カテゴリー「音楽」の8件の記事

2009年9月30日 (水)

「君はクロール」

北海道での夢のような?数日間が終わってから1週間あまり。
平日昼間は否応なしに現実に引き戻されている。
そうなると、私の頭の中ではいろんな音楽が流れてくる。
日常が退屈だと、それはいつものこと。
楽しいことをしているときは、そういうことはあまりない。

今日流れていたのは、渡辺美里の「君はクロール」という曲だった。

渡辺美里のことは昔はけっこう好きで、西武球場へは行ったことがなかったものの、大学生の時に東京ドームでのコンサートで場内整理のバイトをやったりした。
運よくアリーナの最前列に配置になり、何度も振り返りながら間近のステージを見た。
調べてみると、1989年11月30日の"SUPER Flower bed BALL '89 秋 史上最大の学園祭"だったようだ。

「君はクロール」は、1986年7月2日にリリースされた(とこれもWikipediaで調べた)2枚目のアルバム「Lovin' you」に収録されている。

Lovin_you

このアルバムでは、なんといっても「My Revolution」が有名な曲だが、私は「君はクロール」と「Teenage Walk」という曲も好きだった。
当時私は高校1年生、友達にカセットテープに録音してもらって、通学時にウォークマンでそれこそ擦り切れるほど聞いたものだ。

そのカセットテープもどこかへ行ってしまい、CDも持っていなかったので、アマゾンで買うことにした。
品物が店頭に並んでなくてもネットで買えるという、いい時代である。
私はこうした昔の楽曲が懐かしくて買うことがしばしばある。

ついでと言うわけではないが、同じく渡辺美里のファーストアルバム「eyes」もカートに入れた。

Eyes

これもカセットテープでよく聞いたアルバムだ。
「18才のライブ」や「死んでるみたいに生きたくない」などは、若くなくちゃこうは歌えない、という曲だ。
表題曲の「eyes」もいい。

やっぱり80年代はいいなあ、と思う。
洋楽も邦楽も名曲が多いし。
今と違って、世の中も私も将来への夢と希望に満ち溢れていたし。
(世の中は、のちにバブルとなって弾けてしまうのだけど…)

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2009年7月 9日 (木)

遅まきながら追悼

私は通勤時に3バンドラジオ(AM・FM・TV(1~12ch))を持ち歩いている。
朝は日テレを聞いているのだが、8日(水)の8時過ぎの「スッキリ!!」という番組で「今日はマイケル・ジャクソンのビデオクリップをフルバージョンでお送りします」と言っていたので、急遽ママさんに録画をお願いした。
家に帰って、その「BAD」の16分にも及ぶショートフィルムを見た。
私にとっては初見だが、実に面白く、奥が深かった。
日本未放映のペプシのCM(Billie Jeanの替え歌)なども流れていた。
見入ってしまい、繰り返し2回見て、寝たのは深夜2時過ぎだった。

やはり、ちゃんとしたものを手元にとっておきたい。
ということで、スカパーのMTVにも加入することにした。
放送されるショートフィルムを録画しようと思ったのだ。
さらに会社帰りにこのDVDを買った。

ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]DVDビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]

販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/12/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する


あらかじめ調べて、これがいいだろうと思ったのがちょうどあったのだ。
買ってその日のうちに見た。
往時のマイケルは、本当にダンスにキレがある。
(全くの余談だが、学生時代の私も動きにキレがあると言われていた)
そしてある種の色気とオーラがビシビシと伝わってきた。
私にとっては、その曲に対する懐かしさもあって「Beat It」に思い入れが深い。

CDは買おうと思ったものが置いてなかったので、ネットで注文することにした。

エッセンシャル・マイケル・ジャクソンMusicエッセンシャル・マイケル・ジャクソン

アーティスト:マイケル・ジャクソン
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/08/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する


先日の追悼式で、娘さんが泣きながらあいさつしていたのを見て、思わず目頭が熱くなった。
私にも娘と息子がいるし、若くして死ねないなと。

ところでマイケルといえば、ママさんの友達のマイケルファンの人が、その死についての報道を一切見ないのだという。
「見てしまうと、本当にいなくなってしまったことを認めざるをえないから」という理由らしい。
その話を聞いて、その友達の気持ちはよくわかるなと思った。

本屋で見かけたとある雑誌について、私は同様の心境に至った。
買おうかなと思ったけど、「買ってしまうと、本当にいなくなってしまったことを認めてしまうことになるし…」と思った。
そこで、次の日になっても欲しいという気になっていたら買おうと思い、結局買った。

2009070922040000

引退試合となった日のドキュメント、今までの戦歴、そしてリングから離れたときのリラックスした表情。
複雑ではあるが、やっぱり買ってよかった、と思いたい。
買わなかったらそれはそれで後悔していただろうと思う。

今は当たり前のようにあるもの、いる人も、失ってから改めてその大切さに気づくということはあると思う。
そうなってから慌てないように、普段から心がけなければならないんだなと思った。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソンを悼む

今朝、出勤の準備をしながら見ていたテレビで、マイケル・ジャクソンが病院に緊急搬送され、心配停止状態だというニュースを見た。
結局亡くなったという。
まだ50歳…
心の準備ができないまま訃報に接して実感が湧かないが、本当に残念だ。

前にも書いたかもしれないが、私は1987年12月30日、高校2年のときに、男3人で東京ディズニーランドに行った。
当時「キャプテンEO」という、彼が主演した3D映画のアトラクションがあった。
大変な人気で、長蛇の列の中で入場を待っている間に、予習と称してマイケル・ジャクソンの曲をウォークマン(カセットテープ)のイヤホンでいくつも聞いたのを思い出す。
私にとって、80年代は洋楽に親しむ環境ではなかったので、まともに聞いたことはそれまであまりなかったのだ。

洋楽に疎くたって、マイケル・ジャクソンのことを知らない人はまずいないはず。
今の20代から30代前半の人にはわからないかもしれないが、私の通っていた中学校では、教室や体育館でムーンウォークを真似することが流行ったものだ。
スーパースターとして栄華を極めながら、その後は様々なゴシップがあった。
ロンドンで復活ツアーをやると聞いていたが、その直前にこんなことになろうとは。
"KING OF POP"である彼は、確かに外見が大きく変わったとはいえ、老醜を晒したくなかっただろう。
スーパースターはスーパースターのままで。

私はプレスリーやレノンとは世代が違うが、マイケルは同じ時代を生きていただけに、本当にショックだ。。
先日の三沢光晴さんといい、一つの時代を築いた人が突然若くして亡くなることが続いているだけに。
なんだかいつにも増して脱力感が私を支配している。

ご冥福をお祈りします。

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2008年5月20日 (火)

安全地帯、capsule

日曜夜に「サラリーマンNEO」を見ていると、その中の1コーナー"連続サラリーマン小説「がんばれ川上くん」"で流れる曲がある。
安全地帯の「ワインレッドの心」(のイントロ)。
場面に実にマッチしていて、さらに久々に聞いてやっぱりいい曲だなあと思い、会社帰りにHMVでCDを買った。

「安全地帯 ゴールデン☆ベスト」
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安全地帯のベストアルバムは、むかーし学生から20代のときにカセットテープに録ってよく聞いたものだった。
今でも覚えているのが、南アルプスの北岳(富士山に次いで日本第2位の高さの山)に一人で登りに行ったときのこと。
広河原という北岳登山の拠点まで、夜中の南アルプススーパー林道を車で走りながら、「好きさ」をはじめ各曲を絶叫した。
真っ暗なクネクネ道を集中を切らさず走るための、要は眠気覚ましなのだが、傍から見たとしたらヘンな人だったろうなと思う。

そのときは「I LOVE YOUからはじめよう - 安全地帯BEST」というアルバムだったのだが、今は売っていなかった。
「GOLDEN☆BEST」は、「I LOVE YOUから・・・」と同じ曲のラインアップに加えて数曲入っている。
それでいて2,000円しない。お買い得だ。

今の携帯は、CDなどの音楽がSDカードにコピーできて聞くことができる。
私の携帯P905iでは、Bluetoothという機能を使ってヘッドフォンに飛ばせる。
便利な世の中になったものよ。。。
(余談だが、P905iは私以外のサッカー友達で2人持っている人がいた。そのうち1人は色まで同じレッド。レッズサポだからね)

ついでにといってはなんだが、こういうCDも買った。

capsule「CUTIE CINEMA REPLAY」
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Perfumeのプロデュースをしている中田ヤスタカという人のユニットなんだそうで。
まだ買っただけで聞いてません。
明日の通勤帰りに聞いてみよう。

ところで、「ゴールデン☆ベスト」は昨日も買ったし今日も買った。
なぜ同じCDを続けて2枚も買ったのか?

「昨日、浦和駅2番線に気をとられて、買ったCDを電車に置き忘れた男がいたんですよー」
「なーにぃー?やっちまったな!」

ということです。
今日はHMVの袋を手首まで通して、何があっても絶対なくさないように対策したのだ。
昨日はさすがにちょっとヘコんだもんなあ。。。

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2008年4月23日 (水)

Perfume「GAME」

ブログに書き忘れてたことが。
4月17日の記事で、「帰りが遅くなり、買おうと思ってたCDも買えなかった」ということを書いた。
翌18日には通常盤だがなんとか買えた。
それがこれ。

Game

「オリコン」の記事によると、

Perfumeの2ndアルバム『GAME』が発売1週目で15.4万枚を売上げ、4/28付週間アルバムランキングで自身初の1位を獲得した。テクノユニットとしては、YMO以来24年11ケ月ぶり、史上2組目の1位獲得。(後略)

私がPerfumeの存在をまともに知ったのは、つい先週のこと。
言われてみれば、公共広告機構のCMや、先月ぐらいのタモリ倶楽部にも出てたなーと。
胸を張って言えるほどではないが、テクノポップは元々好きだし、YMOも解散後だがかなり聴いた。

「GAME」を聴いてみると、なかなかいいです。
「ポリリズム」もいいが、「チョコレイト・ディスコ」という曲が印象に残った。

何よりもPerfumeで気に入ったのが、彼女たちが広島出身だということ。
私は東京出身ではあるが本籍地は広島市だし、地縁もそれなりにあるし、カープがあるのももちろん広島。
広島と聞くだけで親近感湧くんだよなあ。

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2008年2月 8日 (金)

家族、3週間ぶりに帰還

ママさんから朝連絡があり、急遽今日浦和に帰るということになったとのこと。
ママさんの親戚で不幸があり、明日あさってと葬儀になるため、浦和に帰る予定を早めたとのことだ。
私は平日だから会社に行っており、ママさんと姫、若の3人は「じーたん」に浦和まで送っていただき、大量の荷物も持ってきていただいた。
ありがとうございました。

私のほうは、今の時期は来年度の予算を組むという仕事がある。
一日中ほとんどExcelの数字を見ていて、頭の中で来年度はあーでもないこーでもないと考える。
いろいろ考えても、実は目標利益の額は会社の上層部であらかじめ決まっていて、もしオーバーしたら費用を追加で組み込んで無理やり目標額に合わせるのだから、何のためにやってるのやら。
おまけに2月と3月の「業績見通し」という、あまり意味のない業務も重なり、私は経理に所属してるんですかね?というくらいの数字漬け。

私が入社したころはExcelはなかったが、Lotus1-2-3という表計算ソフトがあった。
昔、そういう表計算ソフトがなかったころは、全て手書き、手計算でやっていたという。
一種のお祭りみたいなものだったと、おじさん社員は言う。
休日出勤や会社に泊まるのは当たり前、セクションによっては旅館だか民宿にみんなで泊まって、昼間は通常の業務をし、夜は泊まって飲みながら予算の作成をやっていたという。
なんだか合宿みたいだが、私はそういう仕事の延長の合宿はイヤだなあ。
そんな話を、「飲んでやると数字が合わないんだよなー」などと昔を懐かしむように話すおじさんたち。
今40代後半より上の社員は、多かれ少なかれそういうことを経験しているから、滅私奉公が気にならない人が多いんだろうな、と思った。

私が予算作成を初めてやった3年前は、自分のポリシーに反して何回か休日出勤と会社泊まりをせざるをえなかった。
去年は1回だけ泊まったものの、休日出勤はゼロ。
その泊まりも、0時近くから飲み始めていた。
今年は明日からの3連休は休むし、うまくいくと泊まりすらしなくてもいいかもしれない。
同じことをするにしても楽できるよう、少しずつ段取りを組んできた。
もっとも、今度の3連休は毎日会社に休日出勤して予算を組む、というセクションが未だにある。
そこまでしないと仕事が終わらない、というのは、組織としてどうなのだろうか。
「予算の時期は休出、泊まりは当たり前だろ」というのは、おじさんの考えること。
今のご時勢にはそぐわない。

そんなわけで、今日は帰るのが遅くなり、電車に乗って座っていると。
途中の駅で、子ども3人を連れた比較的若い両親が乗ってきた。
私の隣の空席に「早く座れ」と子ども3人を座らせ、両親はその前に立っていた。
それを見るともなく見て、私はなんとなく違和感を覚えていた。

その両親は、子どもを気遣って座らせてあげたのだろうけども。
我が家の場合、子どもがまだ大きくないので電車に乗ってもそういうシチュエーションはまだないが、将来子どもは電車では基本的に立たせるつもりだ。
なんというか、いつも優先的に座らせてもらっていると、座って当たり前とか、いざ譲るべき状況になっても嫌がって譲らないとか、そういう習慣や考えが身についてしまわないだろうか。
我慢のできない子どもにはしたくないので。
車内がガラガラならともかく、電車は立ってて当たり前、座れれば単にラッキーなだけなのだ。
子どもを気遣う優しさも大切だが、世の中のルールを身をもって教えることはもっと大切だと思う。
考えすぎかねえ?
(もっとも、こういうことはケースバイケースで、子どもがよっぽど疲れてたりすれば別なんだろうが。)

帰り道でCDを買う。
我が家用に「R35 Sweet J-Ballads」。

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このCDは、J-WALKの歌が流れるCMを以前見て、そのうち買おうかなと思っていた。
なんと言っても9曲目、中西圭三の「ぱわわぷたいそう」、じゃなくて「Woman」が入ってるのを見て即決した。
カメリアダイアモンドだ。
カメリアダイアモンドは、私の若かりしころの象徴なのだ。
もちろんダイヤモンドに縁があったわけではなく、CMの話である。
あのころ(1992年ごろ)は昼夜逆転の生活が多かったので、夜中によく見たCMなのだ(特にテレ朝でよく見た気がする)。

それと、「よっこさん」に、ママさんたちがお世話になったお礼も兼ねて徳永英明の「VOCALIST3」を買った。

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この間「あのCD欲しいのよねー」と言っていたので、プレゼントしようと思う。
誕生日が近いようなので、それまでは内緒だ。

23時を回って家に帰ると、約3週間ぶりに家族がいた。
ベッドで姫が寝ていた。その隣に若が寝ていた。
子どもが2人並んで寝ているのは、初めて見た。新鮮だった。
最近の一人暮らしにも慣れつつあったので、自分以外の人が家の中にいるのも新鮮だった。
ママさんと家で顔を合わせるのは陣痛に苦しんでいた1月17日以来で、ママさんも感慨深げに家の中を見渡していた。

タイトルに関係ある話が、本文の最初と最後だけでしたね。。。

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2007年12月29日 (土)

CDを買う

会社帰りに、閉店まぎわのビックカメラに飛び込んで、CDを1枚買った。
正月休みはほとんど家にいることが予想されるから、冬籠り用のものをたくさん買いたくなる。

買ったのは「Martini Blend/鈴木雅之」。
一見何の画像かわからないジャケ写だが、タイプライターから打ち出された小さい文字がこのCDのタイトルだ。

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鈴木雅之の歌って、よくCMとかで耳にすることが多い。
私の耳にはなじむ声質だと思う。好きなアーティストの一人だ。
ただしCDは今まで1枚も持っていなかった。
そんなレベルの「好き」ではあった。

どうも最近、「FIRST LOVE」という曲が頭の中でぐるぐるしていた。
もちろん、小田和正がバックコーラスをやってるところも。
この曲、大昔にキリンラガービールのCMソングだった。
1992年春、私が大学3年のときに沖縄で2週間ほど春合宿をやったのだが、そのときに持っていったカセットテープ(古!)に入れてたのだ。
(ちなみに、そのテープでは次の曲はドリカムの「Eyes to me」、これまたCMソングだった)
石垣島や沖縄本島の景色とともに、このへんの曲を思い出す。
で、どうしても今回の正月休み中に聞きたくなり、「FIRST LOVE」が入ってるアルバムを買ったという次第。

車の中では姫の「ぶっくりパーピー」("おかあさんといっしょ"のびっくりパーティー)しか聞かせてもらえないから、眠いのを我慢してPCで聞いている。
いやいや、いいですねえ。
頭の中では何度もぐるぐるしていたが、実際には何年ぶりに聞いただろう。
「渋谷で5時」が入ってたのも収穫だった。
なんだか時代を感じるんだよねえ。

これからも鈴木雅之のCDを少しずつ買い足していこう。
なんだか、今の曲よりも80年代や90年代の懐メロのほうが安らぐんだよなあ。

実はビックカメラで買い物をしたのは2日連続。
木曜日に買ったのはDVDだが、これが秘密兵器なんだなあ。見たらブログに書こう。

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2007年9月 4日 (火)

プロマーシャル

私は家に帰ってから「報道ステーション」を見るのが習慣だ。
終わってからチャンネルをそのままにしていると、同じ音楽、同じ映像で、違う会社のCMが繰り返し流れていた。
たぶん1回30秒だと思うが、前半はASIAN2というグループが歌ってる全く同じ映像、後半はそれぞれの会社によって違う。
確か去年もこういう数社のタイアップCMが流れてた気がする、岬の突端みたいなところで椅子に座って歌ってる映像だったかな、と思っていたら、調べてみたらやはり同じASIAN2だった。

こういうのをプロモーションビデオとコマーシャルとでプロマーシャルというらしい。

この間までは私が見た限り最高3回の繰り返しだったけど、昨晩はついに5回繰り返してた。
4社のタイアップCMと、曲自体の発売告知だった。
これがMAXだろう。
1回30秒(として)×5回で2分30秒!
相当な力の入れようだ。
これを見た人はよっぽど気に入るか、よっぽどうんざりするかのどちらかだろう。
私はといえば、頭の中でぐるぐる回っている。
正直好きな部類かもしれない。

どんな曲か聞きたい人は、23時10分前後にテレ朝に合わせてみてはどうでしょう。
たぶん毎晩やってると思います。

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