カテゴリー「書籍・雑誌」の3件の記事

2009年10月22日 (木)

「悪魔が来りて笛を吹く」

私は通勤時(特に帰り)に本や雑誌を読むことが多い。
月曜日は「ビッグコミックスピリッツ」、木曜と金曜は「週刊文春」を読んでいる。
この2誌は、もう20年以上継続して買っている。
他にも木曜発売の「モーニング」を読んでいたが、時間がなくて読みきれないので、最近は買わなくなってしまった。

雑誌を読まない日は、文庫本を読んでいる。
今日読み終わったのがこの本。

2009102221150000_2
(間違った画像を貼り付けていましたので差し替え)

以前、テレビで「犬神家の一族」の映画を見てから、金田一耕助ものを読むようになった。
「八つ墓村」に続き、これが2冊目。
第一章の最初のページには、こう書いてある。

「読むひとの心を明るくするところが、微塵もないからである」
「おそらく諸君は巻をおおうた刹那、なんともいいようのないドスぐろさ、救いがたいほどの暗澹たる思いに、重っくるしく胸をおしつぶされることだろう」

確かに、ドス黒い内容でした。
謎解きは面白かったけど。

ちなみに、この本は足かけ半年かけて読み終わった。
スーツの内ポケットに入れているのだが、6月から9月まではクールビズで上着を着てないので、その間は読まずに開いてしまったのだ。

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2008年10月 7日 (火)

いつの間にやら50,000アクセス

4月29日に20,000アクセスに到達してから、あまり気にしていないうちにカウンターが50,000を超えていた。
10月6日の夕方から夜にかけて50,000になっていたようだ。
20,000から50,000まで約半年、私の文章作成能力は毎日書いてるわりには上がってない気がするが。。。

一人が何回見てもアクセス数は見るたびにカウントされるみたいだし、条件によっては見てもカウントされないこともあるようだ。
なので、純粋に5万人の人が見たわけではないだろうけども、まあだいたい延べ5万人ということだ。

そういえば、昔マンガ雑誌のモーニングで時々掲載されていた上野顕太郎(うえけん)のマンガにこんなのがあった。

レストランの店員:「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
客:「 五 万 人 だ ! 」

「完」

ページ数は確か計3ページ、セリフは上に書いたことだけなのだが。
で、2ページ目と3ページ目にまたがって、店の外を埋め尽くす人の頭が豆粒のようにぎっしりと描きこまれている。
画像を直リンするのは憚られるので、「うえけんの五万節 左図」でぜひググってみていただきたい。
初めて私が見たのは大学生のときだったが、それから20年になんなんとするのにいまだに覚えている、強烈なインパクト。

ともあれ、皆様ありがとうございます。

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2008年3月 6日 (木)

バカ画像500連発

昨日は午後から会社で深刻なトラブル続きで、会社を出たのは23時半過ぎ、家に着いたのは日付が変わって1時近かった。
21時半ごろ会社から帰ろうとしたら、そこでまた別のトラブルが起き、それから1時間近くずっと屋外にいたのだった。
3月といえども夜はまだまだ寒い。
家に帰ってから、ママさんが作ってくれたハヤシライスを黙々と食べ、必要最低限のことしかしゃべらずに(しゃべれずに)早々に寝た。
とにかく眠かった。

今日は昨日遅かった分、少し早く帰った。
(といっても退社したのは19時半だが)
帰りに本屋に寄り、「培倶人」などのバイク雑誌を買い、レジへ向かう途中に目にとまったのが、この本。

2008030623140000

少し立ち読みして、すぐレジに持っていった。
中身をパラパラめくってみたが、これは面白い。
こういう深く考えずにただ笑えるものは、たまに読みたくなる。
中には少々下世話なネタもありますが。。。
一部には、"作ってる"画像もあるかもしれない。
(以前ネットでヤラセだと説明されていた画像も載っていたので)
しかし、先日「ナニコレ珍百景」でやっていた「この駐車場は水没します」も載っていた。
一昔前の(今もあるのかな?)宝島の「VOW」を思い起こさせる本です。

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