カテゴリー「映画・テレビ」の31件の記事

2009年9月28日 (月)

昨日のもろもろ

日曜日、朝起きると喉が痛い。
窓を開けて寝ていたので、寒さと湿度の低さ?にやられたようだ。
もっと寒かった(おそらく乾燥もしていた)北海道では何ともなかったのに…

土曜日に私が書いた「姫に守ってもらいたいこと」をお手本にして、姫は日曜日の朝に自分で書き直したみたいだ。

昨日のもろもろ

○ごわいさつおしよう!
○わがままおやめよう!
○すききな゛(だ?)いおやめる!

みんなのみんならやる

その下にはチューリップがいっぱい描いてある。
そして、姫には後から項目を一つ書き加えてもらった。

おきなこえおな゛(だ?)さない

姫は家の中や知った顔を見るとやたらと大きな声でしゃべるので、もう少し小さな声で話しましょう、ということだ。
時々忘れることもあったけど、ごあいさつをはじめ、昨日はよくできました。
今朝も、会社に行く私を玄関まで見送ってくれた。

14時からは埼スタで浦和vs横浜FMに参戦したが、そのあと埼玉スタジアム2○○2公園の芝生で子どもたちと遊んだ。
最初から遊ぼうと思って、ボールを2個持っていったのだ。
大勢の親子連れや子どもたちがサッカーボールと戯れていた。
私は姫とボールを蹴ってキャッチボールして遊びたかったのだが、姫としてはまたしても独自の遊びを発明することのほうがいいらしく、キャッチボールはあまりできなかった。
私が芝生に座っているとき、姫が私の上に「肩車してー」と乗ってきた。
姫を肩に乗せたまま前にぐいっと屈んだら、首から背筋にかけての筋肉だか筋だかを痛めてしまい、湿布をしたけど今でもあまりよくならない。
頭がじんわり痛いのは、風邪の引き始めのせいか、それともこのせいか?

いっぽう、1歳8ヶ月の若は一人でドリブルしながら、芝生をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていた。
それが案外上手で、ママさんがたまたま持っていたビデオで撮っていた。
男の子は、やっぱり女の子とは遊び方が違うのかな。
さあ帰ろうという段になってボールをしまい、若をバギーに乗せると、もっと遊びたいと大泣きした。

我が家が埼スタに行くときに止めている民間駐車場に戻ると、そこのご主人(私よりも少し年上な感じ)が自分の車を洗っていた。
よく見ると、我が家の車も濡れてきれいになっている。
ご主人が我が家の車も洗ってくれていたのだ。
なぜ洗ってくれたの!?と思いながらも、そうして親切にしてくれることがありがたく、丁重にお礼を言った。
「(駐車場代は)値引きできませんけど…」と言っていたところをみると、そこでいつも止めているが故のサービスだということのようだった。

夕食は回転寿司に行った。
私が北海道でおいしそうなものばかり撮ってブログに載せたので、ママさんがお寿司を食べたいと言っていたのだ。
姫は納豆巻き(短いのが6本)を約4皿と、いなり寿司を1皿食べた。
好きなものとはいえ、それだけの量を食べたことは素直に誉めてあげた。
若は納豆巻きを約1皿と、茶碗蒸しをほぼ全部食べた。
家族4人でお寿司を計30皿食べ、満腹になって店を出た。

案の定、家までの車の中で、姫と若は寝てしまった。
夜はテレビで「SASUKE」を見た。
今まであまりまともに見たことはなかったけど、1stステージでテレビ局の不手際でゼッケン100番の長野選手がやり直しになったのを見て「さすがT○S、こりゃひどい」と思ったのと、 Finalステージは難易度というより純粋な体力勝負なんだなあ、と思った。

23時からは「サラリーマンNEO」を見たが、Season4がこの夜で終わりだとは思わずに見ていた。
最後のコントは、趣味のほうが生きがいです、むしろ仕事が趣味ですというようなことを言い切る劇団員のことをやっていたが、リアリティありすぎ…
いや、何と申しましょうか、我が身の周りでもいろいろあるのです。
我が家では「サラリーマンNEO」はSeason3から見だしたが、ママさんは「セクスィー部長」と「就活一直線」「龍崎室長」「ジャン」などが好きだったという。
私はそれらに加えて「サラリーマン歌舞伎」と、最近やらないが「スケバン欧愛留」が好きだった。
半年ごとに区切るのではなく、1年通しでやってほしいなあ。

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2009年7月 1日 (水)

エヴァンゲリオンの再放送、2人の追悼番組

会社の話を書きたくないので、テレビの話を。

6月29日の深夜(6月30日早朝)から、エヴァンゲリオンの再放送を日テレでやっている。
10年くらい前にもテレビ東京でやはり深夜に再放送していて、そのとき既に会社勤めだったにもかかわらず毎晩4時5時まで見ていた。
今回はビデオに撮っているけども、1話2話はリアルタイムで見て、寝たのは3時過ぎだった。

私はコアなアニメファンではないし、エヴァンゲリオンが大好きというわけでもないのだけれど。
訳がわからないのが面白い、といったところだろうか。
まあ、これまた「考えずに感じれば」いいのではないだろうか。


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三沢光晴が6月13日に亡くなってから、早いものでもう半月以上経った。
かつて全日本プロレス、そしてノアの中継をしていた日テレで追悼番組をやるそうだ。

Wikipediaを見てみると、三沢のプロレスデビュー戦は1981年8月21日。
相手は越中詩郎。
会場は、なんと「浦和競馬場正門前特設リング」だったそうだ。
浦和競馬場の近くは何度も通ったことがあるし、そこで開催された浦和市の花火大会にも行ったことがある。
なぜ競馬場なのか?もそうだが、あんな住宅街のど真ん中で、昔はプロレス(しかもメジャー団体の全日本)をやっていたんだなあ…
しかも三沢のデビュー戦がそこだったと知ると、なかなか感慨深いものがある。


7月5日(日) 1:30-2:30 日テレ
「プロレス界の盟主 三沢光晴 追悼特別番組」


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6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなり、その後も遺産がどうのとか養育権がどうのとか、死因がとかニュースが途切れることがない。
亡くなったその日のうちにフジテレビで追悼番組をやっていた。
出演者があまりにも的外れな人選だったようで、評判はよくないようだ。
私も録画はしたがまだ見ていない、見る前に言うのも何だがあまり期待もしていない。

MTVでいろいろ放送するようだけど、加入していないので見られない。
私はNHKならまともな番組にしてくれるのではと期待しているが、以下の日程で放送するようだ。
これらを押さえておけば、充分往時を偲ぶことができるのではないかと思う。


7月3日(金)・10日(金) 20:00-20:44 NHK BS2
 「BS熱中夜話 マイケル・ジャクソン」
7月10日(金) 0:55-1:55 NHK総合
 「マイケル・ジャクソン "KING OF POP"の軌跡」(仮称)

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2009年4月13日 (月)

コサキン終了

昨日の23時から、「サラリーマンNEO」のシーズン4が始まった。
日曜夜といえば、翌日からの仕事を思い浮かべて気分が重くなりがちだが、再び楽しみができた。
エンディングの曲は、やっぱり「ええねん」だった。

ところで、コサキンが終わっていることを今さらながら知った。
さまざまな形で27年半続いたラジオ番組が、今年の3月に終わっていたそうだ。

上記リンク先のWikipediaの記事を参考に書いていくと、私が聞きだしたのはまだ中学生だった1985年、「NISSANミッドナイトステーション ザ・欽グルスショー」のときだ。
番組のオープニングテーマの歌詞に「もーくーようびーのあなたーは」というのが入っていたのを覚えている。
中学の、ませた友達に教えてもらったのだと思う。
高校受験、入学を経て、「スーパーギャング・コサキン無理矢理100%」のころに一番よく聞いた。
この番組は深夜1時から3時の放送であり、最後まで聞くと翌日の学校が実に辛かった。
当時50歳前後だった親に「深夜放送なんて聞いてるんじゃない」とよく言われたが、私にとってコサキンだけは別だった。
もっとも、オールナイトニッポンも笑福亭鶴光、中島みゆき、とんねるず、デーモン小暮などを聞いていた。
深夜放送を聞くのは、当時の高校生にはよくあることだった。

高3のとき、コサキン無理矢理inPIT(1988年4月7日収録、13日放送)という公開イベントにも行った。
いまだに大規模なコンサートなどに行ったことがない(警備員としてのバイトでならある)私が、その手のイベントに行ったのはあれが唯一だ。
親に何と言って汐留まで出かけたかは忘れたが、恐らく「深夜放送のイベントで…」とストレートに話をしたと思う。
確か、ラビーがコサキン仮面に扮した映画(?)のエンドロールに「字宙企画」と出てきて、大爆笑だった記憶がある。

コサキン本と呼ばれる「ら゛」と「呂゛」も買った。

コサキン終了

当時売られていたラジオパラダイスというラジオ番組情報誌で1987年6月にコサキン特集が載ったときは、本屋に予約してまで買った、というか予約しないと買えなかったものだ。
このラジパラは、毎週のように買っていた。

1989年に大学に入り、生活が一変すると、ラジオを聞くということは減ってきた。
翌年から一人暮らしを始めると、深夜でもテレビを見ることができるようになり、ラジオは聞かなくなった。
コサキンも例外ではなかった。
それでも、顔を合わせた人とコサキンネタで盛り上がって親しくなるということはあり、それは会社に入った今でも時々あるのだ。
コサキンリスナー歴を持つ人は、かなりいるのではないか。

27年半のうち、私が聞いていたのは多く見積もっても5年くらいだ。
それでもWikipediaを読んでいると結構覚えているものだし、思い出して今でも笑ってしまうネタが多い。
放送中の電話では、ラビーがリスナーに必ず「アーユージャングル?」と聞くのがお約束だった。
こういう「お下劣」「くだらねー」路線が懐かしくてたまらない。
私は今でも「くだらねー」は最高級のほめ言葉として使っている。

終わるなら、もっと早く知っておけばよかった。
私の十代後半を象徴する番組を、もう一度聞きたかった。

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2008年12月21日 (日)

姫をバースデーボウリングでお祝い

我が家の姫が先日誕生日を迎えたことを記念して、約3ヶ月ぶりに家族4人でボウリングに行った。
私のいつも行っているボウリング場では、バースデーボウリングプランなるものがあり、記念写真を撮ってくれたり、デカッピンなる巨大なピンの風船(といっても、厚いビニール素材のものだが)をくれたりする。
それでいて加算料金はかからないので、どうせだったらと昨日のうちに申し込んでおいたのだ。
姫は「ボウリング行きたーい」と、昨日のうちから楽しみにしていた。

予約した時刻に行き、記念写真を撮ってもらい、プレゼントをもらい、「ムーンライトストライクゲーム」という、場内を真っ暗にして一斉に投球するということをやった。
これ自体は普段も1時間に1回くらいやっていて、私自身は落ち着いて投げられないのでやらないが、今日はせっかくの機会なので姫に投げてもらった。
普段は男性はストライク、女性と子どもは9本以上倒せば達成ということだが、バースデーの人は1本でも倒れれば達成したことになり、また写真を撮ってもらった。

もちろん、普通にボウリングもやった。
生後11ヶ月で当然投げられない若を除く3人で、ファミリーパックで3ゲームやった。
姫が投げたらやはり途中で止まってしまいそうなくらいの球速の遅さで、ママさんか私が都度アシストしてあげた。
しかも姫は2ゲーム目の途中から「疲れたー」と言い出し、姫の順番は代わりにママさんと私が交代で投げた。
3ゲームではあったが、一人で6ゲーム投げるよりも疲れた。

1G:123(練習)
2G:156(MAX)
3G:132(MIN)
スペア7(23%)、ストライク8(26%)、AVG:137.0

姫をバースデーボウリングでお祝い

自分の順番だけに集中できなかったこともあるが、まあ、いつもより低い平凡なスコア。
私だけはログインしてネット対戦もやった。
2戦2敗、ゲーム数が少ないとはいえ初めてネット対戦で勝ちがなかった。
通算では41勝1分48敗。

家に帰って、デカッピンに空気を入れてみた。
これがかなり大きい、身長96cmの姫と比べると大きさが一目瞭然。

姫をバースデーボウリングでお祝い

ピンクのねずみの着ぐるみを、姫は最近よく寝るときに着ている。
左下の黒いのは、若の頭だ。

ガンバがFCWCの3位決定戦に出ていることはすっかり忘れていた。
夜はその決勝、マンチェスターユナイテッドvsリガ・デ・キトを見て、続いて「ダイ・ハード3」を見た。
連日の有名映画鑑賞。

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2008年12月20日 (土)

一人で子守り、すき焼き、映画にドラマ

ママさんが、久しぶりに髪を切りに行った。
11時に予約して、帰ってきたのは15時過ぎ。
予約してるのに何でそんなに時間がかかるのか…不思議でならなかった。
どんな髪型にしますか?とか、髪を切ったりとか、シャンプーしたりとか、そのたびに待たされたらしいけど。

それはともかく、ママさんのいない間は私が姫と若の面倒を一人でみた。
姫とはいろいろ遊んであげればいいし、若に対しては赤ん坊相手も2人目ということもあり、寝かしつけるのもさほど苦ではなかった。
姫が上に住んでいる私の両親のところに行っている間は、ゆっくり新聞を読むくらいの余裕もあった。
ただ、私は奇人変人ではないので(古っ)母乳は出ない…その点だけが困った。

夕方早めのうちに、すき焼きを始めた。
この不景気のご時世に…とも思うが、我が家では3年ぶりぐらいだった。
月並みだが、おいしかった。

夜は映画の「マトリックス」、続けて録画しておいたドラマの「相棒」を見た。
私は映画やドラマにかなり疎く、マトリックスは公開9年後にして初めて見た。
マトリックスは緑っぽく、相棒は青っぽかった。
マトリックス面白いなあ。出だしは難解だったが、途中からはある程度すんなり理解できた。
続編が見てみたい。
相棒も面白かった。
相棒のいなくなった「相棒」は、これからどうなるのだろうか。

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2008年12月 4日 (木)

黒沢ナイト

「森三中」の黒沢かずこという人は、相当変わった人なんだなと思った。
奥が深そうで、付き合ってみたら飽きなさそうだけど。
芸風である、適当な歌詞で歌っているときはトークのときとまるで別人のようだった。

余談だが、私が中学生から高校生くらいのとき、時代からは遅れてたのかもしれないが周りはBCLブームだった。
私も深夜にあえて静岡県などののAMラジオ局でオールナイトニッポンを聞いたりして、ベリカードを集めたりしていた。
アンテナがラジカセに付いていたロッドアンテナだけだったので、大阪のラジオは受信できなかったが。
私も昔はコサキンのヘビーリスナーだったが、もう長いことラジオも聞いてないなあ。

「アメトーーク」より。

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2008年11月10日 (月)

今までの私は

この土日、姫が「ぜんまいざむらい」で出てきたというセリフ、というか歌をしきりに歌っていた。
姫はまだ口が回らずに「ぜんむ」と言っていた数年前から、このアニメをよく見ていた。

今までの私はー なんだったのでしょうー

七色だんご剣を受けると、虹の上でステップを踏みながらそう言うらしい。
子ども番組でそんなセリフが出るとは。
シュールすぎます。

ところで上にリンクしたWikipediaの「ぜんまいざむらい」の項、やたらと詳しく書いてある。
大人にもマニアがいるっていうことなんでしょう。
私が見ても面白いと思う、最近はやってないけど一時期はビデオに録って見たりしていたくらい。

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2008年11月 9日 (日)

テレビでいろいろ中継を

今日は天気も悪かったので、家から一歩も出なかった。
姫や若と存分に遊びながら、3つの試合の中継をテレビで見た。

まずはテレ玉でやっていた(実況:上野晃)高校サッカー埼玉大会準決勝、正智深谷vs市立浦和。
ユニフォームがオレンジなのが気になったが、やはり浦和の学校を応援したいものだ。
この試合では、レッズやアルディージャの応援をアレンジしたようなものがよく聞こえた。
試合内容はどちらかといえば正智深谷のほうが押していたように見えたが、両チームとも決め手を欠いた。
延長戦でも決着がつかずPK戦、それも正智深谷の最後の一人が止められるまで全員成功という、全くどっちに転ぶかわからない結末だった。

今日の準決勝2試合は浦和駒場スタジアムでやっていたので、天気がよければ見に行きたかったのだが…
市立浦和は来週の決勝戦で埼玉栄と対決ということになった。
公立高校がエリート揃いであろう私立高校にどこまでできるのか、私は見には行けないが楽しみにしたい。
市立浦和は3試合連続PK戦での勝利だという、運も味方しているからがんばれ。

続いて16時から、J1第31節の鹿島vs新潟、大分vs千葉をスカパーで見た。
ホーム側は優勝争い、アウェー側は残留争いをしているチームだ。
浦和レッズの順位にも関わってくるので、気になって見ていたわけだ。
子どもたちと遊んだり、寝っ転がったりしてではあったが。
特に鹿島vs新潟の試合を見ていたが、普段レッズ以外のチームの中継を見ることなどないので、赤っぽいチームを応援できないことがこんなにストレスになるとは思わなかった。
鹿島はチャンスはふんだんにあるものの、ことごとく決めきれていなかった。
新潟は調子悪いなあ、なかなかまともに攻められてなかった。
結果は両試合とも0-0、レッズは首位鹿島と勝ち点1差の2位となった。
勝ち点3差の中に6チーム、あとは他の試合は気にせず、こっちは残り3試合に勝ち続けて天命を待とう。

さらに18時から、プロ野球日本シリーズ第7戦、読売vs埼玉西武を見た。
今年の日本シリーズは、私のような他球団ファンから見ていても一進一退で面白いシリーズだったと思う。

今日の試合に関していえば、やはり8回表だっただろう。
昨日西武は岸と心中して勝ったが、今日巨人は越智と心中して負けた。
総力戦で臨んだ西武と、今まで通りにこだわった巨人。
どちらがよかったのかは結果如何で何とでも語れるのだろうが、挑戦者としての気構えは西武のほうが上回っていたのだろう。
西武は第7戦に活き活きと臨んでいたというか、悲壮感がなかったとも思う。
ラミレスが最後の打者になったのが印象的だった。

西武は埼玉県のチームではあるが、今までは印象としては所沢のチームという気がしていた。
ただし今年6月に西武vs広島を西武ドームに見に行き、対戦相手ながら西武に少なからず親近感を持ったことは否めない。
特に細川選手の打席のときの「ズンドコ節」と、石井選手の打席のときに外野席のファンが右に左に行ったり来たりする応援は、かなり印象に残ったものだ。
加えて渡辺久信監督の現役時代を知っている私は、昔はイケメンだった監督が今は年相応になった姿に、悪い意味ではないがたまらなく好印象を持つのだ。
インタビューを聞くと、選手時代の実績は申し分ないのに謙虚だし、若手も信頼して使うし、選手の信望も厚いのだろう。
さらにデーブ大久保コーチがあんなにやるとは、今年の始めには全く思わなかった。

渡辺監督の胴上げのとき、監督の横で埼玉県のマスコット「コバトン」の人形も胴上げされていた。
日テレは西武が優勝したのが気に食わなかったのか、中継を途中でぶったぎっていた。
そういうことをするから、私は巨人とか日テレが嫌いなんだよな。

とにかく、西武は日本一おめでとうございました。
今年の日本シリーズに限っては、巨人が得点するたびにがっくりし、西武が得点するたびに喜んでいた、東京生まれ東京育ち埼玉在住の私。
渡辺監督の「優勝したかった、負け犬のままで過ごすのは嫌だった、1年で立て直そうと思った」というコメントを、同じ埼玉のどこかのサッカーチームの首脳に聞かせてやりたいものだ。
レッズだって去年苦すぎる苦杯を飲まされたのだからね。

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2008年11月 7日 (金)

ニュース23

私が一人暮らしを始めたのは1989年12月、大学1年のときだった。
ニュース23の放送が始まったのは同じ年の10月だという。

実家では当時高校生の弟と同じ部屋(しかも4畳半!)で、テレビはなかった。
一人暮らしを始めて、深夜のテレビはこんなに面白いのかと思ったものだ。
大人の時間だなと。
ニュース23のオープニングやCMにいく前のCGや音楽を見聞きして、洗練されてるなあと当時は思ったものだ。
ここ数年はほとんど見ていなかったが…

今夜のニュース23はもちろん、報道ステーションでも、そのキャスターが亡くなったことがトップニュースだった。
阪神・淡路大震災のときの「温泉場」発言は流れなかったが、私が覚えている放送中のできごとがある。
あるニュースの中でVTRが流れていたとき、手違いか何かで映像が急にスタジオに切り替わった。
そのときキャスターは自分の席でモニターを見ながらタバコを吸っていて、自分が映ったのに気づくと慌てて揉み消して灰皿を机の下に隠し、何事もなかったかのようにコメントを言っていたのだった。
肺がんと聞いて、やっぱりなあとそのことを思い出した次第。

あるとき、毎日のニュースの最後に「では、今日はこんなところです」と言って締めるのはどうなんだろうなあ、と違和感を覚えた。
その頃からニュース23は見なくなったように記憶する。
ただ、ニュースステーションのキャスターと同様、広島カープファンだったということに関しては普通に親近感が湧いていた。

功罪さまざまだろうが、故人のご冥福をお祈りしたいと思う。

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2008年10月16日 (木)

昔のテレビ深夜放送ふたたび

昔(1980年代後半から1990年代)の夜中のテレビはおもしろいのが多かった。
私は1990年から一人暮らしを始め、1993年までは学生だったので、その時期はよく見ていた。
私が見た中で特に忘れられないのが、「完全走破!日本縦断2002キロ高速道路の旅」という番組。
当時、青森インターから熊本県の八代インターまでが高速道路でつながり、それを記念して車にカメラを乗せてひたすら前方の走行映像を撮影するという番組。
私は本放送(1987年)ではなく再放送(1993年)を偶然見たのだが、噂には聞いていたのであわててビデオに撮った。
それから15年、ビデオデッキも壊れて見られなくなってしまったので、また見たいなあと漠然と思っていた。

再放送予定をネットで検索すると、フジテレビ739で放送していたようだ。
しかも10月10日に放送したばかりらしい。
一歩遅かった。。。
代わりといってはなんだが、これの列車版といえる「完全走破!上野〜札幌寝台特急北斗星の旅」の再放送はこれからだ。
17日(金)8時からフジテレビ739で放送するという。
スカパーで「JリーグライブDX」に加入していればフジテレビ739も自動的に見られるので、興味のある方はご覧になってみてはいかが。
私はビデオに撮ります。

さらに、深夜放送の中でも私にとって屈指のおもしろさだった「カノッサの屈辱」。
「落合信彦左衛門」をはじめ、「山田ル太ー」「倉本ル聰」「ボディ墾田ワンレン永年私財法」などなど。。。
私は詳しいかは別にして、歴史ものが好きなのだ。
(いや、「カノッサの屈辱」は歴史番組ではないが)
この番組も「タイヤ幕藩体制と海外列強の展開」と題して今夜25:15からフジテレビ(地上波)でやるそうだ。
そのことは、先日偶然にCMを見て知った。
今夜は深夜勤務なのでリアルタイムで見られないので、これもビデオに撮ります。

なんだかフジテレビの宣伝みたいで何ですが、おもしろいものはおもしろいのだ。

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