カテゴリー「鉄道模型」の11件の記事

2009年2月21日 (土)

線路を敷いてみた

先日描いたレイアウトをもとに、実際に線路を敷いてみることにした。
我が家のリビングは広くないので、カーペットをめくって作ったスペースに繋いだ線路を置いていく。

これが設計図。

2009021821570000

今回は、そのうちの一部を敷設してみた。
外周の複線の直線部分は、内側の線路だけセットした。
内側に分岐して高架になっていく単線が、外周の複線を乗り越えることができるかを検証することが一つの目的だった。
ホーム部の184mmの直線線路がなかったので、デッキガーダー鉄橋で代用した。

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こうしてみると、案外場所をとるものだ。

今まで買いためた車両を、初めて走行させてみる。
我が家で鉄道模型を広げるのは昨年4月以来、10ヶ月ぶりなのだ。
まずはEF58 61にシキ800を牽引させ、C53 43に「みやび」(旧サロンエキスプレス東京)を牽かせてみる。

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お召し用機関車に大物車、昭和初期の蒸気機関車にジョイフルトレインという、実際にはありえない組み合わせだ。
ただし、カプラー(連結器)が今のところは合わないので、とりあえず隣に置いているだけである。
シキ800は、車軸が16もあるので何かと大変だった。

実際に車両を走らせてみると、レイアウト上の問題点がいくつか出てきた。
まずは4番ポイントが思いのほか脱線しやすいこと。
特に機関車などの車軸の多い車両をそれなりのスピードで分岐側に通過させると、ほぼ間違いなく脱線した。
さらに、高架の立ち上がりの勾配が急すぎて車両が登らない。
やむをえず、124mmの直線を立ち上がりに一本かませると、なんとか登ることができた。
ただし編成の車両数が多いと、だいぶ苦しそうにウンウン唸りながら登る羽目になる。
傾斜部の直線は、186mmを使った場合、勾配が約5.4%となるのだ。

続いて、キハ54系と117系電車を乗せてみた。

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高架の単線は、外周の複線を乗り越えることは乗り越えたが、外周を走る車両がパンタグラフを上げると高さが足りずにひっかかってしまった。
いろいろと試行錯誤を繰り返し、傾斜部の直線は全て186mmを使うことでなんとか高さをクリアした。

P1030328 P1030329
(この画像では、パンタグラフのないキハ54が下にきている)

その結果を上から見たところ。

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検証の結果、実際に使った線路の種類を設計図に一つ一つ書き込んだ。
その後片づけ始めようとしたときに思い出したが、姫が喜ぶと思って土曜日に買った「きかんしゃトーマス」を最後に乗せてみた。

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車両自体が軽く、車軸も少ないので、勾配を一番スイスイと登った。
ところが、坂を登らせていると急に止まってしまい、うんともすんともいわなくなってしまった。
さっそく壊したか…?と、がっくりきた。

その後片づけを始めたが、ゆっくりやったからかたっぷり30分はかかった。
お座敷レイアウトは、やはり出すのも片づけるのも大変…
早く固定式レイアウトを作るべし、という気持ちを新たにした。

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2009年2月18日 (水)

線路を買い揃える

なかば放置状態にある鉄道模型だが、片時も忘れたことはない。
(といえば言いすぎだけど…)
実は先日、レイアウトのプランニングを少し進めた。
といっても、描けているのは右側と下側の一部のみ。

2009021821570000

基本は複線のエンドレスで、図の下側に待避線のある駅を設ける。
内回りの待避線がホームにかかるところから単線が分岐し、少しずつ坂を上って高架になり、エンドレスを跨ぐ。
(図では複線のほうが上を通るように見えるが、これから描いたり消したりをする可能性があるため今はこうしている)
余談だが、図の下のほうに描いてあるのは、我が家の姫の落書きだ。
線路のつもりらしい。

このプランをもとに、秋葉原のタムタムで線路を買ってきた。

4番ポイントセット
2009021823510000

これは駅付近の分岐に使用する。
当初はカーブ半径の大きい6番ポイントを念頭に置いていたが、レイアウトのサイズが大きくなってしまうので、カーブ半径の小さい4番ポイントで統一する方向に進めている。

複線曲線線路(カントつき)
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これは設計図右側のエンドレスのカーブに使用する。
カントつき線路は、片側だけでもいいのでぜひ取り入れたいと思っていた。

単線プレートガーダー鉄橋
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単線デッキガーダー鉄橋
2009021823490000

立体交差が数ヶ所できる予定なので、これらの鉄橋を使用する。
イメージとしては、2007年10月にツーリングで行った奥久慈(茨城県大子町)の上小川キャンプ場内を通る、JR水郡線の鉄橋のようにしたいのだ。

P1010250 P1010253

これはデッキガーダーだと思う。

レイアウトは少しずつ形になりつつあるが、車両の試運転を昨年4月以来やっていないことに気づいた。
買っただけで走らせてもいない車両がいくつもある。
子どもたちも小さいから起きている時間帯にはできないし、加えて線路を出すのはいいが片付けるのがおっくうなので、なかなかやれないでいるのだ。
やはり早くレイアウト作成に取りかからなくては…

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2008年11月26日 (水)

大物車を導入する

私のブログによくコメントを寄せてくださるnoさんのブログの記事(10月にフクアリ遠征したときのもの)に、JR蘇我駅で撮影された鉄道車両が載っていた。
その画像に触発され、大物車を導入した。
先月どんな店か下見した、秋葉原のタムタムで購入した。

大物車を導入する

日本通運所有のシキ800。

大物車を導入する

私にとって初の国鉄/JR以外の車両となる。
この会社には特段思い入れはないが(野球部が浦和にあるということくらいかな)、こういう車両を揃えてもいいなと思い、このたびの導入に至った。

これだけ見てもわかりづらいが、いやはや、とにかく大きい。

大物車を導入する

車掌車のヨ8000はいずれ欲しいと思っていた車両なので、まさに一石二鳥だ。
昔の貨物列車の最後尾には、よくヨ8000がくっついていたものだ。
EF58 61やC53 43に大物車を牽引させるというありえない組み合わせが、今から楽しみだ。
しかし次々と車両を導入するのはいいが、500系新幹線以外はレールに乗っけてもいないんだよなあ。

ついでに、自動信号機と橋脚を買った。

大物車を導入する

ところでレイアウト作成のほうはまったく進んでいないが、設計は昨日から少しずつ始めている。

大物車を導入する

KATOのレイアウト用テンプレートを使って方眼紙に描いているが、これが思いのほか難しい。
今までこういうことをやったことがないからなあ。
方眼紙を使うことなど、中学生以来じゃないだろうか。
さらにカント(横方向の勾配)つきの複線線路の線を引こうとしたら、テンプレートにそれがないじゃないか。
やむをえず、そこは適当に描いた。

平面上の配置はこれで描けるとして、難しいのは立体的な部分。
どのくらいの距離というか長さがあれば別の線路を乗り越えられるのか、勾配はどのくらいまで急にとれるのかがわからない。
(4%くらいが限度と、前に何かで読んだ気がするが)

さらに、線を引いてみるとレイアウト全体が思った以上に大きくなってしまいそうな予感がする。
まあまずはひととおり描いてみてから、修正はそれからだ。

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2008年11月13日 (木)

流線型を導入する

建設が遅々として進まない我が家の鉄道(模型レイアウト)。
レイアウトを作るのに参考になりそうな雑誌はちょくちょく買ってはいるのだが。
用地買収(=平たく言うと場所の確保)が進まないのも理由の一つだが、なにより設計が全くできていない。
頭の中でイメージしているものはあるのだが、実際にそれが可能かは線を引いてみないとわからない。
どの程度の勾配なら登れるのかというのも、試してみないとわからない。
ものづくりが好きな我が家のママさんもヤル気満々なのだが、私のせいで気合いだけが空回り?している状況。

そんな全然進んでない中、車両の増備だけは少しずつ行っている。
今回、初めて蒸気機関車を導入した。
C53 43。

流線型を導入する

C53型は、昭和初期に製造された蒸気機関車だ。
そのなかでも43号機は、その当時流行だったという流線型に改造された。
上のWikipediaのリンクにも「流線型化改造」としてそのことが載っている。
同時期の蒸気機関車C55の一部や、引退間近と言われている電気機関車EF55も流線型で製作されていた。
ただし時速100km/hくらいでは、空気抵抗は流線型にしてもほとんど変わらないそうだ。

流線型を導入する

その話を聞いて思い出したことがある。
私の学生時代の先輩で、自転車が好きな人がいた。
私が学校に入る前の話だが、その人が東京から奈良あたりまで自転車旅行に行く直前に、頭を丸刈りにしてきたんだそうだ。
「なんで坊主にしたの?」と周りの人が聞くと、その先輩は「空気抵抗を少なくするため」と平然と答えたんだとか。
…本当に効果あるんだろうか!?確かに涙滴型のヘルメットはあるけど。
後日談だが、結局奈良には行かなかったそうだ。
何のために坊主にしたんだか。

流線型を導入する

話が大きく脱線したので、元に戻すと。
C53 43の、その蒸気機関車らしくないスタイルを中学生か高校生のころに写真で見て、かなりの衝撃を受けた。
古きよき時代を思い起こさせるというか、なんとなく大陸的というか…
私が鉄道模型で揃えたい車両のリストには、もちろん入っていた。
しかし当時は鉄道模型では発売されていなかったのだ。

それから20年以上の月日が経った昨日、鉄道模型の雑誌を立ち読みしていたら、C53 43がマイクロエースから発売になっているというではないか。
思わず一番近くにある鉄道模型を扱っている店に見に行ってみると、現物が2台置いてあった。
11月は資金的に苦しい時期ではあるが、鉄道模型は物があるときに買わないと、売り切れたら次に入手できるのはいつになるかわからないということを何かで読んだ。
というわけで、今回導入に踏み切った次第。
20年越しの願いがようやく叶った。

蒸気機関車は初めて買った。
そして私にとって初めてのマイクロエース社製車両である。
http://www.microace-arii.co.jp/release/pdf/A7007.pdf
流線型のC55も発売にならないかなあ。
さらにEF55も手に入れて、流線型三羽烏を揃えたいと思ってきた。

いろいろ車両は導入したが、500系のぞみ以外はまだ試運転もしていない。
今度の休みにでもやるかな。

ところで、次に導入したい車両は何かというと。
私のブログによくコメントをしてくださるnoさんのブログに以前載っていた車両だ。
現物はその店にあったので、あとは私の給料日までそれが残っていることを願う。

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2008年10月17日 (金)

秋葉原という街

今日は早朝勤務で、昼には仕事が終わった。
ふと思い立ち、秋葉原に寄った。

秋葉原は、私にとっては20年ほど前にはよく行ったところだ。
当時の本来の目的地は神保町の三省堂や書泉ブックマートなどであり、そこまで歩く通過点だったわけだが。
私の父親は大昔に秋葉原が勤務先で、子どものころに連れていってもらったこともあった。
また、秋葉原は言わずと知れた電気街でもあり、何に使うのかよくわからないようなパーツばかり揃えている店が軒を連ねているところでもあった。
しかしここ最近は用もないので数えるほどしか降りたことはなく、今年に入ってからヨドバシカメラに行ったのが実に数年ぶりの秋葉原といった具合。

今日降りたのは、秋葉原にいくつか鉄道模型を扱う店があると知ったからだった。
そのうち2つの店の様子を見てみることにした。
我が家のレイアウト設置は全く進んでいないが、頭の片隅には常にそのことがあるのだ。

駅を出て中央通りを北に歩くと、「昭和食堂」という看板が目に入った。

秋葉原という街

スタミナ丼というのがウリらしい。
階段を降りて地下の店に入ると、一人の店員が「お客様ご来店でーす」と言い、それに呼応して厨房も含めた全店員が「はーい、いらっしゃーい!」と、昭和食堂なだけに張り切って大声で唱和していた。
バイト採用時にそうしろと説明は受けるのだろうが、やってるほうは恥ずかしくないのだろうか…?
やられてるほう(客)としても気恥ずかしいし、客の出入りが多いから食べてる間にもしょっちゅう聞こえるし。
まあいいんだけど。

店内は昭和の雰囲気を演出し、昔のポスターなどが貼ってある。
店員さんも昭和初期のメイドのような服。
スタミナ丼は、普通盛りも大盛りも同額の600円。
ちょっと甘めの牛丼に、最初からついている生卵や卓上にあるタレ、唐辛子入りラー油などで自由に味付けするというもの。
そういう食べ方が書かれた紙が、スタミナ丼と共にお盆に乗ってくるのだ。
ラー油を大量に投入したのでやたらと辛くなってしまったが、なかなかおいしかった。
ちなみに材料がなくなると営業終了するようだ。
なお、店を出るときも一人の店員が「お客様お帰りでーす」と言い、それに呼応して全店員が「ありがとうございましたー!」と大声で言うのだった。

そこから少し北に歩いたところに、「チヨダレールセンター」がある。

秋葉原という街

細長く狭い店内には、平日昼間にも関わらず何人か客がいた。
男たちのむせかえるような匂いが…申し訳ないが長居はできなかった。
一通りどんな感じか見て、5分くらいで店をあとにした。

続いて向かった「ホビーショップ タムタム」。

秋葉原という街

こちらは鉄道以外の模型も扱っていたが、主力はやはり鉄道模型のようだ。
何か買うつもりもなかったので見るだけだったが、レイアウト用ストラクチャーの品揃えはかなり豊富だった。

「チヨダ」も「タムタム」も、定価の35%引きと書いてあった。
高額な車両セットなどを買うときには、このあたりまで来てもいいかもしれない。

秋葉原といえば今やオタクの聖地と言われているが、いかにも秋葉原らしいこんな看板もあったりする。

秋葉原という街

さすがは秋葉原…
ドンキホーテには、ご当地ものというか、「メイドクッキー」なるものが売られていた。
メイドイン東京って…脱力。

秋葉原という街

他にも、ビラ配りをしているメイド姿の若い女の子もいたりするのを初めて見た。
ただしメイド喫茶に行きたくなるかというと、それはまた別の話。
メイド喫茶や飲み屋など、女性が接客してくれる店では、笑顔の裏にお金ちょうだいという顔が見え隠れする気がするのだ。

ともあれ、普段触れない文化に触れたことに新鮮な気分で、秋葉原をあとにした。

秋葉原という街

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2008年6月28日 (土)

6月の導入車

遅々として進まない鉄道模型のレイアウト作りだが、いつも気にはなっているのだ。
今回はイオン浦和美園内の上新電機で、以下のものを導入した。

2008063001190000 2008063001210000

国鉄117系
京阪神の新快速に使われていた車両で、関東ではもちろん乗れなかった。
いわば憧れの車両だった。
大学に入って関西に行き、初めて乗ったときにはかなり感無量だったことを覚えている。
4/22の記事でも書いたが、117系は子どものころにも買った。
しかし再び私の手元に帰ってくる保証はなく、店頭で見かけたのも最近では初めてだったので、この機を逃すと二度と手に入らないのでは、と思って購入に踏み切った。
\9,660と値札がついていたが、実際には\7,800(約2割引)だった。

それと、「勾配橋脚基本セット」を買った。
橋脚の間の線路の長さ、カーブの半径の違いで勾配が変わってくる。
あまり短すぎたり半径が小さすぎたりすると車両が坂を登れなくなる恐れがあるので、どんな感じなのか参考にするためだ。
机上ではなかなかわかりにくい部分。
レイアウトの設計をまだしていないので、今買えるのはこの程度までなのだ。
まあ、まったく焦ることでもないし、少しずつ、少しずつね。

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2008年5月26日 (月)

この週末のこと

名古屋vs浦和戦についてはいまだに情報をシャットアウトしているので、勝ったか負けたかわからない。
この試合については明日書こうと思うので、今日はこの週末について。

我が家の姫は、最近寝るのが早い。
夜19時から20時の間には寝てしまうそうだ。
その分、朝起きるのも早い。
平日はもちろん、土日も6時台から起きて「ママ、お部屋(リビングのこと)行こうよー」と言い出す。
親としては「休日に早起きは勘弁してくれー。。。」という心境。
少しずつ粘り、ママさんは私を寝室に置いて姫と若をリビングに連れて行く。
そんなわけで、私よりもママさんのほうが寝不足な状態となる。

昼過ぎまでは家でゆっくりした。
休日は特にどこにも出かけない日のほうが珍しい、たまには家でのんびりしたい。
若が、土曜日についに初めての寝返りをした。
その瞬間を、ママさん、姫、私の3人が揃って見ることができた。

2008052413100000

必死な顔をしている。
最近は「アー、アー」と言うようになってきたし、少しずつ成長しているなあ。
若の顔を覗きこむとニッコリ笑うのも、たまらなくかわいい。

15時から教習所があったので、それに合わせて家を出る。
さいたま市役所でやっていた「浦和うなぎまつり」にも惹かれたのだが(ママさんはお誘いを受けていたらしいが)、今回は断念。
午後から雨が降るという予報で、教習中にも少しポツポツと降ってきたが、なんとか濡れずにすんだ。
教習所を出てしばらくするとけっこうな降りになってきたので、最低限の買い物だけをして家に帰る。
夕食を18時ごろと早めに取ったが、姫は朝早くから起きているから眠い様子。
ママさんと私もつきあっていっしょに寝かしつけたが、私もそのまま朝まで寝てしまい、土曜日は終わってしまった。

日曜日は一度も家から出なかった。
午前中は土曜日夕方からの雨が降り続き、特段用事もないから家でテレビを見て過ごす。
昼過ぎからは雨がやんだので、土曜日にも少しやった庭いじりをする。

私の場合、庭いじりとは芝生に生えているクローバーなどの雑草を抜くことが主である。
せっかくの芝生なので芝だけにしたいのだが、特に水はけの悪いところを中心にクローバーに侵食されている。
クローバーにも普通の緑色のものと赤っぽいものがある。
その他にも、何の草だかわからない雑草が顔を出したりしている。
それを丹念に取っていくのだが、クローバーは地面を這っている茎を引っ張るとプチプチいいながら芋づる式に取れることがある。
これがまたおもしろいのだが、正直きりがない。。。
しかもクローバーが取れたあとは土がむき出しになっているから、そのあとどうなるかも心配。
雑草取りをするたびに、埼スタなどのピッチに雑草は生えないんだろうか、生えたらどうやって処理しているのかが気になる。

ところで、姫は最近私に「おんぶ」をせがむことが多い。
私が雑草を取るために屈んでいるときや、家の中の階段を上り下りするときなど、「だっこー」とも言うが最近は「おんぶー」が多いのだ。
もちろん、できる限りしておんぶしてあげる。
姫に「○○ちゃんは、大人になってもパパにだっこーとかおんぶーとかって言うの?」と聞いたら、元気よく「うん!」と返事をしていた。
嬉しいけど、それはそれで困るなあ。。。
ママさんによると、姫は眠くなるとおんぶをせがむことが増えるらしい。
見てると、若のオムツを替えているときに有無を言わさずママさんの背中に乗ってくることもあった。

日曜日も夕食は17時台と早めに済ませると、姫はそうとう眠かったのか、18時台には私の添い寝なしで寝てしまった。
19時30分から、たまたま番組表を見ていて気づいた「鉄道模型ちゃんねる」という番組をBSジャパンで見る。
レイアウト作成の参考になるようなことを放送するかと思ったが、今回の内容はDD51というディーゼル機関車の模型をいかに本物の車両らしく汚すか、ということがほとんどだった。
本物の車両を参考にするために、わざわざ苫小牧までその車両を撮りに行って、ススのつき具合とかを研究したという。
こういうことに心血を注ぐ人もいるんだなあ。。。ということがわかったが、そんなに細かいところにこだわらなくてもいいんじゃない!?と思ったのも事実。
まあ、いろんな趣味があるっていうことですな。

23時からの「サラリーマンNEO」に出てきた「寧応ライク保険」の"「飲み保険」店長おすすめ2000円コース"には、私は入らなくてはならないだろう。
なにしろ、

*泥酔してトイレで寝てしまった
*帰りの電車で降りる駅を乗り過ごしてしまった
*朝起きたら体中何故か傷だらけだった
*隣に知らない異性が寝ていた

のうち、上の3つはやらかしたことがあるからだ。
(最後のが経験ない、というのはちょっと残念!?)
この保険、月々2,000円でひとつの失敗につき一律5,000円を支給、もし仮にお酒の席で何も失敗しなくても、定年時には100万円が支給されるという。
私の場合、そもそも無礼講はないから、"今夜は無礼講MAX(マックス)"のほうはいらないかな。

寝る前にはF1モナコグランプリを見たが、かなり激しく雨が降っているようで、多くの車があちこちにぶつかっていた。
こんな状況でもレースをやるんだなあ、と思いつつ、最後まで見てたらキリがないので1時ごろに寝た。
あとで見たら、中嶋ジュニアはモナコで日本人初の入賞を果たしたとか。
堅実に走っていさえすれば結果はついてくるんだね。
これからも表彰台目指してがんばってほしい。

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2008年5月12日 (月)

先行導入車

先週の金曜日だが、鉄道模型のレイアウト作成に先立って先行導入車を3両買った。
まずはこれ。

P1010938

日本でもっとも美しく整備されているであろう電気機関車、EF58 61。
実車はまもなく廃車されてしまうという噂だが。

前にも書いたが、この機関車は20年以上前にもグリーンマックスで買った。
そのときはKATO製の一般のEF58(茶色)に、グリーンマックス製の特別な装飾のパーツをつけるようになっていたが、今回のは最初から「EF58 61」としてKATOから発売されているもの。
車両番号標やメーカー名(日立)はもちろん、1エンド2エンドの表示など、細部にわたって細かく表現されている。
大型量販店で取り寄せようとしたらメーカーにも在庫がないといわれ、浦和の「トレインショップ」にあったのを思い出して購入。
売っているときに買わないと、メーカーの在庫が切れると次にいつお目にかかれるかわからない、というのは本当らしい。

続いてこの2両。
初めてKATO以外の製品を買った。

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北海道で快速や普通列車として走っている、キハ54 500番台。
私が毎年のように北海道に行っていたころ、旭川から稚内までの宗谷本線、遠軽あたりの石北本線、釧路から東の根室本線、釧網本線でよく乗った。
最果ての地に行かないと乗れない、私にとって大変思い入れのある車両である。
かといって人気車両というわけでもないし、やはりどこの店頭にも置いてなかったので、ネットで買った。
画像では見えづらいかもしれないが、車両番号標や行先などのシールの文字の細かいこと。

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あと北海道らしい車両として、これまた普通列車でよく乗ったキハ22やキハ40が欲しいのだが、そもそも売ってるのだろうか?

あとは機関車に牽引させる客車をどれにしようかな、というところだ。
今のところの有力候補は、昔の「サロンエクスプレス東京」としての「ゆとり」。
ジョイフルトレインのはしりだった車両だ。
最近では尾久駅構内にいつも停まっていて、朝の通勤時によく見かけた。
車両の第一次導入は、既に買ってある500系のぞみを含め、とりあえずは以上で終了する予定。
まずは、大変気に入っている車両からスタートしようと思う。
ノスタルジーあふれるラインアップ、ともいえる。

それほどお金も(時間も)かけられないから、続いては線路を購入しなくてはならない。
第二次導入時には、毎日目にする京浜東北線や宇都宮線/高崎線の車両や、やはり赤い車両が欲しいので交流機関車などを考えているが、車両の導入はレイアウトの作成がある程度形になってからになるだろう。
しかし、そのレイアウトの設計をまずはしないと、先が進まない。。。

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2008年5月 4日 (日)

我が家のゴールデンウィーク

私は、世間で言うゴールデンウィークも暦どおりとなっている。
だから4月28日から1日おきに出勤と休みを繰り返してきて、昨日3日からは4連休となっている。

5月3日は、日中はほとんど何もしなかった。
何をしたのかほとんど覚えてないが、たぶん姫と「ころも(子ども)部屋」で遊んだり、うとうとしたり、庭いじりをしてたのだろう。
そういえば、NACK5スタジアムのスタンドを知りたくて見た、BS-iでやっていた大宮-FC東京戦と、日テレでやっていた自称「クラシコ」東京V-横浜FM戦を途中まで見た。
いきなり「クラシコ」を名乗り、伝統の一戦を強調する姿勢には相当違和感を覚えた。
確かにこのカードは、1993年5月15日のJリーグ開幕日の唯一の特別扱いされた試合ではあったが、Jリーグ初期はともかく、ヴェルディは常にタイトル争いに絡んでたというわけでもないのに。。。
「多摩川クラシコ」もそうだけど、無理やり盛り上げようというのが透けて見えるのは、関係ないこちらもなぜか見てて辛いものがある。
「クラシコ」では国立競技場のバックスタンド上部は客数が少ないからか閉鎖されていたし、寂しい「クラシコ」だな、と思った。

夕方からは焼肉を食べに行った。
ここのところの気候の変化で、姫も若もママさんも交互に体調を崩し、今はママさんが調子悪い状態だった。
そこで一つ精をつけようということで、新聞の折り込みチラシでクーポンが入っていた「安楽亭」という焼肉屋に行ってみたわけだ。
(ところで、浦和近辺には食べ放題の焼肉屋はないのだろうか?)
大人2人で肉を800グラムほど食べ、姫はポテトを頼んだもののほとんど食べず、早々に「帰る~」と駄々をこねていた。
なんとかなだめて満足するまで食べ、ママさんは元気になった。
家に帰ると例によって姫を寝かしつけながら大人も寝てしまい、21時ごろに起き、録画しておいた神戸-浦和戦を見た。

そして今日4日は9時ごろ起き(姫に起こされ)、朝食を食べたあとにまたしても強烈な睡魔が襲ってきた。
これではいかんと、庭に行って雑草取りに精を出した。
我が家の庭は狭いながらも3年前のママさんの誕生日を記念して芝を敷き詰めているのだが、土地に多少のデコボコがある。
その低いところは水はけが悪く、そのせいか赤っぽいクローバーがびっしり密集してしまっているのだ。
この赤っぽいクローバー、茎が地を這っていて、一ヶ所から引っ張るとプチプチいいながら芋づる式に取れる。
それがある意味快感でもあるのだが、取っても取っても取りきれない。
その他にも雑草が多く生えてきており、さらにはダンゴムシやナメクジが物陰に生息する時期になってきた。
というわけで、島忠(ホームセンター)に行って駆除剤を買ってきた。

ところで、浦和に鉄道模型の店がないかネットで探していたところ、「トレインショップ」という店が旧中山道沿いにあることを発見した。
その隣に「石本家」というお蕎麦屋さんがあり、そこで夕食をとることにした。
私は大の蕎麦好きである。

ママさんは以前「石本家」に来たときに、隣にある「トレインショップ」の存在にも気づいていたという。
おそばの注文をしてから、来るまでの間私一人で「トレインショップ」に行ってみた。
店自体は決して広いというわけではなく、品揃えもアメリカの車両をメインに据えてあるという印象だった。
もっとも日本の車両が全くないわけではなく、他の店にはなかった車両も置いてある、という具合。
あとストラクチャー類の品揃えが充実しているように思えた。
家から近いし、また行ってみようとは思う。

そうこうしているうちに注文していたおそばが来たとママさんから連絡があり、「石本家」に戻る。
私は山かけそばを食べたが、そばにコシがあってなかなかおいしかった。
日本酒も銘酒を取り揃えてあるようで、今度は飲みにきてもいいかな、と思った。

その後北浦和サティに行ってケーキを買い、家へと戻る。
庭に面した、若の初節句の兜が置いてある和室で、私の母親を招いて子供の日のお祝いを1日前倒しでやったのだ。

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兜の前で姫が若を抱っこしているところをデジカメで撮ってあげたりした。
姫にとっても若はかわいい存在らしい。
親の我々が見ていてもほほえましいものだ。
最近、姫は19時から遅くても20時ごろには寝るのだが、今日はそういうこともあってお風呂(菖蒲湯)に入ってから寝たのは21時過ぎだった。
寝室を暗くすると、さすがに眠かったのか姫はすぐに寝た。
余談だが、菖蒲湯という習慣を私はママさんと結婚するまで知らなかった。
私の実家では冬のゆず湯は毎年やっていたが、菖蒲湯は全くやったことがなかったので。
ママさんの実家は商売をやっているので、そういう年中行事には詳しいのだ。
さらに今調べるまで、菖蒲とアヤメは同じものだと思っていたが、実は違うものらしい。

23時から見た「サラリーマンNEO」では、テレビサラリーマン体操が白眉だった。
プロレスネタ、他の番組のネタ、黒が白になるというマイケルジャクソンのネタなど。。。
あとはネクタイの新しい結び方が斬新だった(やらないだろうけど)。

明日あさっては出かけるので、家でのんびり過ごす休みは今日でおしまい。
4連休といってもあっという間なんだよなあ。。。もっと休みがほしい。

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2008年4月26日 (土)

鉄道模型、買った

私は昔から凝り性というか、一つのものに興味を持ったらとことんやりたくなる性格のようだ。
というわけで、買ってしまいました。
最初に買う車両は、私にとってはやはりこれだ。

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今や東京~博多間では1日2往復になってしまったそうだが、昨年9月に念願の初乗車を果たした新幹線500系。
左は500系新幹線のぞみ基本セット、右はポイントのセット。

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開けると中はこんな感じ。

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レールをつなげると、このくらいのエンドレスのコースになる。

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さっそく走らせてみた。
私にとっては20年以上ぶりのこと。

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寝ている若がガリバーに見える。

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ポイントも組み込んでみた。
20年以上の我が家にはなかった(買ってもらえなかった)ギミックなので、私にとっては初体験。

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時速300km/h(?)で失踪中、じゃなくて疾走中。

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案外精巧にできてます。

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買ったときは、欲しいものを買ってもらった子どものように思わずニヤけてしまった。
もっとも鉄道模型は純粋に大人の趣味なものなので、これからは少しずつ買い足していこうと思う。
ともあれ、固定レイアウト作成への道を一歩踏み出したわけだ。

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