カテゴリー「心と体」の5件の記事

2009年2月15日 (日)

風邪が一巡

昨夜は、若が熱を出してママさんが看病に大変だったそうだ。
申し訳ないことに、私は何も知らずに暢気に寝ていたわけだが…

昼前に起きてブランチを食べると、姫も若も昼寝をした。
姫などは、リビングの椅子を2つつなげて寝ていた。
普段はしない、変な寝かたをするなあ…と思ったものだ。

今日もそれなりに暖かかったので、午後からは姫と2人で公園に行こうと思っていた。
しかし、昼寝から目覚めた姫のおでこを何気なく触ったママさんが、焦った口調でこう言った。
「パパ、浦和区役所の隣にある休日診療所に行こう」
姫が熱を出していた。
体温計で測ってみると、39.1℃もあったのだ。
39℃台の体温計なんて…何十年ぶりか、あるいは初めて見たかもしれない。
ママさんからそれを聞いて「ええーっ!」と言った私の声は、あとでママさんが言うにはマスオさん(のモノマネ)のように裏返っていたという。
しかし、姫はウンウンうなされるでもなく相変わらずペラペラしゃべり、見た目だけは案外いつもどおりなのだった。
ただし「パパ抱っこー」と甘えてくる姫であった。

14時ごろ、前夜熱を出した若も連れて、4人で休日診療所へ行った。
子供連れやマスクをした大人が多く、思いのほか混んでいた。
ママさんと私は慌てて来たものだからマスクを忘れていた。
ここで姫の熱を測ると39.5℃まで上がっていたが、待合室にいる他の病人は具合悪そうにしているのに姫と若のほうが元気そうに見えた。
姫、若の順でお医者さんに見てもらい、薬を処方してもらった。
インフルエンザかどうかは発熱した翌日(つまり明日)検査してみないとわからないという。
薬局にだけ寄って家に帰ったが、姫はさすがに薬を出してもらう前には「ねえ、おくすりまだー?」と言い、帰りの車の中では「コロンとしたい」と元気がなくなってきていた。

家に帰って薬を飲ませると、姫も若もまだ夕方前だというのにあっという間に寝た。
ママさんと私はテレビもつけず、静かに過ごしていた。
夕方になって姫が起き、ご飯を1杯食べさせたが、若はひたすら寝ていた。
19時半過ぎに姫と若を寝室に連れて行き、寝かせた。
姫は夜中に一度起きたので体温を測ってみたら、まだ38℃台もあるのだった。

ついに一家全員に風邪が蔓延した。
私はどうなってもいいから、子どもたちには早く治ってほしいなあと思う次第である。

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2009年2月10日 (火)

1時間もたずに

最近のこんな体調のせいで、普段よく拝見させていただいている皆様のブログにコメントはおろか、見に行くことすらままならず、といった状態である。

昨日の私のブログで、熱が出たママさんについて、
「ママさんは我が家の要だから、私はどうなってもいいから早く治ってもらいたいものだ。」
と書いた。
今日はまさにその通りになってしまった。

今朝も会社に行くには行った。
ママさんから、平熱に下がったというメールが来て、やれやれと一安心。
しかし私自身の体調が昨日よりも悪く、上司の勧めもあってわずか1時間ほどで帰らざるをえなかった。
明日は休みだから、今日を乗りきれば何とかなると思ったのだが…
私自身が使い物にならなかったことに加え、頑丈なマスクをしているとはいえ、他の人に伝染しても申し訳ないから、やむを得なかった。

浦和駅にママさんと若に迎えに来てもらい、そのまま病院へ直行。
浦和は東京よりも寒く感じた。
病院ではインフルエンザの検査をした。
鼻の奥に長い綿棒を突っ込まれ(これがなかなか痛い)、採取した鼻水を試薬につけて15分ほど待つと、インフルエンザなら印が浮き出てくる、というもの。
幸い、インフルエンザの反応は出なかったが、熱を計ったら37.7℃あった。
余談だが、昨日同じ病院に行ったママさんも全く同じ検査をして、同じ結果が出て、同じ薬をもらってきたそうだ。

家に帰って、玉子おじやを食べ、病院でもらった薬を飲んだ。
普段寝る寝室ではなく、和室に布団を敷いて隔離され(自分から申し出た)、とにかく寝た。
寝て汗をたくさんかいた。
寝過ぎて、後頭部や背中が痛くなるくらい。
残念なことだが、幼稚園から帰ってきた姫との接触も絶った。

今は夕飯のために再び起きてきたところである。
熱は37.3℃と、思ったほど下がっていない。

寝てばかりでは、ほんと全然面白くない。
子どもとも遊びたいし、明日の夜にはボウリングに行きたいし…
体調がよくないと、楽しいことが何もできないのね、ということを痛感した。

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2009年2月 6日 (金)

体調が…

最近、私の周りで風邪やインフルエンザが流行っている。
私の職場でも、少なくとも3人はインフルエンザにかかってしまった。
パンデミックという言葉が想像上のものではなくなる日が、近いうちに来るのかもしれない。

会社の斡旋で、先週マスクを40枚注文した。
納期はメーカーに頼んでみないとわからないと暢気なことを言うので、いつ納品されるのか再度確認してもらったところ、「数日のうちに、遅くても来週中には届きますよ」とのことだった。
流行に間に合わなかったら元も子もない。

数日で届くと言われたから、マスクをコンビニで買ったりもせずにいた。
しかし、昨日の夕方あたりから全身のだるさ、痛さを感じるようになった。
「間に合わなかったか…」
やむなく、今朝はママさん用に買っていた小さいマスクをして出社した。
会社で頼んでいたマスクは、ようやく今日届いた。
確かに約束どおり「来週中」だったけど。

熱はないので、インフルエンザではないようだ。
しかしこれから2月3月と仕事が忙しくなるので、これ以上体調を崩すわけにはいかないのだ。

結局、自分の身を守るのは人に頼るのではなく、自分自身で守らなくてはならないという、いい教訓になった。

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2008年11月13日 (木)

健康診断の結果

10/15にやった健康診断の結果が返ってきた。
血液検査などの全ての数値がよくなり、3年ぶり(だったと思う)に再検査をしなくてよいということになった。
いやいや、素直に嬉しかった。

相変わらず酒は週5日くらい飲んでるし、タバコも1日1箱ぐらい吸っている。
食べるときには焼肉やら揚げ物やらの油ものでも気にせず食べるし、カップラーメンも時々食べる。
一ついえることは、会社からの帰宅時になるべく南浦和から数十分歩くようにしたことが大きいのかもしれない。
歩きながら飲むヘルシア緑茶1本189円は、健康を考えればそう高くはない。
それと朝食はバナナだけにするなど、食生活にほんの少しだけ気を使うようになった(そもそも以前よりは胃が小さくなった)、ボーリングをはじめとして自分で体を動かすことを心がけるようになった、ということも多少は影響しているのかもしれない。
体重などが数字となって目に見えて減ると、さらにやる気も出てくるものだ。

もっとも、外見はあまり変わらないらしい。
つい先日、昔お世話になった会社の先輩に久々に会ったとき、私の体を(特に腹を)じろじろ見て「変わらないねー」と言われた。
くそう…見返してやる。

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2008年7月22日 (火)

熱中症に注意

ここのところの暑さは異常だが、近年ではこの暑さが普通になりつつあるから恐い。
私の職場では、外で活動する人も多い。
今日、熱中症になってしまった人がいた。
意識はあったものの、腕が痙攣しているのが見受けられた。
胃も痙攣していて、スポーツドリンクなども喉を通らない状態だという。
病院に連れて行き、点滴を受けたら回復はしたようだが、全く笑い事ではなかった。

日常生活でも、例えば真夏のスタジアムに行ったりすると激しく汗をかく。
汗を多くかいたTシャツが乾くと白く塩を吹くことでもわかるように、塩分は体から出て行ってしまう。
私はお茶が好きでよく飲むが、お茶だけでなくスポーツドリンクなどで水分と塩分を補給することを心がけたいと思う。

ところで、昨日の埼スタでの試合で川崎のサポーターにペットボトルを投げた輩が逮捕されたそうだが、当たり前だ。
たった一人がやったこととはいえ、「レッズサポーターの悪行」としてくくられてしまうのだから情けない話だ。
ましてや5/13のガンバ戦での出来事を知らぬわけではあるまい。
これで今後スタジアムへのペットボトル持ち込み禁止になどなったら、こいつはどう責任を取るのだろう。

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