアルタイムで見たい気持ちはやまやまだったが、私にも意地というものがあるので(=シャア・アズナブル)、誘惑から逃れるためにあえて携帯を自分の身から離した。

私も野球に興味がないわけではない。
いっそのこと決勝戦は休日にやってくれるとか、逆に決勝戦の日を休日にでもしてくれればいいのに、と思う。

会社の自分の机にいながらネットやワンセグで中継を見ることなど、一昔前では考えられなかったこと。
普段から、頬杖ついてネットを眺めている人も散見する。
以前にはなかったこのような問題。
結局は個々のモラルに頼るしかないのだろうけど。

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2009年3月 7日 (土)

コールドゲーム

鹿の国の駐車場を18:45ごろに出発した。
予想していたことだが、国境を越えるまでが大渋滞。
潮来インターまではまっすぐ国道51号ではなく、国道124号から無料解放中の水郷有料道路を通るルートを選んだが、とにかく動かない。
潮来インターを通過したのが20:15過ぎで、1時間半以上かかった。
国境を越えてからは渋滞することもなく浦和に着いたが、我が家に着いたのは22:45ごろと、帰りは行きの倍の4時間かかった。

19時から、WBCの日韓戦をやっていた。
渋滞の中、携帯のワンセグで見ようと試みたが、鹿の国では電波の状態が悪くてほとんど映らず、TBSラジオの中継を聞いた。

相手の先発投手は「イチローって誰?」みたいなことを言っていたようだ。
本当に知らないはずはなく挑発だろうが、その驕りが2回までの8失点につながったのだと思う。
奇しくも、前回WBCでイチローが挑発的なことを言って韓国に2敗したのと同じようなこと。
自信を持つことは大切だけど、同時に謙虚でなければならない。

それにしても、韓国相手に14-2で7回コールドゲームとは驚いたなあ。
日本に対しての対戦成績がよく、オリンピックでも金メダルを取った相手にかなりのダメージを与えられたことだろう。
また対戦があるようだから、この大勝で気を抜くことなく、次も勝ってほしい。

東京に近づくにつれ、途中からはワンセグの映りもよくなり、運転しながらではあるが見ることができた。
やはり気持ちよくないわけがなかった。
競技は違うが、サッカーでの悔しさを野球で返したようなものか。

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2008年8月21日 (木)

なでしこジャパンとソフトボール金メダル

なでしこジャパンは銅メダルを逃して残念でした。
チャンスに決めきれないのも無念ではあるが、準決勝アメリカ戦に続いてGKが…
山郷姐さんがいてくれたら、と思わずにいられなかったのは恐らく私だけではないだろう。
それでもサッカー男子代表に比べて立派な戦いを見せてくれたことには違いない。

変わって、ソフトボールは待望の金メダルを獲った。
帰りの電車の中で、2-1でリードしていた5回からワンセグで見ていた。
電車内は同じようにワンセグで見ている人が多かった。
6回裏のアメリカの攻撃、ノーアウトでランナーを出して満塁にまで持っていかれる嫌な展開だったが、ここをしのいだのが大きかった。
3連投した上野投手がクローズアップされるのはもちろんだろうが、チームプレーはそれ以外の全ての選手も含めてあるもの。
今日に限っても、タイムリー内野安打やホームランもそうだし、ピッチャーゴロでもホームに突っ込む勇気は素晴らしい。
7回裏の超ファインプレーなども、抜けていればどうなっていたかわからない。
王者アメリカ相手に全員でよく勝ったと思う。
テレビの解説をしていた宇津木元監督も感無量だろう。
泣いていたように感じた。

男子の野球は明日日韓戦、ぜひ勝って女子に続いてほしい。

それにしても、上野投手は今日もよく投げ抜いたなあ…他のピッチャーとは段違いなんだろうが、3連投は賭けだっただろう。
スピードは出なくてもコントロールが衰えないのは大したものだ。
(終盤にはコースを狙いすぎてボールが先行していたが)
しかし、これで精も根も尽き果てて引退してしまうんじゃないかと心配になってしまうが…

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2008年8月15日 (金)

体操選手は

本当に我々と同じ人間なのだろうか、といつも思う。
あんな動きは常人にはできない。
NHKでやっていた中継録画を、今(1時半)まで見てしまった。
眠いのに目が離せなかったのだ。

ただ、男子の床の演技はすごいとは思うけど、正直あまり美しくはない。
それと優勝した中国の選手(バナナマン設楽似)の態度というか仕草がなんとも尊大だった。

さて寝るか。

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2008年8月14日 (木)

サッカーオリンピック日本代表

いろいろブログに書きたいネタはあるのだが、今年に限って今の時期に仕事が忙しい。
特に今日は忙しさのピークだった。
一日が終わるころには、あれこれ考えて書く気力がないここ数日。
昨日からお盆休みで通勤時の電車も空いてるし、オリンピックもやってるのにねえ。。。

とりあえず、北島は二冠おめでとう、というかすばらしい。
柔道の鈴木桂治選手は残念だった。
優勝候補と言われても、4年間この日のためにがんばってきても、ほんの一瞬で終わってしまうのは残酷にも思える。
勝負はかくも厳しいものだから、勝つことの喜びは格別なのだろう。
オグシオの試合のときに、中国選手のスマッシュのたびに観客席から掛け声が上がっていたが、「殺せ!」という意味だったという。
国民性なのだろうか、何とも恐ろしい…

ところでサッカー日本代表、監督の指示を守らずに自分たちで勝手に判断して、そのあげく負けるとはどういうこと?
以下はサンスポに載っていた記事。

「監督から“オランダは巧いから深追いしなくていい”といわれた。それはごもっともだけどオレの考えは違った。そんなに怖くない。圧倒できると思ったから前から行こうと。他の選手に話したら全員、それでいくとなった」とMF本田圭。“安全策指令”無視の造反劇だ。MF梶山も「監督は“前から行かなくていい”といったけど、みんなで前から行こうと話した」と認め、本田圭は「それで問題なくやれた」と胸を張った。

試合の映像を全く見てないので、スポーツ紙による又聞き(又読み)でしかないけども。
良くも悪くも、監督の指示に従えない、こんな選手は欲しくない。
意見があるなら同僚の選手だけに言うのではなく、監督、せめてコーチには言うべきであって。
私も代表選考とかスタメン起用などの面で、反町監督には疑問を抱くこともいくつかあるが、それにしてもだ。
元々楽に予選リーグ突破できるとは思ってなかったが、3敗した上に造反など…何しに北京に行ったんだと。

本田(圭)にはレッズがオファーを出してるとか出してないとかいうが。。。入るポジションもないし、チームに不協和音をもたらしそうだから正直不要。
そこまで偉そうに言うなら、すぐに引退してコーチでもやったらいい。
しかし、オファーが事実だとしたら実に不可解。
飛ばし記事であることを願いたいものだが、今のフロントならやりかねないと思うのも残念ながらまた事実。

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2008年8月12日 (火)

なでしこジャパン

後半の途中から見たが、なかなかだった。
5-1での勝利は立派だった。
勝たなければ終わりという状況で、ノルウェーに先制されながらもよく萎縮しないでやっていた。
特に4点目のマイナスのクロスからのゴールは、よく得点にまでもっていったと思う。
最近レッズでああいう泥臭いゴールシーンを見ることができないからなあ…
男子のオリンピック代表よりもがんばってる、かな?
(1勝1引き分け1敗ではあるけれども)

次は中国との対戦だそうだが、当然ながら完全アウェーが予想される。
真価が問われる一戦になるだろう。
何としてもがんばってもらいたいものだ。

ところでこの試合のテレビ中継は、解説が堀池、実況が野地アナウンサーのように聞こえたが(お風呂テレビで見てたので)、普段ありえない組み合わせでなかなか新鮮だった。

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2008年8月11日 (月)

北島の金

いろんな人が書いてるでしょうが、やっぱりすごい。
あれだけのプレッシャーの中でも結果を出したのはすごい。
まさに有言実行。
しかも世界新記録で。
アテネ五輪の後スランプに陥ったそうだけど、よくモチベーションを再び高めたものだ。
自分に対しての勝利でもあった、ということだろう。
ハンセンというよきライバルがいたことも大きかったのだろう。
まだ200mが残っているけど、まさに国民栄誉賞ものではないかと素直に思った。

対する?私は、もうヘロヘロ…

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2008年6月30日 (月)

今日も歩いた

会社をそれなりの時間に出たので、今日も南浦和から歩いた。
今までは浦和駅まで線路沿いを、そこからは普段の通勤経路を歩いたのだが、今日は少し東側を北上する道を歩いてみた。
3年半前まで、12年間住んだ家の近くを通る。
引っ越してからはしょっちゅう行くわけではないので、久々に通った道もある。
歩きでは初めての道も通った。
変わった建物、変わらない建物…いろいろあった。
約4,000歩、35分の道のりだった。

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