カテゴリー「学問・資格」の3件の記事

2009年11月15日 (日)

時刻表検定第1種をリベンジ

日曜日に、時刻表検定を受けに行った。
まる1年前にも第1種と第2種を受験し、第2種は問題なく3級(最高位)だったものの、第1種ではあと1点で1級を取り損ねた。
そのリベンジだけはしたかったのだ。
話では、今年で時刻表検定も最後だというし。

前夜に相模原ライズの祝勝会で飲んで、帰ってきてからすぐリビングで寝てしまったので、全然予習をしてなかった。
当日の朝起きてから、時刻表を繰って去年の問題集と照らし合わせて見てみた。
一夜漬けならぬ浅(朝)漬けだ。

今年の会場は去年と異なり、大宮のJA共済ビルだった。
ここは、ボウリング場のR1大宮店のすぐ北にある。
天気もよかったし、駐車場がなさそう(もしくは有料のよう)だったので、原チャリで向かった。

大宮の会場では、130人ほどの人が受験していた。
私はその中でも受験番号が早いほうだった。
いざ問題を解いてみると、これがまた去年に比べて格段に難しく感じた。
1問1問に時間がかかるものが多く、90分で60問(1問に平均1分半)では到底時間が足らなかった。
リベンジどころか、去年の149点(200点満点)を上回ることができるかどうかも疑問。
終わった瞬間、どっと疲れが出た。

家に帰ると、ママさんが子どもたちをつれて近所の公園に遊びに行っていた。
私は家からビデオを持っていって、子どもたちを映像に収めた。
子どもたちの今の姿は今だけのものだから。

なんとなく「もんじゃ」を食べたかったので、夜はお好み焼き屋さんに行った。子どもたちにも食べられるメニューを頼み、私はもんじゃやお好み焼きをたらふく食べた。
飲み物は私は最初は中ジョッキ、続いてピッチャーを頼んだ。
1人でピッチャーを頼んだのは初めてのことだし、全部飲みきったのも初めてだった。
その代償として、家に帰って子どもたちを寝かしつけながら私も眠ってしまったのだった。

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2009年3月27日 (金)

ママさん、検定を申し込む

我が家のママさんは、かつて英語を日常的に使う環境に身を置いていた。
海外に数年間留学していたのだ。
しかしそれも10年以上前のことで、せっかく身につけた英語力が鈍ってしまうことを懸念していた。

私が漢検や時刻表検定などを受けるのを見てか、ママさんも検定を受けようとし始めた。
受けようとしているのは、TOEIC。
それを見て、私も協力できることをしようと思い、インターネットで受験申込書を取り寄せた。

ママさん、検定を申し込む

申込書が目の前にあれば、それだけでも受験する実感が湧き、意欲も増すというもの。
今の実力を計り、以前より落ちているならまた勉強すれば、下地はあるだけに戻るのも早いだろう。
本人も半年に1回ぐらいは受けようかなという気になってくれたようだ。
というわけで、ママさんは近々TOEICを受験することになった。

ちなみに私も過去にTOEICを受けたことがあるが、990点満点で380点だった。
手応えはあったんだけどなあ。

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2008年5月11日 (日)

電卓検定を受験する

私は小学校3年生~4年生の丸2年間、そろばんを習いに行っていた。
最後は2級まで取ったが、その後の習い事の関係で小5になったときにやめてしまった。
せめて初段まで取っておけばよかった。。。とあとで後悔した。

今そろばんを使う機会はめったにないだろうが、電卓は仕事上欠かせないものになっている。
Excelなどの表計算ソフトを使うことが多くなっても、やはり電卓がないと困る。
私は今の会社に入社して最初に配属されたのが経理部門だった。
当時は機械化には程遠く、新入社員だった私は手書きで書かれた帳票の数値をPCのテンキーを使って手入力する作業を1年半近く続けた。
もちろん電卓も多く叩いた。
1・4・7は人差し指、2・5・8は中指、3・6・9は薬指で叩くようにすると速くできると教わり、やってみると実際速く計算できた。
15年前に買った電卓をいまだに使っているが、自分の電卓だとキーの配置も覚えているのでやはりやりやすい。

2008051219270000

電卓技能検定試験というものを受験しに行った。
最近になっても電卓を使う機会は減ったわけでもなく、それなりに速く叩ける状態をキープできていたので、力試しというつもりだった。
今回、いきなり段位を受験してみた。
どういう問題が出るかはもちろん調べたが、事前に問題集を見たりやったりすることもなく、あえてぶっつけ本番で臨んだ。

試験会場は大原簿記専門学校大宮校。
この専門学校のカリキュラムに組み込まれているのか、生徒さんらしき若い受験者がほとんどだった。
一般参加者は、私が見た限りでは数人程度のようだった。
伝票算に使う伝票ホルダーを机の上に置いている人も多くいたが、私がそろばんをやっていた27年前と同じ色や形のもので、少し懐かしかった。

問題は、見取算(加減算)、乗算(掛け算)、除算(割り算)、伝票算(加減算)が各分野で数問ずつあり、各問の結果を計算した上で総合計を出し、各問の構成比率を出す。
これを制限時間40分の間にできるだけこなす。
解答は手書きで書く。
以下の画像は、実際の伝票算の問題。

2008051219270001
(禁無断複製・転載と書いてあるので、中身は載せないでおきます)

頭は全然使わないが、とにかく目と手(右手の指先)を使う。
日によって指の動きも調子いい日と悪い日とあるが、今日はかなり悪く、ぎこちない動きになっていた。
計算結果に自信がないものだから最初のほうでは検算などをしてしまい、完全にペース配分を誤った。
はっきりいって、検算をしていたら到底時間が足らない。
構成比率だけは足して100%になるか最後まで検算をしたが、果たしてどれだけの効果があったか。

私の仕事上ではせいぜい9桁(億単位)しか使わないのだが、問題(解答)には12桁(100億単位)まで数字が出てくる。
さらに乗算と除算では「小数点以下4位未満四捨五入」までも出てくるから、自分の書いた解答のどこまでが整数部分でどこからが小数点以下かがわかりづらい。
解答を書くスペースがさほど広くないので、小数点を基準にして整数部と小数部を左右に振り分けて書けず、見づらかったというのもある。
上に書いたこと、すべて言い訳にしかならないが。。。

そんなわけで、見取り算は半分ほど、掛け算と割り算は全部やったものの、伝票算は4分の1ほどまでやったところでタイムアップ。
40分間集中を切らさずに計算し続けるのは、思ったより辛かった。
結果発表は6月に入ってからとのことだが、さてどうなるか。
このままでは終われない気分だ。

帰りに大宮駅まで歩く道すがら、リスの絵が描いてあるオレンジ色のフラッグを多く見かけた。
そのフラッグはもちろん大宮アルディージャを応援するものであり、浦和と大宮の厳然たる違いを象徴するものであった。
サッカーの世界と逆で、街並みは浦和よりも大宮のほうがやっぱり栄えてるな。。。と若干寂しく思いながら歩いた。
まあ、あんなゴミゴミしたところには頼まれても住みたくないけどね。

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