カテゴリー「サッカー(レッズ以外)」の12件の記事

2009年6月18日 (木)

" NIPPON : FOREVER IN OUR SHADOW "

昨日のワールドカップ最終予選、オーストラリアvs日本戦をBS-1で見た。
見たといっても、姫が夕飯をなかなか食べず、それに付き合っていたので前半の終わり間際から。
前夜に全然寝ていなかったので、後半も椅子に座りながらこっくりこっくりしていた。
前半終了時に0-1だったスコアが、いつの間にか1-1に、そして2-1になっていた。

そんな、W杯本番前の最後の真剣勝負は、前回W杯でオーストラリアに苦い思いをさせられたリベンジをしに行ったとは到底思えない内容。
何よりも、ケガ人はやむをえないがそうではない海外組の主力をわざわざ温存したことに意味はあったのか。
その考えの時点で、すでに消化試合。
特定の個人頼みでは強いも弱いもないが、選手交代も1人残し、本気でリベンジを果たそうとしているようにはとてもじゃないが見えなかった。
(余談だが、なぜ森本を呼ばないのか?)

そして極めつけが、オーストラリアサポーターの掲げた
「NIPPON : FOREVER IN OUR SHADOW」
という横断幕。

「NIPPON : FOREVER IN OUR SHADOW」

日本は永遠にオーストラリアを越えることはできないということだ。
オーストラリアも国際試合でこういうことをするお国柄なんだねえ、と思って見ていた。
もし仮に逆のシチュエーション、この試合が日本開催で、日本が勝っていたら日本サポーターは同じことをしただろうか。
内弁慶的な気質がある日本人ではあるが、相手へのリスペクトを欠いたこういうことはしないんじゃないかと思う。
まあ、Jリーグでは相手を揶揄するこういうのをたまに見ますが…

言われっぱなしでいるのも情けない。
日本って(マスゴミって)、こういう侮辱に一切触れないんだよなあ。
いちいち相手にせず?それとも現状ではそう言われてもしょうがない?

本番まで残された時間が1年を切り、今のままではだめでしょう。
日本代表は、国際試合をヌクヌクとしたホームでばかりやるのではなく、アウェーに行ってやるべきだ。
スポンサーのキリンビールもスタジアムでビールを売れないのは困るかもしれないが、本当に代表の強化を図るのならそこを理解してお金を出してほしいものだ。
世界を驚かすだとか、目標はベスト4だとか、口で言うのは簡単だ。
夢を見るのは自由だが、見た夢を何でも口にするのは子どものうちだけでいい。

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2008年12月18日 (木)

FCWC準決勝 G大阪3-5マンチェスターU

このブログでレッズ以外のJリーグクラブの試合を書くのは、たぶん初めてだと思う。
ガンバとマンUの試合を、帰宅時のワンセグと家のテレビで見た。
テレビの実況では事あるごとに去年のレッズと対比され、前半途中には「同じ0-1でも、去年の0-1とは違いますねー」「そうですねー」などというコメントにはかなり辟易した。
確かに固かったが、去年はそんなに守りにばかり徹していたか?
まあ、押されっぱなしではあったけど。

この試合、事前に思っていたより拮抗したいい勝負だった。
ガンバは最後まで自分たちらしいサッカーを貫いていた。
0-2からガンバが1点返した直後に失点し、1-3になってからの立て続けの失点は明らかに集中が失われていたが、前半の2失点はともにCKからで、流れからではなかった。
それでも5失点はやられ過ぎか。
遠藤のさほどコロコロではなかったPKでの2点目以外の流れからのゴールは、見ていて思わずおおーっと唸ってしまった。
ただ、ルーカスと播戸の前線は少々弱いのでは。
中盤はお互いにスカスカではあった。

マンUは途中流していたのかもしれないが、ファンデルサール、ルーニー、C.ロナウドの苛立ちぶりを見ていると、明らかに焦りが見えていたと思う。
ガンバの選手は試合終了後に笑顔だったが、格上相手とはいえ勝負なのだから、もっと悔しがってほしかった。

今日も現場にはマンUのレプリカやタオマフを身につけた、にわかマンUファンの日本人が多かったことだろう。
去年の横浜国際で、隣にいたにわかミラニスタの高校生が、レッズのレプリカを着ている私の隣でレッズを小馬鹿にしたので「うるせえ!」と一喝したことを思い出した。
今日もテレビでは「さんま」とかいう、喋る魚が一匹うるさかった。
1-5になってゲラゲラ笑ってたって、どれだけ失礼なんだ。
そんなに海外のクラブが好きなら、とっとと日本からいなくなってくれ。

それにしても、ガンバの選手もサポーターも、この試合を楽しんでいるのが心底羨ましかった。
この試合の中継のときもそうだし、スポーツニュースを見てるだけでも、正直言って涙が出てきそうになるくらい本当に悔しかった。
この複雑な感情は、私が去年同じ舞台に立ったレッズのサポーターだから余計にそうなのだろう。
やっぱりこういう舞台で勝負したい。
去年だって、たくさんの積み重ねの上にCWCの舞台に立てたのだ。

悔しさ余って、去年の浦和vsミランのビデオを見た。
出だしだけのつもりだったが、結局最後まで見てしまった。
過去を振り返っても詮ないことだが、見たくもなるわ…

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2008年11月17日 (月)

祝(市立)浦和(高校)優勝!

夜にテレ玉でやっていた全国高校サッカー埼玉大会決勝、埼玉栄vs市立浦和の試合を後半から見た。
双方延長まで戦い、半ばフラフラになりつつもよく戦っていた。
それにしても、延長後半でよく勝ち越しゴールを決めたなあ…

浦和のチームが優勝するのはやはり嬉しいものだ。
市立浦和は過去には全国制覇経験もあるそうだが、今回は12年ぶりの全国大会出場ということだ。
テレビ中継でも言われていたが、埼玉サッカーを全国に見せつけてもらいたいものだ。
あとは浦和を名乗る中でトップのチーム、後に続いてくれ。

ところでやべっちFCに、カタールにいるあのエメルソンが出てきたのにはびっくりした。
「浦和に帰りたーい」だって…
浦和を去ってから3年半、エメ頼みの糞サッカーと言われながらも、確かにワクワクさせてくれたもんなあ。

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2008年11月12日 (水)

アジアチャンピオン

ガンバ大阪、アジアチャンピオンおめでとうございます。
悔しいけど讃えるしかない完勝でした。
我々は負けたのだから、偉そうなことは何も言えません。
クラブワールドカップでも、ぜひ頑張ってください。
でも2位以上にはならないでね、というのがレッズサポとしての偽らざる気持ちでしょうか。
心が狭いと言われようが、一番乗りはやはり来年以降の浦和レッズがしたいもの。
その前に、11/29は万博で白星をください。

しかし報道ステーションの扱いの悪さは、予想していたこととはいえ最悪ですな。
放映権を持っているテレビ局のすることとは思えない。
クラブワールドカップの放映権を持っている日テレのほうが扱いがいいのは、実に皮肉だ。
去年は決勝第2戦がホーム埼スタだったから地上波でも放送したけど、テレ朝は日本代表戦のためにACLの放映権をついでに持っている(持たされている?)のだろう。
はっきり言って返上してもらいたい。日本サッカーのためにならん。

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2008年11月11日 (火)

日本サッカー協会会長について

日本サッカー協会の犬飼基昭会長といえば、前の浦和レッズの社長でもある。
レッズの社長だった人のことをレッズサポは全面的に支持しなくてはならない、ということは全くないので、私はこの記事を読んでの異論をここで唱えたいと思う。

大分、千葉に処分も=天皇杯のメンバー問題で−サッカー協会会長  日本サッカー協会の犬飼基昭会長は10日、天皇杯4回戦にベストメンバーで臨まなかったJ1の大分と千葉に対し、何らかの処分を科す考えを示した。この日の常務理事会での話し合いを踏まえ、同会長は「一番権威ある大会に対して、あんなことでいいのか。お金(制裁金)では解決できない。来年の出場権剥奪(はくだつ)など考えはいろいろある」と語った。  大分は直前のナビスコカップ決勝から先発を10人入れ替え、千葉は主力の多くを温存。いずれも4回戦で敗退した。Jリーグ規約第42条の「最強チームによる試合参加」に天皇杯は含まれないが、犬飼会長は「規則がある、ないの話ではない」とはねつけた。両チームへの具体的な処分については、14日の理事会で協議される見込み。

私のブログで去年9月28日にも書いたことを、この人は偉くなっても言っているようだ。

どのメンバーを試合に出すのかは、監督が決めること。
数日前に試合をして疲れでパフォーマンスが落ちていれば、またリーグ戦を見据えれば、直前の試合とメンバーが大幅に変わることもあるだろう。
ファンやサポーターだってバカではない、そのへんの事情は理解するだろうし失礼だとも思わないだろう。。
なによりプロの選手を出していることには違いないのだ、アマチュアを出しているわけではない。

去年も書いたが、ルールにのっとってその時点で監督がベストと判断したメンバーをスタメンにすることの、何が悪いのだろうか。
「規則がある、ないの話ではない」なんていうように不文律を持ち出したら、いくらでも好きなように解釈できてしまう。
レッズも去年の天皇杯初戦では、スタメンを半数近く落として臨み、愛媛に負けた。
会長は去年のレッズにも同じように言わないと、出身クラブには甘いと言われかねない。

そもそも、クラブに文句を言う前に日本協会の天皇杯に対する姿勢はどうなんだと。
天皇杯5回戦は11/15に行われるが、日本代表戦と時期が重なっているために、代表に召集された選手は出場できない。
ベストメンバーを組みたくても、浦和からはGK、DF、MF、FWと4人も抜けている。
他のチームも人数の多寡はあれ事情は同じだ。
それはいいのでしょうか?
「一番権威ある大会」が、日本協会自身の手でないがしろにされていないか?
天皇杯準々決勝(6回戦相当)は12/20に行われるのだし、5回戦を11/15に持ってこなくても12月の第2土曜・日曜に開催できるだろうに。

その話に加えて、最近話題になっている秋春シーズン制への変更問題。
世界基準(欧州基準?)に合わせることのメリットを縷々並べてはいるが、まず結論ありきではなくきちんとデメリットも挙げてほしい。
ヨーロッパの冬の気候とは明らかに違う日本の積雪地の事情を、本当にわかっているのだろうか?

確かに日本の夏は暑いが、夕方から夜になればまだなんとかしのげる。
暑いから行けません、なんてことはほとんどないだろう。
しかし真冬の開催になれば、自分一人ならまだしも子どもを連れて長時間屋外にいるというのはかなりためらわれる。
自分のことは自分でできる大人ばかりがスタジアムに行くわけではない。

全てのスタジアムが札幌ドームではないのだ。
札幌ドームだって、外で並んでいる間は寒くて大変だっただろう。
ピッチやスタンドなどの雪かきもそうだし、スタジアムまでのアクセスも厳しくなる。
3年前の最終戦が12月に新潟で行われたときは、その行き帰りが大変だった。
さらに今年2月の代表戦のときは、テレビで見ていたら埼スタでも雪が本降りだった。
もし積もったら、鉄道のダイヤは乱れ、周辺道路は雪道に不慣れなドライバーでとんでもないことになるだろう。
降雪、積雪時のことを考えなければならないのは、雪国に限った話ではない。

この会長のことは、行動力がある人だなとは思いつつも、発言を聞いていると同意できる部分が本当に少ない。
この人をトップに持ってきたことを後悔するようにならなければいいが。

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2008年5月 4日 (日)

我が家のゴールデンウィーク

私は、世間で言うゴールデンウィークも暦どおりとなっている。
だから4月28日から1日おきに出勤と休みを繰り返してきて、昨日3日からは4連休となっている。

5月3日は、日中はほとんど何もしなかった。
何をしたのかほとんど覚えてないが、たぶん姫と「ころも(子ども)部屋」で遊んだり、うとうとしたり、庭いじりをしてたのだろう。
そういえば、NACK5スタジアムのスタンドを知りたくて見た、BS-iでやっていた大宮-FC東京戦と、日テレでやっていた自称「クラシコ」東京V-横浜FM戦を途中まで見た。
いきなり「クラシコ」を名乗り、伝統の一戦を強調する姿勢には相当違和感を覚えた。
確かにこのカードは、1993年5月15日のJリーグ開幕日の唯一の特別扱いされた試合ではあったが、Jリーグ初期はともかく、ヴェルディは常にタイトル争いに絡んでたというわけでもないのに。。。
「多摩川クラシコ」もそうだけど、無理やり盛り上げようというのが透けて見えるのは、関係ないこちらもなぜか見てて辛いものがある。
「クラシコ」では国立競技場のバックスタンド上部は客数が少ないからか閉鎖されていたし、寂しい「クラシコ」だな、と思った。

夕方からは焼肉を食べに行った。
ここのところの気候の変化で、姫も若もママさんも交互に体調を崩し、今はママさんが調子悪い状態だった。
そこで一つ精をつけようということで、新聞の折り込みチラシでクーポンが入っていた「安楽亭」という焼肉屋に行ってみたわけだ。
(ところで、浦和近辺には食べ放題の焼肉屋はないのだろうか?)
大人2人で肉を800グラムほど食べ、姫はポテトを頼んだもののほとんど食べず、早々に「帰る~」と駄々をこねていた。
なんとかなだめて満足するまで食べ、ママさんは元気になった。
家に帰ると例によって姫を寝かしつけながら大人も寝てしまい、21時ごろに起き、録画しておいた神戸-浦和戦を見た。

そして今日4日は9時ごろ起き(姫に起こされ)、朝食を食べたあとにまたしても強烈な睡魔が襲ってきた。
これではいかんと、庭に行って雑草取りに精を出した。
我が家の庭は狭いながらも3年前のママさんの誕生日を記念して芝を敷き詰めているのだが、土地に多少のデコボコがある。
その低いところは水はけが悪く、そのせいか赤っぽいクローバーがびっしり密集してしまっているのだ。
この赤っぽいクローバー、茎が地を這っていて、一ヶ所から引っ張るとプチプチいいながら芋づる式に取れる。
それがある意味快感でもあるのだが、取っても取っても取りきれない。
その他にも雑草が多く生えてきており、さらにはダンゴムシやナメクジが物陰に生息する時期になってきた。
というわけで、島忠(ホームセンター)に行って駆除剤を買ってきた。

ところで、浦和に鉄道模型の店がないかネットで探していたところ、「トレインショップ」という店が旧中山道沿いにあることを発見した。
その隣に「石本家」というお蕎麦屋さんがあり、そこで夕食をとることにした。
私は大の蕎麦好きである。

ママさんは以前「石本家」に来たときに、隣にある「トレインショップ」の存在にも気づいていたという。
おそばの注文をしてから、来るまでの間私一人で「トレインショップ」に行ってみた。
店自体は決して広いというわけではなく、品揃えもアメリカの車両をメインに据えてあるという印象だった。
もっとも日本の車両が全くないわけではなく、他の店にはなかった車両も置いてある、という具合。
あとストラクチャー類の品揃えが充実しているように思えた。
家から近いし、また行ってみようとは思う。

そうこうしているうちに注文していたおそばが来たとママさんから連絡があり、「石本家」に戻る。
私は山かけそばを食べたが、そばにコシがあってなかなかおいしかった。
日本酒も銘酒を取り揃えてあるようで、今度は飲みにきてもいいかな、と思った。

その後北浦和サティに行ってケーキを買い、家へと戻る。
庭に面した、若の初節句の兜が置いてある和室で、私の母親を招いて子供の日のお祝いを1日前倒しでやったのだ。

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兜の前で姫が若を抱っこしているところをデジカメで撮ってあげたりした。
姫にとっても若はかわいい存在らしい。
親の我々が見ていてもほほえましいものだ。
最近、姫は19時から遅くても20時ごろには寝るのだが、今日はそういうこともあってお風呂(菖蒲湯)に入ってから寝たのは21時過ぎだった。
寝室を暗くすると、さすがに眠かったのか姫はすぐに寝た。
余談だが、菖蒲湯という習慣を私はママさんと結婚するまで知らなかった。
私の実家では冬のゆず湯は毎年やっていたが、菖蒲湯は全くやったことがなかったので。
ママさんの実家は商売をやっているので、そういう年中行事には詳しいのだ。
さらに今調べるまで、菖蒲とアヤメは同じものだと思っていたが、実は違うものらしい。

23時から見た「サラリーマンNEO」では、テレビサラリーマン体操が白眉だった。
プロレスネタ、他の番組のネタ、黒が白になるというマイケルジャクソンのネタなど。。。
あとはネクタイの新しい結び方が斬新だった(やらないだろうけど)。

明日あさっては出かけるので、家でのんびり過ごす休みは今日でおしまい。
4連休といってもあっという間なんだよなあ。。。もっと休みがほしい。

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2008年2月 6日 (水)

W杯3次予選 日本vsタイ戦、ドイツ移籍組

この試合、私はスポーツニュースで見ただけなので、内容についてはよくわからない。
ただ4-1というスコアもそうだが、得点のしかたもよかったように思う。
遠藤のFKでのゴールはさすがだった。
レッズ以外のチームでも、この選手は上手いなと思わせる選手は何人もいるが、遠藤は間違いなくその一人。
大久保のゴールも、とっさであの動きができるのは常にシュートを意識している証拠ではないか。
中澤はああいうゴールが多い気がする。
巻はなぜあんなに低い位置でも足より頭が出るのだろう。
最後までボールを目で(間近で)追わないと決定力がないっちゅうことかな。
報道ステーションでは、澤登がしきりとリセットのことをほめていた。

それと感じたこと。
*2月の夜の試合はきついだろうに。
今の時期はリーグ戦もないのだから、土日の日中にやればいいものを。。。
かなり雪が舞ってたじゃないですか。
私が浦和に帰ってきたとき(22時近く)も、だいぶ強く降っていた。
この寒さは、それだけでタイ代表に対しては充分ホームアドバンテージだろう。
まあ日本代表も寒いか。
*ベンチにも入れないのなら、坪井は代表に呼ばないでもらいたい。
ましてやアレックスと闘莉王も。
*高原の日本復帰後初ゴールは?そろそろ見てみたい。

あと、少し前の話だが、ドイツに行った2人は、まずは途中出場ながら活躍しているようですね。
特に伸二は2アシストで逆転勝利に貢献したとか。
ドイツで復活、嬉しい話だ。

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2007年12月18日 (火)

サッカー実況アナウンサーの本

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FCWCでの日テレの迷実況に凹んだらこれを読むといいよと言って、レッズサポーターの友人が本を貸してくれた。
今日家に届いた。
「メキシコの青い空」山本浩 著
もう1冊、「実況席のサッカー論」山本浩/倉敷保雄 著
読んだら感想を書きます。
曲げてきた!

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2007年11月16日 (金)

オシム監督倒れる

(引用始め)
オシム監督、脳梗塞で入院=予断許さぬ状況−サッカー日本代表
11月16日19時2分配信 時事通信

 サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、同県浦安市の順天堂浦安病院に入院した。
日本サッカー協会の川淵三郎会長が同日夕、東京・本郷の同協会で記者会見し、発表した。
集中治療室で治療を受けているというが、同会長は「ぜひ治ってほしい。命を取り留めてほしい」と涙ながらに話しており、予断を許さない状況とみられる。
(引用終わり)

年齢も年齢なだけに心配です。
日本代表監督就任時から健康面の不安があったとはいえ、産経新聞によると、毎月健康診断を欠かさず受け、就任時よりも検査数値は改善されていたという話だったのですが。
監督への復帰は厳しいかもしれないが、とにかく一命は取り留めて、なるべく回復してほしいと思います。

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2007年7月29日 (日)

アジアカップ3位決定戦 日本0-0(PK5-6)韓国

非常に残念な結果でした。
決定力不足というし、確かにその通りなんだろう。
それと同時にサッカーの勝ちと負けは紙一重なんだということを改めて実感した。
PKを外した羽生一人のせいでもないし、GKの川口のせいでもない。
120分間の間に得点できなかったチーム全体。
決定力って一言で言うけど、難しいものだ。。。

途中から韓国に退場者が出て11対10になった。
「数的優位に立ったのにチャンスを生かせなかった」とマスコミには書かれている。
でも11対10くらいでは、実際のところ数的優位とは呼べないのではないか。
確かに10人になったチームは疲労度は高まるだろう。
11人のチームは攻めまくるが、10人のチームもガチガチに守りだしてカウンター狙いになってくるから、フィニッシュまでなかなかいけない。
局面局面では人数はだいたい同じ。
セットプレーなんかも11対11の時とあまり変わらないから、言われるほど優位でもないだろう。
11対10の試合で、圧倒的に攻める試合は何度も見たけど、大差がついた試合って意外と見たことない。
11対9ぐらいになってくるとさすがに変わってくると思うけど。

もっとも、今回は疲労困憊の韓国に対して、3人目の投入はもっと早くてもよかったのではないだろうか。
ママさんと「なかなか3人目交代しないねえ」「オシム忘れてるんじゃないの?」という会話をしてたらやっと出てきた。
残り5分で出てきても、なかなか仕事できないと思う。
遅くても延長前半のうちに投入すべきだった。

ところで韓国のコーチの洪明甫は、退席処分になったはずなのに延長戦前にチームが円陣組んでるところに出てくるし、客席に座って無線で誰かと話してるし。
マスコミには(私が見た限り)一切報道されてない、しかしテレビ(NHK)には映ってたけど。
ああいうのは許しちゃってもいいもんなんでしょうか?
次の国際試合に出場停止ぐらいの厳しい処分をすべきでは?
選手は退場させられたら試合内容に影響を与えられないが、監督やコーチは退席処分のあとに選手に指示できるのでは、処分が有名無実化されてしまう。
何のための退席処分なのか、っていうこと。

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2007年7月26日 (木)

アジアカップ準決勝 日本2-3サウジアラビア

サウジアラビアにやられました。
一番警戒すべきと言われていた9番と20番にやられた。
日本もリードされるたびにすぐ追いついてたので、そこまではよかった。
ボールポゼッション率は少なくとも前半は日本が圧倒的に上回っていた。
しかし最終ラインでボールを回すというか、回させられてる場面が多く、なかなか攻めにかかれなかった。

日本の2点はともにセットプレーからのもので、得点者はDF(中澤と阿部)だった。
ともに技ありのゴールだったと思う。
しかしその2人が相手の3点目にからんでしまったのは皮肉でした。
流れからのゴールがなかったことも敗因の一つでしょう。
羽生のクロスバー直撃のミドルシュートは惜しかったな。
最後のコーナーキックのときに川口も上がっていったけど、主審はもう1回最後のCKをやらせてもよかったんじゃないかな。
試合終了の笛鳴らすのはその後攻守が変わってからでもよかったのでは。

次は日韓戦かー。日本国民として燃えましょう。

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2007年7月21日 (土)

アジアカップ準々決勝 日本1-1(PK4-3) オーストラリア

去年のW杯のリベンジということもあり、それなりに気合い入れて見てみました。
終始日本のペースで試合を進めているものの、どうにもフィニッシュまで行きづらい。
オーストラリアは前半途中からバテバテなのがありあり。
そんな中オーストラリアがCKから先制しますが、日本もすぐに追いついた。やはりこれが大きかった。
PK戦は運にも左右されるというものの、川口はPK戦に強いので多少は安心して見てました。
最初の2本を止めて、やっぱり川口は落ち着いてるなあと。
日本代表GKとしては、しばらく彼の天下は続くでしょう。
高原はPKは力が入ってしまったのでしょうが決定力はさすがだ。
啓太は随所にいぶし銀の働きを見せてましたね。実に嬉しいことです。
最近坪井が召集されても試合に出られないのが残念だ。出られないのなら呼ばないどいとくれ。

ところでNHKで実況してた野地俊二さんというアナウンサーの実況が好きですね。落ち着いた感じで聞きやすい。
場合によっては解説者よりも試合をよく見てる。
「曲げてきた~!」で有名な山本浩アナが実況をやらなくなった今、イチ押しといってよいかと。
去年のリーグ最終戦や今年元旦の天皇杯決勝(NHKの毎年最初のスポーツ中継)の、ともに浦和×G大阪戦でも実況してました。
「カカー」のアクセントが特徴的で「気まぐれコンセプト」にも取り上げられてた。
テレ朝は「絶対に負けられない戦い」だからか知りませんが、実況も解説もうるさすぎ。そのキャッチフレーズも多用しすぎ。

ところで後半途中から延長前半まで思いっきり寝てたのはここだけの話だ。

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