時刻表検定第1種をリベンジ
日曜日に、時刻表検定を受けに行った。
まる1年前にも第1種と第2種を受験し、第2種は問題なく3級(最高位)だったものの、第1種ではあと1点で1級を取り損ねた。
そのリベンジだけはしたかったのだ。
話では、今年で時刻表検定も最後だというし。
前夜に相模原ライズの祝勝会で飲んで、帰ってきてからすぐリビングで寝てしまったので、全然予習をしてなかった。
当日の朝起きてから、時刻表を繰って去年の問題集と照らし合わせて見てみた。
一夜漬けならぬ浅(朝)漬けだ。
今年の会場は去年と異なり、大宮のJA共済ビルだった。
ここは、ボウリング場のR1大宮店のすぐ北にある。
天気もよかったし、駐車場がなさそう(もしくは有料のよう)だったので、原チャリで向かった。
大宮の会場では、130人ほどの人が受験していた。
私はその中でも受験番号が早いほうだった。
いざ問題を解いてみると、これがまた去年に比べて格段に難しく感じた。
1問1問に時間がかかるものが多く、90分で60問(1問に平均1分半)では到底時間が足らなかった。
リベンジどころか、去年の149点(200点満点)を上回ることができるかどうかも疑問。
終わった瞬間、どっと疲れが出た。
家に帰ると、ママさんが子どもたちをつれて近所の公園に遊びに行っていた。
私は家からビデオを持っていって、子どもたちを映像に収めた。
子どもたちの今の姿は今だけのものだから。
なんとなく「もんじゃ」を食べたかったので、夜はお好み焼き屋さんに行った。子どもたちにも食べられるメニューを頼み、私はもんじゃやお好み焼きをたらふく食べた。
飲み物は私は最初は中ジョッキ、続いてピッチャーを頼んだ。
1人でピッチャーを頼んだのは初めてのことだし、全部飲みきったのも初めてだった。
その代償として、家に帰って子どもたちを寝かしつけながら私も眠ってしまったのだった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)





最近のコメント