カテゴリー「映画・テレビ」の31件の記事

2009年9月28日 (月)

昨日のもろもろ

日曜日、朝起きると喉が痛い。
窓を開けて寝ていたので、寒さと湿度の低さ?にやられたようだ。
もっと寒かった(おそらく乾燥もしていた)北海道では何ともなかったのに…

土曜日に私が書いた「姫に守ってもらいたいこと」をお手本にして、姫は日曜日の朝に自分で書き直したみたいだ。

昨日のもろもろ

○ごわいさつおしよう!
○わがままおやめよう!
○すききな゛(だ?)いおやめる!

みんなのみんならやる

その下にはチューリップがいっぱい描いてある。
そして、姫には後から項目を一つ書き加えてもらった。

おきなこえおな゛(だ?)さない

姫は家の中や知った顔を見るとやたらと大きな声でしゃべるので、もう少し小さな声で話しましょう、ということだ。
時々忘れることもあったけど、ごあいさつをはじめ、昨日はよくできました。
今朝も、会社に行く私を玄関まで見送ってくれた。

14時からは埼スタで浦和vs横浜FMに参戦したが、そのあと埼玉スタジアム2○○2公園の芝生で子どもたちと遊んだ。
最初から遊ぼうと思って、ボールを2個持っていったのだ。
大勢の親子連れや子どもたちがサッカーボールと戯れていた。
私は姫とボールを蹴ってキャッチボールして遊びたかったのだが、姫としてはまたしても独自の遊びを発明することのほうがいいらしく、キャッチボールはあまりできなかった。
私が芝生に座っているとき、姫が私の上に「肩車してー」と乗ってきた。
姫を肩に乗せたまま前にぐいっと屈んだら、首から背筋にかけての筋肉だか筋だかを痛めてしまい、湿布をしたけど今でもあまりよくならない。
頭がじんわり痛いのは、風邪の引き始めのせいか、それともこのせいか?

いっぽう、1歳8ヶ月の若は一人でドリブルしながら、芝生をあっちへ行ったりこっちへ行ったりしていた。
それが案外上手で、ママさんがたまたま持っていたビデオで撮っていた。
男の子は、やっぱり女の子とは遊び方が違うのかな。
さあ帰ろうという段になってボールをしまい、若をバギーに乗せると、もっと遊びたいと大泣きした。

我が家が埼スタに行くときに止めている民間駐車場に戻ると、そこのご主人(私よりも少し年上な感じ)が自分の車を洗っていた。
よく見ると、我が家の車も濡れてきれいになっている。
ご主人が我が家の車も洗ってくれていたのだ。
なぜ洗ってくれたの!?と思いながらも、そうして親切にしてくれることがありがたく、丁重にお礼を言った。
「(駐車場代は)値引きできませんけど…」と言っていたところをみると、そこでいつも止めているが故のサービスだということのようだった。

夕食は回転寿司に行った。
私が北海道でおいしそうなものばかり撮ってブログに載せたので、ママさんがお寿司を食べたいと言っていたのだ。
姫は納豆巻き(短いのが6本)を約4皿と、いなり寿司を1皿食べた。
好きなものとはいえ、それだけの量を食べたことは素直に誉めてあげた。
若は納豆巻きを約1皿と、茶碗蒸しをほぼ全部食べた。
家族4人でお寿司を計30皿食べ、満腹になって店を出た。

案の定、家までの車の中で、姫と若は寝てしまった。
夜はテレビで「SASUKE」を見た。
今まであまりまともに見たことはなかったけど、1stステージでテレビ局の不手際でゼッケン100番の長野選手がやり直しになったのを見て「さすがT○S、こりゃひどい」と思ったのと、 Finalステージは難易度というより純粋な体力勝負なんだなあ、と思った。

23時からは「サラリーマンNEO」を見たが、Season4がこの夜で終わりだとは思わずに見ていた。
最後のコントは、趣味のほうが生きがいです、むしろ仕事が趣味ですというようなことを言い切る劇団員のことをやっていたが、リアリティありすぎ…
いや、何と申しましょうか、我が身の周りでもいろいろあるのです。
我が家では「サラリーマンNEO」はSeason3から見だしたが、ママさんは「セクスィー部長」と「就活一直線」「龍崎室長」「ジャン」などが好きだったという。
私はそれらに加えて「サラリーマン歌舞伎」と、最近やらないが「スケバン欧愛留」が好きだった。
半年ごとに区切るのではなく、1年通しでやってほしいなあ。

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2009年7月 1日 (水)

エヴァンゲリオンの再放送、2人の追悼番組

会社の話を書きたくないので、テレビの話を。

6月29日の深夜(6月30日早朝)から、エヴァンゲリオンの再放送を日テレでやっている。
10年くらい前にもテレビ東京でやはり深夜に再放送していて、そのとき既に会社勤めだったにもかかわらず毎晩4時5時まで見ていた。
今回はビデオに撮っているけども、1話2話はリアルタイムで見て、寝たのは3時過ぎだった。

私はコアなアニメファンではないし、エヴァンゲリオンが大好きというわけでもないのだけれど。
訳がわからないのが面白い、といったところだろうか。
まあ、これまた「考えずに感じれば」いいのではないだろうか。


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三沢光晴が6月13日に亡くなってから、早いものでもう半月以上経った。
かつて全日本プロレス、そしてノアの中継をしていた日テレで追悼番組をやるそうだ。

Wikipediaを見てみると、三沢のプロレスデビュー戦は1981年8月21日。
相手は越中詩郎。
会場は、なんと「浦和競馬場正門前特設リング」だったそうだ。
浦和競馬場の近くは何度も通ったことがあるし、そこで開催された浦和市の花火大会にも行ったことがある。
なぜ競馬場なのか?もそうだが、あんな住宅街のど真ん中で、昔はプロレス(しかもメジャー団体の全日本)をやっていたんだなあ…
しかも三沢のデビュー戦がそこだったと知ると、なかなか感慨深いものがある。


7月5日(日) 1:30-2:30 日テレ
「プロレス界の盟主 三沢光晴 追悼特別番組」


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6月25日にマイケル・ジャクソンが亡くなり、その後も遺産がどうのとか養育権がどうのとか、死因がとかニュースが途切れることがない。
亡くなったその日のうちにフジテレビで追悼番組をやっていた。
出演者があまりにも的外れな人選だったようで、評判はよくないようだ。
私も録画はしたがまだ見ていない、見る前に言うのも何だがあまり期待もしていない。

MTVでいろいろ放送するようだけど、加入していないので見られない。
私はNHKならまともな番組にしてくれるのではと期待しているが、以下の日程で放送するようだ。
これらを押さえておけば、充分往時を偲ぶことができるのではないかと思う。


7月3日(金)・10日(金) 20:00-20:44 NHK BS2
 「BS熱中夜話 マイケル・ジャクソン」
7月10日(金) 0:55-1:55 NHK総合
 「マイケル・ジャクソン "KING OF POP"の軌跡」(仮称)

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2009年4月13日 (月)

コサキン終了

昨日の23時から、「サラリーマンNEO」のシーズン4が始まった。
日曜夜といえば、翌日からの仕事を思い浮かべて気分が重くなりがちだが、再び楽しみができた。
エンディングの曲は、やっぱり「ええねん」だった。

ところで、コサキンが終わっていることを今さらながら知った。
さまざまな形で27年半続いたラジオ番組が、今年の3月に終わっていたそうだ。

上記リンク先のWikipediaの記事を参考に書いていくと、私が聞きだしたのはまだ中学生だった1985年、「NISSANミッドナイトステーション ザ・欽グルスショー」のときだ。
番組のオープニングテーマの歌詞に「もーくーようびーのあなたーは」というのが入っていたのを覚えている。
中学の、ませた友達に教えてもらったのだと思う。
高校受験、入学を経て、「スーパーギャング・コサキン無理矢理100%」のころに一番よく聞いた。
この番組は深夜1時から3時の放送であり、最後まで聞くと翌日の学校が実に辛かった。
当時50歳前後だった親に「深夜放送なんて聞いてるんじゃない」とよく言われたが、私にとってコサキンだけは別だった。
もっとも、オールナイトニッポンも笑福亭鶴光、中島みゆき、とんねるず、デーモン小暮などを聞いていた。
深夜放送を聞くのは、当時の高校生にはよくあることだった。

高3のとき、コサキン無理矢理inPIT(1988年4月7日収録、13日放送)という公開イベントにも行った。
いまだに大規模なコンサートなどに行ったことがない(警備員としてのバイトでならある)私が、その手のイベントに行ったのはあれが唯一だ。
親に何と言って汐留まで出かけたかは忘れたが、恐らく「深夜放送のイベントで…」とストレートに話をしたと思う。
確か、ラビーがコサキン仮面に扮した映画(?)のエンドロールに「字宙企画」と出てきて、大爆笑だった記憶がある。

コサキン本と呼ばれる「ら゛」と「呂゛」も買った。

コサキン終了

当時売られていたラジオパラダイスというラジオ番組情報誌で1987年6月にコサキン特集が載ったときは、本屋に予約してまで買った、というか予約しないと買えなかったものだ。
このラジパラは、毎週のように買っていた。

1989年に大学に入り、生活が一変すると、ラジオを聞くということは減ってきた。
翌年から一人暮らしを始めると、深夜でもテレビを見ることができるようになり、ラジオは聞かなくなった。
コサキンも例外ではなかった。
それでも、顔を合わせた人とコサキンネタで盛り上がって親しくなるということはあり、それは会社に入った今でも時々あるのだ。
コサキンリスナー歴を持つ人は、かなりいるのではないか。

27年半のうち、私が聞いていたのは多く見積もっても5年くらいだ。
それでもWikipediaを読んでいると結構覚えているものだし、思い出して今でも笑ってしまうネタが多い。
放送中の電話では、ラビーがリスナーに必ず「アーユージャングル?」と聞くのがお約束だった。
こういう「お下劣」「くだらねー」路線が懐かしくてたまらない。
私は今でも「くだらねー」は最高級のほめ言葉として使っている。

終わるなら、もっと早く知っておけばよかった。
私の十代後半を象徴する番組を、もう一度聞きたかった。

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2008年12月21日 (日)

姫をバースデーボウリングでお祝い

我が家の姫が先日誕生日を迎えたことを記念して、約3ヶ月ぶりに家族4人でボウリングに行った。
私のいつも行っているボウリング場では、バースデーボウリングプランなるものがあり、記念写真を撮ってくれたり、デカッピンなる巨大なピンの風船(といっても、厚いビニール素材のものだが)をくれたりする。
それでいて加算料金はかからないので、どうせだったらと昨日のうちに申し込んでおいたのだ。
姫は「ボウリング行きたーい」と、昨日のうちから楽しみにしていた。

予約した時刻に行き、記念写真を撮ってもらい、プレゼントをもらい、「ムーンライトストライクゲーム」という、場内を真っ暗にして一斉に投球するということをやった。
これ自体は普段も1時間に1回くらいやっていて、私自身は落ち着いて投げられないのでやらないが、今日はせっかくの機会なので姫に投げてもらった。
普段は男性はストライク、女性と子どもは9本以上倒せば達成ということだが、バースデーの人は1本でも倒れれば達成したことになり、また写真を撮ってもらった。

もちろん、普通にボウリングもやった。
生後11ヶ月で当然投げられない若を除く3人で、ファミリーパックで3ゲームやった。
姫が投げたらやはり途中で止まってしまいそうなくらいの球速の遅さで、ママさんか私が都度アシストしてあげた。
しかも姫は2ゲーム目の途中から「疲れたー」と言い出し、姫の順番は代わりにママさんと私が交代で投げた。
3ゲームではあったが、一人で6ゲーム投げるよりも疲れた。

1G:123(練習)
2G:156(MAX)
3G:132(MIN)
スペア7(23%)、ストライク8(26%)、AVG:137.0

姫をバースデーボウリングでお祝い

自分の順番だけに集中できなかったこともあるが、まあ、いつもより低い平凡なスコア。
私だけはログインしてネット対戦もやった。
2戦2敗、ゲーム数が少ないとはいえ初めてネット対戦で勝ちがなかった。
通算では41勝1分48敗。

家に帰って、デカッピンに空気を入れてみた。
これがかなり大きい、身長96cmの姫と比べると大きさが一目瞭然。

姫をバースデーボウリングでお祝い

ピンクのねずみの着ぐるみを、姫は最近よく寝るときに着ている。
左下の黒いのは、若の頭だ。

ガンバがFCWCの3位決定戦に出ていることはすっかり忘れていた。
夜はその決勝、マンチェスターユナイテッドvsリガ・デ・キトを見て、続いて「ダイ・ハード3」を見た。
連日の有名映画鑑賞。

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2008年12月20日 (土)

一人で子守り、すき焼き、映画にドラマ

ママさんが、久しぶりに髪を切りに行った。
11時に予約して、帰ってきたのは15時過ぎ。
予約してるのに何でそんなに時間がかかるのか…不思議でならなかった。
どんな髪型にしますか?とか、髪を切ったりとか、シャンプーしたりとか、そのたびに待たされたらしいけど。

それはともかく、ママさんのいない間は私が姫と若の面倒を一人でみた。
姫とはいろいろ遊んであげればいいし、若に対しては赤ん坊相手も2人目ということもあり、寝かしつけるのもさほど苦ではなかった。
姫が上に住んでいる私の両親のところに行っている間は、ゆっくり新聞を読むくらいの余裕もあった。
ただ、私は奇人変人ではないので(古っ)母乳は出ない…その点だけが困った。

夕方早めのうちに、すき焼きを始めた。
この不景気のご時世に…とも思うが、我が家では3年ぶりぐらいだった。
月並みだが、おいしかった。

夜は映画の「マトリックス」、続けて録画しておいたドラマの「相棒」を見た。
私は映画やドラマにかなり疎く、マトリックスは公開9年後にして初めて見た。
マトリックスは緑っぽく、相棒は青っぽかった。
マトリックス面白いなあ。出だしは難解だったが、途中からはある程度すんなり理解できた。
続編が見てみたい。
相棒も面白かった。
相棒のいなくなった「相棒」は、これからどうなるのだろうか。

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2008年12月 4日 (木)

黒沢ナイト

「森三中」の黒沢かずこという人は、相当変わった人なんだなと思った。
奥が深そうで、付き合ってみたら飽きなさそうだけど。
芸風である、適当な歌詞で歌っているときはトークのときとまるで別人のようだった。

余談だが、私が中学生から高校生くらいのとき、時代からは遅れてたのかもしれないが周りはBCLブームだった。
私も深夜にあえて静岡県などののAMラジオ局でオールナイトニッポンを聞いたりして、ベリカードを集めたりしていた。
アンテナがラジカセに付いていたロッドアンテナだけだったので、大阪のラジオは受信できなかったが。
私も昔はコサキンのヘビーリスナーだったが、もう長いことラジオも聞いてないなあ。

「アメトーーク」より。

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2008年11月10日 (月)

今までの私は

この土日、姫が「ぜんまいざむらい」で出てきたというセリフ、というか歌をしきりに歌っていた。
姫はまだ口が回らずに「ぜんむ」と言っていた数年前から、このアニメをよく見ていた。

今までの私はー なんだったのでしょうー

七色だんご剣を受けると、虹の上でステップを踏みながらそう言うらしい。
子ども番組でそんなセリフが出るとは。
シュールすぎます。

ところで上にリンクしたWikipediaの「ぜんまいざむらい」の項、やたらと詳しく書いてある。
大人にもマニアがいるっていうことなんでしょう。
私が見ても面白いと思う、最近はやってないけど一時期はビデオに録って見たりしていたくらい。

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2008年11月 9日 (日)

テレビでいろいろ中継を

今日は天気も悪かったので、家から一歩も出なかった。
姫や若と存分に遊びながら、3つの試合の中継をテレビで見た。

まずはテレ玉でやっていた(実況:上野晃)高校サッカー埼玉大会準決勝、正智深谷vs市立浦和。
ユニフォームがオレンジなのが気になったが、やはり浦和の学校を応援したいものだ。
この試合では、レッズやアルディージャの応援をアレンジしたようなものがよく聞こえた。
試合内容はどちらかといえば正智深谷のほうが押していたように見えたが、両チームとも決め手を欠いた。
延長戦でも決着がつかずPK戦、それも正智深谷の最後の一人が止められるまで全員成功という、全くどっちに転ぶかわからない結末だった。

今日の準決勝2試合は浦和駒場スタジアムでやっていたので、天気がよければ見に行きたかったのだが…
市立浦和は来週の決勝戦で埼玉栄と対決ということになった。
公立高校がエリート揃いであろう私立高校にどこまでできるのか、私は見には行けないが楽しみにしたい。
市立浦和は3試合連続PK戦での勝利だという、運も味方しているからがんばれ。

続いて16時から、J1第31節の鹿島vs新潟、大分vs千葉をスカパーで見た。
ホーム側は優勝争い、アウェー側は残留争いをしているチームだ。
浦和レッズの順位にも関わってくるので、気になって見ていたわけだ。
子どもたちと遊んだり、寝っ転がったりしてではあったが。
特に鹿島vs新潟の試合を見ていたが、普段レッズ以外のチームの中継を見ることなどないので、赤っぽいチームを応援できないことがこんなにストレスになるとは思わなかった。
鹿島はチャンスはふんだんにあるものの、ことごとく決めきれていなかった。
新潟は調子悪いなあ、なかなかまともに攻められてなかった。
結果は両試合とも0-0、レッズは首位鹿島と勝ち点1差の2位となった。
勝ち点3差の中に6チーム、あとは他の試合は気にせず、こっちは残り3試合に勝ち続けて天命を待とう。

さらに18時から、プロ野球日本シリーズ第7戦、読売vs埼玉西武を見た。
今年の日本シリーズは、私のような他球団ファンから見ていても一進一退で面白いシリーズだったと思う。

今日の試合に関していえば、やはり8回表だっただろう。
昨日西武は岸と心中して勝ったが、今日巨人は越智と心中して負けた。
総力戦で臨んだ西武と、今まで通りにこだわった巨人。
どちらがよかったのかは結果如何で何とでも語れるのだろうが、挑戦者としての気構えは西武のほうが上回っていたのだろう。
西武は第7戦に活き活きと臨んでいたというか、悲壮感がなかったとも思う。
ラミレスが最後の打者になったのが印象的だった。

西武は埼玉県のチームではあるが、今までは印象としては所沢のチームという気がしていた。
ただし今年6月に西武vs広島を西武ドームに見に行き、対戦相手ながら西武に少なからず親近感を持ったことは否めない。
特に細川選手の打席のときの「ズンドコ節」と、石井選手の打席のときに外野席のファンが右に左に行ったり来たりする応援は、かなり印象に残ったものだ。
加えて渡辺久信監督の現役時代を知っている私は、昔はイケメンだった監督が今は年相応になった姿に、悪い意味ではないがたまらなく好印象を持つのだ。
インタビューを聞くと、選手時代の実績は申し分ないのに謙虚だし、若手も信頼して使うし、選手の信望も厚いのだろう。
さらにデーブ大久保コーチがあんなにやるとは、今年の始めには全く思わなかった。

渡辺監督の胴上げのとき、監督の横で埼玉県のマスコット「コバトン」の人形も胴上げされていた。
日テレは西武が優勝したのが気に食わなかったのか、中継を途中でぶったぎっていた。
そういうことをするから、私は巨人とか日テレが嫌いなんだよな。

とにかく、西武は日本一おめでとうございました。
今年の日本シリーズに限っては、巨人が得点するたびにがっくりし、西武が得点するたびに喜んでいた、東京生まれ東京育ち埼玉在住の私。
渡辺監督の「優勝したかった、負け犬のままで過ごすのは嫌だった、1年で立て直そうと思った」というコメントを、同じ埼玉のどこかのサッカーチームの首脳に聞かせてやりたいものだ。
レッズだって去年苦すぎる苦杯を飲まされたのだからね。

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2008年11月 7日 (金)

ニュース23

私が一人暮らしを始めたのは1989年12月、大学1年のときだった。
ニュース23の放送が始まったのは同じ年の10月だという。

実家では当時高校生の弟と同じ部屋(しかも4畳半!)で、テレビはなかった。
一人暮らしを始めて、深夜のテレビはこんなに面白いのかと思ったものだ。
大人の時間だなと。
ニュース23のオープニングやCMにいく前のCGや音楽を見聞きして、洗練されてるなあと当時は思ったものだ。
ここ数年はほとんど見ていなかったが…

今夜のニュース23はもちろん、報道ステーションでも、そのキャスターが亡くなったことがトップニュースだった。
阪神・淡路大震災のときの「温泉場」発言は流れなかったが、私が覚えている放送中のできごとがある。
あるニュースの中でVTRが流れていたとき、手違いか何かで映像が急にスタジオに切り替わった。
そのときキャスターは自分の席でモニターを見ながらタバコを吸っていて、自分が映ったのに気づくと慌てて揉み消して灰皿を机の下に隠し、何事もなかったかのようにコメントを言っていたのだった。
肺がんと聞いて、やっぱりなあとそのことを思い出した次第。

あるとき、毎日のニュースの最後に「では、今日はこんなところです」と言って締めるのはどうなんだろうなあ、と違和感を覚えた。
その頃からニュース23は見なくなったように記憶する。
ただ、ニュースステーションのキャスターと同様、広島カープファンだったということに関しては普通に親近感が湧いていた。

功罪さまざまだろうが、故人のご冥福をお祈りしたいと思う。

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2008年10月16日 (木)

昔のテレビ深夜放送ふたたび

昔(1980年代後半から1990年代)の夜中のテレビはおもしろいのが多かった。
私は1990年から一人暮らしを始め、1993年までは学生だったので、その時期はよく見ていた。
私が見た中で特に忘れられないのが、「完全走破!日本縦断2002キロ高速道路の旅」という番組。
当時、青森インターから熊本県の八代インターまでが高速道路でつながり、それを記念して車にカメラを乗せてひたすら前方の走行映像を撮影するという番組。
私は本放送(1987年)ではなく再放送(1993年)を偶然見たのだが、噂には聞いていたのであわててビデオに撮った。
それから15年、ビデオデッキも壊れて見られなくなってしまったので、また見たいなあと漠然と思っていた。

再放送予定をネットで検索すると、フジテレビ739で放送していたようだ。
しかも10月10日に放送したばかりらしい。
一歩遅かった。。。
代わりといってはなんだが、これの列車版といえる「完全走破!上野〜札幌寝台特急北斗星の旅」の再放送はこれからだ。
17日(金)8時からフジテレビ739で放送するという。
スカパーで「JリーグライブDX」に加入していればフジテレビ739も自動的に見られるので、興味のある方はご覧になってみてはいかが。
私はビデオに撮ります。

さらに、深夜放送の中でも私にとって屈指のおもしろさだった「カノッサの屈辱」。
「落合信彦左衛門」をはじめ、「山田ル太ー」「倉本ル聰」「ボディ墾田ワンレン永年私財法」などなど。。。
私は詳しいかは別にして、歴史ものが好きなのだ。
(いや、「カノッサの屈辱」は歴史番組ではないが)
この番組も「タイヤ幕藩体制と海外列強の展開」と題して今夜25:15からフジテレビ(地上波)でやるそうだ。
そのことは、先日偶然にCMを見て知った。
今夜は深夜勤務なのでリアルタイムで見られないので、これもビデオに撮ります。

なんだかフジテレビの宣伝みたいで何ですが、おもしろいものはおもしろいのだ。

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2008年9月 3日 (水)

ナニコレレッドカーペット

水曜日の夜は、楽しみにしているテレビ番組が2つある。
前にもこのブログで書いたことがある「爆笑レッドカーペット」と「ナニコレ珍百景」だ。

「レッドカーペット」は、どんなに面白くても(つまらなくても)1分間でネタが終わるので、テンポがいい。
なだぎ武が鼠先輩の物まねをやっていたのには、とにかく笑った。
「ぽっぽぽぽぽぽぽっぽー」なのは想像ついたが、振り付けがうまい。
最後にヅラがポンと上がるとは思わなかった。
そこで堪えきれず大笑いした。
まさに完成された笑いだと思う。
イエス、フォーリンラブ。

一方「ナニコレ珍百景」は、ネタ切れになるかと思いきや、日本にまだまだ知らないところがこれだけあるのかと…
海中の郵便ポストは見たことがあった。せっかくCカード(ダイビングの資格証のようなもの)を持ってるのだから、ぜひ一度は潜ってこの目で見てみたい。

さいたま市緑区の「見つめる鳥居(みゆきではない)」、見たことある気がする…
6月に幼稚園のいも掘りに"見沼田んぼ"に行ったとき、歩いてて見かけた気がするのだ。
映像に映ってた場所は、見沼代用水東縁沿いのあそこだろうとだいたい見当がつくほどだった。
場所的には芝川や見沼代用水のそば、大崎公園の近くだろう。
こういう何気なく見かけた変なものも、珍百景になるんだなあ。
ボツ覚悟で何か投稿してみたいものだ。

それにしても、ナニコレ珍百景もゴールデン行きですか…時間帯的に違和感のない番組内容とはいえ、おバカタレントに潰されて半年で終わらないことを願うばかりだ。

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2008年9月 1日 (月)

まだやってる24時間テレビ

昨日おとといと、土日に24時間テレビというのをやっていた。
チャリティーが目的な番組という名目だが、深夜にやってたのは若手芸人のさらに若かりしころの恥ずかしい映像というコーナーと、去年熱湯じゃない疑惑があった「熱湯コマーシャル」だった。
どこがチャリティーと関係あるんだ。。。こんなのだったら24時間やる意味ない。
エネルギーのムダ。
夕方にチラッと見たときは、番組の企画でもなければ絶対に行かないであろうところに芸能人が行って、交流だかふれあいだかをして(させられて)いた。

ところで去年書いたブログで、私は

「来年は年配の女性ランナーが登場するんでしょうか」

と書いていた。
今さっき見直すまで忘れていたが、本当にその通りだった。
知らぬ間に予言者。
しかし年配といっちゃあ失礼ですね。年令非公表だそうだし、"若手"芸人だし。
いや、エドはるみさんに何も恨みはないし、私はむしろ好感を持っている芸人さんだ。
問題は走らせているテレビ局。
上に書いた交流やふれあいっぽいこともそうだが、まさに押しつけられたうわべだけの感動。
何のために100km以上走るのか、その答えが「感動の押しつけ」以外に全く見えない。

人は慣れるもの。
このままいくとどんどんエスカレートして、いつかとんでもないことが起こりそうな気がする。
視聴率は平均30.2%、最高で41.1%で、北京五輪の女子マラソンの視聴率(平均28.1%、最高38.8%)を抜いたとのこと。
時間帯も違うのに、比較する意味があるんだろうか。
そして今日はマラソンの舞台裏を放送して、一粒で2つも3つも番組が作れる、と。

もちろん私は昨夜のゴールシーンなど見なかった。
20時ごろから子どもを寝かしつけて、そのまま22時ごろまでグーグー寝ていたのだ。
エドはるみなだけに。
ちなみに19時からはNHKニュース、19時半からはBSジャパンの「マニアック・ザ・ワールド」、じゃなかった「鉄道模型ちゃんねる」を見ていた。
鉄ヲタもレッズサポも他の趣味に走ってる人も、それぞれベクトルの向きが全然違うだけで長さは似たようなもの、熱狂的という点では変わらないんだなあと思った。
どこまで理解できるかは別にして。

話は戻って、そのマラソンのゴールシーンを見逃したという悔しい思いは全然しなかった。
同じゴールシーンでも、レッズのならそうはいかないが。
「鉄腕ダッシュ」とか「世界の果てまでイッテQ」なら、もしかしたら日テレを見てたかもしれないけどねえ。

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2008年8月22日 (金)

ハルンケア

テレビで時々見る、大鵬薬品の「ハルンケア」という薬のCMについて。
堂々と「おしっこ」と言われると、何も悪いことをしていないのにドキッとしてしまうのはなぜだろう…?
前々から気になっていたのだが、たった今も見たのでついついブログに書いた次第。

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2008年6月12日 (木)

いまどきの道路

ついさっきまで放送していた「ナニコレ珍百景」で、"東京都檜原村 いまどきの道路"というナニコレ珍百景候補をやっていた。
檜原村?道路?どの道路だ?

内容は、都道33号、つまり檜原街道にある路面の標示「超急カーブ」についてだった。
ブログにも書いたように、私はつい先日、土曜日に檜原街道を走ったばかりだったが、全く気づかなかった。
2年前から今の標示になったそうだから、それ以来1回しか通ってないわけだが。

さらに、地元の小学生にこの標示を見せて「これ何て書いてありますかー?」と聞いている大人(番組スタッフゥーなのだろう)が着ていた服を見て、思わず笑ってしまった。
なんで檜原村でレッズのレプリカ(2006年式)着てるんだ!?
たぶんスタッフゥーがレッズサポなんだろうけど。

やっぱりこの番組面白いわ。

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2008年5月26日 (月)

この週末のこと

名古屋vs浦和戦についてはいまだに情報をシャットアウトしているので、勝ったか負けたかわからない。
この試合については明日書こうと思うので、今日はこの週末について。

我が家の姫は、最近寝るのが早い。
夜19時から20時の間には寝てしまうそうだ。
その分、朝起きるのも早い。
平日はもちろん、土日も6時台から起きて「ママ、お部屋(リビングのこと)行こうよー」と言い出す。
親としては「休日に早起きは勘弁してくれー。。。」という心境。
少しずつ粘り、ママさんは私を寝室に置いて姫と若をリビングに連れて行く。
そんなわけで、私よりもママさんのほうが寝不足な状態となる。

昼過ぎまでは家でゆっくりした。
休日は特にどこにも出かけない日のほうが珍しい、たまには家でのんびりしたい。
若が、土曜日についに初めての寝返りをした。
その瞬間を、ママさん、姫、私の3人が揃って見ることができた。

2008052413100000

必死な顔をしている。
最近は「アー、アー」と言うようになってきたし、少しずつ成長しているなあ。
若の顔を覗きこむとニッコリ笑うのも、たまらなくかわいい。

15時から教習所があったので、それに合わせて家を出る。
さいたま市役所でやっていた「浦和うなぎまつり」にも惹かれたのだが(ママさんはお誘いを受けていたらしいが)、今回は断念。
午後から雨が降るという予報で、教習中にも少しポツポツと降ってきたが、なんとか濡れずにすんだ。
教習所を出てしばらくするとけっこうな降りになってきたので、最低限の買い物だけをして家に帰る。
夕食を18時ごろと早めに取ったが、姫は朝早くから起きているから眠い様子。
ママさんと私もつきあっていっしょに寝かしつけたが、私もそのまま朝まで寝てしまい、土曜日は終わってしまった。

日曜日は一度も家から出なかった。
午前中は土曜日夕方からの雨が降り続き、特段用事もないから家でテレビを見て過ごす。
昼過ぎからは雨がやんだので、土曜日にも少しやった庭いじりをする。

私の場合、庭いじりとは芝生に生えているクローバーなどの雑草を抜くことが主である。
せっかくの芝生なので芝だけにしたいのだが、特に水はけの悪いところを中心にクローバーに侵食されている。
クローバーにも普通の緑色のものと赤っぽいものがある。
その他にも、何の草だかわからない雑草が顔を出したりしている。
それを丹念に取っていくのだが、クローバーは地面を這っている茎を引っ張るとプチプチいいながら芋づる式に取れることがある。
これがまたおもしろいのだが、正直きりがない。。。
しかもクローバーが取れたあとは土がむき出しになっているから、そのあとどうなるかも心配。
雑草取りをするたびに、埼スタなどのピッチに雑草は生えないんだろうか、生えたらどうやって処理しているのかが気になる。

ところで、姫は最近私に「おんぶ」をせがむことが多い。
私が雑草を取るために屈んでいるときや、家の中の階段を上り下りするときなど、「だっこー」とも言うが最近は「おんぶー」が多いのだ。
もちろん、できる限りしておんぶしてあげる。
姫に「○○ちゃんは、大人になってもパパにだっこーとかおんぶーとかって言うの?」と聞いたら、元気よく「うん!」と返事をしていた。
嬉しいけど、それはそれで困るなあ。。。
ママさんによると、姫は眠くなるとおんぶをせがむことが増えるらしい。
見てると、若のオムツを替えているときに有無を言わさずママさんの背中に乗ってくることもあった。

日曜日も夕食は17時台と早めに済ませると、姫はそうとう眠かったのか、18時台には私の添い寝なしで寝てしまった。
19時30分から、たまたま番組表を見ていて気づいた「鉄道模型ちゃんねる」という番組をBSジャパンで見る。
レイアウト作成の参考になるようなことを放送するかと思ったが、今回の内容はDD51というディーゼル機関車の模型をいかに本物の車両らしく汚すか、ということがほとんどだった。
本物の車両を参考にするために、わざわざ苫小牧までその車両を撮りに行って、ススのつき具合とかを研究したという。
こういうことに心血を注ぐ人もいるんだなあ。。。ということがわかったが、そんなに細かいところにこだわらなくてもいいんじゃない!?と思ったのも事実。
まあ、いろんな趣味があるっていうことですな。

23時からの「サラリーマンNEO」に出てきた「寧応ライク保険」の"「飲み保険」店長おすすめ2000円コース"には、私は入らなくてはならないだろう。
なにしろ、

*泥酔してトイレで寝てしまった
*帰りの電車で降りる駅を乗り過ごしてしまった
*朝起きたら体中何故か傷だらけだった
*隣に知らない異性が寝ていた

のうち、上の3つはやらかしたことがあるからだ。
(最後のが経験ない、というのはちょっと残念!?)
この保険、月々2,000円でひとつの失敗につき一律5,000円を支給、もし仮にお酒の席で何も失敗しなくても、定年時には100万円が支給されるという。
私の場合、そもそも無礼講はないから、"今夜は無礼講MAX(マックス)"のほうはいらないかな。

寝る前にはF1モナコグランプリを見たが、かなり激しく雨が降っているようで、多くの車があちこちにぶつかっていた。
こんな状況でもレースをやるんだなあ、と思いつつ、最後まで見てたらキリがないので1時ごろに寝た。
あとで見たら、中嶋ジュニアはモナコで日本人初の入賞を果たしたとか。
堅実に走っていさえすれば結果はついてくるんだね。
これからも表彰台目指してがんばってほしい。

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2008年5月22日 (木)

5月21日のナニコレ珍百景

毎週欠かさず見ているこの番組。
広島の宮島水族館の「二本足で立つワニ」が出てきた。
ここは我が家でも昨年9月に行ったところだ。
ワニの飼育エリアには思いっきり見覚えがあったが、まさか水をかけられると二本足で立つとは知らなかった。
私たちが見たときには、草の陰で全く動かなかったのだ。
園内をヨチヨチ歩くペンギンも映っていて、姫が大喜び&ペンギンとの別れ際に大泣きしたのを思い出して懐かしかった。
放送に出てきた飼育員のおねえさんも、そのときに見たような…

さらに、昨年8月21日にブログに書いた、鳥取県三朝町の三佛寺投入堂も出てきた。
ここはやっぱりすごいところだわ…
ぜひ一度は行ってみたい。

ナニコレ珍百景、おもしろいなあ。

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2008年5月 4日 (日)

我が家のゴールデンウィーク

私は、世間で言うゴールデンウィークも暦どおりとなっている。
だから4月28日から1日おきに出勤と休みを繰り返してきて、昨日3日からは4連休となっている。

5月3日は、日中はほとんど何もしなかった。
何をしたのかほとんど覚えてないが、たぶん姫と「ころも(子ども)部屋」で遊んだり、うとうとしたり、庭いじりをしてたのだろう。
そういえば、NACK5スタジアムのスタンドを知りたくて見た、BS-iでやっていた大宮-FC東京戦と、日テレでやっていた自称「クラシコ」東京V-横浜FM戦を途中まで見た。
いきなり「クラシコ」を名乗り、伝統の一戦を強調する姿勢には相当違和感を覚えた。
確かにこのカードは、1993年5月15日のJリーグ開幕日の唯一の特別扱いされた試合ではあったが、Jリーグ初期はともかく、ヴェルディは常にタイトル争いに絡んでたというわけでもないのに。。。
「多摩川クラシコ」もそうだけど、無理やり盛り上げようというのが透けて見えるのは、関係ないこちらもなぜか見てて辛いものがある。
「クラシコ」では国立競技場のバックスタンド上部は客数が少ないからか閉鎖されていたし、寂しい「クラシコ」だな、と思った。

夕方からは焼肉を食べに行った。
ここのところの気候の変化で、姫も若もママさんも交互に体調を崩し、今はママさんが調子悪い状態だった。
そこで一つ精をつけようということで、新聞の折り込みチラシでクーポンが入っていた「安楽亭」という焼肉屋に行ってみたわけだ。
(ところで、浦和近辺には食べ放題の焼肉屋はないのだろうか?)
大人2人で肉を800グラムほど食べ、姫はポテトを頼んだもののほとんど食べず、早々に「帰る~」と駄々をこねていた。
なんとかなだめて満足するまで食べ、ママさんは元気になった。
家に帰ると例によって姫を寝かしつけながら大人も寝てしまい、21時ごろに起き、録画しておいた神戸-浦和戦を見た。

そして今日4日は9時ごろ起き(姫に起こされ)、朝食を食べたあとにまたしても強烈な睡魔が襲ってきた。
これではいかんと、庭に行って雑草取りに精を出した。
我が家の庭は狭いながらも3年前のママさんの誕生日を記念して芝を敷き詰めているのだが、土地に多少のデコボコがある。
その低いところは水はけが悪く、そのせいか赤っぽいクローバーがびっしり密集してしまっているのだ。
この赤っぽいクローバー、茎が地を這っていて、一ヶ所から引っ張るとプチプチいいながら芋づる式に取れる。
それがある意味快感でもあるのだが、取っても取っても取りきれない。
その他にも雑草が多く生えてきており、さらにはダンゴムシやナメクジが物陰に生息する時期になってきた。
というわけで、島忠(ホームセンター)に行って駆除剤を買ってきた。

ところで、浦和に鉄道模型の店がないかネットで探していたところ、「トレインショップ」という店が旧中山道沿いにあることを発見した。
その隣に「石本家」というお蕎麦屋さんがあり、そこで夕食をとることにした。
私は大の蕎麦好きである。

ママさんは以前「石本家」に来たときに、隣にある「トレインショップ」の存在にも気づいていたという。
おそばの注文をしてから、来るまでの間私一人で「トレインショップ」に行ってみた。
店自体は決して広いというわけではなく、品揃えもアメリカの車両をメインに据えてあるという印象だった。
もっとも日本の車両が全くないわけではなく、他の店にはなかった車両も置いてある、という具合。
あとストラクチャー類の品揃えが充実しているように思えた。
家から近いし、また行ってみようとは思う。

そうこうしているうちに注文していたおそばが来たとママさんから連絡があり、「石本家」に戻る。
私は山かけそばを食べたが、そばにコシがあってなかなかおいしかった。
日本酒も銘酒を取り揃えてあるようで、今度は飲みにきてもいいかな、と思った。

その後北浦和サティに行ってケーキを買い、家へと戻る。
庭に面した、若の初節句の兜が置いてある和室で、私の母親を招いて子供の日のお祝いを1日前倒しでやったのだ。

P1010892

兜の前で姫が若を抱っこしているところをデジカメで撮ってあげたりした。
姫にとっても若はかわいい存在らしい。
親の我々が見ていてもほほえましいものだ。
最近、姫は19時から遅くても20時ごろには寝るのだが、今日はそういうこともあってお風呂(菖蒲湯)に入ってから寝たのは21時過ぎだった。
寝室を暗くすると、さすがに眠かったのか姫はすぐに寝た。
余談だが、菖蒲湯という習慣を私はママさんと結婚するまで知らなかった。
私の実家では冬のゆず湯は毎年やっていたが、菖蒲湯は全くやったことがなかったので。
ママさんの実家は商売をやっているので、そういう年中行事には詳しいのだ。
さらに今調べるまで、菖蒲とアヤメは同じものだと思っていたが、実は違うものらしい。

23時から見た「サラリーマンNEO」では、テレビサラリーマン体操が白眉だった。
プロレスネタ、他の番組のネタ、黒が白になるというマイケルジャクソンのネタなど。。。
あとはネクタイの新しい結び方が斬新だった(やらないだろうけど)。

明日あさっては出かけるので、家でのんびり過ごす休みは今日でおしまい。
4連休といってもあっという間なんだよなあ。。。もっと休みがほしい。

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2008年4月24日 (木)

爆笑レッドカーペット

私は、平日の22時台はもっぱら「報道ステーション」を見ている。
22時台に帰宅途中なら、3バンドラジオ(AM/FM/TV)で音声だけでも聞いてるぐらい。
番組の内容、方向性がどうとかいうより、何時に寝るにしても一日のニュースだけはちゃんと見ておきたいと思うからだ。
23時台にはおもしろいテレビも多いし。
だから、他のチャンネルに変えたことはほとんどない。

そんな平日22時台に、報道ステーション以外で見たい番組ができた。
それが「爆笑レッドカーペット」。
4月からレギュラー番組化された。

昨日見たところ、やはりおもしろかった。
私のイチ押しは"クールポコ"。
昨日放送したものではないが、私が印象深く覚えてるのがこのネタだ。

「モテようとして車にカーナビをつけた男がいたんですよー」
「なーにぃー?やっちまったな!」
「男は黙って」
「勘!」
「男は黙って」
「勘!」
(最後のツッコミは忘れた)

「なーにぃー?やっちまったな!」のときの顔が好きだ。
余談だが、会社の若手でこの部分を好んでモノマネする人がいて、間といい声質(声の返り具合)といい、似てるんだこれが。

あと、昨日初めて知っておもしろいと思ったのが"我が家"。
3人が入れ替わってボケとツッコミを繰り返す、内容も練られたものだった。
昨日の放送ではレッドカーペット賞になって中尾彬にねじりマフラーをもらっていたが、それも納得かなと。

ところで、"バカリズム"のおもしろさが全然わからない。
「嫁ぎーの(とつぎーの)」ばかりで。

水曜日は、この番組の後に「ナニコレ珍百景」もあるので、夜のテレビはなかなか充実した曜日になった。
"怒りの珍百景"では「トイレザらス」「のーそん」など数あれど、私には「冬の?ドナタ」と「ズーム院」がかなりツボだ。
洗っていいとも!

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2008年4月21日 (月)

サラリーマンNEO

我が家では、日曜22時台はNHKの「サンデースポーツ」を見ているので、チャンネルをそのまま「1」にしていることが多い。
そんな2週間前の日曜日、4月6日の23時。
例によってNHKを見ていたら、ニュース番組のような画面になった。
「中山ネオミ」とか「吉川アレクサンドリーネ」というキャスターが出てきて、なんだか面白い名前の人がいるもんだなあと普通に思った。
しばらく見続けると「This is a COMEDY program」というテロップが出て、それが「サラリーマンNEO」という番組の一コーナーだとわかったのだ。
今放送しているのはSeason3となっているのだが、私は今まで存在を全然知らなかった。
もっと早くから知っておけばよかった。。。

まだ3回しか見ていないが、おもしろい。
週によってやらないコーナーもあるが、セクスィー部長、最高です。
「セクシー部長」じゃなくて「セクスィー部長」。
「会社の王国」で、お花見を実況(観察)しているのもおもしろかった。
「川上くん」だったかな、女子社員を誘っているのを暴露されて最後は涙目になるネタもよかった。
その他では、4/6の放送内、「サラリーマン体操」でやっていた、ブリッジしながらやジャイアントスイングをされながらの名刺の渡し方がとても気に入った。

バラエティなのに、(私の知ってる限り)お笑い芸人が一切出てこない。
ママさんが「こんなすごい人(役者さん)も出てるんだー。。。」と見ながらつぶやいていた。
私は俳優さんとかに疎いのでよくわからないが、中山ネオミさんは美人だなあ。
中田有紀さんという人。

エンディングに流れる「"○○(一般の人が思い思いの好きな字を書く)"ええねん」に、昨日は「"フロンターレがあれば"ええねん」という男性が映っていた。
ロケ地が多摩市となっていたから、川崎に近いぶんフロンターレサポの人もいるのだろう。
別番組だが「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズムこうしん」で、川崎フロンターレの選手といっしょに行進をやる回があるし、NHKの人にはフロンターレサポが多いのだろうか!?

NHKらしからぬ内容、とは確かにいえるが、NHKでも民放でも今までに見たことのない世界だ。
放送時間も「サンデースポーツ」と「やべっちFC」のちょうど間に挟まるので、実に好都合。
毎週日曜の夜が楽しみになってきました。
(寝て起きて、月曜の朝のことを考えるとやっぱり憂鬱なんだけど。。。)

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2008年4月 2日 (水)

教育テレビの子供番組4月改編

昨夜家に帰ってから、月曜日に撮った「おかあさんといっしょ」を見た。
例によって、23時過ぎにビールを飲みながら真剣に。

4月(3月31日)から変わったのは、うたのおにいさんとおねえさんの2人。
出演者やコーナーを全面的に変えると子どもが戸惑うだろうから、少しずつ変えるのだろう。
とはいっても、うたのおにいさんとおねえさんは番組のメインだから、大きなマイナーチェンジであることには違いない。

新しい「だいすけおにいさん」は、ゆうぞうおにいさんに比べて声が低いかな。
劇団四季なんだってね。
「ライオンキング」のヤギ役って、どんな役柄なんだかいまいちよくわかりませんが。
「たくみおねえさん」を見て、「やっぱりこの子かわいいなあ、タイプだなあ。。。」とつぶやくと、ママさんが「そうなの?私とは真逆な感じじゃない?」と言う。
好みのタイプと、実際に付き合ったり結婚したりする人って違う場合が多いよねー、という話をした。
音大っぽい子だなと思ったら、やっぱり音大生(しかも現役の)なんだそうだ。
だいすけおにいさんも音大出身なんだとか。

私の好きな、番組終わり近くの「ぱわわぷたいそう」は、当然ながら今までとまるっきり同じで、なぜか少しほっとした。
最後の「スプラッピ スプラッパ」は、今までと歌う人が違うから、慣れるまで時間がかかるかも?

まあ、我々大人が好みだの好みじゃないだの言うのは余計な話であって、子どもたちが食いつくのが一番だ。
(もっとも、弘道おにいさんは世の奥様方にも絶大な人気を誇ったと聞く)
前にも書いたが、慣れてくれば出るほうも見るほうも変わるだろうしね。
新しい2人は見ていて初々しく、がんばろうとしているのがわかる気がするし、温かく見守ってあげたらよいのではないでしょうか。
誰でもできる仕事じゃないと思うし、それなりの風格が出てくるまでには時間もかかるでしょう。

ところで、体操の「よしおにいさん」と「まゆおねえさん」は、やっぱり添え物っぽくてなんだかかわいそうだった。

他の番組について、喜ばしいことに土曜日の夕方に「わたしのきもちミニ」をやるらしい。
「まとばくん」の顔の体操を見られる可能性が高くなった。
逆に残念なことに「えいごであそぼ」に出ていた「レスリーちゃん」が、今後は出ないらしい。
NHKのサイトにこう載っていた。

「レスリーさんについて」
2006年5月から2008年3月まで出演していたレスリー(本名:レスリー・チャング)さんは、活動拠点を変えるため香港に移住しました。今後は、歌手としてはもちろん、映画出演など幅広く活動していくようです。「えいごであそぼ」は卒業しますが、活躍に期待してください。

動いているレスリーちゃんを見たことは2回しかなかったので、大変残念である。
我が家の姫にも「パパはレスリーちゃん好きなんだよねー?」と言われていたし。

ちなみに姫は、土日に「"わくわくさん"はー?(テレビでやらないの?)」と最近よく言う。
最近「つくってワクワク」という番組が好きらしい。
ごめんねー、この番組は土日にはやってないんだよ、といつも答える。
そんな姫は、今朝こんなことを言っていた。
「パパー、○○ちゃんね、大きくなったらパパとけっこんするの。
でも今はまだ大きくないから、お料理をじょうずにできないの。
パパはお料理できる?」と。

本当にかわいいねー。思わずほおずりしてあげた。
若も私と目が合うと「アー、アー」と言って笑うようになったし、かわいい子どもたちに恵まれて幸せなことだ。

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2008年2月27日 (水)

女性車掌、若の成長、ナニコレ珍百景

最近JRの電車でも、女性の車掌さんが増えてきた。
車掌さんといえば、なぜか独特の口調でしゃべってるオジサン風な人が多い印象がある。
お笑いの「ななめ45°」だっけ、それをネタにしていたのは。
女性の車掌さんというのは、ちょっと前なら考えられなかったことだ。
宮脇俊三の「時刻表昭和史」という本に、戦争中、特に終戦間際には男性は次々と兵隊に取られてしまい、女性の車掌がいたと書いてあった。
もちろん、今はそのころとは違い、女性の社会進出という側面があるのだろう。

今日、帰りの山手線で、駅を出たと思ったらすぐに急停止した。
「ただいま秋葉原駅構内でお客様が線路に落下し、危険を知らせる信号が発報されています」などという車内放送をしたのも、女性の車掌さんだった。
その声が妙に滑舌がよく、聞き取りやすくて、とても印象に残った。

家に帰ると、しばらくして寝ていた若が起きた。
今日は若はよくおしゃべりをしていたなあ。
「アー」だけではなく、ニッコリしながら「アーウー」と。
何らかの意志表示に見える。
ママさんによると、こんなふうにおしゃべりをしだしたのは昨日からだという。
おまけに横になりながらもよく動く。
まだ生後1ヶ月半足らずなのに、もう寝返りを打ちそうな勢いだ。
うちの子は、二人とも成長が早いのかしらん?

今日の夕飯は、私の大好物の鶏の唐揚げだったので、大満足。
それにしても、「ナニコレ珍百景」おもしろいわ。
珍百景候補が出てくるときのズームイン/ズームアウトと、そのときの音楽が好きだ。
足立区の公園のトイレ、ありゃなんだ!
今度見に行ってみようかな。

この番組で、兵庫県の山陰本線余部鉄橋が出てきた。
私は中高生のころから知っていたが、一般の人は知らないもんなのか…
(どこだかわからない方は、ぜひググってみてください)

ここは、私は16年前に行って、鉄橋のすぐ脇の餘部駅で駅寝した。
一度行ってみたいところだったのだ。
駅から下った集落へ買い出しに行き、袋のサッポロ一番塩ラーメンを買い、そのままボリボリ食べたことを思い出す。
私が高校生のときに、余部鉄橋から強風で列車が転落する事故があったりもした。

2年前の3月にも見に行った。
ママさんと姫とで大阪でのガンバvsレッズの開幕戦に参戦し、そのついでに丹後半島でもう一泊し、さらに何時間もかけてここまで寄り道したのだ。
並行してコンクリート橋ができると聞き、今の姿をどうしてももう一度見たかったのだ。
ちなみに、帰り道はここから浦和まで、車でちょうど12時間かかった。

やはり、来年には新しい橋ができて今の鉄橋は取り壊されるという。
あまりにも切ない…

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2008年2月26日 (火)

若き日のマイケル、サイコロの足し算

我が家では、火曜日の23時からBS朝日でやってる「ベストヒットUSA」をほぼ毎週見ている。
ママさんは小学生のころからビデオに録ってでも断続的に見ていたらしいが、私が見てるのは去年我が家のテレビが新しくなってBSデジタルが映るようになってからだ。

今夜は若き日のマイケル・ジャクソンの映像が流れていた。
曲名は「ビリージーン」といったかな。
洋楽に詳しいとは決して言えない私だが、マイケル・ジャクソンのヒット曲くらいは何曲か知っている。

この当時は動きにキレがある。
今よりも肌が黒い。
今が不自然に白いのか。
この当時が一番輝いていたね、とママさんと話した。

私は高校2年の12月30日(1987年)に、男3人で東京ディズニーランドに行った。
当時は「キャプテンEO」というアトラクションがあった。
長い行列の中で待ってる間に、予習と称してマイケル・ジャクソンの曲をウォークマンのイヤホンでいくつも聞いたのを思い出した。
嗚呼、古きよき時代…

ベストヒットの後には、BSデジタルの双方向性を生かしているらしいクイズ番組を、見てるだけでなく参加?している。
サイコロが3つ、または4つ出てきて、その目の数を足す。
答えは4択になっていて、テレビのリモコンの青赤緑黄ボタンのどれかを押す、というもの。
やってみると案外面白い。

しかし、毎回気になるのが出演者の男の人。
この人、「ドリル、オープン」て言ってるだけで、いてもいなくてもいっし(以下略)
いやいや、密かにファンですよ。

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2008年2月22日 (金)

深夜→ゴールデン

我が家でよく見ている、月曜23時台の「くりぃむナントカ」が、4月からゴールデンタイムに移動するらしい。
また見られる好きな番組が一つ減るのか。。。

月曜日は休み明けということもあり、疲れて帰ってくることが多い。
そんな中、ダラーっとした番組は気が抜けてよかったんだけどね。

深夜でも視聴率がいいから、ゴールデンタイムに持ってくるのだろうけどね。
しかし「ゴールデン」タイムって、私にとってはゴールデンでもなんでもないんだよな。
ゴールデンタイムとは19時から22時のことをいうらしいが、私の場合、平日その時間に家にいることはほぼ間違いなくありえない。
家に着くのは、早くて21時過ぎだ。
世の中、19時台からテレビを見られる人たちがそんなにいるのだろうか??
ああ、会社勤めの人以外(自営業の人とか)、それに専業主婦や子どもはみんな家にいるってことなのか。
こういう人もいる。
先日40歳を過ぎて私がいる会社から転職していった人が、その人は新しい会社では残業が全くないという。
それまでは夜遅くなったり泊まりもしょっちゅうだったのに「この歳になってこういう人生もあるのか」と思ったそうだけど。

話は脱線したが、深夜で面白かったテレビは、ゴールデンタイムに行くとつまらなくなることが圧倒的に多い。
「サルヂエ」しかり、「ベタドラマ」しかり。
他にもそういう例はたくさんあるだろう。
「Qさま」という番組も、深夜のころはマンネリだったけど、ゴールデンに移ったら別の番組みたくなったみたいだし。
「くりぃむナントカ」が、そうならないことを祈りたい。
もしゴールデンに移ってもおもしろそうなら、ビデオに撮って見ようかなとは思う。

というわけで、ようやく今週も終わった。
本当に休みが待ち遠しかった。

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2008年2月17日 (日)

若誕生1ヶ月、そしてボーラーレ

今日で若も生まれて1ヶ月、ここまでスクスクと育ってきてくれて、嬉しい限りだ。

昨日早く寝たせいか、今日は休みの日の割には早く起きた。
とはいっても9時ごろ。

昼を過ぎてから、姫が"しまじろう"に出す初めてのお手紙を出しに行きたいということで、若も含めて4人で外に出た。
「おてまみ(お手紙)出すんだー」と、姫は嬉しそうだった。
私は、怒るところは怒る、ほめるときはほめるという、是々非々の態度を徹底したいと思っている。
怒るべきことがあったからといって、ずーっと口もきかない、などというのは論外だ。
(ちなみに、私の父親はそういうタイプだった)
だから、おもちゃの件はそれとして、姫の喜ぶことはやってやりたいと思っている。

ポストに行った足で、近くの公園に行き、姫とブランコに乗ったり砂場で遊んだりした。
小学生が2人、砂場で落とし穴を作っていたので、小さい子がはまると危ないから、自分たちでわざとはまってごらんと言った。
ジャンケンで負けたほうの小学生が飛び込んだら、案外深い穴が掘られていた。
若はママさんが抱っこひもで抱っこし、ずっと寝ていた。

テレビで東京マラソンをやっていた。
私の知り合いでも出ている人がいるので、それとはなしに見ていた。
芸能人や、日テレのアナウンサーも出場していたが、ママさんによると女子アナの一部には「私本当は出たくないんですよ」と番組で言っていた人がいたんだという。
一般参加者は5倍の倍率だったそうだが、そういう人たちに失礼な話だ。

夕方、16時台にはお風呂に入った。
若も含めて4人で入る初めてのお風呂だった。
「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」を連続して見た。
姫は19時台には寝てしまい、サッカー東アジア選手権の日本vs北朝鮮を不真面目に見た。
この試合は中国の重慶でやっていて、後で聞いたら、日本の国歌が演奏されているときにまたブーイングが起こっていたらしい。
「君が代」が国歌として相応しいかは別として、自分以外の国の国歌や国旗などには敬意を払うのは当然のことだろう。
彼の国の民度、推して知るべしである。
そしてこの手の問題に対するマスコミの取り上げ方の小ささは、何か弱みでも握られているのか?というくらいだ。

その後フジテレビでやっていた「レッドカーペット」というお笑い番組を見(前半部分はビデオにも撮ってある)、同じくビデオに撮ってあった「R-1ぐらんぷり」を見る。
なだぎ武は、さすがだ。。。
あの「ややこしやー」というのは、NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」で野村萬斎がやっているのだが、普通の人はどの程度知ってるだろうか?
たとえ知らなくても、見ているだけでおもしろい。
私の場合、人間関係(というより親子関係)が「ややこしやー」なんですけどねー、ハッハッハー。
それはともかく、なだぎ武は連覇が決まったときに泣いていたが、プレッシャーから解放されると思わず涙が出てしまうんだよなあ…私も経験があるので、わかる気がする。

あと、優勝を争った「芋洗坂係長」、これもおもしろかったなあ。
「ジン、ジン、人事課ー」「ボーラーレ」
これからももっと見てみたいです。
世界のナベアツもおもしろいのだが、優勝できるネタというわけではないよなあ、とママさんと話しながら見ていた。
鳥居みゆきという人、こういう勢いだけでウケを狙う人のお笑いには、もうついていけないです。
クスリともできなかった。

そんなわけで、サザエさん症候群にはならずとも「ヒゲ剃り症候群」にはなる私も、最後はお笑い番組で笑って週末を終えた。
明日からまた会社かあ。。。(あれ?やっぱり"症候群"になってる?)

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2008年2月 1日 (金)

夜勤明けに教育テレビを見る

木曜日は、12時に仕事が終わった。
それまでは大して眠気を感じなかったが、電車に乗ったとたんに猛烈に眠くなってきた。
やはり緊張の糸が切れかけたのだろう。
昼の京浜東北線は空いてるので座り、かといって寝過ごしたらまた大宮で折り返して鶴見まで行ってしまうと思い、週刊文春を読んだりして必死に起き続ける。
無性にネギトロ丼が食べたくなったので、北浦和の「宮本むなし」で食べたりしたら、家に着いたら15時近かった。
はあ眠い眠い。

16時からは、待望の教育テレビ三昧。
そもそも、子供向け番組はママさんと姫が一緒に見ていて、番組内のいろんなことを私に教えてくれたのだ。
姫が生まれたばかりで、まだ立つことはおろか寝返りも打てないころ、ママさんが姫の手を持って「アルゴリズムたいそう」をやらせていたりした。
姫は言葉をしゃべり始めたころ、自分のことを"うーたん"と言っていた時期があった。
口が回らないのもあったのだろうが、「いないいないばあっ!」という番組に出てくる"うーたん"も影響してたのかもしれない。
この番組の"ぐるぐるどっか~ん!"という歌を聞くと、姫が今より小さかったころを思い出す。
姫がもう少し大きくなると「ぜんぜんぜんまいざむらいのー、おだんごだんだんだだんのだーん、必笑、だんご剣、受けてみよー!」を振り付きで私に見せてくれたりして、「なにそれ!?」と聞き返したあたりから、私も興味を持ち始めたのかも。
我が家の車の中では「ファミリーコンサート」か「えいごであそぼ」のCDが延々流れてるし。

というわけで、最近ではむしろ私のほうがハマっているのかもしれない。
眠いことは眠いのだが、がんばってテレビを見てみる。

「おかあさんといっしょ」の、番組最初のやりとりに耳を疑った。
こんな会話をしていた。

ゆうぞうおにいさん:笑いすぎるとお腹は空くし、あごは疲れるし、いいことないねー
しょうこおねえさん:過ぎたるは及ばざるが如しねー

おいおい大丈夫か!?
すごい後ろ向き、かつシュールなやりとりだ。
こんなこと、子供向け番組で言うかー!?
しかもおにいさんもおねえさんも、いつも通り満面の笑みでしゃべってるし。
そもそも「過ぎたるは及ばざるが如し」という意味が子どもに通じるだろうか??
おもしろいねえ。
"ぱわわぷたいそう"と"スプラッピ スプラッパ"も堪能した。

その後の「わたしのきもち」という番組での"まとばくん"は、強面な的場浩司しか知らない人には多少ショックだろう。
顔だけの出演だが、"かおのたいそう"というコーナーで、歌に合わせて顔を変える。
「ニヤニヤ」「ショボッ」「エッヘッヘー」「最後はスマイル」
"まとばくん"の、カメラに向かってガンを飛ばしてるような顔が、一瞬で崩れる。
やっぱり面白いねえ。
(的場浩司本人は、ああ見えてけっこう子煩悩らしい)

「ぜんまいざむらい」(2本立て)は、1本目はぜんまいざむらいが凧に乗っていたため踊りはナシ(と自分でも言っていた)、2本目は踊ってる間に敵キャラの"なめざえもん"が移動していたので、"必笑、だんご剣、受けてみよー!"のセリフと"必笑"の文字は出なくて少々残念。
それにしても"なめざえもん"、いいキャラしてるでやんす。

ブログで子供向け番組を熱く語っている私も私だが、それだけ侮れないということで。

ところで、昨日は19時過ぎにはテレビを見ながらうたた寝してしまったが、目が覚めたら23時過ぎ。
ムダに夜を過ごしてしまったと思いながら、お風呂に入って寝た。
今日になっても眠気が取れない。
やはり、変則的な生活はリズムが崩れるし、体によくないようだ。

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2008年1月23日 (水)

ナニコレ珍百景

9月21日のブログに、「ワニと散歩する男性@呉」というのを書いた。
こういう番組好きなんだよなあ、と思っていたら、水曜日の夜からレギュラー化された。
「ナニコレ珍百景」という。
1回目の放送では、個人が趣味で作った(とは到底思えないぐらい立派な)鉄道、東北弁をしゃべる自販機、道のど真ん中にある滑り台、などなど。
ワニと散歩する男性に匹敵するくらい、へえ~というものが多かった。
最後の「トイレザらス」には笑った。
爆笑問題が司会していたクイズ番組がゴールデンタイムに行ってしまったが、水曜日の夜はこれを見て楽しめそうだ。

ただ、一つだけ心配が。
ネタ切れしたら、まるで別の番組になりそう。。。
そうならないように、なんとか全国からいろんなネタをかきあつめてください。

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2008年1月19日 (土)

名前を考える

今日も昼ごろに3階の私の両親のところに行ってみた。
両親は今日は赤ちゃんを見に行かないということだったので、昨日ママさんと考えた若の名前を伝えた。

若の名前については、今風の名前ではなく、むしろ戦国武将や江戸時代の武士のような堅い名前にしたいと思っていた。
私たちが考えた名前は、ご先祖の一字をいただき1文字目にして、それに別の字を2文字目として加えて、2文字の名にするというものだった。
ところで、命名するときには、姓名判断を気にする場合がある。
当初考えていた名前では、5つある運(天格・人格・地格・外格・総格)がよくないとのことで、1文字目と2文字目を入れ替えた。
それにもとづいて読み方を考えたが、普通の読み方ではない「名のり」で、漢字自体はありがちな字であるが、ふりがなをつけないと読めないような、ちょっと読みづらいものになった。

姫のときは、私の両親に相談するまでもなく私とママさんで決めたのだが、若の場合は男系の初孫ということもあり、正式に決める前に知らせたほうがよかろうと思って話しに行ったのだった。
両親に昨日決めた名前を話したとき、最初はいいねーと言っていたが、読み方がわかりづらいと将来困るのではないか、と言われた。
そのとき、私は「やはりご先祖からいただいた字は、2文字目ではなくて1文字目がいいなあ。。。」と考えていた。
そのほうが据わりのいい文字でもあるので。

家を出る準備をし、産婦人科にママさんと若を訪ね、もう一度名前の検討をした。
その結果、やはり1文字目はご先祖の名前の一字とし、2文字目に別のご先祖の名前の一字をつけてみると、姓名判断的にもよくなることがわかった。
その旨を私の両親に電話で伝えると、今度は2文字目に私(赤骨)の名の一字を使ってみたらどうかと言う。
どうやら、私が昼に話に行って辞した後に、両親は両親でいろいろ考えていたらしい。
そうしろそうしろと、かなり熱っぽく3度も言われた。
ご好意はご好意として受け取ったので、正式に決める(発表する)のは明日にすることとした。

今日も昨日に引き続き、ママさんと若のいる個室で午後の大部分を過ごした。
土曜日の夕方、17時からは、どこにいても姫がいなくてもテレビがある限りはNHK教育テレビの時間。
最近では姫よりもむしろ私のほうが教育テレビにハマっているかもしれない。
今日の「ピタゴラスイッチ」は見ものだった。
私たちが9月に東京~広島の往復で乗った、新幹線の500系のぞみが、鳥のカワセミを模した先頭形状だということが紹介されていた(私は知っていた)。
走っている姿が多数放送されていて、なかなか感激ものだった。
毎放送ごとに録画しておいてよかったー。

(9月に東京駅で撮った500系)
070909_094221

見よ、この「走りまっせー」というエアロフォルム。
500系最高~!
N700系なんて、めじゃありません。

話は脱線したが、ピタゴラ装置にも、すごい仕掛けがあった。
テレビ画面を見ながら「アルゴリズムこうしん」の8人目の動きをやってみたが、はっきりいって難しすぎる。
テレビに出てきてる人たち(今日は忍者の皆さん)は、よくできるよなあ。

夕方18時からのママさんの夕食に合わせて私もコンビニ弁当を買ってきて、昨日に続き一緒に夕食を摂る。
総合病院ではないので、産婦人科で出る食事はおいしいようだ。
ママさんの今日の夕食は酢豚だった。
退院前日には「お祝い膳」が出るそうだ。
ママさんの安産ぶりは、看護師さんの間で噂になってる?らしい。
そういえば、巡回に来た看護師さんが若を見て「あらしっかりした赤ちゃんねー」と言っていた。
3266グラムで生まれてきましたから。
さらに生後2日で既に少し体重増えてるそうですし。
そして「パパにそっくりですね」とも。
それを聞いてママさんは「(姫に続いて)また私じゃなくてパパそっくりと言われたー」と、がっくりしていた。

19時から、「ガリベン!」というクイズ番組を見る。
こういう、見た内容をちゃんと覚えれば自分の知識になっていくクイズは好きだなあ。
ママさんは、若の面倒を見るのに疲れたのだろう、途中で寝ていた。
面会時間は20時30分までだが、少しオーバーして21時前に家に帰ってきた。

しかし、姫は何してるかなあ。。。いとこたちと楽しく遊んでるかな?
私も姫の顔を見たいのはやまやまだが、姫が一度私の顔を見たら「パパー!」となってしまい、おうちに帰りたいが始まってしまうだろう。
そうなると、私も辛いし、姫にはもっと辛い思いをさせてしまう。
もう少しのガマンガマン。

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2008年1月13日 (日)

ママさんと姫との三連休 2日目

今日が第二子の出産予定日。
しかし全然出てくる気配がない。
姫のときも、予定日を9日過ぎて陣痛促進剤でようやく出てきたからなあ。
私たちの子どもは、私に似てのんびり屋さんが多いようだ。
というわけで、今日も普通な休日。

今日の昼食は、私のたっての希望で「Coco一番屋」に行った。
たまには辛いカレーをたくさん食べてみたくなったのだ。
今まで辛さは8辛、量は1000グラムが最高だ。ともに学生のときの記録。
今日は牛しゃぶカレーの5辛500グラムに、うずらの玉子フライと揚げガーリックとベーコンをトッピングしてみた。
辛くて旨くて腹一杯になったが、腹一杯になりすぎて今日は他のものはほとんど口にできなかった。
おまけに辛すぎるものを食べると、後々数回にわたって困ることがあったりする。
さて何でしょう?

その後はホームセンターの島忠、それとユニクロヘ。
ユニクロではママさんが買いたいものがたくさんあったのだが、第二子が生まれた後ではなかなか行けないため、今回行けてよかったようだ。
ユニクロを出てさあ帰ろうかと思っていたら、姫が「"だんだもんしちー"行こうよう、お菓子買いたいからさあ」と言い出した。
どこのことかというと、川口にあるショッピングモール「ダイヤモンドシティ」のことなのだった。
(今はイオンモール川口と言うらしいが)
聞いた瞬間にどこのことかはわかったけどね。
この、姫の口が回らず言えてないのがかわいくてしょうがない。
何回でも聞きたくて、何度も聞き直してしまった。
ごめんね姫様。
結局何度も聞き直したくせに「だんだもんしちー」には行かずそのまま帰り、私はあまりの眠気にリビングで突っ伏して寝てしまった。

夜にはテレ朝でやってた「大改造!!劇的ビフォーアフター」を見た。
今日は浦和と同じさいたま市内、岩槻の家が舞台だった。
この番組は、私たちが家を建てる前の4年前あたりから見だした。
リフォーム前の家の酷さ、「リフォームの匠」のおかしなキャッチフレーズ(今日の匠は"ぬくもりのセラピスト")、必要以上に派手な取り壊し、匠の「そりゃ自己満足じゃないの?」と思わせるアイデアがときたま出るなど、見どころの多い番組だった。
最後のシーンで、依頼人がリフォームの結果に驚きつつ感激して泣き出さんばかりの表情をしているのを見ると、見ているこちらもよかったなあと思えてくる。
うちは二世帯住宅ということもあって、建て売りではなくオーダーメードで家を新築するにあたり、なるほどそういうアイデアもあるのかと参考になる番組でもあった。
今は3ヶ月に1度くらいの放送なのかな?
しかし、リフォーム前から残ってたのは一部の柱ぐらいで、他は全て新しい資材を使ってたし。
あれはほとんど新築だよなあ。

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2007年12月21日 (金)

探偵!ナイトスクープを見る

今日は疲れた…と思いながら、テレビをなんとはなしに見てる。
うちは場所は埼玉だが、UHFアンテナがテレ玉の送信所と東京タワーの両方に向いてるので、地デジで東京MXテレビも見ることができる。
金曜23時30分から「探偵!ナイトスクープ」をやっている。

この番組、大阪の朝日放送の制作。
上岡龍太郎が局長のときは、学生だったり若かったりしたので夜中までがんばってよく見てた。
秘書の岡部まりさん、最高顧問のキダ・タロー氏は今でも健在だ。
(ちなみに岡部まりさん、私はけっこう好み)

関東では、以前はテレビ朝日で金曜深夜の3時近くという、見せる気ないだろという時間帯にやっていた。
それで長続きせずにちょくちょく打ち切りになってしまう。
関東と関西のノリの違いが、如実に出てるわけだ。
過去には「日本全国アホ・バカ分布図」とか、興味深いテーマもあった。
これ、確か何かの賞を取ったはずだ。
今見てると、小ネタで笑点のテーマ音楽に合わせて「ギサギザハートの子守唄」を歌ってた。
普段関東で見ることのできない、普通の恰好をしてる"たむらけんじ"を見ることもできる。

私は根っからの関東人だが、関西のテレビは大好きなのだ。
吉本新喜劇とかを毎週見ることのできる環境がうらやましい。

大昔に長野(斑尾だったかな?)にスキーに行ったとき、夜にみんなで飲みながらテレビを見てたら、これまた関東ではやっていない「明石家電視台」という番組をやっていた。
その番組のことは、それまで全く知らなかった。
いまだによく覚えているのが、観客が円になって座ってるところをルーレットがクルクル回って、止まった人に「お前(ら?)はへぇじゃ!」とか言って白い粉がブワーッと吹きかけられる、というシーン。
見たことのないものを見た衝撃で、日本の中にも知らない文化があるんだなと、つくづく思い知ったことを今でも思い出す。
それ以来「明石家電視台」を見たことは一度もない。
関東ではUHF局を含めてどこの局でもやってないらしいので。
関東以外に旅行に行ったら放送してないかひそかに気にしてるのだが、曜日が合わないし。

ちなみにナイトスクープの「ナイト」は、nightではなくknightなので要注意。

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2007年9月 4日 (火)

プロマーシャル

私は家に帰ってから「報道ステーション」を見るのが習慣だ。
終わってからチャンネルをそのままにしていると、同じ音楽、同じ映像で、違う会社のCMが繰り返し流れていた。
たぶん1回30秒だと思うが、前半はASIAN2というグループが歌ってる全く同じ映像、後半はそれぞれの会社によって違う。
確か去年もこういう数社のタイアップCMが流れてた気がする、岬の突端みたいなところで椅子に座って歌ってる映像だったかな、と思っていたら、調べてみたらやはり同じASIAN2だった。

こういうのをプロモーションビデオとコマーシャルとでプロマーシャルというらしい。

この間までは私が見た限り最高3回の繰り返しだったけど、昨晩はついに5回繰り返してた。
4社のタイアップCMと、曲自体の発売告知だった。
これがMAXだろう。
1回30秒(として)×5回で2分30秒!
相当な力の入れようだ。
これを見た人はよっぽど気に入るか、よっぽどうんざりするかのどちらかだろう。
私はといえば、頭の中でぐるぐる回っている。
正直好きな部類かもしれない。

どんな曲か聞きたい人は、23時10分前後にテレ朝に合わせてみてはどうでしょう。
たぶん毎晩やってると思います。

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2007年8月20日 (月)

オッパッピーと24時間テレビ

最近ブレイクしてる芸人の小島よしお。
「でもそんなの関係ねえ!」
「はい、オッパッピー」
「チントンシャンテントン」
意味不明だがおもしろい。
最初に見たのは今年の5月ぐらいだったか、今はなき「笑いの金メダル」だった。
余計な話だが、笑金もネタ番組に徹してれば終わらずに済んだろうに。。。

私はああいう意味のないナンセンスなギャグが大好きだし、ママさんもうちの姫も大ファンだ。
お笑い番組の予告でほんの1秒でも映ると、姫は「あっオッパッピーだ~!」と見るたび喜んでいる。
昨日テレ朝で夜にやってたお笑い番組でも出てきた。
小島よしおが登場すると姫はそれだけで興奮、「はい、オッパッピー」のところで「オッパッピー~アハハハ!!」と大笑い、かつ大興奮。
その満面の笑顔にこちらもついつい顔が緩んでしまう。
小島よしおには消えずにがんばってもらいたいです。

笑金でナンセンスネタといえば、「BODY」という2人組にもどこかで再登場してもらいたいと切に願う。
ピンクのレオタードに身を包んだ男がSHOP99の音楽に合わせて踊り、それを見た女の人がギャーと叫ぶだけなのだが。
ほんとくだらなかった。(←最上級の誉め言葉)


欽ちゃんのマラソンは、なんだか感動の押し売りみたいでねえ。。。
ご本人は思うところあって受けたんだろうし、頑張ってたんだろうとは思うけど。
ちょっとだけ見たときに非常に辛そうな顔をしていたし、そこまでしなくてもという悲壮感が漂ってました。
私はゴールするところを見ようとは思いませんでしたけど、ゴール直前の視聴率が43.9%だったとか。
あのマラソンもどんどんエスカレートするけど、視聴率いいんじゃやめられないわけね。
来年は年配の女性ランナーが登場するんでしょうか。

メッセージ性の強い番組のはずだけど、深夜の時間帯は若者に媚びて?お笑いだし。
ダンディが1万回ゲッツに挑戦とか、何の意味があるんかな?
(ナンセンスという点では面白かったけどね)
今朝の「ズームイン」もそのあとの番組も、「欽ちゃんのマラソンの裏側全部見せます!」みたいな作りっぽかった。
そういう「一粒で二度も三度もおいしく」的な作り方はちょっと違和感がありますね。

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