草月展
土曜日に、北浦和の埼玉県立近代美術館に行ってきました。
ママさんが習いに行っているいけばな草月流の、埼玉県支部展という催し物でした。
ママさんは出展しているわけではないのですが、他の人の作品を見てインスピレーションを受けたいということだと思います。
お互いの趣味を高めることには大賛成なので、我が家の姫と3人で連れ立って行ってみました。
私にとっては、4年位前に日本橋高島屋あたりでやってた草月展にママさん(当時は結婚前)と行って以来です。
高島屋では数百点は出展されてたかと思いますが(ママさんの師匠も出していた)、今回のは一つの部屋に数十点が飾られていました。
「いけばな」でありながら、花だけではなく、例えば炭のようになった木だけで表現している作品もあったりする。
草月流って自由な表現が許されるいけばななんですね。
地下の巨大な展示会場には、竹で作った大型の作品がいくつも展示してありました。
ママさんが「この作品はいいなー、すごいなー」と言っていたひときわ豪快な作品があり、製作者の名前を見ると家元の勅使河原茜さんの名前がありました。
さすが家元の作品です。私のような門外漢にも「これはすごい」と思わされました。
竹の織り成すダイナミックな動きは、いつまで見ていても飽きないぐらいでした。
姫は「すべだいり(滑り台のこと)、すべだいり」と喜んでいました。
(有料展なので、いちおう画像は載せないでおきます)
埼玉県立近代美術館では「勅使河原宏展」が10月8日までやってるそうなので、それまでにもう1回見に来られるでしょう。
ママさんには名前がもらえるまでがんばってもらいたい!
そのためにはパパもできるお手伝いはするからね~
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